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楽典の本を買ってみました(*^▽^*)

実は今まで、1冊にまとまったしっかりした楽典の本を持っていなくて、高校の音楽の副読本(楽典の初歩の初歩が一応載ってる)と色々な音楽書に散らばっている楽典的内容を適宜参照していました。でも、それも面倒なので一冊買ってみました。『楽典 音楽家を志す人のための』(菊地有恒、音楽之友社)という本です。

楽典 音楽家を志す人のための

主な用途は、音高のテキスト、音大受験参考書みたいですが、まえがきによりますと、「今までの楽典書の概念から少しでも脱皮したもので、演奏家を志す人、作曲家を志す人など、あらゆる分野のの人々に利用してもらえるような、現実的な楽典」とのことで、「音楽家を目指して勉強中の方から現在音楽を指導されている方々、そして、一般の音楽愛好家の方々まで、広くご利用いただける」(←Nekoushi音楽院にピッタリ!笑)そうです。

音高の先生が実践的な観点から構想しただけあって、少しでも具体的な解説を増やして抽象的な理論を理解できるように工夫しているように思えます。

調性の判定の方法などが特に充実していて、読むのが楽しみです!
いや、調性の判定は、パッと眺めた感じ、かなりややこしそうでしたけどΣ( ̄ロ ̄lll)!!

対位法に関連する事項ついての説明も、対位法そのものについての独立した章立てはないのですが、簡明にして要を得ていて、他の本を読んでいると時々混乱するような事項がスッキリと解説されています。もちろん、この本だけでは物足りないのですが…。

また、演奏記号と用語の解説も山のように載っているので、辞書代わりになり便利です。ネットで検索する必要がぐっと小さくなりそうです。私は、「ネット検索より紙の本」派なので、これは嬉しい。

あと、受験参考書だけあって、問題集も充実しています。音楽の知識も増えるし脳トレにもなる。まさに一石二鳥! できるだけ、時間を見つけてやってみたいと思います。

税抜き定価3110円なので、決して安い買い物ではないのですが、買ってよかったと思っています(≧▽≦)
楽典書は、なければないで困らないような気もするけど、知識が増えればそれだけ楽しさも増すと信じてます。それに、Nekoushi音楽院としては必携アクセサリーでしょうし…(笑)←ホントか!? 
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tag : 楽典,

探し物の楽譜発見(^^♪

ここしばらく探していた二大探し物。
一つは五線紙ノート、もう一つはチェルニー30番の抜粋コピー。

五線紙ノートは、先日、素敵な表紙のを見かけて新しく買ってしまいました。
チェルニー30番は、わざわざ買うべきかどうか迷っていました。実を言うと最近は、「なければないでいいか」と、意識の外に去りつつあったのですが、忘れた頃になって出てきました。
え、目の前にあったじゃんΣ(゚д゚lll)!!
自分の脳内が心配になります。ピアノって、脳トレの役に立ってないんじゃないの?笑

それはさておき、チェルニー30番で何をしたいかというと、暑苦しくて長時間練習したくない時に短時間の指慣らしだとか、あるいはチェルニー40番の似た曲の予習です。チェルニー40番でダメだった曲の似た曲を復習がわりに、というのも考えています。
チェルニー30番って、見れば見るほど「よくできてるなぁ」と思います。何を習得させたいかハッキリしてる。練習曲の鑑です!←何もそこまで…(^^;;

抜粋コピーは10番台の一部と20番台の大半です。

特に気になる曲の一つは『子猫のエチュード』こと23番。
チェルニー30-23
ピアノブログ仲間の方と「右手と左手が、子猫の兄弟がじゃれ合って走り回ってるみたい」的な話をして意気投合して、そういう名前になりました(=^・^=) チェルニーさんも大の猫好きだったらしいので、大賛成してくれると思います(笑)
楽しいんだけど、私には、かなりの難物です。難物なんだけど短時間の練習に最適。あと、40番の29番が同じタイプの左右が主に3度で進む音階の練習曲なので、それの予習にもなります。30番を使ってやりたいことの趣旨にピッタリな一曲です。

