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「つるかめ算」ならぬ、ピアノ算、NekoUshi算~~

ネットをぼーっと眺めていたら、受験算数の花形(なのか?)「つるかめ算」の記事が目に留まって、そういえばどんな感じだっけ??と、戯れてみました~~

鶴と亀あわせて○匹いて、脚の数の合計は△本。鶴と亀はそれぞれ何匹いますか?ってやつですね。
よく考えると、脚だけ数えるというのが何ともシュールですよね。はじめっからそれぞれの匹数を数えなさい!!とツッコみたいですが、それは言わないお約束(笑)

ピアノブログらしく「ピアノ算」から行ってみましょ~う('◇')ゞ

例題1.ピアノ算🎹
NekoUshi音楽院にはグランドピアノとアップライトピアノが合わせて7台あります。キャスター(車輪)を数えると合計25個ありました。グランドとアップライトは、それぞれ何台ずつあるでしょうか。

(解答)
全部がグランドだとすると、キャスターの数は3×7=21個。それより25-21=4個多い。
アップライトはグランドより1台につきキャスターが1個多いので、アップライトが4台。グランドは7-4=3台。


お~~、できましたねヽ(^o^)丿
たぶんね、グランドの内訳は、ヤマハ、スタインウェイ、ベーゼンドルファー♪♪

次は、NekoUshi音楽院にちなんで、猫と牛の匹数を数えてみましょう。
え?何か嫌な予感がする?

例題2.ねこうし算(=^・^=)
NekoUshi音楽院の田園風庭園では猫と牛を合計8匹飼っています。脚を数えると合計32本ありました。猫と牛、それぞれ何匹いるでしょうか。

(解答)
猫が8匹いるとすると、脚の数は4×8=32本。え…。牛が入る余地ないじゃん。
念のため、牛が8頭いるとすると、脚の数は、やっぱり32本。待て、それもありなのかΣ( ̄ロ ̄lll)!!
試しに、猫7匹、牛1頭にしてみると、やっぱりそれでもOK。バカらしいとは思いつつ、全部の組み合わせを試してみたら、全部OKだった(笑)
答えはなんて書けばいいんだろう??
猫/牛の匹数が 0/8、1/7、2/6、3/5、4/4、5/3、6/2、7/1、8/0、いずれもあり得る。
これだと合計100匹なんて時に書くのが大変ですね。
それじゃ、「あわせて8匹になる組み合わせどれもあり得る」。←答え


全然答えっぽくないんだけど、そうとしか言いようがないですね。よ~~く考えると、猫と牛の脚の数が同じなので、区別つかないんですよね。問題を作る前に気づけよって話ですが…(笑) 

唐突ですが、NekoUshi算数教室でした~~
何がしたかったんだろう、私…。


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tag : つるかめ算,

家で弾いていると好評な曲、不評な曲

家でピアノを弾いていると、練習でも遊び弾きでも、何かと家族の耳が(口も?)気になるもの。どんな曲が好評だったかなぁ?逆はどうだったかなぁ?と、記憶の糸を手繰ってみました。

・シューマン『子供の情景』/『森の情景』
シューマンの情景シリーズから、手に優しそうなのを選んで遊び弾きしていると好評だったようです。
「こういう簡単なのもいいね」なんて言われたのですが、簡単そうに聞こえるだけで、実は厄介なんだからー!!

・ショパン『ノクターン』
安定的に人気者です。さすがショパン様。
そういえば、有名なOp.9-2は、ほとんど弾いたことありません。実は私はこの曲を弾くのが苦手なので(>_<)
同じく有名な遺作嬰ハ短調は、弾いている本人はそこまで入れ込んでいないのに、アンコールされたこともあり…。弾く人と聴く人の意識って、なかなかマッチしないのね~。

・シューマン=リスト『献呈』
特にコーダの部分は「割に合う」んですよね。メロディも素敵だし、響きも豪華だし、その割には弾きやすい(といっても和音外しますが(^^;)ので…。他の曲で部分練習を繰り返してうんざりされていると思われる時には、積極的にコーダの部分だけ弾いてサービスするようにしてます(笑)
この分だと、『コンソレーション』や『愛の夢』も歓迎されそうです(*´▽`*)

・グリーグ『抒情小曲集』
いつもと違う雰囲気で、お洒落な感じ。
と、密かに人気者みたいですヽ(^o^)丿

・ベートーヴェンのソナタ(遊び弾き)
中期の激しいやつとか『悲愴』あたりを遊び弾きで、間違っても気にせず、できるだけ止まらず突っ走ると「迫力がある」と褒められます(^^;;

