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明けましておめでとうございますヽ(^o^)丿

明けましておめでとうございます。

旧年中はブログを通して楽しい交流を沢山させて頂き、ありがとうございました。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>

もう耳にタコ、書いている方も指にタコですが(笑)、ベートーヴェン生誕250年の記念イヤーの幕開けです!!

というわけで、今年の音楽初めはそれにふさわしく、弾くのも聴くのも、ベートーヴェンのソナタで一番変な、いやユニークな、22番にしてみました~~。年末の選曲会議で取り上げることが決まった一曲です♪♪

聴いたCDは、なかみっちゃんこと仲道郁代さんのベートーヴェン・ソナタ全集より、第7巻『ワルトシュタイン』(ワルトシュタイン本体以外に、当初同曲の緩徐楽章として作られた「アンダンテ・ファヴォリ」ヘ長調、22番、24番、「エリーゼのために」が収録されている)です。演奏は、なかみっちゃんらしく、あくまで真摯に端正に。なのですが、22番だけに、それがかえって、曲のオカシサを際立たせている感じがしました。もちろん、この路線を目指します!
仲道郁代 『ワルトシュタイン他』 CD

なかみっちゃんの演奏自体はUPできませんが、ジャケットのイメージだけでも雰囲気を味わってください。
季節外れのような気もしないでもないですが、初日の出ってことで…!?

で、22番、弾いてみたというか譜読みを始めました!1楽章(メヌエット)は、唐突に乱入して来るオクターブのユニゾンが大変。2楽章では、カオスな転調の部分など、臨時記号(ダブルフラット)続出で、譜読みが比較的早いことぐらいしか取り柄のない私の、なけなしの自信を木っ端みじんに打ち砕かれましたΣ( ̄ロ ̄lll)!! でも、その部分とか、さっき書いた1楽章のオクターブ・ユニゾンの3連符とか、笑える箇所満載なのです。22番を取り上げることにしたのはいいのですが、ツボにハマって笑い過ぎて練習が進まないなんて前代未聞な事態も起こりかねません(笑)



なかみっちゃんの演奏ではありません(リチャード・グードです)が、一応、音源も貼っておきます。
皆さん、初笑いにどうぞ!笑

というわけで、笑う門には福来る♡
2020年も、よいお年を!!


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tag : ベトソナ22番,

謹賀新年:2019年の音楽始め

明けましておめでとうございます。

昨年も、ピアノブログを通じて楽しい交流ができ、よい刺激を得ることができました。ありがとうございました(*^▽^*)
今年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

今年の私の音楽ライフは、昨年と異なり、ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートのテレビ鑑賞はパスして、弾き初めで幕を開けました。しっかり弾いたというほどではなくて、少し鍵盤に触れた程度です。

最初に弾いたのは年明けからの練習課題のチェルニー40-27です。ごくゆっくりしたテンポで譜読みを開始しました(^o^)丿
わ~~っ、何で弾き初めのトップにチェルニーを選んじゃったんだろう!!と思ったときには後の祭りでした(^^;;
とはいえ、チェルニー40-27って、とても綺麗ですよーー(*´▽`*)
速く弾くと↓こんな感じになるそうです。

早く速く弾けるようになりたいよう。
だけど、ここは焦らず、「急がばレント」で行かなくっちゃね。

次は、フランス組曲から適当に抜粋して遊び弾きしました。
以前より弾けるようになっていたり、逆に弾きづらくなっているところもあったり…。私の奏法は今ちょうど転換の過渡期にあるのかもしれません。どういう風に転換しているのかは、機会があったら分析して記事にできればと思います。

次は、グリーグの抒情小曲集よりop.43-1『蝶々』の譜読みに挑戦(≧▽≦)
羽根が破れてうまく飛べない蝶々になってしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!
軽やかに舞うように弾けることに憧れますが、熱帯にいるらしい羽根の幅が30センチぐらいになる巨大なアゲハチョウをイメージして、華麗にして堂々とした感じを目指すのも面白いかもしれないと、ふと思いました。グリーグさん、目を回すだろうなぁ(笑)

最後は、『幻想曲 さくらさくら』を遊び弾きしました。なぜこの選曲にしたかというと、おせちを食べていて「私の舌はつくづく西洋かぶれだなぁ」と実感したので、ピアノで「和の要素」を補ってみたのです('◇')ゞ



↑ご存知、この曲です。演奏は、このブログの動画紹介での常連、近藤由貴さんです。昨年の新年の挨拶でも登場していただきました。振袖で弾いてくれているので、お正月気分にもピッタリ。というわけで、動画を貼ってみました。

ふと気づくと、弾き納めはシューマンの『幻想曲』、弾き初めは『幻想曲 さくらさくら』、そして『幻想即興曲』を継続中です。
何かと「幻想」に縁のある1年になりそうな予感です(^^♪

