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2017年の振り返り

大晦日も結局ブログ書いてます(笑)
サイドに表示されている「練習中&終了曲」を2018年版に更新する前に、「2017年の終了曲」を記事に移植しなければ…。
というわけです。

◇2017年の終了曲
・チェルニー40-14※、21※、15、16、(17)、18番
・バッハ シンフォニア 1※、5※、6※、9、8、11、10、15、3番
・バッハ フランス組曲第6番~アルマンド
・ハイドン ソナタ ホ短調 Hob.XVI:34~第2&第3楽章
・モーツァルト ソナタ ニ長調 K.311(全曲)


※は自己申告、()は指への負担を考え強制終了です。
レッスンはセルフなので「自己申告」をわざわざ分けるというのも変な話ではあるのですが、ブログ始める前に弾いた分を、後から先生目線で見ても「まあいいか」と思ったので(笑)

振り返ってみると、チェルニーは本当にねちっこくて鬼です(^^;;
16番の時だったか「幽体離脱した感じ」なんて口走って、先生を困らせてます。
今思うに、それがいわゆる「自動運転」の域に達しつつある状態で、もう少ししつこくやっても良かったのかもしれません。

バッハのシンフォニアでは、テンポの速いフーガで大苦戦しました。3番ニ長調、10番ト長調、8番ヘ長調あたりですね。このあたり、かなり必死に取り組んだのだけど、まだまだ、もう一回やり直す必要があるレベルですΣ(゚д゚lll)!!
15番は「『ベルサイユのばら』を見てたら思いついた」という、先生の鶴の一声で選曲が決まりました。今年の夏は『ベルサイユのばら』をCSで再放送してたのでマイブームだった(私のブームは当然、先生のブームでもある!笑)のです。でも、練習する順番で言えば、妥当なところに収まってる気はします。

「頑張りました」というだけでは駄目で結果をださなきゃとも思うのですが、我ながらよく頑張ったと思うのは、やはり昨日終わったばかりのモーツァルトのK.311です。

ハイドンのホ短調ソナタは、1楽章だけやってないという、中途半端な結果に。
普通、抜粋するなら「1楽章だけやる」なのにね(笑)

来年は、まず、シューマン/リストの『献呈』にしっかり取り組んで、ショパンやベートーヴェンにも手を出せるといいなぁと思ってます。あと、人生初の平均律(第1巻13番)も楽しみです(*´▽`*)

最後に、私にとっての「2017年の顔」的ピアニストを3人挙げておきたいと思います。
まず、デビュー30周年記念の『シューマン:ファンタジー』がめっちゃ素敵だった&何かと「なかみっちゃん」という馴れ馴れしい愛称を勝手につけられて記事のネタに登場する仲道郁代さん。「2017年の顔」というか、もはや「Nekoushiの音楽帖の顔」というべきかも!?笑
次に、シューベルトの最後の2つのソナタD959とD960のCDで私の魂を吸い取ってしまった、クリスチャン・ツィメルマン。もともとツィメルマンには魂を奪われる演奏が多いですが(ショパンのバラード集とか)、今回のシューベルトは格別にすごかった気がします。
それから、『献呈』の演奏が超素敵で、『平均律第1巻13番』を選曲する決め手にもなった、近藤由貴さん。クオリティの高い動画をYouTubeに沢山公開されてて、宝の山に出会ったという感じがします(≧▽≦)

2017年も残り7時間ぐらいになりました。
お読みいただいている皆様、どうぞ良いお年を!
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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セルフレッスン第16回:ピアノに年末年始はありません(たぶん…笑)

私の一人二役レッスンには、年末年始は関係ないようで、12月30日というのに、おせちを横目にレッスンです(笑)
あ、でも、フレージングのない音楽など存在しないのと同じで、どこかに節目は作るべきかもしれません。
通常でしたら、発表会とか…?
でも、「セルフ」だと、節目を作るの難しいですね。考え込みます(^^;;

それはさておき、まずはチェルニー40-19から。

チェルニー40-19

ちゃんと弾ければ意外とキラキラとして綺麗と思われる、この子です。

(とりあえず弾いてみる)

「歳末特別セール的に合格なんてことありませんよね?」

先生「そんなもの、あるわけないじゃないの。こんなにつっかえたりミスしていたのでは、当然不合格です」←相変わらず容赦ない

「どうしても壁のようなものがある気がして、何か乗り越えるヒントはないでしょうか?」

先生「そうですね。何回も言っていると思うのだけど、左手でしっかり音楽の流れを作ること。そのためには左手を自動運転できるように。右手は、16分音符を4つおきに弾いて手にポジションをしっかり覚えこませる練習をしてみてください。それから、全体をスタッカートで弾いてみる練習ですね。手首の回転を意識しているのは結構ですけど、軸がブレ過ぎてます。肘を引っ込めて脇を少し締める気持ちで」

「こんな感じですか?」←必死に締めてる

先生「ちょっと待って!いくらなんでもそれはやり過ぎ…(^^;; 陶芸家がロクロを回す姿みたいになってる(笑) それじゃ腕動かないでしょ?」

「は、はい。あ、少しイイ感じになったかもしれません。リズム変奏練習はどうでしょうか?」

先生「どうしてもうまく行かない小節やフレーズで最終兵器的に使うぐらいなら許可します。やるとしたら付点と逆付点ぐらいでいいのでは?チェルニー40番の本名は『流暢さのための訓練』(注:『速度練習曲』も本名ですが…)ですから、流暢に弾けるまで気長にやりましょう」

チェルニー40-19は、越年ということになりました。
続いて、モーツァルトのソナタK.311より第3楽章。数日前に逆ギレ練習をした曲です(笑)

先生「この曲を練習しながらヒステリー起こしたんですって?珍しいですね。やはり例の場所?」

「はい、いつもの最難関部分です。冷静にやらなきゃと思ったのですがつい…」

先生「人間だから、そういうこともたまにはあっていいと思いますよ。それに、悔しさみたいなものが上達のバネにもなるのでは?」

(通して弾いてみる)

先生「前より良くなりました。例の場所、もう少しヒステリックに弾いてもいいです(笑) 曲中一番デモーニッシュな部分なので、表現としてそういう風にという意味で」

(もう一度弾いてみる)

先生「全体的に非力な感じはするけど、まあ、この曲は今回で一旦終わりにしましょう。お疲れさまでした。人前で弾くような機会があるときは、その前2週間ぐらい必死で練習すれば何とかなるはず。暗譜必須の場だったら話は別ですけど。何はともあれ、次は、お待ちかねの『献呈』の譜読みを本格的に開始しましょう!」

「ありがとうございます(*´▽`*)」

K.311は、25年ぐらい前に習ってた先生の前で遊び弾きしたら『これ綺麗な曲よね。弾けるようになるといいわね~』と言われたのですが、実現する前にレッスンをやめてしまったという、因縁のというか思い出の曲です。なので、20数年越しで二人の先生(一人は自分だけど)に習って、大甘ながらも何とか合格になって感慨深いです。
最後は、バッハの『フランス組曲』第6番よりアルマンド。

フランス組曲 アルマンド


(通して弾く)

先生「左手に主旋律が移る部分、4と5の指がつぶれないよう、もう少し立て気味に。それに気を付けてもう一回」

(2回目弾く)

先生「これも合格にしましょう!」

「右は5だけ弱くて、左手は4と5が弱いようなので、いい練習になったと思います。好きな曲ですし、折に触れて復習します」

先生「ぜひそうしてください。さて、次の曲ですが、実はかなり迷ってるんですよ。一つは、シンフォニアに戻って2番ハ短調。もう一つの候補は、フランス組曲6番のクーラント。組曲から少なくとも、アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグを抜粋して弾いてみると、舞曲による組曲の様式を理解するのにいいと思います。好きな方にしていいですよ」

「それじゃ、喧嘩両成敗で、別の曲というのはいかがでしょう?」

先生「むしろ『買い物で迷った時は第三の物を買う』という例えの方が近いと思うけど…(笑) 何か弾きたい曲でもあるの?」

平均律第1巻の13番をやったみたいです。↓の動画の曲です」



先生「あ、なるほど!いかにもお好きそうな曲♪♪ 嬰ヘ長調に慣れるのにもよさそうですし、いい曲を持ってきましたね。この演奏は近藤由貴さんね。実は私もこの方の演奏好きです。これを手本にしてみたら?」

