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コンサートの動画配信、なかなか悪くないですね♪♪

『NU音楽院日報』を目指していたのが、すっかり『週刊 NU音楽院だより』になってしまってますね(笑)。いや、むしろ、夏休み中の登校日というべきか…??さておき、コンサートの動画配信を初体験しました。「ぴあ」で拝観料を払って視聴権を購入する、本格的な動画配信です(*´▽`*)

見たのは、

≪8月31日公演:見逃し配信≫東日本大震災 復興支援 チャリティコンサート ~クラシック・エイドVol.10~

です。8月31日にサントリーホールで行われた公演(リアル&ライブ配信)の録画配信分です♪♪

チェロ、ソプラノ、テノール、ヴァイオリン、ピアノと色々なアーティストさんが大集合して2時間30分にわたってチャリティ・コンサートを繰り広げます。

実を言うと、そこまで期待していなかったんですけどね…(^^;;
予想を良い方に裏切ってくれて、かなり楽しめましたし、感動しました。

トップのチェロの若手、伊藤悠貴くんのラフマニノフから思いっきり引き込まれました。ピアノ曲を伊藤くんが編曲したらしいですが、ラフマニノフのメロディってこんなにチェロと相性が良かったとは!!目から鱗的な体験でした。

伊藤くんのピアノ伴奏を務めた、若手ピアニストの尾崎未空さん。伴奏の時は縁の下の力持ちに徹してチェロの濃厚な歌を支え、ソロではシューマンの『子供の情景』の抜粋を披露してくれたのですが、打って変わってロマンチックで情感のこもった素敵なシューマンでした。

普段あまり接する機会のない声楽も良かったです。ソプラノは有名な森麻季ちゃん、テノールは西村悟さん。音楽の基本は、やっぱり人間の歌声だよなぁと、思いながら聴いていました。

第一部と第二部の間の休憩時間には、館野泉さんのインタビュー画像も流れました。コロナや災害で音楽家ができること…。「色々考えるんだけど、最終的には精いっぱい生きることしかないんじゃないか」、というような感じのことをおっしゃっていて、とても納得させられました。

第二部は、いよいよお目当て❣
なかみっちゃんと、ヴァイオリンの千住真理子さんが出演されているので、お二方の演奏を見たくて購入したのです。

先に登場したのは千住さん。お得意のバッハ『無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番』よりシャコンヌ。プログラムを見て、え?一曲だけ??とか思ったんですけど(笑)、演奏時間が20分ぐらいあって堪能できました。千住さんのヴァイオリンは崇高な音色で心が浄化されます。バッハにピッタリ、そして、こういう祈りを込めたシチュエーションにはピッタリです。なんかもう、これだけでも動画視聴権を購入した甲斐がありました(*´▽`*)

なかみっちゃんはトリを務めました♡
披露してくださったのはドビュッシーの『月の光』とブラームスの『間奏曲 Op.118-2』です。あの千住さんのバッハの後にこの選曲は分が悪いぞ?とか思ったのですが、杞憂でした。さすが、なかみっちゃん❣❣

今まで聞いたことのないような、ショパンのようなキラキラした響きの『月の光』。本当に美しくて大感激でした。そして、ブラームスの118-2。優しげな佇まいのこの曲ですが、めーっっちゃ複雑な内容や感情が込められた曲であることがよく分かりました。ブラームスの濃厚な感情に、何か月もピアノを弾く機会を奪われて鬱々としていた、なかみっちゃんの思いが重ね合わされたような、すごく心に響く演奏でした。118-2、深すぎる~~~!!

