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セルフレッスン第47回(後編):シューマンの新曲決まりました!

(前編より続く)

一人二役のレッスン第47回目の後半の様子をお届けします。
後半は、メンデルスゾーンの『春の歌』、選曲会議、無謀曲枠のリスト・バラード2番です。

■メンデルスゾーン『春の歌』

先生「この曲、やる気が失せたとか言って、強制終了にする気満々のようでしたけど…。一回通して弾いてください」

♪♪

「これで『春の歌』とも、お別れ。そう思うと泣けますね( ;∀;) 最後まで上手く弾けるようにならなかったのが心残りですけど」

先生「ん~~、譜読みがまだ不十分なんだよね、結局…。あと、解釈の面で迷いが見えますね。もう少しテンポを落として、そして装飾音を一塊の和音として軽く弾く感じで、もう一度お願いします」

♪♪

先生「このまんまお別れして、本当に後悔しない?『春の歌』、嫌いになったわけじゃないよね?」

「はぁ、嫌いになったわけじゃないですけど、シューマンが気になって」

先生「それは言い訳なんじゃないの?」

(この恋愛ドラマのやり取りみたいな展開は何なのでしょう…Σ( ̄ロ ̄lll)!!)

先生「私の希望としては、せっかくご縁のあった曲なので、もっと譜読みを徹底してみてほしい気がします。どうしても気乗りしないという事なら、それは尊重しますけど、ここで強制終了というのは何とも中途半端だと思う。1回目弾いた時より2回目の方が曲に身を委ねることができるようになってたし」

「譜読み不足というのは返す言葉もございません。あと、『春の歌』ということで、ウキウキするような感じを出そうと思って、コレジャナイ感を覚えていたのもあるかも…。」

先生「あんまりタイトルにはこだわる必要ないのよ。それに、春と一口に言っても、色々な感じ方があっていいと思います。穏やかな陽の光に温かく包まれる、大人な春を目指したらいいんじゃないかしら?」

「ブラームスの後期の曲みたいな?」

先生「そうそう、そんな感じ」

「そうですね。小娘の春ではなく、大人な春(*´▽`*) 何だかもう少し続けてみたくなりました!」←いつの間にか丸め込まれちゃってる(笑)

先生「やる気が戻ってきたようで嬉しく思います。最近お近づきになれつつあるというメトロちゃんと一緒に譜読みを一からやり直すつもりで、じっくり取り組んでみましょう。♪=60~120の間を行き来する、ただし基本はスロー練習。装飾音は、コードで覚えること」

「前もそう言われた記憶がありますね」

先生「私が言った通りにしないからいけないのです(^^;;」

ということで、『春の歌』も継続することになりました(^o^)丿

■シューマンの新曲

「先生に丸め込まれて『春の歌』が強制終了じゃなくなったので、シューマンは無しでしょうか」

先生「丸め込まれたって、人聞きの悪いことを(笑) なまみっちゃん(←注:仲道郁代さんの生演奏)に火をつけられたシューマンをやらないと収まらないでしょ?候補は何でしたっけ?」

「『3つのロマンスより嬰へ短調 Op.28-2』、幻想小曲集の第1曲『夕べに』、第7曲『夢のもつれ』です」

先生「幻想小曲集に手を出したら、全曲弾きたくなりそうよね。それなら、一番の難物『夢のもつれ』から片づけるのが良さそうですけど、『夢のもつれ』は今後チェルニーのどれかを削って、代わりに入れたらどうかと思います」

「やっぱり『ロマンス第2番』にしようかなぁ」

シューマン ロマンス Op.28-2 冒頭
↑ロマンス第2番 嬰へ長調(冒頭部分)

先生「おっ、3段譜に挑戦ですね。これも無言歌です」

「内声がメロディですよね」

先生「そうです。不器用な親指ばっかり使って、いかに綺麗にメロディラインを繋げられるか、うまく音量コントロールできるか、実はなかなか難曲です」

「やりたいと言ってはみたものの、どういう練習方法で進めていけばいいのでしょう?」

先生「4通りやってください。1.両手の内声だけを実際に使う指で、2.右手だけ全パートを、3.左手だけ全パートを、4.両手で楽譜通り、です。1.が一番大事でしょうね。内声2つを綺麗に歌わせることができなければお話にならないという曲なので」

「若干怖気づきつつ、楽しみです(*´▽`*)」

シューマンの新曲も無事に決まりました!
メンデルスゾーンと合わせて、無言歌が二つになっちゃった。好みのタイプのジャンルなのでいいですけど…(*^^*)

■リスト バラード2番

リスト バラード2番 冒頭

・最初の2ページ(約20小節)、左手の半音階がスムーズに波のように弾けるようになるまで丁寧にやる。チェルニーみたいなものと思って取り組む。
・特に、右手が入るところで、半音階の波が乱れないように。
・この部分は片手練習に重点を置く。

リスト バラード2番 22-26小節

・打って変わって、24小節目から嬰へ長調の優美な旋律。ここはドルチェのレガートで綺麗につなぐ。
・指の柔軟性を最大限発揮して。
・ここはいきなり両手でやる。ただし、テンポは、ごくゆっくりから始めるように。

・上記2つの組み合わせが36小節から69小節まで、半音下(変ロ短調⇒ヘ長調)で繰り返されるので、そこまでを当面の目標にする。

今回のレッスンは、以上です~~
課題曲を入れ替えではなく増やしてしまって、自滅への道まっしぐらのような気もしないでもないですが、頑張ります('◇')ゞ


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tag : メンデルスゾーン,春の歌,シューマン,,ロマンスOp.28-2,リスト,バラード2番,

セルフレッスン第47回(前編):バッハでも変イ長調萌え(*´▽`*)

予定より1週間ほど遅れてしまいましたが、9月2回目の一人二役レッスンを実施しました。
今回は、平均律第1巻17番(変イ長調)の初レッスン、メンデルスゾーン『春の歌』からシューマンへのバトンタッチが目玉です。
それでは、早速行ってみましょう~~(^o^)丿

■チェルニー40-30
チェルニー40-30

・左手の指替え、上の譜例の赤い塊で言うと、5⇒1⇒4⇒2⇒1の1⇒4の部分。4の離鍵が遅い。手首の回転の借りて素早く離鍵する。頂点の音は8分音符なので少し伸ばしてよい。丁寧に巻き取る感じ。

・音を指が覚えきれていない部分はスタッカート練習する。手首スタッカートじゃなくて指先スタッカート。速度をぐっと落として同音連打(16分音符を32分音符にして2回で可)も効果的。

・レッスンしているうちに、3部形式の両端が良くなってきて、逆に中間部の粗が目立つように…Σ( ̄ロ ̄lll)!! 左手がアルペジオではなく和音と低音の旋律(らしきもの)になる部分、譜例は省略しますが、もっと左手の片手練習が必要。音少ないけど、声部と音価を守って、しっかり響くように弾く。「左手が弾けていないので話にならないのです!」←先生の手厳しいお言葉

・全体的にみると、限られた練習時間の割には良くなっている。指がパラパラと動くようになってきているのが◎。⇦一応フォローもしてくれる(笑)

・終結の一つ前の左手の和音、下からソシファの属7なんだけど、どういうわけかソシソと弾いてしまう。それじゃ単なる属和音じゃないの。何回かやっているうちにソシファソになっちゃった。上のファとソを同時に1の指で押してしまうのです(>_<)。怒られると思いきや、「あ、それでいいや。音増やした方が響き良くない?笑」←ズボラなところもあるらしい(^^;;

チェルニーのレッスンはこんな感じ。
まだまだ先は長そうですが、慌てず騒がず、着実に行きたいと思います。

■バッハ平均律1巻17番 変イ長調~プレリュード
平均律1巻17番 冒頭

先生「冒頭を見ればすぐ分かる通り、この曲は、ほぼ2声のインヴェンションです。まず一通り弾いてみてください」

♪♪(途中でめっちゃ間違えつつ…)

先生「8分音符は結構明確にスタッカートにしてますね。てっきりレガートにするかと思っていたので意外でした。でも、跳ね過ぎはどうかと思うよ~。それだとフレージングがよく分からないし、変イ長調のしっとり感が吹っ飛んで今います」

「でも、バッハの8分音符って大体ノンレガートですよね?」

先生「もう少し柔軟に考えていいと思います。この場合、ノンレガートかレガートか、どちらもあり得るのではないでしょうか。後に続くフーガとの関係をどうとらえるかです。ちょっと、フーガの冒頭を弾いてみて」

♪♪

「変イ長調らしく癒されます(*´▽`*)」

先生「そう、ショパンも好きそうな感じ(笑)。プレリュードに動きをつけて、このフーガと少しコントラストを持たせたければ、スタッカート気味のノンレガート。逆にプレリュードをしっとりとレガート弾いて、フーガとの世界観を統一するのもアリだと思います。自分で試してみて好みの解釈にしてください」

