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バッハへの意欲がようやく復活してきたみたい♪♪

10月、11月と、ピアノライフの大スランプが続いてきましたが、ようやく少しずつ復活してきているかなぁといった感じです。今回は珍しく、スランプに強いバッハ(←私の中では)が一番やられていました(*_*; これまではいくらスランプで他の曲を弾きたくなくても、バッハだけは弾くと癒されていたのに、ここ約1か月は楽譜を開くのも億劫で…。その代わり、比較的、カールが億劫じゃなかった。

久しぶりに平均律の楽譜を開いたら、ようやくバッハも再開したい気になってきました!!しばらくぶりに再会した平均律様(!笑)は、よく言われる「ピアノの旧約聖書」という堅苦しい存在ではなく、楽しい宝箱といった感じでした(*´▽`*) そうだった、この感覚を忘れてました。バッハは楽しいから好きなのでした。

今の課題曲は1巻17番ですけど、他の曲も少し遊び弾き♪♪
私は、長調萌えだけどバッハに限っては短調萌え♡だったはずが、ここ数日、何曲か手に当ててみてバッハも長調萌えだったのは、一時的なものか、好みが変わったのか、それとも、まだ本調子に戻っていない証拠なのか…??

何にせよ、バッハへの意欲が復活してきたのは、良い兆候だと思いたいです。←歯切れが悪いのは、強気なことを書いた後に限って調子が悪くなるから(^^;;

あと、ブログを書いていなかったら、そのままフェードアウトして、数年ピアノを放置してたかも。やってて良かったブログ様。というか、ブログ自体よりも、ブログを通して仲間に恵まれていることですね。ありがたいことです!


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tag : バッハ,平均律,

「アラフィフ肩」、右から左へ移動中・・・((+_+))

以前、ついに「アラフィフ肩」(四十肩とも五十肩とも言うらしいので勝手にまとめた)が到来してしまったらしいという記事を書いたことがあります。いつのことだったかな?と探してみると、約3か月前の話でした。えっ、もうそんなに経つんだ~~

約3か月前は右肩だったのが、最近、左肩にも波及してきてます。不幸中の幸いは、右の痛みが峠を越えたような気がすることですが、両方というのは苦しいですね(>_<) 特に着替えとかね。

約3か月前の記事で書いた通り、ピアノに影響あるのか?ってことが一番の心配でしたけど、今のところピアノ弾くのは問題ないみたい。ピアノの上に積み上げている楽譜(特に下の方に埋もれているやつ)を引っ張り出す以外は…(笑)

周囲からは「ピアノの弾き過ぎなんじゃないの?」と疑惑の目を向けられていますが、ピアノ弾いている時は痛くないし、今年の夏以降は以前よりはピアノ弾く時間減ってるので、それは当てはまらないはずです。そもそも、ピアノ弾くときって、あんまり肩使わないもん。いや、弾かない人からすれば、日常生活では少々のことでも痛がっているのに、ピアノだけ涼しい顔して弾いているのは納得いかない、というのも理解できないこともありません。

グルコサミンがよく効くという話も聞きますが、さっぱり効く気配がないぞ?長いと1年ぐらい続くという噂のアラフィフ肩。両方同時に早く治ってほしいなんて贅沢言わないので、とりあえず、右からだけでも早く去っていただきたい。痛くて不便なうえに、必要以上に老けた気分になって嫌なので…。健全な精神は健全な肉体に宿るのです!←たぶん意味が違う(^^;;


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tag : 四十肩,五十肩,アラフィフ肩,

半音階地獄に萌え(なのか・・・??)

チェルニー 40-31

数日前から練習を始めたチェルニー40番の第31番。半音階のための練習曲で、まさに『半音階地獄』です。チェルニーのメトロノーム指定がオカシイのはいつものことですが、これを付点2分音符=60、つまり1小節=60で弾けなんてねぇ…(>_<) もちろん、私は、そんなテンポは目指しません、というか、目指しても無駄と言うべきか。

出だしは右手が半音階で左手は和音の刻み、しばらくすると左右が入れ替わります。チェルニーは左手軽視、というのがチェルニー批判の定番の一つにありますけど、この曲は当てはまりませんね。

チェルニー40-31 13-15小節

もうしばらく進むと、↑この譜例のように、左右が短3度の間隔で閉口します、じゃなくて並行します。いや、弾く身としてはは「閉口します」のほうが合っているのですが…(笑) この部分が、全曲中で一番弾きづらいです(*_*; 超スローテンポで指使いを手に覚え込ませてます。音階は、ちょっとインチキな指使いをしてもまだ何とかなりますが、半音階は全くと言っていいほど誤魔化しがきかないですね。弾くときの手の形とかも含めて色々研究中です。成果が出てきたらレッスン記に書きます('◇')ゞ

でも、何だか萌える(*´▽`*) それなりのテンポでスムーズに弾けたら、さざ波のような感じになるんじゃないかと想像してます。あるいは、風に揺れる木の葉?

