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「こんまりメソッド」つまみ食いしてみる~~

グランドピアノのある生活に向けて、まったり片づけを進行中なのですが、亀のごとく歩みが遅いっっ(>_<)
これではいかんと思って、世界中で大ブレーク中という噂の近藤麻理恵さんの「こんまりメソッド」を少しだけ覗いてみました。こんまりちゃんの本を買う前に、まずは公式HPでエッセンスを研究です。

おおっ、メソッドを5か条にまとめてくれているじゃないですか。何という親切設計なのでしょう。ピアノ奏法のメソッドとはえらい違いだ(笑)

公式HPで、こんまりメソッド™️『5つの原則』を見てみましょう。

ルール1 「理想の暮らし」を考える


ふむふむ、「自分が『片づいた部屋で生活している様子』がありありとイメージできるくらい、具体的に考えるのがポイント」ね。それは、グランドピアノとロココ風の調度品に囲まれた、NU音楽院プチトリアノン校の一角をイメージした部屋づくり(*´▽`*) 以前書いた記事『レッスンの妄想だけでは飽き足らず・・・』の要素を少しでも実現したいと、ありありとイメージしてます(笑) ん?やる気が倍増してきたぞ?こんまりちゃん、さすがカリスマだわ~~。それとも、私が乗せられやすいタイプなだけなのか(^^;;

ルール2 「モノ別」に片づける


あっ、そうか!!場所ごとに片づけようとして玉砕してたわ。目から鱗です。
「モノの量を把握するためには、自分の持っているモノをカテゴリー別に収納から出して見てみることが重要です」って。引っ張り出してみなきゃダメなのね。試してみます('◇')ゞ

ルール3 触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する


残すものを決める時の基準は「ときめき」を覚えるかどうかだそうです。手に持って眺めてみて「萌え(*´▽`*)」となるかどうかですよね。「こんまりメソッド」が合うか合わないかは、ここが分かれ目らしい。「そんな曖昧な基準あるかよ」と思ってしまう人には合わない(笑) でも、私にはピッタリの判断方法です。

ルール4 正しい順番で片づける


「正しい順番」というのは、衣類⇒本類⇒書類⇒小物類⇒思い出品。
衣類はそんなに多くないのでパス(笑) あと、楽譜と音楽書は聖域にします。冊子になっている楽譜は「本類」、コピー譜は「書類」なんでしょうけど、そのあたりは全部取っておく!!手に取って判断しなくても「ときめく」ことは自明なので。あっ、でも、整理整頓はしなきゃいけないよねぇ。それで、もう少し調べてみると、収納の原則は「立てる」ことらしい。ゴメンナサイ、楽譜をやたらと平積みにしてました。←何で謝ってるんだろう?? 
本を「萌えるかどうか」で判断してみると、やっぱり、仕事の参考になるかもと思って買ったものに萌えないのが多いですね。すぐにデータが古くなって使えなくなってしまうような性質のものは、よほどのことが無い限り買うべきじゃないのね~~。当たり前だけど、改めて気づかされました。そもそも、買う時に「萌えるかどうか」で判断すればいいんだわ。

ルール5 家にある「あらゆるモノの定位置」を決める


うっ、分かってはいるけどなかなか実践できない「定位置決め」(>_<)
子供の頃、親にそう指摘されてよく怒られてました。ちょうどアントワネットがテレジア様に手紙でネチネチと説教されてるみたいに…。でも、治らないものは治らないのよね~~。とはいえ、親の言うことは馬耳東風でも、こんまりちゃんが言うなら「そうかも」と思ってしまうのが不思議です。子供の躾ってややこしいですね。あれ、何の話をしてたんだ??