平均律1巻17番 プレリュード19-22小節
先生「プレリュードはあんまり説明する場所もないんですけど、上の譜例19-22小節に解説すべき内容が詰まっているので、まとめて説明しておきましょう。まず、冒頭の主題のモチーフが連続する場合のフレージングです。右手のピンクのスラーの通り、モチーフ区切りを明確にすること。16分音符二つの直前に切れ目を入れましょう。もちろんブチっと切ってはいけないですけど。当たり前ですが、同様の部分は全て同じことです。」

「つい、小節線で区切りたくなってしまいますが、以前よりはその癖が薄くなってきたような気がします」

先生「次は、左手を見てみましょう。黄緑で囲ったのが主題のモチーフです。それと、次の2つの水色で囲った部分を見比べてみてください。水色の部分のチェックを入れた音符に注目してみて」

「音の動きの上下をひっくり返したような…。あっ、反行形!!」

先生「そう、そういうこと。主題モチーフの反行の変奏とでも言えばいいのかな」

「意識してしっかり歌わせないといけないですね」

先生「ただ、より短い16分音符、つまり、より軽い音に変奏しているので、あんまりしっかりさせ過ぎてもいけませんが…。ガチャガチャとうるさくなっては困りますから。あとは、曲の中頃の16分音符が連続するパッセージが全然弾けてなかったので、それを弾けるようにメトロノームで♪=60ぐらいでスロー練習をしておいてください」

「は~い。やっぱり変イ長調は萌えます(*´▽`*)」

思いのほか長くなったので(力尽きて(笑))、後半は別記事にしま~す('◇')ゞ
メンデルスゾーン『春の歌』からシューマンへのバトンタッチは、収めきれませんでした<(_ _)>

(後編に続く)


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練習曲を練習する意義は・・・

先日の、ららら♪クラシック「ハノン特集」についての記事が大反響(←私のブログにしては)だったので、かなりたじろいでいます(^^;; こう見えて、意外と人見知りなもので…(笑) 冗談はさておき、ハノンを愛する人がたくさんいるのが嬉しかったです。

そして、ハノン特集を見たら、私の「カール教徒魂」も触発されて、練習に身が入るようになってきました(^o^)丿
今練習中のチェルニー40-30は(も?)かなりの難物で、毎度のように挫折感を味わわされつつも、楽しい時もありますね。

弾けないところを細かく分解したり、テンポを色々変えたりして、神経が少しずつ繋がっていく感触は、なかなか快感です。それって、「普通の曲」でもそうなんじゃないの?と言われると困るのですが、「普通の曲」はメロディその他が魅力的なので、譜読みであやふやなところも、ついつい止めずに流してしまいがちです。その点、練習曲は、どうせ全部が弾きづらいので、流そうにも流せません。いやでも粘着質な練習になります。

で、ようやく最近になって、「普通の曲」を練習している時も、練習曲での粘着質な(笑)練習の仕方をふと思い出して、「あのやり方でやらないと」と少しずつ気づいて実践できるようになってきました。

練習曲の意義は練習の仕方を習得することにあり!!

この目的のためには、ハノンとかチェルニーとか、「あんまり面白くない繰り返し系」の練習曲が合っていると思います。それじゃ、正しい練習の仕方の習慣が身についたら練習曲は卒業するのかといえば、やっぱりしないだろうな~~。信徒だから(笑) いや、それもあるのですが、指の動きが良ければ良いほど(速く動くだけじゃなくて思った通りにコントロールできるという意味で)、「普通の曲」での練習箇所が少なくて済むはずなので…。私は「普通の曲」では、細切れの練習をできるだけしたくないのです。曲の難しいパッセージを取り出して練習することで練習曲代わりにできる方が少し羨ましかったりします。だって、そっちの方が効率いいもん。

でも、先日の「ららら♪クラシック」のハノン特集で痛感したように、練習曲好きの同志の絆という素晴らしい魅力があります(≧▽≦) ショパン好き♡とかバッハ好き♡という時の感情とは違うのです。もっと無邪気で童心に帰れるような感じといえばいいのでしょうか。というわけで、

練習曲の意義は同志との絆にもあり!!笑

ハノン特集の余韻がまだまだ続いているのでした('◇')ゞ
あっ、そろそろ9月2回目のレッスンを実施せねば…。


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ららら♪クラシックで、まさかの「ハノン教」集会!!笑

昨日9月20日放送の「ららら♪クラシック」(NHK Eテレ)は、生誕200周年を迎えたハノンの特集でした!!
まさかの題材にビックリΣ(・ω・ノ)ノ! そして、なかなか素敵な企画でした。