・バッハ全般
反応が薄いですね。あんまり好評という感じはしません。
私の技量不足はもちろん大きいでしょうけど、やっぱりバッハは一般受けしないのかなぁ…。

・チェルニー
視線が痛いです(笑)
チェルニーの部分練習とかリズム変奏練習とか、「ご迷惑をお掛けしております」としか言いようがありません。
「おくつろぎのところお騒がせして誠に申し訳ございません」と言い訳しながら騒音をまき散らしている選挙カーみたいですΣ( ̄ロ ̄lll)!!

こうして並べてみると、やっぱり、メロディがキャッチ―だったり、迫力がある曲が人気者ですね。
何ともひねりのない結果しか出ませんでしたが、せっかく書いたので、消さずにアップします~~('◇')ゞ


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「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」と行きたいところですが・・・(>_<)

久しぶりにピアノライフが大きく掻き乱され中です~~
せっかく電子メトロも買って、「さあ頑張るぞ!」と意気込んでいたのですが、梅雨の湿気と副業に負けましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!

湿気には、ピアノも私も負けて具合が悪くなっています(*_*;
ピアノは調律がますます怪しくなり、私は目を回したり頭痛になったり…。
それから、鍵盤がベタ付いてイラっとさせられますね。音が狂わないデジピも、鍵盤のベタ付きからは逃れられません。
ただでさえ多いミスタッチがさらに何倍にも増えます。

まあ、梅雨も出口を迎え、こうしてブログを書く気になったのは、天気も気分も上り調子になりつつある証拠かもしれません。
少し良い傾向ですヽ(^o^)丿

でも、梅雨が明けると、今度は暑さに負けるんだよね…(-_-;;
ピアノの方は暑さには割と強いらしく、私だけ負けます。

そして、ヤバかったのが副業です。
少し前から仕事の段取りが少しややこしく変更されて疲れ気味だったところに、色々重なってしまいまして…。

一つは、「旅行に行くので、NekoUshiさん、代わりにお願いできませんでしょうか」と頼まれて、それがちょうど出来高払いで上乗せされる作業だったので、これは楽譜代かグランドピアノ預金に回せる!と密かに喜んで、安請け合いしてしまいました(笑)

さらに、「急で悪いんだけど、これをお願いします」と、別の出来高払い上乗せが舞い込んできて、こっちは選択の余地なく私がやる羽目に…。通常業務に加えて、二つも抱え込んじゃったよΣ(゚д゚lll)!!と、かなりパニクりました。さすがに、出来高払いで上乗せといっても、喜んでいられません。

NekoUshi音楽院のお仕事(?)を一体いつすればいいのだーっ!!

とどめに、段取りの悪過ぎる新入りに悩まされ、気分はさらに憂鬱さを増す。
気づいたら、セルフレッスンの先生役の口調そのままに注意してました(^^;; あっ!!と思ったときには、手遅れでした。きっと、小姑みたいだと思われただろうな~~(笑)
以前は日常生活でそんな口調になることはなかったのに、リアルの生活がフィクションに引きずられて行くなんて、何だか可笑しかったです(≧▽≦) ま、それだけブログが欠かせない存在になっているということですね(笑)

その間、ピアノ仲間の皆さんのブログを読ませていただきながら「早く、こんな風にピアノ弾きたいよ、ブログも書きたいよ」と今までに感じたことのない焦りを覚えつつ、バッハのシンフォニア7番の譜読みとメンデルスゾーン『無言歌集』の遊び弾きを少々やって、細々とピアノライフをつないできました('◇')ゞ

それにしても、シンフォニア7番には、めっちゃ癒されましたよ~~。短調のゆっくりした曲でね。これが、ひとつ前の課題の12番(速いフーガ)だったら、たぶん全然癒されなかったと思います。この点は、タイミング良かったです(^^♪

あとは、最近買った座り心地の良いピアノ椅子にも癒されました(*´▽`*)
弾かなくても、座るだけでも落ち着く感じで。

これからは暑さに負ける季節ですけれど、荒廃してしまったピアノライフ(←ちょっと大袈裟(^^;)を少しずつ立て直していきたいと思います(^o^)丿


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m.d、m.s、m.g.、どれがどれ・・・??

