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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

感動の再会を果たしました(*^▽^*)

2週間ぐらいまえから探していた『お菓子の世界』(湯山昭)の楽譜が、ついに見つかりました(≧▽≦)詳しくは3月15日に『お菓子を探して右往左往・・・』に書きましたが、子供の頃に発表会で弾いたことがあって、急に懐かしくなり探し始めたものの、なかなか見つからなかったのです。そして、昨日、物置小屋に左遷(笑)されているところ発見しました!そんなところに押し込めていてゴメンよ~~~「子供の頃に使ってたそのものを見た...

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2週間ぐらいまえから探していた『お菓子の世界』(湯山昭)の楽譜が、ついに見つかりました(≧▽≦)

詳しくは3月15日に『お菓子を探して右往左往・・・』に書きましたが、子供の頃に発表会で弾いたことがあって、急に懐かしくなり探し始めたものの、なかなか見つからなかったのです。

そして、昨日、物置小屋に左遷(笑)されているところ発見しました!
そんなところに押し込めていてゴメンよ~~~
「子供の頃に使ってたそのものを見たいけど、これだけ探しても見つからないのなら改めて買うしかないかなぁ」と諦めかけてたところでした。早まって買わなくてよかった(^^;;

お菓子の世界

↑30数年ぶりの感動の再会です(笑)
定価800円。今出回っているのは税抜き1600円ですから、時代を感じます。
チェルニー100番なんかも同じ場所にあったのですが、引き続き幽閉しておきました(笑)
今、40番に悩まされている(と言いつつ結構楽しんでもいる)ので、100番までかまって差し上げる暇はありません。

さて、再会を果たしたからには当然ながら遊び弾きをしてみたわけですが、意外と手ごわいぞ?
ま、30数年ぶりというのは、弾いた曲であったとしても初見みたいなもんですからね。
純然たる初見の、終曲のメドレー『お菓子の行進曲』なんて、あまりの長さ(約250小節、10ページ)に心が折れて途中で放棄しました。心の準備ができていなかったのと、(弾くのが)苦手なタイプの場面急速転換系の曲(メドレーだから当たり前ですが)なので、とりわけハードル高く感じたようです。

私が発表会で弾いたらしい『シュークリーム』はワルツのテンポの曲でした。
そういや、3月15日の記事で「探すの疲れたからシュークリーム買って食べた」なんて書いてましたが、無意識のうちに正しい選択をしていました。

確か、当時習ってたのは2人目の先生で、いつも不機嫌な面白くない人で怖いレッスンだった記憶があるのだけど、楽譜への書き込みがいつもと違って楽しげなのにビックリしました。イマイチ意図不明ながら、先生が描いたリンゴのイラスト多数(笑)
私が先生だったとしても、この曲集をやる時は「パンがなきゃ、お菓子食べればいいのよ」とか言いながら、ウキウキでしょうね♪♪
これ、Nekoushi音楽院(←いつできたのだ?)必携楽譜に指定します(笑)

最近、あんまりまとまった時間が取れないのだけど、機会があれば録音してみたいと思いました(^^♪
『行進曲』以外、曲のサイズ的にもお手頃ですし…。

大人も子供も楽しい『お菓子の世界
湯山先生偉大だわ~~
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* Category : ピアノライフの話色々

Tag: 湯山昭 お菓子の世界 | Comment-open▼ * Comment : (2)

NoTitle * by やぢま
お菓子の世界、出てきましたね~。良かったです♪
楽譜も喜んでいますよ。(^^)弾いて弾いて~、って。

シュークリームはやはり思い出の曲だったのですね。
そして、先生のリンゴイラストv-378が何をあらわしていたのか
謎が残りましたね…。(^^)

To:やぢまさん * by Nekoushi
やぢまさん、ありがとうございます(*^^*)

前回の記事で「きっと見つかる」とコメントしてくださったのを心の支えに、頑張って探しました!笑

そうですね〜〜
楽譜も喜んでくれてるといいですね(*´∀`)
今後、私の遊び弾きの友になってくれそうです!
あ、幽閉したままの他の楽譜には怨まれてるかも…。

思い出のシュークリームのはずなのですが、「こんな曲弾いたっけ?」ってぐらい忘れてました(^_^;)

先生が描いてたリンゴのイラストの意図は相変わらず謎のまま(笑)
ただ、強弱と関係してるのかなとは思いました。



チェルニーに逆上してしまいました

昨年の8月から練習を始めたチェルニー40-19、もうすぐ8か月にもなるというのに、全然お話にならない(>_...

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昨年の8月から練習を始めたチェルニー40-19、もうすぐ8か月にもなるというのに、全然お話にならない(>_<)
音外しまくるし、粒もそろわない。フォルテ指定の部分では、ひ弱な音しか出ない。

チェルニー40-19
↑憎き40-19(笑)

もう、悔しいやら、腹立たしいやら、情けないやら、空しいやら…。
今日は、ついに練習しながら逆上してしまいましたΣ(゚д゚lll)!!
「子供だったらこういうとき泣くんだろうなあ。ちょっと泣き叫んでみようかな」とも思ったのですが、それでできるようになるとも思えない上に、自然とならともかく、わざわざ泣くのはちょっとためらわれる。
ふと気づくと、今日は老朽化したクラビノーバではなく、アップライトで弾いてるではないですか。
「これなら、いくら乱暴に弾いても鍵盤が壊れることない!!しかも、近所迷惑にならない時間帯!!」と閃いて(←逆上してるくせに冷静)安心して、バシバシガンガンと(笑)
もちろん音楽性なんか無視です。所詮チェルニーの練習曲だもの。あ、言っちゃいけないこと言っちゃった(^^;;

あれ?フォルテで弾けないことはないじゃないの!!思わぬ収穫です。
あとは、冷静に丁寧にお上品に弾こうとしている時よりも、かえって音を外さなかったような気がしたのも意外でした。
音を外しても気にならないほどヒステリックになってただけかもしれないけど、ひょっとすると、気合いで突破していた可能性もなきにしもあらず。
いや、気合いで突破なんて非合理的過ぎますが、何というか、理屈じゃ割り切れないことは世の中には山ほどあるような気もします。
しばらくやっていたら、気分がスッキリしてきました。
そして、次の20番が、練習あんまりしてないのに、なぜか普段より弾けるようになってた(*^▽^*)

全然褒められた練習じゃないですけど、たまにはこういうこともあっていいかな~と思いました。
必死にやってるからこそ、こういう気分になるのだし。

* Category : 練習の話

Tag: チェルニー40番 | Comment-open▼ * Comment : (2)

NoTitle * by やぢま
おおお、何だかスカッとするような記事ですね。
読んでて元気出ました。(^^)
バシバシバシッ!とやって、壁を突破することもあるんですね。
実際に経験した人の言葉なので説得力あります!