題して『ハノン嫌いじゃないぜ!宮川彬良が語る 超有名ピアノ教則本』。

作曲家の宮川彬良さんによるハノン萌えトーク、ピアニスト伊藤恵さんによる美しいハノンの演奏を中心に、「ハノン教」(←勝手に命名)の素晴らしき世界が展開されました。

ハノンについてのトークコンサート(やっぱり、そんなのあるんだ!笑)の模様が一瞬写ったり、今も弾いてらっしゃる100歳の老婦人が「女学生時代にハノンを勉強して素晴らしかった」と思い出を語っていたり、出版社勤務の男性がスポーツかゲームのような感覚でハノンを弾きまくっていることを楽しそうに語っていたり…。登場人物がみんな幸せそうな笑顔でハノン愛にあふれていたのが、すごく印象的です。あれは、番組演出上の「作り笑顔」では絶対にありえない!!

スタジオでの宮川さんと伊藤さんの話で特に印象に残ったことは、

・ハノンはものすごくピュアで深遠な世界への入り口。作曲のヒントがいっぱい詰まっている。真っ白なキャンバス。(宮川さん)

・ハノンを通して、自分が一番感動できる音色が分かる。(伊藤さん)

よく理解できるような気がします。
私はカール教なので、ハノンはめったに弾かないのですが、ハノンで小さい音でシルクかビロードのように音の波を作ることに挑戦するのは至福だったりします。伊藤さんの上記の言葉を聞いて、「あっ、そういうことか!!ハノンで、私がピアノで一番出したい音、萌える音を自然と出そうとしていたのだなぁ」と納得がいきました。

伊藤さんがスタジオで演奏されていたのは、1番(リズム演奏とアーティキュレーション変奏)と60番(カット版)でした。ハノンって、通常の意味では音楽じゃないのに、伊藤さんの演奏は、音楽らしい息吹があって、特に60番は普通に曲の一部に聞こえました(≧▽≦)

あと、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲2番のフィナーレにハノンから引用されている部分があって、N響定期演奏会で取り上げられた様子がごく一部流れたのも興味深かったのですが、それ以上に心惹かれたのがハノン作曲の『幸せの夢』という初心者向けと思われる小品です。これも伊藤さんがスタジオで披露してました。ロマン派の小品とポップスの親しみやすさを兼ね備えたような佳曲でした。シャルル・アノン(←仏語読みしてみた)、さすがに侮れません。

トークの時の雰囲気は、伊藤さんは「ハノン萌え(*´▽`*)」ぐらいの感じでしたが、宮川さんは完全に逝っちゃってました(笑)
ハノン教の信者さん以外の何物でもありません!

カール教徒の私としては、ハノンのピュアさにいささかの脅威を覚えました。カールの練習曲は、もう少し曲っぽいので、かえって無我の境地に達するのが少し難しい面があるような気がします。プロのピアノ弾きだったら、NHKに圧力をかけて、じゃなくて頼み込んで、私が主演でカール特集をやってもらうんだけどねぇ…。あと、私の「プロだったら妄想メモ」では、著書の一冊として『チェルニーで楽しむ練習曲の世界』という本を出すことになっていたりするヽ(^o^)丿←そんなメモがあるのか(恥)

あれ、何の話をしてたんだ?
そうそう、ハノンでしたね。ハノンにせよカールにせよ、苦手だとか合わないとかいう人がいるのは当然として、普遍の真理であるかのように「役に立たない」とか「有害」とか「時代遅れ」とか批評するのには賛成できません。

ともあれ、ハノン教の集会は、見ていて幸せを少し分けて頂くことができました(*^^*)
Eテレさん、素晴らしい企画をありがとう!!

9月26日(木)の午前10時25分から再放送があるそうなので、見逃した方で興味を持たれた向きは、是非ご覧あれ~~
ただし、ハノン教徒になってしまっても、私は何の責任も負いません(笑)


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オシャレ五線紙ノート初仕事(*^▽^*)

オシャレ五線紙ノート

約1年前に「表紙買い」したお洒落な感じの五線紙ノート。
ついに初仕事をしてもらいました(≧▽≦) 1年以上も有効活用できていなかった、とも言う…(^^;;

何に使ったかといえば、もちろん、平均律1巻17番 BWV862のフーガ(4声)の声部ごとの筆写です。最近、それをやると何回も記事に書いてはそのままにしていたので、口だけに終わるんじゃないかと自分でもヒヤヒヤしていました。

