レンタル練習室、やっぱり時間配分が難しい

レンタル練習室

今日はレンタル練習室で練習をしてきました。
練習というより、先生無しで羽を伸ばしてきた(笑)

いつもバッハで時間を食い過ぎてしまっているので、今日は珍しくバッハの楽譜を家に置いてきました。
それは良かったのですが、今やってるチェルニー40番の18と19をまだグランドピアノで弾いことなかったと思い出して、感触だけでも掴んでみるつもりでやり始めたら、けっこう時間をかけ過ぎました。

前回の記事で「変イ長調萌え」について語ったので、シューマン=リストの『献呈』の譜読みしてみよう!
ということで、始めてみたものの、クリアファイルに入れた楽譜に蛍光灯が反射して全然見えない(*_*;
引っ張り出すと直立しないし、いきなり萎えました。
当たり前ですが、楽譜がちゃんと見えなきゃ譜読みなんてできません。

気を取り直して、最近練習中のモーツァルトのK311ニ長調。
まだ間違えまくるけど、少しは慣れてきたかなぁ。
このトリルは上から弾くべき?主音から弾くべき?と検討したり、フレージングを見直したり、セルフレッスン並みにしっかりやりました。
あと、2楽章も弾きました。少し前に家で弾いてみた時は簡単そうに思えたのですが、グランドで弾くと歌わせられてないことが目立って気になり、歌わせる練習を少々。これは予定してなかった行動なので、時間配分がまた狂ってしまったのですが、それはそれで有意義でした。

モーツァルト2曲目は、次にやる曲候補のK309ハ長調。
K311につられて(?)、ほとんど練習してないのに前回弾いた時より上達しているような気がして、嬉しい誤算です。
このままK311につられ続けて、K311が何とか格好付く頃にはK309もそれなりに弾けるようになってたらいいのだけど、そんな虫のいい話があるはずがない(笑)

次は、前からやってみたかったハイドンの50番を初めてグランドでやってみました(≧▽≦)
んー、この曲は予想通りかなり難しい(^^;;

そうこうしているうちに時間が無くなってきて、『幻ポロ』どうするか迷った結果、変イ長調を1曲もやらないわけにはいかない(?)ということで、家でやればいいような超スロー譜読みをやりました。
無謀曲でありがちな、「回を重ねると弾ける気がしなくなる」法則に当てはまりつつあります。
いや、そもそも「いつの日か弾けるかもしれない」なんて思うのが大間違いなのは、よ~く分かってるのですが…(^^;;
時間延長したかったけど、今日使ったのは1時間1500円の高い場所だったので止めておきました。

というわけで、レンタル練習室は楽しいのだけれど、毎度のことながら時間配分が難しいですね。
学習能力ない!?笑
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レンタル練習室でモーツァルト萌え(^^♪

昨日は、眼科に行くなどして休みになったので、思わず、レンタル練習室でグランドピアノを弾いて練習してきました。

セルフレッスンにしたかったのですが、ひ弱な(という設定の…笑)先生が夏バテらしいので、単なる練習です。
普通の練習とセルフレッスンはどこが違うのかというと、セルフレッスンの場合は一人二役なので、けっこう自分を客観的に見てる(つもりの)時間が多く、普通の練習では、ひたすら必死になって弾いてます(笑)

昨日弾いた最初の曲は、やっぱり大苦戦中のシンフォニア3番。

シンフォニア3番
↑この子です(^^;;

せっかくのグランドなのに、これを真面目にやってたら、予約時間の全部を費やしかねない。
ということで、早々に切り上げ。
でもまあ、長く伸ばす音符の声部を別の声部が横切って行く苦手箇所が少し上達してたので、無理やり、成果があったことにする。

つづいて、順調っぽかったので安心して放置気味だったシンフォニア15番。
え!?全然弾けてないΣ(゚д゚lll)!!
15番、あなどっててゴメンナサイ(;^ω^)
これじゃ、次回のレッスンで先生に合わせる顔がない(?)ので、必死に練習しました。
でも、引っかかる部分はなかなか改善されないし、弾けば弾くほど、ロマン派っぽくなってしまって、「何が何だか」って感じです( ;∀;)
そして、弾いてるうちに、そっちの方がグランドピアノに合ってる気がして来て、ますますロマン派っぽい表情になるという悪循環…。

3番と15番、立て続けに玉砕したので、昨日1日限定ですが、バッハに苦手意識を抱いてしまいました(^^;;

次は、チェルニー40-17。
これは、基本的に、右の5の指で押さえながら4分音符のメロディを弾きながら、それ以外の指で16分音符の分散和音的な伴奏を弾くという、なかなか拷問チックな曲です(笑)
弾けるわけないと思ってやってみたら、あれ?思ったより弾きやすい。
どうも、グランドピアノの威力っぽいです。
とはいえ、5の指に負担がかかり過ぎて、痛くなってきたので、ほどほどにしておきました。
でも、単音と2~3音の和音で単純な伴奏をしてるだけの左手の5の指まで痛くなったのは、かなり謎です。

その次は、今日のメインのモーツァルトのソナタK311(ニ長調)の第1楽章です。

モーツァルト K311
↑これです。

この曲、楽しすぎです(≧▽≦)
途中、音階的なパッセージで走り回る部分があって、かなり手ごわい(というか、まだ全然弾けない)のですが、そんなこと忘れてしまうぐらいです。
グランドで弾くと、トリルも綺麗に均等に鳴りますね。
実は、テクニックが怪しい人ほどグランドピアノを使うべきなんじゃないの!?笑←結構本気で思ってる。

そういえば、20数年前にレッスン(セルフじゃなくて本物の)を受けてた時、この曲の冒頭を何となく弾いてみたら、先生(もちろん本物の)に「この曲綺麗だよね。そのうち弾けるようになるといいですね」と言われたのを思い出しました。よく考えたら、20数年ごしの宿題なのだ(笑)

つい興が乗り過ぎて、K311の次の曲候補のK309(ハ長調)も弾いてしまいました。
わりと似た感じの曲で、K311とは姉妹って感じがします。

モーツァルト K309
↑この子です。

ブログ仲間の方から教えていただいた通り、後半、メロディが左手に移る部分があって、そこはお手上げでした。
いや、決して、そこ以外はお手上げじゃない、というわけではないのですが…。
でも、K309も楽しみです!←気が早い(笑)

最後は、「最近ショパン弾いてないなぁ」と思って、今まで候補に挙がった『幻想曲』でも『幻想ポロネーズ』でもない、別の無謀曲を弾いてみたのですが、弾けなさ加減がいつにも増して酷すぎて、あんまりテンション上がりませんでした。←普段は臆面もなく無謀曲の曲名を書いてしまう私が、名前を伏せているのが、テンションの低さの何よりの証拠(^^;;
曲が好きじゃなくなったとかではなく、原因不明です。単なる夏バテ!?

モーツァルトにはまり過ぎて、つい30分延長してしまい、それでもあっという間の2時間半でした。

(おまけ その1)
夏バテなんかしたら困るということで、練習後、おやつの時間帯にランチを。
レンタル料金に比べれば遥かに安いような気がして、サイコロステーキをいただきました(≧▽≦)
サイコロステーキ

(おまけ その2)
練習後、先生に報告をしたら、FAXが届いていました。
↑先生を登場させないと寂しいので無理やり(笑)
メールじゃなくてFAXなのは、「先生は古風」という設定だからです(^^;

バッハは倦怠期ですか?笑
焦らず取り組んでください。
3番は♪=60ぐらいで一音一音を手にしみこませるように。15番は、苦手な部分を片手でやってみて流れを掴んで。
15番が終わったら、シンフォニアは2曲ずつではなく、1曲ずつやるように変えます。

モーツァルトのK311は、提示部と再現部で主題がどうなっているか確認してみてください。
面白い構造になっていますよ。

ショパンの無謀曲ですが、今まで見えていなくて無視していた音符が見えるようになった結果、本来の難易度に近づいたということだと思います。前向きにとらえるようにしましょう。
譜読み力は、歳とともに衰えるので、無謀曲、難曲、身の丈にあった曲、軽い曲を、弾けるかどうかに関係なく、バランスよく譜読みしてみるといいでしょう。

祝・レンタル練習室デビュー!!

