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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

テンプレートのイメージは…

このブログの今のテンプレを決めた理由は何かというと、イメージトレーニングです。

最近、シューマンに少し関心が出てきて、昔弾いたことのあるトロイメライを弾いてみたり、トロイメライ以外で気になる『子供の情景』の中の曲や『アラベスク』を弾いてみようと試みる(注:あくまで試みるだけ)のですが、能天気なシューマンになってしまって、何だか変です(泣)

そもそもシューマンは譜読みがしにくいようにも思えるのですが、表情付けなどには、何か具体的なイメージがあった方がいいのかもしれません。
それで、イメージを言葉で考えるよりも絵で考えた方が早いかも?と思って探してみたら、私のイメージに近いのが見つかったので、テンプレに採用しました。

私の中では、PC版は『子供の情景』の1曲目(Von fremden Ländern und Menschen:見知らぬ国と人々について)とトロイメライのイメージです。
異国への扉のようでもあり、夢や憧れを表しているようでもあり…と、思っています。
同じく、スマホ版は『子供の情景』の2曲目(Kuriose Geschichte:不思議なお話)や5曲目(Glückes genug:満足)あたりのイメージです。

でも、『アラベスク』は全然イメージが湧かなくて、ヘンレ版の楽譜のグレーの表紙しか思い浮かんできません(^^
『アラベスク』というのは「アラビア風の唐草模様」とかそんな意味だったので、スマホ版のエキゾチックな模様が『アラベスク』のイメージとしては多少近いはずなんですが、そこは結びつかず、いくら考えてもヘンレ版の表紙(笑)

え?いっそのことヘンレの表紙をイメージしながら弾けばいい!?

そのうち気が変わって変更してしまうかも知れないので、追記の部分にスクリーンショットを貼っておきます。
1枚目がPC版で、2枚目がスマホ版です。
PC版スクリーンショット   スマホ版スクリーンショット
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Theme : ピアノ * Genre : 音楽 * Category : 自己紹介・ブログのこと

* Comment : (2)

* by ねこぴあの
こんにちは〜ブログを始められたのですね、開設おめでとうございます。

トロイメライもアラベスクも弾いていたとはー!とても嬉しいです。
シューマンって、結構趣味のピアノ弾きから敬遠されがちなイメージです。
譜読みが面倒なわりに弾きにくいとかわけがわからないコスパが悪いとか(^_^;)
個人的には、同じフォルテからのいきなりのピアノなら、ベートーヴェンよりシューマンのほうが、よりとっつきやすいんですが・・(笑)
ところで、イメージ、そうなんですね〜。
自分のはイメージというより妄想レベルですが、ファンタジーの世界にいると楽しくて夢中になってしまいます。
すぐに現実に引き戻されますが・・(笑)


To:ねこぴあのさん * by Nekoushi
早速のコメント、ありがとうございます!

トロイメライは弾いたと言えるかもしれませんが、アラベスクの方は何回か譜読みしてみて挫折した感じです…(^^;
『子供の情景』の1曲目は、トロイメライの雰囲気とアラベスクの構造(内声の分散和音を両手で受け持つなど)を兼ね備えたような感じなので、きっと気に入られるのでは?と思います。

「シューマンは得体が知れない」って、プロの先生やピアニストでも言う人いますよね(笑) 
シューマンの音楽は「文学的アプローチ」(つまりはファンタジー)だそうですから、ねこぴあのさんの発想は正しいと思います!

コメント









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こんにちは〜ブログを始められたのですね、開設おめでとうございます。

トロイメライもアラベスクも弾いていたとはー!とても嬉しいです。
シューマンって、結構趣味のピアノ弾きから敬遠されがちなイメージです。
譜読みが面倒なわりに弾きにくいとかわけがわからないコスパが悪いとか(^_^;)
個人的には、同じフォルテからのいきなりのピアノなら、ベートーヴェンよりシューマンのほうが、よりとっつきやすいんですが・・(笑)
ところで、イメージ、そうなんですね〜。
自分のはイメージというより妄想レベルですが、ファンタジーの世界にいると楽しくて夢中になってしまいます。
すぐに現実に引き戻されますが・・(笑)

2017-04-01 * ねこぴあの [ 編集 ]

To:ねこぴあのさん
早速のコメント、ありがとうございます!

トロイメライは弾いたと言えるかもしれませんが、アラベスクの方は何回か譜読みしてみて挫折した感じです…(^^;
『子供の情景』の1曲目は、トロイメライの雰囲気とアラベスクの構造(内声の分散和音を両手で受け持つなど)を兼ね備えたような感じなので、きっと気に入られるのでは?と思います。

「シューマンは得体が知れない」って、プロの先生やピアニストでも言う人いますよね(笑) 
シューマンの音楽は「文学的アプローチ」(つまりはファンタジー)だそうですから、ねこぴあのさんの発想は正しいと思います!
2017-04-01 * Nekoushi [ 編集 ]