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ショパンのマズルカ、一筋縄じゃ行かないところが素敵(*´▽`*)

ショパンの曲の中で最もポーランドらしいジャンルと言えばマズルカ。ショパンの音による日記などと評されることも多いですね。渋い雰囲気だったり、寂寥感にあふれる曲が多いせいか、「大人ピアノ組」に人気があるというイメージもあります。そして、やっぱりリズムがヤヤコシイ(*_*; 

10数年前に放送されたNHKのスーパーピアノレッスン(ルイサダが講師をしてた分)のテキストに、マズルカの理解に役立ちそうな、「ショパンに生きるポーランドのリズム」というコーナーがあったので、ご紹介します('◇')ゞ

マズルカの起源は、マズレク・リズム(基本形:タタタンタン)を持つ各種の舞曲の中から19世紀初頭に有名になった3種類、マズル、クヤーヴィアク、オベレクだそうです。ショパンは、この3つをうまく混ぜ合わせてマズルカ(ポーランド語ではマズレク)という、鑑賞用の楽曲形式を作り出しました。マズル、クヤーヴィアク、オベレクの特徴は、テキストに表としてまとめられていましたので、引用しておきますね☟

マズル、クヤーヴィアク、オベレク

先に書いた「基本形:タタタンタン」は、表で言うと、マズルの(a)の擬音的表現です。表を見てみると、オベレクの2小節目も全く同じリズムであることが分かると思います。クヤーヴィアクは…??正直、よく分かりません(^^;; でも、ショパンのマズルカにはクヤーヴィアクの要素はよく出てくるような気がします。ただ、テキストには「元となった舞曲のそれぞれの要素がどこに現れているかを近視眼的に探すことはあまり意味のあることではありません」と書いていますので、どこにどれが潜んでいるか血眼になって探す必要はなさそうです。

それにしても、3種類の違った舞曲のブレンド、しかもマズルではヘミオラ(アクセントの位置のせいで3拍子が2拍子に聞こえる)が頻出したりするので、リズムがややこしいのは当然ですね!!

しかも、しばしばポリフォニーが織り込まれているので、声部もよく意識しないといけない。私が苦手なのは、臨時記号が頻出して、独特の和声になり、譜読みしづらいところかなぁ。あと、フレーズの始まりと終わりが、小節線と一致しないことが多い点。

そして、マズルカで難しい要素に、アクセントとテンポ・ルバートもありますね。テキストによると、マズレク・リズムを持つ舞曲は歌曲(民謡)としての長い歴史も持っているので、ポーランド語の発音に合わせてリズムや音程の自由度が高くなっていることに由来しているそうです。もう少し詳しく引用してみますと…。

ポーランド語では基本的に各単語の後ろから2つ目の音節にアクセントがあります。そのためにポーランド語で歌われる民謡を西洋音楽の記譜法で書き起こした場合、本来弱拍であるべき場所にアクセントが来てしまうことや、付点などを施すことでは対応できないテンポの伸び縮みが必然的に起きてきます。また、同じような理由で、3拍子で記譜してゆくと、途中あたかも2拍子であるかのように聞こえる部分(ヘミオラ)もしばしば出てきます。そういった特徴はショパンの音楽の中にあってもまだ生きています。
(『NHK スーパーピアノレッスン ショパン』 p.19より)



え…。それって、ポーランド語を分かっていないと理解不能ってことではないですかΣ( ̄ロ ̄lll)!!
意味が分からなくてもいいので、耳を慣らすため、ポーランド語を流すとかどうでしょう??私は今のところそこまでやる予定はないですが…(^^;;

ショパンのマズルカ。調べれば調べるほど奥が深いというか、分からないことだらけになるというか…笑
そこも含めて素敵ですね(^^♪



↑私の今の一番のお気に入りは37番 Op.59-2 変イ長調です。
いつか、しっかり練習したい(≧▽≦)


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tag : ショパン,マズルカ,NHKスーパーピアノレッスン,マズルカOp.59-2,

連休はヒキコモリ!!笑

せっかくの連休なのでお出かけしたいという気持ちと、新型コロナは今ひとつ実感が湧かないながらも用心に越したことはないという理性がせめぎ合い、後者が勝ちました。よって、連休はヒキコモリ生活を楽しむことにしました。

