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ベートーヴェンのソナタの選曲、まさかの越年です\(◎o◎)/!

ベートーヴェン生誕250年イヤーまで、あと半日もありません。なかなか決まらない一人二役のベトソナ選曲会議の続きをやります。大晦日だというのに、何をやっているんだか…。

まず、前回までに決まった候補は下記の通りです。

メイン曲候補:
2番、7番、12番『葬送行進曲付き』、14番『月光』、15番『田園』、18番、21番『ワルトシュタイン』、23番『熱情』、28番、31番

サイドメニュー候補:
10番(2楽章&3楽章)、22番、27番(2楽章)、モーツァルト K.457


先生「こんな年の瀬も押し詰まった忙しい時期に、面倒くさい会議やるなんて…。一人じゃ決められないというから仕方なく付き合います」

「恐縮です。あの、恐縮ついでに、候補に追加したい曲があるんですが…」

先生「え?これって、曲を絞り込む会議じゃないの!?」

「はあ、そうなんですけど、イマイチ存在感がないとか言って外した4番・変ホ長調を少し遊び弾きしてみたら、何だかいいような気がして…」

先生「なんかね、恋人や奥さんの買い物に付き合って閉口しちゃう殿方の気持ちが分かるような気がしてきました」

「あと、やっぱり、変な曲、3番・ハ長調にも未練が出てきました」

先生「何ですか、その優柔不断ぶりは?ルイ16世並みです」

「それじゃ、先生はMAさん🌹」

先生「何でもいいですけど、早く曲を決めましょう。この分だと、30番・ホ長調も追加したいなんて言い出しかねない(笑)。もしかして当たり?」

「当たらずとも遠からずというか…」

先生「もう、開いた口がふさがりません」

「MAさん、見捨てないで~~」

先生「ん?ヘンレ版の全集があるけど、いつ買ったの!?」

「年末、買い物に行ったらフラッと衝動買いしてしまいました」

先生「棚に置いてあるのは2巻ですけど、番号順に片づけていくので、1巻を持ってきてください。譜面台にでも置いてあるんでしょ?」

「いや、それが、買ったのは2巻だけです」

先生「え…。それって、後半の曲を弾きたいですと主張しているに等しいよ。心の奥で思っていることが無意識のうちに行動に表れたんですね。それなら話は早い!表の中の18番以降が候補です。雉も鳴かずば撃たれまいものを(笑)。これで5曲に絞れました」

「ちょっと、待って~~。田園をお友達とお揃いで弾くかもという話をしていたところなので、田園は残しておいてください」

先生「じゃ、記念にしては地味すぎる18番を外して、代わりに田園。この5曲の中から1曲選ぶってことね。今日はもう疲れたので、続きは次回です」

「え~っ、年越しちゃうじゃないですか」

先生「それは、あなたがルイ16世もビックリな優柔不断だからいけないんでしょ。次回まだ決められないようだったら、私が勝手に1曲選びますね。そうそう、サイドメニューの方は22番に決めます。だって、こんな変な曲、どう考えても、いい記念になるでしょ?笑 譜読みしておいてくださいね」

「え…」

というわけで、ベトソナ選曲会議は、まさかの越年!!
ですが、とりあえず以下のように絞られました。

メイン曲候補:
15番『田園』、21番『ワルトシュタイン』、23番『熱情』、28番、31番

サイドメニュー(決定):
22番


それでは、皆様、よいお年を~~(^_^)/


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tag : ベートーヴェン,ベトソナ,選曲会議,

2019年、2大印象に残ったこと(ピアノ&音楽以外)

2019年の振り返り記事2本目です。ピアノ&音楽以外で印象に残ったことを2つ書いておきます。「マイブーム」特集にしたかったのですが、一つはブームとは違うので、「印象に残ったこと」という今ひとつパッとしないタイトルに落ち着きました。

1.アラフィフ肩

最近、記事でもよく取り上げて、泣き言を言ったり、大騒ぎしたりしているとおり、ついに到来しました。なかなかの苦痛です(>_<) 
ピアノを弾く分には大して困らないのが救いです。ただし、譜めくりが苦しい時がある!!楽譜のページの下側をめくる時はいいとして、ページの上の方をつまんでめくろうとすると激痛が…。数か月で治ったという人もいるし、2年ぐらい続いたという声もあるし、一体いつ治るのか見当もつかないまま、惨めな思いで(いや、そこまではないけど)日々を送ってます(^^;;

