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セルフレッスン第54回:フレージング徹底研究~~♪♪

昨日からGWで少し一息つけるということで、一人二役のレッスンの第54回目を実施しました。今回取り上げたのは、ベートーヴェンのピアノソナタ第28番より第3楽章の序奏部分です。ここだけを、ねちねちとしつこくやりました。早速レッスンの模様を覗いてみましょう。

「自粛生活が長びいて、もはや幽閉されている気分です(>_<) MA先生は幽閉には慣れてらっしゃるかもしれませんけれど…」

先生「…!!そうねえ、革命の時に比べれば、これぐらいは幽閉のうちに入りません。でも、ピアノ弾く気力が少し出てきたということはNUさんも幽閉に慣れてきたということですね。さて、今日はベートーヴェンのソナタ28番3楽章の冒頭でしたね」

ベートーヴェン ソナタ第28番第3楽章冒頭

先生「発想標記を見ておきましょうか。Langsam und sehnsuchtsvoll。意味は?」

「えーっと、辞書、辞書…。ゆっくりと、そして、愛情あるいは憧れを込めて」

先生「そうですね。愛情を込めて、慈しむようにというのがピッタリかもしれません。『憧れ』は辞書的には合っていても、この場合は少し違うかも…。それじゃ、Mit einer Saiteは?」

「ウナコルダじゃないですか?気づいちゃったんですけど、同じ意味の指示をイタリア語で繰り返してますよね。Sul una cordaって書いてある(笑)」

先生「気づいちゃいましたね。左ペダルは踏みっぱなしです。それでは、弾いてみてもらいましょうか」

♪♪

先生「ストップ!!」

「まだ2小節しか弾いてないのに…」

先生「この先を聞かなくても分かりますから。音をただ置いているだけになってる。フレージングもダメだし、リズムもおかしい」

「それ、ほとんど全部じゃないですかΣ( ̄ロ ̄lll)!!」

先生「まず、1小節目の3連符が絡む箇所。ここは16分音符1個と32分音符の3連符3つ分が同じ音価です。16分音符が長すぎ、その分32分音符が速すぎてターンのようになってますね。それだとsehnsuchtsvollになりません。スラーを意識して丁寧に弾く」

♪♪

先生「1小節目の最後のドは自然に巻き取る感じ。音を上向きに飛ばしちゃダメ。巻き取ってきて2小節目のソ♯になだらかにつなげるの」

「2小節目の最後のミも同じことでしょうか?」

先生「基本的にはそうですけど、少しニュアンスが違いますね。2小節目は若干の区切れを感じて。敢えて言えば、1小節目から2小節目にかけてより大きなスラーが重なっていると考えましょう」

♪♪

先生「次は左手。音を置くのもダメだし、ソ♯からシに動いた後で音が上向きに飛んでしまってもダメ。今の弾き方は後者で、スラーを無視して途切れちゃってる。あ、そうそう、オーケストラの曲でチェロのパートを思い浮かべるとイメージしやすいと思うんだけど、オーケストラの曲は聴いてる?」

「聴いてます。あと、弦楽四重奏なんかはどうでしょう?」

先生「もちろんOKです。ピアノ曲ばっかりよりも、弦楽器の曲をよく聞くと勉強になります。それでは、3小節、4小節どうぞ」

♪♪

先生「ここは、右手の8分音符+16分音符2個のリズムで16分音符を慌てて弾かないように。ほんの少しためる意識をもったらどうかしら?」

♪♪

「うっ、ちょっと、ため過ぎたでしょうか?」

先生「確かに…(^^;; 『ためる』は忘れてください。落ち着いて丁寧にということで。左手のオクターブの下降は、やはりチェロとコントラバスをイメージして、音を置くのではなくきちんと流れるように。そして、4小節目に大きくブレスマークを書き込んでおきましたが、ここは半終止で、大きく区切れますね。5小節目から新たな楽想です」

ベートーヴェン ソナタ第28番第3楽章 6-10小節

先生「5小節目から8小節、2枚目の譜例が6小節以降なので、これで言うと3小節目までがひとかたまり。さて、6小節目はスラーが消えていますが、ここはどう解釈しますか?」