やったことは、主に読書とピアノなので、格別変わったことをしたわけではありません。

■読書
(その1)時間はどこから来て、なぜ流れるのか? 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」(ブルーバックス)
以前店頭で見かけて「時間が流れる」ってどういうこと?と興味を持ってしまい、買ったまんま積んでいたのを読みました。読んだ結果、余計に混乱しました\(◎o◎)/! いくら一般読者向けの本といっても、最新物理学の内容なんて分かるわけないか…。
(その2)デュバリー伯爵夫人と王妃マリ・アントワネット―ロココの落日(飯塚信雄 著)
こっちは、普段から愛読している内容なので、すらすら読めて楽しめました。宿敵デュバリーとセットで取り上げられているのが遺憾というか、面白いというか…。たぶん、著者としてはロココの凋落を象徴する二人を選んだということだと思います。この本は、30年以上前に出版されたもので、古めかしい雰囲気のところもあるのですが、男性著者にしては珍しくファッション関係も果敢に取り上げているところが意外でした。美術品や調度品、装飾品などの文化的背景の移り変わりも興味深かった。ただ、せっかくなら、もっとそういう図版も載せてほしかったところ。あと、著者の想像も交えながら、生身の人間像を描こうとしているのがよく伝わってきたのも良かったです。これはおそらく著者が歴史学者ではなく文学者だからでしょう。
(その3)王妃に別れをつげて (白水Uブックス)
これは、小説です。連休前から読んでいたのですが、最後の部分を読み終わりました。何年か前の映画『マリー・アントワネットに別れを告げて』の原作です。かなり面白かったので、そのうちカテゴリー「読書メモ」の別記事にしたいと思います。

■ピアノ
(その1)チェルニー40-31
チェルニー 40-31
肩に響くようだったらすぐ撤退しようと思いながら練習し始めたのですが、今回は割と大丈夫だったので、久しぶりに半音階地獄と向き合いました!意外と劣化してなかったのが嬉しい誤算です。いや、あくまでも「意外と」ですが…。発見したことは、必死に片手練習をすると力が入りがちで、両手でやる方が、ややこしい方の手(この曲では半音階を弾く方の手)の力がいい感じに抜けるみたい。片手練習に偏るのも考え物なのかも。
(その2)ショパン『プレリュード15番:雨だれ』
人前演奏の候補曲の一つです。弾けるところと弾けないところの差が激しいです(>_<)
特にラチが明かないのが、中間部の終わりの方、9度でギッシリ詰まった和音。あと、同じく中間部の埋もれている内声の処理が実はめっちゃ難しい。ちょっと、時間が限られている中、これは厳しいかも。
(その3)ショパン『プレリュード17番』
同じく、人前演奏の候補曲の一つ。弾き始めた頃は、これは無理だわと思っていたのですが、『雨だれ』よりも良くなってきたみたい。昔からお気に入りの曲だったというのが大きいかも。愛しの変イ長調だし(*´▽`*)
とはいえ、中間あたりに臨時記号の嵐があって、譜読みにまだまだ不安が残ります。
(その4)ショパン『ワルツ9番:別れのワルツ』
同じく、人前演奏の候補曲の一つ。音符を読み取るだけなら、おそらく、候補の3曲で一番何とかなりそう。なのですが、左手をショパンのワルツらしく軽快に処理するのが、かなりの難題です(>_<) ショパンのワルツってホント独特な世界だわ~~

あとは、日ごろの疲れを癒すべく、そして、新型コロナに感染しないためにも少しでも疲労を貯めないよう、寝貯めしました!笑


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まだまだ続くアラフィフ肩・・・((+_+))

昨年8月に発症したアラフィフ肩(四十肩、五十肩)。半年たちますが、治る気配がありません。というわけで、アラフィフ肩シリーズも5回目に突入です!!過去記事を検索してみるとタイトルの顔文字が4回とも同じだったので、シリーズで統一することにしました。

