ソナチネでは童心に返れなかった

先日バイエルで遊んでみたら思いのほか楽しかった(『童心に返ってバイエル!』)ので、「GWで時間あるし、それじゃ今度はソナチネでも」ということで、ソナチネで遊んでみることにしました。

正確に言うと、遊んでみるつもりだったのですが、あんまり遊べなかったというか、童心に返れませんでした。
一つには、たぶん「童心」というほど幼いころにやったわけじゃないからだろうけど、一番の原因は、意外と手ごわかったので…(*_*;
ソナチネって、こんなに難しかったっけ!?

そもそもテンポ設定に大苦戦。
「あれ?これじゃアレグロにならない」
「ん?今度は速すぎてプレストになっている。というか、まともに弾けない」
↑こんな感じ(^^;

表情を付けるとか、まして、テンポ・ルバートをして遊ぶ余裕なんてない。
クーラウとかクレンメンティとかドゥシェックの曲は、表情付けるの難しいです。
表情だけじゃなくて、指の動きも苦手です(泣)

自分の技術不足を棚に上げて、モーツァルトが「クレメンティは素晴らしいチェンバロ弾きだけど、機械的な演奏しかできない」という意味の批判をしていたのを思い出して、ちょっとすっきりしました。←大人げないにもほどがある(笑)
いや、本当は、クレメンティ嫌いじゃないですが…。

「童心」ではないのですが、大人げなく(?)、必死に練習してしまいました(笑)
それで、指が痛くなってきたので終了。
そんなに弾いたってことは、けっこう楽しかったということですね。
スポンサーサイト
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

Nekoushi

Author:Nekoushi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆レッスン歴は子供の頃と大学生の頃(20年ほど前)に少々。
◆ちゃんと継続していないので完成した曲はありませんが、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇練習中
・チェルニー40-18、19
・バッハ シンフォニア 3番
・モーツァルト ソナタ ニ長調 K.311~第1楽章

◇2017年の終了曲
・チェルニー40-14、21、15、16、17
・バッハ シンフォニア(1巡目) 1、5、6、9、8、11、10、15番
・ハイドン ソナタ ホ短調 Hob.XVI:34~第2&第3楽章
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
にほんブログ村参加中
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR