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2018年の振り返り

大晦日だというのに、ブログ記事2本目です~~
2本目では、今年のピアノライフを振り返ります。

まずは、2018年に終了した曲の一覧です。

・チェルニー40-19、12、20、24、25、23番
・バッハ シンフォニア 2番、4番、13番
・バッハ 平均律第1巻13番
・モーツァルト ディヴェルティメントK.334~第1メヌエット(ピアノソロ版)
・シューマン/リスト『献呈』
・ハイドン ソナタ ホ短調 Hob.XVI:34~第1楽章


チェルニーは、メリハリをつけることができたのが2017年より進歩した点かな~~。しっかり取り組んだのは、19、20、23番、軽く流したのが24、25番です。19番なんて、2017年8月から2018年5月まで、なんと9か月もやってました!!苦手なアルペジオの練習でした。大昔やった12番もアルペジオ対策として、あわせて復習しました。おかげで、アルペジオに対する苦手意識が少しだけ薄まった気がします。

シンフォニアは3曲終わって、14番を継続中。思い返すと、2017年は数は多かったけど、質が伴ってなかったわ~~(>_<) 確か、もう1回やることを前提に数をこなす方針で取り組んだのですが、あまりよくなかったみたい。2018年は適正なペースになったようです。そして、人生初「平均律」も体験できました(≧▽≦) 平均律第1巻13番です(^^♪ この曲はとても優雅で好きな曲です。

モーツァルトのメヌエット(管弦楽曲のピアノソロ編曲)は、どちらかというと息抜き。
でも、弦のノンレガートをピアノでどう表現するか工夫したりして、勉強にもなりました。

シューマン/リスト『献呈』。これは、2018年のピアノライフで2番目に大きなイベントでした( *´艸`)
本当は、まだ「弾ける」というにはほど遠いんですけど、「それなりに弾けるようになる可能性はあるかもしれない」という手ごたえ(←手ごたえと言うには弱気(笑))は感じられました。これからも折に触れて弾き込んでいきたいと思います。あと、この曲では、「自分の演奏好きかも」と思えるようになったのも収穫でした!

ハイドンのホ短調ソナタは2017年の2楽章・3楽章と合わせて、全曲レッスンしたことになります。ハイドンを弾くのが苦手で仕方なかったのですが、少しは払拭されたかな~~。本命の50番ハ長調に一歩近づいたかも…。

来年に持ち越しになった『幻想即興曲』とベートーヴェンのソナタ10番は、楽しく練習できています(≧▽≦)
『幻想即興曲』には、ちょっと飽きたりすることも…。素敵な曲だけど、同じことの繰り返しが多いので。でも、しばらく放置してると弾きたくなります(笑)

次は、今年の初めに立てた抱負の達成状況を確認してみます。
2018年の抱負は、

・「グランドピアノ貯金」を充実させる!
・なかみっちゃん(仲道郁代さん)のコンサートを見に行く!
・楽しい曲と苦行(カールとかチェルニーとかツェルニーとか:全部同じ!笑)をバランスよく
・無謀曲や憧れ曲にもっと積極的に挑戦する
・ブログなどの交流を通じて、今まで知らなかったいい曲たちをもっともっと発掘する
・去年同様、飽きずに続けられるように
・レッスンでは、先生役は指導力をもっと磨き、生徒役はもっと積極的に発言する



あっ…。いきなり不達成だわ。
「グランドピアノ貯金」の存在自体を忘れてた(^^;;

「なかみっちゃんのコンサート」は、実現できるか自信なかったのですが、行けました。2018年のピアノライフ最大のビッグイベントはもちろんこれです(*´▽`*) 「なかみっちゃんになりたい」という迷言を発するぐらい感激しました(笑)

楽しい曲と苦行をバランスよく…。これはどうだったかな。達成できたんだかできてないんだか、イマイチよく分からない。そもそも、チェルニーさん、意外と苦行じゃなかったりするんだよねぇ。これは、抱負として適切じゃなかったかも。抱負の立て方について反省です(笑)

無謀曲や憧れ曲への取り組み。達成できていません。時間や体調に左右されて、ピアノを弾く時間がトータルで減ったので。まあ、仕方ないです。

その代わり、「今まで知らなかったいい曲たちをもっともっと発掘」という方は、「アバンチュール企画」として、結実しました。私がスペインものなんて弾くことになるとは思わなかったです。読者の方も選曲に参加してくださって、楽しい企画ができました(≧▽≦)

