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メンデルスゾーンの無言歌『飛躍』が気になったのですが・・・・

新型コロナの自粛期間はとりあえず終わっていますが、すっかり怠け癖がついてしまって、ぐーたらなピアノライフから抜け出せません。一番緊張していた時期はカール教の修行に通常以上に熱が入ったものですが、最近は、遊び弾きを少々といった程度で、練習の名に値することはほとんどやっていないような気がします。これだと元の木阿弥だよなぁと思いつつ、気になる曲の発掘に興じていて見つけたのがメンデルスゾーンの無言歌第4巻の第6番『飛躍』(Op.53-6)という曲です。

この曲はタイトルだけは立派ですけど(ただし作曲者の命名ではない)、PTNAの解説コーナーを見ても動画が一つも見当たらないなど、とても存在感の薄い曲です。実は全曲のCDを持っていないので、私自身、聞いたことがありませんでした。気になったのは、「曲を聞いて」ではなく、「楽譜を見て」です。

メンデルスゾーン 無言歌『飛躍』 冒頭

見て気になった譜面です♪♪

気になったからには、音を出してみます。予想より弾きにくい((+_+))
速度指定はモルト・アレグロ・ヴィヴァーチェ(非常に快速に活発に)ですから、相当に速いテンポですが、いきなりそんなことできるわけないので、もっさり、ゆったり、たどたどしく譜読みを試みました。そして、脳内で速いテンポに変換してみて、「ちゃんと弾けるようになったらこんな感じだろうなぁ」と頭の中を完成予想図(図じゃないけど)が流れます。

やはり、プロの演奏家がどんな感じで弾いているのか気になる!!PTNAに演奏動画が載っていないので、仕方なく、YouTubeで検索しました。やっぱりほとんど見当たりません。どれだけ影の薄い曲なのかしらね(^^;;

苦労して見つけた動画がこのエッシェンバッハの演奏です☟



えっ?こんな曲だったの!?完成予想図と全然違う~~\(◎o◎)/!
「速いけど流麗さとはじける感じがほどよくミックスされたような曲」をイメージしていたんですけどね。

おっ、バレンボイムの演奏もあるではないですか☟



いや、これ、さらにイメージと違うよΣ(・ω・ノ)ノ!
せわしないし、なんかもう、カールっぽいし…。いっそのことカールみたいなものと割り切るほうが楽しそうな気もしないでもない。

そういえば私は初めタイトルを『飛翔』と思い込んでいて(空目でそう見えた)、そのせいでイメージが違うのかもしれません。タイトルは『飛躍』という場合もあるし『勝利の歌』という場合もあるらしいので…。

エッシェンバッハとバレンボイムを聞いてみて思ったことは「見ると聞くとは大違い」ならぬ、「聞くと見るとは大違い」。本来の「見ると聞くとは…」は、人から聞いて想像するのと実際に見るのとでは全然違うという意味ですが、「聞くと見るとは…」は、楽譜だけを眺めて想像するのと実際に演奏を聞くのでは全然違うということです。こんなことを考えているうちに、本来は「見ると聞くと…」なのか「聞くと見ると…」なのか、混乱してきました(笑)。

あれ?何の話だ??あっ、そうそう、無言歌『飛躍』が譜面を見て気になったんだけど、これはとても弾けそうにないなぁと逃げ腰になっているという話でしたね。ふと耳を澄ますと、どこらともなく一人二役の先生の声が聞こえてきます。「私はこの曲をレッスンするの楽しそうだわぁ🌹」と。でも、生徒の立場としては「そりゃ、先生は、レッスンの見せどころがいっぱいあって、楽しくて愉快でしょうよ」(←のだめみたいな口調になってる)と言いたい(笑)。結局、弾きたいのかそうでもないのか、もはや自分でも不明です。ま、今はベトナム、じゃなくてベトソナ祭りを復活させることの方が優先ですね。


