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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

楽器店の店員さんが好きな作曲家ランキング

ネットのニュース記事で『楽器店員が好きな作曲家』についてのアンケート結果が載っていました。大手楽器店というと、私は、ヤマハ、山野楽器、島村楽器を思い浮かべますが、記事のアンケートは、島村楽器の店員さん440人(男女220人ずつ)を対象に、音楽史上で重要だと考えられる26人の作曲家を挙げ、一人選んでもらうという形で行われたらしいです。早速結果ですが…。【好きな作曲家ランキング】1位:ショパン(16.7%)2位:ベ...

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ネットのニュース記事で『楽器店員が好きな作曲家』についてのアンケート結果が載っていました。大手楽器店というと、私は、ヤマハ、山野楽器、島村楽器を思い浮かべますが、記事のアンケートは、島村楽器の店員さん440人(男女220人ずつ)を対象に、音楽史上で重要だと考えられる26人の作曲家を挙げ、一人選んでもらうという形で行われたらしいです。

早速結果ですが…。

【好きな作曲家ランキング】
1位:ショパン(16.7%)
2位:ベートーヴェン(12.6%)
3位:ドビュッシー(8.6%)
4位:バッハ(8.3%)
5位:モーツァルト(6.9%)
6位:リスト(6.9%)
7位:ラフマニノフ(5.2%)
8位:ラヴェル(4.9%)
9位:チャイコフスキー(3.7%)
10位:ブラームス(3.2%)

いかにも、ピアノ経験者が多数という感じのランキング結果ですね。

意外だったのが、ずっと下の方かと思ったバッハが4位入っていること、さらに、ドビュッシーが3位の銅メダルだったこと!記事によると、この辺り、男女差がけっこうあって、1位「ショパン」(男性15.0%、女性18.1%)、2位「ベートーベン」(男性14.4%、女性11.2%)、男性の3位「バッハ」(13.1%)、女性の3位「ドビュッシー」(10.6%)だそう。男性従業員がバッハを推す理由としては「好きなギタリストがバッハの影響を受けているから」「キャッチーである」「ポピュラー音楽の基礎だと思っている」というのが挙がっていました。さすがバッハは音楽の父!!特に、作曲男子には、よく分かるのかもしれないですね。あ、でも、それでもドビュッシーが3位に入っているということは、男子の中でもドビュッシーはバッハと僅差の4位ってことになります。←数字が載ってなかったので推定。ドビュッシー人気だな~~。そういや、シューマンは?影も形もないよ(>_<)

次に、もう一つの設問の結果です。

【自分のために作曲してほしい作曲家ランキング】
1位:ショパン(19.2%)
2位:ベートーヴェン(10.9%)
3位:ドビュッシー(10.9%)
4位:リスト(7.7%)
5位:モーツァルト(7.3%)
6位:ラフマニノフ(5.1%)
7位:ラヴェル(4.8%)
8位:ガーシュウィン(4.8%)
9位:バッハ(4.5%)
10位:シューベルト(3.2%)

似たような感じではあるのですが、バッハが後退してしまいましたね。バッハ先生、好きだけど、必ずしも曲を作って欲しいわけではない存在!?8位にガーシュウィンっていうのも予想外でした。もっとビックリしたのは、シューベルトさんの10位!確かに美しいメロディを作る人ではありますが、作ってもらったら、弾きづらかったり、めっちゃ長い曲になったりする気がします(笑) あと、シューベルトの曲って実は「死の世界」だったりするΣ( ̄ロ ̄lll)!!

私自身が答えるとしたらどうなるかも、考えてみました。

まず、「好きな作曲家」は、そうねぇ…。一人だけ選ぶのって、ヒジョーにキビシーッッ!!←これじゃ財津一郎さん(タケモトピアノのCMの人)だ(^^;;
聴いて楽しい、弾いて楽しい、読んでも楽しい作曲家がいいですね。となると、私の場合はアマデウスです。特に「読んで楽しい」というのが決め手です。アマデウス関連本って、硬軟色々出てるし、晩年は散々な生活だったといっても悲壮な感じがしないところが、どんな精神状態の時も安心して読むことができていいです。次点は僅差でショパンかなぁ。「読む」をあんまり楽しめないところがね…。文献はどうしてもジョルジュ・サンドとの話が中心になりがちですが、サンドと連れ子2人がイマイチ好きになれないのと、ショパン本は読んでて悲痛な気持ちになることが多いので。

「作曲してほしい作曲家」は、リストかシューマンです。あれ?私も必ずしも「好きな作曲家」と「作曲してほしい作曲家」が一致しないですね。ショパンとモーツァルトはより抽象的な音楽なので、曲を献呈する意味が少し形式的になるような気がするんです。リストやシューマンの方がより描写的で名実ともに「私のための曲」を書いてくれそうな気がします。この2人から1人選ぶのも、ヒジョーにキビシーッッ!!のですが、ランキングに載っていないシューマンを選ぶことにします。しかも、シューマンはなかみっちゃんのお気に入り作曲家だし(*´▽`*) リストは僅差で次点ということで…。

よかったら皆さんも考えてみてください。
特に「自分のために作曲してほしい作曲家」が気になります!


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Tag: 好きな作曲家ランキング, 島村楽器, | Comment-open▼ * Comment : (8)

No Subject * by amy
NekoUshiさんこんばんは~

興味深い記事でした♪面白いですね~~
ショパン、ベートーヴェンが上位なのは納得です。
意外だったのがドビュッシー(・・失礼💧)
3位とは(笑)お好きな方が多いのですね。

私の場合、
「好きな作曲家」は・・
・・言わなくてもわかってるって?!笑
もちろん、モツさんです(笑)
ショパンも好きです。

「作曲してほしい作曲家」は・・
う~~ん・・悩みます^^;
好きだけど、自分に合わないイメージのベートーヴェンとか。
暗く激情タイプの曲に憧れます(笑)

No Subject * by かつ
NekoUshiさん、こんにちは
かつです。

おもしろい記事ですね!
男性はバッハ、ベートーヴェン
女性はショパン、ドビュッシー…
予想通りの結果((´∀`))ケラケラ
※男性の好きな作曲家ランキング、リストが4位、ドビュッシーは5位だそうですよ
あと男性の作曲してほしい作曲家10位武満徹さん…うそ~

わたしはやっぱりシューマンかな。。
でもシューマン作曲だと複雑で弾けない可能性があるので、ショパンに簡単な小品をお願いしたいかも。。
音楽史上重要な26名が誰なのかが一番気になりますね
※サティ、ワーグナー、ドヴォルザークがランクインしていましたが…

Re: amyさんへ * by NekoUshi
amyさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(*^^*)

> 興味深い記事でした♪面白いですね~~

ご関心を持っていただけてよかったです(^^♪

> ショパン、ベートーヴェンが上位なのは納得です。
> 意外だったのがドビュッシー(・・失礼💧)
> 3位とは(笑)お好きな方が多いのですね。

私も、本文では控えめに書いたのですが、めっちゃ意外で驚いてます。え?なんで!?って(笑)
ドビュッシーと一口に言っても、『月の光』や『アラベスク』のような親しみやすい佳品から、晩年の得体の知れない系(!)まで幅広いですもんねぇ。

> 私の場合、
> 「好きな作曲家」は・・
> ・・言わなくてもわかってるって?!笑
> もちろん、モツさんです(笑)
> ショパンも好きです。

記事書きながら、amyさんとお揃いなるだろうなぁと思ってました(*^^*)
モツ鍋仲間ですもんね!!

> 「作曲してほしい作曲家」は・・
> う~~ん・・悩みます^^;
> 好きだけど、自分に合わないイメージのベートーヴェンとか。
> 暗く激情タイプの曲に憧れます(笑)

こっちは意外でした!
いや、むしろ自分のイメージと違うタイプだからこそ憧れるのかもしれませんね。
私も、時々イメージと違うことしたい、という衝動にかられます(笑)

Re: かつさんへ * by NekoUshi
かつさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 男性はバッハ、ベートーヴェン
> 女性はショパン、ドビュッシー…
> 予想通りの結果((´∀`))ケラケラ

上位の方は、番狂わせとか捻りには乏しかったですね(笑)

> ※男性の好きな作曲家ランキング、リストが4位、ドビュッシーは5位だそうですよ
> あと男性の作曲してほしい作曲家10位武満徹さん…うそ~

詳しい情報、教えてくださり、ありがとうございます!
男子のドビュッシーは5位でしたか。それじゃ、3位から5位まで僅差ってことかしらね。
10位の武満徹さん。これはビックリです\(◎o◎)/! 男心はよく分からん(笑)

> わたしはやっぱりシューマンかな。。
> でもシューマン作曲だと複雑で弾けない可能性があるので、ショパンに簡単な小品をお願いしたいかも。。

シューマンに「大人のためのユーゲントアルバム」(←矛盾してるけど(^^;;)を作曲してもらうとか、どうでしょう?

