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セルフ・レッスン第3回:シンフォニア8番&10番

私が私にピアノを教える公開講座(←大袈裟)の第3回目は、バッハシンフォニア第8番と第10番です。
チェルニーは、今回は休み。

まず8番から。
シンフォニア8番

先生「この曲は、主題が21回も出てくるのですが、ちゃんとチェックしていますね」

「市田先生(注:楽譜を編集した先生)が、親切にヒントを書いてくださっていますので」

先生「主題の入りは意識できていると思うのですが、各声部の弾き分けがまだできていないようですね」

「主題のアーティキュレーションにばかり気を取られてしまって、つかめない感じで…」

先生「それだけではないと思いますよ。もっと本質的なことは、各声部をよく聞くことです。声部ごとの練習はしましたか?」

「いえ、やっていませんでした」

先生「つかめない感じの時は、やるようにしてください。いきなり3声を合わせて弾いても聞き取れる時は省略してもいいです。音楽の道を目指す可能性が少しでもある若い人だったら、きちんとアナリーゼをして必ず声部ごとの練習をするよう言いますが、大人は少し手抜きしてもいいかなと…。まさか今から音楽の道を目指したりしないですよね?笑」

「まさか…(^^;」

先生「主題のアーティキュレーションのことを言ってましたが、スタッカートが硬い感じというか引っ掻く感じというか、ちょっとバッハにふさわしくないように思いました。テヌートにはしないよう意識しつつ、スタッカートにこだわらず綺麗に響くことを優先させてください」

「トリルの入れ方はどうでしょうか?回数とか」

先生「回数は綺麗に弾ける範囲で入れるようにしてください。8分音符にトリルのところは32音符で弾ければいいです。無理して多くの音を詰め込もうとするとテンポが乱れたり綺麗じゃなくなったりしますから。それより、バッハの時代は、基本は上から(ドにトリルがついていたらレドレドレド)ですから、そちらの方を気を付けてください。気まぐれで上から始めたり主音から始めたり、というのはよくありません」

「弾きやすさで決めているところがあるかもしれません。気を付けます」

先生「8番はもう1回やりましょう」

続いて10番。
シンフォニア10番

「チェルニー40-15が行き詰ってスランプに陥ってしまって、ついシンフォニアの10番を譜読みしてしまいました」

先生「40-15に行き詰まったら、次の16番を譜読みしてみてもよかったのですが、というか、むしろその方がいいような気もします。あるいは、40-15に似た音形の30番の21を見てみるのはどうでしょうか。」

「すみません。思いつきませんでした」

先生「でも、せっかく譜読みをしたのですから見てみましょう。そうですね、8番よりよくできていると思います」

「8番より、弾いていて、声部の聞き分けが出来ていた感じがします。こっちも声部ごとの練習をしてきます」

先生バッハには熱心ですね。いや、もちろんいいことなのですが…。そういえば、スランプということですが、最近、無謀曲をやっていないのでは?」

「えっ!?無謀曲やったほうがいいですか!?」

先生「やりたくないのなら無理にとは言いませんけれど、ショック療法もいいかもしれないと思って…。次回までに候補を考えてみます」

「はぁ、ありがとうございます(^^;」

―――
何やら道を誤りつつある師弟…。このコンビ、大丈夫なのでしょうか?(;^ω^)
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tag : バッハ,シンフォニア,

ハイドン苦手だけど、たまに気になる曲もある―ソナタ60番

何だかハイドンに失礼なタイトルをつけてしまいましたが、弾くのが苦手という意味です。
交響曲とか弦楽四重奏曲とか、聴いてる分には結構楽しいと思うのですが…。

ソナタアルバム3人衆の中では「モーツァルトが苦手」という声をよく聞きますが、私はハイドンが一番お手上げです(だからといってモーツァルトが得意というわけではない)。
ハイドンは、強弱とか曲の流れが唐突だったり、音形が現代のピアノには合っていなくて弾きにくいのかもと感じる部分が多いのが原因かもしれません。