レンタル練習室

何だか大袈裟なタイトルをつけてしまいました(笑)
いや、タイトルのまんまの内容には違いないですが…。

今日の昼ぐらいに時間ができたので、初めてレンタル練習室でグランドピアノを2時間弾きました。
せっかくのグランドピアノだからということで、練習ではなく弾き散らかしになってしまいました(^^;
利用規定に「レッスン形態での使用はお断り」とあったので、セルフ・レッスンを自粛し…。
って、セルフ・レッスンなら文句言われるはずもないですね。

どうせ誰も聴いていないし、ということで、かなり無茶な曲にも手を出しました。
音を出してみた曲は、隠しても仕方がないので、正直に報告します(笑)

まず、モーツァルトのソナタK332(ヘ長調)。ソナタ・アルバムの1巻目に載ってる曲です。
とりあえずタッチに慣れるために1楽章だけ弾いてみました。20年ぐらい前にレッスン(セルフじゃなくて本物の)を受けたはずなのですが、それっきりまともに練習してないので、当然それに見合った出来具合でしたが、グランドピアノの音に感動したせいか、満足度は意外と低くなかったです。

調子に乗って、苦手なハイドン(ソナタアルバムに載ってるニ長調)のフィナーレを弾いてみたら、家でアップライトやクラビノーバで弾いた時よりスムーズに進んでしまって、ちょっと意外(*'▽')
グランドピアノ素晴らしい(≧▽≦)

次に弾いたのはバッハですが、これは色々あったので、書くのは後回しにします。

その次は、ベートーベンの『田園』ソナタ。←だんだん無謀になってくる(^^;
1楽章と3楽章を弾いたのですが、「やっぱりグランドピアノは違うわあ」としか…。
何かね、明らかに気のせいなんけど、手が届きそうな気になってきてしまうのよ。音が並ぶところは、うねるような感じに鳴ってくれるもんだから。
あ、でも、3楽章の中間で左手がオクターブのトレモロで飛び回るという無茶な部分があって、少し練習したら腕が痛くなってしまいました(*_*;
こういう苦手箇所には、グランドピアノは情け容赦ないというか、重さを感じます。

そして、無謀度が最高潮に達して、ショパンの『幻想曲』を弾いちゃいましたよ。前回のセルフ・レッスンで「先生推薦」(先生っていってももちろん自分なのですが)の無謀曲です!
弾いたというのはおこがましいにもほどがあって、音を並べようとして玉砕したというのが正しいですΣ(゚д゚lll)
テンポの遅い序奏は、けっこう気持ちよく音を出していたのですが、主部に入って、左手:3連符、右手:普通の8分音符というところで訳わからなくなりました。弾けなくて当然なので凹むことは全くない(笑)
ん~、でも、この曲は家でめっちゃスローテンポの譜読みから始めてみたいかもと、ちょっとだけ思いました。

次は、無謀度を少し下げて、ショパンの子守歌。
音が並ばない部分だらけですが、並んだ部分は素晴らしい!!(注:私がではなく、あくまでグランドピアノの音が…笑)
この曲かなり好きです。

最後は、またまたショパンで、ノクターンの16番と10番です。
感想は子守歌とほぼ同じ。
グランドピアノ欲しくなってきてしまった、どうしよう!?←止めてほしいのか背中押してほしいのか、自分でもよく分からない。

で、問題のバッハですが、

シンフォニアの8番と10番、壊滅的に弾けなかった(泣)

家で弾いてる時からこの2曲には苦戦してたけど、そろそろセルフ・レッスンで合格出してもいいかなと淡い期待を抱いてたのに。
グランドピアノだと、弾けなさ加減が増幅されるのかな…?

「バッハ楽しい」って色々なところで公言してたのを撤回したくなりました(^^;
いや、そうは言っても、今日もその場で結構くりかえし練習してしまったので、「バッハ楽しい」のは事実なんだろうとは思いますが。

2時間で3240円も飛んだのは痛かったけど、初のレンタル練習室は楽しかったです!!
というか、今日のブログ、はしゃぎ過ぎ(笑)
でも、推敲せずにそのまんまUPします(*'▽')
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Nekoushi

Author:Nekoushi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆レッスン歴は子供の頃と大学生の頃(20年ほど前)に少々。
◆ちゃんと継続していないので完成した曲はありませんが、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇練習中
・チェルニー40-19
・バッハ フランス組曲第6番~アルマンド
・モーツァルト ソナタ ニ長調 K.311~第3楽章

◇保留中
・バッハ シンフォニア 3番

◇2017年の終了曲
・チェルニー40-14、21、15、16、17、18
・バッハ シンフォニア(1巡目) 1、5、6、9、8、11、10、15番
・ハイドン ソナタ ホ短調 Hob.XVI:34~第2&第3楽章
・モーツァルト ソナタ ニ長調 K.311~第1&第2楽章
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