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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

セルフレッスン第42回:久しぶりのレッスンにドキドキです!

しばらくサボり、じゃなくて、お休みしていました。約2か月ぶりに私が私にピアノを習うコーナー、第42回目です(≧▽≦)学校を長く休んだ後のようなドキドキ感とぎこちなさを覚えつつ、レッスンに入ります。■チェルニー40-29(弾いてみる)先生「これは、休んでいる間も時々練習していたの?」私「はい。指を少しでも動かしておこうと。それに『親猫のエチュード』という勝手に付けた名前に萌えて…(笑)」先生「そうでしたね、子猫と親...

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しばらくサボり、じゃなくて、お休みしていました。約2か月ぶりに私が私にピアノを習うコーナー、第42回目です(≧▽≦)
学校を長く休んだ後のようなドキドキ感とぎこちなさを覚えつつ、レッスンに入ります。

■チェルニー40-29
チェルニー40-29 冒頭

(弾いてみる)

先生「これは、休んでいる間も時々練習していたの?」

「はい。指を少しでも動かしておこうと。それに『親猫のエチュード』という勝手に付けた名前に萌えて…(笑)」

先生「そうでしたね、子猫と親猫。もう1回弾いてみて」

♪♪

先生「止まらずに行けたので、終わりにしましょう。時々しか練習していない割には成長してましたから」

「猫の親子ともこれでお別れですね。少し寂しいけど、卒業は嬉しいです」

■チェルニー左手のための24の練習曲より19番

「昨日、一夜漬けで頑張りました」

(弾いてみる)

先生「一夜漬けはあんまり効果なかったみたいね。リピート記号の前後、7-8、9-10小節の左手が酷いですね。指使いを統一して」

チェルニー 左手24-19 9-10小節
↑9-10小節

先生「リズム変奏練習をしてみましょう。左手の16分音符4つを、8分音符1つ+16分音符の3連符3つ、それから、その逆で。8分音符のところではしっかり止める。」

「タータタタ、タータタタとその逆ですよね」

(何回かやる)

先生「指をもっとパラパラと動かして音をしっかり分離する。ハイフィンガー気味に」

♪♪

先生「神経が繋がってきた感じがしますね。それじゃ、リズム変奏を解除して普通に16分音符4つずつで」

先生「次は右手を加えましょう。スラーは守って」 「小節線を跨いでいるスラーをしっかり守るの!」

先生「もう一度左手だけで」 「止まらないっ!!」 「右手入れましょう。右手は、ちゃんと歌って」 「もう一度左手のみリズム変奏」 「リズム変奏解除、両手で」

私:(今日の先生、ちょっとヒステリックかも(*_*;)←心の声

先生「通してみましょう」

♪♪

「わ~っ、レッスン前と全然違います(≧▽≦)」

先生「『このヒステリー!』とか思ってたでしょ!?笑 一夜漬けをするなら、このぐらいの濃さでやらないとね。これも合格にしておきましょう。日々の指慣らしにいいので、練習開始の時に1、2回通して弾くようにしたらいいと思います」

「チェルニーの次の曲は40-30ですよね?」

先生「そうですね。40-30は、40番第3部の締めくくりの曲です。幅広いアルペジオの練習ですから、ゆっくりとポジションを手に馴染ませるようにしてくださいね」

「チェルニー40番も4分の3終わることになるのですね」

先生「40代のうちに全曲終わらせましょうね」

というわけで、チェルニーは2曲とも無理やり合格、次からは1曲に戻ります。

■バッハ シンフォニア12番

シンフォニア12番 冒頭

(弾いてみる)

先生「これも少しずつ弾いていたでしょ?」

「少ししか弾いていないのに、勝手に手に馴染んできた気がします(≧▽≦)」

先生「課題はかなり絞られてきました。まず、5小節目のソプラノとアルトを確実に分離しましょう」

シンフォニア 12番 4-6小節

「上の譜例の真ん中の小節ですね」

先生「そうそう、その部分。ソプラノは、大きな流れとしてはラソ♯ファ♯ミと降りてきますね。これは、冒頭の左手のゲネラルバスからの派生です。アルトは、主題のモチーフの変形の反復進行」

「ゼクエンツですね(*´▽`*)」←ゼクエンツ萌えらしい

先生「ソプラノとアルト2声で練習してみましょうか。まず、ソプラノを右手で、アルトを左手で。指使いは気にしない、気にしないというか、一番弾きやすい指使いで。あるべき響きを耳で覚えるのが目的なので。」

先生「16分音符は少し跳ねる感じですね。ただし鋭くするわけではないですよ」

「1声ずつでやってもいいですか?」

先生「もちろんです。1声と2声を繰り返して、音の絡まり具合を把握していきましょう。響きが把握できたら、実際に弾く指使いでやってみましょう」

先生「それじゃ、一度通しましょうか」

♪♪

「あとは、ひたすら弾き込めばいいですか?」

先生「基本的にはそうですね。あと、忘れるところでしたが、音価の大きい音をしっかり響かせること。かつ、それが止める音なのか、流れの中の音なのか、よく見極めて。上の譜例で言うと6小節目(一番右)のアルトの終わりの方のラーラみたいなの。ここは、ラーラ、ソ♯-ソ♯、ファ♯-ファ♯という、流れの一部です。ソ♯以降は途切れちゃってますけど」

「音価が大きければ大きいほど、音量を大きく響かせるのですか」

先生「大きくというか大事にしなければならない音です。でも、その声部の中で相対的に大きくということであって、その声部を弱く弾いている場面だったら、強い声部を明らかに負かすほど目立たせてはいけません」

「ややこしいですけど、何となく分かります(*_*;」

先生「この曲とは相性が良いみたいですね。でも、いくら相性がよくても、放置し過ぎると悲しい結果が待ってます。色恋沙汰と同じで…(笑)」

「なんだか実感こもってますね。そういうご経験が…?」

先生「お黙りなさい。ものの例えです」

■シューマン 『幻想曲』 第2楽章

「練習せずに言うのもなんですが、冒頭とコーダを両方というのが『二兎を追う者は一兎をも得ず』的な感じがします」

先生「そうね~~。それじゃ、こうしたらどうでしょう?この楽章は大きく分けると A+B+A'+コーダ、という構成だと前回言いましたよね。A'+コーダ、つまり193小節以降、最後までやるのです。A’にはAのエッセンスが詰まっていますが、短いので、コーダとあわせて70小節ぐらいです。それに、何となくキリもいい(笑)」

「気分の問題は意外と大事かもしれませんね!そうしてみます」

先生「A’の部分の課題は、前回言った通りで、声部の弾き分けを正確にすることです」

シューマン 幻想曲 第2楽章 31-38小節

先生「上の譜例はAの部分の31-38小節ですが、同じような部分はA’にも出てきます」

「218小節以降ですね。中声の延ばす音に注意、ですか?」

先生「そうそう、そうです。ほかには、前回のレッスン記を見直しておいてくださいね」←手抜きΣ(゚д゚lll)!!

シューマン 幻想曲 第2楽章 234-241小節

「コーダ、何とかしたいんです!!」

先生「ここは、手のポジションと動きを早く覚えて音を外さないようにすること。手の回転運動をいかにうまく使うか、です。それから、幾分かの狂気を持って。明らかに躁状態でしょ?」

「シューマンって、かなり不健全ですね(^^;;」

■新課題決定!!

「チェルニーが1曲に戻りましたし、そろそろ新しい課題曲を頂ければと思うのですが…」

先生「それじゃ、メンデルスゾーンの無言歌より『春の歌』はどうかしら?」

メンデルスゾーン 春の歌 冒頭


「分かりました。春は終わりかけてますが、敢えて『春の歌』。やってみます~~('◇')ゞ」

先生「この曲の命は装飾音ですよね。まず、バラさないで和音として弾いて、和声を掴んでください。それから装飾の雰囲気を考えましょう。一音一音シャリリンと響く宝飾品のような感じで弾きたいのか、それともレースの装飾のようにまろやかに溶け込むように弾きたいのか、解釈は任せます。というか、自分で考えるのが課題です」

2か月ぶりのレッスンは、以上です~~


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* Category : セルフレッスン

Tag: バッハ シンフォニア チェルニー40番 シューマン 幻想曲 メンデルスゾーン 春の歌 | Comment-open▼ * Comment : (6)

セルフレッスン記事、待ってました! * by 古都子
NekoUshiさん、こんにちは(^o^)
セルフレッスン記事、待ってました!
いつも思うのですが、自分が弾くピアノに対して、これだけ客観的な見方が出来て、練習方法まで指導出来るんだったら、リアルレッスン必要ないですね。

「親猫子猫のエチュード」が終わってしまうのは少し残念ですが、次は「春の歌」なんですね!
メンデルスゾーン無言歌仲間が出来て嬉しいです(*^_^*)

ところで、「いくら相性がよくても、放置し過ぎると悲しい結果が待ってます。色恋沙汰と同じで…(笑)」なんて、先生に何があったんでしょうか!?
気になるところです(笑


Re: セルフレッスン記事、待ってました! * by NekoUshi
古都子さん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> セルフレッスン記事、待ってました!

待っててくださったなんて、とても嬉しいです。

> いつも思うのですが、自分が弾くピアノに対して、これだけ客観的な見方が出来て、練習方法まで指導出来るんだったら、リアルレッスン必要ないですね。

今のところ、このペースが合っているみたいなので、無理してリアルのレッスンを受けなくてもいいかな、と思います。
それに、何と言っても、先生役にハマってしまって楽しい!!