そんなハイドンですが、YouTubeを散策していたら、気になるピアノソナタがありました。
ハ長調のソナタ60番(Hob.XVI:50)という曲で、あまり演奏の機会に恵まれていないらしく、全音のハイドン・ソナタ集にも収録されていないようです。

↓1楽章だけ貼っておきますが、こんな曲です。



ノリがいいのと強弱が唐突なところはいかにもハイドンらしい雰囲気ですが、ハイドンの中ではピアノが普及して来た時代の曲だけに、ソナタアルバムに入っている曲よりもピアノ曲らしいような、というのも変な表現だけど、そういう気がします。
『チャイコフスキーの大ソナタ』に引き続き、私は結構派手な曲が好きらしいです。

他の演奏も探して聞いてみた結果、最初に聞いた、かなり豊かに響かせているこの演奏が一番好みでした。
やはり、曲を気に入るには、最初に出会う演奏にも大きく左右されますね。

「気になる」というのは、もちろん、できれば弾いてみたいということではあるのですが、弾ける気がしないので保留…(^^;
とりあえず鑑賞するだけにしておこうかなと思います。

tag : ハイドン,Hob.XVI:50,近藤由貴,

セルフ・レッスン第2回:チェルニー40-15&シンフォニア9番

セルフ・レッスンの模様を(音は無しで)お伝えするコーナー、第2回目はチェルニー40番の15とバッハシンフォニア(3声)の9番です。先生パートの方が分量が圧倒的に多くなってしまいました。生徒は、口答えでもしない限り、あんまり言うことがないので(笑)

まず、チェルニーから。
チェルニー40-15

先生「何というか、子供が必死になって、あるいは、ふてくされて弾いているような感じになってしまっていますね」(←いきなり口が悪い)

「音を外しまくっていますし、やはり練習不足でしょうか?」

先生「むしろ、今の弾き方で練習を重ねられたら、その方が困ります。まず、冒頭の強弱記号は何ですか?」

「pです」

先生「fぐらいで弾いていましたね。というか、全体的にfで強弱がほとんどなかったです。子供がふてくされて弾いてる感じになっていたのは、そのせいです」

「すみません。必死になっていて見落としていました」

先生「最初はスローテンポから始めていると思いますが、その時点から強弱はきちんとつけるようにしてください。あくまで練習曲で、指の訓練ではありませんから。よく見ると、音楽の流れに対して不自然ではない強弱指定になっていると思いますよ。それを無視して全部fなんかにしてしまうと、弾きにくいのは当然だと思います」

「チェルニーも音楽的に弾かなければいけないということですね」

先生「そういうことです。よく『ショパンをチェルニーのように弾いてはいけません』なんて言いますが、チェルニーもチェルニーのように弾いてはいけません(笑)」

「…」

先生「それから、アーティキュレーションですね。冒頭の左手のスタッカートとレガートの組み合わせが全然できていませんでした」

「スタッカートは子供のころから苦手で…。『三つ子の魂百まで』って、昔の人は、うまいこと言いますよね」

先生「感心している場合ではありません(^^; それは何か工夫をしなければ。今回の場合は、左手に合わせて、タッ、ラ~リ~ラ、と歌ってみるとか。え?恥ずかしいですか?安心してください。そもそも、ピアノを弾いている姿というのは結構恥ずかしいものなので、それに恥ずかしさが少しぐらい加わっても気にすることはありません」

次はシンフォニア
シンフォニア9

先生バッハはお好きなようですね。9番はテンポがゆったりしているということもあるのでしょうけど、必死に弾いてるという感じではなくていいと思います」

バッハは楽しいです」

先生「気になったのは、16分音符1個に32分音符2個が続いている音形のリズムが崩れてる時がありますね。特に左手。16分音符が短すぎることが多いです。16分音符を切り詰めた分、2番目の32音符の後に間を取り過ぎてしまっています」