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tag : メンデルスゾーン,無言歌,飛躍,

礒山雅先生のコンパクトなバッハ入門書 『J・S・バッハ』が楽しい♪♪

大バッハ様に反抗期かも?と言いながら、このところバッハに関する記事ばっかりなのは、どういう訳でしょう。あっ、あれだ。「愛の反対は嫌いではなく無関心」ってやつ(笑)。これだけ関心があるのですから、やはり大バッハ様のことは好きみたい。何だかオカシイ前置きになってしまいましたけれど、今、『J・S・バッハ』(礒山雅著、講談社現代新書)を読んでいます。

『J・S・バッハ』(礒山雅)

Amazonから届いてビックリ。帯に、のだめ&千秋のイラスト入りで、「『のだめカンタービレ』でクラシックにハマった人へ 超越する楽聖 バッハ入門の決定版」というキャッチコピーが書いてあります。

さて、この本は、日本のバッハ研究の第一人者の一人であった礒山先生(2018年に惜しくも逝去された)が1990年に出されたもので、バッハの音楽性、哲学、そして、一族や人となりについての話がコンパクトにギュッと詰まっています。のだめイラストの帯のキャッチコピーがピッタリ当てはまってます。今回の記事では、気になったポイントやエピソードを、思いつくままにピックアップしてみます。

【一族・人物像関連】
・「初代」ヴィートス・バッハは、ハンガリーからドイツに移ってきた音楽好きでツィターを愛奏するパン職人だったらしい。その後、音楽職人一族に。
・バッハ一族のネットワークは凄かった!!情報網をめぐらせて、一族の就職にコネを発揮したり、作品を融通しあったり…笑
・大バッハの性格は、イメージ通り、勤勉・実直・頑固。そして、倹約家。というか、ドケチ(笑)。楽譜の紙がもったいないとか言って、ぎゅうぎゅう詰めに書いたりしてたそう。自筆譜を研究する人にとっては堪らないですね。
・「蛍雪の功」みたいな「月下の写し」というエピソードがある。バッハの兄が楽譜集を貸してくれないというので、夜にこっそり盗み出して月の光を頼りに筆写し、完成したと思ったら兄に没収されてしまった!!音楽が身についたのは間違いないでしょうけど、この話のオチはちょっと後味悪い(^^;;
・厳しく指導し過ぎて合唱団の恨みを買い、団員の一人に殴り掛かられたところ、剣で応戦して乱闘になりかけた(^^;; 意外とワイルドな一面も…。
・当時女人禁制だった教会のオルガン席にご婦人を立ち入らせて歌わせて、大問題になった。立ち入らせたのが許嫁(またはその姉)だったところが、奔放さだけではなく節度も感じさせます。これが女人については節度の欠片もないアマデウスだったら…笑
・大バッハ様は学歴コンプレックスだった。ちょうど学歴が重視され始める時代に当たっていて、大学を出ていないことが就職の上で何かと不便だったようです。それで、息子たちを必死になって大学に入学させた。現代の普通のパパと全く同じだわ~~。「お父さんは大学行かなかったせいで苦労したので、君たちにはそういう苦労をしてもらいたくないから、ちゃんと大学に行きなさい」と。思わず親しみ湧きまくりです(笑)。
・でも、息子たちは偉大なる大バッハ様にコンプレックス。そりゃそうだ。博打かなんかで身を持ち崩して早死にしてしまった息子までいるそうです。立派過ぎる親のもとに生まれた子供は大変です。特に、父と息子だったらそうでしょう。お察しします。とはいえ、独自の境地を開拓したC.P.Eバッハや、モーツァルトにも影響を与えたJ.Cバッハもいるのは立派です。

【バッハの音楽性】
 大バッハの音楽は、ホモフォニー(旋律+伴奏のスタイル)が台頭してきて時代遅れとなりかけていたポリフォニー(フーガに代表される複旋律)にこだわったことが最大の特徴です。このことの意味については、長くなりますが著者の言葉を引用しておきましょう。

