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悪夢?睡眠学習!?

タイトルのわりに全っっ然大した話じゃないんですけれども…。前回の記事でも書いた平均律第1巻16番です。

I-16のプレリュードの出だしを引き続き、あーでもない、こーでもないと、壊れたレコードのように繰り返し練習してます。何日か経った夜、ついに夢にも出て来て最初の1小節が鳴りやまずに繰り返されていました\(◎o◎)/! うつつの世界での練習と全く同じ様子で…。

さすがに疲れる夢だったので悪夢でもあり、うつつの世界での練習を夢の中で復習しているのかと思うと睡眠学習のようでもあり(笑)。でもまあ、悪夢は言い過ぎかもしれないですね。変な夢ですが、こう夢だったら、たまにならいいかなぁとも思います。本格的な悪夢の場合、革命軍に追いかけられたりしてマジで怖いですから…Σ( ̄ロ ̄lll)!!

これだけだと少し寂しいので、夢とは関係ないですがもう一つ。

最近ふと、平均律第1巻の17番のフーガのテーマを口ずさんでいることに気づきました❣❣
この曲には本当に苦戦させられて、前回のレッスンで漸く終了するまで、「もう嫌だ」とか、「バッハ様への反抗期」だとか、さんざん泣き言を並べては中断してきた曲です。それを、無意識のうちに口ずさんでいたなんて、かなり胸が熱くなりました(*´▽`*) 本当はやっぱり好きな曲だったんだなぁと。

今回は、バッハ平均律にまつわる、とりとめもない話を2題書いてみました(^o^)丿


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平均律Ⅰ-16、譜読みを始めましたヽ(^o^)丿

大バッハ様への反抗期がすっかり収まり、新しい練習課題として平均律第1巻16番の譜読みを始めました。パッと見た時は17番よりは手ごわくなさそうかも?などと思ったのですが、ひと通り目を通してみると全然そんなことありませんでした\(◎o◎)/! 平均律だもんねぇ。手ごわいのは当然か…。

まず、プレリュード。これは明らかに17番のプレリュードより大変そうです。綺麗に弾くのが難しい、そもそも、どういう風に弾いたらいいのか曲想についての考えをまとめるのが難しい。そういうタイプの曲ですね。

バッハ 平均律 I-16 前奏曲 冒頭

プレリュードは、このような感じで始まるのですが、冒頭から繊細なコントロールを要求されます。左手の進行もよく考えないといけないし、右手の長いトリルもうるさくならないように気を付けないといけないし…。

アーティキュレーションも手探りというか、よく分からないというか…。こっそり参考にしている『バッハ演奏へのアプローチ バッハ 平均律クラヴィーア曲集1』(高木幸三、全音)をカンニングしてみても、「何か違うんじゃないかなぁ」という気がしてなりません。

俗に言う、「技術的にはそうでもないけど音楽的に難しい」(←NU音楽院では基本的に禁句(^^;)ってやつかしらね。

バッハ 平均律 I-16 フーガ 冒頭

フーガは4声です。プレリュードよりは曲想は明確で分かりやすいです。とはいえ、4声のフーガなので、ややこしいのは当然です。ただ、17番のフーガと比べると極端な難所が少ないような気はしますね。こんなことを言っていられるのも今のうちだけで、すぐに蟻地獄に陥って泣き言を並べている様子が目に浮かぶようですが…(笑)。

プレリュードでは否定的なことを書いてしまった高木版ですが、フーガの分析表は参考になります❣❣というか、高木版は、それが目当てで大枚を投じて買ったのでした。

参考にしたいような演奏はないかと動画を色々と漁ってみました。スヴャトスラフ・リヒテルが気に入りました。17番の時もリヒテルの演奏が素敵♡と思ったと同時に、あまりの凄さに打ちのめされた覚えがあります。