> 「親猫子猫のエチュード」が終わってしまうのは少し残念ですが、次は「春の歌」なんですね!
> メンデルスゾーン無言歌仲間が出来て嬉しいです(*^_^*)

古都子さんの記事を読んでいるうちに、無意識のうちに影響されたかもしれませんね(笑)
私の方こそ、メンデルスゾーン無言歌仲間ができて嬉しいですヽ(^o^)丿
『春の歌』は、有名曲で、無謀というほど難しい訳ではないけど意外と手ごわい、というところが、「レッスン映え」して楽しいですね(^^♪

> ところで、「いくら相性がよくても、放置し過ぎると悲しい結果が待ってます。色恋沙汰と同じで…(笑)」なんて、先生に何があったんでしょうか!?
> 気になるところです(笑

先生にもキャラ的に人間らしい味付け(?)をしてみたくなって、脚本上の演出といえばいいのかな(^^;
長年人間をやっていると、掘り返せばそんな感じの記憶もあり、それとシンフォニア12番の今の状況が、うまい具合に結びついてしまいました(笑)
ご心配をおかけしていないと良いのですが…。

No Subject * by 私はタワシ
先生の人間らしい一面が初めて垣間見られたような、今回のレッスンでした!笑
それにしても、心の声までお見通しだなんて・・・先生恐るべし!!

バッハのゼクエンツ 私も萌えます♡
しかし同じゼクエンツでも、ツェルニーとか、ましてやハノンのそれには、全く萌えないんですよ〜


Re: タワシさんへ * by NekoUshi
タワシさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます🎶

> 先生の人間らしい一面が初めて垣間見られたような、今回のレッスンでした!笑
> それにしても、心の声までお見通しだなんて・・・先生恐るべし!!

楽しんで頂けたなら嬉しいです。
ピアノの練習が目的なのか、レッスン記を書くのが目的で練習しているのか、自分でも分からなくなってきました(笑)

> バッハのゼクエンツ 私も萌えます♡

バッハの萌えポイントの一つですよね!!
何と素晴らしいんでしょう(*>∀<*)

> しかし同じゼクエンツでも、ツェルニーとか、ましてやハノンのそれには、全く萌えないんですよ〜

確かに!!笑
ハノンやチェルニーにそれを求めるのは無理な相談ですよね(^_^;)
ごくまれに、チェルニーのゼクエンツに萌えてしまうことはありますが…。

Neko先生面白いですね~ * by きんどーちゃん
NekoUshiさん、こんにちは(*゚ー゚)v
2ヶ月ぶりですか!久しぶりのレッスンですね~
でも、NekoUshi音楽院は課題曲の進捗度が速いですよね~
まぁ、音楽院なのですから当たり前でしょうかね~

私のレッスンは超ノロノロの亀のような歩みなので(っつーか歩んでなくてずっと足踏み状態ばかり)
ちょっとうらやましいですね~(゜▼゜*)

先生にずっと同じ曲ばかりな事を愚痴ったら
「私はのんびりした性格だから~レッスンものんびりユックリとします」と。
※先生の心の声(ユックリじっくりの厳しいレッスンは変えないわよ!このやり方に不満な生徒はお断り!)
思わず「ほんと先生はマイペースですよねぇ~(溜息)」はっきり言ってしまいました!(ノ∀`)アチャー


あまりに同じ曲ばかり長ーくやるので、いろんな曲をレッスンで見て頂けないのが悩みで、
適度に進めていろんな曲を弾かせてくれる先生がもうひとりいたらいいなぁ~と思ってます~
チャレンジ曲も弾かせてくれて、ビシビシと指導もしてくれるNekoUshi先生のような方にお願いしたい!(・Ω・)ノ

それにしても、今回のレッスンの先生面白いですね~(^▽^笑)
たまにはヒステリックになったり、しんみりとしたりと喜怒哀楽のある人間くさい先生なんですね~
しんみりは昔の色濃い沙汰を回想してるのか~( ̄ー ̄)ニヤリ

最近、ツェルニーのアルペジオの曲は時々少し弾いてます。
樅の木の中間部の速いパッセージが綺麗に弾けなくて困っていて~
ちょっとチェルニーさんやってみようかなぁ~と。
先生にチェルニーのアルペジオの曲を練習したらいいですかね~と言ったら、
「この曲で徹底的に練習すればいいでしょ」と言われましたけどね…f^_^;

アルペジオの曲は好きなんで苦手なツェルニーもアルペジオの曲は苦にならない感じです~
先生には内緒でこの30番3番12番32番もたまーにちょこっとだけ弾いてみてます。

私はスケールがとにかく嫌いでスケールの出てくる曲が苦手です~(>w< )
※モーツァルトのK545とかベートーヴェンのop.49No.2とか…

NekoUshi先生、スケールを簡単にマスターするかコツを教えてください!


Re: Neko先生面白いですね~ * by NekoUshi
きんどーちゃん、こんにちは!
コメントありがとうございます~~(^^♪

> 2ヶ月ぶりですか!久しぶりのレッスンですね~

禁断症状が出かけてました(笑)

> でも、NekoUshi音楽院は課題曲の進捗度が速いですよね~

忘れた頃に、「そういえばあの曲もう1回やりましょう」なんてこともあるので、油断できないんですよ~~(^^;;
自分でやってるんですけどね(笑)

> 先生にずっと同じ曲ばかりな事を愚痴ったら
> 「私はのんびりした性格だから~レッスンものんびりユックリとします」と。
> ※先生の心の声(ユックリじっくりの厳しいレッスンは変えないわよ!このやり方に不満な生徒はお断り!)
> 思わず「ほんと先生はマイペースですよねぇ~(溜息)」はっきり言ってしまいました!(ノ∀`)アチャー

ピアノの先生って、速いにせよ遅いにせよ、結構マイペースなところありますよね(笑)
はっ、心の声が表れるということは、そろそろ「きんどー音楽院」の誕生も近そうです(*´▽`*)

> チャレンジ曲も弾かせてくれて、ビシビシと指導もしてくれるNekoUshi先生のような方にお願いしたい!(・Ω・)ノ

実は、人に教える時は基本的にかなり甘々な気がします。
甘々というか、ノリで行っちゃえ~~!!的な…。

> それにしても、今回のレッスンの先生面白いですね~(^▽^笑)
> たまにはヒステリックになったり、しんみりとしたりと喜怒哀楽のある人間くさい先生なんですね~
> しんみりは昔の色濃い沙汰を回想してるのか~( ̄ー ̄)ニヤリ

キャラを育てて行くのが楽しいですね。
作家とか漫画家ってこんな感じなのかなぁと思います(*^▽^*)

> 先生にチェルニーのアルペジオの曲を練習したらいいですかね~と言ったら、
> 「この曲で徹底的に練習すればいいでしょ」と言われましたけどね…f^_^;

「曲の中で練習したらいい」って言われると、「それもそうよね~」と思いながらも、「でも別に練習曲やらないと不安」という気持ちも湧いてくるんですよね。

> 先生には内緒でこの30番3番12番32番もたまーにちょこっとだけ弾いてみてます。

こっそりやっちゃいましょう(笑)

> NekoUshi先生、スケールを簡単にマスターするかコツを教えてください!

うっ、これは難問Σ( ̄ロ ̄lll)!!
簡単にマスターする方法はないと思うけど、音階をスタッカートで弾いてみると、指の動きが速くなるし、粒もそろいやすい気がします。手首や腕のスタッカートじゃなくて、指先のスタッカートです。気が向いたら試してみてくださいませ~~

明日はレッスン('◇')ゞ

ふと気づくと、前回のセルフレッスンから2か月も間隔が開いてしまいました。4月は調子が悪く、5月はNekoUshi音楽院設立記念祭を口実に怠けていましたが、そろそろ遊び弾き以外のしっかりした練習を再開しないと、ずるずると行ってしまいかねません。というわけで、明日レッスンします!!それに備えて、今日は、久しぶりにまともに練習をしたり、先生役としての今後の方針の検討などをしたりしました。後戻りできないよう、ブログ...

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ふと気づくと、前回のセルフレッスンから2か月も間隔が開いてしまいました。4月は調子が悪く、5月はNekoUshi音楽院設立記念祭を口実に怠けていましたが、そろそろ遊び弾き以外のしっかりした練習を再開しないと、ずるずると行ってしまいかねません。

というわけで、明日レッスンします!!
それに備えて、今日は、久しぶりにまともに練習をしたり、先生役としての今後の方針の検討などをしたりしました。

後戻りできないよう、ブログで宣言しておきます(笑)
久しぶりのレッスン、緊張するな~~(^^;)


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No Subject * by amy
NekoUshiさんこんばんは~~

おぉ!予告ですね^^
楽しみにしていますよ~~

No Subject * by ゆりこ
こんばんは^^

レッスンの準備、お疲れ様です~
楽しみにしてますね♪

To:amyさん * by NekoUshi
amyさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> おぉ!予告ですね^^
> 楽しみにしていますよ~~

レッスンしなきゃと思ったら、練習に気合が入りました(*^^)v
嘘つきにならないよう、できるだけ今日中に更新しますね(笑)

To:ゆりこさん * by NekoUshi
ゆりこさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> レッスンの準備、お疲れ様です~

二役分なので大変です(笑)
でも、そこが楽しいです(≧▽≦)

> 楽しみにしてますね♪

できるだけ今日中に更新しますね~~

ブラームスのヴァイオリンソナタにハマり中!! 特にお気に入りは『浮気ソナタ』

大掃除で楽譜を見つけ出して以来、ブラームスのヴァイオリンソナタの世界にすっかり引きこまれています。元から好きではあったのですが、わずかでもピアノパートに実際に触れてみると、より身近に、より深く没頭できる気がいたします。「ピアノを弾くのは音楽鑑賞の助けになるから」というのが目的の一つなのですが、今まさにそれを実感しています(≧▽≦)ブラームスのヴァイオリンソナタで現存しているのは3曲です。40代後半から50代...

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大掃除で楽譜を見つけ出して以来、ブラームスヴァイオリンソナタの世界にすっかり引きこまれています。元から好きではあったのですが、わずかでもピアノパートに実際に触れてみると、より身近に、より深く没頭できる気がいたします。「ピアノを弾くのは音楽鑑賞の助けになるから」というのが目的の一つなのですが、今まさにそれを実感しています(≧▽≦)

ブラームスヴァイオリンソナタで現存しているのは3曲です。
40代後半から50代にかけて書かれた、いずれも円熟した名曲です!

・第1番 Op.78 ト長調 『雨の歌』
タイトルもついているし、3曲中で一番ポピュラーな存在でしょう。1879年、ブラームス46歳の時に完成しました。
『雨の歌』というタイトルは、3楽章の主題が、ブラームスの歌曲『雨の歌』に由来していることによります。クララ・シューマンは、このソナタを熱烈に愛したそうです。ブラームスお得意の「クララさん萌え」な曲ですね(*´▽`*)
3つの楽章から成っていて、どれも素晴らしいのですが、第1楽章と第3楽章の音源を貼っておきましょう。



1番の第1楽章。明朗さと渋さが程良くミックスされ、凝った作りのソナタ形式で書かれた名作です!
クララさんへの大人の愛でしょうか(*´▽`*)
心に染み入りますね。

第3楽章は、Music Boxを貼っておきます。→こちら。イツハク・パールマン、ギドン・クレーメルの2種類の名演を聴くことができます。
しんみりした哀愁を帯びています。子供を亡くしたばかりのクララさんを慰めるために書かれたという話があるそうです。確かに、寄り添うような感じですもんね。

・第2番 Op.100 イ長調
これは、1886年、ブラームスが53歳の時の作品。第1楽章がAllegro amabile(快速に、愛らしく)と指定されていることでも明らかなように、簡素ながら1番より若々しい明るさが魅力的な曲です。3曲中で一番シンプル、そこが素敵です。

「愛らしく」ならば当然クララさんへの思慕を表現した曲だろうと思いきや、何と、ヘルミーネ・シュ ピースという女性歌手を思って書かれた曲だとかΣ( ̄ロ ̄lll)!! ブラームスが1833年生まれ、シュ ピースは1857年生まれ。ブラームスよ、やっぱり若い女性に心惹かれるのね(クララさんは14歳ぐらい年上)、この浮気者ーーっ!! クララさんとは結婚しているわけではないし、正式に恋人同士というわけでもなさそうなので、問題はないのでしょうけど…(^^;; いや、でも、ちょっと心穏やかではいられない(笑) 『浮気ソナタ』と勝手に名付けます。

ただ、曲自体は私の好みにとても合っています。
3曲、甲乙つけるのは極めて難しいですけど、2番が一番好きかなぁ。いつ聴いても安定的に好きという意味で。
第1楽章のPTNA音源を貼っておきましょう。



2番の第1楽章です。
自分でも「あ~、いかにも私の好きそうな感じだな」と思います。
これを書くきっかけになったのだったら浮気も許そうかなと…(笑)

・第3番 Op.108 ニ短調
ブラームスが55歳になった1888年に完成した作品で、晩年らしい渋さを湛えています。情熱的な部分もありますが、全体としては、たそがれた感じに支配されています。

これも第1楽章の動画を貼っておきましょう。



3番の第1楽章。ピアノ曲でいうと、Op.116以降のような雰囲気です。
以前はそこまで好きではなかったのですが、今回聴いてみて急上昇中です!!

今回ブラームスのヴァイオリンソナタをしっかり聴いてみて一番思ったことは、ブラームスに円熟期にピアノソナタを書いてほしかった!!ということ。ブラームスのピアノソナタは初期の作品で、ちょっと力技なところが目立つんですよね。もちろん若い情熱がほとばしっていて、それはそれで魅力的なのですが、3曲の名作ソナタを聴くと、ヴァイオリンに若干の嫉妬を覚えます(笑)


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まだまだ続く脱線!!縦刻みメカニカル vs もっさり雰囲気重視

大掃除の最中に発掘してしまった昔の楽譜からの脱線・・・。なかなか止まりません(^^;;今頃は大掃除も終わって、久しぶりにセルフレッスンをしている予定だったんですけどね。どちらも全く予定通りに進んでいません(*_*;思いがけない楽譜に出会ってしまったのは、新しい楽譜を買ったのと同じワクワク感を覚えるし、しかも懐かしい楽譜と来たら、ま、仕方ないでしょう。今回は、その中から、妹様ご使用の『ベートーヴェン 変奏曲集...

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大掃除の最中に発掘してしまった昔の楽譜からの脱線・・・。なかなか止まりません(^^;;
今頃は大掃除も終わって、久しぶりにセルフレッスンをしている予定だったんですけどね。どちらも全く予定通りに進んでいません(*_*;

思いがけない楽譜に出会ってしまったのは、新しい楽譜を買ったのと同じワクワク感を覚えるし、しかも懐かしい楽譜と来たら、ま、仕方ないでしょう。

今回は、その中から、妹様ご使用の『ベートーヴェン 変奏曲集 第1巻』(ヘンレ版)について書きます。

前回書いた通り、1曲しかレッスンした形跡がありません。敢えてその曲は避けてきたのですが、ついに弾いてみました。
『パイジェッロの歌劇「水車屋の娘」の二重唱「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 WoO.70』という曲です。
いや、なかなか手ごわいよ、これ…。

そして、楽譜の書き込みが多くて見づらい(>_<)
昔の楽譜を見返してみると、自分宛ての書き込みはいくら多くてもあんまり気にならないのに、他人様宛ての書き込みは読譜を大いに妨げるようです。子供の頃から、注意される点/注意すべき点は変わっていないということで、面白いものです。

少し譜読みしているうちに、当時のことを思い出してきました。

指の動きは私より妹様の方がしっかりしていて、その点について私は若干コンプレックスがあったような気がします。遊び弾きで『幻想即興曲』をそれらしく弾いているのを見て、やたらと羨ましかった記憶があります。その代わり、妹様は、いわゆる縦刻みの演奏をしてました。「手首を揺らさない」という注意書きが多数見られます。
そういえば「リズム変奏練習が楽しい」なんて滅相もないこと言ってましたから、それがいけないんじゃないの?と密かに疑っています(笑) 

で、私はと言えば、今も昔も「もっさり」です(^^;;
メカニカルな面では怪しい分、雰囲気で誤魔化す(笑) いや、誤魔化すというか、音楽の流れ重視なんだと自己正当化したい思いも若干無きにしも非ず。リズムとかテンポの揺らし方は割とできていたのかなという気はします。あるいは、手首から上の使い方は私の方が妹様より正しかったのかも…。

譜読み力は、あんまり差がなかったと思います。
あと、暗譜は私が負けていました。たぶん。

2人を足して2で割れば、いや、凡人を足して2で割っても凡人だから、割らずにそのまま足す、あるいは、むしろ2倍にしたような感じだったら、今頃はかなりいい線行ってたんじゃないでしょうか。ひょっとすると、なかみっちゃんの同業者!?(*´▽`*)
↑大掃除をすっかり忘れて妄想に走ってるΣ( ̄ロ ̄lll)!!
もはや、自分でも「勝手にやってなさい」と言ってやりたい気がしてきました(笑)


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No Subject * by 古都子
NekoUshiさん、こんばんは!

ベートーヴェンの変奏曲は、私も子供の頃レッスンで弾かされていました。
懐かしい~!
でもあまり得意ではなかった記憶があります(^^;)

『6つの変奏曲 WoO.70』は誰でも必ず通る道っていう感じで、発表会でもよく弾かれていたような気がします。
変奏曲の中でこの曲だけは好きだったのですが、大人になってから弾こうとしたら全く弾けなくて愕然としました。
特に最後の変奏が好きだったのに。。。

NekoUshiさんも妹様がいるんですね。
私の妹は何かと私の真似をしたがって、同じようにピアノを習っていましたが、結構早くに辞めてしまっていました。
結局私とは全然違う、体育会系に進んでましたね。

シューマンの幻想曲、まだ練習されていますか?
セルフレッスン記事も楽しみにしてますよ~(^^)/


To:古都子さん * by NekoUshi
古都子さん、こんにちは!
コメントありがとうございます~~(^^♪

> ベートーヴェンの変奏曲は、私も子供の頃レッスンで弾かされていました。
> 懐かしい~!

そうだったのですね~~
ベートーヴェンの変奏曲は何かと良い練習になるので、必須教材みたいですね。

> でもあまり得意ではなかった記憶があります(^^;)

弾きづらい箇所が多数仕込まれていますもんね(笑)
私は、変奏曲というと身構えてしまう傾向にあります(^^;;

> 『6つの変奏曲 WoO.70』は誰でも必ず通る道っていう感じで、発表会でもよく弾かれていたような気がします。
> 変奏曲の中でこの曲だけは好きだったのですが、大人になってから弾こうとしたら全く弾けなくて愕然としました。
> 特に最後の変奏が好きだったのに。。。

今回弾いてみて、最後の変奏の弾けなさ加減にめげましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!
私自身は子供時代も含めてレッスンしてもらったことがないので当然ではあるのですが…。
古都子さんも再開した時に弾けなかったと伺って、慰められた気がいたします。

> 私の妹は何かと私の真似をしたがって、同じようにピアノを習っていましたが、結構早くに辞めてしまっていました。

妹さんにとって古都子さんは憧れのお姉さまだったのでしょうね。
そういえば、私の妹もピアノをあっさりやめてしまって勿体なかったです。

> シューマンの幻想曲、まだ練習されていますか?
> セルフレッスン記事も楽しみにしてますよ~(^^)/

シューマンの幻想曲は、息切れしてきてしまって、開店休業気味です(>_<)
でも、5月のうちにセルフレッスンを1回は開きたいと思ってます('◇')ゞ

大掃除からの脱線・・・

最近、珍しく大掃除に取り組んでいます。長年箱詰めになっている正体不明の様々なものを開封して処理したり、カラーボックスを組み立てて雑多な物どもをスッキリと並べたり…。このままでは、青柳いづみこ先生の部屋ちっく(←ものすごく散らかっているそうです。『ピアノ愛好家必携!!『ピアニストは指先で考える』を読みました』参照)になりかねないと焦りを感じて、季節外れの大掃除です。でも、段ボール箱を開封したら、楽譜が...