3声だと、普通の楽譜からでも何とか読み取れるのですが、4声になると、きちんと追うのは苦しいですね(>_<) 

BWV862 フーガ 4声書写

とりあえず、9小節を4段譜にしてみました!
これだけで1時間ぐらいかかってしまいました。

でも、労力に見合うだけの価値はありますね(≧▽≦)
「途中で行方不明になっている声部はこうなっていたのか」とスッキリします。いや、声部が行方不明になったのではなく、私が追いきれなかったのですが…。

大変だけど楽しい(*´▽`*)
1か月ぐらい前にシンフォニアを4段譜にした楽譜を見つけて『バッハ『シンフォニア』の4段譜はいかが?』という記事を書いて、その中でその楽譜に触発されたということを力説していましたが、自分の手で書き写すことに意義がありそうです!

3声の場合は、中声を2段に分けないとト音記号とヘ音記号が目まぐるしく交替することになって見づらいでしょうけど、4声の場合は、素直に4段で問題ないみたいです。今のところは。

そして、完成したら声部練習にも重宝しそうです。
写し間違いをやらかすのが欠点ですが…。で、そういうミスをしてみて、写譜屋だって、いや作曲者本人だって書き間違えるよなぁと、妙に納得しました。

まだまだわずか9小節。
少しずつ進めていきたいと思います!


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『春の歌』の代わりの新曲、ほぼ決定です('◇')ゞ

素敵なんだけどなかなか乗れない曲、メンデルスゾーンの『春の歌』。
そして、なまみっちゃんの演奏を聴いてしまって、上昇中のシューマン熱!!

これをうまく収めるには、練習課題から『春の歌』を外して、その代わりにシューマンの小品を入れるのが一番(*´▽`*)
なかみっちゃんのプログラムをもう一度(というか二度も三度も(笑))眺めていたら、やっぱり『幻想小曲集』からどれか一曲をという考えが浮かんできました。

でも、どれにする…?
うーっ、まとまらない(*_*;
というか、いっそのこと全曲やりたい気もするヽ(^o^)丿
全曲やるとしたら、一番ややこしそうな第7曲『夢のもつれ』からでしょうね~~。こういうのは、一番若いうちにやっておくに限るから(笑)

で、なかなか決まらないので、サインを頂いたなかみっちゃんの『シューマン:ファンタジー』のCDを悶々としながら聴いていたら、これだ!!と思ったのが、3つのロマンスより嬰へ短調 Op.28-2です。


このとろけるような浪漫はまさにシューマン(*´▽`*)
あ、でも、貼ったYouTube動画は、少しガンガン弾き過ぎる気がします(^^;;

というわけで、3つのロマンスより嬰へ短調 Op.28-2にほぼ決まり。
番狂わせがあるとしたら、幻想小品集の第1曲『夕べに』か第7曲『夢のもつれ』かしら…。
近いうちに次回のレッスンを実施して、正式決定しようと思います!

そして、メンデルスゾーンの『春の歌』へ。
納得いく取り組み方はできなかったけど、夏の思い出をありがとう(≧▽≦)
『春の歌』なのに、夏の思い出…笑
またいつかお会いしましょう('◇')ゞ
その時は、もっと楽しめるといいなぁと思います。


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夢の国からカールの国へ・・・!!

週末の「なかみっちゃんリサイタル」で、すっかり夢の国の住人になっておりましたが、いつまでもポワ~~ンとしているわけにもいかないので、いやいやながら少しずつ現実の世界に戻ってきています。

ピアノの練習を、1週間ぶりぐらいに本格的に再開しました。
バッハの平均律17番の譜読みと、チェルニー40-30のメトロノーム練習が中心です。

今日は丑三つバッハです←丑三つ時にバッハを地味に練習すること(笑)
平均律17番、癒されるなぁ(*´▽`*)
珍しくバッハでメトロちゃん使用しました。まだほとんどプレリュードだけです。
4声のフーガはさすがに手ごわいです。早く4段譜に書写して予習せねば…。って、これを言うの3回目ぐらいです(^^;;

チェルニーのメトロノーム練習は少し嫌になっていたのですけど、自分の演奏に(*´▽`*)←こんな感じになれるためには、指を少しでも自在に動かせるようにならなければと思って、やる気が回復してきました。大嫌いな(笑)メトロちゃんとの距離がまた縮まった気がします。
やっぱり、気分が乗っている時のカールって、いくら弾けなくて壊れたレコード状態になっても楽しいわぁ(≧▽≦)

