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自分で書いたことを忘れる\(◎o◎)/!

ブログにピアノの練習メモを書いておくと便利です。ピアノの練習に限らず、何でもそうですね。気づいたことはメモっておく。後からネット使って楽に検索できますしね。素晴らしいことこの上ない(≧▽≦)

でも、意外な落とし穴がありました。それは、自分で書いたことを忘れてしまうということΣ( ̄ロ ̄lll)!!

後から過去記事を読み返してみると、「こんな練習したっけ?」とか、「そんな発見したことあったっけ??」と、目が遠くなることもしばしばです。人間の脳は怠惰にできているらしく、いったん「後で検索すればいい」と味をしめてしまうと、うろ覚えになるみたいです。脳は常に、楽できる旨い方法はないか四方八方にアンテナを巡らせている(ように思える)。

暗譜もそうですね。子供の頃、暗譜必須の先生から、「しなくて可」の先生に替わったら、半年ぐらいで暗譜力が壊滅してしまいましたもん。そして今に至る。いったん「楽譜を見ればいい」と味をしめてしまうと(以下略)。他には、暗算能力なんかも…。この手のことを挙げ始めるとキリがなさそうです(^^;;

自分で書いたことを忘れる話に戻ると、もちろん、何もかも忘れてしまうわけじゃなくて、忘れにくい場合があることにも気づきました。それは、一度手書きのメモを作ったときです。いきなりキーボードで入力した場合と、手書きのメモを作ってから入力した場合とでは、かなり違います。ひと手間かけるかどうかで、別物になると言っても過言ではない!

気づいちゃいけないことに気づいてしまったようです。そうなのです。純粋に内容を記憶しておくのが目的ならば、ブログを書く手間と時間で、しっかりと手書きでレッスン記録をノートにまとめる方が遥かにいいらしいのです。あと、パソコンのモニターやスマホの画面から目に入って来る文字より、紙に書かれた文字の方が頭に入りやすいし記憶に残りやすいというのもある。

正確にいうと、今さら気づいたというより、薄々気づいてました。でも、一人二役のレッスン記は、自分で書いていて楽しい(というか、もはや日常の一部になってしまっている)し、大事なコミュニケーションツールなので、当然、何事もなかったように続きます!笑

この記事の趣旨は、人間の脳は怠け者だなぁという嘆きと、レッスン記を書くに当たって手書きメモをもっと積極的に記録しておくようにしなければ、ということです。え?この記事を書いたことを忘れるんじゃないかって!?それは否定できないわぁ(^^;;


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栄枯盛衰の儚さを感じる

祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。

ご存知、平家物語の冒頭です。最近、Yahooブログがサービスを停止するというニュースを見て、驚きとともに、この一節がふと思い浮かびました。最近はブログはすっかり衰退してしまいましたけど、10年前ぐらいは「ブログをやっていない人は文明人じゃない」って勢いだった記憶があります(笑)

私も、人から勧められて、昔、このブログとは全く別のブログを一時期やっていました。何を書いたらいいのかイマイチよく分からなくて、比較的すぐ止めちゃいましたが…(^^;; というわけで、ブログもピアノも再開組なのです(笑) テーマをしっかり決めると、ブログはとても使いやすいです。

その前は、音楽メインのホームページをやっていたこともあります。機械苦手なのに、頑張ってHTML覚えたりしてましたよ~。このスタイルは、もう滅多に見かけないですね。ピアノの練習についてはほとんど書いていなくて(確か当時ピアノはお休み中)、曲の鑑賞が中心だったと思います。

今は「SNSをやっていないと人ではない」って感じですね(笑)
私は、何年か前に登録してみたものの、たちまち「これは私に合わない」と思って、あっさり登録解除しました。どこが合わないかって、ほとんど全部Σ( ̄ロ ̄lll)!! あれは私にとっては拷問です~~。←何もそこまで(^^;;

「祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり」なので、SNSもいずれは滅びていくんでしょうね。でも、その前にブログの心配をしなきゃいけませんね。とりあえず、fc2さんには頑張ってほしいと切に願っています!!ピアノについて書くには使い勝手がとても良いし、まったり交流できるのが楽しいので。


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tag : ブログ,

「気象病」のお話

ピアノは、湿度が高すぎても低すぎても音色が悪くなり、大きな温度の変化が頻繁にあると調律が狂いやすくなりますね。ピアノというのは実に天候に敏感です。
でも、人体も負けず劣らずそうみたいです。今回の本題はこっちの方です。
天気の変化と体調には、思った以上に関係があるらしいです。しかも、人によっては、けっこう重症だったりします。
気象病」と呼ばれるそうです。

私がブログで書く、数少ない生活感のある(?)ネタは、「目を回して寝込んでました」的なの(笑)
あれも、多くが気象病っぽい気がします。
天気図とかアメダスをアナリーゼ(!)して、気圧と関係があるのでは?と、薄々感じてはいたのですが、医学的にもあながち外れていなかったようです。

『NHK生活情報ブログ』に『それは気象病かも』という記事があって、分かりやすかったので引用しておきましょう。

「古くから『古傷が痛むと雨が降る』と言われているように、気温や湿度、気圧の変化で痛みが出たり体がだるくなったりする。それは『気象病』と呼ばれています」

そう話すのは、愛知医科大学学際的痛みセンター客員教授の佐藤純医師です。

20年以上にわたって天気と体調の変化について研究を続けています。気象病の症状は頭痛、関節痛やせき、めまい、体のだるさなど人によってさまざまですが、天気の急な変化、特に気圧が大きく下がったり上がったりするときに症状が出る人が多いということです。

なぜ気圧の変化で体調が崩れるのか。佐藤医師に聞きました。
「これまでの実験で、耳の鼓膜の奥にあり体の平衡感覚をつかさどる『内耳』には気圧の変化を感じるセンサーがあるのではないかと考えられます。この内耳が気圧の変化を脳に伝えて体を順応させるのですが、内耳が気圧の変化に敏感すぎると少しの変化でも過剰に脳に情報が伝わり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうのです」

交感神経が活発になると頭痛などの痛みを感じやすくなり、副交感神経が活発になるとだるくなったり眠くなったりするということです。



あ、それだ!
私は内耳が不調という検査結果をもらったことがあります。
腑に落ちましたよ~~

この記事によると、ツイッターで「全部気圧のせい」というのが流行ったらしいですね!笑
それ、よく分かる。低気圧が来たり、まして台風が近づいてきた日には…。台風は離れていたとしても効果てきめんです(>_<)
具合が悪いのに何も検査をせずに「全部気圧のせい」と言って、別の病気があるのに気づかずに大事に至ってしまったら大変ですが、気圧が原因と推測がつくと気が楽になるのも事実。心構えができていると、あまり不調にならずに乗り切れたりすることもあります。絵に描いたような「病は気から」です。

ピアノも人体も気象病!笑
いや、ヤマハのアップライトなんかは、タフなので気象病じゃないような気もする。
繊細な欧州育ちのピアノなどは、日本に来たら苦しいでしょうねー(^^;;
↑無理やりピアノに絡めたいらしい(笑)

tag : 気象病,

実写版『ベルサイユのばら』にガッカリ・・・

GWの終わりごろにCSで、実写版『ベルサイユのばら』が放送されるということで、とても楽しみにしておりまして、その録画をやっと見ることができました。40年ぐらい前の映画らしいですが、私は存在を知りませんでした。「ベルサイユ宮殿での撮影を特別に許可された」なんて番組案内に書いてあるので、いやがうえにも期待が高まります。

2時間なんて、あっという間に過ぎるに違いない。
はずが…、もう30分ぐらい進んだ?と思って、時計を見ると、10分ぐらいしか進んでいなかったということがしばしば。
面白いお話の場合は、まさかもう終わる?と惜しくなって時計を見るのですけどね。

架空2人(貴族の娘で男装の麗人オスカル、その従僕アンドレ)、実在2人(王妃アントワネット、スウェーデン貴族フェルゼン)の4人がフランス革命期を舞台に織りなす愛と友情の壮大なストーリーのはずなのに、映画では4人とも全然魅力的ではなく、というか存在意義に乏しく、ストーリーも雑然と流れていって何が何だかよく分からない感じ。かと思えば、強調しなくてもいいような些細なことを強調してみたり。

ここは一応音楽ブログなので、音楽の演奏で例えてみると、

・主題の扱い方が下手
・テンポ感が不自然
・フレージングがおかしい
・強弱がおかしい
・和声の処理が変(不協和音とか遠隔和音を変に強調して素敵じゃなくなる的な)

これ、やっちゃいけない演奏の見本ですねΣ(゚д゚lll)!!
今後、ピアノを弾くときの反面教師にしようと思います。
そういう役には立ったかな~。←無理やり感満載(-_-;;

映画に戻ると、本当はカッコよく戦って散るはずのオスカルさんが、最後はバスチーユ牢獄襲撃の混乱の中、町娘みたいな雰囲気になって、行方不明となりフェイドアウトしていく結末には衝撃でした。
これは、音楽の演奏では例えようがないですね。そこまで改変しないもん(笑)

あとで調べてみたら、やはり興行成績が悪かったらしく、製作費10億円、収入9億円ぐらいだそうです。
約40年前というと、今みたいにネットで口コミが広まらないし、しかもベルばらブームの時代だったのに、順当に(?)興行成績が悪かったことに、妙に感動しました。

tag : ベルサイユのばら,

「指ダイエット」で大失敗…Σ(゚д゚lll)!!

指を眺めていると、むくみなのか脂肪なのか、どうも気になって仕方なくなってきました。
ピアノを弾くときに指の動きの素早さに影響しそうなので…。
そこで、色々と調べて「指ダイエット」を始めてみることにしました(*'▽')

まず、指マッサージです。
各指の付け根から指先の方に向けて、もう一方の手で程よい力で握っていき、指先に到達したら折り返す。
それから、指の付け根から手の甲の筋に沿って、親指の腹で押し進める。
これは、主にネット情報ですが、老廃物や脂肪を指にためないようにする効果があるような気がしたので、採用してみました。

もう一つは、水かきの部分のもみほぐしです。
反対の手の親指と人差し指を使って、丁寧にもみほぐしていくのですね。
こっちは、20数年前に買った『ピアニストへの基礎』(田村安佐子)に載ってました。
水かきのところに脂肪がたまらないようにということだそうです。
この本で唯一覚えてた内容です(^^;;

で、効果があったら報告しようと思って、楽しみにしてました。
効果が少しはあるような気もしているのですが、思わぬ伏兵が…(^^;;
何と、もみほぐしに必死になり過ぎて、もみほぐす側の親指の付け根が、まだ腱鞘炎ではないと思いますが、痛くなってしまいましたΣ(゚д゚lll)
指のコンディションを良くするはずが、大失敗です(泣)

でも、慎重に、もう少し続けてみようかと思います('◇')ゞ

tag : 指マッサージ,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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