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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

バッハ『パルティータ全集』の素敵なCD♪♪

バッハの組曲シリーズ(フランス組曲、イギリス組曲、パルティータ)はどれも名作ですが、その中でも、私は特にパルティータが好きです。そのパルティータをチェンバロで弾いた全集のCDが昨日届いて、かなりハマってます(≧▽≦)去年の5月に「このCD欲しい」という記事を書いて以来、約1年経って実現しました!!タワレコから、4月末でポイントが結構多く期限切れになるという脅しの(笑)メールが来て、慌てて注文したのです。演奏者は...

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バッハの組曲シリーズ(フランス組曲、イギリス組曲、パルティータ)はどれも名作ですが、その中でも、私は特にパルティータが好きです。そのパルティータをチェンバロで弾いた全集のCDが昨日届いて、かなりハマってます(≧▽≦)

去年の5月に「このCD欲しい」という記事を書いて以来、約1年経って実現しました!!
タワレコから、4月末でポイントが結構多く期限切れになるという脅しの(笑)メールが来て、慌てて注文したのです。

演奏者はロンドン生まれで日本と欧州を拠点に活躍しているチェンバリスト、植山けいさん。クリスチャン・クロールというチェンバロ製作家による1776年製のチェンバロを使っているそうです。

演奏は、優雅で繊細、繊細なんだけど神経質ではなくて、あくまで流麗です。テンポはあまり速すぎず、表現は極端なことはしていなくて、とても自然な感じ。私が思う「バッハはかくあるべし!」という理想像を形にしてくれたような感じを受けました。あっ、そうそう、今月初めに「令和(beautiful harmony)なピアノを目指す」って記事を書きましたが、「令和なバッハ」という表現がピッタリです。

言葉で説明するのはまどろっこしいので、このCDの公式PVの動画を貼っておきましょう。



パルティータ2番のサラバンドとロンドが収録されています。フランスのお城で録音されたそうです。弾いているのは録音で使用した楽器のクリスチャン・クロール1776でしょうね。ほんの少しの映像ですが、お洒落で優雅で、すっかり引き込まれてしまいます(*´▽`*)

このCDは、解説(このプロジェクトの音楽監督の方が書いている)もなかなか熱くて良かったです。
解説の冒頭から、

生物学者のルイス・トーマスは「もし人類が宇宙の他の文明にメッセージを伝えるなら」と問われた時、「ヨハン・セバスチャン・バッハの作品すべてを持っていく」と提案している。この名言が語るのは、バッハの音楽とは、普遍的であり状況にも時代にも左右されない名曲揃いだという点だ。


!!
素晴らしい\(◎o◎)/!

バッハの組曲シリーズの中ではパルティータを一番評価しているらしく、

パルティータは)独創性と大胆さにおいて、フランス組曲やイギリス組曲と異なる点は明らかである。伝統的な舞踏様式を越えた表現を他の楽曲では求めたことがなく、私たちもそのように多様な感情を駆り立てられる音楽を他には見出すことはできない。


なるほど!!ショパンがマズルカ、ワルツ、ポロネーズなどいろいろな舞曲の形をとりながら、踊るための曲ではなく鑑賞するための曲を作り出したのと同じようなことですね。私が、パルティータを組曲シリーズの中で特に素敵だと思っていたのは、パルティータのこういうところに洗練された感じを受けていたということみたいです。自分では上手く表現できなかったのを、うまく代弁していただきました(≧▽≦)

ん~。公式PVだけでは何だか物足りないですね。4年前に日本で行われた植山けいさんのパルティータ全曲演奏会の動画も貼っておきます!!



3曲(たぶん、1番、3番、6番)と、アンコール曲が収録されています~~♪♪
CDよりテンポの揺れが少し大きくて、ロマンチックな感じがします。こっちも素敵(*´▽`*)
植山けいさん、NekoUshi音楽院のチェンバロ科の先生にお迎えしたいです!!笑


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* Category : ピアノ曲の鑑賞・考察

Tag: バッハ パルティータ 植山けい | Comment-open▼ * Comment : (4)

No Subject * by 私はタワシ
素敵な動画を紹介してくださって感謝します!
まさに 令和初日の朝に、ブログ巡りをしながら聴いています。

上の動画、フランスのお城での録音なんですね〜なんと優雅な!
これも現地での録音なのか、冒頭に入っている鳥のさえずりが、またいいですね♪

>植山けいさん、NekoUshi音楽院のチェンバロ科の先生にお迎えしたいです!!
→おっ。またNekoushiさんの空想(?妄想?)の翼が広がっていますね。
この際、NekoUshi音楽院の教授・スタッフ一覧表のようなものを作ってみてはどうでしょう?それだけで記事がひとつ書けますよね笑

To:タワシさん * by NekoUshi
タワシさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 素敵な動画を紹介してくださって感謝します!
> まさに 令和初日の朝に、ブログ巡りをしながら聴いています。

気に入っていただけて嬉しいです。
令和への改元にふさわしく、令和(beautiful harmony)なバッハですよね~~(*´▽`*)

> 上の動画、フランスのお城での録音なんですね〜なんと優雅な!
> これも現地での録音なのか、冒頭に入っている鳥のさえずりが、またいいですね♪

もっと長く見ていたい映像ですね!
どうせならパルティータ全集のDVDも出してほしかったです~~
あるいは、せめて、どれか2曲ぐらいまるごと入りのボーナスDVD付属とか…。
鳥のさえずりは、たまたま入ったのを活かしたのでしょうね。素敵なアクセントになってます。

> この際、NekoUshi音楽院の教授・スタッフ一覧表のようなものを作ってみてはどうでしょう?それだけで記事がひとつ書けますよね笑

なるほど!!それはグッドアイディアですね(≧▽≦)
私の妄想力を掻き立てるすべをよく心得てらっしゃる(笑)

No Subject * by utokyo318
動画観ましたが、退屈なGWに癒しを与えてくれました♫
予定はあまりなくても、完全にくつろげてはいなかったので、うれしかったです。

1776年製のチェンバロ!
それを知ると、ますます音に重みを感じます。
すばらしい音楽を聴くと、ピアノの練習にも良い影響がありそうですね。
調律もされましたし、気持ち新たに頑張ってくださいね!

調律もされ、また気持ち新たに頑張ってくださいね!

To:utokyo318さん * by NekoUshi
utokyo318さん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 動画観ましたが、退屈なGWに癒しを与えてくれました♫
> 予定はあまりなくても、完全にくつろげてはいなかったので、うれしかったです。

動画が癒しの役に立ててよかったです~~
10連休といっても、イマイチくつろげないですよね(>_<)

> 1776年製のチェンバロ!
> それを知ると、ますます音に重みを感じます。

約240年前ですもんね!
修復されたりもしているんでしょうけど、すごいことです!

> すばらしい音楽を聴くと、ピアノの練習にも良い影響がありそうですね。
> 調律もされましたし、気持ち新たに頑張ってくださいね!

ありがとうございます~~
素晴らしい音楽に刺激を受けて、練習を頑張りたいと思います('◇')ゞ

仲道郁代『グリーグ:ピアノ協奏曲&抒情小曲集』

2週間ぐらい前に購入したCD、仲道郁代さんの『グリーグ:ピアノ協奏曲&抒情小曲集』のレビューです~~(^^♪このアルバムには、グリーグのピアノ協奏曲、『抒情小曲集』より8曲抜粋、そして、『ホルベルク組曲』が収録されています。抒情小曲集から抜粋されている8曲の内訳は、op.12-1 アリエッタ、op.43-1 蝶々、op.43-6 春に寄す、op.54-4 夜想曲(ノットゥルノ)、op.57-6 郷愁、op.65-6 トロルドハウゲンの婚礼の日、op.71-1 ...

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2週間ぐらい前に購入したCD、仲道郁代さんの『グリーグ:ピアノ協奏曲&抒情小曲集』のレビューです~~(^^♪
このアルバムには、グリーグのピアノ協奏曲、『抒情小曲集』より8曲抜粋、そして、『ホルベルク組曲』が収録されています。抒情小曲集から抜粋されている8曲の内訳は、op.12-1 アリエッタ、op.43-1 蝶々、op.43-6 春に寄す、op.54-4 夜想曲(ノットゥルノ)、op.57-6 郷愁、op.65-6 トロルドハウゲンの婚礼の日、op.71-1 その昔、op.71-7 思い出。

仲道郁代『グリーグ:ピアノ協奏曲&抒情小曲集』
↑クリックすると、Amazonのページに行けます。
そして、そこで視聴できます(≧▽≦) 私ってば、なかみっちゃんの回し者(笑)

どんな演奏かというと、音楽中から北欧の優しい風(北欧行ったことないけど…(^^;)が感じられます。心が温まる、とても心地よい演奏です。協奏曲ももちろん素敵なんですけど、抒情小曲集とホルベルク組曲が特にそういう感じです(≧▽≦)

このCDは、もともと1994年に録音したものですが、2007年にデビュー20周年記念シリーズ『仲道郁代の軌跡』の1枚に採用されています。再発売に際して、なかみっちゃんの次のようなコメントが収録されています。

グリーグの抒情小曲集は、これまで録音させていただいた沢山のアルバムの中でも、私がプライヴェートで一番良く聞く曲集です。

なぜなんでしょう。

グリーグの曲の世界には、なんともいえない暖かさと、愛情と、切なさを感じるのです。

ちょっとだけ、胸がきゅんとなるような。でも、ほんのちょっとだけ。

まだ、胎教という言葉が浸透していなかった頃、私は母の胎内で、グリーグのピアノ協奏曲を聴いて大きくなったのだそうです。なんともいえない懐かしさは、その頃の思い出なのでしょうか。

(中略)

私の大好きなアルバムなんです。



これ読んで、なるほど!!と思いました。「北欧の優しい風」の正体はこれだったのです。
ん?これだと、北欧の優しい風じゃなくて、なかみっちゃんの優しい風??いや、確かにそれも大きいですけど…(*´▽`*)

「ちょっとだけ、胸がきゅんとなるような。でも、ほんのちょっとだけ。」

私は以前、グリーグの曲を弾くことに苦手意識が強くて、なぜなのだろうと不思議に思っていたのですが、「ほんのちょっとだけ」ってことが分かってなかったみたい(^^;; 能面かギトギトドロドロのシューマン風の両極端に走ってしまうという間違いを犯していたのです。それで「グリーグさんってイマイチ素敵じゃない」なんて思ってました。能面もギトギトドロドロもグリーグの世界じゃないですからね。いやあ、お恥ずかしいです。

それにしても、自分で「大好きなアルバムです」って言えるCDが出来たことも、とても素敵なことです。プロだったら1度は言ってみたいよ~~。『NekoUshiの軌跡』シリーズで(笑) あれ、何の話になっているんだ??