実を言うと、割と最近まで、人生のある歳でそのまんま時が止まって残りの一生を過ごすとしたら、50手前のアラフィフがいいと思っていました。理想の年代はアラフィフ!!憧れのアラフィフに突入した~~、なんて、呑気に喜んでいたんですけどね(笑) うかつなことに、アラフィフ肩をはじめ、目まいの頻発とか、老眼とか、ヤヤコシイことがあるのをすっかり忘れてました。今年到来したアラフィフ肩のせいで、すっかり気が変わって理想の年代は「38~42ぐらい」ということになりました。20代とか30代前半じゃないのは、「若い=未熟、未熟=恥ずかしい」から。え?オマエは、いい年になっても未熟なまんまだろう?って!?反論できないところが何とも…Σ( ̄ロ ̄lll)!! 体の不調だけ年相応で、精神年齢は未熟じゃ、いいところなしです。

2.こんまりメソッド

流行りものにそそられない性格が災いして、今までは、「こんまりブーム」を若干の疑念を持って見ていたのですが、わらにもすがる思いで「こんまりメソッド」の世界をほんの少しだけ覗いてみて、とても良かったです(≧▽≦) 
思わず、「こんまり本」まで買ってしまいました。

こんないいものに早く気づかなかったなんて、なんと勿体ないことをしたものか。モノを残すか処分するかの基準が「ときめくか」(つまり萌えるか)というのが、私にはピッタリでした。な~んだ、音楽と同じことか~~~、と。あと、片づけそのものが自己目的じゃなくて、ときめく生活を実現するために片づける、というコンセプトも気に入りました。私だったら、グランドピアノのある、プチトリアノンな生活(*´▽`*) 来年も「こんまりメソッドつまみ食い」を続けたいです。あっ、そのためにもアラフィフ肩には早く立ち去ってもらいたいものです(*_*;

もちろん、他にも印象に残ったことはありますが、厳選して二つだけ振り返ってみました(^_^)/
来年は、どんな印象深いことがあるでしょう?楽しみです。


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2019年に弾いた曲たち~~♪♪

ベートーヴェン記念年に向けた選曲がさっぱり進まないので、2019年の振り返りを先にやっておきます。年号も令和に替わりましたが、日本国政府御謹製(!笑)の英訳では、令和=Beautiful Harmony=美しき調べ。ピアノ弾き、楽器弾き、音楽愛好家には「私たちの時代」です(笑) 皆様そんな時代の幕開けにふさわしいピアノライフ、音楽ライフを送れましたでしょうか?

私も「令和」なピアノを目指す、なんて目標を掲げてました!

それでは、今年弾いた曲たちの一覧です。

◇レッスンで終わった曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』


相変わらず、チェルニーがいっぱい!笑 30番や左手24の練習曲からも1曲ずつ弾いたのは、バリエーションがあってよかったです。こんなに予想より多くできたのは、40-27、28辺りが比較的軽めだったからというのもあります。

バッハのシンフォニアは、とりあえず1巡目が終わりました。私の中では一番の大物だった、14番、7番、12番です!癒し効果大(←聞いている分には)の14番、厳粛な7番、快活で心から楽しめる(←聞いている分には)12番。もう弾けなくなっちゃってるだろうなぁ( ;∀;) 今は平均律1巻の17番に取り組んでいますが、終わったらシンフォニアの2巡目の曲と平均律を交互にやっていきたいです。シンフォニアを勉強してみて、対位法はもとより、多声の把握と処理の仕方が格段に向上したという気がいたします。やっててよかったバッハ様(*´▽`*)