m.d、m.s、m.g…。実用上は、「逆の手で交差させて弾けばいい」ということさえ分かっていれば、あんまり困らない気もするのですが、それでは何となく気持ち悪くもあり。ということで、楽典の本を引っ張り出してきて、まとめてみました(^o^)丿

m.d.…mano destra(マーノ・デストラ、イタリア語)、または、main droite(マン・ドロワト、フランス語):右手で

m.s…mano sinistra(マーノ・シニストラ、イタリア語):左手で

m.g…main gauche(マン・ゴーシュ、フランス語):左手で

右手が略語としては1つなのに左手が2つあるのが、ややこしさを倍増させている原因ですね。右手も別々の方がいいというわけでもないのですが。イタリア語 vs フランス語。音楽用語といえばイタリア語なので、m.s.のほうが正統派のように思えるのは気のせいでしょうか(笑) いや、ショパンはm.g.派だったかな…?←横着して調べていないらしい(^^;;

でも、一番簡単なのはR.H.とL.H.よね~。英語でright handとleft handだから。
と思いきや、ドイツ語もそうなんですってね。シューマンが使っているから、あれ?と思ったのです。

R.H.…rechte hand(レヒテ・ハント、ドイツ語):右手

L.H.…linke hand(リンケ・ハント、ドイツ語):左手

って、自分で話を余計ややこしくしてないか!?笑
ま、手の交差の指定なので、こんがらがるのが当然なのです。
お粗末さまでした(^^;;


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tag : m.d,m.s.,m.g.,

重い腰を上げて電子メトロノーム♪♪

電子メトロノーム MA-2

メトロノームは好きじゃない!と、事あるごとに口走ってますが、連休に楽器屋さんに物色に行った時に、ついに電子メトロノームを買ってきました。ゼンマイ仕掛けの昔ながらのメトロノームは、もちろん持っているのですけど、途中でゼンマイが解けて止まってしまうのが不便なのも億劫がっている点でした。

買ったのは、KORGのMA-2という品です。そんなに複雑なことをしたいわけではないので、余計な機能は要らない。ということで、シンプルな1500円ぐらいのプチプラ(笑)電子メトロを選びました。

で、肝心の使ってみた感想ですが、普通に使えます。プチプラにしといてよかったですヽ(^o^)丿
ただ、電子音は耳障りです…(*_*;; 音量調節もできるけど、耳障りじゃないぐらい小さくするとメトロノームとしての用をなさないので、我慢するしかありません。

主としてシンフォニア7番の譜読みとチェルニー40-30の練習に使っています。

シンフォニアでは、電子音が気になってイマイチ声部の聴き分けに集中できないのがマイナス点かなぁ。でも、敢えて電子音の邪魔が入る中でよく音を聴くようにになれば、聴く力が高まるかもしれません(*'▽') ちょっと走ってるよなぁと思っていた部分では「ちょっと」どころか「大いに」走ってましたΣ( ̄ロ ̄lll)!! メトロさん、さっそく役に立ってます(笑)

チェルニーは、小節間で不必要に間が開くのが気になってて、久しぶりにメトロ(前回は電子じゃないやつを)かけたら一目瞭然でした(;^_^A 間延びする部分を潰していくために、目標テンポが4分音符=120ぐらいのところ、80ぐらいから始めて、滞留しないように強制的に前進させてみます。あまりに酷かったので、一からやり直すつもりで、大嫌いなメトロちゃん(←そこまで言うか)と一緒に頑張ろうと思います('◇')ゞ 

自らへの戒めとして警句を一つ作っておきます。

不正確な練習を重ねるぐらいなら練習しない方がマシ。


どうだっ!!笑 
って、威張るほどのことでもないか(;^_^A


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tag : メトロノーム,電子メトロノーム,

セルフレッスン第44回:シンフォニアも大詰め/キーワードはグラツィオーソ/『幻想曲』飽きてきた、どうしよう?

私が私にピアノを習うコーナー、月2回を目標にしているのですが、このところペースが落ち気味で、我ながら不満です(;^_^A
でも、文句を言う暇があったらレッスンすべし!!というわけで、約1か月ぶりのレッスンです('◇')ゞ

■チェルニー40-30
チェルニー40-30

先生「また間が空いてしまいましたけど、ちゃんと練習してました~?」

「細々と続けてます」

先生「細々と、なの?ピアノが本業なのに…(笑)。冗談はさておき、細々の効果を見せていただきましょうか」

♪♪

先生「思ったより悪くないですよ~~。あくまで、思ったより、ね(笑) 左手から右手の受け渡しがぎこちなくならないよう、1小節ひと塊を意識することが大事です。それは、前回より良くなった。ただし、左手の5つ目の音、受け渡しポイントの音ですけど、これがドスンとなるのはNGです。手首の回転を使って、ふわっと巻き取るようにね」

「音を外すことがまだまだ多くて、心が折れそうです」

先生「前回のレッスン以降、ゆっくり弾きの練習をあんまりしていないですよね?‘レント時々プレスト、所により一時リズム変奏’と言った記憶があるのですけど…」

「‘アレグレット時々レント’みたいな感じだったと思います」

先生「笑笑。音楽の大まかな流れを掴めるようになったのは、その配分のおかげだと思うので、良しとします。次は、ゆっくり弾き練習を中心にして、弾けない箇所、もたつく箇所を徹底的に潰していきましょう」

「リズム変奏練習もしていいですか?」

先生「どうしても上手くいかないところに絞ってね。‘所により一時リズム変奏’だから(笑)」

何回か弾いて終わり。当然、次回以降も続きます。

■バッハ、シンフォニア12番
シンフォニア12番 冒頭

♪♪

先生「ん?なかなかいいみたい。最初の頃大苦戦していた部分が嘘のようにスムーズになってる」

「もっさりする部分があるような気がするのですが…」

先生「よく自覚してますね。全体的に指をしっかり上げるように」

「先生のお好きなハイフィンガーですね」

先生「いや、私の趣味の問題じゃなくて…(笑) この場合、指を上げるのは、打鍵の準備として上げるのではなく、打鍵した後に素早く引き上げるということです。ちょっと、それを意識してもう一度弾いてみましょう」

♪♪

先生「怪しい部分もあるけど、悪くないですね。これは今回で終わりにしましょう」

「わ~いヽ(^o^)丿でも、シンフォニアっていつも拍子抜けっぽく、あっけなく終わっている気がします。ただし3番は除いて(*_*;」

先生「それでは、いよいよ大詰め、最後に残った7番を譜読みしておいてください」

シンフォニア7番 冒頭

先生「主題、派生、対位旋律などをしっかり解読しながら、取り組んでくださいね。かなり複雑な曲だよ、これ」

「しっかりアナリーゼしないといけませんね」

先生「幸い、市田版の楽譜使ってるから、解説をよく読んでおいてください」←手抜きに走る先生Σ( ̄ロ ̄lll)!!

「いよいよシンフォニアも終了か~~。しみじみしますね」

先生「そんなにあっさり終わらない(笑) 少なくとも、3番、8番、9番、10番は、もう一度やるよ~~」

「…」

■メンデルスゾーン『春の歌』

「少しずつ流れるようにはなってきているんですけど、まだ装飾音を外すことが多くて…」

先生「それは、和音構成をしっかり覚えてしまうべきよね。見てると、ミスるのは属7の部分が一番多いみたい。次は減7かな。減7は響きが独特なので、すぐ耳で覚えられると思うんだけどな~~。弾いている部分が何調で何の和音なのか意識しましょう。」

「あっ、そういうこと何も考えずに弾いてました」

先生「え…、ダメじゃん(;^_^A 和声の本を勉強していると言ってた記憶があるけど、演奏に活かしてこそ価値があるというものです」

私:(相変わらず手厳しい小姑キャラだ…)←心の声

先生「あとは、表現上のポイントを少し挙げておきましょう。キーワードはグラツィオーソ、優雅に」

「速度表記がアレグレット・グラツィオーソですもんね」

先生「そうそう。優雅に響かせるには、前回も言いましたけどレガートがベッタリしちゃダメ」

「音が分離しても、流れとしてつながっていればいいんでしたよね」

先生「そのためには、打鍵した後、指を若干早めに引き上げた方がいいでしょう。バッハの時ほどはっきりと高く引き上げる必要はないですけど。特に47-49小節にかけての16分音符(下の譜例)は要注意ですね。ここがベタ付くと、とても印象が悪い」

