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ジェラシーとかコンプレックスとか・・・

おどろおどろしいタイトルをつけてしまいましたが(!)、そんなに深い闇を抱えているわけではありません(^^;;

ジェラシー=ちょっとうらやましいなぁ、コンプレックス=うっ、苦手かも…、このぐらいの軽い感じの話です。二つは表裏一体ですね。私のピアノライフでの、そうしたことを少し書いてみます。

・もっと大きい手が欲しいよ~
左はオクターブ、右はオクターブぎりぎり。以前は「もう少し大きければよかったのに」と思っていて、街を歩いている時なんかでも手の大きい人(レジのお姉さんとか、看護師さんとか誰彼構わず!笑)を見かけると密かに羨ましがってました。最近はそうでもないかなぁ。一つには、実はそんなに小さいわけでもないと知ったから・・・。でも、もっと大きい理由は、柔軟性の方が重要だと気づいたからです。むしろ大きくないからこそ色々と工夫をする気になれるのかもしれないと、プラス思考で、くねくねと鍵盤に吸い付くような手を目指してます。

・素早く動く指が欲しいよ~~
そりゃ、もちろん欲しいけど…。でも、あんまりこだわっていません。「そんなにしっかり動いてくれるなら今頃プロになってる」というのが決め台詞(あるいは捨て台詞!笑)です。チェルニー萌えなのは、単に楽しいから・・・(*^▽^*) いや、もちろんコンプレックスがないといったら嘘になるけど、悩む暇あったら手を動かせーー!!←先生役の私から生徒役の私へ(笑)
そうそう、そして、素早さよりもさることながら、正確さが喉から手が出るほど欲しいですね。

・好みのジャンルが偏り過ぎている気が…
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、チェルニー(敢えて入れる(笑))、シューベルト、シューマン、ブラームス、ショパン、以上終わりって感じですΣ( ̄ロ ̄lll)!! 最近、リストとかグリーグとかメンデルスゾーンとか加わって来てはいますけど、狭いことには変わりないです。ドビュッシーには関心あるけど基本的にフランス物は苦手です。オシャレにならないので…(^^;; あと、シベリウスなんかも他人様が弾いているのを聴かせていただくと「素敵」と思うけど自分で弾くのは想像できない。というか、IMSLPで楽譜をコピーしてきても、1ページで挫折します。もっとコンプレックスがあるのはポピュラーです(>_<) 素敵に弾いているのを聴くとジェラシーを感じます(あっ、もちろん軽い意味でね)。
苦手だと言ってないで、積極的に色々弾いてみればいいだけのような気もしますが…。ただ、好きな作曲家の曲となると色々弾きたがるので、これでジャンルが偏っていなかったら収拾がつかなくなりますね。そう思うと、偏っているのも悪くはないのかも!?

・機械苦手
私の機械アレルギーはかなり重症です。もっと録音したいのに出来ないのはそのせいです。録音の操作に緊張してしまって、ガチガチになって弾けなくなってしまうんです\(◎o◎)/! 演奏が終わったら即座に停止ボタン押せるか?とか気になって、落ち着いて弾けません。別に即座に停止させなくても全然困らないのにね。苦手な機械に見張られていると感じてしまうのも録音から遠ざかる原因になっています。機械コンプレックスを克服しないとピアノライフに影響がありますね(>_<)

・時間の使い方を上手くなりたい
主に練習時間ですね。忙しくても短く有効な練習ができるというのに憧れます。憧れますというか、そうしないと上達しないよねぇ。時間は限られているんだから…。時間の管理がうまくできてないのが、今の一番のコンプレックスです。副業(ピアノ以外)を手際よく処理する方が手っ取り早いのかな!?


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仲道郁代『グリーグ:ピアノ協奏曲&抒情小曲集』

2週間ぐらい前に購入したCD、仲道郁代さんの『グリーグ:ピアノ協奏曲&抒情小曲集』のレビューです~~(^^♪
このアルバムには、グリーグのピアノ協奏曲、『抒情小曲集』より8曲抜粋、そして、『ホルベルク組曲』が収録されています。抒情小曲集から抜粋されている8曲の内訳は、op.12-1 アリエッタ、op.43-1 蝶々、op.43-6 春に寄す、op.54-4 夜想曲(ノットゥルノ)、op.57-6 郷愁、op.65-6 トロルドハウゲンの婚礼の日、op.71-1 その昔、op.71-7 思い出。

仲道郁代『グリーグ:ピアノ協奏曲&抒情小曲集』
↑クリックすると、Amazonのページに行けます。
そして、そこで視聴できます(≧▽≦) 私ってば、なかみっちゃんの回し者(笑)

どんな演奏かというと、音楽中から北欧の優しい風(北欧行ったことないけど…(^^;)が感じられます。心が温まる、とても心地よい演奏です。協奏曲ももちろん素敵なんですけど、抒情小曲集とホルベルク組曲が特にそういう感じです(≧▽≦)

このCDは、もともと1994年に録音したものですが、2007年にデビュー20周年記念シリーズ『仲道郁代の軌跡』の1枚に採用されています。再発売に際して、なかみっちゃんの次のようなコメントが収録されています。

グリーグの抒情小曲集は、これまで録音させていただいた沢山のアルバムの中でも、私がプライヴェートで一番良く聞く曲集です。

なぜなんでしょう。

グリーグの曲の世界には、なんともいえない暖かさと、愛情と、切なさを感じるのです。

ちょっとだけ、胸がきゅんとなるような。でも、ほんのちょっとだけ。

まだ、胎教という言葉が浸透していなかった頃、私は母の胎内で、グリーグのピアノ協奏曲を聴いて大きくなったのだそうです。なんともいえない懐かしさは、その頃の思い出なのでしょうか。

(中略)

私の大好きなアルバムなんです。



これ読んで、なるほど!!と思いました。「北欧の優しい風」の正体はこれだったのです。
ん?これだと、北欧の優しい風じゃなくて、なかみっちゃんの優しい風??いや、確かにそれも大きいですけど…(*´▽`*)

「ちょっとだけ、胸がきゅんとなるような。でも、ほんのちょっとだけ。」

私は以前、グリーグの曲を弾くことに苦手意識が強くて、なぜなのだろうと不思議に思っていたのですが、「ほんのちょっとだけ」ってことが分かってなかったみたい(^^;; 能面かギトギトドロドロのシューマン風の両極端に走ってしまうという間違いを犯していたのです。それで「グリーグさんってイマイチ素敵じゃない」なんて思ってました。能面もギトギトドロドロもグリーグの世界じゃないですからね。いやあ、お恥ずかしいです。

それにしても、自分で「大好きなアルバムです」って言えるCDが出来たことも、とても素敵なことです。プロだったら1度は言ってみたいよ~~。『NekoUshiの軌跡』シリーズで(笑) あれ、何の話になっているんだ??

なかみっちゃんのグリーグに戻りますと、ホルベルク組曲も端正で魅力的でした。ノルウェー文学の父とされるルトヴィ・ホルベア(1684-1754)の生誕200年記念祭のために書かれた曲なのですが、ホルベアの時代はバロック。というわけで、この曲はバロック組曲を意識したスタイルで書かれています。1曲目:プレリュード、2曲目:サラバンド、3曲目:ガヴォット、4曲目:アリア、5曲目:リゴードンです。

1週間前に「自分を調律しなきゃ」なんて書きましたけど、このCDを聴いているうちに、少し調律されてきたかなぁという気がしてます。


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tag : 仲道郁代,グリーグ,

セルフレッスン第41回:シューマンの幻想曲、予想以上に難物です((+_+))

私が私にピアノを教えるコーナー、今回はシューマンの『幻想曲』が初登場です。無謀な挑戦、どうなりますことやら…?

その前に、まずはチェルニーさんからです~~(^^♪

■チェルニー30-23 【子猫】
チェルニー30-23
・一音一音しっかり弾くのではなく、音をグループとして捉えるように。とりあえず16分音符8個1組で感じてみる。ゆっくり練習の時も同じ。メトロノームはできるだけ長い音符単位でかける。例えば♪=80ではなく、4分音符=40ということ。
・次に、音のグループのメンバーを8個から16個(1小節分)、32個(1スラー分)と増やす。
・一音一音しっかり弾かないで流れるようにするんだけど、でも、3度の響きがちゃんと出るように縦線は揃える。←かなり難しいぞ、これ…(*_*;
・何度か弾いて「まあ、アヤシイところは多数あるけどおしまいでいいでしょう」ということになり、『子猫』は卒業です(≧▽≦)

■チェルニー40-29 【親猫】
チェルニー40-29 冒頭
・1ページ目は、前回よりかなり良くなった。
・アルペジオになるところは、軽くペダル踏んでも可。
・右手の単音スケールになるところ(譜例省略)は、弾きやすくなるからといって走らないこと(^^;; そういや、左手の単音スケールも入れておいてくれれば、もっと役に立つのにねぇ。チェルニーさんってば気が利かない(笑)
チェルニー40-29 16-18小節
・↑最後の関門は16-18小節、左手の1の指を軸に指替えする、赤で囲んだ部分。
・ここを重点的に部分練習。
・左手の1の指…。「左手のための24の練習曲の19番をやってみたらどう?」「はい、やります」ということで、『子猫』の代わりに左手24-19が追加になりましたΣ(・ω・ノ)ノ! 40-29は引き続き練習します。

■バッハ シンフォニア12番
・あんまり練習していないので見てもしょうがないでしょう、となって継続。

シューマン 『幻想曲』第2楽章
シューマン『幻想曲』2楽章

無謀曲の下地作り企画、いよいよ開始です(≧▽≦)
これは完全版の会話形式でお届けします。

先生「ベートーヴェンのソナタ第28番の2楽章に似た雰囲気の行進曲風の曲ですね。まず、この曲の形式は何でしょう?」

「三部形式でしょうか。A-B-A'(Aの縮小)‐コーダで。」

先生「普通は自由なロンド形式と理解されています。でも、大雑把に捉えると、三部形式と言えなくもないかな。というか、練習するためのセクション分けはA-B-A'-コーダに分けるとキリがいいですね」

「コーダの激しい跳躍が弾ける気がしなくて、そこを重点的にやれたらいいなぁと思うんですけど…」

先生「でも、本当にややこしいのはAの部分だと思うよ~。コーダは、手さえ動けば曲になるけど、Aの部分は、声部の弾き分けがとにかく大変だから。とりあえず最初の1ページを弾いてみましょう。速度等はドイツ語で『中庸に。極めて精力的に』ですが、当然ゆっくり行きます。ただ『精力的に』の指示は守る。遅いテンポでも弾んだ感じは忘れないようにしましょう」

(弾いてみる)

「声部を意識するとワケ分からなくなりますね(>_<) あと、冒頭の波線アルペジオでリズムが乱れてしまいます」

先生「音の塊がうごめいている感じになってますね(^^;; あっ、冒頭の波線アルペジオは、1音1音ばらさずに、二つのブロックに分けて弾いても構いません。むしろ、そっちの方がいいという説もあります。どういう風に弾くかというと、↓の図の青と赤のように分けます」

シューマン 幻想曲 1-5小節

先生「赤を拍の前、青を拍に合わせるとうまく行くと思います」

(弾いてみる)

「お~っ、弾きやすいし響きもいいですね(≧▽≦)」

先生「次は声部の弾き分けを意識してみましょう。6小節から14小節を見て行きましょうか」

シューマン 幻想曲 6-14小節

先生「8小節からの左手。前半(オレンジの部分)はレガート、後半(緑の部分)はスラースタッカートです。音を置いていくような弾き方をしてましたけど、そうじゃなくて、音楽として流れないといけません。で、前半と後半では表情が異なる」

「後半の方が歯切れよく高揚していく感じですか?」

先生「そうそう、そういうことですね。次は右手を見てみましょう。右手で重要な流れは、黄色のラインとオレンジのラインですね。青で囲んだシ♭の繰り返しと混じってはいけません」

「シ♭の繰り返しは、パーンパパン、パーンパパンと、ファンファーレのように聞こえるようにということですか?」

先生「そうです、そうです。オーケストラで言ったらトランペットですね。次はオレンジの部分ですが、これとピンクで囲んだ和音が混じらないように」

「シ♭~ドレミ♭ソ~ファに隙間が入らないようにしっかり押さえる」

先生「のではなくて、むしろ頂点に当たるソはポーンと打って響かせる。レガートは、実際に音に隙間ができるかどうかより、耳の錯覚的に繋がって聞こえることの方が遥かに大事です。ソをポーンと打った後、ファドの重音(ピンク)は、指を伸ばし気味で、かつ軽く。響きを抑える感じですね。さあ、もう一度弾いてみましょう」

(弾いてみる)

「うぅぅっ(@_@) この調子で毎回やるんですか?」←自分でやりたいと言ったくせに、もう音を上げている

先生「無謀曲なんだから大変なのは当然ですが、次回からはもう少し薄くやりましょうかね。私も大変なので…(!)。とにもかくにも声部の弾き分けあるのみです。Aの中間点にあたる62小節1拍目までを目標に譜読みしておいてください。あと、お望みのコーダですけど、跳躍のよい練習になると思うので、やってみましょうか。跳躍は腕の回転を上手く使って。どこまで耐えられるか分からないですが、せっかくの企画ですから緩く長く続けられるといいですね(笑) 飽きたり挫折したりしたら、別の曲にすればいいし」

「はぁ、頑張ります('◇')ゞ」

■ショパン 『幻想即興曲』
師弟ともに存在を忘れてましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!
2、3回通して弾いて、「存在を忘れるってことは止め時だよね~」と合意して、これは卒業(というか強制終了)です。

今回のレッスン記は以上です~~(^^♪


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tag : チェルニー40番,チェルニー30番,シューマン,幻想曲,

無謀曲ならぬ無謀本!!『音楽と文学の対位法』(青柳いづみこ)

前回の記事で触れた無謀曲ならぬ無謀本(笑)、青柳いづみこさんの『音楽と文学の対位法』の読書メモをお届けします~~
読書メモというか、厳密に言うと、読もうと思って玉砕した記録です\(◎o◎)/!