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最近、珍しく大掃除に取り組んでいます。長年箱詰めになっている正体不明の様々なものを開封して処理したり、カラーボックスを組み立てて雑多な物どもをスッキリと並べたり…。

このままでは、青柳いづみこ先生の部屋ちっく(←ものすごく散らかっているそうです。『ピアノ愛好家必携!!『ピアニストは指先で考える』を読みました』参照)になりかねないと焦りを感じて、季節外れの大掃除です。

でも、段ボール箱を開封したら、楽譜が何点か出てきて、あっさり脱線してしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)!! 
気になった楽譜は…。

・ブラームス『ヴァイオリンソナタ』全集
学生時代に、ヴァオリン弾ける友人がアンサンブルしたいとか言ってて、それに備えて買った品です。確か、当時は全く手に負えなくて、立ち消えになった記憶があります。少し弾いてみると、今だったら、当時よりは何とかできそうな気がしました(≧▽≦) もちろん、如何ともし難そうな曲(というか楽章)も多数あります。
25年ぐらい箱に埋もれていて弾いたこともなかったのに一部とはいえ勝手に進歩しているのは、サボりながらも練習を続けている甲斐があるというものです(*´▽`*)

・ベートーヴェン『変奏曲集 第1巻』(ヘンレ版)
妹が子供の頃使ってた楽譜です。こんなところに埋もれてたのか~~!!1曲しかレッスンした形跡がないのですが、ボロボロになっていて、外れているページがあったりします。さすが、軟弱な作りのヘンレ版(*_*;
感動のご対面(というか、私は楽譜の存在を知っているだけで初対面に近いのですが…)だったので、弾いてみましたよ~~。
あっ、ここはチェルニー、そこにもチェルニー、あそこにもチェルニー!!という具合に、面白いぐらいにチェルニーでやったようなパッセージが続出です(≧▽≦) 
ベートーヴェンの変奏曲というと、ディアッベリ変奏曲を筆頭に、とんでもない難物も少なからず存在しますが、この第1巻に収録されているのは、比較的弾きやすくて曲調もあんまり激しくないものが多いです。大半は教材用に作ったんじゃないかと思います。
あと、2800円という値札にビックリ\(◎o◎)/! 今の値段の半分です。買った当時としては高価な買い物だったはずです。1曲しか使ってないのは勿体無いので、私の遊び弾きに従事して余生を過ごしてもらうことにします(笑)

・バッハ『小プレリュードと小フーガ』
これ、長年探してました。全音のビニールカバー付き、赤帯入りの年代物です!!作品番号が書かれていないのが不便ですが、まあ、それはいずれ調べて書き込みます。
当然ではありますが、子供向けの教材などと侮れない手ごわさがあります。さすが大バッハ(*´▽`*)
萌えのあまり、大掃除どころではないです。このタイミングで見つけてはいけないものを見つけてしまいました(笑)

そういえば、私は大掃除をしていたのではなかったのか??
大脱線してしまいましたけど、弾けば弾いた分だけいいことがあると再確認できたのは、とても嬉しいことでした。
テンション上がります(*^^)v その勢いで掃除しろという話ですね(^^;


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Tag: バッハ 小プレリュードと小フーガ ベートーヴェン 変奏曲 ブラームス ヴァイオリンソナタ | Comment-open▼ * Comment : (0)

ららら♪ベートーヴェン

仲道郁代さん出演の5月17日放送『ららら♪クラシック』(Road to ベートーベン2 楽聖の魂 ピアノ・ソナタ)を見ました(*´▽`*)2020年のベートーヴェン生誕250年に向けた特集の2回目です。明日再放送ですが、遠慮なくネタバレします(笑)今回のメニューは、(1)スペシャル・メドレー、(2)「月光」の響き生み出すペダル、(3)「悲愴」のモチーフ七変化。スペシャルメドレーでは、わずか2分少々で、14番『月光』 I、III 楽章~8番『...

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仲道郁代さん出演の5月17日放送『ららら♪クラシック』(Road to ベートーベン2 楽聖の魂 ピアノ・ソナタ)を見ました(*´▽`*)
2020年のベートーヴェン生誕250年に向けた特集の2回目です。明日再放送ですが、遠慮なくネタバレします(笑)

今回のメニューは、(1)スペシャル・メドレー、(2)「月光」の響き生み出すペダル、(3)「悲愴」のモチーフ七変化。

スペシャルメドレーでは、わずか2分少々で、14番『月光』 I、III 楽章~8番『悲愴』 II 楽章~21番『ワルトシュタイン』 I 楽章~17番『テンペスト』 III 楽章~23番『熱情』 III楽章のハイライトを聴かせてくれました。お馴染みの曲ばかりですが、よく凝縮したなぁと感心するばかりです。いつもながら端正な、なかみっちゃんらしいベートーヴェンでした。テンポは遅めで落ち着いた感じです。

『月光』第1楽章は、響きのお話。楽譜には‘senza sordino’(弱音器なしで)という指定があって、「ダンパーを上げ続けて」(右ペダルを踏み続けて)という意味なのですが、これをベートーヴェン時代のフォルテピアノと現代のピアノで弾き比べています。現代のピアノだと指示通りに右ペダル踏みっぱなしで弾くと当然音が濁りますが、フォルテピアノだといい感じに幻想的に響きます。で、フォルテピアノで弾いた時の響きに鳴るように、現代のピアノで弾く時にペダルを微妙に調節するということを、実演、力説なさってました。なかみっちゃんってば、なぜかピンヒールを履いてらしたのですが、ペダル踏みにくくないのかな!?月光のダンパーペダルの話自体は知っている内容だったので、ピンヒールが一番の萌えポイントでした(なんで?笑)。

『悲愴』は、ベートーヴェンが短いモチーフから巧妙に作曲していくというお話。実は、なかみっちゃんは若い頃、ベートーヴェンが苦手だったそうです。論理と感情のせめぎ合いに、いかに折り合いをつけていくか分かったら、ベートーヴェンがすごく面白く思えるようになったとのことです。感情だけで弾くとベートーヴェンにならないし、理屈だけだと面白くない。音楽的な理屈にしっかり裏打ちされた感情を把握しないといけません。その一つとしてモチーフを取り上げて熱く語っていました(≧▽≦) 『悲愴』の序奏冒頭は3つのモチーフ(和音、上行音形、ため息)から成っています。2楽章の冒頭、3楽章の冒頭がそのモチーフからの派生であることを実際に弾いて理解させてくれました。ベートーヴェンの作曲法って面白い。でも、ちゃんとアナリーゼしようと思ったら、間違いなく底なし沼だわ~~(^^;;
披露してくれたのは3楽章で、演奏時のロイヤルブルーのドレスが素敵でした(*´▽`*) ブルー系は比較的少ないような気がします。←また脱線してる。

最後は、ベートーヴェンの音楽は哲学的、というお話をしていらっしゃいました。ベートーヴェンの音楽は個人的な感情にとどまらないものがあると。ベートーヴェンの音楽に含まれる感情を分析してみると、人間とは何か、人間とは何とちっぽけな存在なのか、分かるそうで、それはまさに哲学ということですね。熱く語るというより、神々しい感じで語ってました。

なかみっちゃんのベートーヴェン、生で聴きたいよ~~!!
ららら♪クラシック』だけでは物足りません(>_<) いや、もちろん面白かったのですが…。


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Tag: 仲道郁代 ベートーヴェン ららら♪クラシック | Comment-open▼ * Comment : (2)

論理と感情のせめぎ合い!名言デスネ♪ * by きんどーちゃん
NekoUshiさん、こんにちは(*゚ー゚)v
らららクラシック、ベートーベン特集の記事が細やかで充実していてビックリ!Σ( ̄□ ̄;)
NekoUshiさんは本のレヴューも分かりやすいし、解説が上手いですね!
見ていない方にも番組の内容がちゃんと伝わると思いました🎵o(^_^o)
私リアルタイムで見てましたけど、こんな詳しい解説書けないわ~笑f^_^;

なかみっちゃんに関する事では愛情とリスペクトが伝わってきます♪

そうそう、私はらららクラシックのシューマン特集で演奏を聴いてファンになってしまった上原彩子さんというピアニストのシューマン、ピアノ協奏曲を聴きに行きました🎵
NekoUshiさんはシューマンがお好きでしたよね~
シューマンのピアノ協奏曲は初めて聴いてけれど、クララへの愛がたっぷり詰まっている美しい曲ですね~(*'‐'*)♪
私ピアノのソロの所で思わず泣いてしまいました…(TωT)ウルウル
シューマンは子供の情景位しかマトモに聴いた事がないので、これを機会に聴いてみたいと思います。o(^-^)o

ベートーベンについてはとっても語りたい事がたくさんあるのですが、長くなるのでまたの機会にしますね~
(毎度お馴染みのセリフ~爆ε=(>ε<*)プッ)

PS;ちょこっと蔵出し;実は私高校生の時発表会で先生にベートーベンの大曲のソナタ第一楽章を弾かされまして…めちゃくちゃな演奏ですけど14ページ暗譜で弾きました…若さって凄いわ~何の曲かはまたの機会に~笑( ̄ー ̄)ニヤリ

Re: 論理と感情のせめぎ合い!名言デスネ♪ * by NekoUshi
きんどーちゃん、コメントありがとうございます(≧▽≦)

> らららクラシック、ベートーベン特集の記事が細やかで充実していてビックリ!Σ( ̄□ ̄;)
> NekoUshiさんは本のレヴューも分かりやすいし、解説が上手いですね!
> 見ていない方にも番組の内容がちゃんと伝わると思いました🎵o(^_^o)

ありがとうございます<(_ _)>
ネタバレし過ぎなのが欠点ですが…(^^;;

> 私リアルタイムで見てましたけど、こんな詳しい解説書けないわ~笑f^_^;

若干メモをとったり、番組の構成自体については公式HPも参考に(というかコピペ!笑)していたりします。

> なかみっちゃんに関する事では愛情とリスペクトが伝わってきます♪

わ~~い、伝わりますか!?
嬉しいです(*´▽`*)

> そうそう、私はらららクラシックのシューマン特集で演奏を聴いてファンになってしまった上原彩子さんというピアニストのシューマン、ピアノ協奏曲を聴きに行きました🎵

そちらのブログで拝見して、続きが気になってたんですよ~~~!!
上原彩子さんって、チャイコフスキーコンクールで優勝されたすごい人ですからね。

> NekoUshiさんはシューマンがお好きでしたよね~

初めの頃は苦手って言ってたんですけどね(笑)
いつの間にか好きになってました。

> シューマンのピアノ協奏曲は初めて聴いてけれど、クララへの愛がたっぷり詰まっている美しい曲ですね~(*'‐'*)♪
> 私ピアノのソロの所で思わず泣いてしまいました…(TωT)ウルウル
> シューマンは子供の情景位しかマトモに聴いた事がないので、これを機会に聴いてみたいと思います。o(^-^)o

シューマンのピアノ協奏曲はめっちゃ素敵ですよね(≧▽≦)
そして、シューマンは大抵の曲にクララへの愛が込められてますね。
シューマンの愛とロマンの世界に浸っちゃいましょう!