春の歌 47-50小節

「49小節には(譜例の3小節目)、グラツィオーソの表記がありますね」

先生「ここは、控えめなテンポルバート、そして控えめなリタルダンドでしょうね」

春の歌 79-82小節

先生「それから、終わりの方、79小節にもグラツィオーソの指定があるでしょ」

「少し弾むような感じでしょうか?」

先生「ふわっ、ふわっ、とね。控えめにスキップするように、そして、音は上向き」

「あくまで全てが控えめなのですね」

先生「そう、フォルテだって控えめに。というか、デュナーミクも、音量よりも、気分が高揚するのか落ち着くのかという意味合いの方が強いと考えるのがいいと思います。だからと言って、本当に同じ音量でいいわけではないんですけどね」

「やればやるほど、お先真っ暗な感じになってきますね(>_<)」

先生「そう悲観的にならずに、大変だからこそ勉強になるとプラスに考えましょう。それに、そもそも、こういう曲調は好きでしょう??引き続き頑張りましょうね」

■シューマン『幻想曲』より第2楽章

「あの、大変言いにくいんですけど…」

先生「もしかして、飽きてきた?笑」

「はい。前回、もう少しやりたいと自分で言ったくせに…」

先生「この枠は無謀曲を緩くやっていく趣旨なので気にしなくてもいいですよ~~。何か他にやりたい曲でもあるの?ショパンのバラード?それとも、リストの何かややこしい曲?」

「何曲かありますけど、ショパンのエチュード25-9に少し興味があります」

先生「蝶のエチュードですね。爽やかな曲を弾きたい気分になるのは、鬱陶しい梅雨空のせいかしらね。弾きたい曲が決まったら知らせてください。やっぱりシューマンの幻想曲を続けたくなった、というのでも全く構わないです(笑)」


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大風呂敷で自意識過剰系(笑)の大管弦楽曲って素敵ヽ(^o^)丿~~R.シュトラウス『英雄の生涯』

ピアノで、大風呂敷を広げて自意識過剰系(笑)といえば、やっぱりリスト様!!笑
いや、好き嫌いは分かれるでしょうけれど、もちろん、これはこれで醍醐味です。リストの大風呂敷曲ってオーケストラっぽいんですよね。

なんてことを考えているうちに、大風呂敷で自意識過剰系の大管弦楽曲が無性に聴きたくなってまいりました(笑)
そこで、今回の鑑賞曲として選んでみたのは、こういう曲の王道、リヒャルト・シュトラウスです。ウィンナワルツのシュトラウス一家とは何の関係もありません。シュトラウス一家より少し時代が下がり、20世紀半ばまで生きていた、後期ロマン派最後の大物(?)です。

タイトルからして自意識過剰度のいかにも高そうな、交響詩『英雄の生涯』を、かの有名なカラヤン&ベルリンフィルの超豪華な演奏で聴いてみましょう♪♪
単一楽章なのですが、47分もあります\(◎o◎)/!



こういう感じの、実は結構好きです(*´▽`*)

曲の構成は、下記のように6部に分かれているらしいです。

1.Der Held (英雄)
英雄って、シュトラウス自身のことなんですよね(^^;; とりあえず自己紹介ということでしょう。
自分のこと英雄だなんて、リスト様だって、ここまで自意識過剰じゃない(笑)

2.Des Helden Widersacher (英雄の敵)
敵というのは、嫉妬深い同業者たち、無理解な批評家ども、無知な聴衆だそうです。
彼らからの批判です。批判は高まる一方。だが、負けない!笑

3.Des Helden Gefährtin (英雄の伴侶)
文字通り、愛する妻を表現しています。愛しい人に出会って心惹かれ、愛が英雄をますます強くします。
なんと美しい愛!!いや、臆面もなさ過ぎて、ちょっと恥ずかしいぞ(/ω\)
実際の奥様は性格の激しい人で、シュトラウスさんは恐妻家だったみたいですけど…(笑)

4.Des Helden Walstatt (英雄の戦場)
本格的に敵と戦います。
そして英雄さん圧勝!!やっぱり愛の力が加わったのが大きい?

5.Des Helden Friedenswerke (英雄の業績)
それまでの作品の主題を少しずつ引用して並べて、業績をひけらかします。
もはや、勝手にやってなさい、って感じなのですが、だんだんと落ち着いていって、自分の心の中を見つめるようになっていくのだそうです。
英雄さんも人間的に成長しているのです(笑)

6.Des Helden Weltflucht und Vollendung der Wissenschaft (英雄の引退と完成)
もうやりたいこともやり尽くしたのでしょう。
田舎に隠遁して人生を振り返ります。
最後は愛する妻に看取られて息を引き取ります。

「自意識過剰系」なんて言ってますけど、何だか憎めないんですよね。聴いた後、胸がスーッとします。
音楽的に不健全なところが皆無で素直に音の洪水に浸って楽しめるし、終わりの方で意外としんみりしがちなのもいいです。

そうそう、リヒャルト・シュトラウスと言えば、のだめカンタービレで使われた『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』が有名ですね。せっかくなので、これもYouTubeを貼っておきましょう。



千秋先輩(そういえば彼も自意識過剰系だわ(笑))が粘着質なリハをやって、楽団員に大反感を買った場面が懐かしく思い出されます。「おい小僧、俺が吹いてやっているだけでありがたく思えよ」とか言われてましたよね(笑)

というわけで、今日は、リヒャルト・シュトラウス鑑賞プチ祭りでした~~
たまにはピアノ以外の曲を思いっきり聴くのも、刺激的でとても楽しいものです(≧▽≦)
そして、リフレッシュされて、ピアノを弾く気も高まるような気がします。


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tag : リヒャルト・シュトラウス,英雄の生涯,ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら,

調律狂うのが早過ぎです( ;∀;)

4月に調律をしてから約2か月半。その間、物足りない音から、煌びやか過ぎるキンキンした音、そして、やっと少し熟成された感じの音へと変化して満足していたのですが、何だか風向きが怪しくなってきました。早くも調律が狂ってきたようなのですΣ( ̄ロ ̄lll)!!

ウワ~ンと不快な唸りが生じたりします。
それに、キンキンした感じも戻ってきたし…(-_-;

一番の有力容疑者は、梅雨の湿気かなぁ。そうだとしたら、梅雨の少し前に調律するのは理にかなっていなくて、梅雨明け頃とその半年後の2回やるのも手かも。1年に2回というのは避けたいと思うのですけど、仕方ありません。

でも、今まではここまで早く狂うことはなかった気もします。40年物なので構造的にガタが来ていて緩みやすくなってきたのかなぁ。あるいは、調律師さんの腕が微妙!?(失礼!)

どうしたものか、本当に悩みます。
何か良い案はないものかしら?
2か月半ぐらい前に来てもらったばっかりだけど、また調律師さんに来てもらうってのが順当ではあるのですが…。

こうなってくると、座り心地の良い新しい椅子+調律の狂うことのないクラビノーバの組み合わせの株が急上昇しそうです(笑)
あ、でも、それはそれで、年代物のクラビノーバを酷使すると、これも壊れるんじゃないかと不安になります。

って、今日の私は、不満と不安だらけですね(^^;;


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tag : 調律,

新しいピアノ椅子が来ました(≧▽≦)

数日前に壊れてしまったピアノ椅子の後任が届きました~~
背もたれ無しのフラットなタイプです。

新しいピアノ椅子

横着して(笑)、現物も見ずにAmazonで注文しました。
買ったのは、『ITOMASA/イトマサ ピアノイス AS 高低自在椅子』という商品です。

壊れてしまった椅子(確かヤマハ)と見かけはあんまり変わりません。
でも、思いのほか座り心地が良くて、気に入りました(*´▽`*)
適度に弾力があって、長時間座っても疲れないみたいです。
レビューでもそういう声が多かったので、信用してみたら、大正解でした~~

これはクラビノーバ用に使うのですが、アップライト用に使っているヤマハの背もたれ付き(トムソン)より遥かに座り心地が良いので、もう1台買って置き換えたいぐらいです(≧▽≦)
いや、そんなに椅子を買ってどうするんだ、って話ですが…(^^;;

座面低めが好きな人には、あんまり低くは調整できない点が欠点になるかも…。
私は座面高めが好みなので困ることはありません。ただ、高さMAXにするとあまりに高すぎてビックリしました\(◎o◎)/!笑

マホガニーの猫脚『ピアノ椅子/イス 高低自在 KPS-2 M-POC (猫脚, 赤茶/マホガニー艶出し)』というのも気になったのですが、ピアノ本体(クラビノーバもアップライトも)が黒なのに椅子だけマホガニーというのも変だな、と思って我慢しました。

せっかく座り心地のいい椅子なので、長持ちしてほしいです。
そして、夜の練習が楽しみになりました(*^^*)


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tag : ピアノ椅子,

約3年前のバトン『ピアノ愛好者16の質問』で戯れてみた~~ヽ(^o^)丿

最近、ブログ仲間さんたちの間で、バトン『ピアノ愛好者16の質問』の話が再燃しているようです。約3年前の2016年頃に回ったバトンで、私がまだブログを開設する前の話でしたので、存在を知りませんでしたが、これを機にバトンを横取りして(笑)、戯れてみます。
あっ、「横取り」の意味は、渡し先を指定せずに「やりたい方がいたらご自由に」と書かれている方から、勝手に受け継いだという意味です。せっかくなので、NekoUshi音楽院プチトリアノン校の師弟での雑談という風にアレンジしてみました(≧▽≦)

それでは、行ってみましょう!!


【ピアノ愛好者に16の質問】

1.普段練習で使っているピアノの名前、性格、エピソードを教えて下さい。

「ヤマハアップライトU3Hと、大昔のクラビノーバです。名前は、アップライトは型番以外名無し、クラビノーバはクラビちゃん」
先生「クラビちゃん、って安易ですね(^^;; クラビノーバは性格も何もないでしょうけど、アップライトの性格はどう?」
「気まぐれな感じがします」
先生「それは、弾いている時の気分をストレートに反映してくれる、素直な子だってことよ~~。エピソードは何かある?」
「3月3日、桃の節句の日に私のもとにやってきてくれました。あと、子供の頃レッスンでグランドピアノを弾いて、家に帰ってアップライトを弾くと音が貧相で物足りない気がして残念に思ってました」
先生「早くグランド買いなさい(笑) でも、素直なアップライトも処分しないで上げてほしいと思います」

2.ピアノを始めたきっかけと、ピアノ歴を教えて下さい。

「6歳ぐらいの桃の節句の日にピアノが届いて、いつの間にか親が近所のピアノ教室に通うように外堀を埋めてました(笑) それから6、7年ぐらい習い、最後の方は中学受験だということで親が勝手に決めて緩いレッスンにさせられました。次に習ったのは大学生になってから1年半ぐらいだったかしら。あとは、中高生の頃、合唱の伴奏に駆り出されたり、気が向いたら遊び弾きしてました。気が向かないと、10年ぐらい放置してたことも…」
先生「ちょっと、大事なこと忘れてない?」
「はっ、2年前からNekoUshi音楽院プチトリアノン校舎に入学して、Neko先生の弟子になりました('◇')ゞ」

3.ピアノの演奏で、一番得意な曲を教えて下さい。

「え…。そんなのないですΣ(゚д゚lll)!!」
先生「得意な曲はピンポイントで絞れなくても、得意な傾向はあると思うよ~~。ドイツ・オーストリア系のクラシックらしい曲を中心に相性がいいみたいです。ただ、指の動きが不十分なので、今のところは、例えば、古典派の緩徐楽章、無言歌系、ショパンだったら、ノクターンあたりかしらね」

4.ピアノをやっていて、今までで一番嬉しかったことは何ですか?

「好きな曲の好きなフレーズを少しでも自分の手で鳴らせるところですね。そして、先生の弟子になれたことです」
先生「え…?そんなに忖度してくれなくっても…(*´▽`*)」←年甲斐もなく照れてる

5.目標にしている曲は何ですか?

先生「実は、私に隠れて、リストのソナタとか、ショパンのソナタを密かに目標にしたりしてない?笑」
「いやいや、その辺りは、滅相もないです(^^;; バラ3とか幻ポロとか、弾きたい無謀曲は色々あるんですが、目標とはちょっと違うんですよね」
先生「ま、敢えて目標といえば、『40代でチェルニー40番、50代でチェルニー50番』だよね(笑)」

6.手は鍵盤のどこまで届きますか?ドからレ等

先生「え?ドからレって、たったの2度?」
「そんなわけないでしょう(^^;; 先生ってば天然なんだか、はたまた小姑ちっくなんだか」
先生「…」
「左は9度ギリギリで、オクターブは少し余裕があって、中身の詰まった和音にもある程度対応可能。右はオクターブ何とか届くけど、中身の詰まった和音は厳しいです」

7.好きな作曲家は?

「バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン(*´▽`*)」
先生「プロフィールに書いてある通りだと、捻りがないよ。なんかね、素直に好きと言えない部分のあるシューマンや、愛憎相半ばするリストあたり、本当はかなり好きなんだと思うな~~」
「あと、最近はメンデルスゾーンが急上昇です。そして、忘れちゃいけないチェルニーさん!!笑」

8.好きなピアノ曲を3曲教えて下さい。

先生「これはなかなか無謀な質問ですね」
「それじゃ、3曲じゃなくて、3グループ挙げます。モツソナほぼ全部、ベトソナほぼ全部、ショパンほぼ全部!!」
先生「笑笑。ベトソナで除外されるのは22番でしょ?22番、ちょっと可哀そうだけどね」
「はい!その1曲だけです。モツソナは、除外するほど苦手なのはありません」

9.grazioso(優雅に)みたいな指示の文言を自分で1つ作れるなら何を作りますか?

「nakamizioso(*´▽`*) 意味は、‘なかみっちゃんのように’」
先生「あ、分かった!!さては、これを言いたいために、わざわざ昔のバトンを引っ張り出してきたでしょ~~?」
「うっ。あながち否定はできないですね」

10.今までで弾いた曲で、一番苦労したのはどの曲ですか?

「高校生の時の合唱の伴奏、曲名など詳細は全く覚えていないんですけど、ポップス寄りの曲だったと思います。リズム取りづらかったし重音で比較的速く動く箇所が多かったりして、泣き叫びたくなりました」
先生「そういうの、引き受けちゃうと断れないしね。ヒステリーを起こして譜面を引き裂く様子が目に浮かぶようです」
「そんなことしてませーん!!皆さんに誤解をうけるじゃないですか(^^;」
先生「ごめんごめん、冗談です。でも、ポップス系苦手なのは筋金入りみたいですね」

11.ピアノを始めた頃の自分に一言どうぞ

「もっと主体性とチャレンジ精神を持って!!」
先生「その分、私のレッスンで少しでも鬱憤を晴らしましょう」
「ピアニスト目指すのは来世の楽しみに取っておきます(笑)」

12.家に何冊くらい楽譜がありますか?

「50~100冊の間だと思います」

13.一番のお気に入りの楽譜を教えてください。

「S.サディ編のモーツァルトのピアノソナタ全集かなぁ。モツソナと言えばヘンレかウィーンですが、思わぬ穴場というところがなんだか嬉しい。原典版ではないのですが、原典版と実用版のいいとこどりで解説が詳しい感じ。愛着があります」
先生「以前、私が勧めた楽譜ですよね。だた、トリルを何でもかんでも上から弾かせるところだけは頂けない(笑)」

14.あなたのピアノ曲のレパートリーを教えて下さい。

「え?ないよ、そんなの」
先生「暗譜で弾ける曲ゼロだもんね(笑) ただ、楽譜を見ながらでよければ、2か月ぐらい猛特訓をすることを条件に『献呈』がいい線行けそうな気がする。あとは、ショパンのノクターン遺作嬰ハ短調とか」

15.恋人にピアノ演奏を聞かせた事はありますか?その感想は?

「学生時代、恋人ではない、というかなる前に、2人弾き合い会みたいなのしたことあります。連弾も!」
先生「私に内緒でそんなロマンチックなことを(笑) で、その後はどうなったの?」
「恋人になる前に、失恋しちゃったΣ( ̄ロ ̄lll)!! ピアノ仲間としか思われていなかったのに、私が先走って玉砕したみたいです」
先生「放置し過ぎると悲しい結果になるし、必死過ぎるとそれもダメだし、色恋沙汰は難しいよね」

16.このバトンを回してきた人のピアノ演奏について一言どうぞ

「誰の演奏にコメントすればいいのでしょう?勝手にバトンを強奪してきただけだから」
先生「そうね~、一番明確に『ここでバトン止めるけど、やりたい方はご自由に』って書いてた、ねこぴあのさんにしたらどう?」
「それじゃ、彼女の演奏について一言。魂がこもった演奏で、心を揺さぶられます」
先生「con anima(コン・アニマ:魂を込めて)ですね」
「あっ、一句できました。『ねこぴあの いつでもどこでも コン・アニマ』」
先生「笑笑。字余りで季語もないけど、いいんじゃないでしょうか。そして、地道な努力を見習ってくださいね」

(amyさん、ここまふぃんさん、きんどーちゃん、ぎんねねさんの回答も楽しく読ませていただき、バトン強奪(笑)企画の後押しになりました。皆様に、お礼申し上げます<(_ _)>)

■最後にこのバトンを1~3名に回して下さい。

受け取りたい方がいらっしゃれば、どうぞ宜しくお願いいたしま~す。
一度やったけどもう一度、なんてのも面白いかもしれません(*^^*)


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tag : ピアノ愛好者16の質問,バトン,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇一時休止中
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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