ベトソナ10番1楽章と『幻想即興曲』は、昨年からの持越しで、特に前者は年明けてすぐ合格しちゃったので、「昨年の曲」のイメージ。『幻想即興曲』は、途中で飽きたり、なかみっちゃんの動画を見てやる気を高めようと涙ぐましい努力をしたり、大変でした。挙句の果てに「同じことの繰り返しで退屈」なんて暴言を口走ったりね…。ただ、今まで30年以上にわたるコンプレックス曲でしたので、真正面から取り組んだ結果、少しコンプレックスから開放されたのは良かったです(*´▽`*) ショパンにふさわしいタッチの習得にもつながった気がします。『幻想即興曲』は極上のエチュードです! あ、でも、今は弾けなくなっちゃっただろうな~~(*_*;

メンデルスゾーン『春の歌』。これはもう、めーっちゃくちゃ苦戦しました。とにかく装飾音が鬼です。何度投げ出したくなったことか。2か月もあれば十分でしょうと思ってたら、半年以上かかりました。一応終了にはしたけど、まだ納得はしていません。痛感したのは、装飾音を綺麗に入れるのに必要なのも、俊敏かつ、しっかり支えられる「強い指」なんですね。そういう指作りを目指して、バッハもチェルニーも引き続き頑張らなくては!と思いました

そして、今年から試行錯誤を始めた「無謀な憧れ曲の下地作り」コーナー。難所を中心に少しでも若いうちに手に当てておこうという企画です!2曲やって、ともに寝かせ中です。

◇無謀曲企画で取り上げた曲
・シューマン『幻想曲』第2楽章
・リスト『バラード 第2番』


シューマンの『幻想曲』は寝かせ中ですが、また解凍して中間部に取り組みたいです。あと、猛スピードで長距離の跳躍を伴うコーダに再チャレンジ!
リストは、一耳惚れして取り上げてはみたものの、熱が低下中なのと、チェルニー40-31が半音階地獄でこの曲と通じるところがあり、そんなに半音階系の曲ばっかり?と意欲が失せて休眠中です。また復活するのでしょうか??

ピアノで完全燃焼できたという気は全然しない(というか、そんな年はめったにないと思われる)のですが、音色が良くなっていると感じるので、美しき調べ、令和なピアノの幕開けにはふさわしかったということにしておきましょう。


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セルフレッスン第49回:師走なので慌ただしく走り書きで・・・

私が私にピアノを習うコーナー、今年の締めくくりです。師走だけに、先生パートのほうが慌ただしいらしく(?)、生徒との雑談にふけっている暇がないということで、要点だけ走り書きです・・・(^^;;

■チェルニー40-31

チェルニー 40-31

・引き続きスタッカート練習で、(1)指先を鋭敏にする、(2)音の粒を揃える。
・前回の記事の通り、スタ錬は、「手首も腕も使わず指だけでハジく。ひたすらハジく!!」。
・どうしても滑らかにならない箇所は、リズム変奏を取り入れるのも可。
・半音階が左手に移る部分が全然ダメなので重点的に。
・スタ錬のめどがついたら、次はモルト・レガートで弾いてみる。
・私「チェルニー左手24の練習曲13番のテーマが、ちょうど左手の半音階なのですが、併用するのはどうでしょうか?」 先生「よく見つけてきましたね。さすがカール教徒(笑) でも、二兎を追う者は一兎をも得ず、です。こっちに集中してください」

■バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調(BWV862)

平均律1巻17番 冒頭

・プレリュードは練習不足。しっかり弾き込むこと。
・音が少なくて易しそうなので、少し侮っているのでは!?バッハ様に謝りなさい。

バッハ 平均律 I-17 フーガ 冒頭

・フーガは、声部別筆写の効果もあり、どういう曲か掴めて来ている。
・引っかかる箇所は、(1)耳がついてきていない、(2)指がついてきていない、のいずれか。
・上記(1)の場合は、声部の重なり具合を覚えるために、一番主要なパートと他のパートの2部、3部、4部の3パターンで部分練習。上記(2)の場合は、ごくゆっくりのテンポで指に馴染ませ、覚え込ませる。それを、ストーカーのように(!)しつこく繰り返す。
・曲の表情付けも少しづつ考える。まず最初にできること/やるべきことは、主題が出てきたときに回帰感を出す。主調や属調で現れる時は安心や安定を、短調で現れる時は変化、うつろい、不安を感じるように。