まずは、どういう本か、背表紙に書いてあった概要を紹介しますと、

モーツァルト、シューマン、ショパン、ワーグナー、ラヴェル、ドビュッシー。六人の大作曲家は同時代の文学とどう関り、互いにどう影響し合ったのか。音と言葉を往還するモノ書きピアニストならではの切り口で、名曲誕生の背景に光を当てた比較芸術論。


第1章は、『モーツァルト――カメレオンの音楽』。
この章は、何が書いてあるかは分かりました。モーツァルトの音楽の気まぐれというか変わり身の速さについてです。明と暗や、深刻さと能天気さ(笑)の間をいきなりワープしてしまうような感じ。私自身「モーツァルトの音楽って、聴くにせよ弾くにせよ、真剣に追いかけて行こうとすると身をかわされる感じがする。モーツァルトの手紙の文章と同じ」と前から密かに思っていたので、この章には納得できました。

第2章は、『シューマンとホフマンの「クライスレリアーナ」』。
シューマンと言えば、E.T.A ホフマンです。この章は王道の取り合わせです。ホフマンは「作曲もする小説家」だし、シューマンは文学に傾倒した音楽家。二人とも音楽評論を書いています。ホフマンの音楽評論集「クライスレリアーナ」にインスピレーションを得てシューマンが『クライスレリアーナ』を作曲したのは有名な話ですね。
シューマンの音楽評論の主役は架空の団体「ダヴィッド同盟」です。男性的、攻撃的人格を表したフロレスタン、女性的、内向的人格を表したオイゼビウス、中庸を守る秩序と規範の象徴ラロ、筆記者のユリウス…。中心となるのはフロレスタンとオイゼビウスで、彼らの架空の会話によって話が進むのです。「ダヴィッド同盟」はシューマンの音楽の世界にも進出して(ダヴィッド同盟舞曲集とか…)、まさにこの本のタイトル通り「音楽と文学の対位法」を織りなしています。
で、ふと気づいたのが、私のレッスン記みたいだな、と(笑) 架空の先生と生徒がレッスンを進めてる。シューマンに関心を持ってしまうのも当然かも、と妙に納得が行きました。

第3章は、『ショパンとハイネ』。
前半は画家のドラクロワなんかがメインで、ショパンとジョルジュ・サンドの話を展開していたりして、主題はどこ?的な状態です(笑) 中盤以降、ショパンと並ぶ主役は、ドイツの抒情詩人ハインリッヒ・ハイネ。名前は聞いたことある気がするけど作品を読んだ記憶はありません。ハイネを登場させた、いづみこ先生の意図は「反ロマン主義」という共通点に着目したということらしいです。
ハイネは『フランスの舞台芸術について』という本の中で、ショパンについて、

彼はヴィルトゥオーゾであるばかりか、詩人でもあります。自分の魂のなかに生きるポエジー(詩情)を具現化することができるのです。彼は音の詩人であり、…、もはやポーランド人でもドイツ人でもないのです。もっと高貴な出であることが分かります。私たちは、ショパンモーツァルト、ラファエロ、ゲーテと同じ国の出であること、彼の祖国がポエジーの夢の国であることに気づくのです。


と、書いているそうです。そして、いづみこさんによれば、音楽はポエジーを感性に直接働きかけることができるのでドイツ・ロマン派の詩人にとって憧れの的だったらしい。詩は言葉を介して働きかけるので、言葉が持つ冷静に思考する理性というくびきを外しにくいのに対して、音楽はそういう回り道から解放されているから素晴らしい、ということです。言葉は思想を明確に定義してしまうが、音楽はそうではない、というような表現もしています。ショパンの時代はロマン派が台頭してきて、音楽を文学的に作ったり解釈したりする風潮が高まってきます。ショパンはこうした傾向に反対で、標題なんてもってのほか!!なのです。音楽はせっかくポエジーを直接感性に届けられるのに、それを文学にかぶれて言葉を介して遠回りするとは何事か(←いづみこ先生の文を意訳するとこんな感じで間違いないはず)とショパンは思っただろうなぁということです。
このショパンに関する章も、なるほど!!と思いました。そういえば、なかみっちゃんも音楽と言葉について「音楽は不完全な伝達手段だからこそ、意味が一つに固定されていなくて素晴らしい」的なことを言っていた記憶があります。