飽きずに続けられたかどうか…。2017年よりは飽きることが多かった気がします。『幻想即興曲』とか。でも、ピアノ自体は途切れずに続いているので良しとしましょう。

「レッスンでは、先生役は指導力をもっと磨き、生徒役はもっと積極的に発言する」かぁ。何とも難題を自分に課したものです。一人二役なので、配分が難しいのよ~。本物のレッスンでも先生の方が多く発言している場合がほとんどだと思うので、今まで通りでもリアルでいいかな、なんて思ってます。あと、注意点だけ箇条書きにした簡略版も新たに導入してみたのですが、課題がはっきり分かるので、後から読み返した時の役立ち度は高いですね。

最後に、今年もブログを通して交流を楽しめたり、よい刺激を頂いたりできました!
ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。


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セルフレッスン第37回:リズム練習は禁止です(>_<)

私が私にピアノを教えるシリーズ、今年は今回で最後です。
今日は大晦日なので、弾き納めでもあります。

今回取り上げたレッスン曲は、チェルニー40-23、ショパン幻想即興曲』です。バッハのシンフォニア14番は、練習不足なので年明けてから改めてやろうと思います。

それではチェルニー40-23から。

チェルニー40-23

(まずは弾いてみる)

先生「何だかガチガチですね。もしかして、何か変な練習でもしたの?」

「練習不足を補おうと思って、リズム変奏練習をしてみました。付点とか逆付点とか」

先生「あっ、それはダメ!!この曲は全ての音をしっかり出すのではなくて、手首の柔軟性を駆使して軽やかにパラララララ♪と6音ひとまとめに弾かないと無理です。それにはリズム変奏は相応しくありません。そういえば、ノコギリで木を切ったら手の余分な力が抜けてよかったとか言ってたことがありましたね。ちょっと木でも切ってきてください」

「え…。寒いし、それに、切る枝がもうないです(>_<)」

先生「それじゃ、仕方ないので、超スローテンポ練習をしましょうか」

(何回かやってみる)

先生「手首を柔らかく。適切に回転するようにね」

「あっ、少しずつ感覚が戻ってきたようです」

先生「いい感じになってきましたね。私がいいと言ったとき以外は、リズム練習しないようにしてくださいね」

(さらに繰り返す)

「年明けには何とかなりそうな気がしてきました」

先生「ん~~~、アヤシイ部分多いんだけど、ワンステップ上を目指すと、何か月もかかってしまうと思います。大晦日で区切りがいいので、ひとまず終了にしておきましょう」

「何だか、あっけない幕切れですね。24と25は終わっているので、次は26番でしょうか?」

先生「いや、26番は飛ばします。割り切れない連符の練習は、チェルニーでわざわざやることないですから。27番やりましょう」

チェルニー40-27

先生「↑これね。外声がレガートの旋律、内声がさざ波のようなトレモロで、なかなか綺麗ですよ~~」

「無言歌みたいな感じですか?」

先生「そうね~。リストっぽいかも。リストはチェルニーの弟子ですが、この曲を弾くと、そのことがよく分かると思います。指定テンポはプレストだけど、当面それは忘れて、ごくゆっくりから始めて下さいね。間違ってもリズム練習なんかしないように。リズム練習禁止令を出します」←先生くどい(笑)

「はい。リズム練習には懲り懲りですΣ( ̄ロ ̄lll)!!」

若干(というか、かなり)無理やり感がありますが、チェルニー40-23は終了、明日から心新たに27番です(^o^)丿

次は『幻想即興曲』です。

先生「何だかこれも力が入り過ぎですね。リズム練習なんてしてないよね?」

「こっちはしてません」

先生「クラビノーバの鍵盤が滑るのと、老朽化してスムーズに動かなくなっているのがいけないのかも。アップライト置いてる部屋に移りたいけど、暖房ないんでしたよね。それはそれで、手がかじかんで弾けないですね(^^;; 少しスローテンポで弾いてみて、このタッチに慣れましょうか」

(しばらく弾く)

