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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

子供の頃の萌え曲集はバイエル!

子供の頃のピアノライフを振り返って思い出に浸るコーナーとして、新たに「子供時代の思い出」というカテゴリーを作りましたヽ(^o^)丿 今まで書いた記事の中から5本を移動して、この記事が6本目です。私がピアノを習い始めた時に使ってた教材は、確か、『トンプソン現代ピアノ教本』シリーズの導入編みたいなのです。真っ赤な表紙が印象的で、ウィーン原典版を知るまでは、私の中では「赤い楽譜と言えばトンプソン」でした。最近...

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子供の頃のピアノライフを振り返って思い出に浸るコーナーとして、新たに「子供時代の思い出」というカテゴリーを作りましたヽ(^o^)丿 今まで書いた記事の中から5本を移動して、この記事が6本目です。

私がピアノを習い始めた時に使ってた教材は、確か、『トンプソン現代ピアノ教本』シリーズの導入編みたいなのです。真っ赤な表紙が印象的で、ウィーン原典版を知るまでは、私の中では「赤い楽譜と言えばトンプソン」でした。最近、発掘してきたんですけど、挿絵に色を塗って、塗り絵としても楽しんでいたみたいです(≧▽≦)

それが終わったら、トンプソンの1巻に加えて『子供のバイエル 下巻』(いわゆる黄バイエル)が登場しました。黄バイエルは、めっちゃツボでした(*´▽`*) これぞ音楽!!とまで思いましたよ~~。それに比べるとトンプソンは邪道というイメージを抱いてました(^^;; トンプソンは、古典派とか初期ロマン派に偏らないように工夫されている教材でしたけど、私は子供の頃から趣味が偏っていたらしく、バイエルさん萌えでしたね。それを差し引いても、黄バイエルの後半って、結構いい曲がそろっていると思います。それに、テクニック的にも意外と侮れないです。

バイエル批判もよく聞きますが、私には今一つ理解しがたいです。いろんな教材を売るための陰謀なんじゃないの?と密かに邪推してます。いや、それはちょっと大袈裟ですけど…(笑) 私が習った先生も、『子供のバイエル 上巻』(赤バイエル)は飛ばしたので、何か考えるところがあったのでしょう。あっ、ということは、私の「バイエル萌え」は正確には「黄バイエル萌え」ですね。

トンプソンはこの記事では「邪道」呼ばわりされて引き立て役に回っていますが、私のピアノライフの原点なので、もちろん大事な思い出です~~♪♪


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* Category : 子供時代の思い出

Tag: バイエル トンプソン | Comment-open▼ * Comment : (10)

No Subject * by かつさん
NekoUshiさん、こんにちは
かつです!

私はNekoUshiさんと逆でバイエル⇒トンプソン1&2でしたよ!
バイエルはドレミ出版(教本と併用曲集)だったので赤バイエルはなかったですが、赤バイエル終了相当まで進んだのにトンプソン1に移行…
小学3年で振り出しに戻った感がありましたが、個人的にはトンプソンの方が好きでしたよ♪

お気に入り曲は『小さなボウピープ』あと「ブレ・ブレ~」という歌詞付きの曲があったような…劇画タッチの絵が結構ツボでした
(* ´艸`)クスクス

Re: かつさんへ * by NekoUshi
かつさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

かつさんも「トンプソンっ子」だったのですね!
意外と人気のトンプソン氏?笑

赤バイエル相当→トンプソン1,2…
黄バイエルに素敵な曲が満載なので、その辺は、ちょっと惜しい気もします。

> お気に入り曲は『小さなボウピープ』あと「ブレ・ブレ~」という歌詞付きの曲があったような…劇画タッチの絵が結構ツボでした
> (* ´艸`)クスクス

そうそう、歌詞付きの曲とか載ってますね(*^^*)
いろんなタイプの曲が収録されているのがトンプソンのいいところなのでしょうけど、子供の頃の私は収録曲の好き嫌いがはっきり分かれていた気がします。
でも、挿絵が楽しかったことは間違いないです(≧▽≦)
大人ピアノで使う場合でも、遠慮せずに塗り絵を楽しんでほしいですね(笑)

No Subject * by ねこぴあの
>バイエル批判もよく聞きますが、私には今一つ理解しがたいです。いろんな教材を売るための陰謀なんじゃないの?と密かに邪推してます。