第4章は、『ワーグナーと倒錯のエロス』。
いや、正直言って何書いてあるのか全然分からなかったです(笑)
途中で放棄して次の章に進みました(^^;;

第5章は、『ラヴェルとレーモン・ルーセル』。
私にはイマイチよく分からないラヴェルの世界を理解する手掛かりになるかな?と淡い期待をして読んでみたのですけど、やっぱり分からなかったです(*_*; ラヴェルさん、聴いている分には素敵なのですが、弾こうという気は今のところほとんど皆無です。よく分からないまま次の章に進みます。

第6章は、『ランボーの手、ドビュッシーの手』。
いづみこ先生の専門、ドビュッシーの登場です(ラヴェルもご専門ですが)。ドビュッシーの音楽学生時代の話が面白かったです。ドビュッシーは、即興の名手ではあったのだけど、手が不器用でピアノ科の成績は散々(特にベートーヴェンが苦手らしい)、和声学も禁則(平行4度、平行5度、平行8度)を犯しまくって、これまた落第生。作曲では何とかコンクールの大賞をとれたものの「不明瞭な調性、適正音域や音色をほとんど無視して書かれた声部やいくつかの混乱がある」と批判が新聞に載ったらしいです(^^;; 25年ぐらい前のリアルのレッスンで初めてドビュッシーの曲がレッスン曲候補に挙がった時に私が感じたことを正確な文章にすると、まさしくその批評の通りのことを感じていたような気がします。先生に「あんまり気乗りしない感じね~~」と言われてお蔵入りしました。でも、そういうところこそ、ドビュッシーの魅力なんですけどね。
いづみこさんは、

いくら突飛な和声で人々を驚かせても、ドビュッシーには、自分の音楽言語は常に有機的で、人を楽しませる美、感じ取ることのできる美の範疇を越えないという認識があった。実際に、ドビュッシーの和声言語は、十三の和音のように革新的なものでも広義の自然倍音列のなかにおさまっている。有機的な語法にとどまりながら「可能なかぎり遠くに行く」のがドビュッシーの目的で、…


と、書いています。音楽は美しくなければならないということですね。これはモーツァルトの精神と同じです。ワーグナーとラヴェルの章を飛ばしてしまいましたが、これで何とか「対位法」が繋がった気がします(≧▽≦)

無謀本の読書、とても骨が折れましたけど、それに、全部は読めませんでしたが、でもそれなりに楽しかったです~~(^^♪


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tag : 青柳いづみこ,音楽と文学の対位法,モーツァルト,ショパン,ドビュッシー,

ピアノより私を調律しなきゃ・・・(>_<)

先週までピアノの練習もブログの更新もとても順調で、この分だと、3月中にレッスン曲を全部卒業できて、3月のブログ更新回数は初の月20回も夢ではない(≧▽≦) と、ルンルン気分だったのですが、世の中甘くないですねΣ(゚д゚lll)!! なんだか具合が悪くなって、失速してしまいました。前回の記事で、「早くピアノを調律したい」と力説してましてけど、その前に私を調律する必要がありそうです(^^;; やっぱり、歳のせいか…??

今回は、とりあえず近況報告です。

ピアノの練習は、チェルニー2曲に悪戦苦闘しながらも、チェルニーさんにはコンスタントに取り組んでいます。ま、具合悪くても、あんまり頭を使わずに済む(ホントは使わないとダメなんだけど)チェルニーさんは、とてもありがたい存在です(*´▽`*) ショパンの『幻想即興曲』は何となく惰性で弾いてます。バッハは、昨日あたりから再開しました。バッハ、頭がボーっとしているとお話になりません。救いなのは、今やっているシンフォニア12番自体は結構好きだということです。焦らずゆっくり取り組もうという気になれます。せっかく本格始動させようとしていた無謀曲の下地作り企画は、出鼻をくじかれました(*_*; シューマン『幻想曲』2楽章なんて、調子が万全の時じゃないと手に負えないです。

シューマン『幻想曲』2楽章
↑シューマン『幻想曲』2楽章の冒頭はこんな感じなので\(◎o◎)/!
手に負えないと言いながらも、ゆっくりゆっくりのテンポで少しだけ譜読みしてみました。遊び弾きの時は省略したり見落としていたりしていた音や声部が続々と発覚して、てんてこ舞いです。この企画、ホントに続くのかね~??

