意外と使える?電子ピアノでバッハの練習

バッハのシンフォニア3番に相変わらず苦戦中です(^^;;

私は、アップライトとクラビノーバを持っているのですが、アップライトを置いている部屋にはエアコンがなくて、しかも部屋の構造上設置できないらしく、こんな暑い日が続くと、不本意ながら(?)バッハもクラビノーバでの練習しかできません。
やっぱり、ピアノ弾きながら熱中症になるのはイヤだから…(笑)

「でも、電子ピアノだと対位法の表現に無理があるから気乗りしないし…」と思っていたのですが、良い使い道を発見しました(≧▽≦)
それは、電子ピアノをオルガンの音にしてバッハの練習すること。
全音符や2分音符で伸ばす箇所を見てると「こういうのはどう考えてもオルガン向けよね」と、ふと気づいて試してみたら、色々と発見がありました。

色々というか、主に音価ですね。
今まで保持には注意を払ってましたが、オルガンの音にしてみて、伸ばしちゃいけない音を伸ばしてるのに気づきました(^^;;
うすうす気づきつつもごまかしてた部分も、オルガンの音ではごまかせない(笑)
音価を正確にするのに効果がありそうです。

それに、ピアノだと減衰してしまう全音符や2分音符を含めたハーモニーもよく聞き取ることができ、曲への理解が進むような気がしました。(注:あくまでも気がしただけ…笑)
何だか、ずっとオルガンの音にして練習したくなるぐらいです。

電子ピアノでバッハの練習、意外と役立つことがあるものですね!
アコピしか持ってない場合は、安いキーボードでもオルガンの音が出るものでありさえすれば、追加購入してやってみる価値があるかも、と思いました。って、決して楽器屋さんの回し者ではないですよ(笑)
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Nekoushi

Author:Nekoushi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆レッスン歴は子供の頃と大学生の頃(20年ほど前)に少々。
◆ちゃんと継続していないので完成した曲はありませんが、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇練習中
・チェルニー40-19
・バッハ フランス組曲第6番~アルマンド
・モーツァルト ソナタ ニ長調 K.311~第3楽章

◇保留中
・バッハ シンフォニア 3番

◇2017年の終了曲
・チェルニー40-14、21、15、16、17、18
・バッハ シンフォニア(1巡目) 1、5、6、9、8、11、10、15番
・ハイドン ソナタ ホ短調 Hob.XVI:34~第2&第3楽章
・モーツァルト ソナタ ニ長調 K.311~第1&第2楽章
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