私は、チェルニーやるのに、役に立つかどうかはあんまり考えていなくて(ゼロではないですが)、単に萌えるからというのが大きいです。 最近少し凝っている、お片付け「こんまりメソッド」の極意は、「ときめくものだけ残す。ときめかないものは手放す」ということらしいですが、まあ、それと同じようなことでしょう。逆に、そう思うと、片付けの原理って実は難しくないのね~~

これから何か月かかるかわかりませんけど、『半音階地獄』を楽しみたいと思います。そこそこ弾けるようになったら、呼び名が『半音階地獄』から『半音階天国』に変わるかも!?笑


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tag : チェルニー40番,半音階地獄,こんまりメソッド,

田部京子さんのメンデルスゾーン『無言歌集』が素晴らしすぎる(*´▽`*)

田部京子さんのメンデルスゾーン『無言歌集』(抜粋)のCDが届きました。評判がいいみたいなので前から気になっていたのですが、最近やっと購入しました。聴いてみた感想は、素晴らしいの一言に尽きます!

メンデルスゾーンの無言歌というと、耳触りのいいBGM的な音楽とか、あるいは、一昔前だったら「女子供の練習曲」扱いで何かと低く見られがちだと思うのですが、田部さんのCDを聴くと、「やっぱりロマン派の立派な小品集なんだなぁ」と再認識させられます。田部さんのメンデルスゾーンは、抑揚のつけ方がとても上手くて、しっかりとした芯のあるフォルテも駆使して、ドラマチックです。そして、明るくて華やかな中にも、ふとした瞬間に陰りを感じます。これぞロマン派!!

言葉で伝えるのももどかしいので、禁を破って、PTNAや公式サイト以外から動画を何点か引っ張ってきますね。

まずは、冒頭の曲『甘い思い出』です。



一曲目から、抑揚のつけ方や歌い回しが素敵!!と魂を持って行かれました(*´▽`*) 田部さん、ヤバいよ~~(←若者言葉の意味で(笑)) タイトルの『甘い思い出』(メンデルスゾーン自身がつけたわけではないけど)にとどまらない何かを感じます。

次は、『狩りの歌』。



遠慮なく歯切れのないフォルテが響きますね。でも、単に元気がいいだけじゃなくて、どこか寂しげなところもあります。凄いなぁ。
圧倒され過ぎて、表現する言葉があんまり思い浮かんできません。それで、動画に頼ることにしたのですが…(^^;;

次は、今回買ったCDには収録されていないのですが『デュエット』。愛しの変イ長調♡



この曲って、こんなドラマチックさを秘めていたのですね!!メンデルスゾーンに抱いていたイメージが、ガラガラと崩れていく感じです。あっ、もちろん私は、今までも決して軽く見ていたわけではないのですが、メンデルスゾーンの魅力の一つは抑制的なところと思っていたので、少し違った側面に気づくことができ、目から鱗の体験でした。

そして、誘惑に負けて、この曲が収録されているCDも注文してしまいました(笑)
こんまりごっこ(お片付け祭り)の最中だというのに、また物を増やして、どうするつもりだろう?

最近うやむやのうちに終了したばかりの『春の歌』も、今回届いた『無言歌集』のCDに収録されてました!音源が見当たらなかったので省略しますが、これもかなり素敵でした。ほのぼのとした春というより、もう少し辛口な感じです。甘いだけじゃなく、優雅なだけじゃなく…。説明するの難しいぞ(*_*; うやむやでもなんでも終わらせた後に届いて本当に良かった。先に届いていたら、打ちのめされて、「穏便に終了」じゃなくて「途中棄権」の扱いになってたと思います(笑) というか、しばらく自分で弾きたくないΣ( ̄ロ ̄lll)!!