末筆ながら、2019年が皆様にとりまして良き年となりますよう、お祈り申し上げます。


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謹賀新年:2018年の音楽始め

明けましておめでとうございます。

昨年は、ブログを作りましたところ、新しい交流が生まれたり、ご愛読いただいたりして、お世話になりました。
ありがとうございました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、2018年の音楽始めですが、鑑賞の方は定番通りウィーンフィル・ニューイヤーコンサートでした。
巨匠リッカルド・ムーティの指揮で、安心できる王道の演奏を聴くことができて大満足でした。
ムーティさん、若いころは俳優さんみたいだったのに、最近はどこかの大学の学長さん的な貫禄がある(笑)

あと、NHKの中継の構成が今年は良かったです。最近ずっと、コンサートの前後や1部と2部の間の空き時間には、東京のスタジオにクラシック好きの芸能人の方々と音楽評論家の方を招いて蘊蓄を語る座談会的なのをやってましたが、今年はウィーンの会場にほど近い場所に、ウィーンフィルゆかりの方(チェロ奏者のヘーデンボルク直樹さん、国立バレエ団プリンシパルの橋本清香さん)を招いてお話をしてて、ウィーンの雰囲気を満喫できたり、裏話を聞けたりして楽しかったです。1部と2部の間にウィーンフィルの楽団長まで駆けつけてくれてビックリです!!和服で座談会より、今回みたいに全編ウィーンの方が私は好きです。

で、ウィーンフィルニューイヤーに続けて書くのがものすごく恥ずかしいのだけど、記事を分けるのも面倒なので、次は、私の弾き初めの話です。元旦はお酒を飲んでしまったので弾き初めできず(まさか空気を読まず「ピアノ弾くからお酒飲みません」なんて言えないですから…笑)、今日弾き初めしました。

まずは、平均律第1巻13番嬰ヘ長調のプレリュードとフーガの譜読み。
次のレッスン曲なので、遊び弾きにとどまらない、けっこう真剣な譜読みです。
この曲は、今まで弾いたバッハの曲の中で一番好きな曲の一つになりそうです。
私が大好きな、穏やかな長調の中に翳りが入るタイプの曲なので…。
数日前のセルフレッスンでも貼った動画を再掲しておきますね。



次は、フォーレの無言歌op.17の第3番。
「愛しの変イ長調」だし、これも穏やかなタイプの曲で、かなり好きです。
ブログ仲間の方に触発されて、初めて弾いてみました。

次は「お正月なので1番」という安易な理由でモーツァルトのソナタ第1番K.279。
これは昔から苦手意識の強い、いくらやっても弾けない曲です。
とにかく弾きづらい(>_<) 現代ピアノの重い鍵盤には向かないのでしょうね。
ちゃんと弾ければ、お正月にふさわしい華やかさがあるとは思うのだけど…。
でも、以前よりは多少何とかなりそうに思えたのは、たぶんチェルニー効果が表れてきたからかも(≧▽≦)

最後は、ショパンのノクターン15番Op.55-2です。
ショパンのノクターンの中で1番好きな曲の一つです。
これまた、しっとり系で時折翳るタイプ。
1年ぐらい前にかなり凝ってました。でも、今ほどしっかり練習してなくて、毎回遊び弾きだったので、当然弾けるようにはなっていません(^^;; 当時の遊び弾きより今日の方が下手、というか、しっくりこない演奏に聞こえたのは不思議です。

とにもかくにも、2018年の私のピアノライフは、穏やかな曲特集(?)で幕を開けました(*´▽`*)
今年も楽しめますように。

駆け込みメリークリスマス☆

週末、ぷち家出してました('ω')ノ
「ぷち家出」なんて言うと不穏な感じがしますが、息抜きの小旅行です。←その二つ、全然別もの(笑)

息抜きしなきゃいけないほど息が詰まる生活をしているのか?という疑問はさておき、非日常的世界は楽しいですもんね。
モーツァルトも「音楽に携わる人は旅行しなきゃダメ」って言ってますしね。
いや、モーツァルトは、趣味でゆる~く楽しんでる人のことをいっているわけではないとは思いますけど…笑

特に名所を巡ったりしたわけではなく、美味しいものを食べたりしてました。
あとは、リラックスした感じのミニコンサート的なのを見たり。
ピアノにはしばらく触れられませんでしたが、楽しかったです(≧▽≦)
あ、もちろん、宿泊先でYouTubeでの鑑賞は欠かしませんでした(^^♪

そして、年賀状書かなきゃいけないという現実がΣ(゚д゚lll)!!
早めに書いておけばいいのに、毎年クリスマス頃あたふたしてます。
学習能力ない(^^;;

というわけで、かなり遅いですが、駆け込み的にメリークリスマス!!笑
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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇一時休止中
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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