「ノンレガートですか?」

先生「それは、テヌート気味?スタッカート気味?」

「テヌート気味でしょうか。あと、わずかにリタルダンド…?」

先生「ああ、そうですそうです!ノンレガートというより、一番高い音、ここは半終止ですけど、そこに向かってそこでエネルギーをせき止めるように重みをかけていくという趣旨で、フレーズとしては5小節から6小節は一つながりです」

「ということは、8小節、2枚目の譜例の3小節目も同じ考えでいいですよね?」

先生「それで結構です。あっ、ただし、こっちは7小節から8小節で音が大きく跳躍するので、ワンフレーズで考えない方がいいかも。その次は、左手に3連符の例の音形が出て来て、次に右手に出て来る。ちょっと話が先走りますけど、対位法的処理の多い主部のアレグロを暗示させますね」

「ここもリズムに注意、3連符をあたふた弾かないように、ですよね?」

先生「もちろんです。そして、左右の掛け合いを意識して。掛け合いが本格化する次の部分まで弾いてみましょうか」

ベートーヴェン ソナタ第28番第3楽章 11-14小節

♪♪

先生「そうそう、その調子。ここの装飾音は拍の前に出した方がリズムが歪まないかもしれませんね。趣味に任せますが」

「ふう、疲れました(*_*;」

先生「だって、調教が楽しいって口走ってたでしょ?笑」

「はあ、確かにそうでしたね。楽しいのは間違いないです(*´▽`*)」

先生「あと、練習のメニューに、ペダルを使わないで指だけでレガートするよう試みるというのを加えておいてください。もちろん、物理的に繋げられない箇所はあります。あくまで『出来る限り』ということです」

「は~い、了解です('◇')ゞ」

以上、今回は恐ろしく濃密なレッスン(調教?笑)になりました!


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練習は調教なり~~ヽ(^o^)丿

更新がまた数日開いてしまいました。今回は、テンションが下がったとか具合が悪いとかネガティブな理由ではなく、久しぶりに集中して練習に取り組めた結果、ブログを更新するエネルギーまでは残ってなかったためです。練習メニューは、チェルニー『毎日の練習曲』とベートーヴェンのピアノソナタ第28番より第3楽章です。最近、地味な練習が楽しいなっ♪♪と思えます。

まず、『毎日の練習曲』の練習の中心は半音階地獄の2番で、特にその第5リピートです。
チェルニー『毎日の練習曲』2番~第5リピート

第5リピート

第4リピートまでは左右がオクターブのユニゾンだったのが、第5リピートではオクターブ+3度になり、ややこしさが格段にアップします。こういうのは、急いだって始まらないから(ということに最近ようやく心の底から納得し始めた)、超超スローテンポでひたすら正しい指使いで音を並べることから始めます。ミスるごとに、その部分を部分練習、そして、リピートの先頭に戻る。それの繰り返し。それから、左手のみ片手練習も取り入れます。

やっているうちに気が遠くなってきました\(◎o◎)/!比喩じゃなくて、文字通り意識が遠のいて来るの。で、ふと頭に浮かんだ言葉が、今回の記事のタイトルにも入っている「調教」です。もちろん、ピアノの練習は頭と耳を駆使しながら進めていくものですが、運動神経の要素が大きいのも間違いありません。神経回路が繋がってくれないことにはお話にならない。それって調教よね~~、と思うわけです。ミスったら自分に鞭を振るう、というわけではないですよ?笑

ベトソナ28番の3楽章は、「なんとかなりそう」とか言っていたアダージョの序奏にも真剣に取り組んでみました(^^♪

ベートーヴェン ソナタ第28番第3楽章冒頭

これが3楽章の冒頭部分です。

「なんとかなりそう」なんて呑気なことを書いてしまいましたけど、フレージングと声部のバランスが異様に難しい。よって、調教開始です!笑
音を並べるのは、まあ確かに「なんとかなりそう」なので、フレージング、声部のバランス、音楽的な流れが「しかるべき姿」になっているかどうか徹底的に洗い出します。「しかるべき姿」になっていない部分が出現するたびに、部分練習、そして振出しに戻る!!チェルニーの時とやり方は同じで「調教」です。どこに注目するかが違うだけで。

そういや、この部分の弾きづらさはシューマンに通じるものがあるような気がします。イメージが湧くと練習、いや、調教も捗ります。やってて良かった、遊び弾き!!

アレグロのややこしい部分(譜例省略)ももちろんやっています。こっちは、指の動きの調教がメインですね。どっちかというとカール教の修行に近いです。2~4小節ぐらいのぶつ切りを繰り返し練習に、時々、超超スローテンポで提示部を通すというのを組み合わせて調教しています。

調教って楽しいな(*´▽`*)

↑コロナの自宅謹慎のせいでテンションがいつも以上にオカシイΣ( ̄ロ ̄lll)!!

調教が楽しいというかね、調教そのものじゃなくて、少しずつ形になっていくのが嬉しいのです(≧▽≦)
そして、気づいたのですが、今までピアノを遊び弾きしたり練習してきたりしてきたけど、やっと求めていた練習に到達しつつあるみたいです。これぞ、本物の練習。練習は調教なり!!←くどい(笑)。

とはいえ、調教ばかりだと息が詰まるので、調教と遊び弾きをほどよくミックスして楽しく続けられるといいなと思います。さっきも書いたように、遊び弾きから得られることも多いですしね。


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久しぶりにマトモな曲でも・・・♪♪

このところ、チェルニーの『毎日の練習曲』を少し弾くか、ピアノに触れないかという不本意なピアノライフを送っていますが、今日は久しぶりにマトモな曲を弾きたい気分に駆られました。選んだ曲は、ベートーヴェンのソナタ第28番イ長調Op.101の第3楽章、譜読みというか音並べに挑戦しました。

序奏的なアダージョ(イ短調)~第1楽章冒頭の回想(イ長調)~対位法を駆使したソナタ形式のアレグロ(イ長調)、という構成で、ややこしいのは、もちろん「対位法を駆使したアレグロ」の部分です。初めの方のアダージョと「回想」は何とかなりそうに思えますが、アレグロの主部は、なかなか鬼です。これの、提示部に当たる33小節から113小節を中心にやってみました。



こんな曲です(*´▽`*)
問題のアレグロはこの動画で言うと2分58秒辺り以降。この4分の1か3分の1ぐらいのテンポで練習しました。

28番の3楽章は、短調で始まり長調で終わる曲ですが、ベートーヴェン中期の「苦悩から勝利へ」という感じのイケイケノリノリな曲ではなく、短調の部分はしみじみと、長調の部分も快活さの中に翳りがあって深みがあるところが素敵です。そして、今の心境にもフィットします。数年単位の難曲ではありますが…。

ベートーヴェン ソナタ第28番第3楽章 33-45小節

アレグロの冒頭。いや、冒頭の譜例だけ見ると、大したことなさそうに見えるかもしれないですけど、正確に弾くのは難しく、ここから先は更に大変になる一方です(*_*;

でも、『毎日の練習曲』で鍛えられつつある忍耐力のお陰で、細かく区切って繰り返しをするという、本来あるべき練習ができたような気がします。と書きながら、譜例2段目のp(ピアノ)の指定をf(フォルテ)のまんま弾いていたことに気づきました(^^;;
最初から強弱にも気を配らないとダメですね。「本来あるべき練習」にはまだ程遠いぞ・・・( ^ω^)・・・

よくよく考えると、これは、今年のベートーヴェン生誕250周年記念のベトナム祭り、じゃなくてベトソナ祭りの課題の1曲として選択していたのでした。ブログの練習中の曲の欄に掲載しているじゃないか~~~

強弱に手抜かりがあったりしましたが、それなりに濃い練習ができたし、この調子で2年ぐらいやれば、もっともらしく弾けるようにならないかなぁと、淡い期待を抱いています。それには、今日みたいに練習する意欲が湧く日がもっと頻繁に現れてほしいものです!