最後に出演者全員(と言っていたけど一部欠席)で唱歌『ふるさと』を合唱してました。なかみっちゃんってば、ピアノに向かったらあんなにすごいのに、なぜか歌詞カードをガン見で借りて来た猫のようでした(^^;; もしかして、歌はあんまり得意じゃないのかしら?
ともあれ、これも貴重な場面を見ることができて大満足です。

これだけ楽しませていただいた上に、微々たる額とはいえ、災害復興、あるいは、コロナ禍で打撃を受けたクラシック界への寄付で貢献できたのは良かったです。

コンサートの動画配信って意外と悪くないですね。もちろん、会場でリアルタイムで見る緊張感と一体感が得られないのは物足りないですが、遠すぎたりスケジュールが合わなくて見に行けないコンサートを配信してくれるのは、やっぱり嬉しいかなぁ。ステージ上での受け答えとか発言とか挙動が動画で見られると、多少は臨場感があるので…。ポスト・コロナのコンサートは、S席、A席、B席、動画席(?)のハイブリッドが増えるといいと思いました。

(追伸) 今回の動画配信は9月22日までだそうです。ご興味を持たれましたら是非~~♪♪
上記のコンサートのタイトルをクリックすると「ぴあ」のサイトに飛べるようにしておきました。


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tag : クラシック・エイド,コンサート動画,仲道郁代,千住真理子,

仲道郁代さんのオール・シューマン・プログラムに大感激(*´▽`*)

週末、仲道郁代さんのオール・シューマン・プログラムを聴きに行ってまいりました(≧▽≦)
約1年ぶりの「なまみっちゃん」(←生のなかみっちゃん)でした!

テーマは『シューマンの夢』。
シューマンが心の故郷のなかみっちゃんですから、このテーマは、期待が一瞬にしてMAXに達します(笑)

そうそう、ここで一つお断りですが、10月27日に東京文化会館で同じプログラムでリサイタルが行われるそうですので、それをご覧になる方には、以下はネタバレになってしまいます。

まず、曲目は、

・アレグロ ロ短調 Op.8

・幻想小曲集 Op.12
1.夕べに
2.飛翔
3.なぜ
4.気まぐれ
5.夜に
6.寓話
7.夢のもつれ
8.歌の終わり

<休憩>

・「森の情景」より 第7曲“予言の鳥” Op.82-7

・ピアノ・ソナタ第1番 嬰へ短調 Op.11

シューマンがクララと結婚する前、大恋愛を始めた頃の初期の作品ばかり(「予言の鳥」だけ後期)を集めたプログラムでした。演奏とトークを交えて進んでいきます。

「夢」というものについて、なかみっちゃんが語るには、夢は憧れだけど、青春時代の夢は憧れに加えて不安が含まれている。「私は将来どうなるのだろう」とか。でも、大人になると…(笑) シューマンは、一生青春だったような人。そんなシューマンの、弾かれる機会の少ない青春の曲を並べてみたというのが、今回の趣旨のようです。

『アレグロ ロ短調 Op.8』は、この日初めて聞きました!
なかみっちゃんが言う通り、まさに「憧れと不安」です。そして、憧れと不安がひしひしと伝わってくる、本当に素敵な演奏でした。一耳惚れしちゃったよ~~(*´▽`*)
この曲は、ソナタの1楽章として構想されたものの、シューマンらしく(?)うまくまとめられず、色々な「かけら」(モチーフ)の繋がりみたいな感じになってしまったそうです(^^;; でも、それぞれのモチーフがどれも心に残ったり美しかったりして、幻想的な雰囲気がいかにもシューマンです。

続いて『幻想小曲集』。これは、言葉のない物語になっています。なかみっちゃんが「言葉がないので、どんなストーリーも想像できる。主人公がだれでもいいし、ストーリーも過去の話、現在の話、未来のこと、どれを基にしてもいいし、非現実的な話でもいい。自分なりのストーリーを想像しながら聞いてください」とおっしゃるので、そうしてみましたよ。え、どんなテーマかって?

私がなかみっちゃんになる物語(*´▽`*)

これで、すっかり夢の世界に入り込んでしまって、抜け出られなくなりました(^^;;
そういえば、めっちゃ不思議なことがありまして、コンサートに行くまさに前日、遊び弾きで『幻想小曲集』から何曲か弾いてみていたのですよ。プログラムを全く知らなかったにもかかわらず…。やっぱり、なかみっちゃんが乗り移ってたんだなぁ。

『飛翔』は有名でよく弾かれますが、勢いのある演奏が多いという印象があります。それはそれで若々しくて青春にふさわしいのでしょうけど、なかみっちゃんの演奏は、もっと抑え目で渋い感じでした。もっと大人になってから青春時代の飛翔するような思いを振り返っているという感じです。

『夢のもつれ』からも、単なる速い曲じゃなくて、憧れがいっぱい満ち溢れていて素敵すぎでした。

終曲『歌の終わり』で、私はすっかりなかみっちゃんになりきっていました(笑)←もはや勝手にやってなさいとしか…Σ( ̄ロ ̄lll)!!

休憩をはさんで『予言の鳥』。この曲、不気味でおどろおどろしいのですが、なかみっちゃんの演奏は、かなりあっさり目。悟りを開き気味というか、静かに心の耳を澄ますのが「予言」、という解釈なのか…。何にせよ、私は好きです。

そして、締めくくりは、今日の大曲『ピアノソナタ第1番』です。この曲も真剣に聞いたのは今回が初めてです。
いやもう、ただただ心を奪われっぱなしでしたよ~~
いまひとつソナタっぽくないのは、やっぱりシューマン(笑) でも、そこがいい(≧▽≦) なかみっちゃんの説明では、『アレグロ ロ短調』のモチーフからの引用もあるらしいです。で、この曲はクララとの大恋愛が始まる頃の作品で、クララが少女時代からピアノ弾きと作曲家の卵という立場で知り合っていたので、お互いに「こういう音楽の運びはこういう感情を表している」ということを理解し合っていたのではないか、とのことです。クララの父は二人の恋愛・結婚に激しく反対していたので、そうやって音楽で会話していたのでしょうね。ロマンチックだな~~

なかみっちゃんの知的な解説と、幻想的で憧れに満ちた演奏のおかげで、身も心も夢の世界の住人なってしまいました(笑)

昨年のショパンも素敵でしたが、今年のシューマンは、それを上回るものでした!!さすがに「心の故郷」です。プログラムが終わった後のトークで、「幼い頃はシューマンは中途半端な存在に思えてあんまり好きでもなかったけど、シューマンは青春時代の不安に寄り添ってくれて支えてくれて『心の故郷』になった」というような意味のことをおっしゃってました。

ふと私の青春は何だろう?と考えてみました。それは、たぶんアマデウスです。よく考えたら「ウィーンは私の心の故郷」って時々口走ってますね(笑) シューマンのことは、割と最近まで「得体が知れない」と思ってました。なかみっちゃんのおかげでシューマン萌えになって、第二の青春です!笑

アンコールは、『トロイメライ』、ドビュッシー『月の光』、エルガー『愛のあいさつ』。
最後にお客さんに感謝をこめて『愛のあいさつ』をお届けして終わりというのが定番です。この日の『愛のあいさつ』はすごく堂々としていて、なかみっちゃんとしても満足のいくリサイタルだったのだろうなぁと、想像しながら聞いていました。そう思うと、涙が出るほど嬉しかったです。

終演後のサイン会では、去年は緊張のあまり一言も発することができませんでしたが、今年は二言ぐらい言えました(*^^*)
なかみっちゃんが優しく微笑んで答えてくださって天にも昇る心地でした(*´▽`*)←私、サイン会でも、こんな顔してたんじゃないかな(笑)

シューマン:ファンタジー サイン入り
↑宝物がまた一つ増えました(^o^)丿

次回の「なまみっちゃん」では、どんな音楽の世界に連れて行っていただけるのでしょうか。どこまでもついて行きます('◇')ゞ

そして、まだまだ私は夢の中…。
周囲の人には夢遊病っぽいなんて思われてそうです(^^;;


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tag : 仲道郁代,北九州,響ホール,シューマン,リサイタル,

芸術の秋なので高原の音楽祭に行ってきました(^^♪

三瀬高原音楽祭2018
さて、いよいよ芸術の秋本番!!
というわけで、連休は、前回の熊本県でのなかみっちゃんに続き、またまた九州の田舎に音楽を聴きに行ってきました。九州の田舎が意外と気に入ってしまって…(笑) 今回(10月8日)は、佐賀県の山奥にある三瀬高原というところで開催された「三瀬高原音楽祭」の3日目、近藤由貴さんのリサイタルです。山奥過ぎて鉄道も通っていないので、車をひとっ走りもふたっ走りもさせて行ってきました。「Nekoushiの危なっかしい運転なんてやだ」ということで、おひとり様(^^;;

会場は、フランスの田舎の音楽ホールをイメージしたホールだそうで、気取らず、それでいて野暮ったくなく、なかなか素敵でした。使用ピアノはシゲル・カワイ!!実は私はシゲル・カワイ初体験です(≧▽≦)

いや、まあ、会場とピアノが素敵でも演奏が素敵じゃなかったらどうしようもないわけですが、近藤由貴さんの演奏は心に迫るとても凄い演奏です。魂を抜かれる系です。大感激ですよ~~

プログラムは…。

・ショパン『マズルカ Op.33』(全曲)
・ショパン『バラード第1番』
・ショパン『バラード第3番』
・ガーシュイン『ラプソディ・イン・ブルー』
(休憩)
・ベートーヴェン『ソナタ第8番《悲愴》』
・リスト『死の舞踏』

何と豪華でパワフルな曲目!!
これら全てを魂を思いっきり込めて弾いてくださいました。聴いてるだけで腰抜けるよ。
普段、ショパンのバラード弾きたいなんて口走ってますが、自分で弾く気が失せます。3番はともかく1番は再起不能になったかも!?笑 あ、でも、なぜか『ラプソディ・イン・ブルー』はちょっと弾いてみたくなったかも。明らかに「私の曲」じゃないのに…。
ベートーヴェンもテンポをあんまり揺らしたりせず比較的古典的な表現なのに、ゴーっと進んでいく様子はロマン派の精神を湛えているというか…。
近藤さんの演奏は、エネルギーを一旦内向きにため込んで、それが跳ね返って一気に外に出てくる感じかなぁ、なんて思いながら聴いてました。なので、ほんわか包み込まれるような感じとは対照的ですが、こういう演奏も好きです。テクニックが抜群なのにそれをあんまり感じさせず、魂に訴えかけてくるところが特に素敵です。

そして、大曲ばかり並べた後だというのに、アンコールがまた充実してました。
パワフルすぎる\(◎o◎)/!

・カプースチン『演奏会用エチュード Op.40-2《夢》』
・ハチャトゥリアン『仮面舞踏会』よりワルツ
・ラフマニノフ『パガニーニ第18変奏』

カプースチンは、ジャズとクラシックが融合した楽しい作風で(でもとんでもなく難しらしい)、近藤さんの十八番です。
せっかくなので、御本人演奏の《夢》のYouTube動画を貼っておきましょう。



車の運転が疲れましたけど、充実した芸術の秋を過ごすことができました!!
手作り感いっぱいの高原でのコンサート。こういう雰囲気は心洗われますね。下界に降りてきたくなくなります(笑)


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tag : 近藤由貴,三瀬高原音楽祭,

なまみっちゃんに大感激(*^▽^*)

もちろん、「なまみっちゃん=なかみっちゃん(仲道郁代さん)の生演奏」です。
連休を利用して、九州・熊本県の荒尾というところに、リサイタルを見に行ってきました(≧▽≦)
大昔コンサートを拝見したことはあるはずなのですが、なかみっちゃんに心酔するようになって、初めての「なまみっちゃん」です!!

