FC2ブログ

NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

気が早すぎるけど、チェルニー40番の次の練習曲集を考えてみる~~

やっと40曲中30曲目に到達したばかりだというのに何を言うか、って話ですが…。それに、チェルニー40番の次は当然50番でしょ?という声が、どこからともなく聞こえてきそうでもあります(笑)でも、何にせよ選曲タイムは楽しいので、そのまま続けます。第1候補:チェルニー50番そりゃそうですね。「40代で40番を、50代で50番を」は標語の一つですから。ただ、チェルニー以外も何か、という気もしないでもないんですよね。第2候補:ク...

続きを読む

やっと40曲中30曲目に到達したばかりだというのに何を言うか、って話ですが…。
それに、チェルニー40番の次は当然50番でしょ?という声が、どこからともなく聞こえてきそうでもあります(笑)
でも、何にせよ選曲タイムは楽しいので、そのまま続けます。

第1候補:チェルニー50番
そりゃそうですね。「40代で40番を、50代で50番を」は標語の一つですから。
ただ、チェルニー以外も何か、という気もしないでもないんですよね。

第2候補:クラ―マー=ビューロー60の練習曲
チェルニーさんより習得技法のパターンが増えている感じで、心を惹かれるものがあります。
ん~、でも、「40代で40番を、50代で50番を」は譲れないところなので、やるとしたら、クラ―マーからは抜粋、チェルニー50番からはその分だけ減らすとか、そんな感じかな。

第3候補:モシュコフスキー15の練習曲
以前はかなり関心があって、「40代で40番を、50代で50番を」を譲ってでも、これにしようかと考えていた時期もあったのですが、IMSLPで楽譜を眺めているうちに、譜読みが面倒そうなので、やる前から心が折れてきました(笑)
練習曲枠でやりたいことは、譜読み力向上ではなくて指の動きの向上なので、少し目的に合っていません。曲自体は綺麗な曲揃いでいいんですけどね。モシュコフスキーの20の小練習曲がチェルニー40番に敗北したのと全く同じ理由です。
舞台で弾かれる機会の多い曲も含まれているらしいので、そういうのを数曲、練習曲じゃない曲の枠でやってみるのはアリかも…。それだったら、チェルニー40番の後にこだわる必要はありませんね。←いいこと思いついちゃった(*´▽`*)

第4候補:モシュコフスキー16の技術練習曲
最近、興味が急上昇中の練習曲集です~~
ロマン派的な指の動きの技法が豊富に詰め込まれていて、でも、『15の練習曲』よりも1曲の長さが短く、譜読みもそこまで面倒ではなさそうなので、練習曲枠の目的にかなっています。その分、おそらく曲自体は素敵じゃないはず(^^;; たぶん、曲集の性格としては、チェルニーに近い気がする。チェルニー50番から16曲減らして、代わりにこれをやる。悪くなさそうです。第4候補として書いたのに、第1候補並みの待遇ですヽ(^o^)丿

他には、ショパンのプレリュードを練習曲代わりに使うなんてことも考えたのですが、どういう風に使うかまとまりませんでした。

というわけで、気が早すぎる、チェルニー40番の次の練習曲集を考えてみる選曲タイムでした~~('◇')ゞ


にほんブログ村
スポンサーサイト

* Category : 練習の話

Tag: チェルニー40番 チェルニー50番 モシュコフスキー クラ―マー=ビューロー | Comment-open▼ * Comment : (0)

セルフレッスン第43回:レント時々プレスト、所により一時リズム変奏

先月末にレッスン課題が入れ替わってから初めての、私が私に習うレッスンコーナーです~~もう半月も経ってしまったなんて、信じられません(*_*;■チェルニー40-30私「ゆっくり弾きの練習をしているのですが、なんだか行き詰まってしまって…」先生「少し速度を上げようとしたらガチガチになっちゃう感じ?」私「そうなんです。それで、まだまだテンポ上げちゃいけない、我慢しなきゃ!と思えば思うほど、指の動きが悪くなる気がしま...

続きを読む

先月末にレッスン課題が入れ替わってから初めての、私が私に習うレッスンコーナーです~~
もう半月も経ってしまったなんて、信じられません(*_*;

■チェルニー40-30

チェルニー40-30

「ゆっくり弾きの練習をしているのですが、なんだか行き詰まってしまって…」

先生「少し速度を上げようとしたらガチガチになっちゃう感じ?」

「そうなんです。それで、まだまだテンポ上げちゃいけない、我慢しなきゃ!と思えば思うほど、指の動きが悪くなる気がします」

先生「それは、チェルニー40番って『速度練習曲』だから。レントから始めて段階的にプレストまで上げていくのではなくて、この曲は速い!!ということを体で覚えながら進めるようにしないといけませんね」

「いきなりメトロノーム使って、4分音符=120でやってみるとか?」

先生「さすがに、その前にやることがあります。まず、1小節だけ左手のアルペジオを出来るだけ速く弾いてみて」

♪♪

「うっ、指替えが…」

先生「ゆっくりなら指をくぐらせても対応できるでしょうけど、速くなると無理だよね。指はくぐらせるのではなく、手ごとスライドさせる感じ。あっ、アルペジオの頂点の音、大きくなっちゃだめ。叩かずスッと軽く巻き取るようにね。プレストの感覚をつかんだら、レントにしたり、もう少し速くしたり、色々なテンポで手を馴染ませてみましょう。次は、右手ね」

♪♪

先生「次は、1段、リズム変奏で。16分音符4つを、8分音符1つ+16分音符の3連符3つ、それから、その逆」

「この変奏パターン、定番メニューですよね」

先生「3連符のところで強制的に速くなるから、指がさくさく動くようになるのよ。それじゃ、全体を通してリズム変奏で」

先生「今度は、速度落として、リズム変奏は無しで通してみましょう」

♪♪

「なんだか、軽くなった感じがします(*^^*)」

先生「ほら、歩くのと走るのって、体の使い方が違うでしょ?それと同じことです。ゆっくり弾きでも体の使い方はプレストの時を意識して。『レント時々プレスト、所により一時リズム変奏』という感じで練習しておいてください。プレスト・ヴォランテという指定ですが、意味わかりますか?」

「急速に、飛ぶように。ですよね?」

先生「そうそう。だから、3拍分ひと塊を一気に弾く。それと、小節の間で、もたついて間を空けたりしないようにね。早めに突っ込むぐらいの意識でちょうどよくなると思います」

■メンデルスゾーン『春の歌』

メンデルスゾーン 春の歌 冒頭

先生「これは、装飾音をいかにきれいにオシャレに入れるか、メロディラインを優雅にだせるか。その二つに尽きるよね」

「前回言われた通り、装飾音(譜例の黄緑の四角)と主音をまとめて和音としてバラさずに弾く練習をしてきました」

先生「弾いてみてください」

♪♪

先生「まだ和音を正確に把握できていないところがありますね。その点はしっかり見直して部分練習をしておいてもらうとして、次は、装飾音を和音のままで、もっと音量を小さく、かつ、軽くしていきましょう」

「スタッカートで。いや、レジェ―ロというべきでしょうか?」

先生「そうですね、レジェ―ロですね」

「お~~っ、お洒落な感じになってきましたね(*^^*)」

先生「それじゃね、次は、和音を同時に鳴らすんだけど、下の音から順に離していく。ちょっと難しいよ~~」

♪♪

「うっ、勝手に波線アルペジオ的になっていく感じです」

先生「いい感じですね。一つ一つ音をしっかり弾くのではなく、それでいいのです!次は、その感覚で、装飾音だけわずかに拍の前に弾いてみましょう。それが自然にできるようになれば、終わったも同然です(笑)」

♪♪

「なんだか、つられてメロディが歪んじゃいます(>_<)」

先生「いっぺんにそこまでできないのは当然なので、次回までの課題ということで。装飾音を主音と同時に弾くのと、拍の前に出すのを、両方練習しておいてください」

「この曲のテンポはアレグレットですけど、ある程度は速く弾いた方がいいのですか?」

先生「アレグレットは『やや快速に』ですが、グラツィオーソ、『優雅に』という指示があるでしょ?ここのアレグレットは、速さを求めているというよりも、軽やかに跳ねる感じを求めていると考えるべきでしょう。なので、テンポとしてはアンダンティーノぐらいでもいいけど、ノッペリしないように気を付けること。これが大事。レガートで隣り合う音が重ならないようにしましょう。音自体は分離しても全く構いません。流れとしてつながるということです」