今の様子は、激痛は減りましたけど、その代わり、重い感じというか鈍い痛みというか、そんなのがずっと続いてます。どうやら慢性期に入ったっぽいです。初めの頃は「ピアノ弾くのだけは全然問題ない」などと豪語していましたが、だんだんと問題が増えてきました。打鍵した時の衝撃はもちろん、音の響きが伝わってくるだけで痛みを誘発します。それと、急に遠くに跳ぶような動きをすると、ものすごーく痛い(>_<) 特に危険なタイプの曲は、ベートーヴェンとかシューマンあたりかなぁ。チェルニーも音域広く動き回るのはNGです。なので、40番は怖くてなかなか手を付けられず、代わりに最近買った24番で指だけ動かすような練習を中心にやっています。逆に、メンデルスゾーンの無言歌やショパンのノクターン(もちろん、モノによりますけど)は良好のようです。むしろ、痛みが和らぐ感じがします(*´▽`*)

でも、一番悪化させられるのは、パソコンですね。特にマウス使うのがダメです(+_+) 長時間使っていると、肩から始まって腕全体がやられます。たぶん、肩をかばって変な力が入るので、そうなるのだと思います。あと、姿勢も悪くなる(姿勢良くしようとするとよく見えなかったり、何か不都合が生じる)し、いかにも悪化させそうな要因ばかりです。最近、副業でPC使う時間が増えたので、困ったものです。え?ブログは大丈夫なのかって??大丈夫じゃないとは思うけど、やっぱり読んだり書いたりしたいんですよね。昨日はレッスン記を書くのに張り切り過ぎて、ちょっと失敗だったかもしれないです(^^;;

ピアノに影響が出てくると、アラフィフ肩の鬱陶しさが倍増、いや3倍増か、それ以上に増えます。他の事なら思いっきり弾いて発散するのにねぇ。鬱々…。ま、あんまり痛くならないような曲を中心に少しずつ弾きながら、気長にやり過ごしていこうかと思います('◇')ゞ

早くこのシリーズが終わりますように!!


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セルフレッスン第51回:『変な曲』ベトソナ22番 第1楽章 徹底解剖!!

さて、またまた間が空いてしまいましたが、一人二役のレッスンコーナーの第51回目です。今回は、今練習している曲の中ではメインとなる、『変な曲』ことベートーヴェンのピアノ・ソナタ第22番を取り上げます。曲の構成を中心に見ていくことにしましょう。

ベトソナ22番 第1楽章冒頭

先生「肩が痛くてあんまり練習できていないそうなので、今日は第1楽章のアナリーゼを中心にやりましょう。まず、形式は?」

「自由な、あるいは変則的なロンドです。同じ主題が何度も出てきます」

先生「大雑把過ぎ…(^^;; ABACABAみたいな感じで言うと…?」

「ABA'B'A''+コーダ、A系統とコーダは冒頭の主題、B系統はオクターブ地獄が素材になってます('◇')ゞ」

先生「ちゃんと正確に把握しているじゃないの~~(笑) それでは順を追って見て行きましょうね」

「冒頭のAの部分はきっちりした2部形式ですよね?」

先生「その通りです。変な曲なんだけど、この部分の構成は意外にもマトモ(笑)。」

「この楽章は『メヌエットのテンポで』と指定されているので、Aは優雅な感じでいいですか?」

先生「そうねえ。あくまで『メヌエットのテンポ』であって、メヌエットそのものじゃないのですよ。メヌエットにしては野暮ったい(笑)。例えばね、3小節目の左手にsfがついてるでしょう。何だか唐突な感じを受けない?」

「あっ、そうですね」

ベトソナ22番 第1楽章 13-15小節

先生「それから、☝Aの後半13-15小節のような音形。これも冒頭の素材から派生しているのですが、畳みかけるようで、優雅からは程遠いよね。でも力強さみたいな魅力はある」

「ベートーヴェンは貴族じゃないから、優雅なメヌエットを書けなかったとか…?笑」

先生「いや、むしろメヌエットのテンポで野暮な曲を書くことで、王侯貴族をからかっている気がしないでもない」

ベトソナ22番 第1楽章 25-32小節

「そうすると、例の☝オクターブ地獄(B)は民衆のエネルギーを表しているのかもしれませんね。あっ、いや、決して革命を肯定しているわけではなくて(しどろもどろ)」←プチトリアノン教室でとんでもないことを口走ってしまったと慌てている(笑)

