FC2ブログ

ベートーヴェンの「ハイパー・ピアノソナタ」!?

ベートーヴェンの最後期の5曲(28~32番)があまりにも凄いので「ハイパーソナタ」と名付けてみました、という話ではありません。と書きながら、そういう話の展開もアリだなと気づいたのですが、初めに思いついた通りの線で話を進めます。

曲名で「ソナタ」っていうの、よくよく考えてみると厄介です。もともとは多楽章の器楽曲(室内楽曲の場合も)という曲のスタイルを表していたのですね。例えば、バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとか…。で、古典派の時代以降、ソナタ形式(提示部(第1主題・第2主題)-展開部-再現部)が発達してくると、曲名としての○○ソナタの意味は、「主要楽章がソナタ形式をとる、○○のための多楽章の曲」という感じになりますね。ソナタ形式を使っていても、弦楽四重奏が対象の場合は「弦楽四重奏曲」、管弦楽の場合は「交響曲」です。「弦楽四重奏ソナタ」とか「管弦楽ソナタ」になっても良さそうなんだけど、慣習とか伝統なのか、そうなりませんでした。

前置きが長くなりましたが、ベートーヴェンの「管弦楽ソナタ」、つまり交響曲をピアノ版に編曲したら「ハイパー・ピアノソナタ」になるよね?という話です。けっこう有名なのでご存じの方も多いと思うのですが、かのフランツ・リストが編曲してます。リスト様の編曲、マジでヤバイですよ(若者言葉の意味で(笑))(*´▽`*)

まず、第3番『英雄』を聴いてみましょう。



編曲ものとは思えないようなピアノ音楽としての自然さ!!生まれながらの超絶ピアノソナタにしか聞こえません。さすがリスト様です。でも、言うまでもないことですが、原曲の素晴らしさがあってこそです。だって、ベートーヴェンのシンフォニーですもんね。演奏は、リスト編曲ベートーヴェン交響曲ピアノ版の全曲録音で有名な、シプリアン・カツァリスです。

次は6番『田園』です。優雅な旋律が印象的な『田園』交響曲を、リスト様はどう編曲しているのでしょう?



さすが、打楽器的な『英雄』に比べると、メロディ重視に仕上がってます(*´▽`*)
『田園』はカツァリスの動画が見当たらなかったので、ロシアの有望株(らしい)Andrey Gugninさんの演奏です。彼のピアノは典型的なロシアンピアニズムなのかなぁと思うのですが、息の長い歌が『田園』にとてもふさわしく思えます。Gugninさんの演奏、めっちゃストライクです~~。私の中では、『田園』交響曲のフィナーレ(動画で言うと37分30秒辺り以降)がベートーヴェンのあらゆる曲の中でも一番好きなものの一つです。生まれながらのピアノソナタの方の『田園』ソナタも、『田園』交響曲も、どっちも素敵です♡ ベートーヴェンはのどかな田園生活が好きだったそうなので、そういうことも関係しているのでしょうね。

3曲目は、「のだめ」で知名度と人気が一気にアップした第7番です。演奏は、再びカツァリスさんです。ワーグナーがこの曲のことを「舞踏の聖化」と呼んだように、リズム重視の曲ですので、いかにもピアノとの相性が良さそうです。



ブラヴォー!!!!
「のだめ」でもごく一部流れましたけど、全曲聴くと凄さが別次元です\(◎o◎)/!

こうやってベートーヴェンの交響曲の中でも特に好きな3曲のリスト編曲版を並べて聴いてみると、「ハイパーソナタ」という表現でも全く不十分な気がしてきました。なんかもう、もはや人間業じゃないとしかいいようがない。

今回は、ベートーヴェンイヤーに向けて、鑑賞の方も「祭り」を開幕させてみました(^_^)/
余談ながら、タイミングよくHMVからカツァリスの全集を超お買い得価格で販売中というメールが届いたので、迷わずポチってしまいました!!


