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素敵な女性指揮者によるロックなシューベルト♪♪

YouTubeで音楽鑑賞をしていたら、凄い!!と思える女性指揮者を見つけたので、ご紹介します。イタリア出身のベアトリーチェ・ヴェネツィ(Beatrice Venezi)さんという人で、イタリアのプッチーニ音楽祭首席客演指揮者、エレバン/アルメニア国立放送交響楽団副指揮者、ナポリ/オーケストラ・スカルラッティ・ヤング首席指揮者をしているそうです。1990年生まれなので、今年で30歳ですね。若いっっ!!

それでは、まずは、ヨハン・シュトラウスのポルカ『雷鳴と電光』を見てみましょう(^^♪
ニューイヤーコンサートの定番曲ですね。定番過ぎて、最近ではかえって取り上げられなくなってしまった気もしないでもないです。



真っ赤なドレス姿にビックリです。女性指揮者というと、オーケストラに負けないよう男勝りな雰囲気を作っているイメージがあるのですが、ヴェネツィさんは全然違います。気負わず、ノリノリで楽しく、優雅に音楽の流れを作っている印象です。この動画、見ていると楽しいのでお気に入りです。

次は大物。チャイコフスキーの交響曲第4番です。45分以上あって長いです(^^;;



またまた素敵なドレス姿で登場です(≧▽≦)
先ほどのポルカと違って大編成の交響曲なので、ベアトリーチェさんのすごさがより伝わってきます。自然な動きがすごいと思います。音を消していても、「こういう音楽が流れているんだろうなぁ」とイメージが湧くような気がします。この人は全身が音楽でできてるんじゃないの?と思います(笑) そして、オーケストラをバッチリ支配しているところが、めっちゃカッコイイ!!あと、動画の最後のほうで、演奏が終わった後、舞台の袖からお兄さんがバラを1輪渡しに出て来るところが萌えました🌹笑 

3本目は、本命のロックなシューベルトです。曲は、交響曲第3番。確か、シューベルトが20歳になる前に作った曲だったと思います。いや、これはかなりヤバイです(≧▽≦)



衣装の雰囲気もガラリと変わり、動作もかなり激しくなっています。芸術は爆発だ!!!という感じ(笑) 「度肝を抜かれた」というのは、まさにこういう時のための表現ですね。音楽との一体化もさらに進んでいるように見えます。頭のてっぺんから爪先まで使って表現していると言えばいいのかしら。こういう動きをされたらこういう風に弾くしかないわ~~、と思えます。ベアトリーチェさんって、天才肌の人なんですね。それにしても、シューベルトの曲にこんなロックな魂が潜んでいたなんて、全く気づきませんでした。シューベルトのイメージが一変しました。実はベートーヴェンに負けない熱いハートの持ち主!!チャイコフスキーの4番を敢えて前座に回して、こっちを今回の記事の本命にしたくなった私の気持ちを分かっていただけたでしょうか…?


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tag : ベアトリーチェ・ヴェネツィ,

音楽鑑賞:最近心惹かれる曲たち(ただしピアノソロ曲除く)

音楽鑑賞は、新型コロナにともなう幽閉生活(!)のお供には、とても強い味方です。今回の記事では、最近特に気に入っている曲、癒される曲、心惹かれる曲たちを並べてみたいと思います。不思議なことは、ピアノソロ曲にはあまり食指が伸びないことです。それについてはあとで考えてみるとして、早速、列挙していきましょ~~う♪♪

■モーツァルト

・弦楽五重奏曲第3番 ハ長調 K.515
・弦楽五重奏曲第4番 ト短調 K.516
・弦楽五重奏曲第5番 ニ長調 K.593
・弦楽五重奏曲第6番 変ホ長調 K.614

モーツァルトでは、弦楽五重奏の傑作4曲を特によく聞いています。弦楽四重奏(第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)にヴィオラがもう1本加わるという編成です。一番有名なのは、ト短調の悲痛な第4番でしょうか。第4番、確かに好きな曲ではあるのですが、この重苦しい時には、心境にピッタリに思える時と、さらに気が滅入る時があります。今は、モーツァルトの晩年の曲に特有な、長調で透明感溢れる中にもどうしようもない寂しさや悲しみを湛えた5番、6番が常に抵抗感なく心に入ってきます。

それでは、5番の方の動画を貼っておきましょう。


(Mozart String Quintet K 593. James Buswell with Carpe Diem String Quartet)

■シューベルト

・弦楽五重奏曲 ハ長調 D956

シューベルトでも、やはり心惹かれるのは弦楽五重奏曲です。そして、モーツァルトの場合と同じく、長調の透明感と悲しさのコラボに心を持って行かれます。癒されるわ~~(*´▽`*)
楽器編成ですが、シューベルトの場合はモーツァルトと違って、弦楽四重奏にチェロが加わっています。モーツァルトは内声重視、シューベルトは低音の厚み重視です。