To:やぢまさん * by Nekoushi
やぢまさん、コメントありがとうございます(^^♪

> おおお、何だかスカッとするような記事ですね。
読んでて元気出ました。(^^)

えっ?本当ですか!?笑
私の「ご乱心」が役に立ったとしたら嬉しいです(^^;;

> バシバシバシッ!とやって、壁を突破することもあるんですね。

まだまだ壁は幾重にも立ちはだかっていて、今回はそのうちの1枚か2枚を突破した程度ですけど、頑張っていきたいと思います!!

あと、今回はやり過ぎてしまいまして、1か所筋肉痛ですΣ( ̄ロ ̄lll)!!

最近気になる本3冊

ブログ1周年記念で浮かれてはしゃぎ過ぎたので力尽きて更新が滞ってしまった、というわけではありません(^^;;副業(←ピアノ以外…笑)が色々と大変になっておりまして…(-_-;;さて、気を取り直して、今日は、最近気になる本を3冊メモしておきたいと思います。・『モーツァルト 最後の四年: 栄光への門出』(クリストフ・ヴォルフ著、 礒山雅訳 、春秋社)私は、作曲家の伝記・評伝では、モーツァルトのものが一番楽しめます。モーツ...

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ブログ1周年記念で浮かれてはしゃぎ過ぎたので力尽きて更新が滞ってしまった、というわけではありません(^^;;
副業(←ピアノ以外…笑)が色々と大変になっておりまして…(-_-;;

さて、気を取り直して、今日は、最近気になる本を3冊メモしておきたいと思います。

・『モーツァルト 最後の四年: 栄光への門出』(クリストフ・ヴォルフ著、 礒山雅訳 、春秋社)

私は、作曲家の伝記・評伝では、モーツァルトのものが一番楽しめます。
モーツァルトには、面白おかしく、でも音楽も人生も真剣に考えながら生きて、あっけなく逝ってしまった、というイメージを持っています。
この本は、内容紹介によると「不遇で貧窮のうちに亡くなったという俗説を完全に否定し、宮廷作曲家に任命された最後の4年間、前途洋々の未来に向けて野心的な創作を続けていたことを資料から実証。大きな反響を呼んだ、刺激的な新解釈」だそうです。
書店で少し内容を見てみたことはありますが、なかなか専門的な本のようです。専門家が資料を駆使した研究結果と、私の勝手なイメージがどのぐらい合ってるか、きちんと読んでみたいです。
本の内容とは関係ありませんが、訳者の礒山雅先生は、バッハやモーツァルトに詳しい音楽学者だったのですが、今年1月の関東の大雪の時に転倒して頭を打って亡くなってしまわれたそうです。とても残念です。

・『ショパンの楽譜、どの版を選べばいいの?――エディションの違いで読み解くショパンの音楽』(岡部玲子、ヤマハミュージックメディア)

以前ほしいと思っていたのに、しばらく忘れてました(^^;;
Amazonに掲載されている目次を眺めていると、「第2章 楽譜の基礎知識 ――作曲家と校訂者の意識を探ってみよう」という部分に特に関心を持ちました。楽譜というものについて、理解が深まりそうな気がします。
楽譜収集熱に拍車がかかりそうなのが欠点と言えば欠点かもしれませんが…(笑)

『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる──21世紀の教養を創るアメリカのリベラル・アーツ教育』(菅野恵理子 、アルテスパブリッシング)

今回、一番気になる本です!!

内容紹介を見てみますと、

ハーバード、イェール、スタンフォード、MIT⋯⋯
「音楽の知」を学び、奏でる次世代のリーダーたち!

一流大学に音楽学科や音楽学校が設置され、
年間1000人以上の学生が音楽を履修するアメリカ。
現代のグローバル社会に通用する音楽家を育てるだけでなく、
他分野の学生も音楽を積極的に学び、マルチな教養を身につける。
アメリカのトップ大学が取り組むリベラル・アーツ教育の最前線!

いま、「大学で音楽を学ぶ」とは、「音楽とともに生きる」とはどういうことなのか?──
現代社会に音楽を活かすヒント満載の書!

だそうです。ちょっと煽りすぎな気もしますけど…(^^;;

以前読んだ諏訪内晶子さんの本で、ジュリアードに留学してた時に交換制度を使ってコロンビア大学に政治思想の講義を聴きに行っていたというのが強く印象に残っています。本当は聴講ではなくて共同学位の制度で学位も取りたかったらしいですが、そんなことしたらバイオリンを弾いてる時間が無くなってしまうということで断念したとか…。これを読んで以来、アメリカの教育制度すごい!!と、興味があります。

思わず、日本だったらこんな↓感じ?と妄想してしまいましたよ(笑)

東京芸大と東大の間にそういう制度があったとしたら。
Nekoushiは東京芸大のピアノ科の学生(!)。そして、こんな会話が…。

後輩:「Nekoushi先輩、今日は早いお帰りですね」
Nekoushi:「帰るというかね、今からちょっと東大に講義聴きに…」
後輩:「あ!ベルばら萌えでらっしゃるので、フランス史とかですか?」
Nekoushi:「じゃなくて、素粒子物理学です。こんなややこしいのにするんじゃなかったわ~~」
後輩:「なんか、ギャップ萌えでいいと思います(*´▽`*) 頑張ってきてくださいね」

うっ。妄想にしても無茶苦茶過ぎましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!

* Category : 気になる本

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ブログ1周年です~~~

今日で、このブログも1周年記念を迎えることができました!!ピアノの話をする相手が身の回りにいないので、ブログを通してピアノの話をしたり、ピアノ仲間の方々と交流できたりするのは、本当に楽しいです(*^▽^*)私は、ここ二十数年、思い立ったら少しだけピアノ弾き散らかして、すぐに飽きて長期的休眠に入るというパターンを繰り返していた気がします。それじゃ碌に弾けるようにならないのも当然です。でも、今回は、すぐに飽き...