> ベートーベンについてはとっても語りたい事がたくさんあるのですが、長くなるのでまたの機会にしますね~

どんな大曲を弾かれたのか、お話の続きを楽しみにしてます!!

恐怖の右手左手クロス((+_+))

左右の手が交差する曲というのは弾きづらいですが、その弾きづらさにも2種類あるようです。例えばモーツアルトのソナタで言うと、一つは11番 K.331『トルコ行進曲付き』の第1楽章の第4変奏みたいなの。左手が右手を飛び越えてオブリガート的なメロディを奏でる場合、滑らかに弾くことが難しさの中心です。もう一つは、左右の手が物理的に大きくクロスする場合。同じくモツソナだと、14番 K.457ハ短調の3楽章に出て来る、下記のよ...

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左右の手が交差する曲というのは弾きづらいですが、その弾きづらさにも2種類あるようです。例えばモーツアルトのソナタで言うと、一つは11番 K.331『トルコ行進曲付き』の第1楽章の第4変奏みたいなの。左手が右手を飛び越えてオブリガート的なメロディを奏でる場合、滑らかに弾くことが難しさの中心です。もう一つは、左右の手が物理的に大きくクロスする場合。同じくモツソナだと、14番 K.457ハ短調の3楽章に出て来る、下記のような箇所です。

K457 第3楽章 304-310小節

上下の段は同じ小節で、版が異なります。上の段は初版、下の段は初版より前に書かれたとされる、より由緒正しいとされるものなのですが、右手がとんでもなく低い音を弾くように指定されています。

週末少しだけこの曲の遊び弾きをしていました。普段は初版を弾く(こっちの方が響きが好き)のですが、今回は珍しく「由緒正しい方」を弾いてみました。そうしたら、あまりのアクロバティックな左右のクロス(右手が、ものすごーく左の方を弾かなきゃいけない)のせいで、右の肩を痛めてしまいました(*_*; 

え?50肩!?笑 多分そうではなくて、腕が短いんですよ。手が小さくてオクターブ届かないというのは、よくある悩みですが、リーチが短いという思わぬ落とし穴もあるんですね。楽しい遊び弾きのはずが、痛い目に遭ってしまいました(>_<) だいぶ回復してきましたが…。

無理せず体全体の柔軟性を、徐々に高めていければと思います。


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Tag: モーツァルト K.331 K.457 | Comment-open▼ * Comment : (2)

No Subject * by amy
NekoUshiさんこんにちは~
肩は大丈夫ですか?

書かれているモツソナは2曲とも以前習ったことがありますが、
私はK.331の第4変奏が超苦手です。。。
珍しく(笑)変奏曲でも好きな曲なのですが、
この左右クロスする部分が上手く弾けなくて、
遊び弾きしてもここで終わりにしちゃいます(笑)

K.457 3楽章は大好きな曲で、またやりたいと思っていますが、
私は初版(オリジナル版)で弾いていました。(楽譜はpeters)
同じく、私も初版の方が響きが好きです(#^.^#)
由緒正しい方も弾いてみたことがありますが、無理でしょ~~!と叫びたくなりました(笑)身体が固いので。。。
柔軟体操やらなくちゃっ!かしら~(笑)

To:amyさん * by NekoUshi
amyさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 肩は大丈夫ですか?

大事に至る前に弾くのを止めたので、かなり回復してきたみたいです('◇')ゞ

> 私はK.331の第4変奏が超苦手です。。。

そう!そうなんですよね!!
左手が上に行く部分がカタコトになってしまってイライラします(^^;;
第4変奏は弾きづらいですが、この曲は変奏曲でも(笑)素敵ですよね~~

K.457は、モーツァルトの短調曲萌えとしては外せないですね(*´▽`*)
ベートーヴェンっぽいとか言われることもあるけど、でも、やっぱりモーツァルトなんですよね。

> 同じく、私も初版の方が響きが好きです(#^.^#)

初版の方が、高音と低音が離れすぎず、バランスがいいように感じます。

> 由緒正しい方も弾いてみたことがありますが、無理でしょ~~!と叫びたくなりました(笑)身体が固いので。。。

ホントですよ~~
叫びたいΣ(゚д゚lll)!!
動画を見ていたら、プロの方でも苦しそうにしてました。

> 柔軟体操やらなくちゃっ!かしら~(笑)

できればやりたいですね~~
いづみこさんの本に図入りでやり方が載ってた記憶があります。
図を見てもイマイチやり方が掴めなくて挫折しましたが…(笑)

5月祭り!!―5月生まれの作曲家とか、5月にまつわる曲とか・・・

5月14日は、NekoUshi音楽院の創立記念日でした。第1回のレッスンは2年前の5月14日で、その時にやったのは教材選定、チェルニーを教材の中心に決めたのでした。その少し前の設立準備委員会(?)の段階では「自分を自分の先生にするんだったら、気を使うことないし、気に入らなければクビにすればいい」なんてことを書いていたのですが、今ではすっかりブログの中心になりました。名称も、単なるセルフ・レッスンだったのが、いつの...

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5月14日は、NekoUshi音楽院の創立記念日でした。
第1回のレッスンは2年前の5月14日で、その時にやったのは教材選定、チェルニーを教材の中心に決めたのでした。その少し前の設立準備委員会(?)の段階では「自分を自分の先生にするんだったら、気を使うことないし、気に入らなければクビにすればいい」なんてことを書いていたのですが、今ではすっかりブログの中心になりました。名称も、単なるセルフ・レッスンだったのが、いつの間にか『NekoUshi音楽院プチトリアノン校舎』に…(^^;;

というわけで、5月にちなんで、5月生まれの作曲家や5月にまつわる曲などを集めてみました。

題して、5月祭り~~♪♪←何の工夫もない

・ブラームス(1833年5月7日生まれ)
ピアノ曲、室内楽曲、協奏曲、交響曲と、オールマイティな大作曲家ですね。ただしオペラだけは書いていません。ちょっと融通利かない感じの作風なので、オペラは向いていなかったのでしょうね。
そして、ブラームスといえば、クララ・シューマンとのロマンス(*´▽`*) きっと、友情と愛情と尊敬が入り混じった複雑な感情だったことでしょう。5月祭り用の曲としては、6つのピアノ小品op.118の第5曲(タイトル:Romance)を選んでみました。5月にちなんで5番(笑)。いや、それもあるけど、曲調が5月に相応しいイメージに思えたので。


↑ブラームス op.118-5
この曲、めっちゃ好きです(*´▽`*)
いつかレッスン課題にしたいです。

・チャイコフスキー(1840年5月7日生まれ)
実はブラームスと同じ5月7日が誕生日!!チャイコフスキーの作品ではピアノ曲は、ピアノ協奏曲1番がとても有名ですが、ピアノ曲という分野はあまりメインではなく、シンフォニーやバレエ音楽が特に有名ですね。『悲愴交響曲』とか『くるみ割り人形』とか。いや、もちろんピアノ独奏曲にも傑作はあるのですが…。例えば、私の憧れの無謀曲の一つ『グランド・ソナタ』ト長調(op.37)もそうです。
でも、5月祭りで取り上げるのなら、やっぱり『四季』の『5月‐白夜』以外ないでしょう。


↑チャイコフスキー『四季』より『5月‐白夜』
この演奏は、私のイメージとはちょっと、いや、かなり違いますが…(^^;;
もう少し穏やかな方が好みです。

・フォーレ(1845年5月12日生まれ)
フォーレさん、音楽史的に位置づけが難しい作曲家のようですね。作風もフランス風の優雅さや洗練だけでなく、ドイツ的な力強さも兼ね備えている感じがしますし…。代表的なジャンルは、実はピアノ曲??まっ、ピアノ好きにはフォーレと言えばノクターンです!!ノクターン第6番は特に素晴らしい(≧▽≦) でも、6番は何回か載せた記憶があるので、敢えて5番にしてみます。5月祭りなので5番です。


↑フォーレ 『ノクターン第5番』変ロ長調 op.37
聴いてみると、6番に負けず劣らず素敵です(≧▽≦)
弾いてみたいかも!

他には、5月生まれの作曲家は、1842年5月12日生まれのマスネ、1567年5月15日生まれのモンテヴェルディ、1866年5月19日生まれのエリック・サティ、1813年5月22日生まれのワーグナー、1860年5月29日生まれのアルベニスなどがいます。

・メンデルスゾーン『5月のそよ風』
次は、作曲者自身は5月生まれではないのですけど、5月に相応しい曲のあるメンデルスゾーン(2月3日生まれ)です。無言歌集第5巻Op.62の1曲目『5月のそよ風』を、5月祭りに出品してもらいます~~♪♪


↑メンデルスゾーン無言歌より『5月のそよ風』
有名な『春の歌』も同じop.62の第6曲です。
『春の歌』の動画も貼りたかったのですが、貼り過ぎると重くなるので泣く泣く我慢します。
ま、『春の歌』は有名なので、敢えて貼らなくてもいいか。

・番外編:マリア・テレジア(1717年5月13日生まれ)
たぶん、5月生まれで歴史上一番偉い人です(笑) 。ご存じ、ハプスブルク帝国の女帝にして、アントワネットさんの母上。
子供を16人も産みながら女帝として君臨し続けた(後半は子息ヨーゼフ2世との共同統治でしたが)すごい方です。妊娠中の身で戦争の指揮までとってます\(◎o◎)/!
夫君のフランツ1世とは、まさかの恋愛結婚。当時の王侯貴族は政略結婚が当然だったので、かなりレアケースです。フランツが亡くなった後、自身が亡くなるまで15年間ずっと喪服で通したらしいです。
テレジア様の文化政策がウィーンの音楽文化を花開かせることに繋がったり、モーツァルトが幼少時代に御前演奏していたり、音楽にも何かと縁があるので、5月祭りに登場していただきました。


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No Subject * by amy
NekoUshiさんこんばんは~
5月は創立記念月でしたか(笑)おめでとうございます!
今後も楽しくためになる公開レッスン(!)を楽しみにしております♪
(・・先生の名前はどうなりました??笑)

5月祭り楽しかったです(#^.^#)
最後の締めがマリアテレジアとは~~!
(NekoUshiさんと言えば、やはりベルばらでしょうか 笑)

お互い一つ年を取りますね・・
今後も楽しいピアノライフを続けていきたいですね。

To:amyさん * by NekoUshi
amyさん、こんばんは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 5月は創立記念月でしたか(笑)

狙ったわけではないのですが、自分の誕生月と同じなので覚えやすいです(笑)
5月祭りを楽しんでいただけて良かったです(≧▽≦)
> 今後も楽しくためになる公開レッスン(!)を楽しみにしております♪

最近レッスンが滞っていますけど、しばらくしたら再開したいと思います('◇')ゞ
創立記念祭の休暇(!)ということにしておきましょう(^^;←いい言い訳を思いついちゃった・・・

> 先生の名前はどうなりました??笑

まだ悩み中です~~(>_<)
先生は嫌がってましたが、レッスンの時だけNekoとUshiに分裂するのが一番自然ですよね(笑)

> 最後の締めがマリアテレジアとは~~!

5月生まれにこんな偉人がいると、何だか嬉しいですよね!
ブラームスとチャイコフスキーでも十分豪華なのですが…。

> NekoUshiさんと言えば、やはりベルばらでしょうか 笑

笑笑
ベルばら萌えです(*´▽`*)

> お互い一つ年を取りますね・・
> 今後も楽しいピアノライフを続けていきたいですね。

amyさんもお誕生日おめでとうございます(≧▽≦)
ずっとピアノを弾いていられるよう、体に気をつけないといけないですね~~
お互い楽しいピアノライフを!!

創立記念日おめでとうございます🎵 * by きんどーちゃん
NekoUshi音楽院、創立記念日おめでとうございます~(*^▽^)/
新参者なのでよくわかりませんが、2周年なのでしょうかね~

NekoUshi音楽院&『NekoUshi音楽院プチトリアノン校舎』まであったんですね!Σ( ̄□ ̄;)
ゴージャス✨ですね~(≧∇≦)
NekoUshi音楽院凄いわ~
きんどーも音楽院に入学したいです。(^O^)/
Neko先生にビシバシとツッコんだレッスンを受けて、ご学友のUshiさんとしごかれたいです🎵b(^o^)d

私のリアル先生も超厳しいので、Neko先生のしごきにもついていける自信あります!(`▽´ゞ


そうそう、紹介された5月にまつわる曲はどれも聴いた事がないので、いい機会と思い、それぞれ何回か聴かせて頂きました♪
私はクラシックの経験も知識も浅いので、全然いろんな作曲家も曲もろくに知らないので、皆さんのブログで紹介されて、知った作曲家&曲が多いです~ヽ(^^)(^^)ノ♪
ありがとうございます~o(^_^o)
フォーレのノクターンは好みなので弾いてみたくなりました♪
でも、フランスの作曲家は難しそう…( ̄_ ̄|||)
ドビュッシーしかり、ラヴェルしかり…
聴いた感じよりも難しいですよね~
聴いてみて弾けそう♪と思いきや~楽譜を見ると何じゃこりゃ?!Σ( ̄ロ ̄lll)
更に弾いてみて何じゃこりゃ?!「(゚ペ)


すいません。毎度ながら長くなるけれどNekoUshiさんに是非とも言いたい事がありマス(^▽^)ノ
さっき、Eテレでらららクラシックを見たら、大好きなベートーヴェンのソナタ特集!(≧∇≦)
そして、仲道さんが出演されて月光第1楽章&悲愴第3楽章をスッゴク素敵に演奏されました🎵

なかみっちゃんファンのNekoUshiさんならば当然ご覧になっているかなぁ~と思いながら見ましたよ~(*’▽’)
仲道さんは可憐で可愛らしい雰囲気の方ですが、意外にベートーヴェンがお似合いでした~(^O^)
精力的にベートーヴェンに取り組まれているようですね~
仲道さんのベートーヴェンソナタ全集、是非聴いてみたいですね~(^-^)//

来年はベートーヴェン生誕250年!←らららクラシックで知りました♪
私もベートーヴェンソナタに取り組みたいと思います!d(-_☆)
ベートーヴェンの熱い記事をたくさん書いちゃいそうです!

仲道さんのベートーヴェンについての記事を期待してマース♪ヽ(^^)(^^)ノ♪
超長文で失礼しますた~m(__)m

Re: 創立記念日おめでとうございます🎵 * by NekoUshi
きんどーちゃん、コメントありがとうございます(^^♪

> 新参者なのでよくわかりませんが、2周年なのでしょうかね~

そうなんですよ、2周年記念なんですよ~~(≧▽≦)

> NekoUshi音楽院&『NekoUshi音楽院プチトリアノン校舎』まであったんですね!Σ( ̄□ ̄;)

正式名称(?)が『NekoUshi音楽院プチトリアノン校舎』なのです(笑)
実在したとしたら、教室の大きさはともかく、雰囲気をプチトリアノン風にしたい!!という妄想から始まって、そういうことになってます。
1校舎しかないんですけどね…(^^;

> きんどーも音楽院に入学したいです。(^O^)/
> Neko先生にビシバシとツッコんだレッスンを受けて、ご学友のUshiさんとしごかれたいです🎵b(^o^)d

ホントですか!?笑
生徒によってビシバシするかどうか変えるんじゃないかなぁ。
ビシバシご希望なのでしたら、願いは叶えますよ~~(笑)


> そうそう、紹介された5月にまつわる曲はどれも聴いた事がないので、いい機会と思い、それぞれ何回か聴かせて頂きました♪
> 私はクラシックの経験も知識も浅いので、全然いろんな作曲家も曲もろくに知らないので、皆さんのブログで紹介されて、知った作曲家&曲が多いです~ヽ(^^)(^^)ノ♪

ピアノブログを読んでいると新たな曲に出会えるのが素敵ですよね(≧▽≦)
それに、ブログ主さんの好みとか感性が分かるのも楽しいですね。

> フォーレのノクターンは好みなので弾いてみたくなりました♪
> 聴いてみて弾けそう♪と思いきや~楽譜を見ると何じゃこりゃ?!Σ( ̄ロ ̄lll)
> 更に弾いてみて何じゃこりゃ?!「(゚ペ)

フォーレさん恐るべしΣ(゚д゚lll)!!
私の場合、ラヴェルには手を出さないことに決めてます(笑)

> さっき、Eテレでらららクラシックを見たら、大好きなベートーヴェンのソナタ特集!(≧∇≦)
> そして、仲道さんが出演されて月光第1楽章&悲愴第3楽章をスッゴク素敵に演奏されました🎵

見ました見ました!!
リアルタイムでは見ることができず、録画でしたけど…。
相変わらず素敵でした(*´▽`*)

> 仲道さんは可憐で可愛らしい雰囲気の方ですが、意外にベートーヴェンがお似合いでした~(^O^)

実は意外とお似合いなんですよね。
なかみっちゃん、研究熱心でいらっしゃるので、ますます尊敬の念を新たにしました。

> 仲道さんのベートーヴェンソナタ全集、是非聴いてみたいですね~(^-^)//

私はCDの全集持ってます~~
大枚はたきましたよ。なかみっちゃんのためですもの(笑)

> 来年はベートーヴェン生誕250年!←らららクラシックで知りました♪
> 私もベートーヴェンソナタに取り組みたいと思います!d(-_☆)

楽しみですね~~。ぜひぜひ!!
予定は未定ですが、私もそうしようかと思います。
あっ、ベートーヴェンのソナタに取り組むなら是非チェルニーを!

> 仲道さんのベートーヴェンについての記事を期待してマース♪ヽ(^^)(^^)ノ♪

週末あわただしいので、来週の半ば頃に書くと思います。
書いたら読んでやってくださいね(*^▽^*)

No Subject * by utokyo318
5月は気候も良い時期ですが、五月病になる人も多いので、こういった曲を聴いて心の洗濯をしていただけるといいですね。

マリア・テレシアさんも超タフな方ですね!
去年、ウラジオストクに行ったとき、与謝野晶子さんの歌碑を見ましたが、夫の鉄幹さんを追って、ウラジオストクからシベリア鉄道でパリまで行かれたそうで、私もそのタフさを見習いたいと思いました。

To:utokyo318さん * by NekoUshi
utokyo318さん、こんにちは!
コメントありがとうございます(^^♪

> 5月は気候も良い時期ですが、五月病になる人も多いので、こういった曲を聴いて心の洗濯をしていただけるといいですね。

そうですね~~
5月らしい、心洗われる曲を選びました(*^▽^*)
音楽は、弾くのも聴くのも癒されます。

> マリア・テレシアさんも超タフな方ですね!

