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電子書籍デビューしてみました(*^▽^*)

ひょんなことから、今さらのように電子書籍デビューしてみました。

ま、基本的には電子書籍は苦手です。目に優しくないし、読みづらいし、紙の香りがしないので味がないし…。ペーパー版だと紙面をガン見しながら一気に2,3行分を頭に入れて行く(早い時は半ページ分ぐらい)けど、電子書籍ってガン見すると目が疲れて気が散ります。目に飛び込んでくる光の量が全然違うもの。

でも、電子の方が読みやすいジャンルを一つだけ発見しました。それは漫画。
私の子供の頃の迷言(名言?)に「絵と文を同時に追うなんて、普通の本を読むより大変」というのがあります(笑)
サンプルを試してみると、これが、どういうわけか電子版だと、すすーっと頭に入ってきました。
ベルサイユのばら』好きだけど、意外と紙で読むのは苦戦してました。それで、今回思わず全巻の電子版をまとめ買いしちゃいました(≧▽≦) 一気に読めちゃうから、一晩で読破です。最近はアニメ版ばっかり見てましたが、原作とアニメ版の微妙な違いも楽しめて楽しかったです。
電子書籍は、懐かしい作品を色々と楽しむのに良さそうです(^^♪

それじゃ、『電子楽譜』が普及したらどうでしょうね!?妄想し甲斐があります。
電子楽譜専用端末に、ソフトとしては「ヘンレ社ベーシックセット」とか「全音スペシャル・セレクト」(←敢えて…笑)とか「パデレフスキ ショパン全集」とか、その他にも各社のピースがいっぱい!!お値段のこと全然考えてなかったけど、まあいいか。

電子楽譜での譜読みはしづらいかも…(^^;; 本と同じで、ガン見すると目に負担がかかって堪らないと思われます。書き込みも必須ですし、ペーパー版もなくなったら困ります。なくなりはしないと思うけど。
「譜読み以上、暗譜未満」ぐらいの状態に達したら電子版が威力を発揮するだろうなぁ。捲るのが楽そうだもん。本番も電子楽譜持参で暗譜しない人が続出するのでは?笑 そういえば、往年の巨匠スヴャトスラフ・リヒテルは「暗譜に割く労力で、もっと多くの曲を勉強ができる」と言ってましたが、それを譜捲りのドキドキをかなり減らしたうえで叶えてくれそうです。
普及したら、私ももっと積極的に本番に出ます(*^▽^*)

でも、紙は不可欠です!!文化の香りがするんだもの。←大袈裟
って、どれだけ紙を愛してるんだろう(笑) え?地球に優しくない!?


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セルフレッスン第32回:デュクスとかコメスとか・・・

私が私にピアノを習うコーナー32回目です。
新たに加わった「シンフォニアの女王様」ことシンフォニア14番、それと、今のメインの『幻想即興曲』を中心に、今回は簡略版(手抜きともいう)でお送りいたします。

まずは、チェルニー40-25ですが、「音階の良い練習になったでしょう」ということで、アヤシイところは多々残るものの終了。
次回からは二つ戻って、40-23をやります。

チェルニー40-23

注意事項その他は、
・右手の各指が均等にパラパラと弾けるように。それが主眼の練習曲なので。
・まずは念入りにゆっくりと。
・左手は、歌うところはチェロのように、和音を掴むところはしっかりと歯切れよく。
・今年中に合格できるよう頑張りましょう。

次はハイドンのホ短調ソナタ。

先生「明らかに練習が足りてないですね。やる気が出ないのなら強制終了にしますけど?」

「もう一度、チャンスをください」

先生「駄目です。といいたいところですが、テンポを落として音を着実に拾う練習をしておいてください」

ということで、またもや『ハイドン先生の夏の学校』は居残り。
もう、思いっきり秋だよ~~~

いよいよ、今回から本格的に開始のシンフォニア14番です。

シンフォニア14番 冒頭

先生「デュクスとコメスって知ってますか?」

「聞いたことありますけど、よく分かってません」

先生「デュクスが主題、コメスが応答主題です。冒頭、赤のカギから始まるアルトの旋律がデュクス。2小節目、青のカギから始まるソプラノの旋律がコメスです。この部分ではフーガの定石に従って、デュクスが主調、コメスがドミナントで提示されてますね。全曲のデュクスとコメスを指摘して、それぞれの始まりに赤と青のカギを付けていきましょう」

「区別がつきません~~~」

先生「よく観察してみて」

「あっ!コメスは、タイの後の16分音符の下降が同音で始まって、デュクスは2度下から開始…。ですか?」

先生「そうそう、そういうことです。全く同じだったら、十把一からげに『主題』でいいんだけどね」

「デュクス、コメス、デュクス、コメス・・・・。できました」

先生「これらの歌い出しをはっきりさせることが第一歩です。で、デュクスの方を華やかに、コメスの方を少し抑えめに、ニュアンス付けるべきでしょうね。さらに、3声部の音色は変えて」

「ひーっ、ややこしい(*_*;」

先生「そりゃ、そうよ。シンフォニアの中でも屈指の難曲だもの。後半は特にアルトを左右で弾き分ける箇所が増えて大変になります。1声、あるいは、2声の色々な組み合わせで、声部の絡み合いをしっかり会得しながら進めてください」

「こんなにややこしいなら、『もっと易しいのにしなさい』って止めてくれればよかったのに(泣)」

先生「7番も12番も、それぞれ別の面で難しいので、あんまり変わらないと思うけど…。せっかく自分で選んで『シンフォニアの女王様』なんて名前まで付けちゃったぐらいなので、楽しく練習しましょう」

最後は『幻想即興曲』についての覚え書きです。
まず冒頭(というか主部の始まり)。

幻想即興曲 1-11小節

・右手は、フレーズの終わりが宙に舞い上がるように意識して。フレーズの終わりでは出来るだけ指を上げる。
・右手の7~8小節の音形(緑の四角で囲った部分)が弾きづらいので、指使いをよく研究したうえで、繰り返し片手練習をすること。
・左手の伴奏の6連符。1個目は当然、深く響かせる。4個目、音の高さ的に最高になる音、これにも小さいアクセントというかニュアンス的なアクセントが欲しい。少し延ばし気味に。フィンガーペダルと言ってもいいかな。
・今の段階では、ルバートはまだかけない。といっても、全然かけないのは多分無理なので、できるだけ控える。

続いて中間部。

幻想即興曲 中間部

・アレグロ・アジタートの主部から急に減速するので、エネルギーが貯まる。つまり緊張が高まる。中間部冒頭、フォンタナ版でペザンテ(重々しく)、ルービンシュタイン版(エキエル版も同じ)でフォルティシモとなっているのは、まあそういうこと。しっかり受け止めて。
・中間部の旋律も主部の主題から派生していることを忘れない。
・フレージングを正確に。
・付点8分音符プラス16分音符(図の最後の2音)は、文字通り付点で弾いてもいいし、3連符と解釈して左手とずれないのでもいい。前者の方が粘ったロマン派的な感じ、後者だと比較的さらさら流れる古典的な感じ。今回決めているコンセプトに合うのは後者だけど、走りやすいのでそうならないよう注意。

最後にコーダの部分。

幻想即興曲 コーダ

・ひと塊の16分音符4つのうち3番目にアクセントがあり、これだけハッキリ聞こえるように弾く。
・練習方法としては、(1)塊の最初の3つの音を弾いて4つ目は16分休符にする、(2)塊の3つ目と4つ目を同時に8分音符の長さで弾く。
・左手は跳躍を根気よく練習する。
・クロスリズムでずっと進んできたのに、急にクロスしなくなるので、かなりやりづらい。ルービンシュタイン版だとクロスリズムのまんまなので、かえって弾きやすいと思うけど、どうする?←先生的にはルービンシュタイン版推しらしい

今回のレッスンは、こんな感じです。
密かにチェルニーが進みました(≧▽≦)


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『永遠のショパン』by 仲道郁代―プレイエルの繊細で素敵な響き♪♪

なかみっちゃんのコンサートの余韻、まだ続いてま~す(*^▽^*)
今回は、先日のコンサート会場のサイン会で購入したCDの話です。

永遠のショパン(仲道郁代)

買ったのは『永遠のショパン』と題する、ショパン名曲集。
ショパンの時代(1842年製)の、ショパンが愛したプレイエル製のピアノで弾かれているところが目玉です。
2007年にNHKのショパンの足跡をたどる番組でフランスを訪れた仲道郁代さんが、すっかり惚れ込んで買ってしまわれたそうです\(◎o◎)/!

プレイエルで聴くと、本当に繊細、ニュアンス豊か、音の陰影の移ろいが魅力的です。
古語では「影」ということばが、光と影は表裏一体ということで、光の意味でもありますが、まさにそんな感じです。
普段慣れ親しんだ曲がとても新鮮に聞こえます。ショパンは貴族のサロンの作曲家ですが、そんな情景が目に浮かんでくるようです。素敵すぎます(*´▽`*)

プレイエルの魅力について、CDのライナー・ノーツに、なかみっちゃんは次のように書いてらっしゃいます。
演奏者ならではの感覚を知ることができてとても興味深いです。

力をかけて打楽器的にたたいてしまうと反応せず、音が閉じてしまう。けれども、哀しみや清らかさを鞭をしならせるかのようなタッチで奏でると、得も言われぬ想いが音にのって表れる。それが、プレイエルの持っていた特性でした。

しなやかな強さには心がともないます。柔らかいけれど決して折れない、そんな強さです。そして、それはショパンの音楽そのものに繋がるしなやかさなのだと思いました。


そして、このCDのコンセプトについては次のように書いてらっしゃいます。
文章が分かりやすくて、知的で、感性に満ちていて、いつもながら素敵です!!
演奏家としての姿勢にも、すごく共感できます。

このCDで私は、レトロな音で在りし日のショパンを懐かしむということをしたいのではないのです。

ショパンが愛したプレイエルの特質(中略)を駆使して、改めてショパンの、耳に馴染んだ名曲たちに向き合いたい。それがこのCDなのです。

そこから見えてきたものは、あらゆる音の光と影に敏感で繊細なショパンの姿でした。プレイエルの持つ音のパレットの多彩さ、減衰する音の中に聴こえる人生の哀しみ、輝き。

それらの音の質感がショパンに大いなるインスピレーションを与えたのではないか。


実は、以前HMVの視聴コーナーで、このCDのサンプル音源を聞いた時は、「音が頼りない感じがして物足りない」なんて思ってしまって、購入をついつい後回しにしてきたのですが、実際にCDをプレイヤーにかけてみると、とんでもない!!なかみっちゃんが惚れ込んで買ったプレイエルが物足りない訳ないのにね。コンサート会場の雰囲気にのまれてこのCDを買って良かったです(≧▽≦)
次は、なかみっちゃんのプレイエルの生演奏が聴きたくなってきちゃったよ~~~

収録曲のどれも素敵ですけど、『革命のエチュード』とか『英雄ポロネーズ』とか、現代のグランドピアノでは大袈裟で若干恥ずかしい表情になりがちな(←私の感想では)曲が、プレイエルだと優雅さを失わず気品を保っていて特に好きです。
私のお気に入りCDにまたスペシャルな1枚(ボーナスDVDもついているので2枚ですが…笑)が加わり、大感激です(*´▽`*)
ショパン好きには、かなりオススメの1枚です。

そして、持つべき人の手元に行った、このプレイエルは本当に幸せ者だと思います!!

永遠のショパン』収録曲:
1.幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66
2.ワルツ 嬰ハ短調 作品64の2
3.ワルツ 変ニ長調 作品64の1「小犬のワルツ」
4.前奏曲 第15番 変ニ長調作品28の15「雨だれ」
5. 練習曲 第5番 変ト長調 作品10の5「黒鍵」
6.前奏曲 第4番 ホ短調作品28の4
7.マズルカ 第13番 イ短調 作品17の4
8.夜想曲 第2番 変ホ長調作品9の2
9.前奏曲 第7番 イ長調作品28の7
10.練習曲 第12番 ハ短調作品10の12「革命」
11.練習曲 第3番 ホ長調作品10の3「別れの曲」
12.夜想曲 第20番 嬰ハ短調「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」
13.バラード 第1番 ト短調 作品23
14.ポロネーズ 第6番 変イ長調作品53「英雄」
15.ワルツ 第9番 変イ長調 作品69の1「告別」
[ボーナストラック]
16.夜想曲 第2番 変ホ長調作品9の2(スタインウェイで録音:プレイエルとの聴き比べができる)
17.前奏曲 第7番 イ長調作品28の7(同上)
18.前奏曲 第4番 ホ短調作品28の4(同上)
19.夜想曲 第20番 嬰ハ短調(同上)


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なまみっちゃんに大感激(*^▽^*)

もちろん、「なまみっちゃん=なかみっちゃん(仲道郁代さん)の生演奏」です。
連休を利用して、九州・熊本県の荒尾というところに、リサイタルを見に行ってきました(≧▽≦)
大昔コンサートを拝見したことはあるはずなのですが、なかみっちゃんに心酔するようになって、初めての「なまみっちゃん」です!!