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今日で、このブログも1周年記念を迎えることができました!!
ピアノの話をする相手が身の回りにいないので、ブログを通してピアノの話をしたり、ピアノ仲間の方々と交流できたりするのは、本当に楽しいです(*^▽^*)

私は、ここ二十数年、思い立ったら少しだけピアノ弾き散らかして、すぐに飽きて長期的休眠に入るというパターンを繰り返していた気がします。それじゃ碌に弾けるようにならないのも当然です。
でも、今回は、すぐに飽きるということがなく、今のところ1年半以上続いてます(*´▽`*)
やっと「再開ピアノ」のスタートラインに立てたのかな〜、なんて…。
正式な先生によるレッスンは受けてなくて、一人二役でレッスン(の妄想)をしていますが、それもまた一興(笑)

ピアノライフが充実してきたのは、ブログと、ピアノブログ仲間の方々と、読者の方々のお陰です!
ありがとうございます(≧▽≦)
そして、これからもよろしくお願いします(^o^)丿

記念に、私のブログ仲間の皆さんのイメージを思いつくまま挙げてみたいと思います。
同じイメージが何人もの方に当てはまったり、一人の方がいくつものイメージに当てはまったりします(笑)
一方的なイメージですが…(^^;;

同志
親友
優しい姉上様
可愛い妹ちゃん
しっかり者
はしゃぎ仲間
壊れ仲間
妄想仲間
じわりと楽しい
ほんわか癒し系
知的好奇心を刺激してくれる
カッコイイ!!
先生にしたい(笑)
生徒にしたい(笑)

ブログって、仮面舞踏会的なロマンがあるような気がします。
それでは、ブログ2周年に向けて楽しく頑張ります(#^.^#)

* Category : 自己紹介・ブログのこと

Tag: | Comment-open▼ * Comment : (22)

NoTitle * by amy
ブログ1周年おめでとうございます~🎊
これからもピアノ仲間としてよろしくお願いしますね♪

ピアノは孤独なので、ピアノ友達の存在は大きいですよね。
私自身もブログを通じてたくさんの刺激をいただいてます。
セルフレッスン、音楽書のお話、等々・・
これからも楽しみにしていますよ~(#^.^#)

こゆき * by -
ブログ1周年おめでとうございます。
これからも楽しみにしてます(´▽`)

ちなみに私はどのようなイメージをされてますか(笑)
私の予想では
生徒にしたい?(笑)
いやいや。。。あつかましくてすいません(笑)
こそっと教えてください~(笑)

これからもよろしくお願いします♪

NoTitle * by やぢま
一周年おめでとうございます♪
ブログでピアノ仲間とつながるのはあたたかいですよね~。

>ブログ仲間の皆さんのイメージ

これは気になる!やぢまはどこに位置しているのやらi-202

はしゃぎ仲間か…生徒にしたい、かな。(^m^)

To:amyさん * by Nekoushi
amyさん、お祝いのメッセージありがとうございますー(^^♪

ピアノ仲間の存在って、本当にありがたいです(≧▽≦)

amyさんのブログからもたくさんの刺激を頂いてます。レッスン記や考察が充実してらっしゃって…。毎回楽しみにしてます。

ピアノの練習も交流も、末永く楽しんでいけたらと思います。
こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね(*^▽^*)

To:こゆきさん * by Nekoushi
こゆきさん、お祝いのメッセージありがとうございます(^^♪

私の中では、こゆきさんのキャラは、妹キャラ&ほんわか癒し系なんですよ~~
あと、生徒にしたい、そして、ヴァイオリンの先生になってほしいです♪♪

こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね(*^▽^*)

To:やぢまさん * by Nekoushi
やぢまさん、お祝いのメッセージありがとうございます(^^♪

> ブログでピアノ仲間とつながるのはあたたかいですよね~。

本当にそうですよね!
ブログ始めてみてよかったです(≧▽≦)

> これは気になる!やぢまはどこに位置しているのやら

やぢまさんは、「じわりと楽しい」イメージだったのですが、一緒にもっとはしゃいでくれますか?笑
イメージなので、自己申告により変わっていきます(笑)
「じわりと楽しい」生徒、「はしゃぎ仲間」の生徒、どっちも捨てがたいですね~~

これからもよろしくお願いしますね(*^▽^*)

こんばんは^^ * by どれみ
テンプレートも爽やかになりましたね^^
そしてブログ1周年おめでとうございます。

私も最近ピアノのリアル友達はできたものの
これからもブログはピアノの大事な交流の場です。
Nekoushi さん、これからも色々な本や曲などなど・・
教えてくださいね^^

私は妄想仲間かな~と一番に思いました^^;
これからもよろしくお願いします♫

To:どれみさん * by Nekoushi
どれみさん、お祝いのメッセージありがとうございます(^^♪
バラが好きなので、バラの柄にしてみました。

ブログでのピアノ仲間との交流は本当に楽しいです♪♪
リアルのピアノ友達は、また違った楽しさがありそうですね!

> Nekoushi さん、これからも色々な本や曲などなど・・
教えてくださいね^^

少しでも参考になることを書ければなぁと思ってます。

> 私は妄想仲間かな~と一番に思いました^^;

どれみさんのイメージは「優しい姉上様」「ほんわか癒し系」で、ときどき妄想にも付き合ってくださる、だったのですが、意外と本格的な妄想仲間だったのですね!笑

こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね(*^▽^*)

NoTitle * by けもネコ
ブログ1周年おめでとうございます!
テンプレが春ですね~(^^
北海道はまだ雪や氷がけっこう残ってて、桜が咲くのは再来月ですし (^^;

私はネコ仲間でしょうか?w
今後ともよろしくお願いします。


To:けもネコさん * by Nekoushi
けもネコさん、お祝いコメントありがとうございますー(^^♪

春になったのと1周年記念で、テンプレ変えてみました!
北海道の春はまだまだ遠いのですねΣ(゚д゚lll)!!

> 私はネコ仲間でしょうか?w

もちろんです!!笑
あと、研究熱心でいらっしゃるので、生徒にしたいキャラでもあります♪♪

こちらこそ、今後ともよろしくおねがいしま~す(*^▽^*)

『céleste』を聴いて天にも昇る心地(*´▽`*)

昨日、『céleste 仲道郁代愛奏曲集』というCDが届きました。10年ぐらい前に、デビュー20周年記念で作成された、仲道さんお気に入り曲自選のオムニバス・アルバムです。18曲、約78分!!「なかみっちゃんワールド」に思いっきり浸ることができました(≧▽≦)célesteというのはフランス語で「天」とか「天国」という意味だそうですが、まさに天にも昇るような心地(*´▽`*)収録曲は…。1.シューマン: 見知らぬ国々(子供の情景 Op.15、第...