 ホモフォニーの音楽は、作曲者が書法の差別化を通じて、聴き方を誘導している。どれが主旋律であるか、どこが形式の区切りであるかはおおむね明瞭にされていて、聴き手は受け身にそれをたどってゆけば、まずは音楽を正しく聴くことができる。
 これに対して、ポリフォニーはそうではない。(中略)主題の登場に耳をすましてもいいし、紡ぎ出される旋律の進展に注意をこらすこともできる。対旋律に身を委ねることも、また主題と対旋律のそのつど新たな結合を吟味することも、聴き手の自由である。
 要するにポリフォニー音楽は、聴き手に、一層自由なテキストの読みを許容するのである。すぐれたポリフォニーに接しているとき、聴き手はいつしか自由になっている。
 (中略)バッハの自由―日常を超え、多元的価値に向かって開かれた自由―を求めて、クラシックの演奏家からジャズ・ピアニストに至る多くの人々が、今バッハを演奏している。世界が21世紀に向けて模索している人間的な価値は、何より「自由」である。その自由のいわば逆説的な真理を開いてくるところに、バッハの音楽の現代性があると思う。


 それから、バッハと神と人との関係。敬虔なプロテスタントであった大バッハと神の問題は切っても切り離せないものです。神と人についてはどう考えていたのでしょう?これについても引用します。

 要するにバッハは、音楽を、人間同士が同一平面で行うコミュニケーションとは考えていなかったのだと思う。バッハの音楽においては神が究極の聴き手であり、バッハの職人としての良心は、神に向けられていた。(後略)
 神が聴き手だということになれば、音楽は人間の耳を超えることができる。人間の耳にはとらえられぬ隠れた意味を書き込んで、それを信仰のあかしとすることもできる。(中略)バッハは、これによって、人間を軽視したのではなく、おそらく人間の感性を志した。人間を超えたものとの関係においてしか人間は完成しないことを、バッハは知っていたにちがいない。


 後半は、「気になったポイントやエピソードを、思いつくままにピックアップ」以上に気合が入ってしまいましたが、書いているうちにバッハが「音楽の父」と呼ばれる理由が分かったような気がします。バッハは、ポリフォニーが歴史のかなたに流れ去ることを押しとどめ、古いものに新しい命を吹き込み、普遍的な価値を表現したのですから。ベートーヴェンは人類愛を強く表現しましたが、バッハから受け継いだのかもしれませんね。

 本書は、読んで本当によかった!!もっと早く読むべきだった~~。でも、今が出会うべき時だったのでしょう。まだの方にはお勧めします。


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バッハの暗く長いトンネルに微かに光が・・・??

バッハが嫌いになったのか、反抗期なのか、自分でもよく分からず悶々とする日々が続いています(←大袈裟(^^;;)。底なし沼のように抜け出せないと思っていたのですが、はるか遠くに微かな光の見えるトンネルぐらいまでに、わずかに好転してきたようです。時間はかかるかもしれないけど、いつかは抜け出せるかなと…ヽ(^o^)丿

一番大きいきっかけは、おそらくフランス組曲の遊び弾きです。以前、シンフォニア第3番ニ長調に大苦戦して「もう嫌だ~~!!」と苦痛を覚えていた時に、フランス組曲第6番のアルマンドで気分転換して元に戻ることができたことを思い出したのです。それで、フランス組曲を引っ張り出してきて、色々と遊び弾きをしてみました。練習したことがあるわけではないので、もちろん、まともに弾けるわけではないのですが(練習したはずの6番アルマンドも弾けなくなってた( ;∀;))、萌え曲がいっぱい(*´▽`*) フランス組曲は優雅で素敵です!!やっぱり、バッハ自体が嫌いになったわけではないみたいだと確認できた気がします。

もう一つは、難曲だけど弾きたい曲があったことを思い出したことです。それは、パルティータ4番ニ長調。もちろん全曲弾けるに越したことはないですが、冒頭の序曲(Overture)だけでも弾いてみたい!!