本当にビックリさせられる方ですよね。
伝記などを読んでいると濃いです(笑)

> 去年、ウラジオストクに行ったとき、与謝野晶子さんの歌碑を見ましたが、夫の鉄幹さんを追って、ウラジオストクからシベリア鉄道でパリまで行かれたそうで、私もそのタフさを見習いたいと思いました。

ウラジオストクに行かれたのですか~~!!距離的には日本海を渡るだけなのに、物凄く遠い場所のように思えます。
与謝野晶子さんも熱いというか濃いというかタフです\(◎o◎)/!
偉人たちほどのタフさは無理にしても、少しでもタフさを身につけられたらいいですよね。

No Subject * by 夕
遅ればせながら、NekoUshi音楽院の創立記念日、おめでとうございます(^^)/
音楽院のブログを読ませて頂いている私は聴講生の気分です( *´艸`)

きゃ~♪ブラームス op.118-5、いいですよね。大好きです♪
派手好きな自分としては珍しいのですが、心に沁みます。
ぜひNekoUshiさんのレッスン曲に(^^)/

To:夕さん * by NekoUshi
夕さん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 音楽院のブログを読ませて頂いている私は聴講生の気分です( *´艸`)

読んでくださっている方は、もちろん聴講生です(*´▽`*)
「聴講生限定」というカテゴリーもそのうち作ってみたいなぁなんて、密かに計画中です。
計画倒れに終わる予感がするけど…Σ(゚д゚lll)!!

> きゃ~♪ブラームス op.118-5、いいですよね。大好きです♪
> 派手好きな自分としては珍しいのですが、心に沁みます。

118-5、いいですよね(≧▽≦)
そう!!心にしみるんですよ~~
派手好きにも満足の名曲です

> ぜひNekoUshiさんのレッスン曲に(^^)/

そのうち取り上げたいと思ってます('◇')ゞ

* by ねこぴあの
NekoUshi音楽院プチトリアノン校舎

いつのまに!!(笑)(笑)

To:ねこぴあのさん * by NekoUshi
ねこぴあのさん、こんばんは☆彡
コメントありがとうございます~~(^^♪

> NekoUshi音楽院プチトリアノン校舎
> いつのまに!!(笑)(笑)

以前、「プチトリアノン風の教室にしたい」って内容の記事を書いたら、ねこぴあのさんが「そこで合宿したい」って言ってくださって盛り上がったので、いつの間にかそう決めてしまいました(^^;;
食いついてくださると思ってました~~(笑)

最近気になる本2冊 『旅する作曲家たち』他

作曲家の旅と言えばモーツァルト!!彼の手紙の「旅をしない人は(少なくとも芸術や学問に携わる人については)まったく哀れな人間です」という一節は有名ですね。これに続けて、「凡庸な人はいくら旅をしても凡庸なままである」と、辛辣だけどもっともなことを書いています。そりゃ、そうですよね。私がいくら旅行をしたからと言って、素晴らしくピアノを弾けるようになるわけがありません。旅の思い出を沢山作って終わりです(笑)...

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作曲家の旅と言えばモーツァルト!!

彼の手紙の「旅をしない人は(少なくとも芸術や学問に携わる人については)まったく哀れな人間です」という一節は有名ですね。これに続けて、「凡庸な人はいくら旅をしても凡庸なままである」と、辛辣だけどもっともなことを書いています。そりゃ、そうですよね。私がいくら旅行をしたからと言って、素晴らしくピアノを弾けるようになるわけがありません。旅の思い出を沢山作って終わりです(笑) 凡人の旅はそれでいいのですよ。

さて、前置きはこれぐらいにしておくとして、最近、『旅する作曲家たち』(コリンヌ・シュネデール 著、西久美子 ・訳、アルテスパブリッシング)という本が気になっています。GW期間中(5月3〜5日)に開催された《ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019》の日仏共通オフィシャルブックだそうです。著者は、フランス生まれの音楽学者で、パリ国立高等音楽院で音楽史、美学、理論などを学んだ方らしいです。

概要は、いつもの通りAmazonの商品解説から拝借してきますと…。

ここではないどこかへ、
作曲家は音楽を手に携えて旅をする──

修行のため400kmを徒歩で旅した大バッハ、
ヨーロッパ中を狂乱させたパガニーニの楽旅、
バルトークの民族音楽研究旅行、
豪華客船や鉄道に熱狂したタンスマンやオネゲル、
山をこよなく愛したマーラー、
転地療法に望みをかけたショパン……
旅はいかに作曲家たちの想像力を刺激したのか──

「行け! 外へ出て、遠方をめざせ!
世界こそ、芸術家が挑むべき舞台! 」
──C.M.v.ヴェーバー


これを見ているだけで、わくわくしてきます(≧▽≦)
少し前にご紹介した『音楽と文学の対位法』(青柳いづみこ著)並みの難物である可能性も無きにしも非ずですが、バッハもショパンも取り上げられていることですし、文学に比べれば何とかなりそうかな?と淡い期待を抱いています。
ん??モーツァルトが載っていないですね。旅と言えばモーツァルトなのに、まさかモーツァルトは取り上げられていないのかしらね。もしそうだったら、前置きがあんまり前置きの意味を果たしてないぞ…(笑)

もう1冊は、『旅する作曲家たち』の関連商品としてAmazonのサイトにお勧めされた本で、『「亡命」の音楽文化誌』(エティエンヌ・バリリエ 著、西久美子 ・訳、アルテスパブリッシング)です。これは、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭2018 日仏共通オフィシャルブックだそうです。

概要は…。

楽園からの追放か、それとも、楽園への逃亡か──

政治的亡命(ラフマニノフ)、
精神的亡命(ショスタコーヴィチ)、
祖国の喪失(ショパン)、
幸福な転身(コルンゴルト)……

歴史の荒波に翻弄された音楽家たちは、
いかにして「新しい世界」をめざしたのか──
音楽に秘められた社会的背景を、
圧倒的な博識と洞察力で読み解く!


ショパンが取り上げられているので読んでみてもいいかなと思いますが、今のところ『旅する作曲家たち』の方が気になります。しかも、こっちの方が更に難解そう(*_*; 

以上、最近の気になる本2冊でした~~
読んだら、そして、内容が理解できたら(←これ重要。『音楽と文学の対位法』でかなり懲りた)、レポート書きます♪♪


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* Category : 気になる本

Tag: 旅する作曲家たち 「亡命」の音楽文化誌 | Comment-open▼ * Comment : (6)

ぜひ読んでみたいですね~o(^_^o) * by きんどーちゃん
NekoUshiさん、こんにちは(*゚ー゚)v
2冊ともに興味をそそられる本です!
それにしても、NekoUshiさんは読書家ですね~
そう言う私も幼少の頃から本が大好き❤o(^-^)o
ピアノを再開して夢中になってからは、図書館にあるピアノ関連の本を読みまくりました~
青柳いづみこさんの著書も何冊か読みました。
ドビュッシーの事がいろいろわかって面白かったなぁ。(*’▽’)

NekoUshiさんが以前の記事で触れていた『指先から感じる ドビュッシー』『ドビュッシーとの散歩』は読みました。図書館にあったので~(きんどーは徹底的に節約家なのデス~)o(^_^o)青柳さんの著書は文学的ではほんと文才がありますね~ドビュッシーを弾く上でかなり参考になりました♪(今の所弾いた事があるのは、有名曲の亜麻色&月の光&アラベスクだけですけどね~)

亜麻色の髪の乙女が好きなのですが(再開後のレッスンでも見て貰った)、この曲は可憐で神秘的な乙女をイメージして弾くのです(*'‐'*)♪
青柳いづみこさんの著書でドビュッシーが髪の毛フェチと知って、ウケました~(^▽^笑)おもしろ変態エピソードがいっぱい!(≧~≦))ププッ

旅する作曲家の本は興味深いです(*’▽’)
私は旅が大好きなので~(ひとり旅が好きなんデス(^O^))
凡人の旅の想い出もピアノ音楽の表現に一役買うと思いますよ~
やはり、美しい景色や建物を目に心に刻む事は芸の肥やしになると思います。(σ・∀・)σゲッツ!!

亡命に関する本も興味をそそられます。
作曲家達も苦労したと思いますけど、国家の紛争に翻弄されて演奏家も苦労してますよね。
特にロシアの演奏家。亡命して苦労したアシュケナージ、ミッシャマイスキー(大好き❤去年アニバーサリコンサートに行きました♪)など大勢。
リヒテルは大好きなピアニストなのですが、ロシアから出られなかったから、あんなに素晴らしい演奏を世界中の人が聴けなくて凄いピアニストがいるという噂の幻の演奏家だったとか。1回だけ特別に国外でツアーしてヨーロッパの人に衝撃を与えたとか。リヒテルの演奏がたくさん残っていて安価な存在なのも当時のロシアの体制と関係あるらしいです。

ウンチクを長々と語ってすいませんf^_^;
(クラシック好きはウンチクを語りがち~(゚∀゚)アヒャ)
全て図書館で借りた本の知識です~
ピアノにハマったここ2年程にピアノ音楽関連の本を読んで、作曲家や演奏家の事を知り、益々ピアノ音楽に夢中になりました🎵

もっと、音楽に関するいろんな本を読みたいけれど、今はピアノを弾く事に時間を費やすので、読書をする時間がないのが残念です~(>w< )
作曲家の事を知る事で曲に対する理解が深まり、なおさら弾く事が楽しめるのに~
何とか隙間時間を利用して、少しづつ、読みたいと思います。
また、音楽ピアノに関する本の紹介を楽しみにしていますね~(^O^)/

またしても、長文になってしまった…(ノ∀`)アチャー
長文コメントは重いというか、返信が相手の負担になってしまいそうと気にはしているのですが、好きな事興味のある事だとお喋りが止まらなくなってしまうんです~(^^;
長文のコメントでもお返事は無理せずに手短で良いですから~


Re: ぜひ読んでみたいですね~o(^_^o) * by NekoUshi
きんどーちゃん、コメントありがとうございます~~(^^♪

> 2冊ともに興味をそそられる本です!

興味を持っていただけて嬉しいです。

> 青柳いづみこさんの著書も何冊か読みました。
> ドビュッシーの事がいろいろわかって面白かったなぁ。(*’▽’)

いづみこさんの本、面白いですよね!
病みつきになります(*´▽`*)

> ドビュッシーを弾く上でかなり参考になりました♪(今の所弾いた事があるのは、有名曲の亜麻色&月の光&アラベスクだけですけどね~)

おぉっ、ちゃんと曲を弾くのに活かせているところが素敵です。
私は読んで楽しんだだけで、まだドビュッシーを本格的に弾いたことありません。
なぜかドビュッシーには慎重なんですよ~~。他の作曲家だと弾き散らかすのにねぇ(笑)

> 亜麻色の髪の乙女が好きなのですが(再開後のレッスンでも見て貰った)、この曲は可憐で神秘的な乙女をイメージして弾くのです(*'‐'*)♪
> 青柳いづみこさんの著書でドビュッシーが髪の毛フェチと知って、ウケました~(^▽^笑)おもしろ変態エピソードがいっぱい!(≧~≦))ププッ

そう!ドビュッシーが髪フェチっていうの、めっちゃツボにはまりました。
『亜麻色の髪の乙女』は、昔のレッスンで「この曲で発表会どう?」って言われて少し練習したのですけど、その時はイマイチ興味が持てなくて強制終了になりましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!
今だったら「ドビュッシーは髪フェチ~~」というのが脳内で渦巻いて、楽しく弾けるかもしれません。←かなり間違ってる?笑

> 私は旅が大好きなので~(ひとり旅が好きなんデス(^O^))

私も旅は好きです。
そして特に一人旅が…!!

> 凡人の旅の想い出もピアノ音楽の表現に一役買うと思いますよ~
> やはり、美しい景色や建物を目に心に刻む事は芸の肥やしになると思います。(σ・∀・)σゲッツ!!

そうですね~~
旅で感性を磨き、チェルニーで指の動きをよくして…。
両方頑張ればいいのかな(笑)

> 特にロシアの演奏家。亡命して苦労したアシュケナージ、ミッシャマイスキー(大好き❤去年アニバーサリコンサートに行きました♪)など大勢。
> リヒテルは大好きなピアニストなのですが、ロシアから出られなかったから、あんなに素晴らしい演奏を世界中の人が聴けなくて凄いピアニストがいるという噂の幻の演奏家だったとか。1回だけ特別に国外でツアーしてヨーロッパの人に衝撃を与えたとか。リヒテルの演奏がたくさん残っていて安価な存在なのも当時のロシアの体制と関係あるらしいです。

詳しいですね(≧▽≦)
ロシア(ソ連というべきか)の政治と音楽家の関係は、興味深いですよね。
この話でハマると、かなり底なし沼で、ピアノ弾く時間が無くなってしまいそうです(^^;;

> ウンチクを長々と語ってすいませんf^_^;
> (クラシック好きはウンチクを語りがち~(゚∀゚)アヒャ)

笑笑
でも、話がかみ合っていれば問題ないと思いますよ!

> 作曲家の事を知る事で曲に対する理解が深まり、なおさら弾く事が楽しめるのに~
> 何とか隙間時間を利用して、少しづつ、読みたいと思います。

私もです~~
ピアノ弾く時間が無くならない程度にね(笑)

> また、音楽ピアノに関する本の紹介を楽しみにしていますね~(^O^)/

了解です~~
色々と発掘出来たらいいなぁと思ってます♪♪

> 長文のコメントでもお返事は無理せずに手短で良いですから~

ご配慮ありがとうございます<(_ _)>
できるだけしっかりお返事しようと思っていますが、バタバタしている時はゴメンナサイね。

No Subject * by かつさん
NekoUshiさん、こんにちは
かつです。

鉄オタの旅行者ならタンスマンやオネゲルも有名ですが…
ドヴォルザークにして欲しかった!!
『新世界より』も蒸気機関車か発車する音が聴こえるとか
(* ´艸`)クスクス
ヘンデル(独⇒英)やスカルラッティ(伊⇒西)と比較するとドイツにとどまったバッハは旅行しなかった作曲家のようにも感じますが、、
どうしてバッハが選ばれたのか気になりますね♪

To:かつさん * by NekoUshi
かつさん、コメントありがとうございます~~♪♪

> 鉄オタの旅行者ならタンスマンやオネゲルも有名ですが…
> ドヴォルザークにして欲しかった!!

ドヴォルザークは大西洋を渡ってアメリカにも行ってますもんね~~

> 『新世界より』も蒸気機関車か発車する音が聴こえるとか

詳しいですね(≧▽≦)
実は、かつさんもドヴォルザークのお仲間…!?

> ヘンデル(独⇒英)やスカルラッティ(伊⇒西)と比較するとドイツにとどまった
> バッハは旅行しなかった作曲家のようにも感じますが、、
> どうしてバッハが選ばれたのか気になりますね♪

バッハは徒歩で何百キロも歩いたらしいですから、松尾芭蕉的な意味で(?)、ってことなのでしょうかね。あと、モーツァルトが取り上げられているのかどうか、やっぱり一番気になります(>_<)
Amazonからあらすじを引っ張ってきただけで、まだ実際に読んだわけではないので、早く読んで確かめたいです!!

No Subject * by 私はタワシ
毎回感心しているのですが、本当に書評を書くのお上手ですね。( NekoUshiさんの文章を読んだだけで実際にその本を読んだような気分になるくらい!笑)
きっと子供の頃から読書感想文とかお得意だったのでは?


旅する作曲家の方は私も読んでみたいな〜
亡命の方はテーマがテーマだけにちょっと重そうですね。今はちょっとパスかな〜

>ん??モーツァルトが載っていないですね。旅と言えばモーツァルトなのに、まさかモーツァルトは取り上げられていないのかしらね。
→さてモーツァルトは載っているのか否か?すごく気になってます。ブログ読者の皆さんもそこに関心がありそうですね。報告が待ち遠しい!


To:タワシさん * by NekoUshi
タワシさん、コメントありがとうございます~~(^^♪

> 毎回感心しているのですが、本当に書評を書くのお上手ですね。( NekoUshiさんの文章を読んだだけで実際にその本を読んだような気分になるくらい!笑)

ホントですか!?
そう言っていただけると、書いた甲斐があります(≧▽≦)
今回は読んでもいない本の書評ですが…笑

> きっと子供の頃から読書感想文とかお得意だったのでは?

子供時代の遠い記憶をたどってみると…笑
苦手ではなかったと思います。
課題図書が萌えない本(←往々にして学校指定の課題図書ってそうですよね(笑))の場合は苦戦してましたけど(^^;

> 旅する作曲家の方は私も読んでみたいな〜
> 亡命の方はテーマがテーマだけにちょっと重そうですね。今はちょっとパスかな〜

そうですよね~~。亡命はまさに「テーマがテーマ」。
『旅する~』の方だけお読みになってみてはいかがでしょう?

> →さてモーツァルトは載っているのか否か?すごく気になってます。ブログ読者の皆さんもそこに関心がありそうですね。報告が待ち遠しい!

読まないわけにはいかなくなりましたね。
自分で外堀を埋めてしまいました(笑)

調律後のピアノの音色テイスティング♪♪

4月下旬にアップライトの調律をして、その時は今ひとつ満足が行かなかった(『ピアノ40周年(*´▽`*)』の記事参照)のですが、その後の音色の変化の幅が大きく、かつ、かなり目まぐるしくて面白かったので、ソムリエによるワインのテイステイング風に記録しておきたいと思います~~最初は、『ピアノ40周年(*´▽`*)』で書いた通り、単に音の高さが正確になっただけ。注いだばかりのワインが面白くもなんともないような状態です。味...

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4月下旬にアップライトの調律をして、その時は今ひとつ満足が行かなかった(『ピアノ40周年(*´▽`*)』の記事参照)のですが、その後の音色の変化の幅が大きく、かつ、かなり目まぐるしくて面白かったので、ソムリエによるワインのテイステイング風に記録しておきたいと思います~~

最初は、『ピアノ40周年(*´▽`*)』で書いた通り、単に音の高さが正確になっただけ。注いだばかりのワインが面白くもなんともないような状態です。味も香りも素っ気なくて、全然飲み頃ではありませんΣ(゚д゚lll)!!

数日すると、少しつぼみが膨らんで開花してきました。
おっ、いい感じかも…??

と思っているうちに、予想を超える勢いで開いていき、極彩色の花に…(*_*;
豪華を通り越して痛い感じです。キンキンするわ、音量まで大きくなるわで、先が思いやられました。
『実はバッハに悩んでいたりとか・・・』の記事を書いたのは、ちょうどこの頃のことです。今思うと、実はピアノの調子にも問題があったのかもしれません。

しばらく我慢して、ガンガン弾く系の曲をもう少し叩いていると、ちょうどGW明けに合わせるかのように、芳醇でまろやかで舌に(ピアノなので「耳に」ですが)優しい、至福の味わいになってきたではありませんか(≧▽≦) 繊細でフルーティな香りも心地よいです。←もはや自分でも何言ってるんだかよく分からなくなっている(^^;;

調律後恒例になりつつある「グランドピアノ要らないかも」の時期に突入です~~(*´▽`*)

お酒はあんまり飲まないのですが、見よう見まねでソムリエさん的な表現に挑戦してみました!
アコピは生き物だなぁと改めて実感しますね。そして、遊び弾きの誘惑がめっちゃ高まってきます。いや、こういう時こそ、チェルニーを美しく弾くこと、チェルニーをチェルニーではないように弾くこと(笑)、そして、バッハの理想像探しに力を入れるべきなのかもしれませんが…。


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