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私の好きなピアニスト(4) 仲道郁代さんのインタビュー記事に感動――8年後が楽しみです(*´▽`*)

この「私の好きな/気になるピアニスト」のコーナーを始めるにあたり、第1回で「仲道郁代さんは特別過ぎるので取り上げません」的なことを書きましたが、今回は例外的に仲道さんのインタビュー記事のご紹介です。具体的には、CSのクラシック専門チャンネル「クラシカ・ジャパン(CLASSICA Japan)」の4月20日付け記事『私は進んでいく──仲道郁代が語るベートーヴェンのメッセージ』です。

仲道さんは2018年から、ベートーヴェン生誕250周年の今年を経て、2027年のベートーヴェン没後200年に至る、「Road to 2027」と題する足掛け10年の超ビッグ企画に取り組んでいます。それが、ベートーヴェン生誕250周年の今年が、新型コロナにメチャクチャに踏みにじられてしまって、仲道さんの口惜しさ、戸惑い、音楽を届けられないもどかしさ、それに、世界に対する不安と心配はいかばかりでしょう。

記事は、5月17日にサントリーホールで開催される予定だった「音楽における十字架」と題したリサイタルについてのトークです。私は、3月に行く予定だったのが中止になってしまったので、代わりにと思ってこれを追加で予約していたのですが、「音楽における十字架」も中止になってしまいました。

「音楽における十字架」というのは、仲道さんが『ワルトシュタインソナタ』の音形に十字架を感じ、そこにどんな意味が込められているのか考え、それを聴衆に伝えるというのがコンセプトの中心らしいです。記事では、次のような言葉が紹介されています。

「分析は分析。演奏家はそれを演奏に落とし込まなければなりません。学術的な分析を私の言葉にし、私の気持ちにも落とし込んでいきます。それが面白い」

「進んでいかなければならないという決意。自らに科せられた、運命的な、抗えない力を象徴しているのがこの十字架。背負わなければならなかった何かを、ベートーヴェンはこの曲で書いている。『だから私は進んでいく』というメッセージを強く感じます。その十字架を、演奏家も、もしかしたらお客様一人一人も背負っている。それが共鳴することが、音楽が感動を生むということなのじゃないかなと思うんです。私たちが自分の中でどう乗り越え、昇華、浄化するのか。それをテーマにしているのが今回のコンサートです。私も自分の中でそれを見つけたいし、お聴きになるみなさんも、何か一歩、前に進もうと思えるような、心が動く瞬間を持っていただけたらと思います」

「コンサートのない毎日。私にとっては、人の前でピアノを弾くこと、音楽を伝えることに、本質的にどんな意味があるのか、深く考える時期なのかなと思います。どこが着地点になるのかまだわかりませんが、これが終わったときに強くなれる気がします」



仲道さんの音楽への真摯で献身的な取り組み、「十字架」(=苦しみ)を乗り越え、浄化し、皆が少しでも前向きになれるようにというメッセージがひしひしと伝わってきます。深く深く感銘を受けました。仲道さんの大ファンで心からよかったと思います!!

奇しくも「音楽における十字架」と題したリサイタルの年に、途方もない試練が世界中に降りかかってくることになってしまいました。仲道さんの音楽と一緒に乗り越えていきたいです。そして、このプログラムは、2028年3月、「Road to 2027」の日程が終わった後に改めて開催されるそうです。

何と8年後!!

試練を乗り越え、心を浄化され、8年後に素晴らしい時を過ごせるよう、日々大切に過ごしたいと決意を新たにしています!

そして、「音楽における十字架」の曲目は:
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調 Op.54
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53「ワルトシュタイン」
・ショパン:2つのノクターン Op.48
・シューマン:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op.14

そう!変な曲こと『ベトソナ22番』が含まれているのです。
今すぐにとはいかないですけれど、練習再開の励みになることでしょう。


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「アラフィフ肩」ようやく峠を越えたかも・・・ヽ(^o^)丿

昨年の8月に発症して以来、苦しめられ続けてきた「アラフィフ肩」ですが、ようやく峠を越えたようです。

先に発症した右肩は、鈍い痛みが連続しつつ、打鍵による振動が響いたりして散々な状態だったのが、今月に入ったあたりからほとんど気にならない程度に落ち着きました。今は、背中に手を回そうとすると僅かに痛むとか、右を下にして寝ると若干痛みが残ることがありますが、ピアノもパソコンも問題ありません。幅広い跳躍も大丈夫ですし、ピアノの上に並べている楽譜を手を伸ばしてとるのも大丈夫!「ある日突然治るもんだよ~」という先輩方のおっしゃる通りでした。約8か月かかりました。

2か月ぐらい遅れて発症した左肩の方は、峠は越えましたけど、回復にはまだ道のりがありそうです(>_<)
左を下にして寝るのは無理ですし、背中に回すのは厳しいですし、ピアノの跳躍も痛むことがあるので、おっかなびっくりです。ただ、それでも最悪の時に比べるとマシにはなりました。右肩と同じペースで治るとすると、梅雨前後にはほとんど支障がなくなってくれるかなぁ。

回復が加速したのは、コロナのせいでテンションが上がらずピアノを弾く時間が減っていたのが良かったのか、意識的にスマートフォンを遠ざけていた(もともとは目の疲れ予防が目的)のが良かったのか、単なる自然治癒だったのか…。カール教徒としては、チェルニーの『毎日の練習曲』のお陰で姿勢が良くなったり程良い刺激を与えることができたため、と言いたいところですが、少し無理があるかな(笑)

この「アラフィフ肩シリーズ」も、何事もなければ次回は終息宣言ということになりそうです。ことによると、きれいさっぱり治ってしまって「アラフィフ肩」の存在自体を忘れ、シリーズが自然消滅するかもしれません(*^▽^*)


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チェルニー『毎日の練習曲』、まさかの萌え曲に出会う(*´▽`*)

このところ、私のピアノライフの中心となりつつある、カール・チェルニー師の『毎日の練習曲』。無味乾燥な練習の繰り返しの徹底ぶりに機能美と清々しさすら感じます。新型コロナでテンションが下がっている時にあって、「音楽的に無内容なところがふさわしい」なんて豪語していたのですが、まさかの萌え曲に出会ってしまいました♡

チェルニー『毎日の練習曲』6番~第1リピート

この子。第6番です。今のところ2番と9番を中心にやっていますが、他にもどんなのがあるのか見てみようとパラパラめくって音を鳴らしているうちに、出会いました。和音の3つの音のうち、2つを保持して残り1つをトリルさせるという、かなり指に負荷のかかる練習曲です。ごくゆっくり弾いているうちに、和声の動きを感じることができ、かなり萌えました(*´▽`*)

チェルニー『毎日の練習曲』6番~第2リピート

同じく、第2リピート。トリルが左右の上声から中声に移ります。保持する音は、左手は1の指、右手は5の指に神経と重みを集中させるとうまくいくみたいです。それから、第1リピートから第2リピートに移る時の指の形や角度を細かく調整することが大事ですね(そうしないと弾けない)。これまで、こんなにこだわって練習したことなかったなぁ。「練習法の練習」です!!
そして、トリルが中声に移って控えめになるので、第1リピートよりいっそう和声を感じることができます。

チェルニー『毎日の練習曲』6番~第3リピート

同じく、第3リピートです。かなり苦しいです(>_<) 指を柔軟にしないと立ちどころに力尽きます。しっかり押さえる力と柔軟性の両立を身につけていかなければ…。和声の移ろいがさらに彩りあるものになっています。といっても全く複雑なことではないんです。音楽における和声の持つ力のすごさに改めて気づかされたように思います。

繰り返し弾いてみたのはここまで。この後の部分は、華やかさを増していって、ペダルを使いたい誘惑に抵抗し難くなったりします。リストの曲の一部分を切り取ってきたと言われたら納得してしまいそうな感じです。そして、この曲も愛しの変イ長調です(*´▽`*)
カール様も変イ長調萌えだったのかな…??40番でも変イ長調の曲は、無味乾燥ではなく彩りや温かさを多少感じさせるものがあった記憶があります。あるいは、変イ長調のキャラのせいかもしれませんね。