パルティータ4番の序曲は、こんな曲です。序奏部分は付点のリズムと急速な音階の組み合わせが特徴的な「フランス風序曲」のスタイルで書かれていて、主部はフーガです。私はこの「フランス風序曲」というスタイルにとても心惹かれます。ただ、この曲では、動画よりもっとガッツリ鳴らす方が好みかなぁ…。それだと「フランス風」じゃなくて「ドイツ風」になってしまうような気もしないでもないですが…。いつか、ちゃんと練習したい~~♪♪

ともあれ、私がバッハで行き詰まった時に救ってくれそうなキーワードは「フランス」みたいです。NU音楽院プチトリアノン校舎の生徒としては、話が出来過ぎですけど…笑 

肝心の練習課題、平均律第1巻17番のフーガはまだやる気になれませんが、そのうち再開したくなるでしょう。気長に待ってみます('◇')ゞ


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気になるピアニスト(5) 高橋多佳子×エキエル先生 マスタークラスを覗いてみる♪♪

「好きな/気になるピアニスト」シリーズ、第5回目はいつもと少し違った趣向です。1990年のショパン国際ピアノコンクールで5位に入賞した高橋多佳子さんがあのエキエル先生のマスタークラスを受講している模様を映した貴重な動画を見つけたので、それを覗いてみましょう(^_^)/ 1990年の映像らしいので、ショパンコンクールに向けた準備の一環かと思います。取り上げられている素材はショパンのマズルカです。

まずお断りしておきますが、音声がポーランド語、字幕がドイツ語という、何ともお手上げな代物です。でも、言葉は分からなくても音楽という言語を通じて何か伝わって来るものがあるような気がするので、敢えてご紹介しますね。よかったら御覧くださいませ<(_ _)>

(その1)


・マズルカのリズム、間の取り方、緩急のつけ方などを丁寧に教えています。
・リズムを取りながら体を揺らすエキエル先生が何とも可愛らしい♡笑
・出だしで「高橋さんなかなかやるわ~~」と思ったのですが、エキエル先生の模範演奏の後はさらに素敵になっていて、「習得するの速い」「さすがエキエル先生は教えるの上手」「最初の演奏をいいと思った私の立場は一体…」といった様々な感想が去来しました。

(その2)


・続きなので、やってることは同じなのですが…笑
・マズルカの3要素、マズル、オベレク、クヤービヤクについて説明しているらしいところは何となく分かりました。薄っすらでも分かると嬉しい(≧▽≦)
・意味がわからなくてもポーランド語を流しまくったり、ショパンが洗練させる前の原型の民族舞踊曲の姿に接したりしないと、マズルカの世界にはなかなか近づけなさそう(>_<)
・すごく熱心に聞き入っている地味でピアノオタクっぽい雰囲気の高橋さん(桐朋卒業後、国立ワルシャワ・ショパン音楽院大学院研究科を最優秀で修了。実はすごい人らしい)と、紳士で物静かながら威厳のあるエキエル先生の師弟コンビが素敵(*´▽`*)

高橋さんのCDの代表作に『ショパンの旅路』シリーズ(全6巻)という力作があって、いつか全部聴いてみたいです。ジャンル別ではなく年代順に代表作を収録した選集です。実は、一回だけ生でコンサートを拝見したことがあります。上の動画での地味で引っ込み思案っぽい様子とは全然違って、明るく楽しくフレンドリーな方でした。伸びやかで健康的で聴いていて楽しい、力強さもニュアンスも兼ね備えた演奏と、ステージでの気さくなトークに惹かれて、結局、終演後のサイン会まで参加してしまった記憶があります。私ってば、ミーハーだなぁ(^^;; 

そして、動画を見ていたら、エキエル版の楽譜が欲しくなりました!!笑


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バッハが弾けな過ぎて断崖を急降下中(*_*;

このところ『大バッハ様にプチ反抗期』などと口走っていますが、ずっとそう言っているわけにも行かないので、意を決して久しぶりに手に当ててみました。蔵にしまっていた平均律第1巻17番(BWV862)のフーガです。

17番は愛しの変イ長調なので、曲自体は好きでないわけがありません。でも、壊滅的に弾けない。音を外すわ、声部は弾き分けられていないわ…。全ての音符のうち合ってる音の方が少ないんじゃないの?美しいと思える箇所が一箇所もない(>_<)
原因は…。いや、もう、何が何だか分かんないです。私の場合、バッハは放置しても熟成せず急速に劣化する傾向にはありましたけれど、ここまで酷くなることはなかったもの。途方に暮れるやら、情けないやら、泣きたい気分です。

それならば、初心に帰ってインヴェンションを!!と思いついて弾いてみると、これも酷い( ;∀;)

ただただ、底の見えない断崖を急速に落下しているような気分です。NU音楽院に入院、じゃなくて入学して以来、こんなに落ち込んだのは初めてかもしれません。一瞬、ピアノやめようかと思ったぐらいですΣ( ̄ロ ̄lll)!! ただ、インベンションは、部分練習を繰り返していくうちに若干マシになる兆しが見えたので、「ああ、これはカール教の修行みたいにやればいいんだな」と気づいて、少しだけ落ち着きました。

そう思った瞬間、カール教の修行、チェルニー『毎日の練習曲』の3番に脱線してしまいました(笑)。今日は、この曲で初めてメトロノームを使いました。指示は2分音符=84、つまり4分音符=168なのですが、そんなテンポで弾けるはずもないし、必要とも思えないので、とりあえず目標を4分音符=120に、8分音符=60から目標までの間で色々なテンポを試してみました。さらに絞り込んで、4分音符=60~80の範囲で、細切れにしてみたり無理やり通してみたり…。最後に4分音符=100に挑戦して玉砕しましたヽ(^o^)丿 カール教の修行は、全然マトモにできなくても、なぜか思い詰めることがないのです。

で、問題の平均律第1巻17番のフーガ…。同じようにやろうと思ったのですが、体力が残ってませんでした(^^;;
あと、睡眠不足のせいか眠くて頭が働きません。バッハは、頭が働かないことには話にならないですからねぇ。4声のフーガは、力技だけではいかんともしがたい。よって、今日はパス。いや、やっぱり反抗期か…?笑

平均律第1巻17番のフーガについては、というかバッハそのものについて、次回の一人二役レッスンで、今後どうするか相談してみたいと思います。前の先生(←本物(笑))は、「NUさんはバッハ得意みたい」と言ってくださったので、そう信じて疑わずに来たのですが、実はそうでもなかったのか、いつの間にか変わってしまったのか…(>_<) 


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今まで出会った中で最も狂ったピアノの思い出

「狂ったピアノ」というのは、クレイジーな曲や熱狂的な演奏ではなく、文字通り、ピアノの調律の狂い具合のことです。前回の記事で、梅雨の湿気のせいで調律が大きく狂ってしまったことに不平不満を述べましたが、その比ではない酷いピアノに出会った思い出があります。

それは、遠い昔、私が通っていた大学(音大じゃないですよ?)にあったレンタル練習室のピアノです。音階は、音がズレすぎているせいで、もはや滑らかに聞こえないし、和音は不協和音になるようなレベルでした。音痴なピアノってどういうことよ?笑 強い絶対音感の持ち主だったら、あまりの気持ち悪さに卒倒するはずです。ピアノに興味がない人や縁がない人でも、異常さに気づくと思います。