笑いました~
わたしは赤と黄のバイエルをやってピアノをやめてしまったので、バイエル=ピアノ、ピアノ=バイエル!!で、大人でレッスン再開時にバイエルはもうやらなくていいと言われ死ぬほどびっくりしました。
その後バーナムというわけのわからない(と、当時は思った)教材を指定され、バームクーヘン的な名前をしておきながら開くとかわいくもない意味不明の棒人間が出てきて、歩くとか走るとかピアノでできるかーーい!!!と、ドツボに陥りました。

バイエルは子供時代は嫌いでしかなかったですが、今では好きです!
トンプソンは大人になってから買って独学で少しだけやりましたが、楽しかったですよ~

Re: ねこぴあのさんへ * by NekoUshi
ねこぴあのさん、こんばんは☆ミ
コメントありがとうございます( ≧∀≦)ノ

> 笑いました~

私、最近、ねこぴあのさんを笑わせることが任務になってきてる気がします(;^_^A

> わたしは赤と黄のバイエルをやってピアノをやめてしまったので、バイエル=ピアノ、ピアノ=バイエル!!で、大人でレッスン再開時にバイエルはもうやらなくていいと言われ死ぬほどびっくりしました。

黄バイエルしかやってない私でも、バイエル=ピアノの印象が強烈に残ってるぐらいですからね。
やらなくていいって言われたら死ぬほどビックリしますよね!!(゜ロ゜ノ)ノ

> その後バーナムというわけのわからない(と、当時は思った)教材を指定され、バームクーヘン的な名前をしておきながら開くとかわいくもない意味不明の棒人間が出てきて、歩くとか走るとかピアノでできるかーーい!!!と、ドツボに陥りました。

笑笑
思わず吹き出しました!
バーナムは、バームクーヘン食べながら頑張る教材なんですよ、きっと。

> トンプソンは大人になってから買って独学で少しだけやりましたが、楽しかったですよ~

収録曲のタイプが豊富ですもんね♪♪
それに、挿し絵が塗り絵に使えて楽しいですし…(笑)

No Subject * by はは
こんにちは。
ははと申します。
バイエルの話題だったのでお邪魔させていただきました。
私はバイエルが大好きなのでうれしいです♪
ちなみに赤と黄色のバイエルって全音の1冊のバイエルと
なにか違うのでしょうか?
(曲は一緒で1冊を前半後半で分けている感じですか?)

トンプソンは息子がピアノを習い出して
初めて知りました。
息子の教本でしたが、
今は私がこっそり弾いています。

バイエルを使って練習しているのは日本人だけとか
教本としてはイマイチとか聞いたことがあって、
ちょっと悲しかったのですが
売るためにこんなうわさを流していたんですね、きっと。。。
すごく納得です!

バイエル萌って素敵な響きです^^

Re: ははさんへ * by NekoUshi
ははさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 私はバイエルが大好きなのでうれしいです♪

バイエルって、結構きれいな曲がいっぱい載ってて、楽しいですよね(*^^*)

> ちなみに赤と黄色のバイエルって全音の1冊のバイエルと
> なにか違うのでしょうか?
> (曲は一緒で1冊を前半後半で分けている感じですか?)

赤と黄は、基本的には、曲は一緒で1冊を前半後半で分けてますね。子供向けとして、音符を大きくしたり、オリジナルとはほんの少し曲順がかわっていたりするみたいです。あとは、親しみやすく、イラストが少し入っていたりします。

> トンプソンは息子がピアノを習い出して
> 初めて知りました。
> 息子の教本でしたが、
> 今は私がこっそり弾いています。

大人も楽しめる本ですよね。
確か、ははさんは、心の中では密かに(?)、息子さんがライバルなんですよね?笑

> バイエルを使って練習しているのは日本人だけとか

日本人には向いてるんですよ、きっと(*´▽`*)
何でも外国に合わせればいいというものでもないような気がします。

> 教本としてはイマイチとか聞いたことがあって、
> ちょっと悲しかったのですが

バイエル萌えとしては、めげずにバイエルを弁護し続けましょうヽ(^o^)丿

> 売るためにこんなうわさを流していたんですね、きっと。。。
> すごく納得です!