リヒテルの演奏。何度聴いても心洗われます(*´▽`*)
どう考えても、こんな風に弾けるわけがないのですが、理想だけは高く❣❣


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tag : バッハ,平均律第1巻,BWV861,

読書の秋、女神様おススメの3冊♪♪

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋ですね。今回は、読書の秋にちなんで、ギフト・ブック・キャンペーンの中から3冊を選んでみました。このキャンペーンでは34人の著名人が「送りたい本」「読んだもらいいたい本」を各人3冊ずつ紹介してくださっています。仲道郁代さんが34人の一人として3冊紹介してくださっています❣❣

順番に書名と仲道さんのコメントを見ていきますと…。

『哲学と宗教全史』 出口治明著(ダイヤモンド社)

ベートーヴェンの音楽から聴こえてくる彼の哲学的概念。それが音になって私達の心を動かす、それがベートーヴェンの凄さ。彼は、人生をかけて、生きる意味、存在する意味、人間と偉大な何か(神)とのあり方を問い続けたのでしょう。哲学と宗教が歴史の中でどのように考えられてきたのか、その全容を網羅するすごい本。すごい本なのに読みやすい!


クラシック音楽は哲学・宗教とは切っても切れない関係にありますね。哲学と宗教の歴史を1冊で概観してしまおうという本らしいです。ベートーヴェン生誕250周年記念にふさわしい、そして、音楽に真摯に取り組んでいる、仲道さんらしいセレクトです。いやがうえにも関心が高まります。

『預言者』 カリール・ジブラン 船井幸雄訳(成甲書房)

原書を、中学生の頃住んでいたアメリカの家のお隣のおばさまから頂き、長いこと、繰り返し繰り返し読んでいます。パラパラとこの本を開いて、その時に目に入る文字たちが、心に染み入る。そんな本です。


カリール・ジブランは、19世紀末から20世紀初頭まで人生を過ごした、レバノン(生まれた時はオスマン帝国時代)出身の詩人、画家、彫刻家で、イスラム圏では少数派のキリスト教徒です。『預言者』は彼の代表作のひとつで世界的にも著名な詩集らしい。複雑な出自の詩人による、哲学とロマンの交錯する詩集、でも、難解ではなく心にスッと入って来る詩集なのではないかと想像します。

この『予言者』は、上皇后・美智子さまも愛読されているそうです。これまた気になる一冊です。

『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治原作 藤城清治文(講談社) 

切り絵も美しくて、物語も美しくて、特に最後、汽車が天へと登りゆくときに聴こえてくるハレルヤの合唱の描写では、毎回泣いてしまいます。なんと美しいのだろうと泣けるということの、心震える幸せを感じさせてくれる絵本です。民主主義国家における独裁者の登場など今に通ずる真理を風刺の中に描いている。


3冊目は、かの有名な童話に基づく絵本です。一言コメントから、仲道さんのピュアな感性と知性や深い洞察力を感じます。私は読んだはずなのですが、イマイチ覚えていません(^^;; それにしても、仲道さんには童話とか絵本がとても似合う気がします(*´▽`*)

いつもは「なかみっちゃん」と馴れ馴れしく呼んでいますが、この記事では、きちんとお名前で呼ばずにはいられませんでした。いや、お名前では飽き足らず、タイトルでは思わず「女神様」と書いてしまいました❣❣笑

読書の秋にふさわしい3冊、できれば全部読みたいです。皆さまも、気になったものがありましたら、是非、手に取ってみてくださいませ。音楽に必要なのは豊かな感性!!きっと、それを磨いてくれそうな3冊のように思います。