先生「全体的にまだ音を外しがちですね。あっ、でも、苦戦してたコーダの冒頭部がかなり良くなってます」

「スローテンポ練習を繰り返して、しばらく寝かせておいたんですよ~~。ゆっくり弾きの威力、恐るべしですね!」

先生「急がばレントです。自分でそういう記事書いていたのに、忘れちゃったの?」

「ほかの部分も、ゆっくり弾きで根気よくやっておきます」

先生「あと、終結部分でいくつか補足しときますね」

幻想即興曲 終結部分

先生「この部分ですけど、左手をレガートで歌わせてください。チェロをイメージして。でも、ダイナミクスはあくまでもピアニシモ。それと、終結の和音は、波線アルペジオを慌てず、かつ均等に。最後はフェルマータついてないので、長く伸ばし過ぎず、少しあっさり終わってもいいかもしれません」

「分かりました。今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします」

先生「こちらこそ、宜しくお願いしますね」

今年のレッスンは、これでおしまい。

あとは、シューマンの『幻想曲』の一部を遊び弾きして弾き納めにしました(≧▽≦)
シューマンの『幻想曲』って、めっちゃ長いし難しい曲だけど、いつかちゃんと練習したいです。


シューマン幻想曲』他抜粋&インタビュー(by なかみっちゃん)


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tag : チェルニー40番,ショパン,幻想即興曲,シューマン,幻想曲,

Nekoushi音楽院的2018年の流行語(≧▽≦)

2018年のブログ活動の中で、私の中でツボにはまった、思い出深い言葉をいくつか挙げてみたいと思います。音楽に直接的・間接的に関係のある言葉限定です。

・アバンチュール

これは、「そういえばドイツ・オーストラリア系とショパンしか弾きたがらないのは余りにも偏ってるよねぇ」と思いついて、もっと色々な国の作曲家とお付き合いをしてみよう!!と企画したものです。スペインものはいかが?という声を頂き、アルベニスとグラナドスに一時的にハマりました(*´▽`*) 
いやあ、南国風のエキゾチックな音楽だけあって、目くるめくような危険な香りのする火遊びになりましたよ( *´艸`) 「もう日常生活(ドイツとかオーストリアとかショパン)に戻れないかも」と一瞬思ったんですけど、何事もなかったかのように日常に戻ってしまいました。アバンチュールのアバンチュールたるゆえんです(笑)

・シュトルツ

ドイツ語でStolz、意味は「誇り高く」。ピアノブログ仲間の一人がショパンを習っている時に、先生に、ショパンはそういう風に弾くように言われたそうです。ショパンの音楽は、確かにシュトルツですよね。「おお!さすが本物の先生は違う!!」と感激して、お気に入りの言葉になりました。『幻想即興曲』では使う場面がありませんでしたが、別の曲で「そこはもっとシュトルツに」とか言ってみたいです。「2018年の」というより「2018年発の」流行語です(笑)

・タラリラン

ドビュッシーのアラベスク第2番の主題を、ピアノブログ仲間の一人が「タラリラン♪」と表現されていて、あまりにも絶妙だったので、私の中ではドビュッシーのアラベスク2番の曲名自体が「タラリラン」ってことになりました。

ドビュッシー アラベスク2番
↑タラリランの図♪

私が遊び弾きすると、チャチャチャタッと極めて優雅でない感じになってしまって、その時点で弾く気が萎えてしまうので、タラリランを意識して優雅に弾けるようになりたいです。これも、「2018年の」というより「2018年発の」ですね。

・クープラン一族~~

クープラン(1668-1773)とプーランク(1899‐1963)。この二人の名前、混乱しませんか!?私は密かに同一人物と誤解してました。クープランの生年とプーランクの没年をあわせると、300年ぐらい生きたことになる(笑) それで、「あっ、別人なんだ」と腑に落ちたのもつかの間、ブログ仲間の一人の人気企画「標題シリーズ」のお陰で、再び混乱のるつぼに…(@_@) だってね、プーランクを言い間違った例として、プークラン、クーランプとか書いてあるんだもん。もはや「実はクープランには4つの名前があります」って感じです。ラヴェルに『クープランの墓』(1917年作)ってありますけど、間違って『プーランクの墓』というタイトルで発表しちゃったら、プーランクから「私はまだ生きてる」って苦情が来ただろうなぁ、と想像すると可笑しく仕方なくてね…(^^;; 楽譜売り場で、クープラン、プーランクという文字を見るだけで吹き出しそうになります。←かなりアヤシイΣ( ̄ロ ̄lll)!!
というわけで、2018年のNekoushi音楽院的流行語大賞は、クープラン一族(クープラン(正)、プーランク(正)、プークラン(誤)、クーランプ(誤))です。