なかみっちゃんのグリーグに戻りますと、ホルベルク組曲も端正で魅力的でした。ノルウェー文学の父とされるルトヴィ・ホルベア(1684-1754)の生誕200年記念祭のために書かれた曲なのですが、ホルベアの時代はバロック。というわけで、この曲はバロック組曲を意識したスタイルで書かれています。1曲目:プレリュード、2曲目:サラバンド、3曲目:ガヴォット、4曲目:アリア、5曲目:リゴードンです。

1週間前に「自分を調律しなきゃ」なんて書きましたけど、このCDを聴いているうちに、少し調律されてきたかなぁという気がしてます。


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Tag: 仲道郁代 グリーグ | Comment-open▼ * Comment : (4)

No Subject * by ここまふぃん
Nekoushiさん おはようございます。
またなかみっちゃん登場!ですね。
私もグリークの曲って弾きにくく感じます。
どの曲も以上にシャープが多いような。
でも氷のような透明さがあり美しいですよね。
なかみっちゃんがおっしゃる 胸キュンを このアルバム聴いて感じて見たいです。
ご紹介ありがとうございます。

To:ここまふぃんさん * by NekoUshi
ここまふぃんさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> またなかみっちゃん登場!ですね。

そうなんですよ~~笑
このCDの紹介は前から書きたいと思っていまして…。

> 私もグリークの曲って弾きにくく感じます。
どの曲も以上にシャープが多いような。

あっ、確かに!!シャープ多いかも…(^^;

> でも氷のような透明さがあり美しいですよね。

そうなんですよね。
氷のように透明って、とてもうまい表現です~~
グリーグの祖国ノルウェーの氷河みたいな感じ(*´▽`*)

> なかみっちゃんがおっしゃる 胸キュンを このアルバム聴いて感じて見たいです。

機会がありましたら是非~~♪♪
記事の画像をクリックしたらamazonの売り場に直行しますので(笑)←まだ言ってる(^^;

グリーグファンです♪ * by きんどーちゃん
こんにちは。以前グリーグの記事にコメントしたきんどーちゃんです~
仲道さんのCD、Amazonでチェックしました。ピアノ協奏曲とホルベルク組曲も入っているんですね。
個人的には私のお気に入りの叙情小曲集が7曲と少なく残念ではありますが聴いてみたいです。

~暖かさと愛情と切なさ。ちょっとだけ胸がきゅんとなるような~というグリーグ感が素敵ですね♪
何だかわかるような気がします。('-'。)
私の中のグリーグさんは自然と家族を愛し、控えめで真面目なお人柄に感じるんです。

ちなみに発表会用に仲道さんのアルバムにも入っているアリエッタを練習してます🎵
初見でも弾けるシンプルで短い曲ですけど美しい素朴な曲で大好きです♪

NekoUshiさんもぜひ機会があったらグリーグさんに親しんでくださいませ(σ・∀・)σゲッツ!!
でも、弾きたい曲が目白押しで嬉しい悲鳴を上げたくなりますね~
ではでは、またコメントさせていただきまーすo(^_^o)

Re: グリーグファンです♪ * by NekoUshi
きんどーちゃんさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> こんにちは。以前グリーグの記事にコメントしたきんどーちゃんです~

熱く語っていただいて嬉しかったので、よく覚えております(*^▽^*)

> 仲道さんのCD、Amazonでチェックしました。ピアノ協奏曲とホルベルク組曲も入っているんですね。
> 個人的には私のお気に入りの叙情小曲集が7曲と少なく残念ではありますが聴いてみたいです。

機会がありましたら、ぜひぜひ聴いてみてくださいませ。
メインは協奏曲なので仕方ないのですが、仲道さんの演奏で抒情小曲集をもっと聴きたい気はしますね!

> ~暖かさと愛情と切なさ。ちょっとだけ胸がきゅんとなるような~というグリーグ感が素敵ですね♪

演奏聴いて、解説読んで、「わ~~、素敵だな~~!!」と二度感動しました。

> 私の中のグリーグさんは自然と家族を愛し、控えめで真面目なお人柄に感じるんです。

確かにそうですよね。
エキセントリックな感じがしなくて、ホッとできる音楽です(^^♪

> ちなみに発表会用に仲道さんのアルバムにも入っているアリエッタを練習してます🎵
> 初見でも弾けるシンプルで短い曲ですけど美しい素朴な曲で大好きです♪

抒情小曲集の最初に載っている曲ですよね。
私も、聴いてみてすっかり気に入ってしまいいました(≧▽≦)

> NekoUshiさんもぜひ機会があったらグリーグさんに親しんでくださいませ(σ・∀・)σゲッツ!!
> でも、弾きたい曲が目白押しで嬉しい悲鳴を上げたくなりますね~

ありがとうございます!
グリーグさんと段々仲良くなれそうで楽しみです~~
確かに嬉しい悲鳴ですね(笑)

> ではでは、またコメントさせていただきまーすo(^_^o)

またのコメント、お待ちしております<(_ _)>

ブルグさんの『スティリアの女』は何色?

子供にも人気、大人にも人気なブルグミュラー25の練習曲の「タイトルが変わってしまったぞ」シリーズ、『貴婦人の乗馬』に続く2回目は『スティリアの女』です。シリーズといいつつ、今回で終わりの予定なのですが…(笑)『スティリアの女』は、『スティリエンヌ』になっていたり、全音の新版ですと『シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)』という原形をとどめないものになっているそうです。私は、ごく最近まで、スティリアをシチ...

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子供にも人気、大人にも人気なブルグミュラー25の練習曲の「タイトルが変わってしまったぞ」シリーズ、『貴婦人の乗馬』に続く2回目は『スティリアの女』です。シリーズといいつつ、今回で終わりの予定なのですが…(笑)

スティリアの女』は、『スティリエンヌ』になっていたり、全音の新版ですと『シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)』という原形をとどめないものになっているそうです。

私は、ごく最近まで、スティリアをシチリアと思い込んでいました。地中海に浮かぶイタリアのシチリア島ですね。ですから、『スティリアの女』というのは、南国の情熱的な女の曲なのか~~、と…。子供の頃、地図を眺めるのが大好きだったのが裏目に出て、何の疑いもなくスティリア=シチリア島と誤解しました(笑)

で、「シチリアの女」という(勘違いしたタイトルの)語感から感じた私の中でのイメージカラーは、情熱の紫か赤。そんな色のドレスを着て、情熱的な踊りを踊っている。でも、実際は↓こんな曲なんですよね。


どう聞いても、情熱の紫でも赤でもありません。ト長調らしい爽やかで透明なブルーを感じます。このギャップは一体どうしたことかと、ずっと不思議に思っていました。その謎を解いてくれたのが、全音新版のタイトル『シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)』です。シチリアというのは全くの誤解で、オーストリアのシュタイエルマルク地方のことだそうで、それならイメージ通りです!!シュタイヤー舞曲は、ウィンナワルツのもとになった民族舞踊の一つではないかという解説を目にしましたが、曲調から言って間違いなさそうです(^^♪

南国の情熱的な女ではなく、アルプスの素朴で清楚な少女なのですね。いや~、納得、納得。スティリアというのは、シュタイヤーをフランス語にしたらそうなるらしいです。ブルグ25の原題はフランス語で付けられていますからね。ドイツ語と英語も併記されていますけど…。

『貴婦人の乗馬』を『乗馬』にしてしまうのは微妙過ぎますが、『スティリアの女』を『シュタイヤー舞曲』に変更するのは、私は大賛成です。ばっちりイメージ通りになりますもの。

全く余談ですけど、私の勘違いの中でも最大級に恥ずかしいのは、三三九度の盃は温度が339℃と思い込んでいたことです(笑)
しかも、「アルコールの沸点ってずっと低くなかったっけ?」と疑問を抱きつつ、大学生ぐらいまでそう思ってた(^^;;
スティリアをシチリアと誤解するどころの騒ぎではありません。って、何の話だ…??

スティリアの女』に戻って、イメージカラーが、情熱の紫or赤から爽やかなブルーに変わり、とてもスッキリしています~~♪♪


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Tag: ブルグミュラー スティリアの女 シュタイヤー舞曲 | Comment-open▼ * Comment : (8)

No Subject * by かつさん
NekoUshiさん、こんにちは
かつです。

『スティリアの女』or『スティリエンヌ』ってすごく言いにくいし、覚えにくいですよね!?(私だけかしら)
曲自体は覚えているのにタイトルが覚えていないのはこの曲だけです。
タイトル変更はそのせいなのかと思ったのですが、『シュタイヤー舞曲』
どのみち覚えにくいタイトル((´∀`))ケラケラ

いろいろ調べて&教えてくださりありがとうございます。
私のイメージはチャップリンの映画に登場する女優さんのイメージでした(異常に具体的)
なので色は白黒でしょうか…

全然違いましたが勝手な妄想も時には重要ですよね!