時間と気力がある時は、「練習法の練習」のため、もちろん指の訓練のためにも『毎日の練習曲』でカール教の修行をしたいと思います('◇')ゞ


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セルフレッスン第53回:NU音楽院のプチ・カウンセリング(^^♪

私が私にピアノを習うコーナー。今回は普段とは趣向を変えて、ピアノのテンションが上がらない私のためにカウンセリング(←もちろん一人二役で)をしてみました(^o^)丿

先生「新型コロナで世間はすっかり大変なことになってますね。私もソーシャル・ディスタンシングでプチトリアノンに籠ってます」

「え?ダンシング!!こんな大変な時に踊ってるなんて、さすがMAさま」

先生「ちがーう!!ディスタンシングは【距離をとる】です。本題ですが、ピアノライフが不調になったのは、なかみっちゃん(仲道郁代さん)のコンサートが中止になってしまったのがきっかけでしたっけ?」

「きっかけは、それが大きかったと思います。ただ、今では、無理に開催されて感染者が出たりしたら、なかみっちゃんの社会的立場に悪い影響があったと思うので、中止になって良かったかなと…」

先生「それはそうよ~~」

「遠足が雨で中止になってふてくされている子供みたいで恥ずかしかったと反省してます」

先生「しかも、雨じゃなくて疫病ですからね」

「やっぱり、かかるんじゃないかと不安もあります。それでピアノどころではないというか」

先生「不安は当然だけど不安になりすぎるのも問題よね。でも、新型コロナで命を落とすリスクより、交通事故で命を落とす確率の方が高いんでしょ?」

「・・・」

先生「何か良くないことを言ってしまったかしら?気に障ったら謝ります」

「いえいえ、全然そうではなくて…。道に出るのが怖くなりました」

先生「・・・!!道に出られなくなったら、なかみっちゃんのコンサートが再開されたときに行けなくて困るでしょ?笑」

「わーっ、鋭いですね。少し勇気が湧いてきました。車を恐れずガンガン歩き回ります」

先生「とはいっても、プチトリアノンの庭園とか誰もいないような田舎道なら歩き回ってもいいと思いますけど、くれぐれも街中を歩き回ったりしないようにね。何と言っても相手は疫病ですから。ルイ15世だって天然痘であっけなく逝ったのを御存じでしょう?」

「そう思うと、心配し過ぎても仕方ない気がしてきますね」

先生「いつ革命がおこるかもわからないですしね。その時は一心同体、旅は道連れです」

「・・・!!」

先生「あとは、ソーシャル・ディスタンシングに心を蝕まれたりしてませんか?」

「ヒキコモリはそれほど苦にならないんですけど、何でこんな機会にピアノを弾く気が上がらないんだろう??と自分が恨めしいです」

先生「それは、こう考えてみてはどうかしら?ピアノを弾くということは、表現意欲に満ち溢れていないとできない行為です。たとえ拙い趣味であってもそう。表現意欲が湧くには、あらゆるエネルギーが高まっている必要があるんじゃない?そうなったら、家でおとなしくしてられる?」

「難しいと思います。お店もレストランもレンタルレッスン室も閉まっていることの苦痛が何倍増にもなりそうですね」

先生「なので、今テンションが下がっているっていうのは、いいこと。というか、生き物としての本能が疫病のリスクを察知して、テンションを下げてくれていると思うのね。科学的に正しいのかどうか分からないけど」

「あっ、確かにそうですね!!目から鱗です。一瞬で心が軽くなりました(*^▽^*)」

先生「表現意欲の話で言うと、最近お気に入りで自習しているというチェルニーの『毎日の練習曲』。あれは表現も何もないですよね。音楽的には無内容(笑)。だから続けられるんだと思います」

「毎日ではなく途切れ途切れではありますが」

先生「出来ることをすればそれでいいのよ。ピアノに触れる時間がゼロじゃないからいいじゃない?新型コロナが収束した時に、『毎日の練習曲』のお陰で指の動きが良くなっているといいですね。再始動した時には、譜読みが今より速くなるかもしれないですよ?」

「楽しみです(*´▽`*) あ、でも、期待通りにならなかったら凹みます」

先生「その時は、『新型コロナで落ち着いて練習できなかったからウイルスが悪い!!』と、堂々とウイルスのせいにしたらいいのです」

「かなり気が晴れました。プチ・カウンセリング受けてよかったですヽ(^o^)丿」


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黒鍵万歳&半音階萌え(*´▽`*)

引き続き、地味でローテンションなピアノライフです。今日は、チェルニー『毎日の練習曲』の9番より第4リピート、そして、バッハ『シンフォニア』第9番へ短調の冒頭部分をやりました。記事のタイトルは、それぞれの萌えポイントです!