「たぶん、その部分に続く内声部との重音に備える感じになっているのだと思います。よく練習しておきます」

先生「他には特にありません。曲の分析なんかは、市田先生の楽譜の解説に詳しく書いてるので、私は出番がありません(笑)」

tag : チェルニー40番,バッハ,シンフォニア,

モーツァルトの不思議な小品「小ジーグK.574」

モーツァルトのソナタ以外のピアノ曲集のCDを聴いていたら、『小ジーグ ト長調 K.574』という曲が、ものすごく気になってきました。
タイトルでは「不思議な」と書いたけど、「変な」というほうが合ってるかも…(^^;

楽譜の冒頭部分はこんな感じ↓
Mozart K574

モーツァルトが1789年にベルリンへの旅行の帰りにライプツィヒの聖トーマス教会に立ち寄ってオルガンを演奏したら、宮廷オルガニストのカール・エンゲルって人が感激して曲をリクエストしたので、彼の記念帳にこの作品を書き残したらしいです。

対位法をしっかり使ったジーグというスタイルはバッハに敬意を表したからでしょうけど、それよりも何よりも、響きが現代音楽っぽい。
最初の2小節で、単音で進行するにもかかわらず、12音(ド、ド#、レ、レ#、…、シ)のうちレ#とラ#以外の10音も使っちゃってるので、12音(無調)音楽のような感じがするのだとか…。
いや、私が発見したのではなくて、偉い学者の先生がそういうことを書いていたので、数えてみたのです(笑)
シェーンベルクあたりがモーツァルトへのオマージュとして書いた曲、と言われたら、納得してしまいそうです。

曲自体を聞いたほうが分かりやすいと思うのでYouTubeを貼っておきます。
1分半ぐらいの小品です。



最初聞いた時は「なんだこりゃぁぁ」と思ったのですが、だんだんクセになってくる感じがします。
短い曲だし、弾き散らかし曲に加えちゃおうかな。というか、楽譜をダウンロードしている時点で弾く気満々のような…(笑)

『新モーツァルト全集 デジタル版』で「K.574」と入れて検索したら、合法的に無料でダウンロードできます。気になる方はどうぞ!

tag : モーツァルト,小ジーグ,K.574,

スタインウェイが夢に…!!

タイトルの通りですが、スタインウェイが夢に出てきました(笑)
これじゃ、寝ても覚めてもピアノのことを考えているみたいですが、そこまではないですよ(^^;

どんな夢だったかというと…。

ふとピアノを沢山置いている倉庫みたいな建物を見つけて侵入(笑)
カバーが掛かっているヤマハの小さめのグランドピアノに向かってまっしぐらの私。←そんなにヤマハ好きか(^^;
そうしたら、店長なんでしょうけど胡散臭いおじさんが、「こっちを弾いてごらんなさい」と言って、スタインウェイの巨大なコンサートグランドに案内してくれた(≧▽≦)
夢のくせに、「暗譜で弾ける曲ないよー」とリアルな困惑を示しつつ、モーツァルトのソナタK545を暗譜で弾き始めて、数小節でワケが分からなくなるΣ(゚д゚lll)
それじゃ、ということで、ショパンのバラード1番の出だしを弾いてみる。
序奏しか弾けないという、これまた夢にしてはリアルな光景。現実では序奏も無理だけど…。
次は、無謀にも『幻想即興曲』を弾き始める。リズムの癖とかミスタッチの仕方がリアルで、思い出すと笑えます。
そして、スタインウェイの大音響にビックリして、夢から覚めてしまいました(笑)