で、新たな課題というか、前から気づいていたけど対処がおろそかになっていた課題を再発見。左手の和音を正確につかむこと。この課題と遊び弾きを両立させるのに、シュトラウスのワルツがちょうどいいのでは?と思って、チェルニーを補完する自主練教材に取り入れてみました。もちろん、一曲丸ごとではなくごく一部だけです。カールの方がメインなのは、カール教徒だからです!笑

そして、リストのバラード2番もようやく真剣に譜読みに取り組む気が出てきました!
無謀曲の下地作り枠なので、途中で投げ出して当然、というぐらいの緩さで、でもやれるところまで真剣にやってみます('◇')ゞ

あっ、メンデルスゾーンの『春の歌』ですが、正直、入り込めません。
曲調だけでなく、内容的にも、もっと濃厚な充実した曲を弾きたい気分です。
次のレッスンで強制終了にならないかなぁ…。って、それを決める先生は私の分身なのですが(笑)
「なまみっちゃん」の影響を早速受けまくって、シューマンとか、シューマンとか、シューマンのどれかやりたい~~!!なんて思ったりしてましてね。あれ?夢の世界からまだ戻ってないぞ!?笑

最近の練習状況は、こんな感じです~~


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仲道郁代さんのオール・シューマン・プログラムに大感激(*´▽`*)

週末、仲道郁代さんのオール・シューマン・プログラムを聴きに行ってまいりました(≧▽≦)
約1年ぶりの「なまみっちゃん」(←生のなかみっちゃん)でした!

テーマは『シューマンの夢』。
シューマンが心の故郷のなかみっちゃんですから、このテーマは、期待が一瞬にしてMAXに達します(笑)

そうそう、ここで一つお断りですが、10月27日に東京文化会館で同じプログラムでリサイタルが行われるそうですので、それをご覧になる方には、以下はネタバレになってしまいます。

まず、曲目は、

・アレグロ ロ短調 Op.8

・幻想小曲集 Op.12
1.夕べに
2.飛翔
3.なぜ
4.気まぐれ
5.夜に
6.寓話
7.夢のもつれ
8.歌の終わり

<休憩>

・「森の情景」より 第7曲“予言の鳥” Op.82-7

・ピアノ・ソナタ第1番 嬰へ短調 Op.11

シューマンがクララと結婚する前、大恋愛を始めた頃の初期の作品ばかり(「予言の鳥」だけ後期)を集めたプログラムでした。演奏とトークを交えて進んでいきます。

「夢」というものについて、なかみっちゃんが語るには、夢は憧れだけど、青春時代の夢は憧れに加えて不安が含まれている。「私は将来どうなるのだろう」とか。でも、大人になると…(笑) シューマンは、一生青春だったような人。そんなシューマンの、弾かれる機会の少ない青春の曲を並べてみたというのが、今回の趣旨のようです。

『アレグロ ロ短調 Op.8』は、この日初めて聞きました!
なかみっちゃんが言う通り、まさに「憧れと不安」です。そして、憧れと不安がひしひしと伝わってくる、本当に素敵な演奏でした。一耳惚れしちゃったよ~~(*´▽`*)
この曲は、ソナタの1楽章として構想されたものの、シューマンらしく(?)うまくまとめられず、色々な「かけら」(モチーフ)の繋がりみたいな感じになってしまったそうです(^^;; でも、それぞれのモチーフがどれも心に残ったり美しかったりして、幻想的な雰囲気がいかにもシューマンです。

続いて『幻想小曲集』。これは、言葉のない物語になっています。なかみっちゃんが「言葉がないので、どんなストーリーも想像できる。主人公がだれでもいいし、ストーリーも過去の話、現在の話、未来のこと、どれを基にしてもいいし、非現実的な話でもいい。自分なりのストーリーを想像しながら聞いてください」とおっしゃるので、そうしてみましたよ。え、どんなテーマかって?

私がなかみっちゃんになる物語(*´▽`*)

これで、すっかり夢の世界に入り込んでしまって、抜け出られなくなりました(^^;;
そういえば、めっちゃ不思議なことがありまして、コンサートに行くまさに前日、遊び弾きで『幻想小曲集』から何曲か弾いてみていたのですよ。プログラムを全く知らなかったにもかかわらず…。やっぱり、なかみっちゃんが乗り移ってたんだなぁ。

『飛翔』は有名でよく弾かれますが、勢いのある演奏が多いという印象があります。それはそれで若々しくて青春にふさわしいのでしょうけど、なかみっちゃんの演奏は、もっと抑え目で渋い感じでした。もっと大人になってから青春時代の飛翔するような思いを振り返っているという感じです。

『夢のもつれ』からも、単なる速い曲じゃなくて、憧れがいっぱい満ち溢れていて素敵すぎでした。

終曲『歌の終わり』で、私はすっかりなかみっちゃんになりきっていました(笑)←もはや勝手にやってなさいとしか…Σ( ̄ロ ̄lll)!!