> 音楽史上重要な26名が誰なのかが一番気になりますね
> ※サティ、ワーグナー、ドヴォルザークがランクインしていましたが…

管弦楽メインの作曲家がランクインしてないあたり(ブラームスはそうでもないか)、回答者のピアノ経験者率高いんだろうなぁという気がします。

あと、ヤマハの店員さんでランキングをとったら、また違った結果になるかもしれないですね。

No Subject * by ね~み♪
NekoUshiさん、どうもです~~(#^.^#)

面白い内容ですね!
なるほどな~と思いながら読ませていただきました(#^.^#)
ショパン、バッハお父様が上位になっているのが個人的に嬉しい~
バッハは幅広いジャンルの曲を作っているので納得なんですけど、意外なのはショパンですね。だってほぼピアノですもんね。それが1位だなんて!つまり、楽器店員=ピアノ経験者というわけなのですね。ふむふむ…

≫リストやシューマンの方がより描写的で名実ともに「私のための曲」を書いてくれそうな気がします

ここのところ、私個人の意見としては・・・描写的となると逆にちょっと怖い気もするので(笑)(理解不能な音楽になりそう?!)
バッハがいいかなぁ~。6声以上で作って貰って現実的に生演奏不可能…みたいな?(笑)
複雑すぎて誰も理解できないみたいなの面白そう~って思いました(^^)

Re: ね~み♪さんへ * by NekoUshi
ね~み♪さん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(#^.^#)

> なるほどな~と思いながら読ませていただきました(#^.^#)

興味を持っていただけて良かったです。

> ショパン、バッハお父様が上位になっているのが個人的に嬉しい~
> バッハは幅広いジャンルの曲を作っているので納得なんですけど、意外なのはショパンですね。だってほぼピアノですもんね。それが1位だなんて!つまり、楽器店員=ピアノ経験者というわけなのですね。ふむふむ…

そうなんですよ!!分かりやすいなぁと思って、面白かったです。
大バッハは嬉しい誤算(?)でしたけど…笑
あと、来年はベートーヴェン生誕250周年なので、楽器店でも色々とフェアがあるでしょうから、店員さんたちはその辺の空気を読んでベートーヴェンが1位、というわけではないのですね(笑) やっぱりショパン♡

> ≫リストやシューマンの方がより描写的で名実ともに「私のための曲」を書いてくれそうな気がします
>
> ここのところ、私個人の意見としては・・・描写的となると逆にちょっと怖い気もするので(笑)(理解不能な音楽になりそう?!)
> バッハがいいかなぁ~。6声以上で作って貰って現実的に生演奏不可能…みたいな?(笑)
> 複雑すぎて誰も理解できないみたいなの面白そう~って思いました(^^)

おお、なるほど!!
例えば、ドビュッシーに描写されるとしたら、かなり怖いですΣ( ̄ロ ̄lll)!!
バッハに何か主題を持って行って(自作でも好きな曲でも…)フーガを作っていただいたら、「私のための曲」って実感がわきそうですね。フリードリッヒ大王がバッハに作らせた『音楽の捧げもの』みたいな感じ(*´▽`*)
え?6声以上ですか!?バッハ先生も悩まされそうです\(◎o◎)/!

No Subject * by ゆりこ
NekoUshiさん、こんばんは~^^

「好きな作曲家」
誰だろ~って考えてしまいました。
バッハかハイドンが好きかなあ。
音楽も好きだけど、人間性がとってもよさそう♪(性格重視 笑)

「作曲してもらいたい作曲家」
こちらも考えてしまいました。
26人にははいっていないのかもですが、ギロックとか時代が近い人がいいかも?と思いました。(分かり合えそう 笑)
素敵な小品をつくってもらえたら、幸せそうです♪

Re: ゆりこさんへ * by NekoUshi
ゆりこさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(*^^*)

> バッハかハイドンが好きかなあ。
> 音楽も好きだけど、人間性がとってもよさそう♪(性格重視 笑)

わ~~、ゆりこさんらしい観点で素敵です♡
確かに、その2人なら、お友達になってみたい(←恐れ多過ぎる(笑))、あるいは、弟子にしてもらいたい(←やっぱり恐れ多い(笑))ですね!もちろん、音楽自体も素敵ですし♪♪

> 「作曲してもらいたい作曲家」
> こちらも考えてしまいました。
> 26人にははいっていないのかもですが、ギロックとか時代が近い人がいいかも?と思いました。(分かり合えそう 笑)
> 素敵な小品をつくってもらえたら、幸せそうです♪

ギロックさんに素敵な商品を作ってもらったら、幸せでしょうね(≧▽≦)
こちらも、ゆりこさんらしい、ほっこりさせられる回答をありがとうございました!
心のオアシスです(*´▽`*)

『恋するクラシック』に仲道郁代さん登場(*´▽`*)

昨日放送のBS日テレ『恋するクラシック』に、なかみっちゃんこと仲道郁代さんが出演されました(≧▽≦)出演が発表された時から、ずっと楽しみにしてました。内容自体は、なかみっちゃん好きには、あんまり目新しい話はなかったのですけど、動いたり話をされている姿を拝見できることに意義があります(*´▽`*)印象に残ったことをいくつか書いておきますと…。・子供の頃(たぶん2、3歳ぐらい)レコードが好きで聞きまくってたそうで、...

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昨日放送のBS日テレ『恋するクラシック』に、なかみっちゃんこと仲道郁代さんが出演されました(≧▽≦)
出演が発表された時から、ずっと楽しみにしてました。
内容自体は、なかみっちゃん好きには、あんまり目新しい話はなかったのですけど、動いたり話をされている姿を拝見できることに意義があります(*´▽`*)

印象に残ったことをいくつか書いておきますと…。

・子供の頃(たぶん2、3歳ぐらい)レコードが好きで聞きまくってたそうで、そのこと自体は既に知っていましたが、今回の番組では新たに発見したのは、なかみっちゃんが「ピアノを買ってもらって、レコードと同じように弾けると思ったら、まともに音すら出せなかった」とおっしゃっていたこと。私も2、3歳ぐらいからレコード聴くの大好きだったけど、自分で弾くことなんて考えたこともなかったです。というか、スピーカーの中に人が住んで弾いていると思ってた(^^;; 三つ子の魂百までとはよく言ったもので、大人になったら、なかみっちゃんはピアノを弾く人になり、私は妄想をする人になりました(笑)

・なかみっちゃんは、学生時代に朝早くから大学の練習室で練習していたことが語り草になっているらしいですが、それについて番組の中の音大生が出演者に質問するコーナーで「朝練習する方が夜練習するより効果あるのですか?」と聞かれます。それに対して「当時は5時から練習室を使うことができて、1限目まで3時間ぐらい練習できました」「夜は夜で練習してましたよ~」と、イマイチ噛み合わない回答をするなかみっちゃん(笑) 朝と夜どっちが効果があるかなんて頭に全くなくて、ひたすら練習が好きだったのでしょうね~~

・ショパンの魅力について「ショパンの魅力は後ろ向きなところ。常に過去を振り返っている。振り返って後悔したりして、素敵なメロディの中に、そういうのが顔を出す」というような意味のことをおっしゃっていました。なるほど!!と思いました。ショパンの音楽に潜む翳りの正体は、そういうところにあったのですね。驀進するショパン、ひたすら前進するショパン、というのはないですもんね。それにしても、音楽を言葉で表現するのは難しいとよく言われますが、鋭い指摘に接すると、理解が一気に深まるものです。なかみっちゃん、ありがと~~う(*´▽`*)

・楽しかったのは、娘さんの話ですね。娘さんも小学4年生までピアノを習っていたそうですが、娘さんが汚い音を出していたりすると「そんな音を出して、ピアノさんに申し訳ないと思わないの!!」と鬼のようになって(←と言いながら角を作るポーズしてた(笑))怒るので、嫌になってやめちゃったそうです(^^;; で、娘さんはフルートに転向して、なかみっちゃんはフルートのことはさっぱり分からなくて、娘さんに「すごいね~~」としょっちゅう言っていたら長続きしたとか…。娘さん、フルート奏者としてプロデビューしたりするのかな??美人で聡明そうな娘さんの写真が公開されてました(≧▽≦) 海外ツアーかなんかで親子で写ってる写真を見たことありますけど、なかみっちゃんってば、娘さんに甘えて保護されてる感じだった記憶があります(笑) 娘さんが羨ましい!!

目新しい内容はあまりなかったなんて言いながら、結構楽しめました(^^♪
演奏を披露してくれた曲は『愛の挨拶』と『悲愴 2楽章』だけで、ちょっと物足りなかったですけど、ま、トーク中心の番組なので仕方ないでしょう。

この番組は、当然、録画して永久保存版にするつもりだったのに、数日前に大問題発生。10年以上使っているHDレコーダーが壊れてしまいました(>_<) 再生以外の機能が作動しなくなってしまって元に戻りません。私の部屋だけじゃなくて、居間にもレコーダーがあるので、そっちに何とかしました。壊れた方のレコーダーには、DVDにダビングしたかった、なかみっちゃんの番組がまだ何本も残ってるのにぃ…(泣)


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No Subject * by さっちん
>なかみっちゃんはピアノを弾く人になり、私は妄想をする人になりました(笑)
●なるほどなるほど・・・・爆笑
私が子供の頃に聴きまくってたのは、フラメンコギターと、朗読のソノシートです(ソノシートわかります?同世代かなとか思ってみたり・・・)で、どんな人間になったかと言いますと・・・・・?

前回の記事ですが、セルフ手ペシで、今か今かと待ち構えてる先生って結構鬼ですよね(笑
でも、大いにミスって、そこを意識づけできて良い効果があるのでは?!*゚・:。(・∀・)。・:゚*

To:さっちんさん * by NekoUshi
さっちんさん、コメントありがとうございます~~(^^♪

> >なかみっちゃんはピアノを弾く人になり、私は妄想をする人になりました(笑)
> ●なるほどなるほど・・・・爆笑

ははは(笑)
そこ、笑っていただくポイントです(≧▽≦)
反応があって良かった良かった。

> 私が子供の頃に聴きまくってたのは、フラメンコギターと、朗読のソノシートです(ソノシートわかります?同世代かなとか思ってみたり・・・)で、どんな人間になったかと言いますと・・・・・?