他には、別途記事にする予定ですが、青柳いづみこさんの『音楽と文学の対位法』という本を読んだり、なかみっちゃん(仲道郁代さん)のグリーグ『ピアノ協奏曲&抒情小曲集』のCDにハマったりしてます。『音楽と文学の対位法』は、モーツァルト、シューマン、ショパン、ワーグナー、ラヴェル、ドビュッシーの音楽と同時代の文学との関りや影響について書かれた本なのですが、無謀曲ならぬ無謀本(!)ですΣ(・ω・ノ)ノ! 中身を見ないでamazonで注文しちゃったからなぁ(^^;;

なかみっちゃんのグリーグは、意外にも最近購入しました。抒情小曲集いいなっ♪♪一時期「グリーグさん苦手」とか口走っていたことがあったのですけど、あれは何だったんだろう?と思います。というか、もっと早くCDを買うべきでした。いや、今が出会うべき時期だったのかもしれませんね。

というわけで、5日ぶりの更新でした~~
更新が途絶えている間も、読みに来てくださる方がいらっしゃるようで、感謝感謝です<(_ _)>


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そろそろ調律が待ち遠しい季節です

ピアノの調律は年に1回の方が多いと思いますが、私もそうです。例年、春真っ盛りの頃にやって頂いています。なので、ちょうど今が調律直前の一番待ち遠しい時期です。約11か月の酷使(?)を経て音が狂いまくってますから早く直したいです~~

いつもの年なら冬はピアノ部屋が寒くてあんまり弾かない(というか弾けない)のに、今年は冬が異常に暖かかったせいで、かなり弾けたので、狂いっぷりもひとしお(←ちょっと日本が変だぞ…笑)です\(◎o◎)/!
『幻想即興曲』の冒頭、オクターブでバーンと鳴らすとウワ~~~ンと唸りが発生します。かなり音程が狂っている証拠です。ここまで酷いのは初めてかも。(私が唸り声を上げているわけじゃないですよ?念のため…) こうなってくると電子ピアノの株が急上昇しますね(笑) ウワ~~~ンの前では、倍音が鳴らないことへの不満なんて、とるに足らない問題です。あっ、でも、チェルニーはアコピの方が遥かに弾きやすくて指に優しく、入れてはいけない力を入れてしまうことが少ないので(「脱力」という言葉に素直になれないせいで、こういうまどろっこしい表現になる(笑))、狂ったアップライトも、まだ使い道はあります('◇')ゞ

そういうわけで、今年は早めに調律をお願いしようかな?とも迷い中なのですが、確か調律の予算は来月分として計上してあるはずなので…笑 たぶん、律儀に前回から1年後ということになりそうです。でも、1年に1回って足りない気がするんですよね。半年おきにして、1回を整調、もう1回を調律のみ、とかの方がいいのかな。

あと、担当してもらっている調律師さんは感じのいい人なんだけど、若干、詰めが甘い傾向にあるので、気になる点をしっかりメモしておかねば…。感じがいいだけでなくて、ほとんど何も言わなくても音色も私の好みに調整してくれるのでありがたいんですけどねぇ。

あっ、強い味方、グランドピアノ練習室の存在をすっかり忘れていました(^^;; 気づいたら半年ぐらいグランドさんに会っていません。せっかく、家のアップライトの音程が散々だという願ってもないチャンス(っていうのか?)なので、近いうちに行けるといいな(^^♪

春は調律の季節、そして、花粉症の季節Σ(゚д゚lll)!! 
両者セットで季節を感じますが、調律は待ち遠しく、花粉は一刻も早く収まってほしいです(*_*;


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tag : 調律,

ブルグさんの『スティリアの女』は何色?

子供にも人気、大人にも人気なブルグミュラー25の練習曲の「タイトルが変わってしまったぞ」シリーズ、『貴婦人の乗馬』に続く2回目は『スティリアの女』です。シリーズといいつつ、今回で終わりの予定なのですが…(笑)

スティリアの女』は、『スティリエンヌ』になっていたり、全音の新版ですと『シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)』という原形をとどめないものになっているそうです。

私は、ごく最近まで、スティリアをシチリアと思い込んでいました。地中海に浮かぶイタリアのシチリア島ですね。ですから、『スティリアの女』というのは、南国の情熱的な女の曲なのか~~、と…。子供の頃、地図を眺めるのが大好きだったのが裏目に出て、何の疑いもなくスティリア=シチリア島と誤解しました(笑)

で、「シチリアの女」という(勘違いしたタイトルの)語感から感じた私の中でのイメージカラーは、情熱の紫か赤。そんな色のドレスを着て、情熱的な踊りを踊っている。でも、実際は↓こんな曲なんですよね。


どう聞いても、情熱の紫でも赤でもありません。ト長調らしい爽やかで透明なブルーを感じます。このギャップは一体どうしたことかと、ずっと不思議に思っていました。その謎を解いてくれたのが、全音新版のタイトル『シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)』です。シチリアというのは全くの誤解で、オーストリアのシュタイエルマルク地方のことだそうで、それならイメージ通りです!!シュタイヤー舞曲は、ウィンナワルツのもとになった民族舞踊の一つではないかという解説を目にしましたが、曲調から言って間違いなさそうです(^^♪

南国の情熱的な女ではなく、アルプスの素朴で清楚な少女なのですね。いや~、納得、納得。スティリアというのは、シュタイヤーをフランス語にしたらそうなるらしいです。ブルグ25の原題はフランス語で付けられていますからね。ドイツ語と英語も併記されていますけど…。

『貴婦人の乗馬』を『乗馬』にしてしまうのは微妙過ぎますが、『スティリアの女』を『シュタイヤー舞曲』に変更するのは、私は大賛成です。ばっちりイメージ通りになりますもの。

全く余談ですけど、私の勘違いの中でも最大級に恥ずかしいのは、三三九度の盃は温度が339℃と思い込んでいたことです(笑)
しかも、「アルコールの沸点ってずっと低くなかったっけ?」と疑問を抱きつつ、大学生ぐらいまでそう思ってた(^^;;
スティリアをシチリアと誤解するどころの騒ぎではありません。って、何の話だ…??

スティリアの女』に戻って、イメージカラーが、情熱の紫or赤から爽やかなブルーに変わり、とてもスッキリしています~~♪♪


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tag : ブルグミュラー,スティリアの女,シュタイヤー舞曲,

『幻想即興曲』~いやよいやよも好きのうち(・・・かも?)

このところ、『幻想即興曲』に飽きたとか、やる気が回復しないとか、後ろ向きなことばかり考え、実際にブログにも書いたりしてました。投げ出すのも時間の問題かも?という雰囲気が濃厚になっていましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!

ところが、なぜか昨日、久しぶりに思い立って無心に練習してみたら、わ~~、やっぱり素敵な曲(*´▽`*)

振り返ってみると、『幻想即興曲』は、私にとっては長年複雑な思いを抱いている曲のような気がします。20数年という長い目で見ても、数か月の練習という目で見ても、「素敵!」と思う時と「ちょっと…」と思う時が目まぐるしく入れ替わっています。決して、嫌いとか関心がないわけではないんです。「いやよいやよも好きのうち」なんでしょうね~~。あるいは、ツンデレ!?

昨日嬉しかったのは、目指しているエレガント系(なかみっちゃん系ともいう(*´▽`*))の表現に向かっていると感じられたこと(^^♪
もちろん、飽きたとか言って練習していなかったので、まだまだ弾けていないです。それは当然のことなので、落ち込んだりはしません。むしろ、やっていない割には後退していないと、前向きにとらえています。

レッスン課題としては、そろそろ切り上げる(投げ出すのではなく)かもしれないですけど、その後も細く長く弾いて行けたらいいな、と思います。


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tag : ショパン,幻想即興曲,

ブルグのばら・・・!!

子供にも人気、大人にも人気な、ブルグミュラー25の練習曲。この「ブルグ25」に収録されている曲のタイトルの中に、近年、大きく変えられたものがいくつかあるという話を小耳にはさみました。

その一つが、曲集中人気No1と思われる『貴婦人の乗馬』。例えば全音の新版では単に『乗馬』になっているらしいですね。
何で変わっちゃったんだろう?男女共同参画社会だから?それとも「貴婦人」というのが身分制度を想起させて現代にふさわしくないとでも思われたの??と、邪推しながら調べてみました(笑)

「ブルグ25」の初版は、フランスで出版され、その時のフランス語のタイトルが‘La chevaleresque’。これは、「騎士道的な女」とか「女騎士道」みたいな感じらしい。そのイメージと言えば、ベルサイユのばらの男装の麗人オスカルさん以外に考えられないではないですか(≧▽≦)

ややこしいことに、併記されているドイツ語と英語のタイトルは、訳すと「貴婦人の乗馬」「お嬢様の乗馬」「奥様の乗馬」。こんな感じです。今までの日本語訳は、ドイツ語・英語のタイトルを採用していたのですね。これだったら、オスカルさんじゃなくて、アントワネットさんです(*´▽`*) どっちにしても、ベルばら!!笑