「人の演奏を真似してもいいものなのですか!?」

先生「いい演奏や気に入った演奏を手本にするというのは決して悪いことではないです。NGなのは特徴的な部分だけをつまみ食いすることであって、全体を手本にするというのは、いい練習になります。この人がこの部分をこういう風に解釈しているのは何故だろう?と全体にわたって考えることになりますから。で、やってるうちに自然と自己流が確立してきます。なので、一つの方法として提案してみました」

「分かりました。よく考えてみます。あ、でも、フーガの分析なんかは、教えていただけますか?」

先生「それはもちろん。それをしなかったら職務放棄でクビになっちゃう(笑) ただ、この曲の構造はそんなに厄介ではないので、シンフォニアに取り組んできたのですから、自分でも結構把握できると思います。来年も頑張りましょう」

「来年も、どうぞ宜しくお願いいたします」

という感じで、今年のレッスンは今回で終わり。
来年も、レッスン記にお付き合いいただければ幸いです。

tag : チェルニー40番,モーツァルト,K.331,バッハ,フランス組曲,平均律第1巻,近藤由貴,

たまにはヒステリックな練習もいいかも…!?

すっかり年の瀬ですが、30日か大晦日に今年最後のレッスン(もちろんセルフ!)をする予定なので、それに備えてモーツァルトのK311(第3楽章)とバッハの『フランス組曲6番』(~アルマンド)を中心に練習していました。

バッハの方は比較的淡々と練習できました。
でも、K311の難所(125~136小節あたり)が、今年中に何とか合格させて早く『献呈』に入りたいなどと邪念が入るせいか、なかなか上達しません(-_-;;

K311 125~136小節

↑難所はおなじみの(?)この部分です。
右手が細かい分散和音、左手がトリル付きだったり跳躍の大きかったりする主旋律で、ものすごく弾きにくいです。

え?これ、30日か31日までに間に合うの!?と焦るし、だんだん腹も立ってくるし、悔し泣きしたくなるし(いや、泣きはしませんが)、珍しくヒステリックな練習になってしまいましたΣ(゚д゚lll)!!

綺麗な音?そんなの知らん。
叩きつけるように弾いてでも指に音を覚えさせてやる!!
止まらなきゃ何でもいいや。
と、逆ギレモードな今日の気分にピッタリな曲は、『魔笛』の『夜の女王のアリア』です(^^;;
問題の部分は、曲調も割と似てる気がしないでもないし…。


↑『夜の女王のアリア

ん~、ヒステリック練習、意外と効果あったように思えます。
やっぱり、ひたすらお行儀よく練習してればいいってものでもないみたい。
何回かやってるうちに、憑き物が落ちたような感じになって、少しだけ上達もしました(≧▽≦)
今まで、パッションとか必死さみたいなのが足りなかったのかも…。

2曲を練習したあと、清らかな気持ちになって(←大袈裟)バッハを何曲か遊び弾きしました。
その中から、25年近く前と2か月ぐらい前に遊び弾きした『フランス組曲4番』のアルマンドを思わず録音してしまいました。
無謀にも、今日は練習無しで録音し始めて3テイク目の録音を公開するという暴挙ですので、聞くに堪えないのだけど、まあいいか。






プレイヤーが表示されない場合は【こちら】からも辿り着けるようにしておきます。でも、はっきり言ってオススメはしません(*_*;
(年が明けたら、この音源の公開は止めるかも…)

今年は、モーツァルト2回、シューマン1回、それから今回のバッハ1回、合計4回録音を公開しましたが、なぜか弾くのが苦手のはずのシューマンが一番気に入っています。不思議だわ~

tag : バッハ,フランス組曲,モーツァルト,K.311,魔笛,夜の女王のアリア,

駆け込みメリークリスマス☆

週末、ぷち家出してました('ω')ノ
「ぷち家出」なんて言うと不穏な感じがしますが、息抜きの小旅行です。←その二つ、全然別もの(笑)