休憩をはさんで『予言の鳥』。この曲、不気味でおどろおどろしいのですが、なかみっちゃんの演奏は、かなりあっさり目。悟りを開き気味というか、静かに心の耳を澄ますのが「予言」、という解釈なのか…。何にせよ、私は好きです。

そして、締めくくりは、今日の大曲『ピアノソナタ第1番』です。この曲も真剣に聞いたのは今回が初めてです。
いやもう、ただただ心を奪われっぱなしでしたよ~~
いまひとつソナタっぽくないのは、やっぱりシューマン(笑) でも、そこがいい(≧▽≦) なかみっちゃんの説明では、『アレグロ ロ短調』のモチーフからの引用もあるらしいです。で、この曲はクララとの大恋愛が始まる頃の作品で、クララが少女時代からピアノ弾きと作曲家の卵という立場で知り合っていたので、お互いに「こういう音楽の運びはこういう感情を表している」ということを理解し合っていたのではないか、とのことです。クララの父は二人の恋愛・結婚に激しく反対していたので、そうやって音楽で会話していたのでしょうね。ロマンチックだな~~

なかみっちゃんの知的な解説と、幻想的で憧れに満ちた演奏のおかげで、身も心も夢の世界の住人なってしまいました(笑)

昨年のショパンも素敵でしたが、今年のシューマンは、それを上回るものでした!!さすがに「心の故郷」です。プログラムが終わった後のトークで、「幼い頃はシューマンは中途半端な存在に思えてあんまり好きでもなかったけど、シューマンは青春時代の不安に寄り添ってくれて支えてくれて『心の故郷』になった」というような意味のことをおっしゃってました。

ふと私の青春は何だろう?と考えてみました。それは、たぶんアマデウスです。よく考えたら「ウィーンは私の心の故郷」って時々口走ってますね(笑) シューマンのことは、割と最近まで「得体が知れない」と思ってました。なかみっちゃんのおかげでシューマン萌えになって、第二の青春です!笑

アンコールは、『トロイメライ』、ドビュッシー『月の光』、エルガー『愛のあいさつ』。
最後にお客さんに感謝をこめて『愛のあいさつ』をお届けして終わりというのが定番です。この日の『愛のあいさつ』はすごく堂々としていて、なかみっちゃんとしても満足のいくリサイタルだったのだろうなぁと、想像しながら聞いていました。そう思うと、涙が出るほど嬉しかったです。

終演後のサイン会では、去年は緊張のあまり一言も発することができませんでしたが、今年は二言ぐらい言えました(*^^*)
なかみっちゃんが優しく微笑んで答えてくださって天にも昇る心地でした(*´▽`*)←私、サイン会でも、こんな顔してたんじゃないかな(笑)

シューマン:ファンタジー サイン入り
↑宝物がまた一つ増えました(^o^)丿

次回の「なまみっちゃん」では、どんな音楽の世界に連れて行っていただけるのでしょうか。どこまでもついて行きます('◇')ゞ

そして、まだまだ私は夢の中…。
周囲の人には夢遊病っぽいなんて思われてそうです(^^;;


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週末はプチ旅行でした(*^▽^*)

週末は、新幹線と汽車を乗り継いで、北九州までプチ旅行をしてきました。
車窓を流れる風景をぼーっと眺めるのが、私は結構好きです。田畑、森林、住宅地、ビル街が次々と入れ替わって、見飽きません。何だか音楽の流れと相通ずるような気もします。

で、何を目当てに北九州に行ったのかといいますと…。

2019年9月 響ホール 仲道郁代「シューマンの夢」

北九州市の響ホールというところで開催された仲道郁代さん(なかみっちゃん)のリサイタルです!!
約1年ぶりの「なまみっちゃん」(←生のなかみっちゃん(笑))(*´▽`*)

去年の9月は熊本の荒尾というところでオールショパンを拝見しましたが、今年はオールシューマンで、「シューマンの夢」というタイトルのリサイタルでした!!そして、今もって私は夢の中♡♡
なので、リサイタル自体のレポは日を改めて書きますね。ご了承ください<(_ _)>