さっちんさんはフラメンコギターですか!!
一味違って素敵です~~
ソノシート・・・。同世代のはずなのに初耳だぞ(・・? と、調べてみたら、ペラペラの薄いレコードなんですね。子供の頃、何か持ってました。あれの本名が分かってよかったです(*´▽`*)

> 前回の記事ですが、セルフ手ペシで、今か今かと待ち構えてる先生って結構鬼ですよね(笑
> でも、大いにミスって、そこを意識づけできて良い効果があるのでは?!*゚・:。(・∀・)。・:゚*

ペシ役の手が「お手つき」したり見逃したりしたら罰を与えられるというルールも加えたかったのですが、今回は止めておきました(笑)
意識づけできる良い効果は、確かにあった気がします!
普段からこのぐらい神経を集中させてやらなきゃいけないといけないんだなぁと改めて思い知りましたよ~~

2日遅れですがモーツァルト誕生日記念音楽鑑賞会~~!!

モーツァルトは1756年1月27日生まれなので、一昨日は生誕263周年の記念日でした。というわけで、2日遅れですが、記念日にちなんで、私の好きなモーツァルトの曲を何曲かピックアップして聴いてみたいと思います。まず、3歳ぐらいの時に、ショパンの『マズルカ 変ロ長調 Op.7-1』(あと、軍隊ポロネーズ、英雄ポロネーズ)とともに子守歌がわりに聞いていた曲は、ホルン協奏曲とアイネクライネナハトムジークでした。レコードプレ...

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モーツァルトは1756年1月27日生まれなので、一昨日は生誕263周年の記念日でした。というわけで、2日遅れですが、記念日にちなんで、私の好きなモーツァルトの曲を何曲かピックアップして聴いてみたいと思います。

まず、3歳ぐらいの時に、ショパンの『マズルカ 変ロ長調 Op.7-1』(あと、軍隊ポロネーズ、英雄ポロネーズ)とともに子守歌がわりに聞いていた曲は、ホルン協奏曲とアイネクライネナハトムジークでした。レコードプレイヤーに張り付いて聴きまくってました~~
ホルン協奏曲は4曲ありますが、その中から第1番を貼っておきましょう。


↑ホルン協奏曲第1番 K.412 ニ長調

冒頭に収録されていたせいか、第1番が一番印象に残っています。ひょっとすると、他の3曲が変ホ長調なのに対して、1番だけニ長調なので雰囲気が違うと感じていたということもあるかも…。とても楽しい曲です。

次は、ピアノソナタ。好きな曲は色々ありますけど、1曲選ぶとしたら第17(18)番K.576です。ピアノソナタの中で群を抜いて好きな曲です。第1楽章は「狩りの曲」、第2楽章はモーツァルトの晩年の曲らしいこの世のものと思えない美しい曲、第3楽章は透明感のある軽快な曲です。そして、第1楽章と第3楽章では対位法が沢山使われていて、バッハ萌えとしても堪りません(≧▽≦)


↑ピアノソナタ第17(18)番 ニ長調 K.576

この動画で言うと、第2楽章は4分56秒あたりから、第3楽章は9分42秒あたりからになります。
K.576は、モーツァルトがプロイセン国王ヴィルヘルム二世の御前で演奏した際に、王女様のために作曲するよう依頼された6つの易しいソナタの中の1曲(でも結局この曲しかできなかった)だとか・・・。全然易しくないんですけどね(^^;; 易しくないどころか、『「本当に弾きたい無謀な憧れ曲」ピックアップ』の記事で取り上げようか迷ったぐらいです(*_*;
最近の研究では、ヴィルヘルム二世に依頼された説は怪しいということになっているようですが、私は、この曲を渡された王女様が「こんな曲弾けない。モーツァルトに頼むのやめて」と父王に泣きついたために企画がボツになったと勝手に信じています(笑)

次はピアノ協奏曲。これはピアノソナタ以上に迷います~~
特に好きなのは、第23番(K.488)、第26番『戴冠式』(K.537)、第27番(K.595)あたり…。今回は『戴冠式』にしておきましょうかね。


↑ピアノ協奏曲第26番『戴冠式』 ニ長調 K.537

第1楽章は35秒ぐらいから、第2楽章は15分ごろから、第3楽章は20分44秒あたりからです。
この曲は、神聖ローマ帝国・ハプスブルク帝国皇帝レオポルト2世(マリア・テレジアの子息、マリー・アントワネットの兄)の戴冠式の祝典で演奏されたので『戴冠式』という名前がついています。第1楽章と第3楽章はとても輝かしく、第2楽章は安心させられる落ち着いた曲です。学者や評論家からは、書法がシンプル過ぎるとか言って低く見られる傾向にあるようですが、音楽って、書法が複雑な方が立派というわけでもないですよね。

次は交響曲です。ト短調の2曲(25番&40番)ももちろん大好きですが、それ以上に第39番 K.543が一番好きです(*^▽^*)
三大交響曲(39番、40番、41番『ジュピター』)の1曲目です。


↑交響曲第39番 変ホ長調 K.543

この動画では、第2楽章は9分7秒あたりから、第3楽章は16分45秒あたりから、第4楽章は21分あたりからになります。
華々しい序奏が終わって第1主題が静かに現れる辺り、特に萌えます。第2楽章は「愛しの変イ長調」です(≧▽≦) 
あと、全体的にクラリネットの響きがとても印象的です。

それでは、今回のモーツァルト誕生日記念音楽鑑賞回は、この辺で~~


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Tag: モーツァルト, K.412, K.576, K.537, K.543, | Comment-open▼ * Comment : (4)

No Subject * by さっちん
誕生日記念音楽鑑賞会って開催されるのですね^^
これからも楽しみです♡
モーツァルトのピアノソナタ人前でもいつか弾いてみたいと思うのですが、、、かなりの勇気と練習量が必要だと思うので中々手を付けられません。
交響曲はアマデウスで流れてる25番?!がとっても好きです♪
1/30応援P

To:さっちんさん * by NekoUshi
さっちんさん、コメントありがとうございます~~(^^♪

> 誕生日記念音楽鑑賞会って開催されるのですね^^

突如思い立って開催しました!笑
他の作曲家も、思い立ったら、やってみます(^o^)丿

> モーツァルトのピアノソナタ人前でもいつか弾いてみたいと思うのですが、、、かなりの勇気と練習量が必要だと思うので中々手を付けられません。

多くの方がおっしゃっている通り、モーツァルトを弾くのは恐ろしいですよね(*_*)
全く誤魔化しがきかないので・・・

> 交響曲はアマデウスで流れてる25番?!がとっても好きです♪

短調の激しいやつですよね。今回は選びませんでしたけど、私も好きです(≧▽≦)
モーツァルトの中でも格別に明るい曲ばっかりになってしまったので、交響曲25番あたりを選んだ方が変化がついてよかたかなぁ、なんて思ってます。

No Subject * by amy
楽しそうな企画ですね♪是非シリーズ化してください~(#^.^#)
(5月はブラームスを~~~笑)
私はモーツァルトの短調曲が特別好きなのですが(ピアノ協奏曲20番など)、
長調だと「ジュピター」が好きです♪

続編期待してますよ~~٩( ''ω'' )و

To:amyさん * by NekoUshi
amyさん、コメントありがとうございます~~(^^♪

5月はブラームス・・・。そうですね!!
せっかくなのでコラボ企画したいですね(≧▽≦)

> 私はモーツァルトの短調曲が特別好きなのですが(ピアノ協奏曲20番など)、

モーツァルトの短調曲は数少ないですが、独特な魅力がありますよね!!
ピアノ協奏曲20番もいいですね~~。ベートーヴェンもブラームスもこの曲お気に入りで、二人ともカデンツァを書いてたりしますね。
ピアノソナタの2曲とか、ト短調の交響曲2曲も素敵(*´▽`*)

> 長調だと「ジュピター」が好きです♪

フィナーレがフーガっぽくなってて凄い曲です!!
バッハ萌えにはたまらないかも!?

> 続編期待してますよ~~٩( ''ω'' )و

は~~い(^o^)丿
機会を見つけて、また何か書きますね。

鰻に梅干、ベートーヴェンにショパン

食い合わせが悪い組み合わせと言えば、鰻に梅干。というわけで、ピアノの練習における「食い合わせ」を色々と考えてみました。私の乏しい拙い経験を基にした感想に過ぎないので、そのつもりでお読みいただければ幸いです。1.ベートーヴェン×ショパンいきなり最悪の組み合わせです(笑)音楽の構成、ピアニズム、何から何まで対照的です。短い動機と和音を積み上げていくベートーヴェンに対して、歌と対位法重視のショパン。指のこ...

