ドビュッシー、習っておくべきだったー(*_*;

私のピアノの関心はかなり古いほう(年代というより作曲技法的に)に偏ってて、ドビュッシーあたりになると弾き方が違う「未知の領域」という感じがします。
仲道郁代さんの本を立ち読みしていたら、ドビュッシーを初めて本場の先生に習った時「タッチから、ペダルから、何から何まで直された」的なことが書いてあって、やっぱりそうなのかと思いました。

もったいないことをしたのが、20数年前にセルフじゃなくて本物のレッスンを受けてた時に、ドビュッシーの曲(かなり初歩的なの)を発表会で弾いてみたら?と言われて、ちょっとだけ譜読みしただけで、何だか得体が知れないとか思ってしまって、放棄しちゃったこと…(^^;;
「本番で間違えても誰も気づかないから」と大胆な(?)励ましをいただいてたのに、すぐに「何だかあんまり楽しくなさそうね」(←すごく的確な観察…笑)ということでボツになりましたΣ(゚д゚lll)!!
けど、その時は萌えないのを我慢して、タッチとかペダルの使い方とか、少しでも教えてもらっておけばよかったです。

それで、もしドビュッシーを本格的に弾きたくなったらセルフの師弟どうするよ!?って話です。
生徒的には「先生、ドビュッシー大丈夫なのかな…?」と不安。
先生的には「ドビュッシー弾きたいなんて言い出したらどうしよう!?教えることになったら、本とか資料を取り寄せて勉強しないといけないわあ。レッスン料タダなのに…(^^;;」とヒヤヒヤ。
意表を突いた解決策は「アップライトでは無理があるのでドビュッシーはやめましょう」と合意が成立すること(笑)

出自不明の廉価版『ドビュッシー名曲集』の楽譜を遊び弾きしてみたら、どう考えてもロマン派的表情になってしまってて、ふと思ったこと色々です。
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Nekoushi

Author:Nekoushi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆レッスン歴は子供の頃と大学生の頃(20年ほど前)に少々。
◆ちゃんと継続していないので完成した曲はありませんが、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇練習中
・チェルニー40-19
・バッハ フランス組曲第6番~アルマンド
・モーツァルト ソナタ ニ長調 K.311~第3楽章

◇保留中
・バッハ シンフォニア 3番

◇2017年の終了曲
・チェルニー40-14、21、15、16、17、18
・バッハ シンフォニア(1巡目) 1、5、6、9、8、11、10、15番
・ハイドン ソナタ ホ短調 Hob.XVI:34~第2&第3楽章
・モーツァルト ソナタ ニ長調 K.311~第1&第2楽章
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