まず、『毎日の~』で、カール教徒の修行。

チェルニー『毎日の練習曲』9番~第1-第4リピート

昨日の記事でも書きましたけど、第3リピートの指替えが全然うまくいきません。少し気分を変えるため、先に第4リピートに取り組んでみます。黒鍵が入ると、圧倒的に指が鍵盤を捉えやすくなります(≧▽≦) 自然にフィットする感じです。ショパン様も弟子には最初にロ長調から練習させると仰せになっていますよね。この練習曲の第1リピート、第2リピート(ともに白鍵オンリー)の弾きづらさと比べると、第4リピートは天にも昇る心地です。いや、それは言い過ぎか…(笑)。

そして、半音の動きが入ると、急に音楽的に聞こえてきますね。音の世界というのは本当に面白いです。ひたすら指を動かすだけの作業でもウキウキします。

次に、『シンフォニア』第9番です。

シンフォニア第9番 1-6小節

奇しくも、同じ番号の9番(これは割とどうでもいいけど(^^;;)、そして萌えポイントが半音階。譜例のオレンジと緑の線を引いた部分。これ、めっちゃ重要です。下降半音階は、苦痛とか受難(←キリストが十字架にかけられる時の)を表しているそうで、この部分はまさにそれでしょう。3年前ぐらいにやった日付が残っていますが、当時は、その辺がイマイチ分かってなかった。苦痛や受難に「萌える」というのも変な表現ではあるのですが、バッハの下降半音階はすごい世界だと思います!

そして、この半音階を中心に音楽を組み立てていくべきなのですね。ひと通りやっただけでは分かりませんでしたが、2回目で腑に落ちました。2回やることを命じていたMA先生(←自分ですが)は先見の明があります!!笑

あ、これ、セルフレッスンにとっておけばよかった(^^;;
NU音楽院は一人二役なので、コロナで自粛という概念はないのだから…。


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カール教徒の苦行が日課・・・(^o^)丿

新型コロナで7都府県(愛知が追加されて8都府県になりそう?)に緊急事態宣言という異常事態ですので、ピアノどころではない感じですね。ピアノは屋内に引きこもって出来る活動なので、こういう時こそバリバリ譜読み祭りをすれば少しは気が晴れそうなものですが、そうならずにピアノを弾く気まで引きずられて失せてしまうのが不思議ではあります。

でも、カール教徒としてのカール・チェルニーの練習曲の修行・苦行だけは、なぜか楽しいです(*´▽`*)
具体的に言うと、『毎日の練習曲』です。最近よく練習しているのが、半音階地獄の第2番と、3度の重音地獄の第9番です。

『毎日の練習曲』は、各曲ごとに技法を絞って(40番とかでももちろんそうなのですが、『毎日の~』は徹底ぶりがすごい)、数小節ごとに20回ぐらい、ヒドイのになると30回もリピートする指示がついていたりします(^^;; 1日1~2か所のリピート区間を徹底的に練習するようにしています。

第2番は、半音階の練習なのですが、1か所アルペジオが紛れ込んでいて、これがめっちゃ弾きづらいです(*_*;

チェルニー『毎日の練習曲』2番~第3リピート

コイツです。もともとアルペジオが苦手なのと、半音階の中に異質なのが紛れ込んでるということで、私にとっては地獄です。でも、何十回もやっているうちに、コツが少しつかめてきた気がします。

・重心の移動をスムーズに。蛇が這うように!笑
・手首を上げ過ぎない。むしろ低めにキープ。
・指は延ばし気味。
・打鍵より離鍵に注意。


どうも、こういうことらしいです。カール様の無謀と思える20回とか30回のリピート指示を守ってみた結果、到達できました。カール様の教えは本当にありがたい(≧▽≦) 伊達や酔狂にリピートの指示をしているわけではないのですね。体が覚え込むには言葉を並べるより繰り返しが一番!あとは、他のまともな曲(!)を弾くときにも応用できるかどうかです。

もう1曲の第9番は、最初の4セクションを中心にやっています。

チェルニー『毎日の練習曲』9番~第1-第4リピート

この子です。はじめ手に当ててみた時は、私は本当はピアノ弾けるっていうのは幻想じゃないの?嘘なんじゃないの?と思えるほど酷かったです(>_<) 今でもまだ酷いのですが、これがコツかなと思える点は…。

・離鍵を明確に!
・手首は低めをキープ。


2番のアルペジオの時とほとんど同じですね(^^;;
離鍵の時に指をしっかり引き上げるので、その時の見かけはハイフィンガー。だけど、打ち下ろすためのハイフィンガーではないですね。

いま研究中なのは、3つ目のリピートで、指替えの時に途切れないようにするにはどうすればいいか?2小節にわたるレガートがついているので、切れてはいけないし、それだけじゃなくて音色が不自然に変わってもいけない。当然ですが、ペダルで誤魔化したら練習になりませんしね(笑)。30回リピートを重ねて(実を言うと正確に回数を数えていないのですけど)、「あ、これだ!」と思える正解に早くたどり着きたいです。

以前、ネタ的に「ブログがチェルニー練習日記になったらどうしよう??」とか言ってた記憶があるのですが、それに近いものになってきました~~♪♪


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ピアノライフ、素直に音を上げることにしました((+_+))

すっかりご無沙汰しております。ピアノを弾く気力と体力を無理やり奮い立たせるか、無理せずしばらく成り行き任せにするか迷った結果、後者にしました。小休止中です。

「コロナ疲れ」&副業のお仕事内容倍増の合わせ技は、正直、キツイです(>_<)
どっちか一方だけなら頑張って克服できると思うのですけれど…。

「コロナ疲れ」のせいか、咳が止まらなくなる夢を見てうなされたこともあります。あ、でも、そのまんま目覚めたんですけど、夢だったのか、本当に咳き込んで目が覚めたのか、よく分かりません。あと、コロナとは直接は関係ない夢ですが、ピアノのコンサートを聴きに行って、一番いいところで友人に誘われて外に出て(そんな緩いコンサートあるかな??笑)、戻ってきたらアンコールが終わりかけてた、というのもありました。そして、「この後のサイン会で何を伝えたらいいのだー!!」と悶々としているところで目が覚めました。夢に出てきたコンサートは、なぜか、仲道郁代さん(以下、なかみっちゃん)ではなかったみたいです。なかみっちゃんだったら、夢といえども、友人の誘いを無視していたことでしょう。友情よりなかみっちゃんです!!というか、私の「なかみっちゃん鑑賞」を邪魔するなんて友人じゃない(笑)。こんな変な夢をみるのも、コンサートの中止が相次いでいるせいなんじゃないかと思います。なので、間接的にはコロナのせいかなと…。

副業は、まあ、徐々に慣れると思います。よく考えると、コロナで経済が悪くなって仕事が減ったりなくなったりという心配をしている方々も多い中で、増えたというのはありがたく感謝すべきことです。文句言ったら罰が当たります。ここは、ピアノを我慢してでも、しっかりこなさなければ、早く慣れなければと、私にしては極めて珍しく(!)殊勝なことを考えたりも…。

とはいえ、ピアノは完全にゼロではありません。気が向いた時は、チェルニーの『毎日の練習曲』のリピート地獄と、バッハ『シンフォニア』の復習に、途切れ途切れ細々と取り組んでいます。あとは、そろそろベートーヴェンの『変な曲』(笑)ことソナタ第22番を再開したいです~~♪♪

久しぶりにブログを更新したら、何だか心が落ち着きました(*´▽`*)
余裕がさらに出てきたときには、皆様のブログにもまたお邪魔させていただきますね('◇')ゞ
皆で困難を乗り越えていきたいですね!


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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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