それでは、動画です。


(Schubert:String Quintet in C/Juilliard SQ & Sadao Harada)

・交響曲第5番 変ロ長調 D485
シューベルトでもう1曲ホッとさせられるのは、若い頃に書いた交響曲の隠れた名作第5番です♪♪モーツァルトをハイドンの魅力を兼ね備えつつ、歌心に満ち溢れているのは、やはり、シューベルトならではだわぁと思います。

動画は、歌わせると天下一品のカラヤン/ベルリンフィルです。賛否両論あるらしいんだけど私は好き♡


(シューベルト: 交響曲 第5番 変ロ長調 D.485 カラヤン 1977, 78)

聴いていると泣けてきます。

■メンデルスゾーン
・ピアノ三重奏曲 第1番 Op.49 ニ短調

御存じ、メンドリ、じゃなくて『メントリ』こと、ピアノ三重奏曲第1番です。あ~、もう、クラオタ的なややこしい御託を並べずに、ひたすら音楽の流れに身を委ねたい!!←手抜きじゃないですよ?笑


(F. Mendelssohn-Bartholdy Piano Trio No.1 Op.49 in D minor, Mutter, Previn, Harrell)

ヴァイオリンの女王アンネ=ゾフィーを迎えた豪華なアンサンブルです。まろやかに音が溶け合って本当に素敵!!

■ブラームス

・ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 Op.8

ブラームスもピアノトリオです♪♪ブラームスらしく渋く落ち着いた魅力に満ち溢れた曲です。たぶん、今回挙げた曲の中で、今の私にとっては一番癒し度が高いです。緊張がほぐれる感じで心地よい(*´▽`*)


(ブラームス: ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8 ボザール・トリオ 1986)

・弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.18
・交響曲第4番 ホ短調 Op.98

動画を貼りすぎたのでこの2曲の動画は省略しますが、『弦楽六重奏曲 第1番』はピアノトリオ第1番に通じる魅力を持った渋く落ち着いた曲。むしろ、ピアノトリオより有名かも。交響曲第4番は暗い曲なのですが(ハイテンションな長調の楽章も紛れ込んでます(笑))、メロディの美しさと複雑に計算された構造のバランスが素敵!!私が短調の曲にこんなに惹かれるなんて珍しいことです。

一見して分かる通り、室内楽にハマっています。一つには、ピアノを弾く気力が万全でないので、ピアノソロの曲を敬遠してしまうということがあります。もっと大きい理由は、今はソーシャルディスタンシングなので、人どうしのつながりというものに愛おしさを感じるのだと思います。交響曲も2曲挙げてはいますけど、大勢で集まってというよりも、本当に気心の知れた仲間同士の親密な対話が貴重に思えます。プチトリアノンで気心の人たちを厳選して集まるのと同じですね(笑) そんなこんなで、今まであんまり興味がなかったピアノトリオへの関心がとりわけ急上昇中です!!


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tag : モーツァルト,シューベルト,メンデルスゾーン,ブラームス,ピアノトリオ,

大風呂敷で自意識過剰系(笑)の大管弦楽曲って素敵ヽ(^o^)丿~~R.シュトラウス『英雄の生涯』

ピアノで、大風呂敷を広げて自意識過剰系(笑)といえば、やっぱりリスト様!!笑
いや、好き嫌いは分かれるでしょうけれど、もちろん、これはこれで醍醐味です。リストの大風呂敷曲ってオーケストラっぽいんですよね。

なんてことを考えているうちに、大風呂敷で自意識過剰系の大管弦楽曲が無性に聴きたくなってまいりました(笑)
そこで、今回の鑑賞曲として選んでみたのは、こういう曲の王道、リヒャルト・シュトラウスです。ウィンナワルツのシュトラウス一家とは何の関係もありません。シュトラウス一家より少し時代が下がり、20世紀半ばまで生きていた、後期ロマン派最後の大物(?)です。

タイトルからして自意識過剰度のいかにも高そうな、交響詩『英雄の生涯』を、かの有名なカラヤン&ベルリンフィルの超豪華な演奏で聴いてみましょう♪♪
単一楽章なのですが、47分もあります\(◎o◎)/!