先生「それはベートーヴェンのせいであって、NUさんが悪いわけではないのですから、そんなに恐縮しなくてもいいのに…。でも、私に配慮してくださるのは、とても嬉しいことです」←ちょうどCSでベルばらを見てたところなので、その気になっている

「MAさま、そのオクターブ地獄の最初がどうしても上手くいかないのですが…。あの具体的に言うと、右手が入る瞬間に混乱します」←同上

先生「ちょっと弾いてみて」

♪♪

先生「漫然と譜読みしてるでしょ?出だし3拍分、3連符で言うと9個分、右手は左手の2オクターブ上で全く同じく『ドドシドシ♭ラソラシ♭』。3拍分遅れて追いかけてるの。その先はそれぞれ独自の動きになります」

「何も考えずに弾いてましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!」

先生「頭をよく働かせてください。あと、片手練習と両手練習をよく組み合わせてやりましょう」

ベトソナ22番 第1楽章 30-33小節

「次は☝ここ、オクターブじゃなくなって、右手が6度、左手が1度2度3度、2度3度4度となる部分が弾きづらいです」

先生「おっ、右手と左手の音形の違いを度数のパターンで把握してますね。それなら、あとは手の動きの問題です。丹念にゆっくり繰り返せば大丈夫でしょう。この部分は、リズムに注意ですね」

「ヘミオラ!!」

先生「sfのせいで本当は3拍子なのに2拍子に聞こえます。いかにもベートーヴェンらしいよね。それじゃね、このBの部分、25小節から54小節までの調性の変化を言ってください」

「ハ長調から始まって、変ホ長調、変イ長調(^_^)/」

先生「合ってます。そして、Aと比べて不釣り合いに長いよね。次にA素材が戻って来るA'は70小節なので、さらに15-6小節、推移部が続きます。推移部はBから独立させてbとしても良いかもしれませんね。あと、二部形式のAと対照的に形式がよく分からない(笑)。あえて枠に縛られないことにしたのでしょう」

「A'の部分は、Aと構成は全く同じで、若干の装飾が加わっているぐらいでしょうか」

先生「そうですね。譜例を挙げるまでもないでしょう。次は94小節からのB'です」

ベトソナ22番 第1楽章 94-112小節

「☝B'はBと比べるとかなり短縮されてますね。12小節ぐらいしかありませんね。Bは推移部を除いても29小節ぐらいあったというのに」

先生「ここも長かったらダレるでしょうね。バッサリやっちゃったのは、さすがベートーヴェンだと思います。調性は…」

「ハ長調からヘ長調に変わって、ヘ長調の属7で終止ですっ!」

先生「今日は調性の判定が好調ですね。いいことです(*^▽^*)」

「106小節からA''に入り、Aと同じ素材ながら装飾がグッと増えますね。かなり弾きづらい部分もありますが、訳が分からないというほどではないと思います」

先生「そんな強気で大丈夫なの?笑 137小節からコーダ。これも素材的には同じです。というわけで、オクターブ地獄が印象的なこの楽章ですが、素材としては冒頭の方が全曲を支配しています。特に付点の動機です」

「ベートーヴェンは短いモチーフを重ねて重ねて曲を作るという意味のことを、なかみっちゃんが言ってた記憶があるのですが、こういうことですか?」

先生「そうそう。そういうことですね」

「あと、終結の直前の和音、たぶん属9だと思うのですが、ここで指が届きません(>_<)」

ベトソナ22番 第1楽章 145-154小節

先生「☝ここかしら?ちょっと弾いてみて」

♪♪

先生「左でしょ?ファの単音から属9の和音にフォルティシモで跳躍するところで音を外したらマズイし、かといって、ここで速度を落とすこともできない。全く届かないわけではないみたいなので、追いついてゆっくり、指の場所を覚え込ませるようにすれば何とかなると思います。最終手段は、左のソを間引く。指を痛めそうかどうかは自分で判断できると思うので、任せます」

今回のレッスンは以上です('◇')ゞ
『変な曲』ことベトソナ22番の第1楽章を徹底解剖(大袈裟か?笑)してみました~~♪♪
こうやって記事にしてると、愛着まではいかないにしても、親しみがわきますね。


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譜読み力が落ちてきたのか、譜読みの質が変わってきたのか・・・

私のピアノにまつわる能力の中でマシなのは、譜読み力が比較的あることが唯一かなと思っていたのですが、最近、その譜読み力も落ちてきたような気がするのです。よく観察してみると、もともとは1小節先を読むことができていたのが、先読みできなくなっちゃってる。頭の回転が遅くなっているのだと思います。

これまでは、弾いている小節の音符の情報をすぐさま処理して、次の小節まで余裕をもって読めていたのが、そうじゃなくなっている。なので、崩壊しながらでも初見で通すということが、今までは出来ていたのが、すっかりできなくなってしまいました。ピアノを弾く上で、頭の回転ってこんなにも大事なのかと改めて痛感しつつ、衰えを惨めに感じています。

ただ、別の可能性も浮上してきています。以前は、弾いている譜面の情報の処理の仕方が雑で、声部、フレーズ、アーティキュレーションなどをしっかり把握しないまま進んでいたので、素早く処理できた気になっていただけで、それに対して、最近は、そうしたことにもっと気が回るようになったような気もします。そうだとすると、より正しい譜読みをするようになったということになります。それで、一度に処理する情報の量がぐんと増えたので、余裕をもって読めなくなったのでしょう。

いや、もちろん頭の回転が遅くなったのも確かだとは思います。ただ、それだけじゃなくて、耳が良くなったということが大きそうです。声部が弾き分けられていなかったり、フレーズが違ったり、音色やペダルの入れ方が気に入らなかったりすると、即座に拒否反応が出て立ち止まることが増えました。あれ?これっていいことじゃないの!?

頭の回転が遅くなったというマイナスと、耳が良くなっているらしいこと、譜読みの質が上がってきたらしいことのプラス。練習時間がイマイチ十分に取れないのも大きな悩みですが、後者のプラスが上回れるように、なんとか頑張らないとなぁと思ってます。若干、気ばかり焦ってますが…((+_+))


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今日は、なかみっちゃんの日です!!

今日は、なかみっちゃんこと仲道郁代さんのお誕生日です(*´▽`*)
おめでとうございます♡

お祝いに、日ごろの感謝を込めて、なかみっちゃんのベートーヴェン・ピアノソナタ全集のCDを聴いています♪♪

仲道郁代 ベートーヴェン ピアノソナタ全集[6]

今日のチョイスは、全集の第6巻(16-18番を収録)です。上の画像は、そのジャケットと、CDケースの底(?)の、なかみっちゃんの手の写真です。写真を見ているだけでも手の動きのイメージが勝手に脳内で再生されます(←相変わらずビョーキ(笑))。そして、このジャケットの写真の衣装が女神様っぽくて素敵♡

このCDでは、有名なテンペストが16番と18番の「変な曲コンビ」(!)に挟まれています。テンペストは、かなり大人しめで、優雅でしんみりした感じの演奏です。こういうアプローチもあるのね~と、目から鱗です!

変な曲その1:第16番は、あんまり変に聞こえないです。さすが、なかみっちゃんの演奏は気品があるわぁと感心しつつ、もっと変に弾いてほしいとも思ったり…(笑)

そんなことを考えながら聴き進んでいくと、変な曲その2:第18番で炸裂します\(◎o◎)/!
1楽章の展開部の左手の合いの手がかなりヤバくて笑いをこらえるのに大変だったのですが、2楽章がすごいです!!

ベトソナ18番 第2楽章冒頭

ベトソナ18番第2楽章の冒頭

速度指定がAllegretto vivaceのスケルツォです。譜例でも分かる通り、スタッカートの利いたオカシイ曲です。なかみっちゃんは、スタッカートをかなり強調して弾いているので、浮足立った感じでオカシさが大爆発なのです(≧▽≦) 
今回改めて聴くまでは、18番は、若干オカシイぐらいの印象だったのですが、16番に負けず劣らず「クセになる変な曲」に格上げです!!

参考までにPTNAから引っ張ってきた動画を貼っておきましょう。残念ながら、なかみっちゃんの動画ではありません。



う~ん、スタッカート不足に聞こえます。ホールの響きの問題もあるのかもしれないですけど…。ともあれ、どんな曲かは雰囲気を掴んでいただけたと思います。

実は、今日の午前中、疲労がたまっているせいか、かなり具合が悪くて、「しばらくピアノも休みたい」とまで思っていたのですが、なかみっちゃんのベートーヴェンのCDを聴いているうちに、回復してきました(≧▽≦)
お誕生日のプレゼントを差し上げるどころか、逆に、元気を頂いてしまいました!!おかげで、久しぶりに、変な曲の頂点(?)第22番の練習にしっかり取り組むことができました。なかみっちゃん、ありがとうございます~~~


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チェルニー『24番練習曲』の楽譜を入手してみました♪♪

少し前に楽器屋さんの店頭で見かけてからずっと気になっていた、チェルニー『24番練習曲』の楽譜(全音版)を、思わずAmazonで注文してしまいました。それが今日届きました!!

チェルニー 24番練習曲 目次
☝目次です

30番・40番・50番の王道コースとは少し違った感じで、眺めているだけでも楽しいです。いや、私がカール教徒だから楽しいのであって、一般の方にとって楽しいかどうかは分かりませんが…笑

『24番』の特徴は、左手重視、保持の練習が多め、30番・40番と比べるとややロマン派寄り、和声進行が素敵、どれも見開き2ページでコンパクト!!曲集の正式名称は『指訓練の練習曲 Op.636』らしいのですが、そんな身もふたもないタイトルとは裏腹に、なかなかトキメキますね(*´▽`*)
例えば、16番変イ長調を試しに弾いてみたら、ん?『献呈』の出だし??と錯覚するような雰囲気でした♡

解説を少し覗いてみますと…。

ツェルニーの傾向として、右手が旋律、左手が和音、伴奏形に片寄る傾向があるが、両手の練習目的を等しく課している点で目的がはっきり、わかりやすく編纂されています。全体に両手の練習がバランスよく配置されています。

ツェルニー30番(Op.849)に含まれていない指の敏捷訓練を、またツェルニー40番(Op.299)ほど長くなく、練習課題を短く集約して2ページにまとめているので大変能率的です。

30番、40番練習曲集と併用してもよいし、30番終了後に順を追って使用してもよいし、抜粋して使用してもよい。


どうですか?欲しくなりませんか!?笑←カール教の布教活動(^^;;
私は、やるとしたら抜粋して40番と併用ですね。カール教の経典30・40・50番に対して、副読本的な位置づけです。朝練のお供にしようかなぁ…。この全音版の解説は、各曲のアナリーゼや練習方法についても、一人二役をする必要がないぐらいに詳しくて参考になります。

いや、そんなにカールを増やしてどうするんだ?って話ですけど。「40代で40番、50代で50番」の目標が達成できなそうなので(←私の中では結構引きずってる)、目標にこだわらずにカールの世界を堪能しようかなと(笑)

あと、大人再会組の方で「30番は終わらせたけど40番はちょっと…」と、ためらいを覚える方にも打ってつけの教材のような気がします。興味を持たれたら、ぜひ1冊お手元に!!薄い本なので、場所をとるものでもありませんし。

練習曲集の楽譜を買ったからといって、実際に弾かないことには上達とはまるっきり関係ないのですが、お気に入りの楽譜を買うと、それだけでもテンション上がるのは間違いありませんヽ(^o^)丿


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部分練習の落とし穴:冒頭が手薄になりがち・・・

今、大急ぎで、いや大慌てで選曲と練習を並行して進めているところです。昨年末ぐらいから部分練習があまり苦にならなくなり(『部分練習、時間が過ぎるのが速く感じられる!』参照)、練習が効率的になった気はするのですが、思わぬ落とし穴もありました。

曲の冒頭というのは弾きやすい(と感じる)場合が多いと思います。それで、そこは大丈夫かなと安心して、もっと先の難所の近辺ばっかり部分練習していると、ふと気が付くと冒頭が手薄になりがちです。何でこんなシンプルなところで間違うのだー!!というような部分で、やらかしてしまうような体たらくです。ま、弾けていたと感じたのが幻想で、実際には弾けていないだけなのですが、冒頭を後からやり直すというのも少し萎えるんですよね。

曲の始まりは重要な部分なので、一見比較的易しそうに感じたとしても、最初から重点的にやっておくべきなのでしょう。聴く方だって、始まりがあやふやだったら、続きを聞きたくなくなりますよねぇ(^^;; 

でも、曲によっては冒頭部分にばっかり萌えポイントがつまっていて、その後の難所を練習する気が失せるのがあったりもするので、そういう場合は意識して冒頭に偏らないようにしないといけません。

あっ、そうか!ややこしいところから優先的に片づけていこうとするのが間違いで、曲を適宜区切って、機械的に前の方から各部分を順番に部分練習していくほうが正しいのかも。あとは、部分をいくつか通したり、冒頭からその部分まで通したり、全曲通しも組み合わせたり…。バランス良く、中途半端にならないよう気を付ける。

部分練習について、思いついたこと、気づいたことを書いてみたら、頭の中が整理されてきたと同時に、練習の道のりの険しさに、どっと疲れが出てきました(^^;;


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tag : 部分練習,

グランド練習室で考えさせられたこと色々

練習室のCX1

レンタル練習室に行って、グランドピアノを弾いてきました♪♪
今回は、遊び弾きが主目的ではなく、数十年ぶりの人前演奏に向けた選曲と、ガチの練習をするつもりで行きました。

まず、選曲の方から。できればショパンをという要望なので、短めの曲を色々と物色ヽ(^o^)丿
短めじゃないですけど、それなりに練習した『幻想即興曲』を解凍することも一瞬頭をよぎったのですが、あんな有名曲を人前で弾くのは荷が重すぎるので却下です。そもそも、今日弾いてみた感触では、セルフでレッスンしたと言っても、とてもじゃないけど弾けたうちに入らない。一から譜読みやり直しなさいって感じです。

それで、ノクターン、ワルツ、プレリュードの中から難易度低めな曲どれかにしようと、片っ端から当たってみました。

ノクターンってショパンの中では比較的易しそうなイメージがありますが、とんでもない(>_<) しかも、好きな曲に限って特に難しいし(主に後期のが好きなので)、初心者用教材扱いのop.9-2も、曲自体は好きですが、実は私は弾くのが苦手でして…。有名な遺作嬰ハ短調(レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ)は、何とかなるかもしれないけど、そこまで弾きたい曲なのか考え込みます。いや、そんなワガママ言ってる場合かね?遺作嬰ハ短調は候補にしておきましょう。

ワルツは、9番変イ長調、12番へ短調、15番ホ長調あたりかな~~と思うのですが、ショパンのワルツの弾き方が根本的になっていないことに気づいてしまって愕然としています。具体的には左手の2拍目と3拍目が重くなったり、メヌエットのリズムになってしまったり…。ウィンナ・ワルツだったらもっとリズムに乗れるのに、なぜだーっ!!ま、本番前、選曲の段階で気づいたのは不幸中の幸いというべきでしょうけど、こういうの、めっちゃ凹みます。

それでは、プレリュードです。本命としては『雨だれ』を考えていていたのですが、中間部の終わりの方がどうしても指が届かなくて、途方にくれます。他の候補を探すとすれば、「いくらなんでも短すぎるでしょう」というのを除くと、13番嬰へ長調、21番変ロ長調あたり。一番好きな17番変イ長調は、途中から臨時記号の嵐でギョッとさせられます((+_+)) 

いや、全然決まらないですよ。しかも、今日はショパンが手にしっくりこない日で、だんだんと憂鬱になってきました。

気を取り直して、次はベトソナ22番『変な曲』を少し練習しました。最初の方を繰り返し部分練習して、その後、1回通しておしまい。それまでのショパンとは打って変わって弾きやすかったです。でも、なんだか気が晴れないので、自暴自棄気味に、弾けるはずもない『月光』の3楽章に手を出してみました。家でアップライトで試す時は、頑張ればいずれ弾けるようになるかも?なんて甘いことを考えたりするのですが、タッチの重いグランドだと無理です。ま、これは当然そうだろうと思っていたので凹みません。あと、最初の14小節だけ暗譜していたりします。今後、万が一、通しで暗譜できる曲があるとすれば、意外と『月光』3楽章かも…。

そして、またショパンに戻ります。あれ?最初より手に馴染んできたような気がする。それに、テンポ揺れ過ぎで自分でもイラっとしていたのが少し収まりました。ベートーヴェンのお陰で指の動きが若干良くなり、テンポを揺らさずキープする感覚が少し戻ったのかもしれません。チェルニーと同じことです。やっぱり古典派(もちろんチェルニーも含む!笑)をしっかり練習しないとダメだとつくづく思い知らされました。古典派中心のレッスンは面白くないという話も聞きますが、そういう伝統があるのには、それなりに理由があるのではないでしょうか。

最後はリストの『愛の夢』を遊び弾き。最近、私は意外とリストが合っているかもしれないという気がしています。もっと早くそのことに気付いて、少しでも早くに指をしっかり動かす練習をしておくべきでした。後悔先に立たず。だって、リストを何となく毛嫌いしていたんだもの。

そういえば、前回はピアノの調子が悪くて残念でしたが、今回はピアノの調子自体は好調でした!!不思議なことに、前回はベートーヴェンがダメでショパンが良く、今回は正反対。こんなにムラがある自分の手が恨めしいというか情けないというか…。練習の仕方が何か根本的に間違っているんじゃないかと自信喪失気味です。最近、弾く時間が絶対的に不足しているのもあるとは思います。あと、家のアップライトに手が馴染み過ぎている気もする。色々なグランド様に触れなければ!と決意を新たにしました。

あっ、この記事書いてたら、選曲の候補にマズルカOp.7-1変ロ長調はどうだろう?と突然閃きました。もちろん決定ではありません。なんかもう、レッスン曲をカール以外は全部休止して、ショパンの候補曲を何曲か決め(弾くのは一曲だけど)、死に物狂いで練習した方がいいかもしれないと思えてきました。


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断崖、カオス、停滞・・・

いかにも支離滅裂なタイトルは、今の心境です。絵画だったら、シャガールかムンクのおどろおどろしい作品、音楽だったら、リストのソナタあたりかな…。

断崖その1は、副業です。時々ネタにしていた不思議なバイトくんが、ついにサヨウナラになるらしく、代わりにどんな人が来るのかしらね?と楽しみにしていたら、「NUさんが代わりを兼ねてくれませんか」だって…。ピアノの練習も一人二役で大変だというのに、副業も二人分なの~??いや、副業の内容そのものは嫌いじゃないんだけど、二人分やるとなると、本業(←ピアノ)に響きそうです(>_<) 断る手もあったはずなのに、グランドピアノ貯金の足しにどうぞとばかりに「もちろんお小遣い(?)は上がります」という甘い囁きに負けて、断崖から飛び降りてしまいました。お金の面ではグランドピアノに近づくけど、肝心のピアノを弾く時間、そして、もっと大きいのは気力を確保できるのか、大いなる葛藤です。

断崖その2は、ホントは喜ぶべきことのはずなのですが、数十年ぶりに人前演奏をするかもしれない事態に陥ったこと。色々とややこしい経緯があって、「短い曲でいいので1曲でも」という話になって、何を思ったのか安請け合いしてしまいました。準備期間がろくにありません。わーっ、どうしよう、緊張する\(◎o◎)/!昔は、人前で演奏するのにほとんどドキドキしない、無神経で傍若無人(!)な性格だったのに…。でも、気まぐれで断崖から飛び降りちゃったんだから、楽しむしかありません。

そんなこんなで、気分はカオスです。半ば開き直っているので、思い詰めているわけではないのですが、落ち着かないなぁ。落ち着け、カールと変な曲(ベトソナ22番)が待っている!!笑 でも、シャガールでムンクな心象風景を抱えながら練習に打ち込むのは、やっぱり難しくて、ピアノの練習は、かなり停滞気味です。断崖その2に向けて練習しないとダメじゃないかーっっ!!あっ、その前に選曲があるわ。って、大丈夫なのか、私…。


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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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