「九州新幹線もできたことだし、熊本県ならまあ何とかなるはず」と呑気に思っていたら、何とも行きにくい場所で…。
電車をこまごまと乗り継いで、タクシーの力も借りて、ようやくたどり着けました。

リサイタルのタイトルは『仲道郁代 ピアノ・リサイタル~わたしとショパン~』、何とオール・ショパン・プログラムです(*´▽`*)
曲目は、

・幻想即興曲
・24の前奏曲より、1番、2番、3番、4番、7番、13番、15番「雨だれ」、20番
<ピアノ解体ショー>←調律師さんが鍵盤外してグランドピアノの内部を披露
・バラード1番
・バラード3番
・ノクターン2番
・ノクターン20番 嬰ハ短調 遺作
・革命のエチュード
・別れの曲
・英雄ポロネーズ
<翼をください>←地元の女声合唱団&子供合唱団との共演
・エルガー:愛の挨拶(アンコール)

予想以上の素晴らしさでした。
どの曲からも、トークの言葉の端々からも、なかみっちゃんのショパン愛がひしひしと伝わってきました。気品高く、心にじわっと広がるようなショパンでした。
そして、なかみっちゃんは人魚みたいでした(*´▽`*)

何とも甲乙つけがたいのですが特に印象に残った曲をピックアップしてみます。

『幻想即興曲』…シルクのように繊細で滑らかな素敵な演奏でした。今練習している曲ですが、自分で弾く気が失せるほど(もちろん言葉のあやですが)素敵でした!!そして、ショパンの素晴らしさを説明するため、左手6、右手8のクロスリズムを両手とも6に変えてちょこっと弾いてくださったのが面白かったです。それだと単なる練習曲みたい(笑)

『24の前奏曲』…1番:今まで得体のしれない曲と思っててゴメンナサイ。魂を奪われそうに美しかったです。/4番:ショパンの葬儀で弾かれた曲。高貴な哀しみといった感じの演奏でした。/13番:ノクターン的な美しい曲。あ、これ、私の曲!!(意訳すると「弾いてみたい」)と思いました(笑)

『バラード1番』…一見してすぐ分かるドラマチックさというのとは少し違って、内に秘めたドラマという感じでした。曲全体の統一感が素晴らしかったです。

『バラード3番』…たぶん今日のプログラムで一番好きな曲(≧▽≦) 優雅な中にも緊張感があって最高でした。なかみっちゃん大好きです。そして、この曲やっぱり弾きたい!!

『ノクターン2番』…こんなにも、懐かしい気持ち、温かい気持ちにさせてくれるノクターン2番の演奏を初めて聴きました。愛おしみ慈しむように、大事に大事に弾かれていました。涙が出るほど大感激でした。

『別れの曲』…もう言葉もありません。

『英雄ポロネーズ』…勇壮さよりも優雅さや気高さを感じさせる演奏でした。私は好きです。

『愛の挨拶』…数日前にレンタル練習室で玉砕した曲(^^;; 最初から最後まで、隅々に渡るまで、「こういう風に弾きたい」と思ってることを全て再現してくれた演奏でした。なかみっちゃんに代わりに弾いていただいたような感じで、嬉しかったです。

地元の女声合唱団&子供合唱団との共演の『翼をください』は、なかみっちゃんが精力的に取り組んでらっしゃる、音楽を通した社会貢献、音楽の社会への還元の一環です。「クラシック音楽は、お洒落な趣味というだけでなくて、楽しい時も悲しい時も心に寄り添ってくれて、心を豊かにしてくれます」というような意味のことをおっしゃっていたのが印象的です。

終演後はサイン会でした。CDを1枚購入して列に並び「この感動を何と伝えよう?」と考えているうちに、頭の中が真っ白になってしまって何も言えませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)!! 表情で伝わってるといいんだけど…。でも、一言だけ声をかけていただいて、辛うじて応答することはできました。そうしたら、優しく微笑んでくださいました。

今回の感想を一言で言うと、なかみっちゃんになりたい。←私流の「好き」の最上級(^^;;
何を言うか、って感じですが、感激のあまり通常以上に思考回路がおかしくなってるので、気にしないでください。
ショパンの他の曲や他の作曲家の曲も、もっともっとたくさん生で聴きたいです!!


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グランド練習室で苦戦、やや消化不良でした

グランドピアノのレンタル練習室に行ってきました(*^▽^*)
また久しぶりになってしまいました。
グランドピアノとの感動の再会を果たして、いっぱい弾くに違いない!!と意気込んで、楽譜を山のように持参しました。

ところが、いきなりハイドンのホ短調ソナタでつまずきましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!
何だか全然調子が出ないのです。そりゃ、グランドだから、音階とかアルベルティバスとか、アップライトより遥かに弾きやすいけど、そういう次元ではなく、とにかく弾けない(>_<) 練習し始めた頃と同じレベルぐらいまで後退してる。何でよーーっ!!
というわけで、部分練習、通し練習を必死に繰り返すこと約45分。
「この曲、今年中に終わればいいな。終わるかな?」と、かなり弱気になりながら楽譜をしまいました。

次は、遊び弾きで気分を変えてみようと思い立って、エルガーの『愛の挨拶』。
これも酷かった。1回通しただけでパス。

うっ、今日はかなりマズイぞ、と思って、さらに気分を変えるべく取り出したのが、前の記事『さくらさんの思い出』で音源を上げた「ぴ~ひゃら♪ぴ~ひゃら♪」です。15分ぐらい弾いて、やっと上向いてきました。それで調子に乗って録音までしてしまったのです。今までできたためしのないグリッサンドができたのは、私の中では快挙です(≧▽≦) 
そういうことなら、これを一番最初に弾けばよかったよ~~

次は、『幻想即興曲』です。
おっ、だいぶ指が柔軟になってきたぞ?
今日は遊び弾きタイム取れそうもないと観念して、かなり真剣に練習しました!
部分練習、片手練習、特にまだ譜読みが終わっていないコーダの部分の重点練習など、かなり熱くやりました。
ショパンの曲は指に優しいので、長い時間やっても疲れません。
『幻想即興曲』も45分ぐらいやりましたが、ハイドンより遥かに楽しかったです。

これで2時間の予約時間をほとんど使い尽くしました。
残り10分は『献呈』にしよう!と思ったのですが、楽譜を山のように持参してたにもかかわらず、どういうわけか『献呈』だけ家に置いて来てしまって、不覚千万でした(>_<)
時間切れになるのは間違いないけど弾けるところまででいいやということで、代わりにシューベルトのソナタを弾いてみました。グランドで弾くと歌が美しい♪♪でも、途中で時間切れになるような曲を選んでしまったことには、やはり後悔しました。他に短い曲いっぱい持ってたのに。
今日は、やることなすこと、ことごとく中途半端でした。もっと遊び弾きもしたかったよ~~
しっかり練習できて有意義だったと慰めつつ、楽譜の山を持ち帰るのがずっしりと重かったですΣ( ̄ロ ̄lll)!!


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さくらさんの思い出

私の本棚で一番異色の存在は、たぶん、さくらももこシリーズ。
若い頃、漫画もエッセイも、けっこう愛読してました。8月にお亡くなりになってしまったのが、本当に残念です。

懐かしくなって、あちこちに散らばっていたエッセイをかき集めてきて、久しぶりに読んでます。買ったのを忘れて2冊買ってしまったのとか、出た当時は好みじゃなくて買わなかったけど最近初めて買ったというのもあります。
手もとにあったのは…。

・もものかんづめ
・さるのこしかけ←最近買った
・たいのおかしら
・あのころ
・まる子だった←2冊あった(^^;;
・ももこの話
・さくら日和
・さくらえび

一見、何ということのない内容のものが多いですが、ささっと読めて面白い。文章自体がテンポよくて楽しいのです。発想もおかしくて、毒も結構混ざっていて、なかなか刺激的です。「日常をほのぼのと描いた」なんてよく言われますけど、私には漫画もアニメも含めて「日常の仮面を被った非日常」のように見えます。

最初の方の作品は、大学受験や大学の定期試験の気分転換によく読んでいました。ツボにはまりながら一気に読み終わってしまうので、勉強時間をあんまり圧迫することもないし。

それに、よく読むと、なかなか味わいのあることが書いてあったりします。
一つだけ紹介します。発売当時は買わなかった『さるのこしかけ』より。

物を創るということは、創り手が全てわかっていなければならないのだ。全てが作者の掌の上でなくてはならない。それが粋というものであり、創り手がわかっていない作品というものは野暮なのである。



これ、モーツァルトの手紙の中にあったとしても不思議ではない気がします。「粋」と「野暮」という言葉のチョイスがいいと私は思います。ピアノの演奏も「物を創る」に近いと思うのですが、上で紹介した一節は、本当にそうだなぁと実感します。少しでも「粋」を目指したいものです。

さくらさんの作品に共通しているのは、ワケの分らないことに全力を傾けることの素晴らしさ!!笑
その中に、哲学的なことや、ほろっとするようなことが所々混じっていたりするのが魅力かな~~

改めて読み返してみて、とても寂しい気持ちでいっぱいです。

以下おまけで、音源を使ておきます。
さくらももこといえば、↓この曲ですよね。
1週間ぐらい前に楽譜を手に入れて、遊び弾きしてみました(^^♪
最後の方で音を外しまくってますが、全体的な勢い重視で、このテイクを選びました。






【遊び弾き】『おどるポンポコリン』(ショート)←プレイヤーが表示されない場合はこちらからどうぞ。


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皮膚呼吸?エラ呼吸?手呼吸?

音楽で大事なのことの一つがフレージング。フレージングの命はブレス。
「そういえば私はどういう風にブレスしてるだろう?」と、自己分析してみました。

まず、曲の最初は大きく息を吸います。
強拍で始まる曲では強めに、逆に、アウフタクトの曲では弱めに。
って、そりゃ当たり前か…。

で、曲が進んでいって、ブレスすべきポイントに差し掛かる。
あれ?何もせずにそのまんま進んでるぞ。でも、フレージングを無視しているわけではありません。
というか、ピアノ弾いてる間じゅうずっと、ほとんど息をしていないらしいことに気づいてしまった。
まさか、ピアノ弾いてる時は皮膚呼吸だけでしのいでるの!?←そんなわけない。

段々と、フレーズがどうのというよりも、私は一体どんな呼吸をしているのか?という方に関心が移ってきました。
リズムをとりながら、わずかに口をぱくつかせていることが多いようなので、そういう時に酸素を補給してるというのはあるかも…。
おお、魚のようだ。それじゃ、エラ呼吸だわ~~
そんなの肺呼吸に決まってるんだけど、何だかエラ呼吸が気に入ったので、そういうことにしておきます(笑)

これで、納得してフレージングに戻れます。
よくよく観察してみた結果、大きいブレスは腕で、小さいのは手首で、ごくわずかなのは指で作っているようです。基本的に、ブレスポイントで、これらのパーツを上げる。
ってことは、私の音楽的な呼吸は手呼吸。
で、腕や手首の動きにつられて、生物学的な息(エラじゃなくてはっきり分かるやつ)をすることもあるみたい。生物学的な息が先行して、音楽的な意味での息を作っているものだと思っていたので、逆だったのはかなり意外です。

これで終わってしまっては物足りないので、生物学的な息先行でフレージングをつくれないかどうかも試してみました。たぶん慣れていないからだと思うけど、フレージングが間延びした感じになりました(^^;; 切れ目が大きくなり過ぎて…。でも、慣れれば、こっちでも十分行けそう。「卵が先か鶏が先か」です。
ブレスの時に、ことさらに呼吸するかどうかという話を最近読んで気になっていたので、自分で実験してみて、「どちらでも可」らしいということが分かって満足なのでした。

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セルフレッスン第31回:課題曲が2曲入れ替わる

少し涼しくなってきたので、ピアノの練習日和!!
のはずが、なぜか微妙に乗れない日々が続きます。とはいえ、先日のシューベルト祭りで少しリフレッシュされたこともあり、気を取り直して、一人二役のレッスン第31回目です~~(^^♪

まずチェルニー40-25。

チェルニー40-25

(とりあえず4分音符=100ぐらいでミスしまくりながら弾く)

先生「そろそろ出口が見えてきた感じですね~~。ハノン39番で関連の調のスケールを練習したりしてたそうですから、効果があってよかったよかった」

「チェルニーの左手のための24の練習曲16番もやったんですよ。左手だけスケール、右手は和音進行の単純なメロディらしきもの、という感じの曲です(*^▽^*)」←ちょっと得意になってる

先生「そうだったんですね。積極的な取り組みはとてもいいことです。あ、でも、あんまり意識高い系にならないようにね(^^;; 疲れて練習が嫌になると困るから…(笑) 冗談はさておき、ノーミスにこだわらず、もちろんミスがないに越したことはないけど、止まったり弾き直したりしないことを重視で、できれば次回のレッスンで終了できるように頑張りましょう」

次はバッハシンフォニア13番。

シンフォニア13番

(弾いてみる)

先生「これ、少し久しぶりでしょ?」

「は、はい。バレましたか(>_<) すみません」

先生「でも、寝かせている間に熟成されて、かえって良かったかも。注意点をいくつか忘れているのは困りますが…。一番大事なのは、主題が2声部で同時に並行して進む箇所が、そうなってないですね」

シンフォニア13番 31-36小節

先生「↑例えばこの部分の3~5小節目の右手みたいなの。それを意識して、もう一度弾いてみてください」

(演奏)

先生「あ、一気によくなりました。これは今回で卒業にしましょう!さて、次は、7番ホ短調、12番イ長調、14番変ロ長調のどれかですけど、どれがいい?」

「次は長調の曲やりたいです。14番が一番難しいという噂ですけど、私には12番の方が難しそうに見えるし…」

先生「実際に手に当ててみた?」

「はい、ほんの少しですが…」

先生「それでしたら、自分の判断を信じましょう。誰がなんと言おうとも、自分が難しいと思った方が難しいんです。難易度の噂なんて、お話半分で聞いときゃいいのよ(笑)」

「人の噂も七十五日って言いますもんね」

先生「それはかなり違うと思うけど…(^^;; 何はともあれ、年内を目標に14番頑張りましょう」

というわけで、シンフォニア界の女王様(なのか?)、14番をやることになりました(≧▽≦)

次はハイドンのソナタ第34番ホ短調です。

(まずは弾く)

先生「あと一息なんだけど、第2主題部を徹底的にやる必要があります。↓下の楽譜の1つ目のフェルマータの次からが第2主題ですね」

ハイドン Hob.XVI:34 第1楽章第2主題

先生「この部分では何に一番気を付けるんでしたっけ?」

「ポリフォニックな処理です」

先生「その通りですね。各声部の流れがしっかり聞こえるようにしないといけません。そのための練習方法は?」

「いくつかのいくつかの声部を取り出して組み合わせる。全声部を弾きながら、特定の1つの声部を強調してみる。あっ、ちょっと適当に済ませてた気が…Σ( ̄ロ ̄lll)!!」

先生「わかってるじゃないの~~!!内声は、もっと響かせたほうがういいでしょう。例えば、オレンジと緑で示したラインですね。再現部でも同じようにね。ハイドン先生の夏の学校は、もう少し続きます。居残りです(笑)」

次は『献呈』。

(何回か弾いてみる)

先生「よく頑張ったと思います!私が教えられることはひとまず全て教えましたので、レッスンは卒業でいいでしょう」

「えっ。何か、あっけないですね(涙) まだまだ弾けないとこだらけですよう~~」

先生「レッスンは終わりだけど、自分でもっともっと弾き込んでいけばいいじゃない。あと、人前で弾くような機会、そうねぇ、誰かの結婚式で弾くとか…?笑 そういうことがある時は、集中特訓しますね!」

「そんな大それた役、万が一お願いされても固く辞退しますよ~~~」

先生「ははは。あと、気が向いたら一部分でいいので録音してみてくださいね」

献呈』は、レッスン曲から「レパートリーにできればいいな曲」に移行しました(*´▽`*)
次回からは、ロマン派枠は『幻想即興曲』に集中したいと思います。

tag : バッハ,シンフォニア,チェルニー40番,ハイドン,Hob.XVI:34,シューマン,リスト,献呈,

マンネリ打破に長々しい曲を♪♪シューベルトとかシューベルトとかシューベルトとか・・・

毎回、チェルニー、バッハのシンフォニア、ハイドンのソナタ、『幻想即興曲』or『献呈』の繰り返しでは、さすがにマンネリ化してきました。このままでは倦怠期に入りかねない(笑)

というわけで、普段弾かないような曲を選んで遊び弾きをしてみました。
「普段弾かないような」という割には、私にしては珍しい作曲家を選んだというわけではありません。プロコフィエフ、バルトーク、ましてやシェーンベルクなんかではなく、ドビュッシーとかラヴェルですらなく、シューベルトの後期ソナタです。

具体的な曲は、20番イ長調(D959)の3楽章以外と、21番変ロ長調(D960)の両端楽章。シューベルトが亡くなる数か月前に完成した曲です。とにかく長い!!長いんだけど、その長さがいい。曲自体が長いというのと、旋律線が長いというのと、二つの意味で長い。クセになりそうです。途中で止める気がしないんですよね。決して、まともに弾けるわけではなく、超スローテンポで、つっかえたり立ち止まりまくったりしてるのに…。

例によって、PTNAから音源を拝借してきて並べてみたいと思います。


↑20番の第1楽章です。
長調のなのに、ふっと寂しさや哀しさが紛れ込み(というか、むしろそっちのほうが優勢?)、行進曲ちっくになりがちな付点のリズムがそうならないのが、何ともシューベルトらしいです。
演奏は西川潤子さん。今回初めて聴きました。透明感があっていいですね(*^▽^*)


↑続いて第4楽章。この楽章、めっちゃ好きです(*´▽`*)
ロンド主題は、別の曲の緩徐楽章で使われたものを転用しているそうです。
この動画よりもう少し遅いテンポの演奏の方が、私は好みです。指定テンポはアレグレットですし…。でも、この動画の演奏のように淡々と早めのテンポで進んでいくのも、晩年の死を意識した作品らしさが出ている気もします。


↑21番の第1楽章。シューベルト最後のソナタです。昔から大のお気に入り。第1主題がショパンの『別れの曲』に似ている気がしてなりません。シューベルトの『別れの曲』だと勝手に思っています。心が浄化されます。提示部をリピートして30分ぐらいかけて(プロの演奏でも20~24分ぐらい)弾きましたよ~~。聴くのも弾くのも、終わってほしくない曲の一つです。
そして、動画はシューベルトの専門家、今井顕さんの演奏。かなり好みのタイプの演奏です!


↑21番の第4楽章。シューベルトの文字通り最後の最後の曲です。
いきなり調性が不明でビックリ。変ロ長調の曲のはずなのに、ハ短調で始まって色々な調をさまよい、なかなか変ロ長調が出てきません。不思議な雰囲気を醸し出していて素敵!!
そういえば、今井顕さんはベーゼンドルファーご愛用だそうですが、この演奏もそうかも…??

こうやって並べてみると、最近の私は、ピアノの練習において歌に飢えていたのかなぁ、と思いました。
シューベルトは「一番好きな作曲家」というわけではないけど、ハマると魂を持って行かれそうです。ん~~、シューベルトの世界、恐るべし!!すっかりマンネリ感も打破された気がします。弾けもしないのに何を言うか、って感じではありますが…Σ( ̄ロ ̄lll)!!
あと、私は、シューベルトをシューマンっぽく弾いているようで、若干(かなり?)苦笑を禁じ得ないのでした(^^;;

tag : シューベルト,D959,D960,

新しいスマホを買いに行き妄想だけして帰ってくる・・・

スマートホンの具合が悪くなってきたので、新しいのを買おうかと物色しに行ってきました。
バッテリーがつるべ落としのように減ったり、途中で勝手に再起動したりするようになってきて、ブログ見たり動画見るのも不便です。それに、災害のニュースを見ていると、スマホの具合が悪いと何かと困りそうだし…。

携帯ショップに行ってみると…。

えっ?昔よりかなり高くなってる\(◎o◎)/!
高くなっているというか、割引額が圧縮されてる。そういえば、以前お役所から「端末代金の割引をやり過ぎないように」と通達が出てたっけ?
その上、昔の方が、もっとお洒落だったりキュートな端末があった気がするんだけどなぁ。
全然そそられるのがありませんでした。

というわけで、こういうのがあれば即座に買うのに、という妄想だけして帰ってきました(笑)

妄想の産物は、スタインウェイとのコラボモデルで、ピアノ色、スタインウェイのロゴ入り(≧▽≦)
ベーゼンドルファーでもヤマハでもカワイでもいいんだけど、知名度その他を考えるとスタインウェイかな~~
さすがにグランドピアノ風の曲線までは求めませんが…。というか、鍵盤のところだけ見てると思えば、四角で問題ない。
これ、飽きずに使えそうで素敵(*´▽`*)
あ、でも、指紋が目立つだろうなぁ。それじゃ、ヘンレの表紙風の手帳型ケースとかどうよ?
我ながら素晴らしい妄想だよ~~
これじゃないと欲しくない、とまで思えてきた(笑)

バッテリーつるべ落とし&謎な再起動と、もうしばらくお付き合いすることになりそうです(^^;;
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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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