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tag : 哲学と宗教全史,預言者,銀河鉄道の夜,

レッスン第57回(後編):『変な曲』も少し前に進みます~~♪♪

【前編より続く】

■ベートーヴェン ピアノソナタ第22番~第1楽章

「わ~~い、『変な曲』♡」

先生「…」

♪♪

「A主題が3回目に現れる場面からコーダが相変わらずです(*_*;」

先生「これは、あんまり練習してないでしょ」

「はあ、バレましたか?」

先生「私の耳は節穴の時もあるけど、節穴じゃない時だってあるんですから(笑)」

ベトソナ22番 第1楽章 126-128小節

先生「前回言った通りなのですが、こういう部分、主題がどのように変奏されているのか、元の主題を常に意識して」

「そして、左手は原型なのでしたね。で、片手練習重視」

先生「その通りですね。テンポを速くしようと考える必要は全くありません」

「MA先生の解釈では、ベートーヴェンが貴族の踊りのメヌエットをからかっているんですよね(笑)」

先生「王侯貴族はこんなにスローで鈍いと。あと、主題が何となく野暮ったいのは、メヌエットも元はと言えば田舎の土俗的な舞曲に由来しているということを強調したかったのかも」

「王侯貴族も庶民も同じじゃないかと?」

先生「なんか、そんな気がします。なので、プチトリアノンの私としては、ベートーヴェンよりモーツァルトの方がホッとします。それはさておき、2楽章の提示部も譜読みに入りましょうね」

ベトソナ22番 第2楽章冒頭

「『さらに変な曲』ですね」

先生「後々、展開部に入った時、臨時記号の嵐で大変なことになるので、それ備えて、少し早めに譜読みを始めておきましょう。弾いてみると分かると思うけど、第2楽章は、ほぼずっと同じ音形を繰り返してます」

「粘着質なベートーヴェン全開ですね」

■モーツァルト ピアノソナタ ハ短調 K.457

「あの、モーツァルトが急にやりたくなったのですが…」

先生「珍しく短調萌え、とか言ってましたよね。イ短調?それともハ短調かしら?」

モーツァルト K.457 第1楽章冒頭


「K.457 ハ短調です。先生もベートーヴェンよりモーツァルトの方がホッとできるそうなので、レッスンお願いできますでしょうか?」

先生「それにしては、ベートーヴェンっぽいと言われる曲を選びましたね(^^;; でも、よく聞くと、やはり別物です。せっかくなので、レッスンで取り上げてみましょうか。その代わり、ベートーヴェンの28番をしばらく蔵に閉じ込めましょう」

「というか、28番は既に蔵の中です。今年はペースをすっかり乱されてしまったので、2027年のベートーヴェン没後200周年記念に向けての課題ということにしたいと思います」

先生「んま~~、なんて気の長い話!!それ、なかみっちゃん(仲道郁代さん)の企画のパクリじゃない?笑」

「そうなんですよ~~~。『NU版 Road to 2027』です(≧▽≦)」

今回のレッスン記は以上です🌹🌹
少しずつ再始動しているNU音楽院。順調に軌道に乗ってくれますように。


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tag : ベートーヴェン,ベトソナ22番,モーツァルト,K.457,

レッスン第57回(前編):果報は寝て待て!?~少し前に進みます

2か月ぶりにNU音楽院の教室に灯がともりました(≧▽≦)
一人二役のレッスン記をお届けします。それでは、さっそくレッスンの模様を見てみましょう(^_^)/

■バッハ 平均律第1巻17番
バッハ平均律 I-17 フーガ 10-15小節

「すっかりご無沙汰してしまいました<(_ _)>」

先生「あんまり音沙汰がないものですから、革命軍に捕らえられちゃったんじゃないかと心配していました」

「!!笑 大丈夫です。ここは21世紀の日本ですから」

先生「安心しました。それでは、最初は平均律をやりましょうかね」

「平均律第1巻17番のフーガ、行きます('◇')ゞ」

♪♪

先生「これ、めっちゃ嫌がってましたけど、その後、私に内緒でかなり練習したでしょ?笑」

「前回のレッスンの後に少し練習して、その後は放置して、昨日ぐらいにまた少々…」

先生「いや、それにしては、上の譜例の一番ややこしいと嘆いていた部分とか、別人のようになってます」

「七夕のレッスンでしたっけ、『目立たせるんじゃなくて歌うの!』と締め上げられたので、それを強く意識したのと、声部に合わせてハミングして弾くという練習をしてみました」

先生「効果ありましたね。特に教えることはありません。もう1回通してみましょうか」

♪♪

先生「これは今回で修了ということにしましょう。約1年間、お疲れ様でした🌹」

「次は、短調の曲をやりたいです。ただし、あんまりヘビーじゃないのを…」

先生「平均律の短調曲って、大バッハ様、気合入っちゃって、長かったり難しかったりするのが多いのよね…。6番ニ短調とか、あるいは、16番ト短調とかどうでしょう?」

「それじゃ、今日終わった17番のお隣さん、16番ト短調をやってみます('◇')ゞ」

というわけで、大バッハ様への反抗期にまで陥ったりして、「山あり谷あり」過ぎた平均律第1巻17番ですが、ようやく一段落です。感慨深いけど、少し寂しい気も…。そして、やっぱり私は変イ長調萌え❣❣笑

■チェルニー『40番練習曲』~第31番
チェルニー 40-31

「半音階地獄です。『毎日の練習曲』で半音階を沢山練習したので、この子はあんまり練習してないけど、あわよくば今日合格できるといいなと…」

先生「そんな虫のいい話って…(^^;; とりあえず弾いてみましょう」

♪♪

「やっぱりダメでしたΣ( ̄ロ ̄lll)!!」

チェルニー40-31 19-25小節

先生「前回苦しんでいた↑部分は良くなったのにねぇ。右手の半音階の上にオブリガート的にポーンポーンと鳴らしていく箇所。手の使い方が良くなりました。」

「指をどういう風に伸ばしたり丸めたりすればいいか、手首や指の角度はどうすればいいか、少しずつコツが掴めてきた気がしますヽ(^o^)丿」

チェルニー40-31 第10-15小節

「左手が半音階の主役になる部分とか、左右の3度並行とか…。↑このあたりが壊滅的ですね」

先生「おかしいわね~~。ちょっと私が観察するために何回か弾いてみて」

♪♪

先生「あんまり自信ないんだけど、『毎日の練習曲』の半音階練習を繰り返しているうちに、弾き方とか手の感覚が微妙に違ってきたのかもしれない。左手の下りでは、肘をほんの少しだけ左に、つまり外側に出してみましょう」

♪♪

「あっ、さっきよりスムーズになりました❣」

先生「よかった。その調子で、ここの部分を片手練習、両手練習を交互にやっておいてくださいね。それから、左手が和音を打つときですけど、まだしっかり鍵盤を捉えられていない時がありますね」

「波線アルペジオで弾く練習、そして、波線アルペジオの音のズレを次第に短くしていって同時発音に持って行く、でしたね」

先生「そうです、そうです。実を言うと、私も今回で終われるかと期待していたんですが、気を取り直してしっかり練習しておいてください。今さら強制終了は嫌でしょ?」

「はい、『毎日の練習曲』をしばらく封印して頑張ります('◇')ゞ」

先生「NUさんは『毎日の練習曲』を封印すると禁断症状が出そうなので、同じ半音階の2番ではなくて別系統の3番をやったらいいと思います(笑)」

【以下、後編に続きます】


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「余計な力を抜くぞ」祭り~~♪♪

気づいたら、また『週刊・NU音楽院だより』に逆戻りしてしまいました(^^;;
ここ2,3日、やみくもに、手当たり次第にピアノ様と戯れております(笑)。一日何時間も弾くと、とても気分爽快です❣❣気力が回復してきたから長時間弾けるのか、長時間弾けるから気力が回復してきたのか…。まさしく、卵が先か鶏が先か、です。

弾いた曲はと言いますと…。

・ベートーヴェン:『変な曲』(ソナタ22番)第1楽章、同じく第2楽章。
この2つはちゃんとした練習です。第1楽章は「もぐら叩き」段階の練習、第2楽章は譜読み開始&いきなり挫折Σ( ̄ロ ̄lll)!!笑

・ベートーヴェン:『ワルトシュタイン』第2楽章の序奏
遊び弾きです。なぜか序奏だけ…笑。ロンド本体は死ぬほど難しいんだもの。ただ、序奏の部分は割と綺麗に弾けた気がする。