にほんブログ村
スポンサーサイト



tag : ベートーヴェン,交響曲,リスト,リスト編曲版,

田部京子さんのメンデルスゾーン『無言歌集』が素晴らしすぎる(*´▽`*)

田部京子さんのメンデルスゾーン『無言歌集』(抜粋)のCDが届きました。評判がいいみたいなので前から気になっていたのですが、最近やっと購入しました。聴いてみた感想は、素晴らしいの一言に尽きます!

メンデルスゾーンの無言歌というと、耳触りのいいBGM的な音楽とか、あるいは、一昔前だったら「女子供の練習曲」扱いで何かと低く見られがちだと思うのですが、田部さんのCDを聴くと、「やっぱりロマン派の立派な小品集なんだなぁ」と再認識させられます。田部さんのメンデルスゾーンは、抑揚のつけ方がとても上手くて、しっかりとした芯のあるフォルテも駆使して、ドラマチックです。そして、明るくて華やかな中にも、ふとした瞬間に陰りを感じます。これぞロマン派!!

言葉で伝えるのももどかしいので、禁を破って、PTNAや公式サイト以外から動画を何点か引っ張ってきますね。

まずは、冒頭の曲『甘い思い出』です。



一曲目から、抑揚のつけ方や歌い回しが素敵!!と魂を持って行かれました(*´▽`*) 田部さん、ヤバいよ~~(←若者言葉の意味で(笑)) タイトルの『甘い思い出』(メンデルスゾーン自身がつけたわけではないけど)にとどまらない何かを感じます。

次は、『狩りの歌』。



遠慮なく歯切れのないフォルテが響きますね。でも、単に元気がいいだけじゃなくて、どこか寂しげなところもあります。凄いなぁ。
圧倒され過ぎて、表現する言葉があんまり思い浮かんできません。それで、動画に頼ることにしたのですが…(^^;;

次は、今回買ったCDには収録されていないのですが『デュエット』。愛しの変イ長調♡



この曲って、こんなドラマチックさを秘めていたのですね!!メンデルスゾーンに抱いていたイメージが、ガラガラと崩れていく感じです。あっ、もちろん私は、今までも決して軽く見ていたわけではないのですが、メンデルスゾーンの魅力の一つは抑制的なところと思っていたので、少し違った側面に気づくことができ、目から鱗の体験でした。

そして、誘惑に負けて、この曲が収録されているCDも注文してしまいました(笑)
こんまりごっこ(お片付け祭り)の最中だというのに、また物を増やして、どうするつもりだろう?

最近うやむやのうちに終了したばかりの『春の歌』も、今回届いた『無言歌集』のCDに収録されてました!音源が見当たらなかったので省略しますが、これもかなり素敵でした。ほのぼのとした春というより、もう少し辛口な感じです。甘いだけじゃなく、優雅なだけじゃなく…。説明するの難しいぞ(*_*; うやむやでもなんでも終わらせた後に届いて本当に良かった。先に届いていたら、打ちのめされて、「穏便に終了」じゃなくて「途中棄権」の扱いになってたと思います(笑) というか、しばらく自分で弾きたくないΣ( ̄ロ ̄lll)!!

前から気になりながら聴いたことなかった田部京子さん。まずは定評のあるシューベルトを聴くつもりでいたのですが、メンデルスゾーンも予想以上に素晴らしかったです!!田部さんのメンデルスゾーンは、ちょっと個性的なので、好みが分かれるかもしれませんが、おススメです(≧▽≦)


にほんブログ村

tag : 田部京子,メンデルスゾーン,無言歌,

ららら♪クラシック Chiarinaさんって誰~~??

ピアノの練習は小休止中でも、「聴く」「見る」「読む」は年中無休です!笑
金曜日に録画していた『ららら♪クラシック』の「シューマンのピアノ協奏曲~妻クララ 愛の物語~」を見ました。4月に放送された分の再放送です。シューマン萌えなのに、本放送の時は、なぜかチェックし忘れてました。

手抜きをしてEテレのHPから概要を拝借してきますと…。

傑作ピアノ協奏曲に秘められた愛と苦悩(1)格差婚を乗り越え生まれた名曲(2)シューマンを世に出した妻クララの波乱の人生(3)作品に隠された愛のメッセージとは?

シューマンの傑作「ピアノ協奏曲」。誕生の裏には19世紀で最も高名なピアニストと言われた妻クララの愛がありました。大スターと無名作曲家という格差婚だった2人。妻が夫の曲を演奏しその才能を広めます。そんな妻に捧げられた「ピアノ協奏曲」の旋律には、妻への愛が暗号のように隠されいました。今回はシューマンの妻クララの愛の物語をひもときます。【ゲスト】上原彩子(ピアニスト)、川嶋ひろ子(元尚美学園大学教授)


上原彩子さんはチャイコフスキーコンクールで女性初&日本人初の1位となった、説明の必要もないぐらいすごい人。川嶋ひろ子さんは、クララ・シューマン全集を編集した、クララに詳しい先生です。トークが地味なお二人でした。上原さんはピアノに向かうとすごいのに、トークになると借りて来た猫みたいになっちゃって…(笑) そういうことなら、番組内で、もっと演奏を聴かせてほしかった。

で、記事のタイトルのChiarinaですが、これは、ロベルトがクララに付けたイタリア語風のニックネームです(ドイツ語でクララはClara)。キアリーナと読むそうです。今回の目玉は、‘Chiarina’に含まれている、CHAAがピアノ協奏曲の主題になっているということ。ドイツ語音名のC,H,Aを普通のドレミ(イタリア語)にするとド、シ、ラです。ロベルトの得意技、「クララの主題」でクララへの愛を表現しているという話ですね(*´▽`*) 

ちょっと気になったのは、番組の構成的に、「格差婚」って連発し過ぎだったこと。そりゃ、確かに天才少女でスター・ピアニストだったクララさんと、うだつの上がらなかった作曲家志望の青年ロベルトとでは、社会的ステータスとか収入とか全然違ったのは、言うまでもない事実ですが…。「格差婚」って表現は、いかにも物質的というか現実的な観点の話ですよね。「格差婚」という言葉でまるっとまとめちゃうのはロマン派の精神とは相いれない気がします。いや、まとめてもいいんだけど、敢えて格差という障害を乗り越えてまで愛を貫きたかった2人の心に、もっと深く迫ってほしかった。例え真実は分からないとしても、迫りたいという熱意に今ひとつ欠ける流れだったのが、少し物足りなかったです。あっ、誤解されると困るのですけど、私自身が「格差婚」にあこがれているわけでありません(笑)

番組の中で一番「なるほど!」と思ったのは、上原さんが妊娠中(出産1か月ぐらい前)にベートーヴェンの『皇帝』協奏曲を弾いた時に、「1.5人分ぐらいの体重を感じて、重心のせいか良い音が出た」と嬉しそうに語っていた場面です。そういえば、細身の男性ピアニストが音色のために体重を増やしたいと言っている話もどこかで読んだことがあるような記憶があります。

今回は、やや消化不良気味の展開でしたが、それでもやっぱりクララとロベルトの話は萌えますね♡


にほんブログ村

tag : ららら♪クラシック,シューマン,クララ・シューマン,上原彩子,川嶋ひろ子,

ららら♪クラシックで、まさかの「ハノン教」集会!!笑

昨日9月20日放送の「ららら♪クラシック」(NHK Eテレ)は、生誕200周年を迎えたハノンの特集でした!!
まさかの題材にビックリΣ(・ω・ノ)ノ! そして、なかなか素敵な企画でした。

題して『ハノン嫌いじゃないぜ!宮川彬良が語る 超有名ピアノ教則本』。

作曲家の宮川彬良さんによるハノン萌えトーク、ピアニスト伊藤恵さんによる美しいハノンの演奏を中心に、「ハノン教」(←勝手に命名)の素晴らしき世界が展開されました。

ハノンについてのトークコンサート(やっぱり、そんなのあるんだ!笑)の模様が一瞬写ったり、今も弾いてらっしゃる100歳の老婦人が「女学生時代にハノンを勉強して素晴らしかった」と思い出を語っていたり、出版社勤務の男性がスポーツかゲームのような感覚でハノンを弾きまくっていることを楽しそうに語っていたり…。登場人物がみんな幸せそうな笑顔でハノン愛にあふれていたのが、すごく印象的です。あれは、番組演出上の「作り笑顔」では絶対にありえない!!