私の勝手な妄想ですけど、そういう面もあるんじゃないかなと…。
妄想なので証拠はありませんけれど(^^;

No Subject * by 夕
こんにちは(^^♪

バイエルと聞くとウインナー(バイエルン)を思い出してしまうほど、バイエルとは縁がなかった子供時代でした…( ;∀;)
黄バイエルはいい曲が多いんですね。
(私の)譜読み練習になるかも!YouTubeで音源あるかな~、探してみようと思います(*´▽`*)

トンプソンの楽譜に塗り絵したくなるの、わかります(笑)
あの絵と歌詞、いいですね~(笑)

Re: 夕さんへ * by NekoUshi
夕さん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(*^^*)

この記事は、夕さんのブログでトンプソン見つけて閃きました~~

> バイエルと聞くとウインナー(バイエルン)を思い出してしまうほど、バイエルとは縁がなかった子供時代でした…( ;∀;)

笑笑
今ならバイエルンも思い出すかも!

> 黄バイエルはいい曲が多いんですね。
> (私の)譜読み練習になるかも!YouTubeで音源あるかな~、探してみようと思います(*´▽`*)

ぜひぜひ、探してみてください(^o^)丿
萌え曲に巡り合えるといいですね!!
そうそう、譜読み練習にはうってつけだと思います♪♪

> トンプソンの楽譜に塗り絵したくなるの、わかります(笑)
> あの絵と歌詞、いいですね~(笑)

そうなんですよ~~
トンプソン=塗り絵の本です(笑)
いや、それはちょっと言いすぎですけど…。
歌詞も気になる存在ですよね~~

No Subject * by ゆりこ
こんばんは^^

子供の頃、バイエルがお好きだったなんてすごいです。筋金入りの古典好きでいらっしゃいますね。
私は、バイエル弾いたのですがあまり印象になくって、その後のブルグミュラーに萌えていました。曲に名前がついてる!って(笑)
でも大人になった今は、古典に心惹かれるようになったので、たぶんバイエル派です。
Nekoushiさんは、子供の頃から好きなものをわかっていらっしゃって、いいなあと思います^^私は好きなものを見つけるのに、回り道、寄り道が多いです(^^;

Re: ゆりこさんへ * by NekoUshi
ゆりこさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(*^^*)

> 子供の頃、バイエルがお好きだったなんてすごいです。筋金入りの古典好きでいらっしゃいますね。

たぶん今よりも古典好きだった気がします。
大人になってからの方がロマン派も好きになりました(*´▽`*)

> 私は、バイエル弾いたのですがあまり印象になくって、その後のブルグミュラーに萌えていました。曲に名前がついてる!って(笑)

ブルグミュラーは大人にも子供にも大人気ですよね!
なぜか私は『貴婦人の乗馬』を発表会で弾かせてもらえなかったことが一番印象に残ってます(*_*;

> でも大人になった今は、古典に心惹かれるようになったので、たぶんバイエル派です。

大人になると好みの幅が広がるのかもしれませんね(^^♪

> Nekoushiさんは、子供の頃から好きなものをわかっていらっしゃって、いいなあと思います^^私は好きなものを見つけるのに、回り道、寄り道が多いです(^^;

私は、好みに偏りがあるので分かりやすかったのかも(笑) 偏食の激しい子供みたいに…(^^;;
好きなものを見つけるまでの、回り道や寄り道も楽しそうですよ~~
というか、最近は、自分で気づいていない好きな曲を人に発掘してもらうのが楽しいです(*´▽`*)

クロスリズムの思い出

異なるリズムが同時に進むクロスリズム。ちょうど今練習している『幻想即興曲』は、その典型(左手は3連符、右手は16分音符なので、4分音符当たり、左は3つ、右は4つ)です。クロスリズムは、不安や落ち着かなさを掻き立てる、魅力的な存在ですが、苦手という声をよく聞きますね。私も昔、苦手意識を持ちかけたことがあります。それは、『小犬のワルツ』の中間部で、左手が3拍子を刻みながら右手は4連符(1小節に4つ)になる部分で...