夜になったら幽霊が出そうな練習室にあった、酷い状態のピアノ…。あのシュールな記憶は今もって鮮明に残っています。どんな鳴り方だったかは、今でも頭の中で再生できます。もちろん調整されていないので、鍵盤の動きも滑らかさのかけらもなくメチャクチャ。一体、何年調律・調整をしなかったらそんな状態になるのでしょう??ピアノ虐待です(*_*;

人間というものは不幸な時はより不幸な人を見て慰められがちで、それは良くないことなので極力そうならないように気を付けているのですが、あのピアノだけは例外です。調律が狂ってきて不満な時期になると、思い出しては、「あれよりはマシだから、まあいいか」と思うようにしています(笑)。人と比べているわけではないし、公共物だからいいのです。いや、あまりに酷すぎるので、比べても今ひとつ慰められないのですが…(^^;;

あと、同じく公共物ということで、最近、思い浮かぶようになったのは、ストリートピアノですね。全国あちこちに広がって、それはそれでいいのですが(最初の頃と比べると手放しで歓迎する気持ちは薄れてきた気はする)、ちゃんと調律・調整ができる体制が整っていないピアノも多いのではないかと心配になります。思いつきで設置してはみたけど、調律が面倒&費用が掛かるからといって放置するようなことは、やめてほしいものです。流行りに乗った挙句に有効活用されずに無用の長物と化するって、よくある話です。一応は文化的施設であるはずの大学のレンタル練習室のピアノですら悲惨なことになる場合があるのですから…。ピアノ虐待に強く反対します(>_<)

前回の記事を書いてから、なぜか少しマシになったような気がする(単に耳が慣れてきただけかも?)マイピアノを弾いていると、狂い過ぎたピアノのことがふと思い浮かんで、思い出話とストピに関する心配事を書いてみました('◇')ゞ


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ピアノにとって大敵な季節到来ですね(*_*;

数日暑い日が続いたと思ったら、梅雨に入ってしまいましたね。高温と多湿・・・。ピアノにとって大敵です。この季節は、クラビノーバ(電子ピアノ)が頼もしく思えます(笑)。

私は、毎年4月~5月にピアノの調律をしてもらっているのですが、今年は新型コロナのため目途が立ちません。調律師さんから音沙汰ないし、こちらからも、まだ連絡しづらいですね。コロナ鬱のせいでピアノに触れる時間が少なかったせいか、割と最近まで、通常の年より音の狂い具合が小さくて、この分なら秋ぐらいまで持つかも!?なんて、淡い期待を抱いていましたが、そんなわけありませんよね(^^;; ここ数日で、一気に音が盛大に狂い始めましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!

そして、湿気のせいで、鍵盤がべた付いて心地よくない上に弾きづらいです。何かサラサラになるようなパウダーないかなぁ…。ピアノを置いている部屋にはエアコンが無いので、最悪な環境なのです。そういえば、真夏に入ってしまうと、エアコン無しの部屋で調律していただくのは心苦しいぞ?調律師さんが熱中症になったら困ります(^^;; 

色々と事の成り行きで、なぜか、温度や湿気で狂う心配のないクラビノーバがエアコン付きの部屋に収まっています。タッチが不自然とか文句言っている場合ではなく、今年の夏は、クラビちゃんを最大限に有効活用しなければ。ただ、年代物なので、そろそろ壊れるんじゃないかと心配です。あとは、しばらくご無沙汰のグランドピアノのレンタル練習室!!

他には、湿気が多いと楽譜が湿気を吸って波打ってきますね。これも萎えます。特に、ページを開いたまま譜面台に放置しておいたりすると最悪です。分かっているのなら、ちゃんと片づけなさいって話ですが…。 そして、湿気が多いと捲りにくい(>_<) こういう時は、むしろクリアファイルに入れたコピー譜のほうが快適です。

毎年この季節には同じような愚痴を言っているような気がしますが、乗り切りれるよう頑張って工夫してみます(^_^)/
それにしても、今年の調律はいつになったら出来るのでしょう…??


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シューマンな気分になってきたかも&やっぱりチェルニー!!笑

シューマンの魅力は濃厚なロマンと豊か過ぎる感情表出ですが、新型コロナの流行で鬱屈した気分の時には、最も敬遠したくなる作曲家の一人かも知れません。「いやもう、ロベルト様の自分語りに付き合える心境じゃありませんから」って感じで…(笑)。それが、突如として、シューマンの楽譜を開いてみたくなりました(*´▽`*) 裏を返せば、かなり精神状態が落ち着いてきた証拠かもしれませんね。良い傾向です♪♪

それで、何をやったかと言うと、ソナタ第2番ト短調 Op.22の超スロー譜読み。この曲は、ロマンと陶酔と切なさと狂気に満ち溢れた、シューマンらしい素敵な曲です。ただし、めちゃくちゃ難しい(*_*; まあ、「手も足も出ない無謀曲」です。でも、今回、超スロー譜読みをしてみて、「手も足も出ない無謀曲」から「なんとかしたい憧れ曲」に変更になりました。「なんとかなりそう」ではなくて「無理かもしれないけど何とかしたい」。

ちょっと動画でも貼っておきましょう。ラファウ・ブレハッチの演奏です。



これ、最初聴いた時、かなりビックリしました!!シューマンのソナタがこんな古典的な端正さを備えているなんて、思いもよらなかったので。私のこの曲に対するイメージとはかなり違うのですが、気づいたら惹き込まれていました。ブレハッチおそるべし!!ブレハッチは、『お気に入りのピアニスト』のコーナーで取り上げたいピアニストの一人です。

シューマンのソナタ2番の世界に浸った後は、「いや待てよ。この無謀曲に僅かな希望の光が差してきたのもカール教の修行のお陰じゃないの?」と気づいて、チェルニー毎日の練習曲』の3番に取り組んでみました(^_^)/

チェルニー 『毎日の練習曲』 3番~第1リピート

冒頭の部分です。

どういう嫌がらせかと思うぐらい弾きづらい。弾きづらいというか弾けないです(>_<)

『毎日の練習曲』って、どの曲も、初めて弾くときは「私がピアノを弾けるというのは幻想に違いない」と感じるぐらいに断崖から突き落とされる絶望感を味わわせてくれます。

それでも気を取り直して、ここは、指の間隔をこのぐらいにして、角度はこんな感じで、動線の方向はこうかなぁ?と、ゆっくり解きほぐしてみたり、力技のリズム変奏をやってみたり…。もう、楽譜を投げつけたいぐらいでしたが、聖なる経典にそんなことしたらバチがあたるわぁと、思いとどまりました(笑)。時間を見つけて、しっかり取り組んでみようと思います。


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tag : シューマン,ピアノソナタ2番Op.22,チェルニー,毎日の練習曲,

ピアノへの取り組み 理論派?感情派?直観派?体育会系?

今回は、ピアノへの取り組みのタイプについて考えて遊んでみたいと思います('◇')ゞ
タイトルの通り、理論派、感情派、直観派、体育会系4つに分けてみました。少なすぎるような気もしないでもないですが、あんまり細かく分けてもかえって訳が分からなくなると思うので、血液型と同じく4つ(笑)。そして、タイプ分けしてはいますが、どれも必要な要素です。

■理論/知性派
楽曲をしっかりアナリーゼして、あくまで理屈に基づいて解釈する。奏法(身体の使い方)も理論的、合理的に模索する。度が過ぎると、音楽をしたいのか分析をしたいのか分からなくなって身動きが取れなくなる可能性も!?
私は、一人二役のレッスン記などで色々と御託を並べているので、このタイプと思われているかもしれないですが、実態は意外とズボラです(笑)。この要素は、むしろ憧れの面もあります。