スタジオでの宮川さんと伊藤さんの話で特に印象に残ったことは、

・ハノンはものすごくピュアで深遠な世界への入り口。作曲のヒントがいっぱい詰まっている。真っ白なキャンバス。(宮川さん)

・ハノンを通して、自分が一番感動できる音色が分かる。(伊藤さん)

よく理解できるような気がします。
私はカール教なので、ハノンはめったに弾かないのですが、ハノンで小さい音でシルクかビロードのように音の波を作ることに挑戦するのは至福だったりします。伊藤さんの上記の言葉を聞いて、「あっ、そういうことか!!ハノンで、私がピアノで一番出したい音、萌える音を自然と出そうとしていたのだなぁ」と納得がいきました。

伊藤さんがスタジオで演奏されていたのは、1番(リズム演奏とアーティキュレーション変奏)と60番(カット版)でした。ハノンって、通常の意味では音楽じゃないのに、伊藤さんの演奏は、音楽らしい息吹があって、特に60番は普通に曲の一部に聞こえました(≧▽≦)

あと、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲2番のフィナーレにハノンから引用されている部分があって、N響定期演奏会で取り上げられた様子がごく一部流れたのも興味深かったのですが、それ以上に心惹かれたのがハノン作曲の『幸せの夢』という初心者向けと思われる小品です。これも伊藤さんがスタジオで披露してました。ロマン派の小品とポップスの親しみやすさを兼ね備えたような佳曲でした。シャルル・アノン(←仏語読みしてみた)、さすがに侮れません。

トークの時の雰囲気は、伊藤さんは「ハノン萌え(*´▽`*)」ぐらいの感じでしたが、宮川さんは完全に逝っちゃってました(笑)
ハノン教の信者さん以外の何物でもありません!

カール教徒の私としては、ハノンのピュアさにいささかの脅威を覚えました。カールの練習曲は、もう少し曲っぽいので、かえって無我の境地に達するのが少し難しい面があるような気がします。プロのピアノ弾きだったら、NHKに圧力をかけて、じゃなくて頼み込んで、私が主演でカール特集をやってもらうんだけどねぇ…。あと、私の「プロだったら妄想メモ」では、著書の一冊として『チェルニーで楽しむ練習曲の世界』という本を出すことになっていたりするヽ(^o^)丿←そんなメモがあるのか(恥)

あれ、何の話をしてたんだ?
そうそう、ハノンでしたね。ハノンにせよカールにせよ、苦手だとか合わないとかいう人がいるのは当然として、普遍の真理であるかのように「役に立たない」とか「有害」とか「時代遅れ」とか批評するのには賛成できません。

ともあれ、ハノン教の集会は、見ていて幸せを少し分けて頂くことができました(*^^*)
Eテレさん、素晴らしい企画をありがとう!!

9月26日(木)の午前10時25分から再放送があるそうなので、見逃した方で興味を持たれた向きは、是非ご覧あれ~~
ただし、ハノン教徒になってしまっても、私は何の責任も負いません(笑)


にほんブログ村

tag : ららら♪クラシック,ハノン,宮川彬良,伊藤恵,

ベートーヴェン『田園ソナタ』の素敵な終結部

ここ数日、ベートーヴェン『田園ソナタ』第4楽章の遊び弾きにハマり中です。全体的に素敵なのですが、終結部が特に素敵だなぁと思って、御託を並べてみます。アナリーゼというほどのことでもないので、御託(笑)