もう一曲、(練習曲として)お気に入りなのは13番です。
チェルニー30-13
8分の6拍子の楽しい曲。私は8分の6拍子萌えなので、こういうの好き(*´▽`*)
でも、右手がレガート、左手はスタッカートと弾き分けなきゃいけない。強弱指示はpとかpp中心。右手のパラパラした動きからメロディラインも引き出さないといけない。激しくややこしいですが、そこがいい(笑)
アーティキュレーションを正確にするための良い練習になるに違いありません。

懸案の探し物、チェルニー30番抜粋コピーが出てきたので、若干ウキウキ気分です。
こんなに「チェルニー、チェルニー」言ってると、Nekoushiのイメージに合う作曲家はチェルニーということになってしまいそうです(^^;;
えっ?実は既にそう思われてる!?笑

tag : チェルニー30番,

読書メモ 『物語 ポーランドの歴史』

そういえば、今までショパンの祖国ポーランドの歴史の本をまともに読んだことなかったなぁ、と気づいて、『物語 ポーランドの歴史』(渡辺克義、中公新書)という本を読んでみました。

例によって横着して、帯に書いてある「あらすじ」を引用しておきますと…。

十世紀に産声をあげたポーランド王国は、十四~十六世紀に隆盛を極めるが、王朝断絶後、衰退に向かう。十八世紀、ロシア・プロイセン・オーストリアによる分割で国家は消滅。第一次大戦後に束の間の独立を勝ち取るも、第二次大戦中にはドイツとソ連に再び国土を蹂躙された。冷戦下の社会主義時代を経て1989年に民主化を達成。潜在力を秘めた地域大国は今、どこへ向かうのか。栄光と悲運に彩られた国と民族の歴史。



あまりにもよくまとまったあらすじなので、付け加えることないぞ?笑
って、それじゃ記事にする意味がないので、私のメモも一応書いておきます。

ポーランドは、実は中世の「大国」
世界史の授業で、ヨーロッパの昔の国について「え?これは今のどの国よ?」と苦労させられた記憶があるのではないかと思います。それを考えると、ヨーロッパで、10世紀に既に、現在に残る名前で王国として存在していたことは、すごいことです!
後でポーランド分割の当事国の一つとなるプロイセンなんかも、ポーランドに服従していた時期があるのは、感慨深いです。

・選挙で国王を選んでいたことがある
1573年ぐらいから「選挙王制」というのが始まったらしい。
選挙といったって、もちろん国民が選挙するわけではなく、貴族がしかるべき血統の候補者を国王に選ぶのですが、中小貴族に選挙権があったのは何とも民主的。ただ、かえって国の力を弱める原因にもなったみたい。あらすじに「王朝断絶後、衰退に向かう」と書いてあるのは、そういうことです。

・歴史から2度消滅してる
一回目は、ロシア・プロイセン・オーストリアによる3回にわたる分割(という名の山分けΣ(゚д゚lll)!!)で、1795年にポーランドは消滅します。ショパンが生まれた頃には、既にポーランドという名前の国は無かったのですよね。ロシアとプロイセンはともかく、オーストリアは音楽の都だし、ポーランドはショパンの祖国だし、音楽好きには泣きたい状況です(^^;; オーストリアのマリア・テレジア女帝はポーランド分割に反対だったのに、息子が強行してしまったのですね。で、ポーランドの独立を回復しようとして民衆が蜂起したけどロシア軍に鎮圧されてしまった時に、国外にいたショパンが故郷を思って作曲したと言われているのが、有名な『革命のエチュード』のエピソードです。出来過ぎた話なので、私はエピソードの真偽を若干疑っているのですが、ショパンの複雑な心情は察して余りあります。
結局、何と1918年の第一次大戦終結までポーランドは姿かたちがなかった。約120年も!!そして、やっと復活したのに、1939年にナチスドイツの侵略で、再び消滅してしまいます(>_<) 次に登場するのは1945年に第二次大戦が終わってからです。