■シューマン ロマンス Op.28-2 嬰へ長調

シューマン ロマンス Op.28-2 冒頭

・これも弾き込みが全然足りてません。
・指の使い方は、腹を使って、鍵盤に対して浅い角度で奥側に押し込むような力の入れ方で。鍵盤に対して垂直に指を下すと、メロディを奏でる内声(主に親指、人差し指を使う)でガツンとなりやすく、綺麗に歌えない。
・その他のポイントは、前回のレッスンで熱く語った通りなので、そちらを参照されたし。←手抜き極まれり!!笑

■メンデルスゾーン『春の歌』の次の曲決め
・今回決めるはずだったけど、来年のベートーヴェン祭りとの兼ね合いで延期になりました。

今年最後のレッスンは以上です('◇')ゞ
師弟コンビは、この後、ベトソナ祭り選曲会議で、今年中にあと1回は登場する予定です~~


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tag : バッハ,BWV862,チェルニー40番,シューマン,ロマンスOp.28-2,

クリスマスプレゼントは、チェルニーとバッハの地味錬&サンタの思い出

今年もあっという間にクリスマス🎄

サンタがヘンレ版のベートーヴェン・ソナタ全集の楽譜2巻を持ってきてくれるのではないかと丑三つ時まで期待して待っていたのですが、やっぱり、サンタはアラフィフは相手にしてくれないようです(^^;; というか、サンタのプレゼントを待つなら、丑三つ時まで起きてちゃダメか…。

冗談はさておき、今年のクリスマスプレゼントは、タイトルの通り、チェルニーとバッハの地味錬でした(笑) より正確にいうと、地味錬に打ち込める時間がプレゼントでした(と受け止めている)。ここのところ何かと浮足立っていたもので…。

チェルニー40-31(半音階地獄)は、10日ぐらい前に引き続き、スタッカート練習メインでやりました。半音階地獄4ページの後半2ページの譜読みに入りました(≧▽≦) スタッカートといっても色々なスタッカートがあると思いますが、手首も腕も使わず指だけでハジく。ひたすらハジく!!速度は遅くしたり速くしたり。指先の神経が研ぎ澄まされてくる実感があります。興が乗ってきたら単にスタッカートで弾くだけではなく、連打も試みます。半音階とか音階を速く弾くには適した練習法のように思います。私の思い付きじゃなくて、青柳いづみこ先生の本に載ってた方法なので、信憑性はあるはずです!チェルニーに限らず応用できると思います。

バッハは、ご無沙汰気味だった平均律1巻の17番(変イ長調)です。まず、4声のフーガの声部ごとの筆写をやっと完成させ自己満足に浸ります(笑) 終結近くの部分、どうなっているのか訳が分からなかったところが把握できて、よかったです(*^^*) そして、実際に音鳴らし。バッハは、放置するとダメですね(>_<) 多声の重なりがうまく聞き取れていないところは、2声、3声を取り出して部分練習。この際、音の重なり具合を把握するのが目的なので、指使いや左右の配分にはこだわりません。物理的、身体的に弾きづらい箇所は、スロー練習の繰り返し。本当は、どれも日常的にやっておくことばかりなんですけどね。

クリスマスプレゼントの追加として、来年のアニバーサリーに向けて、ベートーヴェンのソナタを選曲するための遊び弾きもしました。ん~~、迷いは深まるばかりです。どうしたものでしょう。何としても今年中に選曲会議の完結編まで持って行きたいです!

というわけで、今年のクリスマスプレゼントは、ピアノの練習三昧でした♪♪

以下余談ですが、私は子供の頃、サンタさんの正体は幽霊か妖怪みたいなものじゃないかと思ってました\(◎o◎)/!
だって、煙突から入ってくるといったって、そんもの我が家にはないし、それじゃ暖房の通気口から煙のように入ってくるのかなと…(笑) 

そして、もう少し大きくなると、子供向けの聖書物語的な本を読んでいたのですが、キリストの生誕祭であるクリスマスの重要人物のはずのサンタクロースがどこにも出て来ないのはオカシイとか思ってましたね。ますます正体不明だよ~~と。でも、サンタが親だとは露ほども思いもしなかった。鋭いんだか、抜けているんだか…(^^;; ま、昔から不思議な思考回路だったみたいです。


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伝モーツァルト作『山岳の国、大河の国』♪♪

タイトルを見てピンときた方は、私と同じく、心の故郷はオーストリア。あるいは、モーツアルト・マニア!笑

『山岳の国、大河の国』(Land der Berge, Land am Strome)は、オーストリアの国歌です。モーツァルトが作ったとされる、フリーメイソンのための合唱曲『固く手を結び合い』K.623aに、国歌としての歌詞を付けています。K.623aがモーツァルト作かどうかというのは、かなり疑わしく、ヨハン・ホルツァーという人の作品だという説が有力(ほぼ確定?)です。ただ、フリーメイソンの集会で、モーツァルト自身、この歌のテノールパートを歌っていたという話もあるそうです。いずれにしても、「伝」であれ、モーツァルトにゆかりのある曲が国歌というのは羨ましい限りです(≧▽≦)

最初聞いた時は、そこまで惹かれなかったのですが(やっぱりモーツァルトの真作じゃない気がする(^^;;)、何回か聞いているうちに、馴染んできて地味に好きになってきました。それで、今年は日オーストリア友好150周年でもあるし、ちょっと弾いてみようかと思い立って、簡単そうな編曲の楽譜をネットで漁ってきました♪♪そして、クラビノーバでオルガンの音にして、録音もしてしまいました(^_^)/ 実は今年の初録音だったりする…

♪オーストリア国歌『山岳の国、大河の国』←こちらからどうぞ!!

私はこの国歌の歌詞も好きです。
1番だけウィキペディアから引っ張ってきますと…。

1.
山岳の国、大河の国
田園の国、聖堂の国
槌の国、未来豊かな
偉大な娘と息子たちの故郷
美の感覚により称えられる民
大いに賞賛されるオーストリアよ
大いに賞賛されるオーストリアよ


興が乗ってきて、もう1曲!!
ベルばら好きな私としては、この流れなら次は『ラ・マルセイエーズ』でしょう、と見せかけて、もともと革命歌のラ・マルセイエーズは、王党派(というかアントワネット派)のNU音楽院プチトリアノン校では演奏禁止曲(!笑)です。いや、ラ・マルセイエーズは確かにカッコいい曲ですけど、歌詞が凄まじ過ぎる\(◎o◎)/!
2曲目は、イギリス国歌『神よ女王陛下を守り給え』(God Save the Queen)にしてみました。これもクラビノーバのオルガンの音で。

♪英国国歌『神よ女王陛下を守り給え』←よかったらこちらから~~

かなり苦し紛れではあるのですが、辛うじて今年の音源UPゼロという事態は回避できました(のか?笑)。実を言うと、スマホに新しい音声レコーダーのアプリを入れたので、試してみたかったというのもあります。


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楽譜の整理でも「こんまりメソッド」の効果絶大!!

私の聖域中の聖域、ピアノの上に積み上げている楽譜にも整理の手を伸ばしてみました。方針は、10月あたりから凝っている「こんまりメソッドつまみ食い」です。

まず、ピアノの上の楽譜の山を、床に下ろして並べる。楽譜とファイル入りコピー譜を手に取って、萌えるか確認して、萌えるのは残す。本当にときめいたかどうかアヤシイのもありましたけど、この2種類は全部残しました(≧▽≦) ま、聖域だからね。次に、楽譜のコピーのうちファイルにしまってないやつ。既に楽譜を買って不要になってたり、イマイチ萌えないから捨ててもいいやというのも何点かあり、ほんのわずか処分されました。

で、大事なのはここからです!
「こんまりメソッド」の収納の原則に「立ててしまう」というのがあります。考えてみれば当たり前なんですけど、これが全然できてなかった。ピアノの上に並べて積み上げてるんだもんねぇ(^^;;
とりあえず、本棚4区画分に冊子になっている楽譜を立てて並べて行ったら、「全然スペース足りないでしょ~~」という予想を覆して、かなり収まってしまいました。「立てて収納」の効果、おそるべし\(◎o◎)/!

ただ、ピースの扱いはまだ決まっていません。立てればあっという間に収まるのは目に見えているけど、ピースはよほど大曲じゃない限り、背表紙に曲名が書いてないから、あとで探すのに苦労しそうで躊躇しているんですよね。いい方法ないものでしょうか??何かグッド・アイディアがあったら教えて頂けると嬉しいです(*^^*)
あと、現在練習中の曲の楽譜だけは、ピアノの上に置くことにしました。例えば、チェルニーなんて、しまう方が無駄なような気がします(笑)

ピアノの上も「こんまりメソッドつまみ食い」でスッキリヽ(^o^)丿
だけど、まだまだ終わらないお片付け(>_<) グランドピアノを置けるまでになるには長い道のりが続きそうです。

何はともあれ、「立てて収納」の威力は素晴らしいです。そういえば、衣服も畳んだのを立てて並べるようにと「こんまり本」(←ついに買ったらしい)に書いてありました。


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年に数回、シャルル=ルイ・アノンが気になる

シャルル=ルイ・アノン。ちょっと気取ってフランス語読みしてみると、王室だか貴族の一員みたいな感じがしますね。通称(?)ハノンです。私はカール(チェルニー)教徒なのですが、年に数回ぐらい、アノンが妙に気になることがあります。特にアノン経典(!)の第39番は、心のどこかで絶えず気になっているような気がします。

アノン経典39番というのは、全調スケールです。これが物凄く苦手でして…。特にハ長調が散々です(>_<)
指定された運指を無視してオクターブの音階を弾くだけなら、そんなに困らないのですが、やっぱり指示通りの指使いで弾くことに意義があります。

まだ、毎日やるという気にはなっていませんけど、昨日、今日あたりは、何とか工夫してみたいという意欲が(たぶん)一時的に高まっています。

試してみた練習法【その1】は、最近お気に入りのスタッカート練習。チェルニーの練習でも取り入れて、効果のほどは確認済みです。アノン経典39番でも、やはり有効みたいです(*´▽`*) 私の中では今、一番人気の練習法です。

【その2】は、練習法というより、意識してみたことなのですが、「やみくもに弾くだけではなく頭も使わねば」ということです。一番苦手な下りの左手の運指を観察すると「ドとソを親指で弾く」。なんだ、そういうことか!!←気づくの遅い(^^;;

【その1】と【その2】を駆使しても、少し前進したものの、まだまだハ長調の音階はダメです((+_+)) でも、とりあえずハ長調は放っておいて、イ短調に進みます。和声的短音階は上下ともソに♯がつくので指使いが途端に分かりやすくなる。選択の余地なく勝手に決まっていく感じで…。気をよくして旋律的短音階に行くと、ファとソに♯がつく上りは良くて、ハ長調と同じ白鍵オンリーの下りは再び大混乱です。特にハ長調で「左手はドとソを親指で弾く」と頭に叩き込んでしまったものだから、「あれ?」となりまくって大変です。「主音と属音、つまりラとミを親指で」と読み替えればいいだけなのですが、面倒くさいよ~~。

他の調をいくつか弾いてみると、ショパン様が一番弾きやすいと言っているロ長調は、全くもって仰る通り!!萌え調の変イ長調の弾きやすさは、まあまあですね。それより変ホ長調の方が弾きやすく感じられました。短調は、イ短調以外は未調査です。

隣り合う音をありとあらゆる指の組み合わせで弾くことになる全調スケール。有意義じゃないわけがないことはよく分かります。とはいえ、今のところ、これが、「年に数回気になる」から「毎日少しでも指慣らしにやる」に格上げになるかどうかは不明です。


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やっぱり演奏を褒められると嬉しいものです♪♪

当たり前と言えば当たり前なのですが、やっぱり演奏を褒められると嬉しいものですね(^^♪

先日、親に「最近ピアノを練習してるらしいけど、何か聞かせて」とリクエストされたので、かしこまって(笑)弾いてみました。いつもは聴衆もセルフ(音が漏れて聞こえているというのは別として)なので、人が座って聞いているというのは新鮮です。

ベートーヴェン『悲愴』の2楽章、シューマン『ロマンスOp.28-2』(練習中の曲)、そして、何を血迷ったのかベトソナ28番の第1楽章を弾いてみました。

『悲愴』の2楽章が好評でした(≧▽≦)
遊び弾きしかしたことないのでミスは多数でしたが、止まらず、音楽の表情も、自分でも満足していました。「これはショパンの曲?」と聞かれたのは、「え…」と思いましたが(笑) でも、そう言われてみれば、少しロマン派寄りの表現をしたかもしれないという気もします。

シューマンの『ロマンスOp.28-2』は、なかなか悪くなかったと自分では自負しているのですけど、全く反応が薄かった(^^;;
やっぱり、シューマンって、そういう存在なのよね…。ちょっと寂しいです~。でもまあ、弾いている本人と聞いている人の感じ方のギャップは、よくある話ですね。それはそれで面白いと思うべきなのでしょう。

ベトソナ28番の第1楽章は、これも遊び弾きしかしたことなかったのに、どういうわけか、入り込んで弾けました!
mit der innigsten Empfindung(心の底からの感情をこめて)という指示が冒頭にあるのですが、我ながらその通りに弾けたなぁと悦に入っていたら、「情感豊かで良かった」と指摘されたので、心の中だけで(笑)狂喜乱舞しましたヽ(^o^)丿

たまには、身内であっても人に聞いてもらうのは、何かと得るところがありますね。

あ、そして、無意識のうちに、ベトソナ祭りの前夜祭の前夜祭みたいなことになってた(*´▽`*)


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ベートーヴェン・イヤーに向けて選曲予備会議(後編)~~♪♪

ベートーヴェン生誕250周年の2020年に向けた選曲会議の続きです。メイン企画は「ソナタのどれか一曲丸ごと全楽章弾こう!!」です。1番から20番まで前編で検討したので、今回はその続きをやります(^_^)/ もちろん一人二役で。

そのまえに、前編で決まった候補曲をおさらいしておきましょう。

メイン曲候補:
2番、3番、7番、12番『葬送行進曲付き』、14番『月光』、15番『田園』、18番

サイドメニュー候補:
10番(2楽章&3楽章)、モーツァルト K.457


先生「さて、後半。さすがに大物ぞろいです。21番・ハ長調『ワルトシュタイン』。第1楽章は意外と何とかなりそう、フィナーレはめちゃくちゃ難曲。どうする?」

「候補に入れます!!」

先生「いきなりハイテンションで飛ばしてるけど大丈夫なの?笑」

「この曲めっちゃ好きで、大昔、若気の至りで遊び弾きしたことあるんですよ♪♪」

先生「若いうちに、弾けなくてもいいから手に当ててみた曲は、ゼロから始めるのとは全然違うでしょうね。それじゃ、『ワルトシュタイン』は、お買い上げということで。いや、まだ買い物かごに入れるだけか…(笑) 次は22番・ヘ長調」

「うへっ(*_*;」

先生「ま、ベトソナの中で一番の不人気曲でしょうね。変な曲ぞろいのベトソナの中でも格別に変な曲ですもんね(笑)」



「だって、↑これですよ!!」

先生「ですが、物は考えようです。一番の不人気曲だからこそ、記念の年にふさわしいかもしれませんよ。愛情の反対は「嫌い」ではなくて「無関心」とも言いますしね。苦手な曲として真っ先に思い浮かぶというのは、本当は気になる曲、好きになれるかもしれない曲ってことじゃない?」←なぜかまさかの22番推しな先生\(◎o◎)/!

「そういう問題ではないような気が…(^^;;」

先生「あっ、そういえば、なかみっちゃんが今年のコンサートでこの曲をプログラムに入れてましたよね」

「(*´▽`*)!!それなら候補に入れます。サイドメニュー枠でいいですよね?」

先生「もちろん。(作戦成功・・・)←心の声」

「23番・へ短調『熱情』も実は関心があります」

先生「えっ、そうなの?それは意外でした。「いかにも」な感じの曲には、あんまり興味ないかと思ってた」

「第3楽章だけ弾けるようになれば満足なのですが、せっかくなので弾くとしたら全楽章弾いてみたいです」

先生「分かりました。敢えて止めはしません(笑) 次は24番・嬰へ長調。これは好きでしょ?」

「はい!!でも、どうしても記念の年に弾きたいかどうか、その辺は少し自信ないです」

先生「今ひとつ釈然としないんだけど、まあ、そう言うなら…。弾きたくなったらイベントに関係なく弾くということで。25番・ト長調『かっこう』はどうでしょう?これ、昔の先生に習わなかったの?」

「少し弾いたら「下手くそ~~」と酷評されて9番を先にやることになった記憶があります(^^;; で、その後フェードアウトしちゃった」

先生「例の怖い先生?」

「じゃなくて、仲いい方の先生でした。なので特に反発も覚えず「うっ、痛いところを付かれたな」と納得して終わりでした(笑)」

先生「同じこと言われても、相手との関係性によって、受け止め方は全然違ってきますよね。で、25番に戻りますけど…」

「特に弾きたいわけではありません」

先生「さては私にも酷評されると思って避けたでしょ?笑 次、26番・変ホ長調『告別』。」

「好きな曲です(*^▽^*) でも何だか『告別』というタイトルの曲を弾きたい気分ではないというか…。いや、別れ-不在‐再会という喜ばしい構成になっていることはもちろん知ってますけど」

先生「そうなの?ちょっと残念な気分と、ややこしい曲をレッスンせずに済むという安堵が半々です(笑) 次は27番・ホ短調。これの第2楽章が好きって言ってなかった?」

「第1楽章はオクターブの和音だらけで手に優しくないし、曲自体そこまで萌えないのですが、第2楽章は思いっきり歌わせて弾いてみたいです(≧▽≦)」

先生「それなら、第2楽章だけサイドメニュー枠に入れておきましょうか。次からぐっと無謀度が上がります。28番・イ長調」

「萌え曲です(*´▽`*) 候補に入れます!!」

先生「…」←2楽章の分厚い和音の行進曲とか3楽章のめちゃくちゃ難しい対位法をどうする気なの?と思いつつ、言っても無駄そうなので黙ってる

「29番『ハンマークラヴィーア』は飛ばして、30番ホ長調。これも好きなんですよ~~」

先生「これは、とにかく3楽章の変奏曲が大変。極論すれば、1楽章と2楽章はオマケみたいなもんです。3楽章はこの世のものと思えないぐらい美しいですよね。ちょっと楽譜を見てみましょうか」

「(楽譜をしばらく眺めて)やっぱり怖気づきました」

先生「笑笑 賢明な判断だと思います」

「32番・ハ短調は候補に入れないと決めているので、次の31番・変イ長調がラストですね」

先生「これは当然候補に入れないと収まらないよね?バスティーユ攻撃みたいに暴動起こすよね(^^;; 私、鎮圧できる自信ない(笑)」

「…!! 31番はベトソナの中でたぶん一番好きな曲です。今回じゃなくてもいいんですけど、一生のうちに必ず全楽章弾きたいと思ってます」

先生「イベントではない時に心静かに弾くというのもいいかもしれないですね。でも、候補には入れておきましょう」

「今回決まった曲は、21番『ワルトシュタイン』、23番『熱情』、28番、31番。それとサイドメニュー枠で、22番、27番(第2楽章)です」

先生「ということは、前回決まった分と合わせて表にすると…」

「あの、前回、3番はノリで入れちゃいましたけど、やっぱり外したいです」

メイン曲候補:
2番、7番、12番『葬送行進曲付き』、14番『月光』、15番『田園』、18番、21番『ワルトシュタイン』、23番『熱情』、28番、31番

サイドメニュー候補:
10番(2楽章&3楽章)、22番、27番(2楽章)、モーツァルト K.457


先生「サイドメニューは、そこまで深く詰める必要はないとして、メインは、表の10曲の中から1曲選ぶということね。今回で決めるの、無理だよ~~。1曲「これ!」って指定できる?」

「はぁ、それは無理ですね。もう1回か2回、選曲会議が必要な気がします」

選曲会議だけでお腹いっぱいになってきた、ベトソナの世界!!あらためて凄さを思い知らされました。決して、やみくもに引っ張っているわけではございません。ホントに決まらないんだってば~~!!というわけで、まだ続きます('◇')ゞ


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tag : ベートーヴェン,ベトソナ,選曲会議,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇一時休止中
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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