・なかみっちゃんになりたい

なかみっちゃんこと仲道郁代さんのリサイタルを見に行った時に、感想記事で私が口走った迷言です。いやあ、我ながら恥ずかしいこと書いてしまったわ~~。いくらそう思ったとしても、書く時は少しは遠慮すればいいのに(^^;; いや、そこで理性を働かさないところが、私の私たるゆえんなのですが…(笑) リサイタル自体はとても素晴らしい思い出として強く印象に残っているので、恥ずかしいけど番外編として収録しておきます(*´▽`*)

2018年の振り返り記事は別途書く予定ですが、今回はオードブルということで~~~


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「丑三つピアノ」納めはシューベルト

昨日はクリスマスイブ、今日はクリスマスですが、私の家にはサンタは来ないので、丑三つ時にサンタにバッタリ遭遇する心配はありません(笑) というわけで、昨夜は、私のHNの由来「猫は丑三つ時にピアノを弾く」を久しぶりに実行しました(≧▽≦) 寝つきが悪かったので…。

弾いた曲は、シューベルトの『3つのピアノ曲D946』です。以前買ったまんま忘却の彼方に行っていたヘンレ版の楽譜がふと目に留まったので弾いてみました。

この曲集は、シューベルトが亡くなる半年前に書かれた曲で、タイトルは明記されていませんが、内容的には即興曲です。

第1番は、3連符のリズムが激しい主部(変ホ短調と変ホ長調が交替で現れる)と緩やかな中間部の対比が印象的です。激しい主部の中にもしっかりと歌を忘れずに入れているところや、楽想の揺らぎが不安感をあおるところが、特にシューベルトらしいと思います。


D946-1(今井顕)

この音源は、シューベルトのエキスパート今井顕先生の演奏です。節度のある素敵な演奏だと思います(*´▽`*)
私の遊び弾きは、ベートーヴェンとシューマンを足したような感じになってしまいました。ドロドロなシューベルトΣ( ̄ロ ̄lll)!!
シューベルトは節度(モデラート)の人なので、それじゃダメだってことは分かってるんですけどね…。ま、遊び弾きですし、私が踏み外すときは心身の調子がいい証拠なので、良しとしましょう(笑)

続いて第2番。穏やかな感じのABACA形のロンドです。Bの部分では激しくなり、Cの部分では哀愁を帯びた曲になります。歌が前面に出ている感じですね。


D946-2(今井顕)

この演奏も好きです(≧▽≦)
私の遊び弾きも、2番はBの部分以外は大人しい感じでした。好みのタイプの曲なので、思わず律儀にリピートを全部守ってしまいました。めっちゃ時間かかりましたよ~~。たぶん15分ぐらい。

第3番は、三部形式の軽快な感じの曲。主部は4分の2拍子、中間部は2分の3拍子です。シューベルトにしては翳りがなく全体的に晴れやかです。曲集のフィナーレにふさわしい気がします。


↑D946-3(今井顕)

3番は苦手(弾くのが…)なタイプのはずなのですが、興が乗っていたからか、チェルニーの効果か、苦手意識を思ったほど持たずに遊び弾きできました。次に弾く時に苦手意識が高まっていない自信はありません(笑)

今年の「丑三つピアノ」は、これでおしまいにする予定です('◇')ゞ 普通の時間のピアノは、まだまだ弾き納めじゃないですよ~
クリスマスの丑三つ時に、シューベルトのD946という魅力的な曲が発掘できて良かったです。あっ、これがサンタのプレゼントか!!笑


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tag : シューベルト,D946,

セルフレッスン第36回:クリスマスプレゼントはベトソナ10番(^^♪

今回は、ベトソナ10番ことベートーヴェンのソナタ第10番の第1楽章の徹底解剖(←大袈裟(^^;;)をやります(≧▽≦)
前回から間が空いてしまった分だけ、量がやたらと多かったので、涙を呑んで、対話形式ではなくメモ形式にします。