・パデレフスキは首相だった!
1919年の1月から11月まで、ごく短期間ですが、120年ぶりに復活したポーランドの首相を、かのパデレフスキが務めています。
パデレフスキ版で有名なパデレフスキです!エキエル版よりパデレフスキ版の方がありがたいような気がしてきました(笑)←なんで??
この本には載っていませんでしたが、パデレフスキは、第二次大戦の時のポーランド亡命政府でも象徴的役割を果たしていたようです。

ポーランドの歴史自体には興味がわいたのだけど、この本の出来自体は微妙かな~~
「物語」とタイトルにある割には、教科書的な書き方であんまり面白くない(笑)
あと、120年間も地図から消えてたので仕方ないとはいえ、第二次世界大戦以降が多過ぎて(ページ数で半分以上!)内容が偏ってる気がしました。私はショパン以前の時代のことが知りたいのに…。他の本も読んでみようかなと思います。ショパン好きとしては、ポーランドの歴史をもっと知っておきたいですから。

tag : ポーランド,

セルフレッスン第28回:やはり『献呈』は楽しい!!&選曲をめぐる攻防!?

私が私にピアノを習うコーナー。第27回目にやり残した分を今日やリました。第28回目になります。
今回は、前回のレッスンでやり残していた、ハイドンのソナタ第34番(Hob.XVI:34)ホ短調より第1楽章、そして、シューマンリスト献呈』です。

まずは、ハイドンのソナタ。
ハイドン Hob.XVI:34 一楽章冒頭

先生「冒頭、スタカートの処理は良くなりましたね。ここは、跳ねない。マルカートなのでしたね」

「左手のオクターブの跳躍がなかなか決まりません(>_<)」

先生「↓こういう部分ですよね。親指に神経を集中させてみてください。親指の角度がぐらつかないよう、しっかり固めます」

ハイドン Hob.XVI:34 一楽章 51~59小節

「脱力が大事とよく聞きますが、力を入れてしまって構わないのですか?」

先生「脱力は、『入れるべき力、入れざるを得ない力は入れる。それ以外の余計な力は抜く』、ということです。親指に昔の怪我を引きずって問題を抱えているので、入れざるを得ない力が増えてしまうのは仕方ありません。弾き方に戻りますと、上から見ると、手を左回転させるという意識ですね。つまり、親指は奥に向かい、小指は手前に引く感じ。これで行けると思いますが」

(試してみる)

「少し弾きやすくなった気がします」

先生「片手で、速さを色々変えながら、着実に鍵盤を捉えられるように練習してくださいね。あとは、気になったのは、左手が3度で進む部分がバラけることがありますね」

「それ、下手に聞こえそうですね」

先生「聞こえるんじゃなくて、実際、きちんと弾けてないのです(^^;; 前回のレッスンでチェルニー40-24の左手の3度のレガート進行を集中的にやったじゃない?その時の感覚を思い出して。なんかね、3度で重なっている音の、下の音に気をとられ過ぎてる気がする。もちろんバス音を強調すべき和音っていうのはあるし、むしろその方が多いのだけど、3度の場合は、同じ大きさで溶け合わせるべきでしょうね。苦戦する箇所は徐々に減ってきてますから、地道に頑張ってください」

次は『献呈』です。

「最近、『献呈』の練習が不足していて、何だか後ろめたい気がしてます」

先生「練習が足りないのは良くないですが、練習が足りないと後ろめたくなるという気持ちは大事にしていってくださいね。ま、それはさておき、聴かせていただきましょうか」

(通して弾く)

先生「練習が足りてない割には後退してないじゃないの(*^▽^*) でも、一番苦手な箇所は変わってませんね」

「中間部(↓この部分)でしょうか?」

献呈 32-43小節

先生「そうそう、そこ!!メロディを右手で+和音の刻みを左手で、メロディラインのみ右手で+バスのラインのみ左手で、右手だけを譜面通りに、などの練習を組み合わせてやるように言いましたが、あんまりやってないでしょ?」

「…」

先生「それでも前よりはよくなっているのですよ。正しい練習をして、もっともっと、しっかりと歌えるようになって欲しいと思います。でも、楽しくて通し弾きばっかりしたくなる気持ちは分かりますよ」

「先日、久しぶりにグランドピアノの練習室で弾いたら、響きが素敵すぎて、あまりにも楽しくて…」

先生「何で私も連れて行ってくれなかったのよ?笑 リストはピアノの響かせ方を本当に良く分かってる。もちろんショパンもです。だから、早くグランドピアノ買いなさいってば(笑)」

「このまま行くと、一生『献呈』だけで満足となりかねないので、次の候補もそろそろ考えたいのですが、まだ早いでしょうか?」

先生「いいですよ~~。私はショパンのプレリュード3番やったらいいと思うんだけど…。簡素な作りの曲ながら、メカニックと表現力が問われる素敵な曲です。左手が走り回って右手が歌うところはエチュード10-12に似てるかも。プレリュードのほうはト長調だから雰囲気は全く違いますが」

「プレリュード3番、心惹かれます。でも、急に『幻想即興曲』が弾いてみたくなってしまって」

先生「かなり意外な選曲ですね。私はプレリュード3番の方を推すけどなぁ。プレリュード3番、いかにも好きそうだもん。まあ、どうしてもと言うなら、『幻想即興曲』やってもいいですけど…(←イマイチ納得してない)。 ゆっくりでいいので、ちょっと弾いてみてください」

ショパン 幻想即興曲

(弾いてみる)

先生「かなり左手に負担がかかる弾き方をしてますね。5本の指をヒトデのような形に硬直させて、ヒトデを左右に回転させてる感じです。これはすぐに直さないと! まず、指を丸めて、いわゆる正しい手の形を作ってください。6連符の伴奏は、それを基本に、指の柔軟性、手首の柔軟性と回転を駆使して弾きましょう。そういう予備練習は早めに取り組んだ方がいいかも」

「は~い、硬直ヒトデを柔らかくしておきます」

先生「あと、この曲は、エキエル版とフォンタナ版(普通使われてるもの)が結構違っているので、どちらにするかというのが興味深いです。エキエル先生のウィーン原典版を渡しておきますから、全音の楽譜と比べてみて、どっちで弾きたいか考えておいてください」

「分かりました。気が早いと怒られそうですがハイドンの次の曲も…。メンデルスゾーンの『紡ぎ歌』が気になります」

先生「楽しそうだし、指の敏捷性を養うのにもいいし、悪くないですね。あ、でも、あわただしい曲ばっかりになってしまうのがちょっと気になる。同じメンデルスゾーンで、エレガントな『春の歌』はいかが?あ、ほら、なかみっちゃん、『紡ぎ歌』だけじゃなくて『春の歌』も弾いてたじゃない?」

「あ、そうでしたね!じゃ、そうします(*´▽`*)」

先生:(何て単純な…)←心の声

今回のレッスンは、こんな感じでした。
次の曲の予定が2曲決まりました!

tag : ハイドン,Hob.XVI:34,シューマン,リスト,献呈,ショパン,幻想即興曲,

セルフレッスン第27回:チェルニーは空耳、バッハは練習不足・カンタービレ不足

毎日、うんざりするような、地域によっては危険な猛暑が続いてますが、昨日やった一人二役のレッスンの模様です。
室内でエアコンかけているので、レッスンには猛暑の直接的な影響はありませんが、普段の生活をするだけで体力を消耗して練習不足気味にはなりますね。
それでは、早速レッスンに入ります。

まず、チェルニー40-24からです。
チェルニー40-24

(とりあえず弾いてみる)

先生「半年とか数か月かかった、19番や20番とは大違いですね。この場で練習して終わらせてしまいましょう!」

「えっ!?そんなに早く終わってしまっていいのですか!?」

先生「やみくもに時間をかければいいと言うものでもありませんから…。注意すべき個所は、中間あたりの↓の部分ぐらいです」

チェルニー40-24 

先生「この部分の左手。まず、3オクターブの跳躍を正確にね。手もと、ちら見OKです。次の3度進行のレガートを綺麗に。具体的に言うと、2音がずれないように、それと、フレーズをしっかり意識してください。フレーズの終わりは、スッと消える感じに。そして、次は歌い出しが分かるように」

「はい。分かりました。前よりは、こういうタイプが苦手じゃなくなった気がします」

(しばらく繰り返す)

先生「いいみたいですね。水色で囲った32分音符の分散和音も余計な力を入れずに手首を柔軟に使っていて、結構です」

「その部分、空耳で変な風に聞こえるんですよ」

先生「え?ティララタティララタ…じゃなくて?」

「カクシゴカクシゴって聞こえて仕方ありません」

先生「何とはしたない(^^;; これ以上変な空耳が定着する前に、2,3回通して卒業にしましょう。24番って、チェルニーにしてはごちゃごちゃいろんな技法が詰め込まれてて、出来の微妙な幕の内弁当みたい(←若干ご不満らしい)。次は、バリバリ音階の25番をやりましょう」

チェルニー40-25
↑チェルニー40-25
うわ~っ、楽しくなさそうΣ( ̄ロ ̄lll)!!

次はバッハシンフォニア13番です。

シンフォニア13番

(ひとまず通す)

先生「こっちは余り進歩してないですね。テーマが出てくるところを、しっかり意識して歌わせずに漫然と弾いてる時が多いです。シンフォニアって何の練習ですか?」

「多声です」

先生「そうでしょう?肝心なところを忘れてしまっては、弾く意味がなくなります。それに、急ぎすぎ。もっと落ち着いてゆったりと弾いてください」

「…( ノД`)」

先生「さて、この曲は、テーマが二つの声部で重なって進むという特徴があります。こういう部分を特に気を付けないといけませんね」←生徒が泣こうがお構いなし(笑)

シンフォニア13番 42-47小節

先生「例えば、この部分、42-47小節のあたりですとか。バスのテーマは、1小節分(ソーラ♪)が譜例から外れてしまってますが、その部分も含めると、ソーラシードシラーソ♪(赤いライン)ですね。次にアルトを見ると、ソラシードシラーソ♪(青いライン)が重なってるでしょ」

「この2声をしっかり歌わせるということですね」

先生「そういうこと。で、絡まってくる16分音符の対位はうるさくなったらいけません。あと、この後半部分はソプラノの上昇、バスの下降による音の広がりを感じましょう。あ、そうそう、声部間の音量バランスで注意すべき個所もありました」

シンフォニア13番 7-12小節

先生「↑この部分。基本的にソプラノを右手で、アルトを左手でとるんだけど、アルトを控えめにする方がいいでしょうね。逆に、アルトを強調するというのも、あざとくなるかもしれないけど、選択肢としては一応あり得るかもしれません。同じ大きさになって声部の区別が混乱するのが一番よくないと思います。試してみてください」

「もっと弾けてるつもりだったのですが…(*_*;」

先生「多声とカンタービレへの意識が不足してましたね。さっき、シンフォニアを学ぶ意義を聞いた時、多声の方だけ答えてくれましたが、カンタービレ奏法も同じく重要です」

長くなってしまったので、ハイドンと献呈は、次回に回します~~

tag : チェルニー40番,バッハ,シンフォニア,

久しぶりにグランドピアノと再会(*´▽`*)

4か月ぶりぐらいに、グランドピアノ練習室に行ってきました!
久しぶり過ぎて、感覚をつかむのにかなり時間がかかりました。
あまりに長く会わなかったので再会した時に会話がぎこちなくなってる遠距離恋愛のカップル的な…(笑)←そんな経験ないので、あくまで想像です(^^;;

最初に弾いたのは、バッハのシンフォニア13番。
家で弾いている時は、なかなかいい感じのような気がしていたのですが、グランドで弾くと粗が目立ちまくり。
というか、全然弾けてないΣ( ̄ロ ̄lll)!!
間違えまくるし、声部のバランスは滅茶苦茶過ぎるし、凹みました。
ひたすらアップライトやクラビノーバで練習してると、強調したい声部が浮き出てくれなくて、ついそういう箇所を強く叩き過ぎるみたいで、悪い癖がついてしまったようです。やっぱりグランドと御無沙汰しちゃいけないみたいです。

次は、ハイドンのホ短調ソナタ(第34番)の第1楽章。
これも、最初のうちは叩き過ぎる箇所が目立って、良くなかったわ~~
しかも、誰が聴いているわけでも、録音しているわけでもないのに、緊張してきてボロボロになってきます(>_<)
会話がぎこちなくなってる遠距離恋愛のカップルだから…(笑)←まだ言ってる
家で弾いてると比較的順調な第1主題が駄目で、逆に家で不調な第2主題が割といい感じなのが不思議。
ふと思い立って、普段練習していないアダージョの第2楽章を弾いてみたら、若干調子が出てきました。
緩徐楽章は得意分野なので(≧▽≦)
再び第1楽章に戻ると、少しはマシになりましたが、ん~~、何だかしっくりこない。
よく考えると、単に練習不足のような気もしないでもない。

次は『献呈』です。
実は最近さぼり気味で、若干、後ろめたい気がしてます。
その割には、響き的には満足できました。いや、まだ弾けてない部分が多いのですが、あくまで響きの話です。
「調律したら家のアップライトの鳴り具合が素晴らしくなってグランドじゃなくても満足できるぐらい」なんてブログで書いたこともありますが、撤回します(笑) やっぱり別物です!
よく鳴ってくれて楽しいし、練習不足を少しでも取り戻したいし。
というわけで、かなり時間をかけました。
40分ぐらい弾いてたかも♪♪

後半は、『献呈』の後に練習する曲候補の物色をしました。

一つ目はショパンのプレリュード第3番。
左手が走り回って、あっという間に終わる短い曲です。
こんなの、いきなり弾けるわけないのですが、というか、練習を重ねたとしても私にとっては苦手なタイプの曲なのですが、思ったよりも何とかなりそうな感じ。たぶんチェルニーさんのお陰です(*^▽^*)

次は脱線して、候補に入っていない『雨だれ』。
主部と嬰ハ短調に転調する中間部の途中までは楽しいんですよ。こういうの好きだから。
中間部の終わりの方、指を広げて和音を弾きながらソ♯を連打しないといけない部分で挫折しました。
しかも、今日持参したウィーン原典版は、いつも使ってる全音の楽譜とは、音符の割り付けが違っているらしく、ますます戸惑いました。思わず真剣に練習してしまいました。でも、全然弾けるようにならない。そして、残り時間が迫ってくる。
脱線するんじゃなかったと後悔しつつ、これで帰ってしまったら後悔するに違いないと思って、延長しました。

延長した時間で、候補に挙がっている『幻想即興曲』をやってみました。
たまに遊び弾きしてるので、多少お馴染みさんです。
ん?普段よりいいかも…。グランドの方が圧倒的に弾きやすいようです。
今日弾いた中では『献呈』の次に楽しかったです(≧▽≦)

色々と楽譜を持って行ったのに、時間切れでした。
再延長したかったのですが、既に1000円札が4枚飛んで行ってるので…。
もっと色々弾きたかったよ~~
いっそのこと、お金のこと考えずに5時間ぐらい弾いて来ればよかった!と、家に帰ってから若干後悔してます。←久しぶりにグランドピアノと再会して、思考回路がおかしくなってる(^^;;

「ら抜き」で遊ぶ

日本語の乱れの象徴的存在として、何かと槍玉に上がる「ら抜き言葉」。
私は若者じゃないから、若者ぶって「ら抜き」したりしないよ~。
なんて、思ってたのですが、意外と使ってるかも(^^;;

「あ~ぁ、このセーター、虫が食って着れなくなっちゃったよ~~」
言ってしまいますね。
着れなく(誤)⇒着られなく(正)です。
「この服、流行遅れになっちゃって着れないわ~」
これは言わないです。流行を追い求めてないから。って、それは日本語の問題じゃない(笑)

「昨夜は忙しくて『ピアノの森』見れなかった~~」
見れなかった(誤)⇒見られなかった(正)
むしろ「ら抜き」の方が正しく聞こえてしまうのは、私の日本語は既に乱れているのでしょうか(^^;;

「こんなに熱帯夜が続くと寝れなくて疲れる」
あ~、よく言ってます。
寝れなくて(誤)⇒寝られなくて(正)
いわゆる「正しい表現」の方が不自然です。って、断言しちゃった(笑)
活用の種類とか可能動詞とか、文法のややこしい話になるので説明は省略しますが、「眠れなくて」だったら「ら抜き」にならず、「眠られなくて」という必要はありません(もちろん言ってもいいのですが)。日本語ややこしい…。