・ベートーヴェン:『ソナタ第12番』第1、2、4楽章
『葬送行進曲付き』ですね。弾いたのは肝心の葬送行進曲を除く3つの楽章です。今さらのように、ベートーヴェン生誕250周年記念にこの曲を選べばよかったと後悔したりもしたけど、まあいいか。

これまでの遊び弾きで全然ダメだった、第1楽章の変奏曲のヤヤコシイ変奏や第4楽章のロンドが、手も足も出ないわけではないかも?という手ごたえでした(≧▽≦) 

何でだろう?と考えてみると、たぶん、余計な力が以前より抜けたから。これが今回のタイトルの由来です。そして、この曲の第4楽章って、譜面をパッと見た目は『変な曲』の第2楽章に似ているんですが、似て非なるいい曲なんですよね。あ、いや、『変な曲』が悪い曲という意味じゃなくて、12番の第4楽章が普通の意味で綺麗だなぁと…。



第4楽章。敢えてベートーヴェンの時代のフォルテピアノでの演奏を貼っておきます。もちろん、こんなテンポじゃ弾けないですよ?今も将来も!!いくら練習しても無理なものは無理なのです(>_<) でも、この曲好き♡

・モーツァルト:『トルコ行進曲』
イ長調の最もトルコっぽい部分の右手オクターブ地獄と、嬰ヘ短調の中間部の走り回る右手が嫌すぎますね。天敵と言っても過言ではありません。

モーツァルト トルコ行進曲 87-96小節

特に、コーダに入る直前のここが天敵度MAXです(*_*;

で、遊び弾きして「やっぱり天敵だったわ~~」と放り出して終わらせるつもりだったのですが、いつの間にかガチで練習してました。これも、余計な力が抜けると、突如として弾きやすくなりました(≧▽≦) 

今まで、弾けないのは手の大きさがオクターブぎりぎりぐらいだから、なんて思っていたのですが、一番の原因はそこじゃないのね…。世間で「脱力教」が流行るのも頷けますね。でも私は、それには入信しません。私が余計な力を抜けるようになったのはカール教の修行の賜物なのです❣❣

・モーツァルト:『ソナタ第14番』全楽章
以前の記事でも書いた通り、最近、ベートーヴェンそっちのけで弾きたいかもしれない曲です。第2楽章の細かい音価と装飾音の山がとても譜読みしづらい\(◎o◎)/!

第1楽章&第3楽章は、余計な力が抜けるとイイ感じになりますね(≧▽≦)
これもカール様のお陰。←しつこい(笑)

・モーツァルト:変奏曲色々
有名な『きらきら星』他、何曲か遊び弾きしてみました。モーツァルトの変奏曲でも「余計な力が抜けると…」「カール様のお陰」でした。←『変な曲』並みにくどい!!笑 でも、それが今回の記事のテーマだから…。

・ドビュッシー:色々
選曲のために物色してみました。アラベスク1番、同2番、『ベルガマスク』前奏曲、『月の光』、『夢』、『沈める寺』など。

『夢』と『ベルガマスク』前奏曲は、全然ドビュッシーっぽくない変な感じになってしまいました。特に、シューマンちっくになってしまった『ベルガマスク』前奏曲のオカシさと言ったら…。

そして、『沈める寺』は、正しい音符を押さえているのかそうじゃないのか全くつかめず。「こんなの私はレッスンしたくないわ~~」という先生パートの私の声が聞こえました(笑)。

『月の光』はひたすら美しい♡ 弾けていなくても素敵さが分かります。頑張って弾いてもシューマン風にはならないのは、よりドビュッシーらしい書法だから??

ドビュッシーは、いずれ選曲会議の予備会議をやろうかと思ってます('◇')ゞ

それでは今回はこの辺で🌹🌹


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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻16番 ト短調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調
・モーツァルト ソナタ第14番ハ短調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』3番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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