もっと続きが見たかったなー。
あの倉庫にはベーゼンドルファーもあったに違いないので、スタインウェイの次はベーゼンドルファーも試弾できたかもしれないのに…。

セルフ・レッスン第1回=教材選び

GW中にソナチネで遊び過ぎたのが原因で、両手の小指の付け根辺りに負荷がかかり過ぎたらしく、最近は、泣く泣くピアノを弾く時間をかなり減らしています。

最近、レッスンに通うかどうか迷った結果、とりあえず「Nekoushi先生にお願いする」(つまりセルフレッスン)ということに決まっていた(『レッスン受けようか迷った結果…』参照)ので、こういうピアノをあまり弾けない時こそ、レッスンの教材でも考えてみようかな、ということになりました。

というわけで、1回目のレッスンは、先生(自分だけど…笑)と相談して教材選びです。
思わず、会話記録の形式にしてしまいました(^^;
よく考えると一人二役なので恥ずかしいのですが、かっこよく言えば「自分との対話」(笑)

先生教則本と言いますか、できるだけ毎日少しずつやる教材があった方が良さそうですね。何もないと弾き散らかして終わりにしちゃうみたいだから…(笑) どんな教則本を持ってますか?」

「うちにあるのをかき集めてきたら、チェルニー40番、チェルニー左手、チェルニー30番から何曲かコピー、モシュコフスキーの20の小練習曲、どういうわけかハノンもありました。それから、教則本というべきか分かりませんがインベンション・シンフォニアです」

先生「まず、インベンション・シンフォニアは決定です。これは毎日少しずつやってください。特にシンフォニアをよく勉強したらいいと思います。対位法をしっかりやることで、音楽性も高まるし、もちろん指の訓練にもなりますから。」

「チェルニーとモシュコフスキーで迷っているのですが」

先生「それは、はじめの方をやりかけているチェルニー40番の残り(15番以降)をやってください。苦手な技法がある時は、30番の同じような技法の曲をまずやってみたらいいと思いますよ。例えば、40-15の半音階が苦手だったら30-21をまずやってみるとか、両手で3度や6度のスケールをやる40-29が苦手だったら30-23で予習してみるとか…。左手の練習曲は要らない気がします。演奏を聞かせていただいたら、意外と左手もしっかりしていましたから」

「モシュコフスキーはどうでしょうか?最近お気に入りなのですが…。」

先生「なかなか取り扱いに困る曲集を買ってきましたね(笑) 私も、モシュコフスキーの20の小練習曲は綺麗な曲集なので好きです。でも、どういう技術の習得を目指しているのか少し中途半端なところがあるかも…。多声的なことはインベンション・シンフォニアがありますし、メロディを綺麗に歌わせるのは普通に曲でやればいいのですよ。モシュコ20は、ときどき気分転換に弾いてみるという使い方はどうでしょう?」

「先生はチェールニー贔屓なのでは…?笑」

先生「それを言うなら、チェルニーを何種類も用意してたあなたこそ(笑) それに、チェルニー40番が終わって、それでも練習曲をやりたいときは、モシュコ20の上の段階のモシュコフスキーの15の練習曲をやってもいいかなと思ってますよ」

「ハノンはやらなくてもいいですよね?」

先生「そうですね、要りません。それから、お持ちではないようですがピシュナみたいな指強化練習本は特に強く禁止します。指を痛めて弾けなくなってしまっては元も子もないですから」

tag : 練習曲,教則本,

衣替えしてみました

PC用のテンプレを変えてみました。

前のは、『テンプレートのイメージは…』で力説した通り、シューマンの『子供の情景』のイメージで、デザイン的にも気に入っていたのですが、読みづらいということに今さらのように気づいたので。←気づくの遅い…(;^ω^)

それに、メルヘンチック過ぎたというのもあります。←これまた気づくの遅い…Σ(゚д゚lll)
あくまでもシューマンの『子供の情景』のイメージトレーニング、って言っても、ちょっと苦しかった(笑)

『子供の情景』を弾くことを諦めたわけではありません。
イメージトレーニングできなくなる分だけ、楽譜をよく読もうと思います。
はじめからそうすればいいものを…。

スマホ版は、読みづらくないし、メルヘンチックでもないので変えていません。
むしろ、スマホ版はもう少しメルヘンチックにしたいかも。←したいのか!?