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異なるリズムが同時に進むクロスリズム。ちょうど今練習している『幻想即興曲』は、その典型(左手は3連符、右手は16分音符なので、4分音符当たり、左は3つ、右は4つ)です。

クロスリズムは、不安や落ち着かなさを掻き立てる、魅力的な存在ですが、苦手という声をよく聞きますね。私も昔、苦手意識を持ちかけたことがあります。それは、『小犬のワルツ』の中間部で、左手が3拍子を刻みながら右手は4連符(1小節に4つ)になる部分です。

小犬のワルツ 中間部 クロスリズム
↑この部分の3小節目です。

小学生だった私は、「1小節の長さを3とすると、左手は1.0間隔で音が鳴り、右手は0.75間隔で音が鳴る。ここのずれはいくつで、ここのずれは…」と苦労して、帯グラフ的なのを作って覚えて弾こうと頑張ってました(^^;; こんなの、もう嫌だーー!!と思いましたね。まあ、努力の甲斐あって(?)、グラフで書いたようには弾けたのでしょうね。当たり前ですが、そんな風に弾いたら、とてもぎこちなくなります。左手はずっとワルツのリズムを刻んできているのに、そこだけ均等分割になっちゃいますからね。ダメなやり方としか言いようがないのですけど、子供の頃は思いが至りませんでした。

レッスンに持って行ったら、先生に「算数的にはとても正しいけど、音楽的には正しくない」というようなことを言われました。迷作のグラフを見せたわけでもないのに、思考回路を、たちどころに見抜かれたわけです(笑) で、言われたのが「右手は、もっと適当に『らりりり♪』と自然に流しなさい」。これには、目から鱗!!と感動した記憶があります。幸い、今はクロスリズムへの苦手意識はあまりないように思います。でも、この経験がなかったら、今頃はクロスリズム拒否症に苦しんでいたことでしょう。「もっと適当に」という表現が、その時の私にはピッタリで良かった気がします。やっぱり、本物の先生は言葉の選び方が上手いです。この時の先生は、3番目の先生で、今まで私の中では「あんまり存在感がない人」だったのですが、上記のことをふと思い出して、「ありがたい存在」に急上昇しました(*^▽^*) この一点だけも、レッスンしていただいた甲斐があります!

クロスリズムを実際に適切に弾けているかどうかは別問題(たぶんアヤシイんだろうなぁ)ですが、苦手意識が低い分だけ、クロスリズムを多用した曲に臆することが比較的少ないような気はします。『幻想即興曲』に今まで臆していたのは、単に指が動かなかったというのが大きいです(^^;;


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* Category : 子供時代の思い出

Tag: クロスリズム | Comment-open▼ * Comment : (6)

つんのめりそうで魅力的 * by 名無しさん
スケール、コードのあとはリズムですね!
わたしもクロスリズム(ポリリズズムとの違いがいまいちわからない、解説によっても違う)好きです。もちろん弾くときには苦労しますが。

幻想即興曲やドビュッシーのアラベスクのような形(ゴージャス!)より、
nekoushiさんが指摘された子犬のワルツのような形に興味があります。

バラード1番の141小節がたまらなく好きです。
突然、周りの景色が変わって、転びそうに(笑う)なります。

同じ曲の179小節の後半、クロスリズムといっていいかわかりませんが、
私は○と●を書いて考えました。(算数は苦手なので)
12個の○を4段書いて、それぞれのラインで弾くべきところを●に染めていきました。。
それでも最高音のラインの●は、ずれてしまうのですが

引きずられるような感じで、何とも粋です。
やっぱりショパンはすごい、となってしまいます。

* by -
Nekoushiさん、こんにちは
かつです。

クロスリズムに苦手意識がないなんて羨ましい限りです!
もうショパン弾きまくりじゃないですか?!
私はダメですね。。
「適当に」「勢いで」と言われたけれどガタガタとリズムがついてしまいますよ。
ノクターンなんて連符ばかりで、もう何が正しいのかすらわからない(笑

Re: つんのめりそうで魅力的 * by Nekoushi
名無し様、コメントありがとうございます(^^♪

ホント、弾くのは苦労させられますけど、クロスリズムって素敵。

記事で書いた『小犬のワルツ』の中間部とか、御指摘のバラード1番141小節とか、1小節入るだけでハッとさせられますよね。
バラード1番は弾けない(気に入った部分の遊び遊び弾きぐらいはするけど)ですが、聴くだけでも、おっしゃることがよく分かります。

> 突然、周りの景色が変わって

言い得て妙です!!

179小節は、右手の一番下の声部が4連符になる部分ですよね?
これも、まぎれもないクロスリズムだと思います。

ここは、さらっと自然な感じに流すというより、

> 引きずられるような感じ

ですよね。

ショパンの粋に言葉を失います(*´▽`*)

To:かつさん * by Nekoushi
かつさん、コメントありがとうございます(^^♪

> クロスリズムに苦手意識がないなんて羨ましい限りです!