ベートーヴェン『田園ソナタ』 4楽章 終結部

↑これが最後の5小節です。
和声的には、上記に書き込んだ通り、属7(V7)と主和音(I)の繰り返しです。

典型的な終止はドミナント⇒トニックなので、実は緑の①の部分で終わってもいいんですよね。例えば、右をDのオクターブにするとか、あるいは、D・Fis・A・Dの和音にするとか…。試したみたのですけど、これはこれでサラっと終わる素敵な終わり方のような気がしました。

でも、ベートーヴェンは、さらにⅠの和音を華麗に分散させて引き伸ばします。で、緑の②の部分でも終わることができますね。そうすると、華やかな終止になります。華やかだけど、全体として下降していく音形なので、少し落ち着きも感じられて、田園らしいです。

でも、やっぱり、そこでは終わらない。最後にもう1回、V7とⅠの和音を繰り返します。ドミナント⇒トニックなので、緊張⇒解決という典型的な終止のはずなのですが、あまりそういう風には聞こえません。むしろ、サブドミナント⇒トニックのまろやかな終止であるかのように聞こえます。ここがV7の面白いところかなぁと思います。上記のオレンジの矢印が、移動ドで言うとファ⇒ミ、いわゆるアーメン終止の形になっているのです。オレンジの矢印は2本(オクターブで重なっているので)ありますが、これの上の方を取り去ってしまうと…。いかにも終止らしい終止になります!それだと水色のシ⇒ド、つまり導音⇒主音の解決が一番上になって目立ちますから。

アーメン終止風なのは、『田園交響曲』フィナーレについている標題「牧歌 嵐の後の喜ばしい感謝の気持ち」を想起させられます。ベートーヴェンはそういう意図だったのでは?と思います。ソナタの方が先の作品なので、この雰囲気を交響曲で再現したという方が正確かな…。ことのついでに、それじゃ、純粋なアーメン終止、つまりVI⇒Ⅰにしてみたらどうだろう?と、左G・D/右G・H・Gを試してみたら、なんだか平板な感じになってしまいました(^^;; 属7って素敵!!というか、ベートーヴェンが素晴らしいというべきですよね(*´▽`*)

曲を丸ごとアナリーゼするのは大変ですが、気になったところ、素敵だと思ったところをピンポイント的に見てみるだけでも楽しさ倍増です~~♪♪

とはいえ、せっかくなので音も聞いておきたいところ。
ケンプの演奏を貼っておきます。今回取り上げた終結部は、言うまでもないことでしょうけど、一番最後の方です。



あれ?日々の練習はどこ行ったのだ??笑
「テンション上がりすぎると脱線する」の法則なので、いかんともしがたいのです(^^;)


にほんブログ村

tag : ベートーヴェン,田園ソナタ,

カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
タグから記事へGO!
キーワードから関連記事に飛べます♪♪