「食べれる」「食べれない」
これは、使わないなかな…。
唐突ですが、友達とサファリパークに行って人食いトラを見ている場面を想像してみました。

友「きゃーっ、人食いトラだっΣ( ̄ロ ̄lll)!!」
私「食べられそうな気がする」
友「怖いよね」
私「いや、そうじゃなくて、トラ美味しそう」
友「…」

ら抜きだったら言いたいことが間違いなく伝わるのですけどね。
しつこいけど、もう一度同じ場面を…。

友「きゃーっ、人食いトラだっΣ( ̄ロ ̄lll)!!」
私「食べれそうな気がする」
友「トラなんて食べない!!笑」

あ、念のため言っておきますが、「ら抜き」を推奨してるわけじゃないですよ?
言葉で遊ぶのも楽しいなあと思っただけです。

と、ここまで書いてきて、「これで終わったらピアノブログらしくない。『ラの鍵盤を弾くこと禁止』を試してみるべきよね」と余計なことを思いついてしまって、試してみました。←そんなこと試すなよ(^^;;
試した曲は、今練習中のバッハ『シンフォニア』13番イ短調。

シンフォニア13番

ラだけ寸止めして弾かずに脳内で音を補完します。
いやあ、イ短調の曲のラを弾いちゃいけないなんて、難易度高過ぎです。
まさに脳トレ!!
だけど、意外と楽しめた上に、譜読み力が高まるような気がします。
「ら抜き」ピアノ、おすすめってほどではありませんが、挑戦してみたい方はぜひ!笑

tag : ら抜き言葉,

高級スイーツショップめぐり的な・・・

高級スイーツショップめぐりしたいなぁ(*´▽`*)
私は、お菓子には目がないので…。
というわけで、今回は、実際に高級スイーツショップめぐりをする代わりに、プチブーム中の『お菓子の世界』(湯山昭)の素晴らしい動画を並べてみます(≧▽≦)
同曲集より、バウムクーヘン、シュークリーム、ポップコーン、柿の種、マロングラッセ。
演奏は、すべて近藤由貴さんです♪♪


↑しっとりと甘いバウムクーヘン(by 近藤さん。以下一行目は同様)
甘い。そして豪華!!
まさに高級スイーツショップです(*´▽`*)


↑優しい味のシュークリーム
濃厚な感じと軽やかなワルツのリズムが両立してて素敵です。
カスタードクリームの濃厚さと、ふわっとした皮。だと思います。
私が子供の頃、発表会で弾いたらしいのですが、どんな風に弾いたんだろう。というか、この演奏聴いちゃったら、自分で弾く気が失せます(笑)


↑明るくはじけるようなポップコーン
何と楽しい!!
そう言えば、今ハイドンのソナタを練習中ですが、こういう歯切れのいいタッチが求められてるのでしょうね~~


↑ピリッとした柿の種
柿の種ってスイーツじゃないのでは?という疑問はさておき。
和洋折衷的というか、オリエンタルな雰囲気というか、不思議な感じの曲です。「バルトークあたりの知られざる小品」と言われたら、思わず信じてしまいそう(笑)
そして、近藤さん、裏拍の扱いが上手くて素敵です(*^▽^*)


↑甘くまろやかなマロングラッセ
今回の「高級スイーツショップめぐり」の最後は、王道のスイーツで締めくくります。
ほんとに甘そう(*´▽`*)
そしてお洒落!!
聴いてたら食べたくなってきちゃったよ~~

「自分で弾く気が失せる」なんて口走ってしまいましたが、弾いても楽しい、聴いても楽しい『お菓子の世界』です。
自分で弾くと、出来損なって食べられない手作りお菓子的なのが量産されますが…(笑)
でも、敢えて自分で作ることに意義があるのです。
趣味のピアノとお菓子作り。相通じるものがありますね。

tag : 湯山昭,お菓子の世界,近藤由貴,

他人のイメージってなかなか鋭い

自分に似合う作曲家や曲のイメージを考えてみることはもちろんありますが、それに縛られてしまって世界が狭くなってしまったら楽しくないような気もします。あと、意外と自己分析がなってなかったりとか…笑
似合いそうな曲のイメージを他人に指摘されるのは、鋭い!!と感心させられたり、自分では気づいていなかったことに気づかされたりして、なかなか興味深いです。

私が人から言われたイメージで特に印象に残っているのは、以前、ブログでのやり取りで「メンデルスゾーンが似合いそう」と言われたこと。実は昔は、メンデルスゾーンってあんまり面白くないなんて思ってたのですが、そう言われると『無言歌』を色々弾いてみようかという気になって弾いてみたら、確かに好きなタイプの曲ばっかりでした(≧▽≦)
それ以来、他人の目って鋭いなぁと思ってます。
いや、人の言葉に影響を受けやすいというのもあるのかもしれませんが…(笑)
でも、それで弾く曲の世界が広がるなら楽しいことですから、イメージを言ってくれるのウェルカムです!
とはいえ、仮に「シェーンベルクが似合いそう」とか「プロコフィエフが似合いそう」とか言われたとしても、その辺りを弾くようになったりはしないでしょうけど(^^;;

今考えると、昔、メンデルスゾーンの『無言歌』を面白くないと思ってたのは、声部をしっかり歌い分け弾き分けることができてなかったからです。それはどの曲でも同じことですが、『無言歌』みたいなのは特に目立ちますね。遅ればせながら、バッハにしっかり取り組むようになって、声部の弾き分けの重要さが真に理解できるようになったみたいです。
今は、メンデルスゾーンの『無言歌』って、楽しそうな曲がいっぱい!!と思ってます。

あとは、何と言っても(リアルの)先生から見たイメージですね!
私は、「バッハとベートーヴェンがいい」と言われたことがあって、今もって、すっかりその気です。←やっぱり影響受けやすい(笑)
え~っ、でも、ショパンは?モーツァルトは?
そう言えば「モーツァルトは得意じゃないみたい」的なこと言われた記憶が…(>_<)

ん~、自分で自分に似合いそうな曲のイメージ考えるより、人に指摘される方が楽しいかも。
自己分析とギャップがあったらそれはそれで面白いです(*^▽^*)

tag : 似合いそうな曲,

『ワルトシュタイン』が夢に出てきた~♪♪

ここ数日、広範囲で大雨が降っており心配です。
関係地域の方々は、お気を付けください。

さて、本題のピアノライフですが、チェルニー40-24が今一番楽しい段階(これから苦しくなるのは間違いなし)だったり、ハイドンのソナタ34番ホ短調が苦しい段階に入ってきたり…。この辺の詳細は、次のセルフレッスン記で書くとして、ベートヴェンの『ワルトシュタイン』を弾いている夢を見ました(*´▽`*)

夢の内容は、以下のような感じでした。
学校の講堂だか田舎の小ホールだかにピアが置いてあって、自由に弾いてよくて、聴きたい人もピアノの周りに自由に集まってくる。なぜか立ち見(^^;;
そこで私が『ワルトシュタイン』の3楽章を「これ初めてなので今から練習します」みたいなこと言って、カタコトな感じで弾いてました。
遊び弾きぐらいしたことあるので「初めて」って嘘つきだな~~
10人ぐらい周りに集まってきて「初めてなのにすごい!」とか言って褒めてくれてた。
でも、すこし離れたところに、ピアノの先生らしき人(現実には見たことない人)が座ってて、手でリズム取りながら「そこ違う。そうじゃない」という表情してたΣ( ̄ロ ̄lll)!! 実はあれこそがセルフレッスン(ちゃんと2人が分離しているから、もはやセルフではないですが)だったのかも…?笑

最後は、いつの間にか『ワルトシュタイン』から『熱情』(らしきもの)に変わってて、そのまんま夢はフェードアウトしてました。
何だか不思議な夢でしたが、楽しかったです!!
これを機に、最近は若干下火になってたベトソナ熱が再燃したりするのかな~

tag : ベートーヴェン,ワルトシュタイン,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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