Nekoushiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

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あれ?バラ2も意外と面白いかも?

ここ数日、何かとあたふたとしていて、なかなか落ち着いてピアノに取り組めません(>_<)
時々「ピアノの練習が本業」なんて口走ったりしてますが(もちろんブログ内限定で…笑)、やっぱり副業(?)も大事なので。
あと、寒いのも堪えますしねΣ( ̄ロ ̄lll)!!
まあ、こういう時は、チェルニーをほんの少しでも弾いて指を怠けさせないようにしながら、鑑賞メインで行くしかないですね。

さて、本題です。

1月23日の記事『バラ1 vs バラ4』で、ショパンバラード2番について、「あまり関心がない」と書きましたが、いきなり気が変わりました(^^;;

正直言うと「あまり関心がない」というのは、かなり控えめな表現で、実は苦手気味でした。
コラール的なヘ長調のアンダンテの部分と激流のような短調のプレストの部分が唐突に交替しながら「ABAB+コーダ」の形式で進んでいくのにイマイチついて行けなかったのです。
ただ、それにハマると癖になるかも、とも思ってました。

で、『バラ1 vs バラ4』の記事に、バラ2について「突然、断崖絶壁から突き落とされる感じ」というコメントを頂いたので、改めてよく聞いてみようという気になりました。
そう思って聞くと、確かにとても面白い(≧▽≦)
確かに、「断崖から突き落とされる感じ」で、独特の魅力がありますね。
最近の若干切羽詰まった心境にしっくり来たというのも大きいかもしれません。

あと、もう一つ興味深いと思ったのが、最近読んでるユリーナ・メジューエワさんの『ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ』 に、この時期のショパンは新しいことに挑戦しようとしていたらしく、普段のショパンとちょっと違う、というような意味のことが書いてあって、ずっと抱いていた「バラード4曲の中で2番だけが異質に聞こえるのは何故だろう?」という疑問が解けました。

今まで苦手気味だったバラ2が、ふとしたきっかけから、心酔するというのとは違うのですが「面白いと思える曲」に格上げになりました(^^♪
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プロフィール

Nekoushi

Author:Nekoushi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆レッスン歴は子供の頃と大学生の頃(20年ほど前)に少々。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲

◇練習中
・チェルニー40-24番
・バッハ シンフォニア 13番
・ハイドン ソナタ ホ短調 Hob.XVI:34~第1楽章
・シューマン/リスト『献呈』

◇課外・復習
・なし

◇2018年の終了曲
・チェルニー40-19、12、20番
・バッハ シンフォニア 2番、4番
・バッハ 平均律第1巻13番
・モーツァルト ディヴェルティメントK.334~第1メヌエット(ピアノソロ版)

◇2017年の終了曲
・チェルニー40-14、21、15、16、(17)、18番
・バッハ シンフォニア 1、5、6、9、8、11、10、15、3番
・バッハ フランス組曲第6番~アルマンド
・ハイドン ソナタ ホ短調 Hob.XVI:34~第2&第3楽章
・モーツァルト ソナタ ニ長調 K.311(全曲)

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