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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

プチ家出してきました~~♪♪

1泊2日で、ふら~っとプチ家出してきました。
あ、いや、別に不穏なことではなくて、単なるリフレッシュです。
行ったところは、楽器屋さん、書店、イタリアン…。って、普段と大して変わらない(笑) 
でも、「お出かけ」となると、やはり非日常なので、気分的には結構違うのです(*^▽^*)

楽器屋さんでは、電子ピアノの試し弾きをして遊んできました♪♪
Nekoushi音楽院で生徒に勧めるとしたらどれがいいだろう?とか考えながら(笑)
触れてみたのは、ヤマハクラビノーバCLPシリーズ(3種類)、カワイCA98、ローランドLX(番号忘れた(^^;;)と電子チェンバロです。

クラビノーバは高い順にCLP685、675、645です。松竹梅みたいな感じですね。685は、かなりリアルな弾き心地で、結構気に入ってしまいました(≧▽≦) ど~してもグランドピアノ買えない時は、これでもいいかも。675は、タッチが不自然な感じを受けました。ゴツゴツしてて滑らかじゃない。本物のタッチを追求しようとして、どこかでボタンの掛け違いがあったのかも!?これでチェルニーを練習したら手を痛めそうです。というわけで、Nekoushi音楽院的には非推奨かな~~。645は、昔ながらのクラビノーバが進化しましたって感じで、私は25年もののクラビちゃんで慣れてるから「おお、進化してる!!」と思えました。

カワイは一番高いCA98のみ試してみました。カワイ御自慢の支点距離の長い鍵盤でリアルなタッチ、そして、音はシゲルカワイなので、なかなか良かったです。Nekoushi音楽院はヤマハ贔屓だけど、この子はいいと素直に思いました。私はベーゼンドルファーの音も入っているCLP685の方がいいですが、それにこだわらなければ、CA98の方が安いですし…。

ローランドでは電子ピアノより、電子チェンバロの方が気になりました。そりゃ、チェンバロのタッチなんて模倣できないのは無理ないけど、音はかなりリアルだし、電子だから調律しなくていいのが楽ですよね。それに、バロックっぽい絵が蓋に描かれていて雰囲気がいいです。インテリアとしても楽しそう(^^♪←なんか道を誤ってる。

書店では色々立ち読みしてきました。←これまた変わり映えがしない(^^;;
中村紘子さんの最後のエッセイ『ピアニストだって冒険する』も読みました。「最近の日本では、カワイイばかりがもてはやされて、精神的成熟などが軽視されている」という趣旨のことが力説されている箇所があって、かなり納得しました。でも「買いたい」といつも言いながら、今回も買いそびれちゃったよ~~
余談ながら、私がピアニストだったらエッセイ集のタイトルはもちろん『猫は丑三つ時にピアノを弾く』です(笑) 考えるの面倒なので、2冊目は「2」、3冊目は「3」…、以下同様。「続」「続々」…でもいいけど。
あと、大きい書店に行くと、「私が書店員だったら」と妄想が膨らみますね(笑) 本に囲まれて過ごせるなんて楽しそう。いや、仕事そっちのけで商品を読みふけってしまって、一日でクビになるとは思うけどΣ( ̄ロ ̄lll)!!

最後、イタリアンでは、奮発してオマール海老と仔羊をいただきました。
グラスワインも少々。全部美味しくて大満足です(*´▽`*)

仔羊のグリル
↑仔羊のグリル&スパークリングワインの図!!

オマールの写真がないのは、気づいた時には、いかにも食べかけの、人様にお見せするにははしたな過ぎる状態になってたからです。私は美味しそうなものを見ると、たいてい写真のことは頭から抜け落ちます。仔羊のグリル&スパークリングワインの図を捕獲できたのは奇跡に近いです(笑)

とても楽しいプチ家出、じゃなくてリフレッシュでした(≧▽≦)
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