FC2ブログ

NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

週末はアルペジオ三昧

最近、『展覧会の絵』が…などと大騒ぎしてましたが、はっと我に帰り、週末はチェルニー40-19を重点的に練習しています。

チェルニー40-19
↑このアルペジオの練習曲です。

40-19をさっさと終了させたいですし、それよりも何よりも、見せ場が華麗なアルペジオの『献呈』を弾く以上、「アルペジオ苦手」なんて言ってられないですから…(^^;;

でも、40-19のアルペジオと『献呈』のアルペジオはちょっと違うタイプのようです。
というわけで、40番の中から、他のアルペジオ練習曲、40-3や40-12も復習してみました。
40-3は、ドミソド、ミソドミ、ソドミソ…という感じに規則的に和音が転回して上がる(あるいは逆に降りてくる)進行が中心。
40-12は、両手のオクターブでもっと幅広く上下する感じです。こっちの方が『献呈』のクライマックスに出てくるアルペジオに近いかも。

両方とも25年ぐらい前のレッスンでやったはず(今回の再開では14番からやってる)なのですが、全然弾けないじゃないの…(*_*)
しばらくしたら、40-12の方は少し思い出してきました。
んー、でも、40-3はダメ過ぎます。なぜ◎をもらってるのか、かなり謎です(笑)
25年ぐらい前の先生は、決して適当なレッスンをされてたわけじゃないですよ、念のため。

3曲やってるうちに、アルペジオへの苦手意識は少しだけ減ってきたかなぁ、という気はします。
というか、『献呈』のアルペジオの部分を試しに弾いてみたら、思ったよりはハードルが高くなさそう(≧▽≦)
チェルニーさんのおかげです(たぶん)。
その代わり、他の部分が色々とややこしいΣ(゚д゚lll)!!

アルペジオ三昧の他は、モーツァルトのK311 第3楽章をやったり、K330の第1楽章に浮気してみたり…。
浮気と言えば、バッハの平均律第1巻の13番(嬰ヘ長調)と17番(変イ長調)が、ものすごーく琴線に触れて困っています。
フランス組曲は好きなのでともかくとして、シンフォニア3番(←大苦戦中)?そんなのあったっけ!?って感じです(笑)
「シンフォニア3番を放棄して平均律I-13&17をやりたい」と言っても却下されるでしょうけど、言うだけ言ってみようかな。
関連記事
スポンサーサイト

* Category : 練習の話

Tag: チェルニー チェルニー40番 | * Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する