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食い合わせが悪い組み合わせと言えば、鰻に梅干。

というわけで、ピアノの練習における「食い合わせ」を色々と考えてみました。
私の乏しい拙い経験を基にした感想に過ぎないので、そのつもりでお読みいただければ幸いです。

1.ベートーヴェン×ショパン
いきなり最悪の組み合わせです(笑)
音楽の構成、ピアニズム、何から何まで対照的です。短い動機と和音を積み上げていくベートーヴェンに対して、歌と対位法重視のショパン。指のことなんか考えていないベートーヴェンに対して、指に優しいショパン。演説系のベートーヴェンに対して詩人のショパン。同時にこの二人の世界に入るのは難し過ぎますΣ(゚д゚lll)!! あ、でもベートーヴェンのソナタ31番なんかは別格かも。

2.モーツァルト×ベートーヴェン
同じ古典派なんだから大丈夫だろうと思いきや、この2人、かなり違いますね。別世界です(@_@)
モーツァルトはショパンに遥かに近いです。私の中では、モーツァルトの後継者は敢えて言うとしたらショパンだと思ってます。

3.シューマン×ショパン
これも、かなり酷い組み合わせですね。
ギトギト、ドロドロのロマン派シューマンに対して、あくまで節度重視のショパン。指のことなんか考えていないシューマンに対して、指に優しいショパン。これまた同時進行の難しい二つの世界です。

4.シューマン×ブラームス
シューマンを古典的に整えたらブラームス、ブラームスにロマン派の炎を吹き込んだらシューマン(笑) 二人とも指のこと考えてない(^^;; 二人ともベートーヴェンを尊敬していて、かつ、クララLOVE。そして、ブラームスはシューマンを尊敬していた。それで、こういうことになってしまったのでしょうか?
シューマンとブラームスを同時にやるのって、フルコースで肉料理と魚料理じゃなくて肉料理2品(牛と仔羊とか)出てくるような感じじゃない?笑 

5.誰にでも合う人(その1):大バッハ
さすがバッハ先生!!両立不可能な作曲家がいないのでは?
というか、他のどの曲弾いても「あ、ここはバッハの影響。ここもバッハ影響?」って感じになるような気がします。

6.誰にでも合う人(その2):メンデルスゾーン
メンデルスゾーンは強烈な個性がないので誰とでも両立できそう。それに尽きます。
いや、決して軽んじているわけではないのですよ。むしろ最近特に好きな作曲家です。

7.誰にでも合う人(その3):ハノン
だって、指を機械的に動かすだけだもの(笑)
適応能力が高いという意味ではチェルニーさんより上かも!?
例えば、チェルニーを長時間弾いた直後にショパンを弾くと、かなり弾きづらいですから…。

余談ですが、「鰻に梅干」は、実は栄養的には好ましい組み合わせで、食い合わせが悪いというのは迷信だそうです。
いや、そうはいっても味の面では、想像するだけでもちょっと…。
同様に、ベートーヴェンとショパンを同時に練習するのも、対照的なピアニズムに接するということで、意外とプラスになるかもしれません。(結局、何が言いたかったんだろう。今回の記事…。)

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No Subject * by amy
Nekoushiさんどうもです^^
面白かったですよ~~今回の記事も♪
タイトルが面白くて「何、なに~?」と興味津々、食べ合わせの話をピアノの練習に置き換えるところもさすがです!

3のシューマンとショパン、4のシューマンとブラームスは納得ですね。
(・・って、この組み合わせで練習したことありませんが。)
シューマンとブラームスは確かに肉料理2品ですね~(笑)
誰にでも合う人の3人は納得!その通りだと思いますよ~~

因みに、私はベートーヴェン×ショパン のパターンはよくあるので平気かも。
曲の世界にドップリ入り込むとしんどいかもですが。
モツさんとベトは結構キツい。。かも??

To:amyさん * by Nekoushi
amyさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

楽しんでいただけて、賛同もしていただけて嬉しいです(*^▽^*)
音楽の話を色々な方向に膨らませて行くのが、とても楽しいです~~

> タイトルが面白くて「何、なに~?」と興味津々

タイトル付けるのが下手なのが悩みだったのですが、最近、少しだけ慣れてきたのかな…。

> 因みに、私はベートーヴェン×ショパン のパターンはよくあるので平気かも。
曲の世界にドップリ入り込むとしんどいかもですが。

ベートーヴェンでも、amyさんがよく弾いてらっしゃるようなタイプの曲だったら大丈夫かも?なんて密かに思いながら記事を書いてました(笑)

> モツさんとベトは結構キツい。。かも??

「古典派」と、ひとくくりにできない2人ですよね。
もっとも、ひとくくりにされてるお陰で、レッスンで同時にやることが少なくて助かるのかもしれませんが…笑

童心に帰してくれるト長調♪♪

私の今のお気に入りの調性は変イ長調ですが、ピアノを習い始めたころ、最初に萌えたのはト長調でした。当時、一時期、バイエルの曲を片っ端からト長調に移調する遊びに凝ってました(笑)今は、そんなに器用に移調できないです(>_...

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私の今のお気に入りの調性は変イ長調ですが、ピアノを習い始めたころ、最初に萌えたのはト長調でした。
当時、一時期、バイエルの曲を片っ端からト長調に移調する遊びに凝ってました(笑)
今は、そんなに器用に移調できないです(>_<)

調号無しのハ長調の次は、♯1つのト長調と♭1つのヘ長調を習いますよね。
でも、ト長調萌えになったのは、黒鍵を初めて使えて嬉しかった、という理由ではありません。それだったら、ヘ長調でもいい。
ト長調の響きが好きだったのです。ハ長調より透明感があってクリスタル、そして色彩感は薄い青色。ネイビーブルーとかロイヤルブルーではなかったです。今もそう感じます。

作曲家も、まあそんな風に感じるのでしょうね。
ト長調はシリアスな曲には向かない。
そのせいか、ト長調は大曲には恵まれていないですね。

ピアノか否かに関係なく、ト長調の曲を思いつくまま挙げてみますと…。

モーツァルト:
・アイネクライネナハトムジーク(K.525)
・ピアノソナタ第5番(K.283)
・ピアノ協奏曲第17番(K.453)
・弦楽四重奏曲第14番『春』(K.387)。

ベートーヴェン:
・ピアノ協奏曲第4番
・ピアノソナタ第20番
・ピアノソナタ第25番『かっこう』。

シューマン:
・『子供の情景』の第1曲と終曲。

ショパン
・ノクターン12番
・マズルカ30番。

イメージに一番ピッタリなのは、やっぱり『アイネクライネ~』かな~~
大曲では、ベートーヴェンの第4コンチェルトがありますね!!第1楽章と第3楽章は、しっとりしてて綺麗。ホ短調の2楽章は、短いながらも、おどろおどろしくて、曲を引き締めている感じでしょうか。
ショパンの2曲は、私はそれぞれの曲集の中で結構お気に入りなのですが、あんまり存在感ないですね(^^;;
シューマンの『子供の情景』の最初と最後がト長調なのは、やはり「童心に帰してくれるト長調」だから?記事を書いているうちに、そんな気がしてきました。

あと、チャイコフスキーのト長調は少し他の作曲家とは違うかも…。
何かね、結構ド派手に鳴らす感じ(*^▽^*) 『四季』の『9月:狩の歌』とか、グランドソナタop.37とか。
他の作曲家だったらニ長調使うんじゃないかなぁと思います。


↑チャイコフスキー『グランド・ソナタ』の第1楽章

そういえば、ちょうど一年前ぐらいに、『グランド・ソナタ』弾いてみたいけど難しそうで無理、なんて書いてました(笑)
いや、これは無理でしょうΣ(゚д゚lll)!!
弾くとしたら『四季』の9月ぐらいにしておきます。

というわけで、私には、ト長調は童心に帰れる心のふるさと的な調のような感じがします。

* Category : 音楽の話色々

Tag: ト長調, 調性, 好きな調, | Comment-open▼ * Comment : (4)

No title * by ねこぴあの
興味深い記事ですね。
うちの猫のうちの1匹が大変明るく人なつこいやんちゃ坊主で、白にほんのちょっとだけ黒が入った柄のため、「ハチ(猫の名前)はト長調」という小さな曲を作って遊んでいたことがあります。←ツッコミどころ満載?笑
わたしにもト長調は複雑さのないクリアな明るい性格に感じます♪

To:ねこぴあのさん * by Nekoushi
ねこぴあのさん、コメントありがとうございます(^^♪
興味深いと言ってくださり、とても嬉しいです。

「ハチはト長調」とても気になります!!
録音ないのですか?笑

> わたしにもト長調は複雑さのないクリアな明るい性格に感じます♪

そうなんですよね。
なので、記事のタイトル通り「童心に帰してくれるト長調」です♪♪

NoTitle * by 夕
Nekoushiさん、こんにちはv-22

>色彩感は薄い青色
私も同じ同じ!不思議ですe-68
ちょうどこのブログのテンプレート(PC)も薄い青ですね♪

『グランド・ソナタ』初めて聴きました。
ほんと、ゴージャスですねe-76
派手なト長調、新鮮ですe-446

To:夕さん * by Nekoushi
夕さん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

夕さんのところのコメント欄でのやり取りでト長調萌えの話が出たので記事にしてみました(≧▽≦)

調とイメージカラーの関係、面白いですよね~~
夕さんも、ト長調は薄い青なのですね(*´▽`*)

> ちょうどこのブログのテンプレート(PC)も薄い青ですね♪

それじゃ、今のブログのタイトルは『Nekoushiの音楽帖 ト長調』!?笑

チャイコフスキーの『グランド・ソナタ』、ゴージャスで素敵でしょう♪♪
でも、ホント、派手なト長調って新鮮ですよね(≧▽≦)