息抜きしなきゃいけないほど息が詰まる生活をしているのか?という疑問はさておき、非日常的世界は楽しいですもんね。
モーツァルトも「音楽に携わる人は旅行しなきゃダメ」って言ってますしね。
いや、モーツァルトは、趣味でゆる~く楽しんでる人のことをいっているわけではないとは思いますけど…笑

特に名所を巡ったりしたわけではなく、美味しいものを食べたりしてました。
あとは、リラックスした感じのミニコンサート的なのを見たり。
ピアノにはしばらく触れられませんでしたが、楽しかったです(≧▽≦)
あ、もちろん、宿泊先でYouTubeでの鑑賞は欠かしませんでした(^^♪

そして、年賀状書かなきゃいけないという現実がΣ(゚д゚lll)!!
早めに書いておけばいいのに、毎年クリスマス頃あたふたしてます。
学習能力ない(^^;;

というわけで、かなり遅いですが、駆け込み的にメリークリスマス!!笑

懲りずに全音ピースで失敗Σ(゚д゚lll)!!

最近ささやかなマイブームのシュトラウス・ファミリー。
先日『ワルツ・ポルカ集』が届きましたが、昨日『ラデツキー行進曲』の全音ピアノピースが別便で届きました。

Amazonで同時に注文したので、別々に送ってこなくていいのに(^^;;
そういうことするから、最近社会問題になってる、宅配業者の過重労働になるんじゃないの…。
一方が急に品切れになって1か月後でないと入荷しないとかだったら別便で送ってもらわないと困るけど、数日差ならねぇ。

それはさておき、中身を見ないで買ったのは大失敗でした。
弾いてみたら、何だか響きが違う感じだし、あんまり聞こえないオーケストラ版のパートを律儀に(?)拾って弾きづらくなってたり、聞きなれない終結部が追加されてたり…(-_-;;
「響きが違う感じ」というのは、原曲がニ長調なのにハ長調に移調してるのです。
ニ長調に復元して弾けばいい?それも面倒な上に、不満なのはそこだけでもないし…。
まあ、早い話、編曲が全般的に気に入らなかったということですΣ(゚д゚lll)!!

最近、シューマン=リストの『献呈』のピースを買って先生(の立場の私…笑)にダメ出しされましたが、あれは原曲が歌曲なのに歌詞書いてないということなので、編曲自体が気に入らないのとは違います。リストが書いたままの音に手を加えてないですから。
でも、今回は、生徒の立場でもダメ出しします。
いや、確認せずに買った私がいけないのだけど、『献呈』の時に懲りておくべきでした。

IMSLPに、作曲者自身によるらしい、由緒正しい(?)ピアノソロ版があるのは見て知っていたのだけど、それがかなり見づらい楽譜だったことと、年賀状を書く時期にあんまりプリンターを使いたくなかったということで、思わずピースを買ってしまったのです。

もちろん、好みの問題なので、全音ピースのラデツキーが好きな方がいても全然おかしくはないと思います。
部分的にオクターブ高くしたりして華麗に聞き映えするように工夫してるようにも感じられますので。

唯一面白かったのは、調性による響きの違いがこんなに大きいということに改めて気づかされたことです。
って、ときどき(しばしば?笑)言ってる「変イ長調萌え」なのは、はじめから調性による響きの違いには気づいてたってことですよね。
あっ、苦し紛れに見つけた唯一の収穫を、自分で否定しちゃった(^^;;

そして、上の方で書いたIMSLPのを結局ダウンロードしてプリントアウトしてしまいました。
はじめからそうすればよかったよーーーっっ!!

tag : ヨハン・シュトラウス1世,ラデツキー行進曲,全音ピアノピース,

私のブログのノルマは・・・

3月にブログを始めて、今回で100本目の記事になりました(≧▽≦)
記事番号は101ですが、公開前にボツにした欠番が1つあるので、今回が記念の回です!

タイトルでは「ノルマ」なんて書いてしまいましたが、更新頻度の目標ですね。

開設当初は「広告が出ないように」だったんですよ(笑)
つまり、1か月に1回更新できればいいか、という感じ(^^;;

そのうち週に1回が目標になって、やがて週に2回に増え、今は「できれば月に2けた」が目標です。
ただ、多すぎるのも負担になりそうなので、最大でも月20回を目安に考えてます。
それから、月2回はセルフレッスンにするのも目標、というか、こっちはノルマに近いです。

それにしても、こんなに頻繁に更新するようになるとは思っていませんでした。
ブログのタイトルが「+α」になってるのも、ネタが尽きたら音楽以外の話も書こうと思って名付けたのですが、付ける必要なかったかも。
むしろ、音楽以外の話題を考える方が大変で…。
もちろん関心のあることは色々あるのだけど、書き始めたら「+α」では済まなくなって乗っ取られそうΣ(゚д゚lll)!!
カテゴリーの「未分類」と「+α」はどう違うのか!?とか、突っ込みどころではあるのですが、細かいことは気にしないでおこう(笑)

周りにピアノや音楽の話を出来る人がいないので、飢えてるということですね。

あと、ブログのネタにしたいから練習するという本末転倒気味な部分もあったりするのですが、動機は何であっても、練習する気が増すのなら、それもいいかなと思ってます。

というわけで、祝100本目!です。

「再来年の」新年に向けて?ヨハン・シュトラウス♪♪

寒さに負けて不調でしたが、回復してきました。
次の寒波がもう来るみたいですが、おそらく体も慣れて来たはずなので、今度は大丈夫と信じたいところです。

で、回復した頃合いを見計らったように、ヨハン・シュトラウスの『ワルツポルカ集』の楽譜(全音)が届きました(≧▽≦)
もちろんピアノソロ用です。
少し前に、IMSLPでシュトラウスの『美しく青きドナウ』なんかのピアノソロ版を色々と眺めていたら、そのうち『Nekoushi版ニューイヤーコンサート(?)』ができればいいなぁという妄想が沸き起こってきて、つい楽譜を買ってしまいました(^^;;
コンサートっていうか、単に家で弾くだけなのですが(笑)

今から練習して来年のお正月に間に合うわけないので、一応タイトルは「再来年の新年に向けて…」としておきました。
いや、再来年に本当にそんなことやるのか全然決めているわけではないのだけど…。

今回買った楽譜に入っいる曲は、

ワルツ:皇帝円舞曲、春の声、美しく青きドナウ、芸術家の生涯、ウィーンの森の物語、酒・女・歌、千一夜物語、ウィーン気質、美しき五月、南国の薔薇、接吻ワルツ、朝の新聞

ポルカ:ピツィカート・ポルカ、チェコ・ポルカ、アンネン・ポルカ、雷鳴と稲妻、トリッチ・トラッチ・ポルカ

です。

ニューイヤーといえば『美しき青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』(ラデツキーは別便でピースが届く予定)は欠かせないので決定として、他に、ワルツ2曲、ポルカ2曲ぐらい?
ワルツは、有名な『春の声』と『ウィーンの森の物語』あたりにしようかな。
いや、知名度より、弾いてみて気に入ったのにすべきですよね。

楽譜が届いたからには当然遊び弾きをしてみたわけですが、先日『なぜかマーチが苦手(^^;;』で力説した通り速い2拍子が苦手なので、まさにそれに当てはまるポルカが、全く弾けるようになる気がしません。
それに比べるとワルツは遥かに楽しそうです(≧▽≦)
あと、ショパンのワルツの芸術性に改めて気づかされました。「芸術性」なんて言うと誤解を招きそうですが、優劣つけたいわけじゃなくて、音楽の方向性が内に向かうか外に向かうかの違いとでも言えばいいのかな…。

「来年の事を言えば鬼が笑う」はずなのに、再来年のことを言ってるので、自分で書いておきながら、『Nekoushi版ニューイヤーコンサート』計画は、全くあてになりません(笑)
というか、普段弾いてる曲と違う感じのリラックス系(だからといって全然簡単じゃないけど)なので、遊び弾きするだけでも、十分楽しめそうな気がします。

tag : ヨハン・シュトラウス,ウィンナ・ワルツ,ワルツ,ポルカ,

冬眠中!?です

急に寒くなってビックリですね(@ ̄□ ̄@;)!!
寒さが過ぎるまで冬眠したいぐらいです(笑)

というか、冷え症なのでピアノの練習は若干冬眠気味です(^^;; 
ここ数日は、チェルニーとバッハを少し弾いてる程度です。

少し寒いぐらいなら、ピアノを弾けばかえって末端まで血行が良くなって温かくなるのだけど、ここまで寒いと冷えた鍵盤とピアノの下に溜まった冷気に負けますね。
ピアノの下って、なかなか暖房が効いてくれないですから…。
アップライトの下ですらこれだけ寒いのだから、グランドピアノの下はもっと寒そうな気がします。
小型のヒーターを足元に追加で置けばいい!?

冬眠というか、本当に体調がおかしくなって、今日は寝込んでました。
少し復調してきたので、ブログ書いてます(*'▽')
皆様どうぞ寒さに気を付けてお過ごしくださいませ。

左ペダルを踏み損なって・・・

最近、今さらのように左ペダルをもっと活用しようと思って、色々試してみています。
普段使っているのがアップライトと古いクラビノーバなので、本物のウナコルダではなく、あくまで「もどき」ですが…(^^;;
これまであんまり左足を使ってこなかったので、神経が発達してなくて、とりあえず慣れる意味で、まずは、pp指定のところは無条件に踏んでみるとか、単純なやり方でやっています。

で、今回の記事のタイトルですが、単に踏むタイミングを間違えたというのならいいのですが(いいというか、自由自在に踏めるように練習をしている最中なのでミスるのは仕方ない)、踏み損ねて足を痛めてしまいました( ;∀;)
「あっ、踏もうと思ってたところを忘れてた!!」と、慌てて踏もうとしたら、太腿の脇を変に捻ってしまって…。
若干、足を引きずり気味です。

慣れてないから仕方ないですね。
いや、こんなことで捻って痛めるのは、やっぱり歳かなΣ(゚д゚lll)!!

これからはレンタル練習室でグランドを弾くとき、もっと積極的にウナコルダの練習もするようにしてみようと思います。
「もどき」でどういう風に踏んだら、本物で鳴らしたい音になるか、しっかり体で覚えなくては…。
もちろん、捻らないよう気を付けながらね(笑)

tag : 左ペダル,ウナコルダ,

スケールとアルペジオに愕然Σ(゚д゚lll)!!

ふと思い立って、ハノンのスケールとアルペジオの箇所を遊び弾きしてみました。
遊び弾きというのも変だけど、練習ってほどでもないので…。

本命はアルペジオの方で、スケールは「ことのついでに」という感じだったのですが、いきなりハ長調のスケールで愕然としました。
指使いを守って弾こうとしたら、初心者並みの出来具合になってしまい、ゆっくりながらもスムーズに音を並べたら、今度は指使いが滅茶苦茶過ぎるΣ(゚д゚lll)!!

ハ長調の音階は、指替えポイントがさっぱり掴めません。
調号が3つとか4つに増えていくと、黒鍵の入り具合で選択の余地がなくなるので、意外と無意識に正しい指使いになるらしい。
「黒鍵が多いほど弾きやすい」とかよく聞きますが、今までは、「都市伝説」ぐらいに思ってました(笑)
めっちゃ反省ですよ~(^^;;
まあ、調号が多すぎると、特にシャープが多すぎる曲は、転調の時にダブルシャープが続出したりするので、やはり譜読みはしづらいと思います。

本命の(←苦手なのでという意味で)アルペジオは、予想通り、論外な弾けなさ加減でした(*_*)
アルペジオだと、ハ長調とヘ長調が特に弾きづらいかな。
あ!だからチェルニーのアルペジオ練習曲はこの二つがが多いのでしょうね。
今やってる40-19もヘ長調です。

あと、スケールの方が指使い滅茶苦茶でも割と何とかなって(いや、滅茶苦茶なのはいけないのだけど)、アルペジオはそうはいかないのですね。

たまに、普段やらないようなことをしてみるのも、意外な発見があって面白いです。

tag : ハノン,チェルニー,スケール,アルペジオ,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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