そうこうしているうちに、『人生がときめく片づけの魔法』(←こんまりバイブル)が欲しくなってきてしまいました。いや、せっかくモノを減らしている最中に、またモノを増やしちゃいかんでしょう。ということで、踏みとどまってます。とりあえず、メソッドつまみ食いで、行けるところまで行こうかなと。きっと、苦労の先にはグランドピアノとロココ風の調度品が待ってる!!(はず(笑))


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tag : こんまり,こんまりメソッド,近藤麻理恵,

久しぶりに「ほぼフルコース」(*´▽`*)

オードブルから始まって、スープ、魚料理、肉料理、デザート・・・。嗚呼、フルコース料理(*´▽`*)
ではなくて、ピアノの練習のフルコースです♪♪

気力も時間も十分な時でも、なかなか練習のフルコースにはならず、レッスン課題の中から2曲ぐらいということが多いのですが、久しぶりに「ほぼフルコース」を実施しました。

★チェルニー40-30
★バッハ平均律第1巻17番~プレリュード
☆モーツァルト 「プレリュードとフーガ」ハ長調 K.394~フーガ←飛び入りの譜読み
★メンデルスゾーン『春の歌』
★シューマン『3つのロマンスより嬰へ短調 Op.28-2』
☆ショパン 匿名希望のポロネーズ←玉砕

★印が課題曲、☆印は飛び入り曲です。

時間が取れる時と取れないときの差が激しいので、弾けるときに弾き貯めしておくことにしました。

ピアノって、一日でも休むと後退するなんてよく言われますが、そうとも限らないみたいですよ。集中して練習した曲は、それなりに成果が残っている場合もあります。今回意外だったのは、チェルニーです。これまで「寝かせ&熟成」が効いたためしがないのですが、初めて「寝かせ&熟成」に成功したような気がします。とはいえ、まだ合格からは程遠いです。

バッハ平均律は、プレリュードだけやって、フーガは4声の書写が終わってから本格的に練習したいということもあり、なぜかモーツァルトに脱線しました(^^;; コース料理で、他の料理に差し替えることができる設定になっている場合があるじゃないですか?そんな感じです(笑) 以前は手も足も出なかったのが、今回は、声部がどうなっているかは結構わかるようになってました(≧▽≦) 頭では分かっても、もちろん手は思う通り動かないですが、譜読み力が向上したらしいということで、満足しておきましょう。

季節外れの『春の歌』。これは、前回のレッスンで、難色を示す生徒をなだめすかして継続させた先生の判断が大正解でした。って、一人二役なので、これじゃ自画自賛だな…(^^;; 何はともあれ、無事に萌え曲に復帰しました!!そして、途中で放棄しなかったことへの自己満足度も得られ、とても前向きになれて良かったです(^o^)丿 装飾音の地獄にめげずに頑張るぞ~~

シューマンは、まあ普通に譜読み。無謀曲枠のリストのバラード2番の代わりに、ショパンのポロネーズ(匿名希望)を譜読みというか手に当てるというか、やってみて玉砕しました。コース料理で言うと、プラス2000円とかで別の料理に替えることができるのを、誘惑に負けて、やらかしてしまって予算オーバーしたような気分(笑) やっぱり頻出するオクターブが特にね…。ポロネーズは、手に優しいショパンとしては珍しく、手に厳しいですよね(>_<) 

リストのバラード2番は、若干、熱が冷めて来ていたのですが、ショパンの飛び入りをやって、それをこうやって記事にしてみたら、練習を再開したい気になってきました。左手の半音階地獄が懐かしくなってきたぞ(笑)

リスト バラード2番 冒頭
↑リストのバラ2冒頭、半音階地獄の図!!

あ…。「ハイテンションの記事の後は、ピアノが停滞する」法則ってのがあったΣ( ̄ロ ̄lll)!!
これからどうなるか心配ですが、書いちゃったんだから仕方ないですね。弾けるときに弾き貯めするという新方針で、思い詰めずに頑張ろうと思います('◇')ゞ

フルコースに例える記事を書いたら、無性に食べたくなって来ちゃったよ~~
無謀曲ならぬ、無謀料理です!笑


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気になるピアノグッズ、あるいは猫グッズに心動かされ中!

グランドピアノを買うなら早く部屋の片づけをしなきゃなぁと、あたふたとしているのですが、全然片付きません。よくもまあこんなに色々と大量のモノがあるものだと、呆れるやら感心するやら…。

それなのに、片付けの合間にネットウィンドウショッピングに興じてしまい、気になるものに出くわしてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!

『クラシックキャットトートバッグ- ピアノ』という品です。

クラシックキャットトートバッグ- ピアノ

↑販売元のSomeMusicDesignの公式HPから画像を拝借してきてしまいました。
ホントはNGなんでしょうけど、絵を見ないことにはイメージ湧かないですもんね。

リアルで堂々とし過ぎて巨匠ピアニスト風の猫(*´▽`*)
可愛いというのとは少し(かなり?)違うのですが、このリアルな目つきには無性に萌えます!!今は残念ながら猫を飼えないので、特に心惹かれるのかもしれません。
これに楽譜を詰めて、レンタルレッスン室に通いたい(≧▽≦)
というか、NukoUshi音楽院プチトリアノン校の公式通学バッグに指定したい♡

2450円。結構お手頃価格ですよね。猫&ピアノ好きには、おススメの一品です!
モノを減らしている最中だというのに、猫の誘惑に負けて、増やしてしまいそうです(笑)


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tag : クラシックキャットトートバッグ,

遊び弾き以上、レッスン未満~~♪♪

前回の更新から、あっという間に1週間たってしまいました(>_<)
私は、「知らせがないのは良い知らせ」とは逆のことが多い(具合が悪くなってたりとか)のですが、今回は大丈夫です!!笑

一人二役レッスンの課題曲は基本的に休止中、時間を見つけて遊び弾きをするという、低調なピアノライフを送ってますが、最近は「遊び弾き以上、レッスン未満」な取り組みをしている曲が1曲あります。「無謀曲の下地作り」コーナー並みに緩い感じで練習しています。今のところ、レッスン曲が復活したら寝かされる予定です(笑)

その曲というのは、エルガーの『愛の挨拶』♡
実は、2年前半ぐらいにブログを始めた頃から、たまに練習しています。この曲は、なかみっちゃんになる(!笑)ためには不可欠の曲です。というのは、なかみっちゃんのコンサートのアンコールの最後の最後に弾かれることが決まっている定番曲だから…。
↑こんな風にオカシイこと言ってる時は元気な証拠です(^^;;

『愛の挨拶』は聴いている分には「優しげかつ易しげ」なのですが、実はかなり手ごわい((+_+))
左手の跳躍がかなり長距離、指を大きく広げなければならない箇所多数、装飾音を綺麗に弾くのが難しい、などなど。無駄のない手の移動と指の柔軟性が要求されます。それを意識して色々と動画を眺めていたら、下の動画が参考になるような気がしました。



演奏前の曲紹介の喋り方にイラっとさせられる人が続出なことで有名(?)な人みたいですね(^^;; この動画では曲紹介はほとんどないですが…。色々感想はあるでしょうけれど、叩かれるのは気の毒です。いずれにせよ、鍵盤を真上から写してくれているのはありがたいことです。「あ、そうか!ここの弾きづらいところは、そうやればいいのか!」と、発見のオンパレードです(≧▽≦) 無駄のない手の移動と柔軟な指使いの見本を見せて頂けるので、文句を言ったら罰が当たります。この方は手が小さいようなので参考になります。でも、小指がこんなにもピンと開くようになる日が来るとは思えないです~~

曲想の付け方自体は、動画より、もっと濃厚に味付けしたいところ…。弾いている本人が恥ずかしくなるぐらいに!笑
まあ、でも、今までの経験から、『愛の挨拶』に関しては、弾けないうちに表情付けを先走り過ぎて玉砕してきたような気がするので、少し物足りないぐらい、というか、無表情から譜読みをやり直すぐらいでないと弾けるようにならないのかもしれません。仕上げの表情付けだけ一人二役のレッスンに掛けてもいいですしね。

