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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

セルフレッスン第11回:色々と急展開~~♪♪

何日か前に「ツィメルマンのシューベルトに魂を吸い取られてピアノに向かう気が起こらず」なんて言ってましたが、弾きたいという気持ちがすぐに打ち勝ちました。そりゃそうだ(笑) というわけで、私が私にピアノを習うセルフレッスンの第11回目をお届けします。最初は、まだまだ苦戦中のバッハのシンフォニア3番です。先生「書き込みがかなり増えましたね。モチーフを正確に表せるようフレージングも書いたのですね。でも、増えす...

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何日か前に「ツィメルマンのシューベルトに魂を吸い取られてピアノに向かう気が起こらず」なんて言ってましたが、弾きたいという気持ちがすぐに打ち勝ちました。そりゃそうだ(笑) 

というわけで、私が私にピアノを習うセルフレッスンの第11回目をお届けします。

最初は、まだまだ苦戦中のバッハシンフォニア3番です。

先生「書き込みがかなり増えましたね。モチーフを正確に表せるようフレージングも書いたのですね。でも、増えすぎて見づらくはないですか?」

「頭に入ってくると、音符以外は目に入らなくなってくるみたいです。なので、意外と見づらくないです」

先生「いや、見づらくなってきたら、もう1冊買ったらどうかと思ったのですが(←何で!?笑)、その必要はなさそうですね」

(弾いてみる)

「この曲には本当に手こずっていて…」

先生バッハ大好きのはずなのに、珍しいですよね。でも、必死で取り組んだだけあって、かなり良くなりました。フレージングも工夫の成果が表れています。次回仕上げようと思いますので、そのつもりで」

:(*´▽`*)

というわけで、シンフォニア3番もそろそろ卒業できそうになってきました(≧▽≦)
やっぱり、ピアノってしつこく練習する以外に上達するいい方法はないと、改めて実感しました。

次は左手メインのチェルニー40番の18番。
とりあえず弾いてみる。

先生「少しずつ形になって来てますね。テンポ上げるのはもう少し我慢した方がいいかも。あと左は手首あまり上げないで。上げ過ぎると力入るので。椅子を1.5センチぐらい下げてみたら?」

「あっ、弾きやすくなりました!左手も幅広いアルペジオが苦手なので補充的に『左手のための24の練習曲』あたりから抜粋してやってみたいのですが…」

先生「そこまで苦手意識をいだくことはないと思うけど…。『左手のための24の練習曲』チェルニーのop.718だっけ?希望に沿えそうなのは、例えば3番とかでしょうね」

チェルニー Op718-3
↑『左手のための24の練習曲』3番

「わ~っ、これこれ!!こんな感じの探してました。これをレッスン曲に加えていいでしょうか」

先生「わざわざレッスンするほどではないでしょ(^^;; 左手に余分な力がかからないことだけよく気を付けて自習しておいてください。でも、私は、左手にこだわるんだったら、ショパンの10-12(革命)に挑戦してみたらいいと思うけどなぁ」

「えっ!?そんな無茶なΣ(゚д゚lll)!! 『パンがないならお菓子食べたらいい』的に無謀な気が…」

先生「パンがなければお菓子を、左手が苦手なら『革命のエチュード』を!!笑 どっちも理に適ってるじゃない(笑)」←今日は暴走したい日らしい(^^;;

チェルニー40番の19番は、引き続き地道に進んでいて、特に書くことなし。
次は、モーツァルトのソナタニ長調K311です。

(まずは弾いてみる)

先生「何か所かミスはあるけど、かなり良くなってますね。華麗な序曲的雰囲気に弾けていると思います」

「練習次第でしょうけど、あと1か月ぐらいやれば合格できそうでしょうか?」

先生「ん~、いや、むしろ今日合格を出します!」

「えっ、もういいのですか。何だか嬉しいような寂しいような…」

先生「2楽章を弾いてみてください。初見ってことはないでしょう?笑」

「はい、こっそり譜読みしたことあります」

というわけで弾いてみる。

先生「悪くないですね。ハイドンの時もそうでしたが、緩徐楽章が得意みたいですね」

K311 2楽章
↑K311 2楽章

先生「気を付ける点は、3小節目のようなスタッカート(ピンクの囲み)が重くなり過ぎないように。もちろん跳ねるのでもなく、軽いアクセントと考えるといいと思います。7小節目はossia(黄色の囲み)の方を採用しているのですね。好みで選んで問題ありません。私もossiaの方が好みです。もう一度弾いてみてください」

「次の課題はこれにしますか?」

先生「それもいいのだけど、2楽章も合格にしちゃいましょう。あとで復習はよくしておいてくださいね。で、次のレッスン曲は3楽章です」

「何だか急展開ですね(*_*;」

先生「このソナタの重心は3楽章にあるので、是非しっかりやっておきたいと思いますので。ちょっと楽譜を見てみてください。どういう雰囲気に弾きたいですか?」

K311 3楽章
↑K311 3楽章

「8分の6拍子のアレグロらしく溌剌と弾けたらいいなあとは思いますけど…」

先生「それも一つの良い解釈ですね。私なら、アレグロといっても少し遅めにグラツィオーソに弾きます。楽譜を見ると、ロンドをフランス語で"RONDEAU"って書いてあるでしょ。それにヒントを得て、おフランスな感じで優雅に(笑) 1楽章、2楽章との関係もよく考えて解釈を決めてきてください」

「分かりました。今年の残りはK311のロンドをじっくりとですね?」

先生「何言ってるの。まずは1か月を目標にやってください。10月いっぱいですね。もちろん、その時の出来具合で延長もあり得ますけど」

「はっ、はい(^^;; 先生は今日は何だかハイテンションですね」

先生「そんなことないと思うけど…。そうそう、K311が終わったら、10-12やりましょうかね」

「え!?革命のエチュードって本気でおっしゃってたんですか!?てっきり冗談かと…」

先生「はじめはモーツァルトのK309でもいいかと思っていたのですが、ちょっと偏り過ぎるので、そろそろショパンでもと思いまして。他の曲でもいいですよ。10-12以外では、25-1(エオリアンハープ)、25-9(蝶々)、あるいは、全く有名ではないですがヘ短調の10-9あたりを候補に、楽譜を眺めたりCD聴いたりして考えてみてください」

ピアノを弾くのにも快適な季節になってきたせいか、色々と進展があった第11回目でした。
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* Category : セルフレッスン

Tag: バッハ シンフォニア モーツァルト K.311 | Comment-open▼ * Comment : (4)

No title * by 夕
おはようございます(*^▽^*)
レッスンお疲れさまでした♪
先生、ノリノリでしたね(≧▽≦)マリー(笑)
私も左手練習の為に「革命」賛成で~す(^ー^)ノ
あと「喋々」大好きなので、こちらもぜひ(*´ω`*)

ツィメルマンは演奏もお顔も好きです(笑)
シューベルトは聴いたことがないのですが、Nekoushiさんが心奪われる位ですから、すごく素敵なんだろうなあ(//∇//)

No title * by ね~み♪
セルフレッスンお疲れさまでした(#^.^#)

おお~~~!
次は革命ですか!!
すごく楽しみです♫
できれば音源なんかも・・・
楽しみにしています(^^)/

To:夕さん * by Nekoushi
夕さん、レッスン記を読んでいただき、コメントもいただき、ありがとうございます(^^♪

> 先生、ノリノリでしたね(≧▽≦)マリー(笑)

今さら気づいたのですが、革命が起こったら先生は大丈夫なのでしょうかねΣ(゚д゚lll)!?

> あと「喋々」大好きなので、こちらもぜひ(*´ω`*)

そうでうすねぇ、私も好みから言ったら、実は「革命」より「蝶々」なんですよ。
また好きな曲がかぶりましたね(*´▽`*)
でも「蝶々」は見かけよりずっと難しいみたいです(*_*;
候補曲のどれか、挑戦できればいいなぁ…

> ツィメルマンは演奏もお顔も好きです(笑)

おお、なるほどっ(≧▽≦)
若いころは貴公子、最近は渋さが加わってますもんね。

ツィメルマンはショパンのバラード集が有名ですが、シューベルトも良かったですよ~

To:ね~み♪さん * by Nekoushi
ね~み♪さん、レッスン記を読んでいただき、コメントもいただき、ありがとうございます(^^♪

> 次は革命ですか!!
すごく楽しみです♫

ありがとうございます(≧▽≦)
気まぐれ師弟なので、選曲が変わってしまうかもしれませんが、その時は許してやってくださいね(^^;;
とんでもないことを口走ってしまったと、今さら冷や汗をかいてます(;^ω^)

> できれば音源なんかも・・・

ひぃっっ。音源もですか!?
ハードルかなり高めですね(笑)

ツィメルマンのシューベルトに魂を吸い取られ…(^^;;

私は写真に撮られるのが大の苦手で、よく「写真に写ると魂を吸い取られるから嫌だ」と拒否しています。「一体いつの時代の人よ?笑」と馬鹿にされますが、カドを立てずに断るのに一番便利な言葉だと思うので…笑それはさておき、最近買ったクリスチャン・ツィメルマン演奏によるシューベルトの『ピアノソナタ20番(イ長調 D959)&21番(変ロ長調 D960)』の最新録音のCDには、すっかり魂を吸い取られてしまいました。ツィメルマ...

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私は写真に撮られるのが大の苦手で、よく「写真に写ると魂を吸い取られるから嫌だ」と拒否しています。
「一体いつの時代の人よ?笑」と馬鹿にされますが、カドを立てずに断るのに一番便利な言葉だと思うので…笑

それはさておき、最近買ったクリスチャン・ツィメルマン演奏によるシューベルト『ピアノソナタ20番(イ長調 D959)&21番(変ロ長調 D960)』の最新録音のCDには、すっかり魂を吸い取られてしまいました。
ツィメルマンと言えば、ショパンのバラード集の凄い録音があって、ショパン萌えには神様的存在だと思うのですが、シューベルトも負けず劣らず凄いです。

ツィメルマンシューベルトは、30年ぐらい前に録音した即興曲集を聞いたことがあります。それはそれで、端正で素晴らしかったです。
でも、今回のソナタ集は、最後の2曲という神がかった音楽を、ツィメルマンの神がかった演奏で聴くことができます!!
一言で言うと、「この世のものとは思えない」です。ものすごい透明感をもって丁寧に哀しみが描かれているように感じました。
繰り返しの多いシューベルトの大曲なのに、全然飽きることなく、「え?もう終わってしまうの?」という感じで、82分間あっという間に過ぎてしまい、魂を吸い取られましたΣ(゚д゚lll)!!

この録音は、新潟県柏崎市の文化会館アルフォーレというところで録音されたそうです。去年の1月のことで、3メートルもの大雪が降る中「建物の中は完全な別世界であり、私たちは5日のあいだ、どっぷりシューベルトに浸ることができました」と解説書に載っているインタビューで、ツィメルマンは語っています。たぶん雪が降ってなくても同じような感動的な演奏になったとは思うのですが、そのシチュエーションがぴったり過ぎるので、「大雪でよかった」なんて思ってしまいました(^^;;

ピアノにも特殊な調整を加えたとか…。打弦位置を少しずらしたり、鍵盤のアクションを軽くしたりして、シューベルトの使っていた楽器に近づけたそうです。さすが、完璧主義者のツィメルマンです。

あまりにも凄かったので、しばらくピアノに近づく気が失せちゃいましたよ(笑)
いや、実を言うと、21番(D960)はシューベルトで一番弾いてみたい曲なのですが、そんなことを口に出すのが恥ずかしいぐらいです。と言いながら口に出しちゃってるけど…(笑)
この記事を書くというので、また聴いて、また、しばらくピアノに近づく気が失せてきました。
素晴らしい演奏なのですが、危険すぎる(?)ので封印しないといけませんねΣ(゚д゚lll)!!

* Category : ピアノ曲の鑑賞・考察

Tag: ツィメルマン シューベルト D959 D960 | Comment-open▼ * Comment : (6)

No title * by ここまふぃん
Nekoushiさん どうもです。^^
ツメルマン 私も好きです~ nekoushiさんが
おっしゃる通り、彼の透明感のある 音と 洗練された
音楽が いいですよね!
シューベルトのソナタ集 82分間も聴き入れるなんて
よほどよかったのですね。ん~ 聴いてみたい!
こちらで買えるかしら~?
でもこうやって、人の心を虜にして 幸せにしてくれる音楽って本当に いいですね。

To:ここまふぃんさん * by Nekoushi
ここまふぃんさん、コメントありがとうございまーす(^^♪

ツィメルマン、ここまふぃんさんもお好きなのですね!

> 透明感のある 音と 洗練された音楽

まさにその通りですよね(≧▽≦)
ちょっとビックリしたのが、ツィメルマンのソロアルバムは25年ぶりらしいということです。
録音が少ないとは思ってたけど、ここまでとは(*_*;

> こちらで買えるかしら~?

Euro版も出てますので、そちらでも入手できると思います!
本文に貼ったAmazonの国内版の商品紹介ページから試聴もできると思いますので、よかったら参考になさってくださいね。
気に入っていただけたら嬉しいです。

あと、ここまふぃんさんお気に入りのキーシンのベートーヴェンも最近リリースされたみたいですよ♪♪

素晴らしい音楽に出会えると、本当に幸せな気持ちになれますね。

No title * by ねこぴあの
なんと!
21番、大好きです。
21番をいいと言う人にあまり出会わないのでびっくりしました。
そもそもシューベルト好きがショパン好きやベートーヴェン好きに比べて少ないような気もします。
嬉しいです!
そのCD聴いてみたいな・・・。
シューベルトではブレンデルが好きなのですが、ツィメルマンいいですか、ふむふむ・・・・。

To:ねこぴあのさん * by Nekoushi
ねこぴあのさん、コメントありがとうございます(^^♪

21番大好きな人がピアノブログ仲間にいらっしゃったはずだけど誰だったっけ?と思っていたのですが、ねこぴあのさんだったのですね!!

> シューベルト好きがショパン好きやベートーヴェン好きに比べて少ないような気もします

確かにそうですよね。シューベルトは、繰り返しが多いし、ピアニスティックな技巧的華やかさに乏しいのに意外と弾きづらかったり、報われない曲が多いので…(^^;;
私もシューベルト全曲大好きというわけではないのですが(って、どの作曲家でも全曲好きってことはないですね…笑)、シューベルトの曲でハマる曲には徹底的にハマります。21番とか。

ツィメルマンおすすめですよ~~(≧▽≦)
あ、でも、演奏にも好みがあるので、まずはAmazonとかHMVの視聴コーナーで聴いてみられてはいかがでしょう?

No title * by ゆりこ
Nekoushiさん、こんばんは(^^♪

Nekoushiさんが魂を吸い取られたというツィメルマンの演奏、興味あるな~と思って、アマゾンのページ開いてみました。

ツィメルマンという方もシューベルトのソナタも知らなかったんですけど(知らないことだらけですね(^^;)、試聴も聞いてみました。

ショパンバラードや協奏曲のCDも良さそうなので、購入して聞いてみようかな、どちらがよいかなと迷っています。

To:ゆりこさん * by Nekoushi
ゆりこさん、こんばんはー☆彡
コメントありがとうございます!