To:かつさん * by NekoUshi
かつさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 『スティリアの女』or『スティリエンヌ』ってすごく言いにくいし、覚えにくいですよね!?(私だけかしら)
> 曲自体は覚えているのにタイトルが覚えていないのはこの曲だけです。

私は勝手に「シチリアの~」と間違って覚えてました(笑)
スティリアは言いにくいですが、シチリアならそうでもないかも。いや、でも間違っているのですが(^^;;

> いろいろ調べて&教えてくださりありがとうございます。

お役立ちかどうか分からないプチ情報です(笑)

> 私のイメージはチャップリンの映画に登場する女優さんのイメージでした(異常に具体的)
> なので色は白黒でしょうか…

あっ、確かに、チャップリン映画でしたら白黒ですよね!
それに、南国の情熱的な女よりもチャップリン映画の女優さんのイメージのほうが、よほど無理がない気がします(笑)
喜劇的な『スティリエンヌ』。聴いてみたいかも(≧▽≦)

No Subject * by ね~み♪
339度にちょっとウケてしまいました(#^.^#)どんだけ沸点高いねん!

という話はさて置き、スティリアの女という曲、アルプスだったなんて初めて知りました。子供の頃はそんな事何も考えてなかったです。ただ弾いたというだけでした。
でもシチリアのイメージとはだいぶ違いますね。そのイメージで弾くと雰囲気の違う曲になりますね、きっと!
曲の背景とかいろいろ調べてイメージを作って弾くというのはとても大事なんだなって思いました。

To:ね~み♪さん * by NekoUshi
ね~み♪さん、こんばんは☆彡
コメントありがとうございます~~(^^♪

> 339度にちょっとウケてしまいました(#^.^#)どんだけ沸点高いねん!

わ~っ、嬉しいです(*^▽^*)
実は、誰も触れてくれなかったら恥ずかしいなあと、ヒヤヒヤしてました(笑)

> という話はさて置き、スティリアの女という曲、アルプスだったなんて初めて知りました。子供の頃はそんな事何も考えてなかったです。ただ弾いたというだけでした。

私たちが子供の頃の先生って、そういうことをあんまり教えてくれなかったというイメージがあります。

> でもシチリアのイメージとはだいぶ違いますね。そのイメージで弾くと雰囲気の違う曲になりますね、きっと!
> 曲の背景とかいろいろ調べてイメージを作って弾くというのはとても大事なんだなって思いました。

曲の背景とか形式について、よく知ってイメージを作るのは、本当に重要ですよね!
シチリアとアルプスではねぇ…(笑)
ちなみに、私は曲のイメージは、ストーリーじゃなくて色彩感で捉えることが多いです。
妄想は好きなのに、なぜか曲からはあんまり妄想が浮かんでこないんですよ~~

No Subject * by amy
NekoUshiさんこんばんはです~
339℃~~!!面白すぎですよ(笑)

「スティリアの女」「貴婦人の乗馬」のタイトルが変わっていたとは知りませんでしたよ。
家に娘が使っていた「こどものブルグミュラー・ミッキーといっしょ」という楽譜があるのですが、まだタイトルは変わってません(20年位前の楽譜やからかな?)
因みにこの楽譜、曲についてひとこと書いてあるのですが
(子供向けなのでわかりやすい)
「スティリアの女」は、「オーストリア南部のスティリア地方のダンスを踊る時の音楽です」と書いてありました(^^♪

面白い話でした!ブルグシリーズはこれで終了ですか~残念。。

To:amyさん * by NekoUshi
amyさん、こんばんは☆彡
コメントありがとうございます~~(^^♪

> 339℃~~!!面白すぎですよ(笑)

amyさんにもウケてよかったです(≧▽≦)
私は、変な勘違いが多くて、他にも小学生になりたての頃「放課後」を「10日後」と勘違いして、「放課後校庭に集まってください」という先生の指示を「10日後なんて先の話ね~~」と思いながら、みんなが集合しているのを横目に一人で帰っちゃったこともあります(^^;

> 「スティリアの女」「貴婦人の乗馬」のタイトルが変わっていたとは知りませんでしたよ。
> 家に娘が使っていた「こどものブルグミュラー・ミッキーといっしょ」という楽譜があるのですが、まだタイトルは変わってません(20年位前の楽譜やからかな?)

全ての楽譜で完全に変わってしまったわけではなくて、昔ながらのタイトルの楽譜もあるみたいですね。あと、PTNAの解説もそのままだったと思います。

> 因みにこの楽譜、曲についてひとこと書いてあるのですが
> (子供向けなのでわかりやすい)
> 「スティリアの女」は、「オーストリア南部のスティリア地方のダンスを踊る時の音楽です」と書いてありました(^^♪

これは分かりやすいですね!
シチリアと思い込む心配なしです(笑)

> 面白い話でした!ブルグシリーズはこれで終了ですか~残念。。

とりあえず第1シリーズは終了にしようと思います。
何かネタが見つかったら、第2シリーズを書くかも…??

No Subject * by さっちん
スティリアの女って子供心に「いったいどんな女なんだ?!」

と気になる題の1曲でしたが、ブルグミュラー25の不思議って本を読んで、実は邦題って版によってかなり違ったりして面白いなぁとおもったことがありました。
シチリア連装も面白いですけど(笑)私はなんか語感からかミステリアスな女なのかと思いきや、曲が明るすぎるし、まぁまぁ楽しそうだし・・・。
邦題から受ける印象って結構大ですよねぇ!
映画でも何でも原題と比べて「えーーーっ」ってなることって多いですよね。

339度ウケました^^そんなNekoushiさんが大好きです♡

To:さっちんさん * by NekoUshi
さっちんさん、こんばんは☆彡
コメントありがとうございます~~(^^♪

> スティリアの女って子供心に「いったいどんな女なんだ?!」

これ、子供心に(むしろ子供だからこそ?)気になりますよね~~

> ブルグミュラー25の不思議って本を読んで、実は邦題って版によってかなり違ったりして面白いなぁとおもったことがありました。

そんな本があるのですね♪♪
読んでみたいです。読んだら、あらためて何か発見があるかもしれませんね。

> 語感からかミステリアスな女なのかと思いきや、曲が明るすぎるし、まぁまぁ楽しそうだし・・・。

なるほど!!スティリア⇒ミステリアス(≧▽≦)
ものすごく納得してしまいました(笑)
ドビュッシーっぽい曲かなと想像してしまいそうですね。実際の曲とのギャップがすごい(^^;;

> 邦題から受ける印象って結構大ですよねぇ!
> 映画でも何でも原題と比べて「えーーーっ」ってなることって多いですよね。

映画は詳しくないのですけれど、「おー、これはうまい」と感心させられるのと、「なんでそうなる?」と首を傾げさせられるのがありますよね。

> 339度ウケました^^そんなNekoushiさんが大好きです♡

ありがとうございます(*´▽`*)
照れます~~( *´艸`)←いい年して何なんだ、私・・・笑

ブルグのばら・・・!!

子供にも人気、大人にも人気な、ブルグミュラー25の練習曲。この「ブルグ25」に収録されている曲のタイトルの中に、近年、大きく変えられたものがいくつかあるという話を小耳にはさみました。その一つが、曲集中人気No1と思われる『貴婦人の乗馬』。例えば全音の新版では単に『乗馬』になっているらしいですね。何で変わっちゃったんだろう?男女共同参画社会だから?それとも「貴婦人」というのが身分制度を想起させて現代にふさ...

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子供にも人気、大人にも人気な、ブルグミュラー25の練習曲。この「ブルグ25」に収録されている曲のタイトルの中に、近年、大きく変えられたものがいくつかあるという話を小耳にはさみました。

その一つが、曲集中人気No1と思われる『貴婦人の乗馬』。例えば全音の新版では単に『乗馬』になっているらしいですね。
何で変わっちゃったんだろう?男女共同参画社会だから?それとも「貴婦人」というのが身分制度を想起させて現代にふさわしくないとでも思われたの??と、邪推しながら調べてみました(笑)

「ブルグ25」の初版は、フランスで出版され、その時のフランス語のタイトルが‘La chevaleresque’。これは、「騎士道的な女」とか「女騎士道」みたいな感じらしい。そのイメージと言えば、ベルサイユのばらの男装の麗人オスカルさん以外に考えられないではないですか(≧▽≦)

ややこしいことに、併記されているドイツ語と英語のタイトルは、訳すと「貴婦人の乗馬」「お嬢様の乗馬」「奥様の乗馬」。こんな感じです。今までの日本語訳は、ドイツ語・英語のタイトルを採用していたのですね。これだったら、オスカルさんじゃなくて、アントワネットさんです(*´▽`*) どっちにしても、ベルばら!!笑

単なる『乗馬』に変更している楽譜があるのは、元の3つ(というか2パターン)のタイトルのどれにも解釈できるよう、苦し紛れに変えたということなのかもしれませんね。「貴婦人の」という縛りが取れると、オスカルさんっぽいカッコイイ系の解釈もできるし、アントワネットさんっぽい可愛らしい解釈もできる。あと、思わぬメリットとして、単に『乗馬』だと、お年頃の男子生徒が「女の曲なんて弾けるかよ」と思わずに、素直に取り組めるということもあるかも!?笑

でもまあ、曲調は「貴婦人の~」の方が合うと私は思います。子供の頃は、なぜかメリーゴーランドのイメージでしたけど…。
久しぶりに弾いてみたら、やっぱりアントワネットさん風にしか弾けなかったです。ことのほか苦戦してしまい、よろよろしてしまうところなど、オスカルさんとはとても思えなかったです(^^;; 

で、オスカルさん的な演奏ないかな~?と思って動画を漁っていたら、イメージに近いのを見つけました(≧▽≦)



この演奏なんですけど、かなりカッコイイ系のような気がします!!
優雅さは失わないながらも、力強さもあり、近衛兵司令官のオスカルさんって感じです(*´▽`*)

というわけで、私の中では『貴婦人の乗馬』は、『ブルグのばら』になってしまいました(笑)
そういや、この曲、子供のころ発表会で弾きたかったのに、弾かせてもらえなかったな~~。


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Tag: ブルグミュラー 貴婦人の乗馬 ベルサイユのばら | Comment-open▼ * Comment : (4)

* by ねこぴあの
ベルサイユならぬブルグの薔薇ですか〜
Nekoushiさんもういっそのことベルばらの歌を弾くというのはどうでしょう?(笑)
子供のモーツァルトがアントワネットに求婚したのは本当なんでしょうかね。
わたしもこの曲は貴婦人の乗馬がいいなあ。乗馬じゃ肩透かしをくらうみたいな(^_^;)

To:ねこぴあのさん * by NekoUshi
ねこぴあのさん、こんばんは☆彡
コメントありがとうございます(^^♪

> Nekoushiさんもういっそのことベルばらの歌を弾くというのはどうでしょう?(笑)

それは名案です~~
ていうか、何で今まで気づかなかったんだろう・・・??ねこぴあのさん、気づいてくれてありがと~う(*´▽`*)
早速、楽譜を探さなければ!!