それにしても、「遊び弾き以上、レッスン未満」で『愛の挨拶』をやっていると先生(って、自分だけど)にバレたら何と言われるでしょう?「私をないがしろにして!怒 これは私が教えるので、レッスン課題にします」。それとも、「私も楽をできて助かります(笑)そのまま続けてください」。セリフが決まったらレッスン記でも言及されるんじゃないかと思います。(←レッスン記作成の舞台裏をちょっとだけ公開してみました。)

それではまた次回の記事でお会いしましょう(^o^)丿
10月はさすがに2桁回数更新のノルマ達成は厳しそうだなぁ(>_<)


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tag : エルガー,愛の挨拶,

ららら♪クラシック Chiarinaさんって誰~~??

ピアノの練習は小休止中でも、「聴く」「見る」「読む」は年中無休です!笑
金曜日に録画していた『ららら♪クラシック』の「シューマンのピアノ協奏曲~妻クララ 愛の物語~」を見ました。4月に放送された分の再放送です。シューマン萌えなのに、本放送の時は、なぜかチェックし忘れてました。

手抜きをしてEテレのHPから概要を拝借してきますと…。

傑作ピアノ協奏曲に秘められた愛と苦悩(1)格差婚を乗り越え生まれた名曲(2)シューマンを世に出した妻クララの波乱の人生(3)作品に隠された愛のメッセージとは?

シューマンの傑作「ピアノ協奏曲」。誕生の裏には19世紀で最も高名なピアニストと言われた妻クララの愛がありました。大スターと無名作曲家という格差婚だった2人。妻が夫の曲を演奏しその才能を広めます。そんな妻に捧げられた「ピアノ協奏曲」の旋律には、妻への愛が暗号のように隠されいました。今回はシューマンの妻クララの愛の物語をひもときます。【ゲスト】上原彩子(ピアニスト)、川嶋ひろ子(元尚美学園大学教授)


上原彩子さんはチャイコフスキーコンクールで女性初&日本人初の1位となった、説明の必要もないぐらいすごい人。川嶋ひろ子さんは、クララ・シューマン全集を編集した、クララに詳しい先生です。トークが地味なお二人でした。上原さんはピアノに向かうとすごいのに、トークになると借りて来た猫みたいになっちゃって…(笑) そういうことなら、番組内で、もっと演奏を聴かせてほしかった。

で、記事のタイトルのChiarinaですが、これは、ロベルトがクララに付けたイタリア語風のニックネームです(ドイツ語でクララはClara)。キアリーナと読むそうです。今回の目玉は、‘Chiarina’に含まれている、CHAAがピアノ協奏曲の主題になっているということ。ドイツ語音名のC,H,Aを普通のドレミ(イタリア語)にするとド、シ、ラです。ロベルトの得意技、「クララの主題」でクララへの愛を表現しているという話ですね(*´▽`*) 

ちょっと気になったのは、番組の構成的に、「格差婚」って連発し過ぎだったこと。そりゃ、確かに天才少女でスター・ピアニストだったクララさんと、うだつの上がらなかった作曲家志望の青年ロベルトとでは、社会的ステータスとか収入とか全然違ったのは、言うまでもない事実ですが…。「格差婚」って表現は、いかにも物質的というか現実的な観点の話ですよね。「格差婚」という言葉でまるっとまとめちゃうのはロマン派の精神とは相いれない気がします。いや、まとめてもいいんだけど、敢えて格差という障害を乗り越えてまで愛を貫きたかった2人の心に、もっと深く迫ってほしかった。例え真実は分からないとしても、迫りたいという熱意に今ひとつ欠ける流れだったのが、少し物足りなかったです。あっ、誤解されると困るのですけど、私自身が「格差婚」にあこがれているわけでありません(笑)

番組の中で一番「なるほど!」と思ったのは、上原さんが妊娠中(出産1か月ぐらい前)にベートーヴェンの『皇帝』協奏曲を弾いた時に、「1.5人分ぐらいの体重を感じて、重心のせいか良い音が出た」と嬉しそうに語っていた場面です。そういえば、細身の男性ピアニストが音色のために体重を増やしたいと言っている話もどこかで読んだことがあるような記憶があります。

今回は、やや消化不良気味の展開でしたが、それでもやっぱりクララとロベルトの話は萌えますね♡


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tag : ららら♪クラシック,シューマン,クララ・シューマン,上原彩子,川嶋ひろ子,

ピアノ、小休止中です・・・

ハイテンションの記事の後は、ピアノが停滞する傾向にあります。←最近気づいた(^^; 今回も、トロイメライについての強気な記事を書いた後、そうなってしまいました。

テンションがおかしくなるのは、既にピアノに支障が出るほど切羽詰まっているか、間もなくそうなることが確定的な場合に「その前にいっぱい弾かなくちゃ!」と弾き過ぎたときなので、直後にピアノライフの崩壊がもれなくついて来るようです。

というわけで、小休止中。ちゃんと生きてはいますよ?笑
ようやく少しだけ弾く余裕が出てきました。

久しぶり(5,6日で「久しぶり」になる)にピアノに向かって、真っ先に弾きたいと思い浮かんだ曲は、メンデルスゾーン『春の歌』でした。あんなに「気分が乗らない」と何度も言ってたのにねぇ。不思議です。眠気と戦いつつ、いや、戦ったというより、眠気と共存しつつ譜読みのやり直しをしました。思った以上に全然読めてなかったです(--;; たぶん、曲を少し軽く見ていたんじゃないかと、大いに反省してます。

次に弾きたくなったのは、バッハ平均律1巻の13番。今練習している17番ではなくて、昨年取り組んだ、記念すべき初・平均律の曲です。これが心洗われる本当に素敵な曲でして…。



この曲です(*´▽`*)

手も頭も、めーっちゃ忘れてましたけど、時々弾いて思い出して少しでも定着させていきたいと思いました。
初・平均律に♯6つの嬰へ長調を選ぶとは、よほどこの曲に一耳惚れしたんでしょうね。

カールは…。もちろん、少し弾きました!
今年中に40-30を終われるように頑張りたいです。

それにしても、副業よ。
もっと手加減してーーっ(*_*;

割と最近まで、ピアノが停滞すると後ろめたい気がしてたのですけど、ピアノブログのお友達の一人に「そんなこと思っちゃダメ」とたしなめられて、ハッと我に返って、あんまり思い詰めなくなりました。仲間って、ホントにありがたいですね。

皆様のブログには、時々は顔出すかもしれないですけど、もう少し余裕が出てきたら、また沢山お伺いさせていただきますね。
心待ちにしてます(*^^*)

それでは、ちょっとした近況報告でした~~('◇')ゞ


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トロイメライ、苦手意識がないのは子供の頃の先生のお陰

今日も「丑三つ時ピアノ」をやらかしてしまいました~~
弾いたのは、子供の頃に使っていた『やさしいピアノ曲集』(片山緑編、音楽之友社)から、色々遊び弾き♪♪

人形の夢と目覚め
エリーゼのために
貴婦人の乗馬
スティリアンヌ⇦昔の楽譜なのに「スティリアの女」となっていなかった
タランテラ(ブルクさん)
乙女の祈り(子供用にオクターブ進行を単音にしてくれている親切仕様(≧▽≦))
トロイメライ
マズルカ Op.7-1 (ショパン)
子犬のワルツ

片っ端から弾いたって感じですね(^^;;
習った曲もあり、今日初めて弾いた曲もあり…。

残念だったのは、子犬のワルツが普段よりぐちゃぐちゃで、まともに弾けなかったこと( ;∀;)
なんでよ~~

嬉しかったことは、エリーゼが昔と違って大人らしい表現になった(ような気がした)こと。
基本は変わってないんですけどね。子供の頃も今も、入り込む感じじゃなくて割とサラっと流す。ほんのわずかな微妙な表情で全然別物になるようです。

発見したことは、記事のタイトルにもしましたが、私が『トロイメライ』にあんまり苦手意識がないのは子供の頃の先生のお陰だったんだなぁということ。2,3年前ぐらいに『トロイメライ』を弾いて、「あれ?ちょっとおかしいな」と思ったことはありますが、よく言われる「技術的には易しいけど音楽的には難しい」と思ったことはないです。←空恐ろしいこと断言しちゃったよ(^^;;

私のトロイメライの演奏を人様に聞いて頂いたらどう思われるかは分かりませんが、とにかく本人は、苦手じゃないと思ってる(笑)
はて?それは何でだろう?と、ずっと思ってきたのですが、今日、楽譜の書き込みを見て、子供の頃の先生が上手く教えてくれたからだと気づきました。聞こえるべき音の指摘や、フレージングや緩急の付け方、声部の構造なんかが書き込んでありました。早い話、楽譜に書いてある通り弾きなさい、ってことなのですが、それがよかったのだと思います。「技術的には易しいけど音楽的には難しい」っていう言葉は、意味を理解するのが難しい(笑) それより具体的な弾き方を教えてくださるのが早道のような気がします。

この曲集を習ったのは3番目の先生で、私の中では一番存在感の薄い先生です。トロイメライに苦手意識が芽生えないようにしてくださったのは、今思うと、存在感が薄いどころか恩人です。そういえば、『クロスリズムの思い出』に登場したのも、この先生です。クロスリズムへの苦手意識も防いでくださったのでした。実は大恩人ではないですか(*´▽`*)

「ありがたいことだなぁ」と、今さらのように感謝の念を覚えています。


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tag : トロイメライ,

サイズ大きすぎて失敗・・・(*_*;

サイズが大き過ぎると困ると言えば…。

洋服。学生時代に生協のセールでMを買ったつもりがLLを買ってしまって、返品不可だったのでめちゃくちゃ困ったことがあります(^^;; コートだったので、町の洋裁店で仕立て直してもらって、何とか使い物になったので、まあ、いい思い出です。

靴。小さ過ぎると足が苦しいので、少し大きいのにして、靴擦れが多発する傾向にあります。

で、最近やらかしたのが、ノートパソコン。
今まで使ってたのがまともに動かなくなって、起動するのに1時間近くもかかるようになってしまって…。副業でそれなりにパソコンを使うので「これじゃ、旅行にも行けない」と、買い換えました。小さい画面だと、見づらいし(老眼!)、操作もしづらいので、広々画面の大きめにしました。「副業もバッチリ。ピアノブログめぐりも快適!!これで、いつでも安心して、なかみっちゃの追っかけができるわ~(*´▽`*)」と悦に入ってたのですが、「そんな大きいのを持ち歩くつもり?」と家族その他に指摘され、実は失敗だったかもしれないことに気づきましたΣ( ̄ロ ̄lll)!! せめて一回り小さいのにしときゃよかったよ(>_<)

それで思ったのが、グランドピアノ買う時も適正サイズにしないといけませんね。大きすぎて部屋に入らないというのは論外として、部屋とのバランスがとれたものにしないとね。物理的な大きさだけじゃなくて、おそらく音響的にもそうだと思います。ん~、でも、実際に部屋に設置して弾き比べできるわけじゃないですから、バクチですよね~~。最近、グランドピアノ計画を少しでも前進させようと、本格的に片づけを始めたり家具の配置換えを目論んだりしているのですが、ピアノ様はお値段の桁が違うので、サイズをミスらないかドキドキしてきました(笑)

記事の内容が支離滅裂なのは、たぶん季節の変わり目で疲れ気味なせいです(^^;;


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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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