ベトソナ10番 第1楽章冒頭
↑冒頭部分

・まず、テンポについて。2/4拍子で書かれているけど、基本単位は8分音符。4/8拍子を出発点に考える。4/4拍子に対する2/2拍子と同じようなこと。4分音符単位ではモデラート、8分音符単位ではモルト・アレグロぐらいの感覚でいいでしょう。ただし、2拍子の感覚を失わないように。

・アウフタクトを大事に。最初の16分休符をしっかり感じること。

・冒頭、4回繰り返されるオクターブの跳躍(レレ×2、ミミ×2)は、ブツ切りにならないように気を付ける。手首の回転を使って、ふわっと繋げること。

・4小節目(1段目の右端)のアーティキュレーション、跳躍する2音にスラー、残り1音にスタッカートの部分。スラーのところは膨らませる感じで。でも、ロマン派的に溜めるというのではなく、あくまでニュアンス程度に。

・5小節から7小節(2段目)の左手の16分休符を正確に。その後の16分音符3つは転ばないように、凸凹しないように滑らかに。

・7小節から8小節に進むとき(矢印の部分)、停滞しない。

ベトソナ10番 第1楽章第2主題
↑第2主題の冒頭

・26小節目から第2主題。レガートで優美な第1主題に対して、第2主題は軽快な雰囲気。しっかり転換すること。第2主題に入る前のラの連打は、ややリタルダンド、かつ、第2主題の直前でブレスを入れる。

・16分音符2個ずつにスラーがかかっている音形(右端)では、1個目の音を重く、2個目は軽く。音の長さも「長短」と聞こえるぐらいがちょうどいい。不均等であることを意識する。

ベトソナ10番 第1楽章 32-35小節
↑32-35小節

・続いて、推移部(32小節以降)。ここから、多声の処理が特に大事になります。例えば、33・34小節では、ベースライン(赤い矢印)をしっかり聞く。右手の重音進行はバラけることのないように。かつ、重音を楽譜の指示通りレガートで弾かなきゃいけない。35小節では、右手のメロディと内声をきちんと弾き分ける。もちろん、内声はうるさくなってはいけません。

ベトソナ10番 第1楽章 40-42小節
↑40-42小節

・提示部、展開部、再現部、それぞれ1カ所ずつ、32分音符のパッセージが出てきます。テンポ設定の手掛かりになります。つまり、これらが弾けないような速いテンポというのは適切ではない。通常の4分音符単位のアレグロではないことが、この部分から分かります。それから、もちろん、機械的に必死に弾くのではなく、あくまで軽やかに。

ベトソナ10番 第1楽章 47-51小節
↑47-51小節

・提示部の終わりの部分、47小節以降、再び多声の弾き分けに注意。右手の内声のシンコペーションにつられて、左手がノンレガートにならないように。ベースラインはしっかりと歌わせないといけません。外声だけ弾く練習をして、上下のメロディラインをよく把握しておくとよいはず。シューマン的ややこしさがあります。

・47小節から48小節にかけて、クレッシェンド気味に。でも、ドルチェでピアノは守って。

・展開部は、どの素材がどう使われているか、把握しておくこと。それほど複雑な構造ではありません。変ホ長調での「偽の再現」があるので、そこは、いかにも再現部の開始っぽい雰囲気に弾く。そして、聴き手を騙す(≧▽≦) 

ベトソナ10番 第1楽章 69-72小節
↑69-72小節

・展開部では、左右が対位法的な掛け合いになる部分(69-72小節あたり)で、特に苦戦している。ここは片手練習を念入りに。バッハのインベンションと同じことです。

・再現部は、提示部とほとんど同じなので、課題も同じ。

今回のレッスンメモは以上です~~(^^♪
メリークリスマス🎄


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tag : ベートーヴェン,ベトソナ10番,

師走、ニガテ・・・(>_<)

昔の人は「師走」って上手い名前つけたもんだなあと感心します。
年末のあたふたした感じが一言で表されています。

でも、私は、師走はかなりニガテです(>_<)
やっぱり、この落ち着かない感じがね…(-_-;;
「感じ」というか、実際、やることが多いですしね。
副業(←ピアノ以外(笑) ホントは仕事)で冬休み直前に何かと追加が降ってわいて来たり、年賀状とか、お中元とかお歳暮とか。あ、お中元は違った…。大掃除っていうのもありますね。