> 子供のモーツァルトがアントワネットに求婚したのは本当なんでしょうかね。

私は本当だと信じてます(≧▽≦)
実話だと信じておいた方が楽しいので、疑わないことにしてます(笑)

> わたしもこの曲は貴婦人の乗馬がいいなあ。乗馬じゃ肩透かしをくらうみたいな(^_^;)

乗馬…(^^;;
え?誰が乗るの??って、思っちゃいますよね(笑)

No Subject * by 私はタワシ
私が子供の頃に使っていた楽譜「こどものブルグミュラー」(ブルグ25から抜粋したもの)ではタイトルは「シュバレスク」となっていたのを覚えています。訳すのを放棄したって感じですかね?笑(もちろん、意味はわかりませんでした)
この曲集、イラストが全て黒一色のシルエットで描かれていて、この曲のイラストは馬上の騎士の姿だったことを覚えてます。あの絵は絶対女性には見えなかった・・・はず。これなら男の子も堂々と弾けますね!笑笑

>オスカルさん的な演奏ないかな~?と思って動画を漁っていたら、イメージに近いのを見つけました(≧▽≦)
→おや、演奏者のお名前見たら、このブログではおなじみの方じゃないですか?[なかみっちゃん]の次くらいに(?) Nekoushiさんが推してる方ですよね?演奏素敵でした。紹介してっくださってありがとうです〜

To:タワシさん * by NekoUshi
タワシさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 私が子供の頃に使っていた楽譜「こどものブルグミュラー」(ブルグ25から抜粋したもの)ではタイトルは「シュバレスク」となっていたのを覚えています。訳すのを放棄したって感じですかね?笑

訳すのを放棄してますね(^^;;
ま、訳しづらいタイトルをつけたブルグさんが悪いのです(笑)

> この曲集、イラストが全て黒一色のシルエットで描かれていて、この曲のイラストは馬上の騎士の姿だったことを覚えてます。あの絵は絶対女性には見えなかった・・・はず。これなら男の子も堂々と弾けますね!笑笑

「シュバレスク」って響きが男性的ですもんね。
例えば、ピアノを習っている男子が同級生女子に「○○くん、次の発表会で何弾くの?」と聞かれて「貴婦人の乗馬」って答えるのは抵抗あるかもしれないけど、「シュバレスク!」だったら大丈夫そうです。その二通りの光景を想像して、密かに笑いをこらえています(笑)←単なるアヤシイ人Σ( ̄ロ ̄lll)!!

> >オスカルさん的な演奏ないかな~?と思って動画を漁っていたら、イメージに近いのを見つけました(≧▽≦)
> →おや、演奏者のお名前見たら、このブログではおなじみの方じゃないですか?[なかみっちゃん]の次くらいに(?) Nekoushiさんが推してる方ですよね?演奏素敵でした。紹介してっくださってありがとうです〜

お気に召していただけて嬉しいです~~
なかみっちゃんとは対照的な演奏をされる方ですが、かなり推してます(^^♪
実演を聴いたらパワフルさ倍増で、めっちゃ素敵なんですよ(≧▽≦)

『恋するクラシック』に仲道郁代さん登場(*´▽`*)

昨日放送のBS日テレ『恋するクラシック』に、なかみっちゃんこと仲道郁代さんが出演されました(≧▽≦)出演が発表された時から、ずっと楽しみにしてました。内容自体は、なかみっちゃん好きには、あんまり目新しい話はなかったのですけど、動いたり話をされている姿を拝見できることに意義があります(*´▽`*)印象に残ったことをいくつか書いておきますと…。・子供の頃(たぶん2、3歳ぐらい)レコードが好きで聞きまくってたそうで、...

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昨日放送のBS日テレ『恋するクラシック』に、なかみっちゃんこと仲道郁代さんが出演されました(≧▽≦)
出演が発表された時から、ずっと楽しみにしてました。
内容自体は、なかみっちゃん好きには、あんまり目新しい話はなかったのですけど、動いたり話をされている姿を拝見できることに意義があります(*´▽`*)

印象に残ったことをいくつか書いておきますと…。

・子供の頃(たぶん2、3歳ぐらい)レコードが好きで聞きまくってたそうで、そのこと自体は既に知っていましたが、今回の番組では新たに発見したのは、なかみっちゃんが「ピアノを買ってもらって、レコードと同じように弾けると思ったら、まともに音すら出せなかった」とおっしゃっていたこと。私も2、3歳ぐらいからレコード聴くの大好きだったけど、自分で弾くことなんて考えたこともなかったです。というか、スピーカーの中に人が住んで弾いていると思ってた(^^;; 三つ子の魂百までとはよく言ったもので、大人になったら、なかみっちゃんはピアノを弾く人になり、私は妄想をする人になりました(笑)

・なかみっちゃんは、学生時代に朝早くから大学の練習室で練習していたことが語り草になっているらしいですが、それについて番組の中の音大生が出演者に質問するコーナーで「朝練習する方が夜練習するより効果あるのですか?」と聞かれます。それに対して「当時は5時から練習室を使うことができて、1限目まで3時間ぐらい練習できました」「夜は夜で練習してましたよ~」と、イマイチ噛み合わない回答をするなかみっちゃん(笑) 朝と夜どっちが効果があるかなんて頭に全くなくて、ひたすら練習が好きだったのでしょうね~~

・ショパンの魅力について「ショパンの魅力は後ろ向きなところ。常に過去を振り返っている。振り返って後悔したりして、素敵なメロディの中に、そういうのが顔を出す」というような意味のことをおっしゃっていました。なるほど!!と思いました。ショパンの音楽に潜む翳りの正体は、そういうところにあったのですね。驀進するショパン、ひたすら前進するショパン、というのはないですもんね。それにしても、音楽を言葉で表現するのは難しいとよく言われますが、鋭い指摘に接すると、理解が一気に深まるものです。なかみっちゃん、ありがと~~う(*´▽`*)

・楽しかったのは、娘さんの話ですね。娘さんも小学4年生までピアノを習っていたそうですが、娘さんが汚い音を出していたりすると「そんな音を出して、ピアノさんに申し訳ないと思わないの!!」と鬼のようになって(←と言いながら角を作るポーズしてた(笑))怒るので、嫌になってやめちゃったそうです(^^;; で、娘さんはフルートに転向して、なかみっちゃんはフルートのことはさっぱり分からなくて、娘さんに「すごいね~~」としょっちゅう言っていたら長続きしたとか…。娘さん、フルート奏者としてプロデビューしたりするのかな??美人で聡明そうな娘さんの写真が公開されてました(≧▽≦) 海外ツアーかなんかで親子で写ってる写真を見たことありますけど、なかみっちゃんってば、娘さんに甘えて保護されてる感じだった記憶があります(笑) 娘さんが羨ましい!!

目新しい内容はあまりなかったなんて言いながら、結構楽しめました(^^♪
演奏を披露してくれた曲は『愛の挨拶』と『悲愴 2楽章』だけで、ちょっと物足りなかったですけど、ま、トーク中心の番組なので仕方ないでしょう。

この番組は、当然、録画して永久保存版にするつもりだったのに、数日前に大問題発生。10年以上使っているHDレコーダーが壊れてしまいました(>_<) 再生以外の機能が作動しなくなってしまって元に戻りません。私の部屋だけじゃなくて、居間にもレコーダーがあるので、そっちに何とかしました。壊れた方のレコーダーには、DVDにダビングしたかった、なかみっちゃんの番組がまだ何本も残ってるのにぃ…(泣)


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* Category : 音楽の話色々

Tag: 恋するクラシック 仲道郁代 | Comment-open▼ * Comment : (2)

No Subject * by さっちん
>なかみっちゃんはピアノを弾く人になり、私は妄想をする人になりました(笑)
●なるほどなるほど・・・・爆笑
私が子供の頃に聴きまくってたのは、フラメンコギターと、朗読のソノシートです(ソノシートわかります?同世代かなとか思ってみたり・・・)で、どんな人間になったかと言いますと・・・・・?

前回の記事ですが、セルフ手ペシで、今か今かと待ち構えてる先生って結構鬼ですよね(笑
でも、大いにミスって、そこを意識づけできて良い効果があるのでは?!*゚・:。(・∀・)。・:゚*

To:さっちんさん * by NekoUshi
さっちんさん、コメントありがとうございます~~(^^♪

> >なかみっちゃんはピアノを弾く人になり、私は妄想をする人になりました(笑)
> ●なるほどなるほど・・・・爆笑

ははは(笑)
そこ、笑っていただくポイントです(≧▽≦)
反応があって良かった良かった。

> 私が子供の頃に聴きまくってたのは、フラメンコギターと、朗読のソノシートです(ソノシートわかります?同世代かなとか思ってみたり・・・)で、どんな人間になったかと言いますと・・・・・?

さっちんさんはフラメンコギターですか!!
一味違って素敵です~~
ソノシート・・・。同世代のはずなのに初耳だぞ(・・? と、調べてみたら、ペラペラの薄いレコードなんですね。子供の頃、何か持ってました。あれの本名が分かってよかったです(*´▽`*)

> 前回の記事ですが、セルフ手ペシで、今か今かと待ち構えてる先生って結構鬼ですよね(笑
> でも、大いにミスって、そこを意識づけできて良い効果があるのでは?!*゚・:。(・∀・)。・:゚*

ペシ役の手が「お手つき」したり見逃したりしたら罰を与えられるというルールも加えたかったのですが、今回は止めておきました(笑)
意識づけできる良い効果は、確かにあった気がします!
普段からこのぐらい神経を集中させてやらなきゃいけないといけないんだなぁと改めて思い知りましたよ~~