■感情派
音楽は感情が一番大事!!ピアノの演奏もパッションです。音楽に没入して、一体化しちゃうようなタイプ。度が過ぎるとどうなるんでしょうね?あっ、シューマンみたいに気が触れるかも…(^^;;
素敵だと思うのですが、私とは正反対のタイプです。でも、シューマンの音楽に惹かれるものがあるのは、正反対だからこそでしょう。無いから憧れる(*´▽`*)

■直観/感覚派
ややこしいことを考えるよりも、感情にのめり込むよりも、閃きが大事。この音にピンと来たら110番!!笑。インスピレーションのままにピアノに向き合うタイプです。度が過ぎると、独りよがりになりますね。閃いちゃったら、楽譜の指示と逆のことでもしてしまえ~~と…。
私の当てにならない(!)自己分析では、直観/感覚の要素が一番大きいんじゃないかと思っています。譜読みの時に、例えばリタルダンドをかけ始めたら、あら不思議!2小節ぐらい後に実際に楽譜に書いてあるじゃないですか。←こんな感じのことが多いし…。いや、待てよ、それって直感だけじゃなくて実は「ここはこういうことだからリタルダンド」と無意識のうちに理論的に考えているというのもあるかも。

■体育会系
スポ魂です。地味な練習命です。考えるより慣れろ!!のタイプ。私みたいに気まぐれに地味練にハマって「練習楽しい」と口走るようなのじゃなくて、毎日一心不乱に取り組むのです。演奏は身体を使う行為なので、この要素も不可欠でしょう。皮肉でも何でもなく、素敵と思います。もう少しこういう要素が高かったら、私も、もっと上達しているでしょうに…。体育会系の度が過ぎたら、どうなるのでしょう?あまりデメリットを思いつかないのですが、それは、掛け離れ過ぎているタイプなので思いつかないだけかもしれません。

それで、結局、私はどのタイプなのかというと、一つに絞るのは難しいので、「理論的直観派」ということにしておきます。あと、ここまで書いてきて気づいたのは、ピアノの演奏/練習だけではなくて、音楽の鑑賞にも同じことが当てはまるみたいです。つまりは、音楽において何を大事にしているかということなのでしょう。「体育会系の音楽鑑賞」というのだけは想像がつきませんが…笑

さて、皆さまはどのタイプでしょう?


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大バッハ様にはプチ反抗期・・・??

私のピアノの練習の2本柱はチェルニーと大バッハ様(^^♪

のはずだったのですが、最近、なぜか大バッハ様とは距離を感じています。新型コロナで緊急事態になる前からなので、コロナ疲れとかではなく、プチ反抗期かもしれません。嫌いというわけではないのに、気乗りしない、弾くのが億劫という不思議な感覚なのです。以前は「バッハお父様のシンフォニアは一生弾いていたい(*´▽`*)」なんて言っていたのにねぇ。

今の練習課題の平均律第1巻第17番から逃避してシンフォニアを少し弾いて、「癒された」だの「シンフォニアは別格」だのブログに書いたこともあるのですが、今思うと、かなり無理していた気がします。大バッハ様に対してプチ反抗期だなんて、そんな筈はない!!と思い込みたかったのでしょう。

何でこんな事態に陥ってしまったのか、原因はさっぱり分からないのですが、ひょっとすると、大バッハ様が立派過ぎるからかもしれません。立派な親を持つと子は肩身が狭い!!的な…。あ、でも、バッハは20人の子持ちなので、「え?反抗期だって?慣れてるから気にしてないよ。どうせそのうち収まるから」と、笑って済ませてくれないかな(笑)。←どういう話の展開だ(^^;;



平均律1-17(by シフ先生)。やっぱりいいわぁ、癒される♡
でも、弾きたい気分はどうすれば復活するのでしょう??いくら考えても分かりません(>_<)

悶々としつつ、結論のないまま記事を終えることにします。ま、プチ反抗期をカミングアウトしただけでも少しスッキリしたというのはあるかもしれません('◇')ゞ


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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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