ツィメルマンは確か40年ぐらい前のショパンコンクールの優勝者なのですが、録音があまりにも少なくて、最近では「知る人ぞ知る」的存在になってしまっています(^^;;

ツィメルマンのシューベルト、聴いてみられたのですね!
気に入られましたか?
ショパンのバラードもすごく素敵ですよ♪♪
これも「魂を吸い取られる」系の演奏です。
ショパンの協奏曲は2種類あるので、試聴して聴き比べてみられたらいいと思います(≧▽≦)

って、余計迷わせるようなことを言ってますね(^^;;
「初ツィメルマン」の1枚を選ぶとしたら、ショパンのバラードかなぁ…。

今日はプチ・チェルニー祭り

今日はアップライトで1時間ぐらいチェルニーばっかり弾きました。弾いたのは、練習中の40-18と40-19です。題して『プチ・チェルニー祭り』~~♪♪18番の方は、左手のジグザグ進行には少し慣れて来ましたが(といっても指定テンポの半分ぐらい)、音域の広いアルペジオの部分になると苦戦します。両手ともにアルペジオ苦手…(*_*;じゃあ、全調アルペジオをやりたいのかと言うと、今のところ、そういう気にはまだなっていません。この...

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今日はアップライトで1時間ぐらいチェルニーばっかり弾きました。
弾いたのは、練習中の40-18と40-19です。
題して『プチ・チェルニー祭り』~~♪♪

チェルニー40-18

18番の方は、左手のジグザグ進行には少し慣れて来ましたが(といっても指定テンポの半分ぐらい)、音域の広いアルペジオの部分になると苦戦します。両手ともにアルペジオ苦手…(*_*;
じゃあ、全調アルペジオをやりたいのかと言うと、今のところ、そういう気にはまだなっていません。

この曲集で左手のアルペジオが出てくるのは、30番まで待たないといけないらしいので、どうしよう…。
あと、左手は速い動きで若干硬直気味かもしれないので、気を付けねば。

18番では、リピート記号を過ぎたあたり、左手がpで低音からジグザグと上って来てクレッシェンドで盛り上がる部分にかなり萌えます(*´▽`*)
セルフレッスンでの標語に「チェルニーも音楽的に」「チェルニーチェルニーのように弾かない」というのがあるのですが、こういう部分では特にそう感じます。いや、萌えポイントじゃなくても音楽的に弾かないといけないのですが…。

チェルニー40-19

19番の方は、手首の回転(グルグル、くねくね…笑)を意識しつつ、部分練習の繰り返しです。
部分練習と言っても、練習しない部分はありませんΣ(゚д゚lll)!!
超スロー、スロー、レガート気味、スタッカート気味など、バリエーションを加えてやってみました。
弾けな過ぎて、萌えポイントがまだ見つかりません(^^;;

毎日このぐらいの時間でもいいので、チェルニーもきちんと練習できればもっと早く上達するとは思うのですが、なかなかそうはいきませんね。
あと、タッチが違い過ぎるので電子ピアノでチェルニーやる意味はあるのか?とか、手を傷めないか?とか心配で、電子ピアノではあんまりチェルニーをやってません。

* Category : 練習の話

Tag: チェルニー チェルニー40番 | Comment-open▼ * Comment : (0)

演奏は喋り方に似るという説も…

「説」というほどではないのですが…(笑)仲道郁代さんのCDの解説書の中に「私は舌足らずな話し方をするので、そういう弾き方になっているかもしれない」という意味のことが書いてあったのが、印象に残っています。読んだときは「なかみっちゃん何言ってるの~!?笑」(←めっちゃ馴れ馴れしい(^^;;)と思ったのですが、たまたまその時はショパンのピアノ協奏曲やバラード・スケルツォの雄弁な演奏(曲が曲なので舌足らずにはならな...

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「説」というほどではないのですが…(笑)

仲道郁代さんのCDの解説書の中に「私は舌足らずな話し方をするので、そういう弾き方になっているかもしれない」という意味のことが書いてあったのが、印象に残っています。
読んだときは「なかみっちゃん何言ってるの~!?笑」(←めっちゃ馴れ馴れしい(^^;;)と思ったのですが、たまたまその時はショパンのピアノ協奏曲やバラード・スケルツォの雄弁な演奏(曲が曲なので舌足らずにはならない)を中心に聞いていたので、あまり腑に落ちなかっただけのような気がしてきました。
ノクターンとか即興曲をきくと、まあ本人がおっしゃる通りかも!?

そう言われてみると、アンドラーシュ・シフさんのレクチャーコンサートは、お喋りで饒舌、でも辛口な感じで面白いのですが、そんな感じの演奏をしているようにも思えてきます。
あと、ジャン・マルク・ルイサダさんのレクチャーコンサートも饒舌で楽しいですが、シフさんとは方向性が違って、いかにもフランス人らしいお洒落な感じの饒舌で、彼のショパンのワルツやマズルカを聴くと確かにそのイメージにピッタリ!!

というわけで、「演奏は喋り方に似る」というのも、「そう言われればそうかもしれない」という程度には当たっているのかもしれません。

で、思い出したのが、前回の記事『自分の演奏って好き?』です。
自分の話し方は好きじゃないので、演奏がそれに似ているとすると、好きなわけがないΣ(゚д゚lll)!!

でも、前回の記事を書いた後、演奏自体については、「好きじゃない」とか言いながら意外とそうでもない、いわゆる「ツンデレ」かもしれないという結論になりつつあるので、何かが違うような気がします。
可能性としては「演奏と話し方が似てない」あるいは「ピアノの音としてはいいけど、人間の声としてはダメ」。
似てないと断言できる自信はないので、とりあえず、後者ということにしておきます(*'▽')

* Category : 演奏・解釈・技術

Tag: 仲道郁代 演奏と喋り方 | Comment-open▼ * Comment : (4)

No title * by ゆりこ
Nekoushiさん、こんばんは🎶


ピアニストの皆様、話し方と演奏、似ている方が多いのですね~
興味深いな~と思いました。

私は声が小さくて、どちらかというとぼそぼそとした話し方をすることが多いです。でも、自分では、普通の大きさで話してるつもりなんですよね(^^;
自分なりに、一生懸命大きな声で話して、やっと普通の声の大きさになるという感じです。

ピアノもそうなんです。
普通に弾いていると弱弱しい音になってしまって。頑張って出してやっとそれなりの音量になるという・・・録音するとよくわかります。

でも、ピアノを再開してもうすぐ一年経つのですけど、理由はよくわからないのですが、自分なりに声が少しはっきりしてきたと思うんです。

以前は(自分なりに)大きい声を出したり、はっきりしゃべったりするのが大変だったのですけど、ピアノを始めてから、声を出すのがだんだん楽になってきたんです。

自分の声って自分だけのものですよね。自分の声や話し方、なかなか好きになれなかったんですけど、大事にしたいなと最近は思います。ピアノの音や弾き方とともに磨いていけるといいな~と思っ
ています。



To:ゆりこさん * by Nekoushi
ゆりこさん、コメントありがとうございまーす(^^♪

ピアニストの皆さんはひょっとすると「演奏と話し方が似てるかも」と、思い付きで書いてみたのですが、興味を持っていただいて嬉しいです。

ゆりこさんのお話を伺っていますと、ピアノの演奏が話し方に影響を与える可能性もありそうですね!
私も意識してみたら、話し方がもっとハキハキするかもしれないなぁと期待を抱いてしまいました(笑)

> 自分の声や話し方、なかなか好きになれなかったんですけど、大事にしたいなと最近は思います。ピアノの音や弾き方とともに磨いていけるといいな~と思っ
ています。

前向きで素敵だと思います(≧▽≦)
見習わなければ!!

こんにちは^^ * by どれみ
演奏って、なんていうか人柄が出ますよね。
話し方もそのひとつでしょうか。

文章にもそういうのがあるとすれば
私の中のNekoushiさんですが
文章は、いつもとても理論的ですし
きっちり演奏される方かな~と思ってます^^

中道郁代さん、ピアノも素敵ですけれど
おしゃれですよね。
テレビなど出られてると、
今日はどんなドレスを着てらっしゃるのかな?と思い見てます♬

To:どれみさん * by Nekoushi
どれみさん、コメントありがとうございます(^^♪

話し方も人柄の一つなので、演奏に表れる…。
そうかもしれませんね!

> 文章は、いつもとても理論的ですし
きっちり演奏される方かな~

そんなイメージなのですか!?
嬉しいような、恥ずかしいような…笑

私の中では、どれみさんの演奏のイメージは、「おっとり優しい感じ」です(*´▽`*)

仲道さん、本当におしゃれですよね~
本など、書かれた文章を読むと面白いですし、才色兼備過ぎです!←「過ぎ」っていうのも変ですが(笑)

自分の演奏って好き?

自分の演奏、好き?嫌い?必死に練習している時なんかは、あまり考えないですが、余裕が出てきた時や録音をよく聴いてみた時に、ふと考えることがあります。今日は、前回の記事でUPした録音を聴きながら考えているのですが、この問いは意外と難問ですね。色々と不満はあっても、「嫌い」とは断言できないですね。「嫌い」というのと、もっと改善したい、成長したいと思うのは、必ずしも同じではないですよね。そもそも、嫌いだった...

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自分の演奏、好き?嫌い?

必死に練習している時なんかは、あまり考えないですが、余裕が出てきた時や録音をよく聴いてみた時に、ふと考えることがあります。
今日は、前回の記事でUPした録音を聴きながら考えているのですが、この問いは意外と難問ですね。

色々と不満はあっても、「嫌い」とは断言できないですね。
「嫌い」というのと、もっと改善したい、成長したいと思うのは、必ずしも同じではないですよね。
そもそも、嫌いだったらピアノ弾くのやめてると思います(^^;;

じゃあ、好きなのかっていうと、それもかなり違いますね。
「何でそこでミスるかな」とか、「声部のバランスがなってない」とか、ダメ出ししたいことは山ほどありますΣ(゚д゚lll)!!
ただ、細かいテンポの揺らし方やアーティキュレーションの癖なんかは、それが正しいのかどうかはともかくとして、「こうでなくては私らしくない」なんて思ってしまいます。
好き嫌いとは別の次元で、自分の家に帰ってきたような感じ?笑

どういう風になったら「自分の演奏が好き」と思えるのか、まだよく分かりませんが、そういう日が来るのを夢見ながら、練習を続けていきたいと思います。

* Category : 演奏・解釈・技術

Tag: 自分の演奏好き? | Comment-open▼ * Comment : (2)

No title * by 夕
わお~~( 〃▽〃)
旅行から帰ってきたら、Nekoushiさんが演奏アップなさってるじゃあ~りませんか♡
待ってました♪しかも子供の情景、大好きです(〃∇〃)
爽やかな音色で、素敵~♡
また聞かせてください(*´∀`)楽しみ♪

自分の演奏については【出来の悪い子ほど可愛い】【手のかかる子ほど可愛い】的なノリで、好き?ですかね~?( ̄▽ ̄;)複雑な気持ちです(笑)



To:夕さん * by Nekoushi
夕さん、おかえりなさ〜い!
ご旅行はどちらまで行かれたのですか?

コメントありがとうございます(^^)/

そして、演奏を褒めていただいて嬉しいです(≧▽≦)
爽やかでしたか!?
私もこの曲、かなり好きです。

>【出来の悪い子ほど可愛い】【手のかかる子ほど可愛い】

なるほどぉ!
私は「自分の演奏とか好きじゃないし」と言いながら、実はツンデレかもしれないと、たった今気づきました(笑)


セルフレッスン第10回:モーツァルトは音が少ない? and 苦手なシューマンのワンポイントレッスン

昨日はレンタル練習室に行って、約1か月ぶりに、私が私にピアノを教えるセルフレッスンをしてきました。そして、このレッスンも記念すべき10回目となりました!レッスンの模様はこんな感じです。まず、苦戦中でお馴染み(?)、バッハのシンフォニア3番。一通り弾いてみたら、「出口の光がわずかに見えてきた感じですね。この調子で練習してください」ということで、あとはひたすら練習あるのみ!次はチェルニー40番より第18番。左手...

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昨日はレンタル練習室に行って、約1か月ぶりに、私が私にピアノを教えるセルフレッスンをしてきました。
そして、このレッスンも記念すべき10回目となりました!
レッスンの模様はこんな感じです。

まず、苦戦中でお馴染み(?)、バッハのシンフォニア3番。
一通り弾いてみたら、「出口の光がわずかに見えてきた感じですね。この調子で練習してください」ということで、あとはひたすら練習あるのみ!

次はチェルニー40番より第18番。
左手が分散音階、分散音で走り回って、その間、右手は和音を叩いて行く練習曲です。

先生「この曲に入る前にかなり嫌がっていましたが、意外と楽しそうじゃない?笑」

「左右の手の役割が逆転しているので、どうしようもないかと思ったのですが、地道にやっているうちに繋がってきた感じで…」

先生「もしかして生まれた時は左利きだったのでは?」

「物心ついた時には直されていましたが、生まれた時はそうでした。今の私の手にキャラを設定してみると、左手は愚直に取り組む勤勉な生徒で、右手は手を抜きたがる怠け者(^^;;」

先生「分かっているなら、ちゃんと右手も勤勉にさせなさ~い(笑) それはさておき、18番はそろそろ仕上げを視野に頑張りましょう」

次は同じく第19番。
上で槍玉に挙がった右手に、分散和音を鍛えこむ練習曲です。
チェルニー40-19

「こういう感じの分散和音、ものすごく苦手です」

先生「それだと弾ける曲が限られてしまいますよね。こういう練習曲を活用して是非とも克服しなければ!」

(弾いてみるがかなり酷い)

先生「もっと手首の回転を使って。指を硬直させてたら、指を痛める上に、正確に打鍵するのも難しいです」「もっとグルグル、くねくね!! いや、くねくねはちょっと違うか…」

「少しコツがつかめてきたかもしれません。1小節に2カ所ぐらいの頻度でミスってたのが1カ所ぐらいに減った感じがします」

先生「あとは、左手の2分音符はしっかり伸ばしてベースのラインを感じて。この曲をしっかり弾き込んで終了したら、世界が少し違って見えてくると思いますよ」←大袈裟(笑)

次はモーツァルトのニ長調ソナタ(K311)です。

「この曲は弾くのが楽しくて仕方がない曲なのですが、1週間ぐらい寝込んでいる間に指の動きが後退してしまった気がして落ち込んでいます」

(とりあえず弾いてみる)

先生「えっ、そう?そんなことないと思うけど…。それより、もっとずっと気になることがあります。第2主題の部分」

「主題であることを意識して強調してみたのですが」

先生「その方向性自体は正しいです。でも、表現の方向性が正しくありません。第1主題が主和音でジャンと始まって歯切れのいい音楽で、第2主題はそれとは対照的ですよね」

「カンタービレな感じでしょうか」

先生「その通りです。ら~り~り~♪ですね。でも、ターターターってなってる。スラーがついているのだから楽譜通りに弾けばいいのです。指使いは絶対に4からでなくてはなりません。4は歌うのに最も適した指ですから。そして、フレーズの最後は手首に少し回転を感じてクルっとまとめて、次に進んでください。下に図示しておきますね」
K311 28小節

(何度か全体を弾いてみる)

先生「悪くないと思うけど、何だか物足りないと言うか、借りてきた猫みたいな感じがするのよね。あ、そうそう、モーツァルトは音が少ないイメージ?多いイメージ?」

「少ないとよく言われますが、必ずしも、それだけでは片づけられないような気もします」

先生「和音が薄いと言う意味では確かに音が少ないんだけど、横に音が多いのと、薄い和音でありながら耳の錯覚的によく響いて聞こえると言う意味で、私にはむしろ音が多いイメージです。当時のモーツァルトの作品への批評も『音が多過ぎる』といったのが多かったようですよ。たぶんね、『音が多い』と感じながら、昨今流行の響きの薄いモーツァルトをやろうとして中途半端になってるのかも。いや、もちろん、そういう正統派とされているモーツァルトが感性に合っていて、それを目指すと言うのでしたら、それはそれで尊重されるべきだと思います。どう弾きたいですか?」

「そうですね、若いころはロマン派的に弾いていました。どうしてもそういう風に感じられて…。当時の先生には不評でしたけど(笑) 最近は、モーツァルトの透明感の高い側面に目覚めて、ペダルを少なめに、スタッカート気味にという通常の弾き方にも魅力を感じているところです。でも、迷いはあるかもしれません」

先生「ロマン派的にって、ルバートでドロドロに?笑 さすがにそれは問題だと思うけど、音が多いことを意識して味付けしてみると、弾いていて満足できるかもしれません。特に、この曲は華麗に鳴らすべきだと私は思いますけど」

(とりあえずやってみる)

「何だか、鳴らしたい音になってきた気がします! でも、こういう音、アップライトや電子ピアノで出るのかな」

先生「だから、グランドピアノ早く買った方がいいって、いつも言ってるのに…(笑)」

というわけで、「モーツァルトは実は音が多い」説で盛り上がったところで今回のK311のレッスンは終わり、次回に継続。

最後に、祝・10回!ということで、先生がやってみたかったらしい曲を特別講義としてワンポイントレッスンで。

先生「今日のフリータイムは趣向を変えて、私が教えてみたい曲をワンポイントでやらせてもらえるのですね。以前『能天気になってしまってイメージが違う』と嘆いていた、シューマンの子供の情景の『見知らぬ国々』をやってみましょう。早速弾いてください」

シューマン『子供の情景』より第1曲『見知らぬ国』


「よりによってシューマン。しかも練習してないのに」(と文句言いながら弾いてる)

先生「子供の情景なので、能天気な解釈というのもあっておかしくないとは思いますよ。(←本当か!?) でも、問題はそこじゃないと思います。情緒的な話ではなく、もっと技術的な問題で、あたふたした感じになってます」

「内声を左右で弾き分けるのがスムーズにできていないとかですか?」

先生「それもありますが、もっと根本的なことですね。声部のバランスが悪い。音楽の主導権を最終的に握っているのはどのパートですか?」

「バスです」

先生「そうですね。でも、内声ばかりに気を取られて、そうなってなかった。それが一番の原因です。克服すべき課題の優先順位としては、その次が内声ですね。まず3連符のリズムです」

「もっと均等にした方がいいでしょうか」

先生「と言いますと、1音目を今より長くする?短くする?」

「短くします」

先生「いや、待ってください。むしろ既に短すぎるので、浮足立った感じになっているのです。ベースの音をしっかり出して、それにつられるように3連符の1音目はほんのわずか長めにしてみてください。ただ、やり過ぎると8分の6拍子のリズムになってしまいます」

「内声の受け渡しに何かコツはないでしょうか」

先生「愚鈍な親指、いや言い過ぎました、あまり機敏ではない親指で受け渡すので気を使いますよね。できるだけ寝かせて、そっと音を出すように」

(しばらく練習)

先生「あっ、そうだ!せっかくだから録音してみましょう」

「えっ?何で!?ビフォアを録音してないのに、アフターだけ録音しても、御指導の効果のほどがよく分からないですし…」←必死に抵抗してる

先生「まあ、そんなに恥ずかしがらずに。ダメな演奏を録音して公開しといた方が、お仲間の皆さんに過大評価されずに済むから、けっこうなことでしょ(笑)」

というわけで、今回のレッスンは終了。
先生に嵌められ、事の成り行きで約3か月ぶりに録音を公開する羽目に陥りました(^^;;
グランドでは初めてです。音質落としてるから電子ピアノで録音した時とあんまり変わらない気もする。
というか、それ以前に演奏が酷いという大問題があるΣ(゚д゚lll)!!
それでも宜しければ…。







↓プレイヤーが表示されない場合はこちらからどうぞ。
【練習音源:シューマン『子供の情景』より第1曲『見知らぬ国』 2017-09-15】

* Category : セルフレッスン(音源)

Tag: バッハ シンフォニア モーツァルト K.311 シューマン 子供の情景 | Comment-open▼ * Comment : (8)

No title * by ね~み♪
nekoushiさんこんばんは!
今回のレッスンも充実した内容で面白く読ませていただきました。
先生、楽しすぎます!
なんていうか、nekoushiさんをうま~く掌で転がしているような?!
心を見透かしているかのような鋭い洞察力、さすがです(#^.^#)(ちょっといや、かなり辛口ですけどね(^^;)
私にもそんな先生欲しいかも。

音源聞かせていただきました!
私はシューマンさん本当に良くわからなくて。
でもなんというのか、夢見るみたいな清々しい空気感、素敵でした(^^♪
これからもたくさんお聞かせくださいね!



To:ね~み♪さん * by Nekoushi
ね~み♪さん、こんばんはー☆彡
コメントありがとうございます!

楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
セルフレッスンを書くこと自体は楽しいのですが、けっこう労力と時間がかかるので、嬉しい反応を頂けると一気に癒されます(笑)

そうですね~、「こんなレッスンだったら楽しいだろうな」とか妄想しながら書いてます(≧▽≦)
信頼関係がきちんとできていれば、ちょっと辛口の方が私には合ってる気がします。

> 私にもそんな先生欲しいかも

ね~み♪さんも、心の中に育ててみてください!笑

音源も聴いていただいて、ありがとうございます。
実は、私もシューマンはよく分からない点が多いんですよ(^^;;
『見知らぬ国』は好きですが、なかなか満足いくようには弾けないです。
あと、ね~み♪さんが大反響の記事で触れてらっしゃった『予言の鳥』にも関心があります。

> 夢見るみたいな清々しい空気感、素敵でした

本当ですか!?そうだとしたら、レッスンの効果があったということになりますね(*´▽`*)

またお聞かせできるよう頑張ります!
ピアノも録音用機械の操作も…(笑)

No title * by ゆりこ
Nekoushiさん、こんにちは♪

セルフレッスン、チェルニーもシンフォニアも順調に進んでいますね~先生も一安心でしょうね (笑)

「見知らぬ国」、(多分)初めて聞いたのですが、優しくてきれいな曲だなと思いました🎶

またいろいろお聞かせいただけると嬉しいです。

No title * by ねこぴあの
おー演奏アップはないだろうと思わせておきながらの最後に、きましたね(笑)しかも子供の情景!嬉しいです♪動画だともっと嬉しいです♪(チョウシニノルナ)

シューマンってほんと、あまり弾く人がいないので、大人で再開してトロイメライ以外のシューマンを聴いたとき、すごくびっくしりしたんです。トロイメライ以外の曲をそれまで全然知らなかったんです。こんな曲があるんだ!なんてきれいなんだろう!って衝撃でした。

>先生「だから、グランドピアノ早く買った方がいいって、いつも言ってるのに…(笑)」

先生に1票です!(笑)

ところでわたし、過去に自分の演奏を好きになれなくて悩んでいた頃があったんですよ。
でも今は、こんなんでも好きになってきました^^




To:ゆりこさん * by Nekoushi
ゆりこさん、コメントありがとうございまーす(^^♪

> セルフレッスン、チェルニーもシンフォニアも順調に進んでいますね~先生も一安心でしょうね 

そうですね、先生も生徒も一安心です。
先生のほうは、比較的のん気に「地道に繰り返し練習すれば何とかなる」と、思ってるみたいですが…(笑)

『見知らぬ国』、気に入っていただけてよかったです♪♪
私もこの曲を初めて聞いた時は、優しくてきれいな、そしてロマンチックな曲だと思って、すぐに好きになりました(≧▽≦)

またお聞かせできそうな曲があるときはUPしますね。

To:ねこぴあのさん * by Nekoushi
ねこぴあのさん、コメントありがとうございま~す(^^♪

> 演奏アップはないだろうと思わせておきながらの最後に

笑笑
セルフレッスンを読んでくださる常連さん以外には目立たないように(?)、音源を底の方に沈めました(笑)

トロイメライも綺麗ですが、シューマンは他にも色々綺麗な曲を書いてますよね。私は『見知らぬ国々』には一耳惚れでしたよ。
でも、シューマンの曲って手に優しくないというか、ちょっと報われないですね。

> 先生に1票です!

ねこぴあのさんも先生もヤ○ハの回し者―っ!!笑
いや、背中を押してくれるのはありがたいことです。

> ところでわたし、過去に自分の演奏を好きになれなくて悩んでいた頃があったんですよ。
でも今は、こんなんでも好きになってきました^^

おお、そうだったのですね!
私は、今のところ自分の演奏は「嫌いじゃないけど聴いてると苦笑する」感じです。
でも、素直に好きになれた方が上達が早そうな気もします(≧▽≦)
ねこぴあのさんを見習ってみます。

No title * by 私はタワシ
こんなにひっそりと(底のほうに)録音をアップされていたのですね。
しかも記事のタイトルがモーツァルトなのに曲がシューマン!笑
でもNekoushiさんの素敵な演奏をグランドピアノのいい音で聴けて満足です。
シューマンという作曲家はわたしには理解しがたい部分もあるんですが、こういう系の優しく暖かい曲は大好きです。
また聴かせてくださいね~

あ、そうそう。
>今のところ自分の演奏は「嫌いじゃないけど聴いてると苦笑する」感じです。
これ、まさに今のわたしにもピッタリ当てはまります。
まあ、嫌いじゃないだけ良しとしましょうか。笑

To:タワシさん * by Nekoushi
タワシさん、コメントありがとうございます。

> 記事のタイトルがモーツァルトなのに曲がシューマン!

今使っているテンプレートのデザインは気に入っているのですが、タイトルが1行分しか表示されないのが欠点です(^^;;
『セルフレッスン第10回:モーツァルトは音が少ない? and 苦手なシューマンのワンポイントレッスン』が記事のタイトルなのに、後半が表示されていないのです。
でもまあ、それはそれで面白いかな(笑)

> Nekoushiさんの素敵な演奏をグランドピアノのいい音で聴けて満足です

ひぃっ、お恥ずかしい。ありがとうございます!
タワシさんのようには定期的にUPできませんが、また機会がありましたらどうぞ宜しくお願いします。

シューマンが大好きな方は、掴めないというか、極端なところに魅力を感じているのかもしれませんね。
温かい系の曲でも、手に優しくないことだけは間違いなさそうです(^^;;

おぉ、タワシさんも自分の演奏は「嫌いじゃないけど聴いてると苦笑する」派なのですね。
もし「嫌い」だったら、毎週録音を公開されてないと思います(笑)

バッハ『半音階的幻想曲とフーガ』の楽譜を衝動買い

ベートーヴェンのソナタ2,3曲のヘンレ版ピースを買おうと思って、楽譜屋さんに行ってきました。全音の全集を持ってはいるのですが、編集・校訂に疑問な点が多いので、一生弾いていきたいような曲については原典版も持っておきたい気がします。私の技量では楽譜にこだわる必要があるのだろうか?と思わないでもないのだけど、先生の指導方針や人格に疑問が出てきてしまったらあんまり習い続けたくないというのと似たようなことで...

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ベートーヴェンのソナタ2,3曲のヘンレ版ピースを買おうと思って、楽譜屋さんに行ってきました。
全音の全集を持ってはいるのですが、編集・校訂に疑問な点が多いので、一生弾いていきたいような曲については原典版も持っておきたい気がします。
私の技量では楽譜にこだわる必要があるのだろうか?と思わないでもないのだけど、先生の指導方針や人格に疑問が出てきてしまったらあんまり習い続けたくないというのと似たようなことです。え?似てない!?笑

で、買いに行ったのはいいのですが、2,3曲って少な過ぎて選べないΣ(゚д゚lll)!!
最終的には、10曲弱ぐらい揃えようかとは思っているのだけど、今日はどれ買うか決めないで買いに行ったのが、かなり間違ってた(^^;;
ヘンレの全集は分厚過ぎて扱いづらそうなので、割安になるとはいえ躊躇します。
お店で眺めていると、ウィーン原典版の第2巻と第3巻を買えば欲しい曲が大体揃うことに気づいて浮気してみたり…(笑)
決められなくて、今日はベートーヴェンは見送りになりました。

そして、もう一つの候補だった、バッハの『半音階的幻想曲とフーガ』に走ってしまいました。
バッハで弾いてみたい曲のうちでたぶん一番無謀な曲です!
ドラマチックで素敵な曲です(≧▽≦)
最近買ったチェンバロでの演奏のCDがすっかり気に入ってしまって、楽譜を見るだけ見てみたかったのです。
でも、見るだけでは済みませんでした(^^;;
ウィーン原典版とヘンレで迷いましたが、ウィーン原典版は2700円もするので1900円のヘンレにしました。
幻想曲の中に和音を2分音符で書いてるだけなのをアルペジオで弾かせる部分があって、ウィーン原典版は奏法を書いてくれてるけど、ヘンレは書いてないので、800円ケチったばかりに弾く時になって困るんじゃないかと思いつつ、ウィーン原典版に書いてあった奏法を頭に入れようと何度も読んできました。

半音階的幻想曲 32~42小節
↑問題の箇所は、こんな感じの部分です。
意外と単純で、基本的に和音を下から順番にバラして弾いて行って、折り返して降りてくればいいらしい。

家に帰って恐る恐る音を出してみると、音の把握が全然できないかもと予想していたのですが、それよりは少し(あくまでも、「それよりは少し」…笑)何とかなりそうな感じでした。
せっかくのバッハの無謀曲なので、今すぐ取り組むというわけではなく、気長に楽しみたいと思います(*´▽`*)

* Category : 楽譜

Tag: バッハ 半音階的幻想曲とフーガ | Comment-open▼ * Comment : (8)

No title * by ね~み♪
おおあう~!!
半音階的幻想曲とフーガ、カッコいいですけど、激ムズな予感ですね。
でも、nekoushiさんなら弾けそう!
カッコいいのでぜひモノにして下さいね(^^)/
800円ケチった・・・って(笑)
もうガッツリ頭に入ったでしょうから大丈夫ですネ!

ベートーヴェンはnekoushiさんは何曲か弾かれるのでしたら全集を買えばいいのでは?
アレも弾いてみたくなるコレも弾いてみたくなる・・・
となると結局全集買っとけば良かったってなりそうじゃないですか?


To:ね〜み♪さん * by Nekoushi
ね〜み♪さん、コメントありがとうございまーす(#^.^#)

『半音階的幻想曲とフーガ』は、ね〜み♪さんこそ弾けそう&似合いそうな曲だと思います!
譜読みは幻想曲の方がややこしそうで、フーガはテンポアップが大変そうな気がします。プロみたいなテンポで飛ばすつもりは全くないですが…。
時間かけて是非モノにしたいです(≧▽≦)

バロックのこういうアルペジオは即興的なものなので、ウィーン原典版の譜例を正確に再現しなくてもいいのかもと思って、800円ケチりました。どうしても分からなくなったら、また見に行けばいいですし(笑)

ベートーヴェンの楽譜、確かにそうですねぇ。
今日慌ててヘンレのピースを買わなかったのは正解だったかも…。
もう少しよく考えてみようと思います(^^)/

No title * by ねこぴあの
いつ弾くの?今でしょう!!!←超期待(笑)

おはようございます。 * by どれみ
うちは娘がピアノをやってたもので
ベートーベンのソナタ ヘンレ版あります。
分厚いの。。2冊 ^^;

あの本を入れるとレッスンバッグが
パンパンになり持ち運びに不便 ^^;
分厚いので使い勝手が悪くコピーをとってやってました。

コピーも分厚いのでとりにくかった。
ぎゅ!っと押さえないときれいにコピーできないんです。
そうしたら本の題名の部分が折れたみたいにってしまう^^;
外国のものは傷みやすいですね。
表紙も角の方からだめになっていく・・。
その点日本製の本は素晴らしいと思います^^

色々本を見て考えられたり たのしそうですね^^
こういうのもピアノの楽しみですね。

To:ねこぴあのさん * by Nekoushi
ねこぴあのさん、コメントありがとうございま~す(^O^)/

『半音階的幻想曲とフーガ』、ねこぴあのさんもお好きでしたよね!
そちらのブログでこの曲について話して以来、気になってました。
あれが「お見合い」みたいなものだったのですね(笑)

えっ?「今でしょ」なんですか!?笑
今すぐにというわけにはいかないと思いますが、気長に頑張ります(≧▽≦)

To:どれみさん * by Nekoushi
どれみさん、コメントありがとうございま~す(^O^)/

娘さんがヘンレの全集をお使いになっていたのですね。
体験談を聞かせていただき、参考になります!

持ち歩くのは、どう考えても大変そうですよねぇ(*_*;
コピー取るのも一苦労ですね。背表紙が壊れてくるとなると、バラバラになってしまうのが心配ですΣ(゚д゚lll)!!

> その点日本製の本は素晴らしいと思います^^

ホント、全音の楽譜なんかは少々手荒に扱ってもびくともしませんよね。
コメントを拝見して、ますますヘンレの全集は止めておこうと思いました(笑)

> 色々本を見て考えられたり たのしそうですね^^
こういうのもピアノの楽しみですね。

そうなんですよ。楽譜萌えというか…(笑)
弾けるか弾けないかに関係なく、楽譜を眺めたり選んだりするのも楽しいです(≧▽≦)

再び * by どれみ
>コメントを拝見して、ますますヘンレの全集は止めておこうと思いました(笑)

・・あわわ・・
すいません。本の外見の話しであって
内容を重視されてくださいね。
惑わすコメントすいませんでした。

To:どれみさん * by Nekoushi
どれみさん、再度のコメントありがとうございま〜す(^^)/

外見というか扱いやすさも結構重視してますよ〜
曲数をもっと絞れたらヘンレのピースでもいいかなぁとか、解説が充実してるのはウィーンだし、などと迷ってます(それが楽しい…笑)。

いい情報を頂いたと思ってますので、気になさらないでくださいね!

ピアノを弾くと疲れる箇所は…

ピアノを弾くと痛くなったり疲れたりする身体の部位といえば、指、手首、腕などでしょうか。手や腕関係では、私は、小指の構造がおかしくて、関節のあたりで内向きに湾曲していて動きづらいせいで、手を大きく開く曲を長時間弾いていると、小指が全体的に痛くなることがよくあります。でも、一番疲れるのは、手や腕よりも足、特に太腿です。ペダルのせいですね。正確に言うと、それプラス運動不足Σ(゚д゚lll)!!笑でも、不思議なの...

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ピアノを弾くと痛くなったり疲れたりする身体の部位といえば、指、手首、腕などでしょうか。

手や腕関係では、私は、小指の構造がおかしくて、関節のあたりで内向きに湾曲していて動きづらいせいで、手を大きく開く曲を長時間弾いていると、小指が全体的に痛くなることがよくあります。

でも、一番疲れるのは、手や腕よりも足、特に太腿です。
ペダルのせいですね。正確に言うと、それプラス運動不足Σ(゚д゚lll)!!笑
でも、不思議なのが、ほとんど使ってないはずの左も同じように疲れたり、ペダルをあんまり使わない曲でも疲れることです。
バッハとかチェルニーなどでは、ペダルを使うのを我慢するのに力が入ってるのかも(^^;;
あ、でも、それだと左足の説明がつかないか…。

次に疲れるのは顎です。
ピアノを長時間弾いた後しばらくは、物を食べるのに苦労することがあります。
いや、決して、変顔とか顔芸しながら弾いているわけではないですよ。
というか、楽譜見るのに必死で、そんな余裕ない(笑)

ひょっとすると、足や顎が引き受けてくれていなかったら、その分の力が手や腕にかかって痛めてしまってるのかも。
それに、顎はともかくとして、足が疲れるというのは運動になっていて運動不足を補ってくれているという、そんな都合のいい話だったりしないものでしょうか。

* Category : ピアノライフの話色々

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No title * by 夕
こんばんは★

おおっ、足に同感です!!
Nekoushiさんは、太腿ですか。
私はアキレス腱が痛くなる時があります。(最近ないですが…。)ピアノ弾く前に、アキレス腱を伸ばす運動をしたほうがいいのかな?なんて思ったり^^:

顎が疲れるという方、Nekoushiさんの他にも聞いた事あります。
その方はたしか、歯を食いしばってしまうそうで。
私は反対で「ぽかーーん( ゚д゚)」と開いてしまう事があるのです。←マヌケ面要注意

バッハの譜読みが一番力が入ってしまって、肩が凝ります。
…なんだか、温泉に行きたくなってきました(癒)i-186

To:夕さん * by Nekoushi
夕さん、コメントありがとうございま~す(^O^)/

夕さんはアキレス腱なのですね。
やっぱりペダルかな?それとも踏ん張ってるから!?笑
アキレス腱が切れたら大変なので、ストレッチしてから弾き始めた方がいいかもしれませんね(^^;;

> 顎が疲れるという方、Nekoushiさんの他にも聞いた事あります。
その方はたしか、歯を食いしばってしまうそうで。
私は反対で「ぽかーーん( ゚д゚)」と開いてしまう事があるのです。←マヌケ面要注意

あ!それです!
歯を食いしばってしまうので、奥歯もすり減りそうΣ(゚д゚lll)!!
「ぽかーーん( ゚д゚)」のほうがいいかも
音名で歌うときが、力の入り具合は一番自然な気がします。←それはそれでマヌケ面!?笑

> …なんだか、温泉に行きたくなってきました(癒)

秋になってきましたしねぇ。
ぜひ温泉で癒されてきてください(≧▽≦)

No title * by ゆりこ
こんにちは~

私も、ピアノ弾くとき食いしばっちゃうんです~特に苦手な部分とか、
音階を実力以上に早く弾くときが多いです。

私は今のところ、足は痛くならないのですが、足に力が入るということは、重心が下の方にいっているということで、よいことなのかな~と思いました☆

歯の食いしばりは、おっしゃる通り歯の健康にもよくなさそうなので できれば直したいな~と思ってます(^^;

To:ゆりこさん * by Nekoushi
ゆりこさん、コメントありがとうございま~す(^O^)/

そうですよね!
身構えてしまうような苦手な部分とか難所で歯を食いしばってしまいますよね(^^;;
私は、和音をフォルテで弾く時なんかもそうです。

歯が丈夫なことが健康寿命の秘訣らしいですから、気を付かないといけないですね!
年取るまで、ずっとピアノを弾きたいし、美味しいものも食べたいし(笑)

> 足に力が入るということは、重心が下の方にいっているということで、よいことなのかな~と思いました☆

そうだったら良いですね(=^・^=)
というか、何だかそんな気がしてきました(笑)

秋になってピアノの音変わった~♪♪

週末は、やっと久しぶりに長時間の練習ができました。涼しくなり湿度も下がってきたので、私のアップライトピアノの音も変わってきました。夏の間は、くどい感じの音色だったのが、からっとした感じの古典派やバッハにふさわしい音色になってきました。ピアノはまさに生き物です!ブログでアップライトへの不満をよく書いてますが、バッハだけはひょっとするとグランドよりいいんじゃないかと思ってます。真夏のくどい感じの音色の...

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週末は、やっと久しぶりに長時間の練習ができました。
涼しくなり湿度も下がってきたので、私のアップライトピアノの音も変わってきました。
夏の間は、くどい感じの音色だったのが、からっとした感じの古典派やバッハにふさわしい音色になってきました。
ピアノはまさに生き物です!
ブログでアップライトへの不満をよく書いてますが、バッハだけはひょっとするとグランドよりいいんじゃないかと思ってます。真夏のくどい感じの音色の時ですらそう思ってたので、今の音色なら尚更です。

(記事のタイトルにしたにもかかわらず、「音色」の話はこれだけで終わり…笑)

というわけで、休んでいる間になぜか後退してしまったモーツァルトのソナタK311と、なぜか成長していたバッハシンフォニア3番を中心にやりました。

K311にはかなり力を入れたのですが、ある部分ができるようになったら別の部分が弾けなくなる、いわゆる「もぐら叩き現象」に陥ってしまったり、表情の付け方がイマイチ気に入らない部分が出てきたり、引き続き苦戦中です。
弾けるようになるのか、自信がなくなってきましたΣ(゚д゚lll)!!
もちろん、曲自体はお気に入りのまま変わりありません。

バッハには、少しだけ手ごたえが出て来ました(≧▽≦)
20年ぐらい前に習ってた先生(セルフじゃなくて本物)に「バッハはいいけどモーツァルトは上手くない」と言われたことがあって、その時はあんまり納得してなかったのだけど、やはり鋭い指摘だったのですね(^^;;

チェルニーは、まだ本格的には再開していませんが、さっと弾いてみた感じ、今やってる課題のうち40-18は、モーツァルトほどは後退していませんでした。40-19のほうは元が酷かった上に練習を積んでいなかったので、ゼロに戻ってしまった感じ…( ;∀;)

バッハやチェルニーは練習時間の蓄積が効いて来るように思えるけど、モーツァルトは練習の効果があんまりストレートに伝わらないような気もします。調子いい時はあんまり練習しなくてもスムーズに行っちゃうこともあるし…。
やっぱりアマデウスは気まぐれだから!?笑

* Category : 練習の話

Tag: バッハ シンフォニア モーツァルト K.311 | Comment-open▼ * Comment : (2)

No title * by けもネコ
ピアノは生き物!そうですよね~
だから生ピアノって言うのでしょうか(違

湿気の多い日は調子が悪い気がします。

毎日微妙に音が違うことや、微妙なタッチで音が変わるところが難しくも魅力なのですよね。


To:けもネコさん * by Nekoushi
けもネコさん、コメントありがとうございま~す(^^♪

> だから生ピアノって言うのでしょうか(違

うまいですね!
たぶん、それもあると思います(笑)

湿気が多過ぎるとすぐに音に表れますね。

あと、乾燥し過ぎもピアノにとっては良くないんですよね。
高級ピアノを所有してしまうと、加湿器・除湿器が不可欠になるらしいです(^^;;

> 毎日微妙に音が違うことや、微妙なタッチで音が変わるところが難しくも魅力なのですよね。

これぞまさに生き物の魅力!笑

練習再開、元の木阿弥VS果報は寝て待て

そろそろ体調も落ち着いてきたということで、昨日、久しぶり(といっても1週間か10日ぶりぐらいですが)に、ピアノの練習を再開しました。弾いたのは、モーツァルトのソナタニ長調K311の第1楽章と、バッハのシンフォニア第3番です。まずK311のほうは、記事に書くたびに「楽しすぎる」って書いてた曲ですね(笑)練習を休む直前ぐらいには「ひょっとして近いうちに人に聞かせても許されるぐらいになる?」と期待していたのが、昨日は...

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そろそろ体調も落ち着いてきたということで、昨日、久しぶり(といっても1週間か10日ぶりぐらいですが)に、ピアノの練習を再開しました。
弾いたのは、モーツァルトのソナタニ長調K311の第1楽章と、バッハシンフォニア第3番です。

まずK311のほうは、記事に書くたびに「楽しすぎる」って書いてた曲ですね(笑)
練習を休む直前ぐらいには「ひょっとして近いうちに人に聞かせても許されるぐらいになる?」と期待していたのが、昨日はものすご~く後退して音が並ばない部分続出でした( ;∀;)
何でよーーっ!!
というわけで、「元の木阿弥」…(^^;;

で、逆に記事にするたびに「苦手」と弱音を吐いてたシンフォニア3番のほうは、どういうわけか中断前よりも進歩してる気がしました。まあ酷いことには変わりないので、今まで20点ぐらいだったのが30点になったとか、そんなレベルですが(^^;;
それでも、楽譜に書いてることが以前より頭に入るようになってたので、進歩に違いないですよね。
寝かせておくと熟成して進歩することがありますが、それのしょぼいバージョンだったのだと思います(笑)
「果報」ってほどではないのですが、苦手意識がかなり減ってきたので、やっぱり「果報は寝て待て」です。

それにしても、「元の木阿弥」と「果報は寝て待て」の差が出てくる原因は何なのでしょうね。

たぶん、一つ目は、曲との相性。好き嫌いじゃなくて、自分の手にとって定着しやすいかどうかという意味で。
二つ目、というか、おそらくこれが一番の原因なのでしょうけど、練習の仕方でしょうね。
モーツァルトは「楽しすぎる~♪♪」とはしゃぎ過ぎて地道な練習が少し足りなかったのかも…。それに比べてシンフォニア3番は全然ダメだったので、諦めて、ねちっこくやってた(笑)
楽しすぎる曲って、意外にかえって成長しなかったりするのかなΣ(゚д゚lll)!!
三つめは、まさかの「気のせい」という可能性も…(笑) K311が順調でシンフォニア3番はダメダメと思ってたのは幻想で、しばらくぶりに弾いて我に帰って正しい評価になったとか!?

まあ、分析もいいのだけど、練習時間をできるだけ確保して、取り戻していくことが一番大事そうです。
記念すべきセルフレッスン第10回を早くやりたいですし。

* Category : 練習の話

Tag: モーツァルト K.311 バッハ シンフォニア | Comment-open▼ * Comment : (2)

No title * by 夕
こんばんは(*^^*)
体調が回復して良かったです(゚∀゚*)

モーツァルトのK311、大好きな曲です~!
一年前にK311かK332を弾きたいけど、その前にK545でモツソナに慣れておこう、として結局k545で力尽きたのでした( ̄▽ ̄;)

聴かせて頂ける日を楽しみにしています(*^^*)
るんるん(人´ з`*)♪

To:夕さん * by Nekoushi
夕さん、こんばんは~(^^♪
コメントありがとうございます!

夕さんもK311お好きなのですね(≧▽≦)
わ~い、嬉しいです~
あっ、K332もいいですよね(*´▽`*)
K545は入門者のための簡単な曲扱いされてますけど、実はけっこう難しいですよね(^^;;
機会があれば、K545のことは忘れて(?)本命のK311かK332をされてみてはいかがでしょう?

> 聴かせて頂ける日を楽しみにしています(*^^*)

ありがとうございます。
でも、曲を弾けるようになるだけじゃなくて、もう一つ大きい難関があって、それは録音してUPすること(^^;;
機械苦手なんですよーΣ(゚д゚lll)!!そっちも頑張らなくては(笑)