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昨日、『céleste 仲道郁代愛奏曲集』というCDが届きました。
10年ぐらい前に、デビュー20周年記念で作成された、仲道さんお気に入り曲自選のオムニバス・アルバムです。
18曲、約78分!!「なかみっちゃんワールド」に思いっきり浸ることができました(≧▽≦)
célesteというのはフランス語で「天」とか「天国」という意味だそうですが、まさに天にも昇るような心地(*´▽`*)

収録曲は…。

1.シューマン: 見知らぬ国々(子供の情景 Op.15、第1曲)
2.ドビュッシー: 月の光(ベルガマスク 組曲、第3曲)
3.グリーグ: 春に寄す(抒情小曲集 Op.43-6)
4.シューベルト: 即興曲 第2番 変ホ長調 D899-2/Op.90-2
5.モーツァルト: トルコ行進曲(ピアノ・ソナタ第11番イ長調KV331/300i、第3楽章)
6.グリーグ: アリア(ホルベルク組曲 Op.40、第4曲)
7.シューマン: トロイメライ(子供の情景 Op.15、第7曲)
8.ベートーヴェン: アダージョ・カンタービレ(ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」、第2楽章)
9.ベートーヴェン: エリーゼのために イ短調 WoO59
10.ショパン: ワルツ 変ニ長調 Op.64‐1「小犬のワルツ」
11.ショパン: ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
12.ショパン: 雨だれのプレリュード(24のプレリュード Op.28、第15曲)
13.リスト: ため息(3つの演奏会用練習曲 S.144、第3曲)
14.リスト: 愛の夢(3つのノットゥルノ S.541、第3曲)
15.ショパン: 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66(遺作)
16.ショパン: 夜想曲 第20番 嬰ハ短調(遺作)「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」
17.シューマン/リスト: 献呈
18.ショパン: ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53「英雄」

けっこう手持ちのCDと被ってたりしますが…(^^;;
こうやっていろんな作曲家の曲を集めたのを聴いてみると、改めて演奏の表情の豊かさに驚かされます。
夢見心地だったり、流麗だったり、大きなうねりのようだったり、ダイナミックだったり、繊細だったり、大胆だったり…。

特に印象に残っているのは、透き通るような感じの『月の光』とか、歯切れよくてまさにオスマン帝国軍の行進みたいな『トルコ行進曲』とか、滔々と流れるようなリストの2曲(ため息、愛の夢3番)あたりです。このリストの2曲、いつか弾いてみたくなりました。
グリーグも、うまく言葉で表現できないのだけど、相性良さそう!という感じを受けました。

そうそう、今練習中の『献呈』は、仲道さんの演奏をCDで聞くのは初めてです!
無意識のうちに真似してしまいそうですが、真似すると言ったって、出来るものでもないですし、まあいいか…。
というか、「弾けるものならこういう風に弾きたい」と思ってる感じに弾いてくれているので、嬉しいです(*´▽`*)

以前は、オムニバス的なのはあんまり聴かなかったのですが、このCDみたいに、演奏者が選曲して順番を考えてくれてストーリー性を持たせた作品になってるのは、すごく魅力的だと思うようになりました。

というわけで、『céleste 仲道郁代愛奏曲集』の別名は『céleste Nekoushi愛聴曲集』に決まりました!笑

* Category : ピアノ曲の鑑賞・考察

Tag: céleste 仲道郁代 | Comment-open▼ * Comment : (0)

週末はシャルルに浮気!

シャルル=ルイ・アノン。『ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト』の作者、つまりはハノンです。フランス人なので、ちょっと気取って”アノン”とフランス語読みにしてみました。ふざけたタイトルをつけてしまいましたが(まあ、いつものこと…(^^;;)、今週末は、ハノンに少し取り組んでみました。チェルニーが本来の今の私の教則本なので浮気(笑)いや、一応、左手の1の指の動きの改善という、ちゃんとした目的があっての試みです。ハノン...

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シャルル=ルイ・アノン。『ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト』の作者、つまりはハノンです。
フランス人なので、ちょっと気取って”アノン”とフランス語読みにしてみました。

ふざけたタイトルをつけてしまいましたが(まあ、いつものこと…(^^;;)、今週末は、ハノンに少し取り組んでみました。
チェルニーが本来の今の私の教則本なので浮気(笑)

いや、一応、左手の1の指の動きの改善という、ちゃんとした目的があっての試みです。
ハノンは、4,5の指を鍛えることを中心にしているようですが、23、24、32~37番あたりは、私の今回の目的にかなっているように思えます。
今後も続けるかどうかは、まだ様子をみているところです。

あと、やっているうちに気づいたのですが、pを保って弾いてみると、粒を揃える効果というか、弱音で綺麗に弾く練習になりそう。そして、当然ではあるのですが、かなり難しい(*_*)
次は、さらにppにまで落として試してみたいです。
今回やってみようと思った本来の目的より、こっちの方が楽しくなってきてしまったかも(笑)

最近、ピアノの練習が停滞気味なので、たまに違ったことをして、良い刺激になっているといいのだけど…。

* Category : 練習の話

Tag: ハノン | Comment-open▼ * Comment : (4)

NoTitle * by 私はタワシ
決して頭はよくない私ですが、ごくまれに、勘が冴えて、ひらめく時があります。
このタイトル見た時も、「シャルルって、まさかハノンのことじゃないよね?」と瞬時に思ったのです。何か降りてきたのか?笑
それから次に、「他にシャルルって言えば、シャルル・グノー?(だけどピアノ曲は有名なのないしなあ)シャルル=ヴァランタン・アルカン?(こりゃまたマニアックだ)それとも・・・」などと考えてるうちにPCの画面は当記事に変わり、「ああやっぱりハノンだったんだ〜、」となりました (笑)
ハノンって、普及したのが現代だったらきっと「ハノン」じゃなくて原語に近い「アノン」で広まったかもしれませんね。

それはともかく、ご存知だと思いますが、ハノンは私にとってはチェルニーを上回る天敵なわけで。。。(滝汗)
そんなハノンを自らの意思で弾こうと思うのはすごく偉いです。
そして楽しいと思えるのは、私にとってはほとんど驚異です、
Nekoushiさん、尊敬します・・・😍

To:タワシさん * by Nekoushi
タワシさん、コメントありがとうございます(^^♪

何のひねりもなく(?)、グノーやアルカンではなく、シャルル=ルイ・アノンのことだったのですよ~(笑)

何でハノンを試しているかと言うと、本文には書かなかったのですが、子供の頃、学校の図画工作の宿題をしながら妄想にふけっていたら(←するなよ(^^;;)左1に大怪我をしてしまって、その影響か分かりませんが動きが微妙に劣る気がするのですよΣ( ̄ロ ̄lll)!!
それで、曲ではなくて単純作業的なことをして少しでも動きを敏捷にしたいというわけです。

あ、でも、それとは別に、弱音で奏でるハノンは、素で楽しいと思えました。さざ波みたいでロマンチックな、いやむしろ印象派的な感じもして…(*´▽`*)

NoTitle * by こゆき
おはようございます(*^_^*)

目的をもってすると、いろいろと活用できそうですね。ハノン。
効果きっとあると思います♪
Pを保って粒をそろえるって難しそうですね
ハノンは好きなほうなので(笑)
私もやってみます♪




To:こゆきさん * by Nekoushi
こゆきさん、コメントありがとうございます(^^♪

これをやればこういう目的にいいのかな?なんて、あれこれ考えるのも意外と楽しいですね。
pを保って粒を揃えるのは難しいですね(>_<)

こゆきさん、ハノンお好きでしたら、是非色々試されてみてください(^o^)丿

お菓子を探して右往左往・・・

昨日はホワイトデーでしたね。ピアノはセルフレッスン、バレンタインにはもちろん自分チョコ、ホワイトデーにももちろんセルフお菓子!!笑↑これじゃ、ものすごく寂しい人みたいだΣ( ̄ロ ̄lll)!!じゃなくて、お菓子つながりで、湯山昭さんの『お菓子の世界』の楽譜(家の中のどこかにあるはず)を探していました。子供のころ、発表会用に買わされて、色々と衝撃を受けた曲集なので…。まず表紙!緑と茶色のチェックをバックに、お...

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昨日はホワイトデーでしたね。
ピアノはセルフレッスン、バレンタインにはもちろん自分チョコ、ホワイトデーにももちろんセルフお菓子!!笑
↑これじゃ、ものすごく寂しい人みたいだΣ( ̄ロ ̄lll)!!
じゃなくて、お菓子つながりで、湯山昭さんの『お菓子の世界』の楽譜(家の中のどこかにあるはず)を探していました。
子供のころ、発表会用に買わされて、色々と衝撃を受けた曲集なので…。

まず表紙!
緑と茶色のチェックをバックに、お菓子のピエロ(?)が踊ってる(笑)
子供の心を捉えるには十分すぎるインパクトです。

そして、いつも練習している曲と全然違う和声♪♪
実を言うと、変な曲だな~と思ってた(^^;;

それから、これを渡された時の先生が、3人習った中で一番楽しくない先生で、その人がこんな砕けた感じの(と子供心に思えた)曲集を取り上げたことに、かなりビックリしました。
そういえば、楽しくないレッスンの中では、『お菓子の世界』の時だけは、楽しくなさ加減が低かったような記憶が…。

でも、どの曲弾いたか全然思い出せないのですよ。
それで、急に懐かしくなって、家のどこかにあるはずの楽譜を散々探してはみたのですが、見つかりませんでした。
当時使ってたそのものを見たいので、新たに買えばいいという問題ではないのですよね。

収録曲を調べてみると…。

序曲 お菓子のベルト・コンベヤー
シュー・クリーム
バウムクーヘン
柿の種
ショートケーキ
ホット・ケーキ
間奏曲 1. むしば
ウエハース(子守歌)
ドロップス
チョコ・バー
バースデー・ケーキ
クッキー
間奏曲 2. どうしてふとるのかしら
ヌガー
ソフトクリーム
ボンボン
鬼あられ
マロン・グラッセ
間奏曲 3. くいしんぼう
金平糖
プリン
ポップ・コーン
チューインガム
甘納豆
ドーナッツ
終曲 お菓子の行進曲

家じゅうを楽譜探し回って疲れたので、とりあえず序曲を除いて1番目のお菓子、シュークリームを買って食べました。
あ、結局、ホワイトデーのセルフお菓子になっちゃった(笑)

* Category : 子供時代の思い出

Tag: 湯山昭 お菓子の世界 | Comment-open▼ * Comment : (4)

NoTitle * by 私はタワシ
楽譜探し お疲れ様でした。
残念ながら当時使っていた本そのものは見つからなかったんですね。またそのうち、どこかからひょっこり現れるでしょう。

[お菓子の世界]、たまに発表会やオフ会で弾く大人もいますよ〜
私は弾いたことがなくて、友人が持っている楽譜をちらっと見せてもらっただけなんですけど、ピエロの表紙、わかります!覚えてます!(思い違いだったらマズイので一応ググってみましたらやっぱり間違いなかったです)

曲のタイトル見てるだけで楽しくなってきますね。
間奏曲が。。。どれも、思い当たることありすぎます〜笑

To:タワシさん * by Nekoushi
タワシさん、コメントありがとうございます(^^♪

捨てちゃったということもないでしょうから、思いもかけないようなところに潜んでいのでしょうね。
こういうのって、全然今すぐ必要じゃなくても、気になりだすと止まりません(笑)

> [お菓子の世界]、たまに発表会やオフ会で弾く大人もいますよ〜

子供にも大人にも大人気ですね~~
大人は、昔弾いたことがあって懐かしいということも多いのでは…?

表紙ご覧になりましたか?
インパクト大ですよね(*^▽^*)

> 間奏曲が。。。どれも、思い当たることありすぎます〜笑

間奏曲のタイトルも子供心に印象に残ってます。
でも、むしろ大人に耳が痛いですね(^^;;

NoTitle * by やぢま
お菓子の世界、気になっている曲集です。
私が所属している音楽教室でも、発表会に弾いた人がいました。
聴き映えがするなあという印象でした。

『どうしてふとるのかしら』
このタイトルには突っ込まずにいられないですね。
わかっていてもやめられないのが甘いもの…。(^^;)

楽譜はいつかヒョッコリ出てくると思います♪

To:やぢまさん * by Nekoushi
やぢまさん、コメントありがとうございます(^^♪

楽譜が見つからないので、YouTubeで改めて鑑賞してみたら、確かに聴き映えしますね!

> 『どうしてふとるのかしら』
このタイトルには突っ込まずにいられないですね。
わかっていてもやめられないのが甘いもの…。(^^;)

笑笑
湯山先生、よく分かってらっしゃる。
というか、お菓子21種類に、ベルトコンベアーに行進曲まであったら、太らないわけがないですよね(^^;;

> 楽譜はいつかヒョッコリ出てくると思います♪

出てきたら、全曲制覇に挑戦してみようと思います。
え?そんなことしたら太る!?笑

強気になったり弱気になったり・・・

ピアノの練習をしていると、強気になったかと思えば、自信喪失してみたり、一喜一憂して忙しいです(^^;;なかなか弾けなかった箇所が弾けるようになったから自信が出てくるとか、以前だったら手も足も出なかったような曲にわずかでも手出しできるようになったとか、逆に、いつまでたっても弾けない箇所が弾けなくて凹むとか、根拠のある強気・弱気ももちろんあります。何の根拠もなく、単にその日の気分ということもありますね。こ...

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ピアノの練習をしていると、強気になったかと思えば、自信喪失してみたり、一喜一憂して忙しいです(^^;;

なかなか弾けなかった箇所が弾けるようになったから自信が出てくるとか、以前だったら手も足も出なかったような曲にわずかでも手出しできるようになったとか、逆に、いつまでたっても弾けない箇所が弾けなくて凹むとか、根拠のある強気・弱気ももちろんあります。

何の根拠もなく、単にその日の気分ということもありますね。
このまま行ったらショパンのバラードも弾けるようになるんじゃないの!?とか…(笑)
逆に「本当は私はバイエルレベルじゃないの?」とか、「私がピアノを弾けるというのは幻想で、実は弾けないんじゃ…」(←何もそこまで)なんてことも…Σ( ̄ロ ̄lll)!!

そんなことを考える暇があったら、練習すればよいのです。
「出来ないから練習する」ということ以上の真理はありませんから。

でもまあ、一喜一憂する心をなだめすかす必要はありますね。
そういう時の私の決め台詞(というか、むしろ捨て台詞…笑)は、

「これがスラスラできるぐらいだったら、今頃プロのピアニストになってる」

いや、そんなわけないことは重々承知してますよ?笑
冷静に考えると、全然大したことない料理の味付けがうまく行かない時に「これができるなら私は今頃三ツ星レストランのシェフになってる」なんて言ってるようなものなので、空しいことこの上ないのですが、そこは冷静になってはいけません。
ピアノの練習では(人生何事も?)、開き直りも大事です(たぶん)。

* Category : 練習の話

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NoTitle * by ね~み♪
ピアノのモチベーションというか、ピアノにまつわる気持ちって結構変化が激しですよね~。
何回練習しても思ったように弾けなかったりすると途端に弱気になります。まあ練習あるのみなんでしょうけどね(^^;
あと、辛うじて音は追えるようになったけど、本当の意味で弾けてないな…みたいなことはかなりあったりして、更にどよーんとしたり(笑)
本当に無駄な時間だなーって良く思います(笑)

自分の気持ちを上手くコントロールしながら楽しんでいきたいですね~。

あ、お料理の例え、すごくわかりやすくて面白かったです!

To:ね~み♪さん * by Nekoushi
ね~み♪さん、コメントありがとうございます(^^♪

ピアノの弾け具合によって気持ちが浮き沈みしますし、逆に、その時の心の状態で弾け具合が左右されることもあるでしょうし…。

> 辛うじて音は追えるようになったけど、本当の意味で弾けてないな…みたいなことはかなりあったりして、更にどよーんとしたり(笑)

ありますね!!
そういう時は「あ、耳が追い付いてきたんだな」と前向きにとらえるようにしようとは思うのですけど、いつもそんなに理性的になれるわけもなく(^^;

> 本当に無駄な時間だなーって良く思います(笑)

でも、無駄なところが素敵(*´▽`*)
ひょっとすると、素敵なことって無駄なことの方が多いかも…?笑

> あ、お料理の例え、すごくわかりやすくて面白かったです!

ありがとうございます(^o^)丿

NoTitle * by ここまふぃん
こんにちは^^
私も結構気持ちに左右されて?できなかったりできたり・・・
できなくて 打ちのめされることが多いですけど、たまに上手く行ったりすると もう自分がなんでも弾けるんじゃないかと幻想を持ったり・・・でもそのあとまた打ちのめされるんですが・・・
でも難しいからこそ 頑張れるっていうのもありますよね。
簡単に弾けたら ピアノもこんなに楽しくないかも~とも思います。

To:ここまふぃんさん * by Nekoushi
ここまふぃんさん、こんにちはー(^^♪
コメントありがとうございます!

ここまふぃんさんも同じでいらっしゃるのですね~~
みんなで一喜一憂すればこわくない!?笑

> でも難しいからこそ 頑張れるっていうのもありますよね。
> 簡単に弾けたら ピアノもこんなに楽しくないかも~とも思います。

確かにそうですよね!
ピアノって「完成」が存在しないと思うのですが、だからこそ、少しでも自分なりの(プロはプロの、素人は素人の…笑)完成に近いところを少しでも目指して頑張れるし、楽しいのだと思います。

NoTitle * by ゆりこ
Nekoushiさん、おはようございます~^^


「これがスラスラできるぐらいだったら、今頃プロのピアニストになってる」

すごくわかります!私も、同じように考えてみたことあります~

ピアノ練習、壁にぶつかることが多いですから、自分をなだめすかすのって大事ですよね。でないと投げ出したくなる・・・

お互いにがんばりましょうね~^^


To:ゆりこさん * by Nekoushi
ゆりこさん、こんにちはー(^^♪
コメントありがとうございます!

> すごくわかります!私も、同じように考えてみたことあります~

ゆりこさんも、お仲間ですね(笑)
「これがスラスラできるぐらいだったら、今頃プロのピアニストになってる」と開き直るのが一番効果あるような気がします(*´▽`*)

> ピアノ練習、壁にぶつかることが多いですから、自分をなだめすかすのって大事ですよね。でないと投げ出したくなる・・・

そうなんですよ~~~
義務でも何でもないので、投げ出しても誰にも迷惑かけなかったりしますが…(^^;;
でも、投げ出すと取り戻すのに時間と労力がかかってしまうので避けたいんですよね。
お互い、自分をなだめすかしながら頑張りましょう!笑

NoTitle * by ねこぴあの
>私がピアノを弾けるというのは幻想で、実は弾けないんじゃ…

(笑)(笑)
弾けてますって~~!!

わたしもよく考えます。
モーツァルトのk331の1楽章のテーマを練習してるときなんか邪念が入りまくり全然きれいな音が出なくて、かる~~く弾いている子供とかがすごくきれいで。ピリスのCD聴けば天使みたいな音で。こんなにやってもでめなんじゃ才能がないのではとか元々才能なんかないのに考えたりして。ひたすらひたすらテーマばかり目を閉じて音を出してはどろんどろんに落ちこんだりしてました(笑)Nekoushiさんよりひどいですね・・・冷静になると。←いつも冷静になれ。


To:ねこぴあのさん * by Nekoushi
ねこぴあのさん、コメントありがとうございます(^^♪

ねこぴあのさんも重症ですね(^^;;
お互い冷静にならないといけないですね。
あ、でも、冷静になり過ぎたら、妄想力落ちそう。
私たちが妄想しなくなったら、もはや別人!!笑

セルフレッスン第21回:今日はスパルタですΣ(゚д゚lll)!!

最近、練習不足なのですが、頑張ってセルフレッスンをしてみました。まずはチェルニー40-19。ついに7か月です(^^;;先生「最近、練習時間がなかなか取れないんですって?仕方ないですから、この場で練習してもらいましょうか」私「1曲だけでレッスン終わるかもしれないですね(^^;;」先生「他に生徒が待っているわけでもない(注:そもそも他の生徒なんていない)ので、今日は徹底的にやります」ということになって、気が遠くなるほ...

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最近、練習不足なのですが、頑張ってセルフレッスンをしてみました。

まずはチェルニー40-19。
ついに7か月です(^^;;

先生「最近、練習時間がなかなか取れないんですって?仕方ないですから、この場で練習してもらいましょうか」

「1曲だけでレッスン終わるかもしれないですね(^^;;」

先生「他に生徒が待っているわけでもない(注:そもそも他の生徒なんていない)ので、今日は徹底的にやります」

ということになって、気が遠くなるほど部分練習をさせられる。
16分音符のアルペジオを1つ目単音・2~4つ目を重音にしたり、左手の跳躍練習をしたり…。

40-19を30分ぐらい延々と「ストップ」「そこもう一度」を繰り返した後、40-20へ。

先生「今日は急いでいないのがいいですね。ちゃんとメトロノーム使って練習したの?」

「2,3回メトロノーム練習をしたら落ち着いたみたいです」

先生「引っかかるポイントは数か所に絞り込めてきたようですね。その前後数小節を徹底的に片手と両手の交互で部分練習しましょう」

「片手にすると特に苦しいです」

先生「ああ、基本的に、それはそうです。両手で弾く方が左右がお互いに助け合うというか依存し合えるというか。一つには、片手でやる方が難しいからこそ片手練習が必要なのです」

これも30分ぐらい繰り返し。

先生「それじゃ、19番の方にもう一度戻ってみましょう」

「えっ。そんな殺生な(>_<)」

19番に戻って弾いてみたら、初めよりかなりスムーズになってました。
というわけで、また30分ぐらい練習。

「この2曲、セットでやるといいみたいですね」

先生チェルニー40番は『流暢さのための練習曲』ですから。色々やってるうちに、少しずつ流暢になります。子供だったら、もっともっと成長が速いです。せめて20代の頃にチェルニー40番を終わらせてたらかなり違ったと思うけど、そんなこと言っても仕方ないものねぇ。40代で40番を終えられるように頑張りましょう!!」

「50代では50番ですか!?」

先生「そこまではまだ決めてないけど…(^^;; お望みならそうします(笑)」

次は前回のレッスンで課題に出されたシンフォニア2番。

先生「難所は1か所。20-21小節だけですね」

シンフォニア2番21-22小節
↑この部分。
右手がソプラノを、左手がアルトとバスを分担(最後の2分音符はアルトが右手に移る)するのですが、やたらと弾きづらい。

先生「まず、右手でアルト、左手でバス弾いて、響きをしっかり覚えて」

(何回か繰り返す)

先生「次は、左手でアルトとバスを同時に。右手は弾かない」

(また繰り返す)

先生「それじゃ、右手も加えてみて」

(お手上げ)

「なんかもう、この曲、放棄したくなるぐらいです(>_<)」

先生「何を言うのです。まだ取り掛かったばかりでしょ。そんな投げやりなことでは破門です」

「ひぃっ。それは勘弁してください」

先生「表現上のことを少し補足しておきますね。この曲は、連続する下降が多いですが、時おり上昇がクロスして緊張感を高めています。例えば25小節以降ですが、下の図で青い矢印で書いた16分音符の下降と赤い矢印で書いたバスの上昇音形とか。それから、最後だけは珍しく連続して上っていきますが、ここは幅広い感じで。意識して少し強調してみましょう」

シンフォニア2番 25小節以降

「楽譜をじーっと眺めていると、十字架のように見えてきますね」

先生シンフォニアの中でも宗教色が強い曲調なので、そのイメージは間違ってないと思います。そんな解釈を何かで読んだ記憶があります」

さすがにこの辺で(両者とも…笑)力尽きてしまい、モーツァルトのメヌエットK.334(編曲もの)と『献呈』は、1回ずつ通して終わり。
K.334は、1か所だけ弾けない部分があり、そこさえ出来れば合格らしいです。
文字にしてみると、破門の危機以外は大したことない感じですが、今日のレッスンはかなりハードでした(*_*;

* Category : セルフレッスン

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グランド練習室で『ロマン派フェスティバル』

今日は真昼間に久しぶりに、レンタル練習室でグランドピアノを弾いてきました。前回から3か月も空いてしまったので、禁断症状が酷くて…(笑)本当は笑いごとじゃなくて、最近ストレスフルで調子悪いのが真相のような気もしないでもないですが、深く考えないことにしよう。ともあれ、思わず3時間も弾きましたよ~~今日のピアノはヤマハのCX1でした。めっちゃ調子いい子だったらしく、すごく綺麗な音でしたよ。ロマン派ばっかり弾き...

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レンタル練習室 CX1

今日は真昼間に久しぶりに、レンタル練習室でグランドピアノを弾いてきました。
前回から3か月も空いてしまったので、禁断症状が酷くて…(笑)
本当は笑いごとじゃなくて、最近ストレスフルで調子悪いのが真相のような気もしないでもないですが、深く考えないことにしよう。

ともあれ、思わず3時間も弾きましたよ~~
今日のピアノはヤマハのCX1でした。めっちゃ調子いい子だったらしく、すごく綺麗な音でしたよ。

ロマン派ばっかり弾き散らかしました(*^▽^*)
題して『ロマン派フェスティバル』~~♪♪
大袈裟なタイトルの割には単なる譜読みだったりする(笑)

弾いてみた曲を全部リストアップしてみますと…。

モーツァルト:ディヴェルティメントK.334よりメヌエット(ピアノソロ版)←いきなりロマン派じゃないけど
リスト:コンソレーション1番、2番、3番(一番有名なのは3番です)
シューベルト:アレグレットD915
エルガー:愛の挨拶
ウェーバー:舞踏への勧誘
メンデルスゾーン:無言歌より『甘い思い出』『紡ぎ歌』『デュエット』
ブラームス:インテルメッツォ Op.118-2、ロマンツェ Op.118-5
ショパン:ノクターン10番、同15番、ワルツ6番『小犬』、同7番
シューマン=リスト『献呈』

何曲か弾いては『献呈』を練習ということを繰り返しました。
『献呈』がロンド主題みたいなものですね。

弾いた曲の中で特にダメだったのは、『舞踏への勧誘』『紡ぎ歌』です。コンセプトから逸脱して、つい部分練習なんかもしてしまいました。だって、あまりにも弾けないんだもの。まあ、いきなり弾けるような曲ではなのですが…。『紡ぎ歌』は、なかみっちゃんが弾いている動画を見て、急に弾いてみたくなってしまったのです。

あと、ショパンのワルツ7番は、昔少しだけ練習したことありますが結構苦手です。
今日は終了間際に慌てて弾いたので、普段にも増して弾けなくて若干不満が残ってしまいました(-_-;;
ショパンのバラードとか幻ポロも用意してたのですが、全然そんな時間ありませんでしたΣ(゚д゚lll)!!

今日の一番の収穫は、ウナコルダの特徴というか、使い方が掴めてきたことかなぁ。
それから、小指が意外と怪力だと気づいた(笑)
普段、電子ピアノやアップライトで、『献呈』のメロディを浮き出させるために小指でかなり強く弾いていたらしいのですが、その調子でグランドで弾くと鋭いキーンとした音が大音響で鳴って、ビックリしました(゚д゚)!

お金が羽根が生えたように飛んで行ってしまったけど、お金には代えられない幸せな時間を過ごすことができました(*´▽`*)
あと1時間ぐらい弾きたかった。←かなり欲張り(笑)

* Category : ピアノライフの話色々

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NoTitle * by ここまふぃん
Nekoushiさんどうもです^^
わあ~たくさん弾かれましたね。
それも私の好きな曲ばかり♡
こういうことってお金には変えられないですよね。
しあわせな時間を過ごされて良かったですね。
音源も聞いて見たかったです~


To:ここまふぃんさん * by Nekoushi
ここまふぃんさん、こんにちはー(^^♪
コメントありがとうございます!

今回は、練習ではなくて、思いっきり沢山弾きました(*^▽^*)
ここまふぃんさんのお好きな曲ばかりだったのですね!
嬉しいです~~

録音できるほど弾けた曲がなかったというのと、一番の理由は、とにかくたくさん弾きたかったので録音する時間がありませんでした。
機会がありますときは、聴いてやってくださいませ♪♪

NoTitle * by けもネコ
グランド練習、いいですよね~
あれもこれも弾いていると、時間が無くなるの、分かります(^^;

電子ピアノでは分からなかった、タッチとかが明らかになったりしますよね。

私はレッスンで小指をもっと目立たせようとして、ぶったたいているのを指摘されました(^^;
悪いタッチは電子ピアノでは音に反映してこないので、アコピでの練習は欠かせませんよね。

ウナコルダ、使いますか~ 踏み具合の加減が重要な気はしていますが…

NoTitle * by amy
グランド練習室に行って来られたのですね♪
3時間じっくり楽しまれましたね~~ヽ(^o^)丿
すごい曲数ですね!!
楽譜はコピーですか?それとも何冊も楽譜を持っていかれたとか・・・だとしたら、めっちゃ重いやん!!なんてバカなことを考えてました(笑)でも、車で運べばいけますよね~^^

私もまた行きたいと思います♪

To:けもネコさん * by Nekoushi
けもネコさん、こんにちはー(^^♪
コメントありがとうございます!

「あれもこれも」でも時間なくなりますし「厳選して集中練習」でも時間なくなります。結局、どうやっても時間足りないという…笑

グランドだと小指に必死に力を込めなくてもちゃんとメロディが浮き上がってくれるみたいです。
特にロマン派以降は、グランドで弾く機会があるに越したことはないと思います。

ウナコルダ、積極的に使ってみようかなぁと思うようになりました。音色の変化が面白くて…。

To:amyさん * by Nekoushi
amyさん、こんにちはー(^^♪
コメントありがとうございます!

やっと今年初、3か月ぶりのグランド練習ができて、本当に楽しかったです(≧▽≦)
今回は「できるだけ沢山弾いてみる」というコンセプトでしたので、すごい曲数になってしまいました(笑)
楽譜はですね、コピーとピースと冊子を適宜効率よく持って行きました。といっても、かなりの分量になりました(^^;;
車で行ったのですけど、駐車場から練習室まで重かったですよ~~

amyさんのグランド練習記事も楽しみにしてますね!!

No title * by ね~み♪
本当にたくさん弾かれましたね~!
楽しいと3時間ってあっという間ですよね!
グランドの禁断症状、わかりますー。
私もしょっちゅう禁断症状が…(^^;
どうしてもお金がかかってしまうけど、あの響きと弾き心地は癖になりますよね。

これからもたくさんたくさん楽しんでくださいね(^-^)/

To:ね~み♪さん * by Nekoushi
ね~み♪さん、こんにちはー(^^♪
コメントありがとうございます!

沢山の曲を弾く!!と、決めて行ったので、その通りにできて本当に楽しかったです。

グランド禁断症状は治りませんよね~~
というか、治る気もしないですし、治すつもりもないですよね!笑
いや、唯一治す方法はグランドを買うこと(*´▽`*)

お金は…。別のところで節約すればいいかな(^^;;

> これからもたくさんたくさん楽しんでくださいね(^-^)/

は~い(*^▽^*)
ね~み♪さんもグランドでいっぱい楽しまれてください!

NoTitle * by 私はタワシ
さすがはNekoushiさん!グランド練習するにしても、やはり私とは質量ともに違いますね〜笑 3時間のロマン派フェスティバル、素敵じゃないですか〜(最初から三時間の予定で入れていたのか、興が乗ってきて時間延長したのか、気になります)
久々にグランド弾くとやっぱりあれこれ弾き散らかさずにはおられませんよね。私も本番前日というのにやっちゃいました、昨日・・・(^_^;)

>メロディを浮き出させるために小指でかなり強く弾いていたらしいのですが、その調子でグランドで弾くと鋭いキーンとした音が大音響で鳴って、ビックリしました(゚д゚)!
⇨これもすっごくわかります。私もそうなので・・・
メロディが埋没するよりマシかもしれませんが、やっぱり「痛くない音」で美しく歌いたいものですよね〜

To:タワシさん * by Nekoushi
タワシさん、こんにちはー(^^♪
コメントありがとうございます!

今回は、普通の練習をする気は全くなくって、とにかく沢山弾く!というコンセプトでした。
最初から3時間予約しましたよ~~

『ロマン派フェスティバル』なんて大袈裟な名前つけちゃって、後から読み返すとちょっと恥ずかしいですね(^^;;

> 久々にグランド弾くとやっぱりあれこれ弾き散らかさずにはおられませんよね。私も本番前日というのにやっちゃいました、昨日・・・(^_^;)

そうなりますよね(*^▽^*)
久々にグランドに再会して弾き散らかさずにいられるピアノ愛好家がいたら見てみたい(笑)

> メロディが埋没するよりマシかもしれませんが、やっぱり「痛くない音」で美しく歌いたいものですよね〜

そのためにも、できるだけグランドに会いに行くのが大事ですよね!
『ロマン派フェスティバル』の後、電子で弾いてもアップライトで弾いても、今までと弾き方が少し変わった気がします。
「練習するつもりではなくって」といっても、結局、何かしらの練習になるみたいです(≧▽≦)