「速さを求めないのでしたら、強制的に速くする練習とか、リズム変奏はしなくていいですよね?」

先生「それはそうです。してはいけません(^^;; 天気予報ちっくに言うと『レントのちアンダンティーノ、装飾音を伴う』(笑)」

■バッハ、シンフォニア12番

シンフォニア12番 冒頭

(弾いてみる)

先生「なんか、統一感がないし、集中力がすぐ途切れちゃってますね。1段弾いたら気が散って、ミスって固くなり。この悪循環ですね。もしかして、通し練習をしていないんじゃない?」

「部分練習だけを集中的にやってました」

先生「ぶつ切りになっているのはそのせいです」

「そういえば、なかみっちゃんの本に、子供の頃モーツァルトのソナタを練習するのに、1小節ごとに繰り返し練習をしていて、お祖母さまが『郁代はあんなに細かく切っていて、弾けるようになるのかね?』と言われて、今なら非常によく分かる!!という話が載ってましたけど、そんな感じなのかな」

先生「ちゃんと読んだことを活かさないとダメじゃないの!! Ushiちゃんは、そんなにぶつ切りに練習してて、大丈夫なのかね?笑」

「…」

先生「2通りの練習法を命じます。一つは、超スローテンポで、ミスっても弾き直しをせずに最後まで通す。もう一つは、超スローで、ミスったら最初に戻る。それで集中力が途切れず、かつ、手に馴染んだら、通常のテンポにしましょう。あっ、部分練習をしてはいけないわけではなく、あわせて通し練習を必ずするようにね」

今回のレッスン記は以上です~~
手抜きの簡略版で書こうと思ったのですが、興が乗って、完全版にしてしまいましたヽ(^o^)丿


にほんブログ村

* Category : セルフレッスン

Tag: チェルニー40番 メンデルスゾーン 春の歌 バッハ シンフォニア | Comment-open▼ * Comment : (4)

長い * by あすにゃん
疲れた。

Re: 長い * by NekoUshi
> 疲れた。

お読みいただきましたことには感謝いたします。

管理人のみ閲覧できます * by -

To:鍵コメントさんへ * by NekoUshi
コメントありがとうございます(^^♪

「これが絶対」という練習方法はなくて、その時の自分の状態や目的を明確にして、それに一番合った練習方法でやっていくしかないのかなぁ、と思います。
ピアノの練習は生き物です!

そして、色々とお気遣い、ありがとうございました<(_ _)>
持つべきものはピアノ仲間ですね('◇')ゞ

泥沼も逃げ水も楽しい(ような気がする)♪♪

梅雨にちなんでお題は「水」。というわけでもないのですが、最近の練習状況を表すのに「泥沼」と「逃げ水」という言葉がピッタリのように思えます。逃げ水というのは、炎天下の道路などの上に遠くから見ると水たまりがあるように見える蜃気楼的な現象ですね。近づいていくと消えてしまいます。泥沼なのは、チェルニー40-30です。いつもは、泥沼化するのはもっと時間がたってからなんだけどなぁ。弾けば弾くほど、ぐだぐだになって...

続きを読む

梅雨にちなんでお題は「水」。というわけでもないのですが、最近の練習状況を表すのに「泥沼」と「逃げ水」という言葉がピッタリのように思えます。逃げ水というのは、炎天下の道路などの上に遠くから見ると水たまりがあるように見える蜃気楼的な現象ですね。近づいていくと消えてしまいます。

泥沼なのは、チェルニー40-30です。
いつもは、泥沼化するのはもっと時間がたってからなんだけどなぁ。
弾けば弾くほど、ぐだぐだになってきます(>_<)
そして、スピードアップしたくなる心と戦い、疲れ果てるのです。こういう時って、ゆっくり弾きしてもイマイチ上達しないんですよね。だからと言って、スピードアップするのはもっといけないですが…。
ま、そんな葛藤も、楽しいと思わないとやってられません(笑)
いや、最近、泥沼もけっこう心底から楽しいような気がしてきてますΣ(゚д゚lll)!!

「逃げ水」は、シンフォニア12番。
やっぱり、しばらく放置していたから、相性のいいはずのこの曲ともぎこちない感じの部分が次から次へと現れます。
「あまり放置し過ぎると悲しい結果が待っている」と前回のレッスンで脅された(自分で脅したのですが…笑)ので、頑張ってはいるのですが、ここがいい感じになってきた!と思ったら別の個所がおかしくなり…。部分練習・声部練習を繰り返しながら「いや、こんな響きじゃないはずだぞ?」と、あるべき姿がどんどん逃げていくので「逃げ水」だなぁと思ってしまいました。いつもは「モグラ叩き状態」と表現するところですが、もう少し風流な表現を思いついたのは、やはり相性が良い曲だからでしょうか(*^^*) そういうことだと信じておくことにしましょう。

泥沼も逃げ水も、それなりに楽しんではいますけど、やっぱり心のオアシスがないと厳しいです。今のオアシスはメンデルスゾーンの『春の歌』です~~♪♪ いい選曲だったわぁ(*´▽`*)
ん??これだって、そのうち泥沼化する可能性もあるんですよね。ま、深く考えないでおこう。

以上、最近の練習の様子を書いてみました~~


にほんブログ村

* Category : ピアノライフの話色々

Tag: | Comment-open▼ * Comment : (0)

邪道っぽいけど、ピアノでダイエットを試してみます('◇')ゞ

ちょっと大袈裟なのですが、私の中では、音楽を楽しみ没頭する以外の目的でピアノを弾くのは、全て邪道です。例えば、弾けない人に対して優越感に浸りたいという文字通りの邪道(これには共感の余地なし)から、脳トレ目的の大人ピアノという微笑ましい邪道(これは応援したくなる)まで、幅広く定義しています。いや、あくまで言葉のあやなので、あんまり深刻に受け取られると困るのですが…。そして最近、私も、ピアノの練習に、...

続きを読む

ちょっと大袈裟なのですが、私の中では、音楽を楽しみ没頭する以外の目的でピアノを弾くのは、全て邪道です。

例えば、弾けない人に対して優越感に浸りたいという文字通りの邪道(これには共感の余地なし)から、脳トレ目的の大人ピアノという微笑ましい邪道(これは応援したくなる)まで、幅広く定義しています。
いや、あくまで言葉のあやなので、あんまり深刻に受け取られると困るのですが…。

そして最近、私も、ピアノの練習に、よこしまな目的を見出しました!
それは、ダイエット(笑)

少し前に、病院で体重を測定したら、「絶対に譲れない一線」を突破する寸前になっていましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!
それで原因を考えてみるに、パンの代わりにお菓子を食べる傾向にある(!)のは今に始まったことではないし、運動不足もそうだし、ここ2か月ぐらいのピアノの練習不足以外に考えられません。ピアノは全身運動ですからね。というわけで、ダイエット目的でピアノの練習を必死にやるぞー!!と決意してみました。

出来るだけ毎日へとへとになるまで弾く(笑)
かなり体力を使って、いい感じだと思うのですけどね。効果があるといいなぁ。
特に、チェルニーとシューマン!!期待してますよ~~

そういや、担当のお医者さんってば「え?全然そんなにあるように見えないですけど」と言って終わりでした。お医者さんの対応として、いいんだか悪いんだかよく分かりませんが、隠れ肥満がどうのとか、内臓脂肪がどうのとか言われずに済んで、私としてはめんどくさくなくて良かったです(^^;;


にほんブログ村

* Category : ピアノライフの話色々

Tag: ダイエット | Comment-open▼ * Comment : (4)

一理あると思います * by あすにゃん
1時間も弾けば、十分な運動になるでしょう。

Re: 一理あると思います * by NekoUshi
あすにゃんさん、コメントありがとうございます。

そっちの面でもピアノの練習が楽しみになってまいりました!笑

No Subject * by やぢま
ピアノでダイエット!一石二鳥ですね~。
ポリフォニーの譜読みも、糖分燃焼しそうです♪

私はバッハのインヴェンションを譜読みしてお腹が空いて…
チョコレートを一箱食べてしまいました~i-201
これは失敗例ですが、余計なおやつを食べなければ
バッハでダイエットというのも可能だと思います。(^m^)

Re: やぢまさんへ * by NekoUshi
やぢまさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> ピアノでダイエット!一石二鳥ですね~。
> ポリフォニーの譜読みも、糖分燃焼しそうです♪

へとへとになるぐらいに弾きたいものです(笑)
あっ、ポリフォニーはそうですよね。頭を使うと糖分を消費しますもんね!

> 私はバッハのインヴェンションを譜読みしてお腹が空いて…
> チョコレートを一箱食べてしまいました~i-201

バッハおそるべし!
いや、でも、ひと箱も!?
私も甘いものを一気に食べてしまいがちなのですが、そこまではなかなか…(笑)

> これは失敗例ですが、余計なおやつを食べなければ
> バッハでダイエットというのも可能だと思います。(^m^)

その分また弾いて取り戻しましょう!!
弾いて、食べて、弾いて、食べての繰り返しです(^^;;
いくらなんでも、そんなに時間ないですね(笑)

気になっていた本が2冊届きました(≧▽≦)

5月12日の記事『最近気になる本2冊 『旅する作曲家たち』他』で取り上げた2冊の本が最近届きました!『旅する作曲家たち』(コリンヌ・シュネデール 著、西久美子 ・訳、アルテスパブリッシング)と、『「亡命」の音楽文化誌』(エティエンヌ・バリリエ 著、西久美子 ・訳、アルテスパブリッシング)です。《ラ・フォル・ジュルネ音楽祭》のそれぞれ、2019年、2018年の日仏オフィシャルブックです。表紙を眺めているだけでも楽し...

続きを読む

旅する作曲家たち & 「亡命」の音楽文化誌

5月12日の記事『最近気になる本2冊 『旅する作曲家たち』他』で取り上げた2冊の本が最近届きました!

『旅する作曲家たち』(コリンヌ・シュネデール 著、西久美子 ・訳、アルテスパブリッシング)と、『「亡命」の音楽文化誌』(エティエンヌ・バリリエ 著、西久美子 ・訳、アルテスパブリッシング)です。《ラ・フォル・ジュルネ音楽祭》のそれぞれ、2019年、2018年の日仏オフィシャルブックです。

表紙を眺めているだけでも楽しい気分になって、つい舞い上がってしまいます(笑)
音楽祭にふさわしい華やかがありますよね。

内容については、5月12日の記事で、あれこれと予想を試みていますけど、ササっと斜め読みしてみると、かなり予想とは違うようです。特に、「亡命」のほうは、嬉しい誤算で、題材のわりに、深刻さや難解さが思ったほどではなさそう。

斜め読み段階で感じるのは、フランス人の感性やものの考え方が、一歩引いていたり様々な角度から物事を見るという特徴があって、知的刺激を与えてくれる傾向にあるような気がします。

音楽を愛するから、背景を知りたい!!
もちろん、好きな作曲家のことは、徹底的に知りたい(*´▽`*)
ちょっとストーカー気質ですね(笑)←アブナイアブナイΣ( ̄ロ ̄lll)!!

読み終わったら、改めて、きちんとした読書メモを書きますね('◇')ゞ
今回は、届いたのが嬉しくて、それだけのことなのに記事にしてしまいました~~


にほんブログ村

* Category : 気になる本

Tag: 旅する作曲家たち 「亡命」の音楽文化誌 | Comment-open▼ * Comment : (4)

期待 * by けもネヨ
読書感想文を楽しみにしています。

No Subject * by さっちん
こんにちは。
4月5月の忙しさにさすがに疲れて、ご無沙汰しておりました。
若干の心の余裕ができたので、少しは更新していこうと思ってます(笑)
ブラームスのバイオリンソナタいいですね。私はクリスチャン・フェラスの演奏が好きすぎです。
久しぶりのレッスンもお疲れ様でした♪
こちらの本、楽しみですね。読書三昧したいです。。。

Re: 期待 * by NekoUshi
けもネヨさん、コメントありがとうございます<(_ _)>
早く読書メモを書けるように、頑張って読み進めたいと思います!

Re: さっちんさんへ * by NekoUshi
さっちんさん、こんにちは!
コメントありがとうございます~~(^^♪

> 4月5月の忙しさにさすがに疲れて、ご無沙汰しておりました。
> 若干の心の余裕ができたので、少しは更新していこうと思ってます(笑)

お疲れさま&おかえりなさいませ~~
忙しいとブログどころではなくなってしまいますよね(^^;;
また楽しみにしてます('◇')ゞ

> ブラームスのバイオリンソナタいいですね。私はクリスチャン・フェラスの演奏が好きすぎです。

ブラームスのヴァイオリンソナタは名曲ですよね(*´▽`*)
クリスチャン・フェラスさん、聴いたことないので、今度聴いてみますね!!

> 久しぶりのレッスンもお疲れ様でした♪

私も4月5月は何かと落ち着かなくて、レッスンどころではありませんでした(>_<)

> こちらの本、楽しみですね。読書三昧したいです。。。

文字を読んでいないと落ち着かなくなってきます。
しかも、ペーパーじゃないとダメです。
活字中毒なのかな!?笑

新曲に挑戦で、気分はリフレッシュヽ(^o^)丿

早いもので、もう6月Σ(・ω・ノ)ノ!キリよく、課題曲を2曲新しいものに変えたので、練習がまた楽しくなってきましたヽ(^o^)丿マンネリは私の大敵のようです。新曲その1は、チェルニー40-30。↑こんな感じのアルペジオ練習曲です。テンポはプレスト、強弱はフォルテッシモ、という無茶苦茶な指定なのですが、根気強くレントで譜読みしてます。譜読みって、何でこんなに楽しいんでしょうね(≧▽≦)こういう幅広いアルペジオは大の苦手だった...

続きを読む

早いもので、もう6月Σ(・ω・ノ)ノ!
キリよく、課題曲を2曲新しいものに変えたので、練習がまた楽しくなってきましたヽ(^o^)丿
マンネリは私の大敵のようです。

新曲その1は、チェルニー40-30。
チェルニー40-30

こんな感じのアルペジオ練習曲です。テンポはプレスト、強弱はフォルテッシモ、という無茶苦茶な指定なのですが、根気強くレントで譜読みしてます。譜読みって、何でこんなに楽しいんでしょうね(≧▽≦)

こういう幅広いアルペジオは大の苦手だったんですけど、チェルニーで何度か似たのをやっているうちに、以前ほど苦手意識がなくなってきたように思います。40-30を、プレストとまではいかないにしても、速いテンポで綺麗に弾けたら、ショパンのエチュード10-1みたいにキラキラした感じになるんじゃないかと空想が膨らみます(*´▽`*)

ふとページをめくってみると、32番も同じ系統みたいです。
チェルニーさん、ネタ切れ気味なのかな(笑)

新曲その2は、メンデルスゾーンの『春の歌』です。

前から候補に挙がってはいたのですが、やっとやる気になりました。細かい装飾音を読み取るのが大変なので、老眼が悪化する前にやっておかなきゃ!!という切迫感もあって…(笑)

この曲は、めちゃくちゃ手ごわいです(*_*;
薄々気づいてはいたのですが、予想以上です。聴いている分には、優雅で親しみやすそうなんですけどね。

曲想づくりの参考に、YouTubeで音源漁りをしてみました。
特に気に入ったのは次の2つです。



PTNAに載っていた、関晴子さんという方の演奏です。1960年に渡米してジュリアードに留学されたそうで、大ベテランです。さらさらと自然に流れるところが素敵です。達筆の方の字のような大人の雰囲気が漂っています。



NekoUshi音楽院で2番目によく登場するピアニスト(動画は1番かも)、近藤由貴さんの演奏(^^♪
しっかりと弾いていて、でも、オシャレ(*´▽`*) 特にテンポの揺らし方が絶妙で素敵です。フランス留学されているだけに、パリジェンヌな感じの『春の歌』です。

どうも、私は、流れがよくて装飾音を目立たせないタイプの演奏が好みのようです。自分で弾くとなったら、どうなるのでしょう??
と言いながら、先生役のほうは参考音源を聴きながら頭の中をフル稼働させているのですが、それは次回のレッスン記に反映させます~~

季節は夏ですが、私のピアノライフはようやく春が来た感じです。


にほんブログ村

* Category : 練習の話

Tag: チェルニー40番 メンデルスゾーン 春の歌 | Comment-open▼ * Comment : (4)

No Subject * by -
NekoUshiさん、こんにちは
かつです。

私も弾けるものなら弾きたいところですが…装飾が多すぎて譜読み段階で挫折すると思う。。

関晴子さんの演奏は控えめでエレガント
“達筆の方の字”という表現がぴったりですね♪
私のお気に入りのピアニストなんです!

ちなみ関さんは第27回音楽コンクール優勝者なのですが
そのときの3位が舘野泉さん、入賞者が宮沢明子さん、田崎悦子さん、弘中孝さん…豪華な顔ぶれ!
もっと皆さんに知ってもらいたい隠れた名ピアニストなんです!
紹介していただいて嬉しかったです♪

Re: かつさんへ * by NekoUshi
かつさん、こんにちは!
コメントありがとうございます~~(^^♪

> 私も弾けるものなら弾きたいところですが…装飾が多すぎて譜読み段階で挫折すると思う。。

老眼になる前に是非チャレンジなさってみてはいかがでしょう?

> 関晴子さんの演奏は控えめでエレガント
> “達筆の方の字”という表現がぴったりですね♪
> 私のお気に入りのピアニストなんです!

そうだったのですね!!
“達筆の方の字”的な演奏がすっかり気に入ってしまいました(*´▽`*)

> ちなみ関さんは第27回音楽コンクール優勝者なのですが
> そのときの3位が舘野泉さん、入賞者が宮沢明子さん、田崎悦子さん、弘中孝さん…豪華な顔ぶれ!
> もっと皆さんに知ってもらいたい隠れた名ピアニストなんです!

ホントに豪華な顔ぶれですねヽ(^o^)丿
隠れた名ピアニストを発掘できてよかったです~~
宮沢さんは残念ながら、最近、訃報が流れてきましたね。

> 紹介していただいて嬉しかったです♪

人様の好みを知るのも楽しいです(*^▽^*)
影響したりされたりしながら、音楽の世界が広がる感じで…。

こんばんは * by ゆめゆり
近藤さんの弾き方素敵ですね!ほんと お洒落ーーな感じで。
メンデルスゾーンて私も前にチャレンジしたけど やさしい曲は少なめで あっ 無言歌集ですけど。
以前に、先生が無言歌集やりましょうっていうことで やり始めたけど完成したのは1曲のみ。
私にはまだ早いと思いましたので今は本棚の中に・・・まさにタンスのなんとかです。
またNekoushiさんの動画もアップして頂けるのでしょうか? 楽しみです!



Re: ゆめゆりさんへ * by NekoUshi
ゆめゆりさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 近藤さんの弾き方素敵ですね!ほんと お洒落ーーな感じで。

「お洒落」という言葉がピッタリですよね!
好きなピアニストの一人です。

> メンデルスゾーンて私も前にチャレンジしたけど やさしい曲は少なめで あっ 無言歌集ですけど。
> 以前に、先生が無言歌集やりましょうっていうことで やり始めたけど完成したのは1曲のみ。

メンデルスゾーンの無言歌って、聴いている分には易しそうに聞こえる曲も多いのですが、実は全然そんなことないんですよね。
私も手こずってます(>_<)

> 私にはまだ早いと思いましたので今は本棚の中に・・・まさにタンスのなんとかです。

楽譜って、並べて眺めているだけでも楽しい気がします(*´▽`*)
病気かしら!?笑

> またNekoushiさんの動画もアップして頂けるのでしょうか? 楽しみです!

ありがとうございます<(_ _)>
最近、全く録音していないのですが、機会がありましたら聞いてやってくださいね。