前から気になりながら聴いたことなかった田部京子さん。まずは定評のあるシューベルトを聴くつもりでいたのですが、メンデルスゾーンも予想以上に素晴らしかったです!!田部さんのメンデルスゾーンは、ちょっと個性的なので、好みが分かれるかもしれませんが、おススメです(≧▽≦)


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tag : 田部京子,メンデルスゾーン,無言歌,

セルフレッスン第48回:8分の6拍子を約分すると・・・

2か月ぶりに私が私にピアノを習うコーナーです!!
今回は、シューマンの『ロマンスOp.28-2 嬰へ長調』を徹底解剖(?)してみます('◇')ゞ

シューマン ロマンス Op.28-2 冒頭

先生「具合は良くなりましたか?人生なかなか予定通りに行かないですが、気を取り直してレッスンを再開しましょう。早速、シューマンのOp.28-2です。まず、発想記号を確認すると…。」

「Semplice。単純にとか簡素にとか、そんな意味でしたっけ?」

先生「そうですね。あっ、『シンプルに』が一番しっくりくるかも。シューマンなんだけどギトギトドロドロではなく(笑)、素直に音楽に身を委ねていく感じです。曲の形式は?」

「三部形式の無言歌です」

先生「そう。無言歌って普通はソプラノが歌って、その次に重要なのはバス、内声はその他大勢という構成なのですが、この曲は変わってて、内声2つが主役です」

「アルトがクララさん、テノールがロベルト♡愛の二重唱ですよね?先生か、あるいは、なかみっちゃんに聞いた記憶があります('◇')ゞ」

先生「3度で重なってハモってる。シューマンの熱い思いが伝わってきますよね。この曲は、シューマン夫妻が結婚する前、大恋愛中に作られた曲ですから。だけどあくまでシンプルに。聞いてる人も弾いてる本人も恥ずかしくなるぐらい、率直にストレートに憧れが伝わってくるように弾かなければなりません」

「バランス加減が難しいですね(*_*;」

先生「そう。聞いた感じより、かなり手ごわいと思う。模範演奏として、なかみっちゃんの動画を貼っておきましょう。これ↓の1分30秒あたりから。インタビュー動画で、全曲収録されているわけじゃなくて、むしろ他の曲がメインですけど」



先生「それでは、先に進みます。5小節目からリズムに変化が出てくるの、分かります? ちょっと、↓この部分弾いてみて」

シューマン ロマンス Op.28-2 5-8小節

♪♪

先生「いや、それじゃ8分の6拍子感が強すぎます。アクセント記号をわざわざ書いてくれてるでしょ?そこを強調すると3拍子に化けるの」

「あっ、ヘミオラですね!」

先生「そうそう、分かりましたか?ここは、8分の6拍子を約分して4分の3拍子になる、と覚えておきましょう」

「約分!!笑」

先生「この後、18小節目から始まる再現部まで約分しっぱなしです」

「不安な感じがいいですね(*´▽`*)」

先生「やっぱり、熱愛中だから。いくらラブラブでも何かと不安になるんじゃない?しかも、この二人の場合は、クララのパパが大反対してるから尚更だよね。それで、中間部に行きましょう。もっと不安が高まります」

シューマン ロマンス Op.28-2 9-11小節
↑中間部の始まり

「ここから、普通の無言歌になってませんか?内声がメロディじゃなくなってる」

先生「メロディがソプラノとバスに移って、16分音符の分散和音が邪魔してますね。二人がこんな風に離れ離れになったらどうしよう?って感じでしょうね。しかも、短調に変わっていて、不安感がかなり高まります」

「中間部は少しドラマチックに行った方がいいでしょうか?」

先生「あっ、それはそうですよね。13小節の左手にエスプレッシーヴォなんて書いてありますしね。で、再現部に入った時、ホッとする。その対比を大事にしたいですね。25小節からコーダですけど、ここはカノン(譜例略)」

「ロベルトとクララの愛の応答ですかね」

先生「おそらく。そして、最後は永遠に時が止まるように」

シューマン ロマンス Op.28-2 30-34小節

♪♪(勝手に弾く)

先生「あっ、最後、ファ♯とラ♯のタイが絶対に途切れないように!フェルマータは十分に長くとる。上下のド♯が消えた後もファ♯とラ♯が響き合うように弾いてください。二人の時間は永遠なのだから(*´▽`*)」

「先生、いつもと別人のように熱いですね。若かりし頃に熱愛でもされた思い出があるとか?」

先生「別に…」

■その他の曲

・チェルニー40-30:具合が悪くて練習してない割には退化していないのでいいでしょう。ということで終了。次から40-31、いよいよ40番も第4部、ラスト10曲に入ります。
チェルニー 40-31
↑40-31は半音階地獄です(>_<)

・メンデルスゾーン『春の歌』:それなりに熟成されて、アヤシイところも多々あるけれど、これもいいでしょう。強制終了ではなく、穏便に終了です(笑)

・バッハ 平均律第1巻17番:フーガの声部別筆写を最後まで済ませておくように!

今回のレッスンは以上です(^o^)丿
『春の歌』の次の曲は、次回決めようと思います。


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ベートーヴェンは250周年、ショパンとシューマンは210周年

もう今さら言うまでもなく知れ渡っていることですが、来年はベートーヴェン生誕250周年。最近はNU音楽院は秋休み(?)を決め込んで、記念の年に向けた選曲のための遊び弾きに興じてます(≧▽≦)

アニバーサリーならではの曲。そうですね、どういう基準で選びましょう?ベタですが、特に好きな曲で、かつ、背伸び曲といったところかしらね。あと、せっかくなので、ソナタの全楽章取り組みたいです!
まだまだ決まる気配はありませんが、そのうち選曲会議を記事にしたいと思ってます。

ふと気づいたのですが、来年はショパンシューマンの生誕210周年でもあるんですよね。若干中途半端ですが、まあ、プチ・アニバーサリー(笑) この二人、ベートーヴェンより40歳若いということかぁ…。あんまりそんな感じを受けません。そんなに時代が離れているの!?特にショパンはそうですね。シューマンの音楽は、いかにも文学的なロマン派ということで、「ああ、時代が下ったんだな」という印象がありますが、ショパンの音楽はとても古典的で端正です。ショパンは革新を前面に押し出さない(というかむしろ抑制的)ですが、ふとした瞬間に斬新な音楽が響いたりします。音楽の性格で言うと、モーツァルトの後継者だと思います。

こんなことを考えていたら、ベートーヴェンの先進性ってすごいんだなぁと改めて実感しました。そして、来年のベートーヴェンイヤーを思う存分楽しむには、やっぱりチェルニー頑張らなくっちゃね!!秋休みから復帰する意欲が増してきました('◇')ゞ

あと、210周年なので、来年はショパンシューマンにも力を入れたいです。←これって、いつもの年と変わらない(笑)


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言葉の先にある音だけの純粋な世界

ピアノもブログも、最近すっかり調子が狂ってしまっています(>_<)
風邪が長引いて学校を少し長く休むと、治っても行くのが億劫になりがちですが、まあ、そんな感じです(^^;;

さて本題。
最近、新聞のコラムで、なかみっちゃん(仲道郁代さん)の素敵な言葉を見つけたので、ご紹介します。

言葉だけではなく、その先にある音だけの純粋な世界に自分を放り投げていかないと到達できない世界があると思います。

(朝日新聞11月15日付け『折々のことば』より)


このコラムは、以前に取り上げたことがある哲学者の鷲田清一さんの連載です。

音楽って、言葉で説明することも大事。というか、たぶん説明しなきゃダメ。アナリーゼだけじゃなくて(もちろんそれも大事ですが)、イメージを言葉に!でも、言葉で全部説明できるのだったら音楽は要らない。言葉で表現できないことを表現できるのが音楽の素晴らしさです。どこからが言葉の先にある音だけの世界なのか?趣味や遊びで音楽を弾いたり聴いたりするのであっても、そういうことを少しでも考えることができたらいいなぁと思いました。

今、調子が狂いながらも、その中では練習に身が入っているのはシューマンの『3つのロマンス』Op.28の「第2番 嬰へ短調」なのですが、 なかみっちゃんの言葉がピッタリの世界です(*´▽`*)
レッスン記を書くのが楽しみです!!今週の半ばぐらいには書けるといいなぁ♪♪


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tag : 仲道郁代,鷲田清一,折々のことば,

楽器店の店員さんが好きな作曲家ランキング

ネットのニュース記事で『楽器店員が好きな作曲家』についてのアンケート結果が載っていました。大手楽器店というと、私は、ヤマハ、山野楽器、島村楽器を思い浮かべますが、記事のアンケートは、島村楽器の店員さん440人(男女220人ずつ)を対象に、音楽史上で重要だと考えられる26人の作曲家を挙げ、一人選んでもらうという形で行われたらしいです。

早速結果ですが…。

【好きな作曲家ランキング】
1位:ショパン(16.7%)
2位:ベートーヴェン(12.6%)
3位:ドビュッシー(8.6%)
4位:バッハ(8.3%)
5位:モーツァルト(6.9%)
6位:リスト(6.9%)
7位:ラフマニノフ(5.2%)
8位:ラヴェル(4.9%)
9位:チャイコフスキー(3.7%)
10位:ブラームス(3.2%)

いかにも、ピアノ経験者が多数という感じのランキング結果ですね。

意外だったのが、ずっと下の方かと思ったバッハが4位入っていること、さらに、ドビュッシーが3位の銅メダルだったこと!記事によると、この辺り、男女差がけっこうあって、1位「ショパン」(男性15.0%、女性18.1%)、2位「ベートーベン」(男性14.4%、女性11.2%)、男性の3位「バッハ」(13.1%)、女性の3位「ドビュッシー」(10.6%)だそう。男性従業員がバッハを推す理由としては「好きなギタリストがバッハの影響を受けているから」「キャッチーである」「ポピュラー音楽の基礎だと思っている」というのが挙がっていました。さすがバッハは音楽の父!!特に、作曲男子には、よく分かるのかもしれないですね。あ、でも、それでもドビュッシーが3位に入っているということは、男子の中でもドビュッシーはバッハと僅差の4位ってことになります。←数字が載ってなかったので推定。ドビュッシー人気だな~~。そういや、シューマンは?影も形もないよ(>_<)

次に、もう一つの設問の結果です。

【自分のために作曲してほしい作曲家ランキング】
1位:ショパン(19.2%)
2位:ベートーヴェン(10.9%)
3位:ドビュッシー(10.9%)
4位:リスト(7.7%)
5位:モーツァルト(7.3%)
6位:ラフマニノフ(5.1%)
7位:ラヴェル(4.8%)
8位:ガーシュウィン(4.8%)
9位:バッハ(4.5%)
10位:シューベルト(3.2%)

似たような感じではあるのですが、バッハが後退してしまいましたね。バッハ先生、好きだけど、必ずしも曲を作って欲しいわけではない存在!?8位にガーシュウィンっていうのも予想外でした。もっとビックリしたのは、シューベルトさんの10位!確かに美しいメロディを作る人ではありますが、作ってもらったら、弾きづらかったり、めっちゃ長い曲になったりする気がします(笑) あと、シューベルトの曲って実は「死の世界」だったりするΣ( ̄ロ ̄lll)!!

私自身が答えるとしたらどうなるかも、考えてみました。

まず、「好きな作曲家」は、そうねぇ…。一人だけ選ぶのって、ヒジョーにキビシーッッ!!←これじゃ財津一郎さん(タケモトピアノのCMの人)だ(^^;;
聴いて楽しい、弾いて楽しい、読んでも楽しい作曲家がいいですね。となると、私の場合はアマデウスです。特に「読んで楽しい」というのが決め手です。アマデウス関連本って、硬軟色々出てるし、晩年は散々な生活だったといっても悲壮な感じがしないところが、どんな精神状態の時も安心して読むことができていいです。次点は僅差でショパンかなぁ。「読む」をあんまり楽しめないところがね…。文献はどうしてもジョルジュ・サンドとの話が中心になりがちですが、サンドと連れ子2人がイマイチ好きになれないのと、ショパン本は読んでて悲痛な気持ちになることが多いので。

「作曲してほしい作曲家」は、リストかシューマンです。あれ?私も必ずしも「好きな作曲家」と「作曲してほしい作曲家」が一致しないですね。ショパンとモーツァルトはより抽象的な音楽なので、曲を献呈する意味が少し形式的になるような気がするんです。リストやシューマンの方がより描写的で名実ともに「私のための曲」を書いてくれそうな気がします。この2人から1人選ぶのも、ヒジョーにキビシーッッ!!のですが、ランキングに載っていないシューマンを選ぶことにします。しかも、シューマンはなかみっちゃんのお気に入り作曲家だし(*´▽`*) リストは僅差で次点ということで…。

よかったら皆さんも考えてみてください。
特に「自分のために作曲してほしい作曲家」が気になります!


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tag : 好きな作曲家ランキング,島村楽器,

気が早過ぎるけど、来年の抱負を一つ決めました

令和元年も、あっという間に11月になってしまいました。
来年はベートーヴェン生誕250周年の記念の年だし、それに向けた選曲もしたいところですが、その前に目標を一つ。

健康第一!!

何の工夫もないんですけど…笑

いや、最近また風邪を引いてしまって、今年は具合悪くなり過ぎでピアノが思うように進まない残念な年で終わりそうなので、気が早いのですが、フライングで抱負を一つ立てておきます。何の工夫もないけど結構切実です。そんなに不健康な方でもないのに、今年はオカシイな。やっぱり歳か…?

最近買ったブルグ18の楽譜で楽しもうと思ってたのに、いきなり出ばなをくじかれました(>_<)

ブログは、ベッドにノートPCを持ち込んで徘徊してました(^o^)丿

で、ピアノに触れるぐらいに回復してきたので、触れてみると、一つ発見をしました。風邪で筋力が落ちて今ひとつ力が入らないのですが、それが、意外と「入れるべき力を入れ抜くべき力を抜く」(←意地でも「脱力」と言いたくないらしい)状態になってて、「あ、これ、今まで無用な力を入れてたわ」と気づくことができました。この感覚を忘れないようにせねば!!風邪で寝転んでもタダでは起きないぞ、と…。

風邪だのインフルだの、かなり流行っているらしいので、皆様もどうぞお気をつけて!

あっ、他の抱負は年末に改めて('◇')ゞ


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楽譜は別腹です!!笑

27か月間途切れずに続いた、1か月に二桁回数更新が、先月でついに途絶えてしまいました。悔しい一方で、プレッシャーからの解放感もあったり、記録に再挑戦する楽しみも生まれたり、まあ、心機一転の良い機会かもしれません。そして、一番大事なのが、途切れる最大の原因になったのが、グランドピアノのある生活を目指して「こんまりメソッドつまみ食い、お片付け祭り」に取り掛かったからだということ。ピアノライフの充実のためなんだから、10月最後の1週間、疲れてブログ書けなかったけど、むしろ喜ぶべきということにしておきましょう('◇')ゞ

ピアノ自体は、地味に細々とやってます。
ここ数日は、バッハ平均律1巻の17番が中心です。フーガの譜読みにハマってます(≧▽≦)
それから、シューマンの3つのロマンスより第2番。これも譜読みが楽しい♡

肝心の「お片付け祭り」は、メソッド通り「衣類⇒本類⇒書類⇒小物類⇒思い出品」(ただし衣類は片付けの対象から外してる)の順番でやってますが、かなり大変です。書籍はそれなりに、搬出しました。多少は満足してます。

前回の記事で「楽譜は分類的には、冊子になっているのは書籍、コピー譜は書類でしょうけど、全部取っておく」なんて書きましたが、コピー譜をいざ引っ張り出してみると、バラバラになって一部が紛失してしまっていたり、皺だらけになって使い物にならないのが結構あったりする。全部取っておくったって、そんなの使い物にならないですからね…。

欠損部分をコピーし直そうかと思案していると、先生役の私の悪魔の囁きが…(笑)

先生「楽譜は別腹でしょ?コピーなんか捨てて、楽譜買えばいいじゃないの?」
「モノを減らしているのに増やすなんてできません(>_<)」
先生「減らすこともさることながら、管理しやすくすればいいのよ。それには冊子になっている楽譜を買うのが合理的だと私は思うな~」

と、丸め込まれて、楽譜1冊買いましたよ(笑)
買ったのは、東音出版の『ブルグミュラー18の練習曲』(*´▽`*)

ブルグミュラー18の練習曲
↑この子です!
表紙も気に入ってます。

大人も子供も大好きなブルクさん♡
実は『18の練習曲』は持っていなくて、でも、気になる曲が何曲もある曲集です。5番『泉』、7番『子守歌』、9番『夜明けの祈りの鐘』あたり、特に気になります。こういうのを抜粋してコピーしていたのが散乱してワケわからなくなっちゃってたんですよ。

買って大正解でした!
散らかっているコピー譜を処分でき、スッキリ管理しやすそう。
そして、「お片付け祭り」で疲れてヤヤコシイ曲を弾く気力がない時に、癒されるのに打ってつけ(*´▽`*)
いや、もちろん、決して、ブルク18が易しいなんて思ってませんよ。

こんなことで「お片付け祭り」は大丈夫なのか、また別の楽譜を「別腹!」の一言で正当化して調達してしまうんじゃないかしら?という心配を抱きつつ、ブルク18を沢山弾きたくてワクワクしています♪♪←全然大丈夫じゃないね、これ…(^^;;


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tag : お片付け祭り,こんまりメソッド,ブルグミュラー18の練習曲,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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