ソナチネでは童心に返れなかった

先日バイエルで遊んでみたら思いのほか楽しかった(『童心に返ってバイエル!』)ので、「GWで時間あるし、それじゃ今度はソナチネでも」ということで、ソナチネで遊んでみることにしました。

正確に言うと、遊んでみるつもりだったのですが、あんまり遊べなかったというか、童心に返れませんでした。
一つには、たぶん「童心」というほど幼いころにやったわけじゃないからだろうけど、一番の原因は、意外と手ごわかったので…(*_*;
ソナチネって、こんなに難しかったっけ!?

そもそもテンポ設定に大苦戦。
「あれ?これじゃアレグロにならない」
「ん?今度は速すぎてプレストになっている。というか、まともに弾けない」
↑こんな感じ(^^;

表情を付けるとか、まして、テンポ・ルバートをして遊ぶ余裕なんてない。
クーラウとかクレンメンティとかドゥシェックの曲は、表情付けるの難しいです。
表情だけじゃなくて、指の動きも苦手です(泣)

自分の技術不足を棚に上げて、モーツァルトが「クレメンティは素晴らしいチェンバロ弾きだけど、機械的な演奏しかできない」という意味の批判をしていたのを思い出して、ちょっとすっきりしました。←大人げないにもほどがある(笑)
いや、本当は、クレメンティ嫌いじゃないですが…。

「童心」ではないのですが、大人げなく(?)、必死に練習してしまいました(笑)
それで、指が痛くなってきたので終了。
そんなに弾いたってことは、けっこう楽しかったということですね。

tag : クレメンティ,クーラウ,ドゥシェック,ソナチネ,

レッスン受けようか迷った結果…

弾き散らかしはもちろん楽しいし止めるつもりはないのですが、久しぶりにレッスンを受けてみてもいいかなと思って、ネットで少し調べてみました。

候補と検討結果は…。

まず、え?そんな近くにあったの!?というぐらい近所と思われる教室。
あまりの便利さに心惹かれたのですが、逆に近過ぎるのもどうかと思い直しました。
レッスン課題を放置して(いや、放置しなきゃいいんだけど)、無謀曲を弾き漁っているところを聞かれかねない。
それは気まずいぞ(笑)

それから、逆に、かなり遠いんだけど、経歴も華やかで優秀そうな先生。
その先生のブログを読んでみたら、少し気が強そうというのと、経歴が華やかなだけあってレベルのあんまり高くない生徒のレッスンにはフラストレーションを感じそう。無謀曲持ってったら白眼視されそうな気も…(笑)
たぶん悪い人じゃないと思ったけど、何か敷居高い。
↑大人は、こんな風に色々と気を遣ってしまいますね(^^;

もう一人は、距離はほどほどで、レッスン用のピアノがベーゼンドルファー。
この方も経歴は華やかだったような気がしますが、キャラは薄そうな感じ。というか、あんまり手掛かりがない。
そもそもベーゼンドルファー目当てだし(笑)
でも、ベーゼンドルファー使ってるだけあって、レッスン料が…。

候補の中ではベーゼンドルファーかなあとは思うんだけど(レッスンが第一目的じゃない時点で間違ってる)、とりあえず今回は保留。考えているうちに段々と面倒になってきて、「もう、Nekoushi先生でいいじゃん」って気になってきてしまいました。
つまり、先生の立場で自分のレッスンのメニューを考えて、ダメなところは反省文を書かせる(注:二番目に習ったスパルタ教師に書かされてた…笑)。反省文を書いてブログにアップすればネタに困らないしね。
それだったら、気を使うことないし、気に入らなければクビにすればいい(単なる弾き散らかしに戻ればいい)!笑
模範演奏が不可能なのが重大な欠陥だけど、まあいいや(^^;
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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇一時休止中
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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