さすがに、ピアノが疎かになってしまいます(*_*;
もっともっと弾きたいよ~~
チェルニーなんかは、できるだけ毎日のように弾いていないと、寝かせておいても熟成なんてしませんからねえ。
師走のあわただしさをものともせず、ピアノも雑事もしっかり両立できるタフな精神力が欲しいものです。

年賀状は、毎年のように、書き始める前は愚痴ばっかり言ってしまって、「そんなこと言いながら書くのは受け取る人に失礼よねえ」と後ろめたい気持ちにさせられます。

大掃除については、いいことを思いついちゃいました。
いいことっていうのは、今年は大掃除しない。
なぜかというと、来年のGWあたりに元号が変わるので、そこでやるのです!
年なんて毎年変わるけど、元号は数十年に一回ですからね。大掃除して新たな気分になるべきタイミングはそっちでしょう(≧▽≦)
そう力説したら、誰にも反対されなかったので、決定です。
これで、今年の年の瀬はピアノの時間を確保できるぞと…。

師走がニガテな理由のもう一つは、「去る」というのが、何となく気分的に嫌なんですね。時は常に同じように流れているのだから、変に意識しなきゃいいんだけど、なかなか割り切れないのです。というか、歳をとるごとに余計に「去る」雰囲気への複雑な感じが強まっているように思います。。

来年あたり、サンタクロースがグランドピアノを持ってきてくれて、輝かしい師走にしてくれないかな~~。スタインウェイとかベーゼンドルファーとか我儘言わないからーーっ!!笑
サンタクロースで思い出したのですが、私は子供の頃、「密閉された家屋に侵入してくるなんて、サンタクロースって本当は幽霊みたいな存在に違いない」と信じてました(^^;; そして、子供を怖がらせないように、トナカイがひくソリに載ってくるというお話に仕立てているのだろう、って…(笑) 鋭いんだか抜けてるんだか。

今回は、師走について、とりとめもない雑談をしてみました。


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文筆が本業?ピアノが本業?

記事のタイトル、私のことじゃありませんよ(^^;;

ピアニストの方は、文才のある人多いですよね。

例えば、仲道郁代さんは、面白おかしい話、本格的な音楽の話、哲学的な話を織り交ぜてサラッと読ませてしまう『ピアニストは面白い』が傑作です。私の中では、この本の本当のタイトルは『なかみっちゃんは面白い』です(笑)

真摯で分かりやすい語り口でピアノ曲について深い話を読ませてくれるイリーナ・メジューエワさんの『ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ』も印象的で、愛読書の一つです。語り下ろしなので、正確には「文才」ではないかもしれませんが、細かいことは気にしないことにしましょう。

それから、物凄く哲学的な本を色々書いているヴァレリー・アファナシエフさん。読もうと思って挫折してきたのですが、いつかはちゃんと読んでみたいものです。

そして、面白いエッセイをいっぱい書いているピアニストと言えば、中村紘子さん。
ご存知、素敵な「蛮族」です(笑)

前置きがやたらと長くなりましたが、今回の本題は、上記の方々ではなくて、昨日の読売新聞の読書欄の「始まりの1冊」というコーナーに載っていた、青柳いづみこさんです。「始まりの1冊」は、今の人生の第一歩になった1冊について語るコーナーのようです。

前置きで挙げた方々は、ピアノが本業だと分かるのですが、青柳さんは、どっちが本業だか分からない(^^;;
『ドビュッシーと世紀末の美学』という論文で博士号を取得した方で、専門はフランス音楽です。amazonで検索してみると、山のように著書が出てきます。amazonの著者紹介での肩書は「ピアニスト・文筆家」で、「演奏と執筆を両立させる希有な存在」と書いてありました。ってことは、両方とも本業なんだ…。私も青柳さんが書かれた中公新書の『ショパンコンクール』を持っていますし、ドビュッシーを本格的に弾くことになったら『指先から感じる ドビュッシー』とか『ドビュッシーとの散歩』を読もうと決めています。

「始まりの1冊」で本人が語るには、中学の頃から童話を書き始めていたそうで、以下、抜粋・引用してみますと、

デビュー・リサイタルはそこそこ成功だったが、一応ピアニストになってみると「どうしても書きたい」思いはつのった。といっても創作ではなく、何かを調べて書く方が性に合っている。83年から東京芸術大学の博士課程に再入学し、ドビュッシーに関する論文が受理されたのが89年。しかし、当時は、サティ、マーラーの時代、ドビュッシーの本など没後100年の2018年まで出ないだろうと言われた。

思い余って出版プロデューサーに相談したところ、まずは読者層開拓のために、ピアニストの生活を日常感覚で書いたエッセイを音楽雑誌に連載するようにすすめられた。『ハカセ記念日のコンサート』(初版は東京音楽社)は、このときの音楽雑誌への連載がもとになっている。

連載中に評判が良かったのは「目玉焼きを食べる話」と「ビフテキ効果」。(←どんな話か気になる!)



とのことで、『ハカセ記念日のコンサート』が青柳さんにとっての「始まりの1冊」だそうです。残念ながらこの本は現在品切れらしいですが、なんとか探し出して読んでみたいです。

『ハカセ記念日のコンサート』が出たのが1990年で、記念コンサートをピアノ弾きながら合間にトークという形にしたら、かなり批判を受けたとか…。音楽家たるもの言葉なんか使わずに音楽だけですべてを表現しなさい!!ということでしょうね。今ではトーク付きコンサートは当たり前の存在になっていますが、その先駆者でもあるというわけですね。

冒頭で「私のことじゃない」と書いたにもかかわらず、「創作ではなく、何かを調べて書く方が性に合っている」というところに共感を覚えて、妄想を掻き立てられます(^^;; ひょっとすると、私がピアニストだったら、どちらかというと似たようなタイプになっていたかもなぁ、なんて…。若い頃はエッセイ集『猫は丑三つ時にピアノを弾く』シリーズを出して、年取ってからはチェンバロに本格的にハマって専門書を出してしまう。監修じゃなくて、ちゃんと自分で書く。

色々と夢は膨らみますが、青柳さんに戻ります。今回の読書欄を見て、大量の著書の中から少しずつ読んでいきたくなりました。どういうわけか、演奏を聴いてみたい、というより、著書を読みたいなんですよね~~。私の中の音楽の世界ではドビュッシーは脇役だからか…??いや、何冊も読んでいるうちに、逆に演奏を聴いてみたくなるということもありそうです♪♪

ふと気づくと、ドビュッシーのメモリアルイヤー2018年は、もうすぐ終わろうとしていますね。


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tag : 青柳いづみこ,

ネコとラ・カンパネラのコラボにほっこり(*´▽`*)

猫のいる田舎の小さな駅の待合室でプロのピアニストがラ・カンパネラを弾いている動画にすごく癒されたので、ご紹介しますね(^^♪
弾いているのは、私のブログでおそらく2番目によく登場する近藤由貴さん、場所は、佐賀県の小城(おぎ)駅という、ローカル線の駅だそうです。佐賀県って、佐賀とオランダの交流を深めるプロジェクト「SAGA SEA 2018- 佐賀とオランダの“再会”が22世紀の文化をつくる」をやっているらしく、その一環で「駅ピアノ」が設置されたみたいです。こういう文化的な取り組みって素敵(*´▽`*) 好感が持てます。



全曲ではないのが残念ですけど、演奏に心地よさそうに聴き入っている猫、アップライトが子供のおもちゃのように見えてしまうような近藤さんの熱演、演奏終わって嬉しそうに猫を撫でている様子に、心癒されました(#^.^#)
いやあ、無邪気に楽しんでいる様子が、とてもいいです。

ふと思ったのですが、「有名ピアニストの○○さんはアップライトで練習したんだから」と、グランドピアノにこだわることをたしなめるニュアンスで言われることがあるけど、それは逆で、イマイチな大人の趣味ピアノだからこそ、弾きやすいグランドが望ましいのでは…?
さすがに、フルコンサートグランドなんかを欲しがったら、猫に小判、牛にダイヤモンド(←今作った…笑)だと思いますけど。

それはさておき、日本でもこんな感じの、街頭ピアノが増えていくのかな~~
もしそうなったら、どこへ出かける時も、街頭ピアノとの遭遇に備えて、弾ける曲の楽譜を持参しておかねば。←暗譜しようという発想はないらしい(^^;;
街頭ピアノは、過酷な環境に置かれることになるので、しっかりお手入れしてあげて欲しいものですね。


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tag : 近藤由貴,ラ・カンパネラ,駅ピアノ,

続続・自分の演奏って好き?

『続続』というからには、本編と続編があるわけでして、シリーズ化しつつあります。

1回目の『自分の演奏って好き?』では、「自分の演奏は、嫌いとは言えないけど、好きともいえない。でも、自分の家に帰ってきたような感じがする」と書きました。2回目の『続・自分の演奏って好き?』では、「弾きたい方向性で弾ける頻度が増えてきた」とか「いいと思った時は遠慮なく(恥ずかしがりながらも)評価していこう」なんて書いてます。

最近の心境は、基本的に2回目と同じなのですが、「自分の解釈が好き?」というのと「自分の演奏が好き?」というのを、明確に分けて考えるようになった気がします。過去2回でも、それらしき書きぶりをしてはいますが、もっと実感としてという意味で。

「自分の解釈が好き?」については、自信をもってYesと言えます。より正確には、好きも嫌いも何も、そういう風に表現したいと感じる欲求が湧き起こってくるのだから仕方ないと言うべきかな…。たぶん、「なかみっちゃんの演奏のこの部分のこの表現が好きで真似したい」などと悪あがきしたりする場合も、それは、なかみっちゃんの演奏の中に自分の解釈を見つけたからなのです。これって、音楽の本質に触れることだと思います。まあ、明らかに変な解釈は直していかなきゃいけないですけど、嫌いというのとは違う気がします。

「自分の演奏が好き?」かどうか…。音を外したりつっかえたりするのが気に入らないのは、まあ当然ですね。一方で、1回目で書いた「自分の家に帰ってきたような感じ」がするというのは、我ながら言い得て妙だと思います。あと、ポイントとなる箇所で思い描いた通りの解釈で弾けたりすると、他の部分でのミスとか弾けてなさ加減を上回って、全体としては満足することも…。

最近の夢は、自分の演奏で泣けること(笑)←回を追うごとにツラの皮が厚くなってる(^^;;
いや、無茶なこと言ってるというのは自覚してますよ? だから、あくまで「夢」なのです。

何だか「自分の演奏をもっと好きになろう」シリーズに、趣旨が変わって来ました( *´艸`)
でも、それって、いいことですよね~~
「もっと好きになる」には、それだけ練習しなくちゃいけないので、そういう目標を掲げてれば練習の励みになります。それに、「自分の演奏は好きじゃない」と言いながら弾くのは曲に対して失礼な気もするし。


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ベトソナ10番の楽しくも恐ろしい底なし沼・・・

ベトソナ10番こと、ベートーヴェンのソナタ10番ト長調。「文字通りの『譜読み』」をやっている時から薄々気づいてはいたのですが、とんでもない底なし沼です(*_*;


↑こんな可憐な曲なのにねぇ。可愛らしい雰囲気に反して、手ごわい手ごわい!!
どれくらい手ごわいかというと、ほとんど全小節にわたって課題が見つかるんじゃないかと思えるぐらい。あと、セルフレッスンの記録をとるいとまもないぐらいΣ( ̄ロ ̄lll)!!

主として、多声の弾き分けが難しさの原因です。
多声の弾き分けがややこしくない部分では、フレージングとかニュアンスの付け方が難しいです。弦楽四重奏的書法で書かれているので、和音の分厚さの迫力で誤魔化せないから…。モーツァルト的難しさと言えばいいのかな。

そういえば、横山幸雄先生の公開講座の動画で、生徒がベトソナ10番でこってり絞られているのを見た記憶があります。公開レッスンということもあってか、決して怖いというわけではなかったのですが…。「やっぱりそういう曲なんだなぁ」と、ふと思い出しました。

でも、底なし沼なんだけど、そこが楽しいのです。
昔遊び弾きした時に付いてしまった悪い癖の矯正も含めて、少しずつ積み上げて行くことに達成感を感じられそうというか…。
音楽を作っている実感がわきます。

そして、ハッと気づくと2楽章や3楽章の譜読み(遊び弾き)をしていたりする(^^;;
底なし沼をさらに2つも増やしてどうするの!?今すぐおやめなさい。←先生役の私の声

「セルフレッスンの記録をとるいとまもない」なんて書きましたが、もちろん、いずれレッスン記は書きますよ~~(^o^)丿


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tag : ベートーヴェン,ベトソナ10番,,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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