「九州新幹線もできたことだし、熊本県ならまあ何とかなるはず」と呑気に思っていたら、何とも行きにくい場所で…。
電車をこまごまと乗り継いで、タクシーの力も借りて、ようやくたどり着けました。

リサイタルのタイトルは『仲道郁代 ピアノ・リサイタル~わたしとショパン~』、何とオール・ショパン・プログラムです(*´▽`*)
曲目は、

・幻想即興曲
・24の前奏曲より、1番、2番、3番、4番、7番、13番、15番「雨だれ」、20番
<ピアノ解体ショー>←調律師さんが鍵盤外してグランドピアノの内部を披露
・バラード1番
・バラード3番
・ノクターン2番
・ノクターン20番 嬰ハ短調 遺作
・革命のエチュード
・別れの曲
・英雄ポロネーズ
<翼をください>←地元の女声合唱団&子供合唱団との共演
・エルガー:愛の挨拶(アンコール)

予想以上の素晴らしさでした。
どの曲からも、トークの言葉の端々からも、なかみっちゃんのショパン愛がひしひしと伝わってきました。気品高く、心にじわっと広がるようなショパンでした。
そして、なかみっちゃんは人魚みたいでした(*´▽`*)

何とも甲乙つけがたいのですが特に印象に残った曲をピックアップしてみます。

『幻想即興曲』…シルクのように繊細で滑らかな素敵な演奏でした。今練習している曲ですが、自分で弾く気が失せるほど(もちろん言葉のあやですが)素敵でした!!そして、ショパンの素晴らしさを説明するため、左手6、右手8のクロスリズムを両手とも6に変えてちょこっと弾いてくださったのが面白かったです。それだと単なる練習曲みたい(笑)

『24の前奏曲』…1番:今まで得体のしれない曲と思っててゴメンナサイ。魂を奪われそうに美しかったです。/4番:ショパンの葬儀で弾かれた曲。高貴な哀しみといった感じの演奏でした。/13番:ノクターン的な美しい曲。あ、これ、私の曲!!(意訳すると「弾いてみたい」)と思いました(笑)

『バラード1番』…一見してすぐ分かるドラマチックさというのとは少し違って、内に秘めたドラマという感じでした。曲全体の統一感が素晴らしかったです。

『バラード3番』…たぶん今日のプログラムで一番好きな曲(≧▽≦) 優雅な中にも緊張感があって最高でした。なかみっちゃん大好きです。そして、この曲やっぱり弾きたい!!

『ノクターン2番』…こんなにも、懐かしい気持ち、温かい気持ちにさせてくれるノクターン2番の演奏を初めて聴きました。愛おしみ慈しむように、大事に大事に弾かれていました。涙が出るほど大感激でした。

『別れの曲』…もう言葉もありません。

『英雄ポロネーズ』…勇壮さよりも優雅さや気高さを感じさせる演奏でした。私は好きです。

『愛の挨拶』…数日前にレンタル練習室で玉砕した曲(^^;; 最初から最後まで、隅々に渡るまで、「こういう風に弾きたい」と思ってることを全て再現してくれた演奏でした。なかみっちゃんに代わりに弾いていただいたような感じで、嬉しかったです。

地元の女声合唱団&子供合唱団との共演の『翼をください』は、なかみっちゃんが精力的に取り組んでらっしゃる、音楽を通した社会貢献、音楽の社会への還元の一環です。「クラシック音楽は、お洒落な趣味というだけでなくて、楽しい時も悲しい時も心に寄り添ってくれて、心を豊かにしてくれます」というような意味のことをおっしゃっていたのが印象的です。

終演後はサイン会でした。CDを1枚購入して列に並び「この感動を何と伝えよう?」と考えているうちに、頭の中が真っ白になってしまって何も言えませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)!! 表情で伝わってるといいんだけど…。でも、一言だけ声をかけていただいて、辛うじて応答することはできました。そうしたら、優しく微笑んでくださいました。

今回の感想を一言で言うと、なかみっちゃんになりたい。←私流の「好き」の最上級(^^;;
何を言うか、って感じですが、感激のあまり通常以上に思考回路がおかしくなってるので、気にしないでください。
ショパンの他の曲や他の作曲家の曲も、もっともっとたくさん生で聴きたいです!!


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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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