こういう感じの、実は結構好きです(*´▽`*)

曲の構成は、下記のように6部に分かれているらしいです。

1.Der Held (英雄)
英雄って、シュトラウス自身のことなんですよね(^^;; とりあえず自己紹介ということでしょう。
自分のこと英雄だなんて、リスト様だって、ここまで自意識過剰じゃない(笑)

2.Des Helden Widersacher (英雄の敵)
敵というのは、嫉妬深い同業者たち、無理解な批評家ども、無知な聴衆だそうです。
彼らからの批判です。批判は高まる一方。だが、負けない!笑

3.Des Helden Gefährtin (英雄の伴侶)
文字通り、愛する妻を表現しています。愛しい人に出会って心惹かれ、愛が英雄をますます強くします。
なんと美しい愛!!いや、臆面もなさ過ぎて、ちょっと恥ずかしいぞ(/ω\)
実際の奥様は性格の激しい人で、シュトラウスさんは恐妻家だったみたいですけど…(笑)

4.Des Helden Walstatt (英雄の戦場)
本格的に敵と戦います。
そして英雄さん圧勝!!やっぱり愛の力が加わったのが大きい?

5.Des Helden Friedenswerke (英雄の業績)
それまでの作品の主題を少しずつ引用して並べて、業績をひけらかします。
もはや、勝手にやってなさい、って感じなのですが、だんだんと落ち着いていって、自分の心の中を見つめるようになっていくのだそうです。
英雄さんも人間的に成長しているのです(笑)

6.Des Helden Weltflucht und Vollendung der Wissenschaft (英雄の引退と完成)
もうやりたいこともやり尽くしたのでしょう。
田舎に隠遁して人生を振り返ります。
最後は愛する妻に看取られて息を引き取ります。

「自意識過剰系」なんて言ってますけど、何だか憎めないんですよね。聴いた後、胸がスーッとします。
音楽的に不健全なところが皆無で素直に音の洪水に浸って楽しめるし、終わりの方で意外としんみりしがちなのもいいです。

そうそう、リヒャルト・シュトラウスと言えば、のだめカンタービレで使われた『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』が有名ですね。せっかくなので、これもYouTubeを貼っておきましょう。



千秋先輩(そういえば彼も自意識過剰系だわ(笑))が粘着質なリハをやって、楽団員に大反感を買った場面が懐かしく思い出されます。「おい小僧、俺が吹いてやっているだけでありがたく思えよ」とか言われてましたよね(笑)

というわけで、今日は、リヒャルト・シュトラウス鑑賞プチ祭りでした~~
たまにはピアノ以外の曲を思いっきり聴くのも、刺激的でとても楽しいものです(≧▽≦)
そして、リフレッシュされて、ピアノを弾く気も高まるような気がします。


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tag : リヒャルト・シュトラウス,英雄の生涯,ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら,

ブラームスのヴァイオリンソナタにハマり中!! 特にお気に入りは『浮気ソナタ』

大掃除で楽譜を見つけ出して以来、ブラームスヴァイオリンソナタの世界にすっかり引きこまれています。元から好きではあったのですが、わずかでもピアノパートに実際に触れてみると、より身近に、より深く没頭できる気がいたします。「ピアノを弾くのは音楽鑑賞の助けになるから」というのが目的の一つなのですが、今まさにそれを実感しています(≧▽≦)

ブラームスヴァイオリンソナタで現存しているのは3曲です。
40代後半から50代にかけて書かれた、いずれも円熟した名曲です!

・第1番 Op.78 ト長調 『雨の歌』
タイトルもついているし、3曲中で一番ポピュラーな存在でしょう。1879年、ブラームス46歳の時に完成しました。
『雨の歌』というタイトルは、3楽章の主題が、ブラームスの歌曲『雨の歌』に由来していることによります。クララ・シューマンは、このソナタを熱烈に愛したそうです。ブラームスお得意の「クララさん萌え」な曲ですね(*´▽`*)
3つの楽章から成っていて、どれも素晴らしいのですが、第1楽章と第3楽章の音源を貼っておきましょう。



1番の第1楽章。明朗さと渋さが程良くミックスされ、凝った作りのソナタ形式で書かれた名作です!
クララさんへの大人の愛でしょうか(*´▽`*)
心に染み入りますね。

第3楽章は、Music Boxを貼っておきます。→こちら。イツハク・パールマン、ギドン・クレーメルの2種類の名演を聴くことができます。
しんみりした哀愁を帯びています。子供を亡くしたばかりのクララさんを慰めるために書かれたという話があるそうです。確かに、寄り添うような感じですもんね。

・第2番 Op.100 イ長調
これは、1886年、ブラームスが53歳の時の作品。第1楽章がAllegro amabile(快速に、愛らしく)と指定されていることでも明らかなように、簡素ながら1番より若々しい明るさが魅力的な曲です。3曲中で一番シンプル、そこが素敵です。

「愛らしく」ならば当然クララさんへの思慕を表現した曲だろうと思いきや、何と、ヘルミーネ・シュ ピースという女性歌手を思って書かれた曲だとかΣ( ̄ロ ̄lll)!! ブラームスが1833年生まれ、シュ ピースは1857年生まれ。ブラームスよ、やっぱり若い女性に心惹かれるのね(クララさんは14歳ぐらい年上)、この浮気者ーーっ!! クララさんとは結婚しているわけではないし、正式に恋人同士というわけでもなさそうなので、問題はないのでしょうけど…(^^;; いや、でも、ちょっと心穏やかではいられない(笑) 『浮気ソナタ』と勝手に名付けます。

ただ、曲自体は私の好みにとても合っています。
3曲、甲乙つけるのは極めて難しいですけど、2番が一番好きかなぁ。いつ聴いても安定的に好きという意味で。
第1楽章のPTNA音源を貼っておきましょう。



2番の第1楽章です。
自分でも「あ~、いかにも私の好きそうな感じだな」と思います。
これを書くきっかけになったのだったら浮気も許そうかなと…(笑)

・第3番 Op.108 ニ短調
ブラームスが55歳になった1888年に完成した作品で、晩年らしい渋さを湛えています。情熱的な部分もありますが、全体としては、たそがれた感じに支配されています。

これも第1楽章の動画を貼っておきましょう。



3番の第1楽章。ピアノ曲でいうと、Op.116以降のような雰囲気です。
以前はそこまで好きではなかったのですが、今回聴いてみて急上昇中です!!

今回ブラームスのヴァイオリンソナタをしっかり聴いてみて一番思ったことは、ブラームスに円熟期にピアノソナタを書いてほしかった!!ということ。ブラームスのピアノソナタは初期の作品で、ちょっと力技なところが目立つんですよね。もちろん若い情熱がほとばしっていて、それはそれで魅力的なのですが、3曲の名作ソナタを聴くと、ヴァイオリンに若干の嫉妬を覚えます(笑)


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tag : ブラームス,ヴァイオリンソナタ,

ブルグさんの『スティリアの女』は何色?

子供にも人気、大人にも人気なブルグミュラー25の練習曲の「タイトルが変わってしまったぞ」シリーズ、『貴婦人の乗馬』に続く2回目は『スティリアの女』です。シリーズといいつつ、今回で終わりの予定なのですが…(笑)

スティリアの女』は、『スティリエンヌ』になっていたり、全音の新版ですと『シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)』という原形をとどめないものになっているそうです。

私は、ごく最近まで、スティリアをシチリアと思い込んでいました。地中海に浮かぶイタリアのシチリア島ですね。ですから、『スティリアの女』というのは、南国の情熱的な女の曲なのか~~、と…。子供の頃、地図を眺めるのが大好きだったのが裏目に出て、何の疑いもなくスティリア=シチリア島と誤解しました(笑)

で、「シチリアの女」という(勘違いしたタイトルの)語感から感じた私の中でのイメージカラーは、情熱の紫か赤。そんな色のドレスを着て、情熱的な踊りを踊っている。でも、実際は↓こんな曲なんですよね。


どう聞いても、情熱の紫でも赤でもありません。ト長調らしい爽やかで透明なブルーを感じます。このギャップは一体どうしたことかと、ずっと不思議に思っていました。その謎を解いてくれたのが、全音新版のタイトル『シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)』です。シチリアというのは全くの誤解で、オーストリアのシュタイエルマルク地方のことだそうで、それならイメージ通りです!!シュタイヤー舞曲は、ウィンナワルツのもとになった民族舞踊の一つではないかという解説を目にしましたが、曲調から言って間違いなさそうです(^^♪

南国の情熱的な女ではなく、アルプスの素朴で清楚な少女なのですね。いや~、納得、納得。スティリアというのは、シュタイヤーをフランス語にしたらそうなるらしいです。ブルグ25の原題はフランス語で付けられていますからね。ドイツ語と英語も併記されていますけど…。

『貴婦人の乗馬』を『乗馬』にしてしまうのは微妙過ぎますが、『スティリアの女』を『シュタイヤー舞曲』に変更するのは、私は大賛成です。ばっちりイメージ通りになりますもの。

全く余談ですけど、私の勘違いの中でも最大級に恥ずかしいのは、三三九度の盃は温度が339℃と思い込んでいたことです(笑)
しかも、「アルコールの沸点ってずっと低くなかったっけ?」と疑問を抱きつつ、大学生ぐらいまでそう思ってた(^^;;
スティリアをシチリアと誤解するどころの騒ぎではありません。って、何の話だ…??

スティリアの女』に戻って、イメージカラーが、情熱の紫or赤から爽やかなブルーに変わり、とてもスッキリしています~~♪♪


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tag : ブルグミュラー,スティリアの女,シュタイヤー舞曲,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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