苦手意識が比較的小さいのと、実際にちゃんと弾けるのとは、また別の問題でして…(^^;;
でも、気が大きくなれるだけでも楽しいです(笑)

> 「適当に」「勢いで」と言われたけれどガタガタとリズムがついてしまいますよ。

かつさんの音源を聴かせていただいていると「きっちり」という感じを受けます。裏を返すと、それが強みだと思いますよ。

> ノクターンなんて連符ばかりで、もう何が正しいのかすらわからない(笑

ノクターンなどの連符は、むしろ装飾音的な性格と言うべきかも…。
小さい音符で書かれているのは、そういう意味じゃないかしら?

こんばんは^^ * by どれみ
ほぉ~~クロスリズム・・そういうのですね~
私は、左右音の数があわないとか・・
音を間に入れ込んでいく・・など変な言い方をしてました^^;
これで大きな声でクロスリズムと言えます^^
ありがとうございます。

私は今だに拒否症^^;
なのでドビュッシーのアラベスク1番のクロスリズムの所ですが
思ってる、CDで聴くようなのにならない・・。
意識しないで弾いていけば
どこかでつかめるのかもしれないけれど
やはり、なんか違うと気になってしまって
そこから進めずです。

でも不思議なものでこの曲は素敵だな~と
思って楽譜を見てみると
クロスリズム。。がよくあります。
苦手なのに曲は好きなんですよね。
弾けないからの憧れでしょうか・・^^;

To:どれみさん * by Nekoushi
どれみさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> ほぉ~~クロスリズム・・そういうのですね~

そうなんですよ~~
お役に立てて良かったです(*^▽^*)

> 左右音の数があわないとか・・

確かに!!

> ドビュッシーのアラベスク1番のクロスリズムの所ですが

この曲は、クロスリズムがかなりいっぱい使われてますもんね。
コツは、左右の手が別人格になる感じと言えばいいのかな。「左の手を動かす脳と右の手を動かす脳が別の人」的な…(笑)
お好きな曲でしたら、練習を重ねているうちに、いつの間にかコツ掴めると思います!!

> でも不思議なものでこの曲は素敵だな~と
> 思って楽譜を見てみると
> クロスリズム。。がよくあります。

クロスリズムの魔力です(≧▽≦)
弾きづらいけど魅力的なんですよね~~

子供時代、先生と親とグランドピアノに操られてた

子供の頃に使っていた楽譜を眺めて懐かしむシリーズです。今回は、楽譜に書いてあった親と先生(1人目)の、ピアノのテクニック以外の書き込みです。私の親はピアノを全く弾けないせいか、ピアノ自体については完全に先生に任せていたようです。後で聞いたところでは、先生への注文はただ一つ。「ピアノを嫌いにさせないようにしてください」だけだったらしい。でも、だからといって、昔の楽譜への書き込みを見てみると、全く放置...

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子供の頃に使っていた楽譜を眺めて懐かしむシリーズです。
今回は、楽譜に書いてあった親と先生(1人目)の、ピアノのテクニック以外の書き込みです。

私の親はピアノを全く弾けないせいか、ピアノ自体については完全に先生に任せていたようです。
後で聞いたところでは、先生への注文はただ一つ。「ピアノを嫌いにさせないようにしてください」だけだったらしい。
でも、だからといって、昔の楽譜への書き込みを見てみると、全く放置されていたわけでもないようです。
先生と親の連係プレーでうまく管理されてた(笑)

課題曲ごとに1週間分のカレンダーが書かれてて、各日付に◎とか△とか書いてある。たぶん、これは先生の発案かな。
◎=よく練習した、○=練習した、△=まあまあ、×=やってない、ということだと思われます。
で、時々「先生のおっしゃることをよく守ってしっかり練習できましたね。うれしく思います」などと(皇族みたいな口調で(^^;;)親のコメントが載ってます。
「練習しなさい」と言われた記憶はほとんどありません。うるさく言われなかったので、かえって反発して練習しないということがなかったのでしょう。
でも、しっかり管理されてた。操るコツを掴めば操りやすい子供だったのかも!?

2番目の先生はコワイ人でしたが、この時は親からは放置されてました。
先生がコワイので、追い打ちをかけるのを避けたのかもしれません。
追い打ちをかけないというのは重要らしく、仲道郁代さんのお母さんは「嫌になったらいつでもやめていいのよ」と、おっしゃっていたそうです。で、なかみっちゃんは、それを聞いて「やめるものか」と思ったと、本に書いてらっしゃいました。
あと、2番目の先生のレッスンはあんまり楽しくなかったのに、レッスンはグランドピアノなので誘惑に負けてた(って、変な表現だけど)のも大きいかも。「レッスン行きたくない」って言ったことないんだけど、もし言ったとしても「グランドピアノが待ってる」と返されればコロッと行ったと思われます(笑)

子供時代は、先生と親とグランドピアノにうまく操られて、意外と楽しいピアノライフを満喫していたようです。敢えて不満があるとしたら、受験を理由にレッスンを止めることになって、そのまんま復活させてくれなかったことかな~
ま、自分で「もう一回レッスン受けたい」と言い出さなかったのが一番いけないのだけど…。

いやあ、昔の楽譜を見て思い出に浸るの楽しいわ~
昔のことなので、若干美化されてるかもしれません(笑)

* Category : 子供時代の思い出

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昔使った楽譜を見て楽しむ♪♪

GWは思ったほど余裕がなくて、ピアノ三昧とは行かないようです。そして、なぜかGWになると、昔使っていた楽譜を引っ張り出してきて眺めたくなります。昨年はソナチネでしたが、今年はバイエル(子供のバイエル下巻)です。1980年なんて日付が書いてありました。そりゃ、年取るわけだわ~~バイエルは、2人の先生に習いました。一人目の先生(以下A先生)のレッスンは楽しかったですが、二人目(以下B先生)は怖くて全然楽しくなか...

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GWは思ったほど余裕がなくて、ピアノ三昧とは行かないようです。
そして、なぜかGWになると、昔使っていた楽譜を引っ張り出してきて眺めたくなります。
昨年はソナチネでしたが、今年はバイエル(子供のバイエル下巻)です。1980年なんて日付が書いてありました。そりゃ、年取るわけだわ~~

バイエルは、2人の先生に習いました。
一人目の先生(以下A先生)のレッスンは楽しかったですが、二人目(以下B先生)は怖くて全然楽しくなかったです。
でも、後になって色々話を見聞きすると、B先生でも、当時のピアノの先生としては怖いうちに入らないかもしれないような気がしないでもありません。

それにしても、昔の楽譜を眺めて、当時の注意書きを見るのは面白いですね。
今でも直っていない点もあれば、今では考えられないようなことを注意されていたり…。

・休符をきちんと取る
・スタッカートを軽く短く

この辺は、A先生もB先生も書いておられてましたし、今でも怪しいです。
N先生(これは私…笑)も、たまにご立腹で、休符のところに「キル(kill!?)」なんて書いてることがあるΣ( ̄ロ ̄lll)!!

あと、今でも直ってないような気がするけど、可笑しかったのが、短調の曲に

「悲しい感じで弾きましょう」

って、書いてあった。
さぞ能天気な感じに弾いていたものと思われます(^^;;

逆に、今では直っていると思われるのは、

・指を丸くして弾く
・手首を揺らさない

手の形は、最初の頃はかなり悪かったらしく、毎回のように正しい手の形のイラストを描かれていました。
口うるさいB先生が手の形について何も書いていないところを見ると、A先生に習っている間に直ったということなのでしょう。

手首を揺らさないというのは、これも、二人の先生に指摘されていたようです。
エスプレッシーヴォな表現をしたいところでやらかしてたみたい。
かかるわけないけど、ビブラートかけたかったんでしょうね。弦楽器じゃないんだから無理だよ~~(笑)

技術的なこととは全然関係ない話で忘れられないのが「チーター事件」。
これは、B先生の時です。
「主題ごとに好きな動物を割り当てて行きなさい。それを描いていってあげる」って言うから、可愛らしい感じの曲に、何を思ったのか第1主題にチーターを指定したのです。そうしたら、「何でそんな分かりづらいのにするの(怒)」と、怒られた(笑) 確か、先生が要領を得なかったから私が補筆したような記憶があります。で、第2主題はライオンにしたら、「ちゃんと分かりやすい動物知ってるじゃないの」と、さらに怒られた(^^;; それにしても、何でそんなに猛獣が好きだったんだろう!?
っていうかね、今考えると、「可愛らしい曲調なのに、猛獣は合わない」と注意するか、あるいは、子供の発想を大事にするとしたら、何でそういう指定をしたのか意図を問いただしてみるべきだったと思います(←いきなり上から目線)。いや、格別な意図なんてなかったから、問いただされたら大いに困っていたところですが(笑)

こういう訳の分からない事件を思い出したりするのが、昔の楽譜を眺める一番の醍醐味ですね(*^▽^*)
そして、全然楽しくないB先生のレッスンを、「今日は行きたくない」と思ったことはあったにしても、止めたいと思った記憶がほとんどないのが不思議です。気づいたら、受験を理由に、親によって強制終了させられてました。

* Category : 子供時代の思い出

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NoTitle * by ねこぴあの
>今考えると、「可愛らしい曲調なのに、猛獣は合わない」と注意するか、あるいは、子供の発想を大事にするとしたら、何でそういう指定をしたのか意図を問いただしてみるべきだったと思います(←いきなり上から目線)。いや、格別な意図なんてなかったから、問いただされたら大いに困っていたところですが(笑)

(笑)(笑)
ほんとですね~ウケました~~(笑)
Nekoushi先生ならどうするでしょう?
ほんとなぜ猛獣・・・・・絶対書くの大変・・・(笑)
先生もまさかチーターがくるとは思わなかったんでしょうね(笑)

わたしの子供時代の二人目の先生(小学校入学ぐらいから中学年まで)は、笑顔を見た記憶がない怖い先生で「手が違う!!」「卵の手じゃない!」と言ってよく手を叩かれていました(;´・ω・)
ピアノは大嫌いになっちゃって練習しなくなりますます怒られてついにはバイエル卒業と同時にやめましたが。

今ならそんなことされようものなら、真顔でまっすぐ目を見ながら、「卵の手ってなんですか?」「手を叩く必要がなぜあるんですか説明してください」と言ってけんかするかも・・・・(笑)


To:ねこぴあのさん * by Nekoushi
ねこぴあのさん、コメントありがとうございます(^^♪

ウケてもらえてよかった(*^▽^*)

> Nekoushi先生ならどうするでしょう?

やっぱり、最初から「主題に似合うと思う動物をよく考えて当てはめて行ってください」って言うんじゃないかな~~
で、猛獣じゃなくても、描くの大変な動物が来たら「え?私、そんなの描けないから、自分で描いてv-238」って言う(笑)
いや、待てよ。子供相手であることを忘れて、絵じゃなくてABCと記号を付けるように言っちゃうかも(笑)

ひぃっっ!!
ねこぴあのさんの2人目の先生、怖すぎるΣ(゚д゚lll)!!
それに比べれば、私は叩かれた記憶がない分だけ、かなりマシなのですね。

> 今ならそんなことされようものなら、真顔でまっすぐ目を見ながら、「卵の手ってなんですか?」「手を叩く必要がなぜあるんですか説明してください」と言ってけんかするかも・・・・(笑)

笑笑
ねこぴあのさん、カッコイイ(≧▽≦)
思わず卵から手が生えている図を想像してしまいました(^^;←なぜ?笑
手を叩く必要がある理由は説明できなさそうですね(>_<)

でも、大嫌いになったピアノのはずなのに、今はこんなにハマってらっしゃるなんて、ねこぴあのさんのピアノ愛は凄すぎます!!

お菓子を探して右往左往・・・

昨日はホワイトデーでしたね。ピアノはセルフレッスン、バレンタインにはもちろん自分チョコ、ホワイトデーにももちろんセルフお菓子!!笑↑これじゃ、ものすごく寂しい人みたいだΣ( ̄ロ ̄lll)!!じゃなくて、お菓子つながりで、湯山昭さんの『お菓子の世界』の楽譜(家の中のどこかにあるはず)を探していました。子供のころ、発表会用に買わされて、色々と衝撃を受けた曲集なので…。まず表紙!緑と茶色のチェックをバックに、お...

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昨日はホワイトデーでしたね。
ピアノはセルフレッスン、バレンタインにはもちろん自分チョコ、ホワイトデーにももちろんセルフお菓子!!笑
↑これじゃ、ものすごく寂しい人みたいだΣ( ̄ロ ̄lll)!!
じゃなくて、お菓子つながりで、湯山昭さんの『お菓子の世界』の楽譜(家の中のどこかにあるはず)を探していました。
子供のころ、発表会用に買わされて、色々と衝撃を受けた曲集なので…。

まず表紙!
緑と茶色のチェックをバックに、お菓子のピエロ(?)が踊ってる(笑)
子供の心を捉えるには十分すぎるインパクトです。

そして、いつも練習している曲と全然違う和声♪♪
実を言うと、変な曲だな~と思ってた(^^;;

それから、これを渡された時の先生が、3人習った中で一番楽しくない先生で、その人がこんな砕けた感じの(と子供心に思えた)曲集を取り上げたことに、かなりビックリしました。
そういえば、楽しくないレッスンの中では、『お菓子の世界』の時だけは、楽しくなさ加減が低かったような記憶が…。

でも、どの曲弾いたか全然思い出せないのですよ。
それで、急に懐かしくなって、家のどこかにあるはずの楽譜を散々探してはみたのですが、見つかりませんでした。
当時使ってたそのものを見たいので、新たに買えばいいという問題ではないのですよね。

収録曲を調べてみると…。

序曲 お菓子のベルト・コンベヤー
シュー・クリーム
バウムクーヘン
柿の種
ショートケーキ
ホット・ケーキ
間奏曲 1. むしば
ウエハース(子守歌)
ドロップス
チョコ・バー
バースデー・ケーキ
クッキー
間奏曲 2. どうしてふとるのかしら
ヌガー
ソフトクリーム
ボンボン
鬼あられ
マロン・グラッセ
間奏曲 3. くいしんぼう
金平糖
プリン
ポップ・コーン
チューインガム
甘納豆
ドーナッツ
終曲 お菓子の行進曲

家じゅうを楽譜探し回って疲れたので、とりあえず序曲を除いて1番目のお菓子、シュークリームを買って食べました。
あ、結局、ホワイトデーのセルフお菓子になっちゃった(笑)

* Category : 子供時代の思い出

Tag: 湯山昭 お菓子の世界 | Comment-open▼ * Comment : (4)

NoTitle * by 私はタワシ
楽譜探し お疲れ様でした。
残念ながら当時使っていた本そのものは見つからなかったんですね。またそのうち、どこかからひょっこり現れるでしょう。

[お菓子の世界]、たまに発表会やオフ会で弾く大人もいますよ〜
私は弾いたことがなくて、友人が持っている楽譜をちらっと見せてもらっただけなんですけど、ピエロの表紙、わかります!覚えてます!(思い違いだったらマズイので一応ググってみましたらやっぱり間違いなかったです)

曲のタイトル見てるだけで楽しくなってきますね。
間奏曲が。。。どれも、思い当たることありすぎます〜笑

To:タワシさん * by Nekoushi
タワシさん、コメントありがとうございます(^^♪

捨てちゃったということもないでしょうから、思いもかけないようなところに潜んでいのでしょうね。
こういうのって、全然今すぐ必要じゃなくても、気になりだすと止まりません(笑)

> [お菓子の世界]、たまに発表会やオフ会で弾く大人もいますよ〜

子供にも大人にも大人気ですね~~
大人は、昔弾いたことがあって懐かしいということも多いのでは…?

表紙ご覧になりましたか?
インパクト大ですよね(*^▽^*)

> 間奏曲が。。。どれも、思い当たることありすぎます〜笑

間奏曲のタイトルも子供心に印象に残ってます。
でも、むしろ大人に耳が痛いですね(^^;;

NoTitle * by やぢま
お菓子の世界、気になっている曲集です。
私が所属している音楽教室でも、発表会に弾いた人がいました。
聴き映えがするなあという印象でした。

『どうしてふとるのかしら』
このタイトルには突っ込まずにいられないですね。
わかっていてもやめられないのが甘いもの…。(^^;)

楽譜はいつかヒョッコリ出てくると思います♪

To:やぢまさん * by Nekoushi
やぢまさん、コメントありがとうございます(^^♪

楽譜が見つからないので、YouTubeで改めて鑑賞してみたら、確かに聴き映えしますね!

> 『どうしてふとるのかしら』
このタイトルには突っ込まずにいられないですね。
わかっていてもやめられないのが甘いもの…。(^^;)

笑笑
湯山先生、よく分かってらっしゃる。
というか、お菓子21種類に、ベルトコンベアーに行進曲まであったら、太らないわけがないですよね(^^;;

> 楽譜はいつかヒョッコリ出てくると思います♪

出てきたら、全曲制覇に挑戦してみようと思います。
え?そんなことしたら太る!?笑