単なる『乗馬』に変更している楽譜があるのは、元の3つ(というか2パターン)のタイトルのどれにも解釈できるよう、苦し紛れに変えたということなのかもしれませんね。「貴婦人の」という縛りが取れると、オスカルさんっぽいカッコイイ系の解釈もできるし、アントワネットさんっぽい可愛らしい解釈もできる。あと、思わぬメリットとして、単に『乗馬』だと、お年頃の男子生徒が「女の曲なんて弾けるかよ」と思わずに、素直に取り組めるということもあるかも!?笑

でもまあ、曲調は「貴婦人の~」の方が合うと私は思います。子供の頃は、なぜかメリーゴーランドのイメージでしたけど…。
久しぶりに弾いてみたら、やっぱりアントワネットさん風にしか弾けなかったです。ことのほか苦戦してしまい、よろよろしてしまうところなど、オスカルさんとはとても思えなかったです(^^;; 

で、オスカルさん的な演奏ないかな~?と思って動画を漁っていたら、イメージに近いのを見つけました(≧▽≦)



この演奏なんですけど、かなりカッコイイ系のような気がします!!
優雅さは失わないながらも、力強さもあり、近衛兵司令官のオスカルさんって感じです(*´▽`*)

というわけで、私の中では『貴婦人の乗馬』は、『ブルグのばら』になってしまいました(笑)
そういや、この曲、子供のころ発表会で弾きたかったのに、弾かせてもらえなかったな~~。


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tag : ブルグミュラー,貴婦人の乗馬,ベルサイユのばら,

練習の豪華版フルコースです~~♪♪

少し前までの色々なてんてこ舞いが収まってきたので、鬱憤を晴らすように(!)、練習の豪華版フルコースを堪能してます(≧▽≦)

練習のフルコースというのは、文字通り、1日の練習で課題曲全部をやること。これに遊び弾きが加わると豪華版フルコースになります(笑)

オードヴル:チェルニー
魚料理:バッハ
肉料理:古典派/ロマン派の課題曲
デザート:遊び弾き(*´▽`*)

↑基本的にこんな感じですね。
最近は、これに指の「逆立ち体操」が加わったりすることもあります。

チェルニー30-23 【子猫】、40-29 【親猫】、バッハ『シンフォニア12番』をしっかりやって、『無謀曲の下地作り』企画に内定しているシューマン幻想曲』第2楽章のゆっくり弾きをしてみました。おっ、チェルニーが2曲あるので、今のフルコースの内訳にはスープも入れることができますね('◇')ゞ チェルニー30-23はリズム練習、40-29はスタッカート練習も交えてやっています。

オードヴル:チェルニー30-23
スープ:チェルニー40-29
魚料理:バッハ シンフォニア12番
肉料理:シューマン 幻想曲 第2楽章
デザート:遊び弾き(*´▽`*)

練習メニューのメインに初登場のシューマン幻想曲』2楽章は、↓こんな曲です。
貼った動画には2楽章と3楽章が収録されていて、前半7分30秒あたりまでが第2楽章です。



実を言うと、曲自体は第1楽章と第3楽章の方がずっと好きなのですが、いつの日か全曲弾いてみたいので、一番手に負担がかかりそうな2楽章の下地を少しでも早いうちに作っておきたいと思ってます。もちろん、2楽章が好きじゃないというわけではありません。

動画の3分の1か4分の1ぐらいのテンポで譜読みしてみました。跳躍激しいし、シューマンらしく弾きづらい変なところに重要な旋律が埋もれていたり、拍子感がワケ分からなくなっているところがあったりするし…\(◎o◎)/! レッスンで取り上げるのは、もう少し先の予定ですけど、先が思いやられます。というか、「しっかり弾いてやる!」という趣旨ではなくて、少しやったら寝かせること(玉砕ともいう…笑)前提なんですけどね。何はともあれ楽しみです。

デザートの遊び弾きでは、ショパンのノクターン、メンデルスゾーンの無言歌から適当に選んで楽しみました。あと、シューマン/リストの『献呈』の復習も(*´▽`*) なんだかデザートが一番充実しているような気がしないでもないですけど…(笑)

ここまで書いてきて、「あれ?今の肉料理は『幻想即興曲』じゃないの?弾くの忘れてた!」と気づきました(^^;;
意欲が途切れるとなかなか復活しません( ;∀;)

『幻想即興曲』の件はともかくとして、シューマン幻想曲』初登場の、美味しい豪華版フルコースでした(≧▽≦)
盛沢山すぎて、お腹いっぱいです~~


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tag : シューマン,幻想曲,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇一時休止中
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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