バッハ シンフォニア チェルニー40番 シューマン モーツァルト ショパン 仲道郁代 チェルニー リスト ベートーヴェン K.311 献呈 メンデルスゾーン 幻想即興曲 ハイドン 近藤由貴 レンタル練習室 春の歌 青柳いづみこ Hob.XVI:34 BWV862 ハノン 調律 幻想曲 平均律第1巻 ドビュッシー ブラームス ロマンスOp.28-2 無謀曲 K.331 ららら♪クラシック BWV858 ベトソナ10番 グリーグ フランス組曲 チェルニー30番 湯山昭 ベトソナ 楽譜 ベルサイユのばら シューベルト 選曲会議 こんまりメソッド お菓子の世界 エチュード 調性 和声法 練習曲 インヴェンション 自分の演奏好き? バラード クラビノーバ ワルツ さくらももこ 抒情小曲集 指先から感じるドビュッシー メトロノーム パルティータ バラード2番 ベトソナ22番 四十肩 選曲 アルマンド ムソルグスキー 理想の先生 響ホール イリーナ・メジューエワ ピアニストは指先で考える 変奏曲 D960 交響曲 五十肩 こんまり ヨハン・シュトラウス D959 北九州 植山けい 鷲田清一 左手のための24の練習曲 リサイタル スケール 電子ピアノ グランドピアノ ソナチネ バイエル クレメンティ 展覧会の絵 ウィンナ・ワルツ 中村紘子 「亡命」の音楽文化誌 旅する作曲家たち リズム変奏 久元祐子 ヴァイオリンソナタ スマホ老眼 指マッサージ モシュコフスキー 好きな調 ピアノ椅子 K.574 ブルグミュラー 土田京子 K.334 ドゥシェック 令和 マリー・アントワネット トルコ行進曲 céleste 夜の女王のアリア 曲名の略称 魔笛 吉松隆の調性で読み解くクラシック op.118-5 プチトリアノン ピアノ記念日 ピアニストは面白い D915 op.117-1 間奏曲 山枡信明 op.118-2 妄想 ヴァイオリン op.119-2 変イ長調 小ジーグ クーラウ マズルカOp.7-1 マズルカ Hob.XVI:50 オスマン帝国 感情をこめて弾く 20の小練習曲 スマホ ポロネーズ グランド・ソナタOp.37 ランラン ルービンシュタイン キーシン バックハウス メソッド・タリアフェロ チャイコフスキー カデンツ パスカル・ドゥヴァイヨン ト長調 書き込み アルペジオ 行進曲 マーチ 苦手な曲種 左ペダル ウナコルダ ラデツキー行進曲 ヨハン・シュトラウス1世 ポルカ 教則本 似合う曲 演奏と喋り方 子供の情景 半音階的幻想曲とフーガ ピアノ騒音問題 ツィメルマン タグ 交響的練習曲 楽譜の視覚効果 全音ピアノピース ら抜き言葉 つるかめ算 伝説 m.g. m.s. 電子メトロノーム m.d ヴィルヘルム・ケンプ おんぶにだっこ 田園ソナタ 声部書き分け マリア・ジョアン・ピリス 和声法がさくさく理解できる本 合奏譜 和声法がぐんぐん身につく本 ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら 英雄の生涯 小プレリュードと小フーガ ダイエット K.457 ノクターン 田島令子 フォーレ チェルニー50番 クラ―マー=ビューロー バトン リヒャルト・シュトラウス ピアノ愛好者16の質問 幻想曲あるいはカプリス トンプソン 五線紙ノート 宮川彬良 リスト編曲版 部分練習 整体師 平均律 無言歌 半音階地獄 全調スケール オーストリア国歌 コピー譜 クリアファイル サンタクロース クリスマス イギリス国歌 K.623a 田部京子 折々のことば 川嶋ひろ子 エルガー 上原彩子 クララ・シューマン 伊藤恵 トロイメライ 愛の挨拶 クラシックキャットトートバッグ 好きな作曲家ランキング 島村楽器 ブルグミュラー18の練習曲 お片付け祭り 近藤麻理恵 音楽と文学の対位法 シュタイヤー舞曲 庄司紗矢香 K.533+494 N響 岩城宏之 丑三つ時 哀しみ 永遠のショパン プレイエル アルベニス グラナドス ゆっくり弾き 「聴く」ことの力 電子書籍 三瀬高原音楽祭 楽典 ポーランド マリア・テレジア ハプスブルク家 ベレゾフスキー 高橋多佳子 リシエツキ ピヒト=アクセンフェルト ハプスブルク帝国 ソナタ 似合いそうな曲 ベトソナ28番 ワルトシュタイン カテゴリー 気象病 フランス王妃の受難 復習 K.543 演奏会用練習曲 K.537 K.576 タッチ K.412 手ペシ 恋するクラシック 貴婦人の乗馬 スティリアの女 ブログ スタッカート練習 リズム練習 音色 脱力 クロスリズム イタリア協奏曲 減7の和音 まるむし帳 短音階 導音 ブランデンブルク協奏曲 諸井三郎 駅ピアノ D946 ラ・カンパネラ スマホ認知症 アップライト チェンバロ 

プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
にほんブログ村参加中
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
クリックよろしくお願いします<(_ _)>

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR