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Nekoushiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

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左ペダルを踏み損なって・・・

最近、今さらのように左ペダルをもっと活用しようと思って、色々試してみています。
普段使っているのがアップライトと古いクラビノーバなので、本物のウナコルダではなく、あくまで「もどき」ですが…(^^;;
これまであんまり左足を使ってこなかったので、神経が発達してなくて、とりあえず慣れる意味で、まずは、pp指定のところは無条件に踏んでみるとか、単純なやり方でやっています。

で、今回の記事のタイトルですが、単に踏むタイミングを間違えたというのならいいのですが(いいというか、自由自在に踏めるように練習をしている最中なのでミスるのは仕方ない)、踏み損ねて足を痛めてしまいました( ;∀;)
「あっ、踏もうと思ってたところを忘れてた!!」と、慌てて踏もうとしたら、太腿の脇を変に捻ってしまって…。
若干、足を引きずり気味です。

慣れてないから仕方ないですね。
いや、こんなことで捻って痛めるのは、やっぱり歳かなΣ(゚д゚lll)!!

これからはレンタル練習室でグランドを弾くとき、もっと積極的にウナコルダの練習もするようにしてみようと思います。
「もどき」でどういう風に踏んだら、本物で鳴らしたい音になるか、しっかり体で覚えなくては…。
もちろん、捻らないよう気を付けながらね(笑)
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Comment

NoTitle 

ウナコルダ、私は最後の音に使うくらいですが、コンサートを見ていると、プロはちょくちょく使っていますよね。

音の多い曲の途中なんかだと、鍵盤が横にスライドしてもうまく弾けるんだなーとか思って見ています(^^;

電子ピアノだと踏んでも変化が少なくてなんだかアレですが、グランドで踏むと、音色の変化が大きいですよね。
スタインウェイとかだと、まったく変化しない個体もありましたけど…

ウナコルダ+fで弾く表現もあるようで、奥が深いですねー

  • posted by けもネコ 
  • URL 
  • 2017.12/11 10:08分 
  • [Edit]

To:けもネコさん 

けもネコさん、コメントありがとうございます!

ウナコルダは、単に音を小さくするだけではなく、音色を変えるのにも使われますものね。
それをやってみたくて…。

> 音の多い曲の途中なんかだと、鍵盤が横にスライドしてもうまく弾けるんだなーとか思って見ています(^^;

言われてみればそうですね!笑
今度グランド練習室に行ったときに、実験してみます。

> スタインウェイとかだと、まったく変化しない個体もありましたけど…

プロはそのあたりを瞬時に判断して、使い分けるのでしょうね。
ダンパーペダルと同じことですけど、左ペダルは普段あんまり使っていないので、今から上達するのは大変そうです(^^;;
  • posted by Nekoushi 
  • URL 
  • 2017.12/11 11:45分 
  • [Edit]

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Nekoushi

Author:Nekoushi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆レッスン歴は子供の頃と大学生の頃(20年ほど前)に少々。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲

◇レッスン課題
・チェルニー40-23番
・バッハ シンフォニア 14番
・ショパン『幻想即興曲』
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章

◇予習/復習中


◇2018年の終了曲
・チェルニー40-19、12、20、24、25番
・バッハ シンフォニア 2番、4番、13番
・バッハ 平均律第1巻13番
・モーツァルト ディヴェルティメントK.334~第1メヌエット(ピアノソロ版)
・シューマン/リスト『献呈』
・ハイドン ソナタ ホ短調 Hob.XVI:34~第1楽章

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