北九州というと、小学生時代の社会科で四大工業地帯の一つと習った(←歳がバレますね。隠してませんが(笑))イメージが鮮明なので、ひたすら工場地帯の広がる雑然とした大都市を想像してましたが、意外と山が迫っていて起伏のある土地で、少し歩くとすぐ田舎(は言い過ぎですけど)に行き当たるようです。でもまあ、整然とした瀟洒な都市というのとはちょっと違うかな…。

ともあれ、海も近く、海も山も楽しめる場所でした。場所にもよるのでしょうけど、夜景がロマンチックです。といいながら、写真が一枚もないのは、なまみっちゃんに魂を抜きとられて、写真を撮るという発想に至らなかったからです(笑) 美しい夜景の中で食べる食事も素敵。といいながら、写真が一枚もないのは(以下略)。

私の中では、「なまみっちゃん」=九州というイメージが出来つつありますけど、次回はどこでお目にかかることができるのでしょうか。公式HPを見ていると軽井沢なんかでもコンサートをやっていることがあるそうなので、いつか行ってみたいなぁ。軽井沢で「なまみっちゃん」。想像しただけで悶絶しそうです。←オチツケ

アマデウスは「芸術に携わる人は旅をしないとダメ」という意味の言葉を遺していますが、旅は、プチ旅行であっても感性を磨いてくれるような気がします。私は、芸術に携わっているわけじゃないけど、いや、愛好しているという意味では携わっていますしね。って、とって付けたように意識高そうなことを書いているのは、早く現実の世界に戻らねば!!という涙ぐましい努力の表れです(笑)


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ベートーヴェン『田園ソナタ』の素敵な終結部

ここ数日、ベートーヴェン『田園ソナタ』第4楽章の遊び弾きにハマり中です。全体的に素敵なのですが、終結部が特に素敵だなぁと思って、御託を並べてみます。アナリーゼというほどのことでもないので、御託(笑)

ベートーヴェン『田園ソナタ』 4楽章 終結部

↑これが最後の5小節です。
和声的には、上記に書き込んだ通り、属7(V7)と主和音(I)の繰り返しです。

典型的な終止はドミナント⇒トニックなので、実は緑の①の部分で終わってもいいんですよね。例えば、右をDのオクターブにするとか、あるいは、D・Fis・A・Dの和音にするとか…。試したみたのですけど、これはこれでサラっと終わる素敵な終わり方のような気がしました。

でも、ベートーヴェンは、さらにⅠの和音を華麗に分散させて引き伸ばします。で、緑の②の部分でも終わることができますね。そうすると、華やかな終止になります。華やかだけど、全体として下降していく音形なので、少し落ち着きも感じられて、田園らしいです。

でも、やっぱり、そこでは終わらない。最後にもう1回、V7とⅠの和音を繰り返します。ドミナント⇒トニックなので、緊張⇒解決という典型的な終止のはずなのですが、あまりそういう風には聞こえません。むしろ、サブドミナント⇒トニックのまろやかな終止であるかのように聞こえます。ここがV7の面白いところかなぁと思います。上記のオレンジの矢印が、移動ドで言うとファ⇒ミ、いわゆるアーメン終止の形になっているのです。オレンジの矢印は2本(オクターブで重なっているので)ありますが、これの上の方を取り去ってしまうと…。いかにも終止らしい終止になります!それだと水色のシ⇒ド、つまり導音⇒主音の解決が一番上になって目立ちますから。

アーメン終止風なのは、『田園交響曲』フィナーレについている標題「牧歌 嵐の後の喜ばしい感謝の気持ち」を想起させられます。ベートーヴェンはそういう意図だったのでは?と思います。ソナタの方が先の作品なので、この雰囲気を交響曲で再現したという方が正確かな…。ことのついでに、それじゃ、純粋なアーメン終止、つまりVI⇒Ⅰにしてみたらどうだろう?と、左G・D/右G・H・Gを試してみたら、なんだか平板な感じになってしまいました(^^;; 属7って素敵!!というか、ベートーヴェンが素晴らしいというべきですよね(*´▽`*)

曲を丸ごとアナリーゼするのは大変ですが、気になったところ、素敵だと思ったところをピンポイント的に見てみるだけでも楽しさ倍増です~~♪♪

とはいえ、せっかくなので音も聞いておきたいところ。
ケンプの演奏を貼っておきます。今回取り上げた終結部は、言うまでもないことでしょうけど、一番最後の方です。



あれ?日々の練習はどこ行ったのだ??笑
「テンション上がりすぎると脱線する」の法則なので、いかんともしがたいのです(^^;)


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tag : ベートーヴェン,田園ソナタ,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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