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久しぶりにグランド練習室へGO!!・・・意図とは違った結果になったけど有意義

レンタル練習室 CX1
遊び弾きをしまくるぞ!!と、張り切って楽譜の束を持って、かなり久しぶりにグランドピアノの練習室に行ってきました(*´▽`*)
やろうと思ったことは、ベトソナ祭り。年末年始の選曲会議で最後まで残った曲たちを、デタラメでも何でもいいので弾こうという趣向です。というか、そのつもりでした。

まずは、アラフィフ肩痛いけど、頑張って屋根を開けますヽ(^o^)丿
上の画像で開いていないのは、以前に撮った写真を使い回しているからです。今日は撮り忘れました(^^;;

その前に、シューマンのロマンスOp.28-2を軽く。のはずが、今日のピアノがハズレだったのか、久しぶりにグランド様と御対面して緊張してしまったのか、弾き込みが全然足りていないからなのか、やたらと弾きづらいし、普段よりミスが多く音色も酷い(*_*;
家のアップライトより弾きづらいって、滅多にないことなんだけどなぁ。あと、今さらのように、譜読み間違いを何か所も発見してしまい、ガチな練習タイムになりました。2時間予約しているうちの40分ぐらい費やしてしまったかも…。この曲、まだまだ終われそうにありません。

次は、シューマン=リストの『献呈』です。今日のピアノの調子というか相性を確認してみたかったので…。以前練習していた時よりかなり弾きづらかった。やっぱり今日のはハズレだったみたいです。『献呈』もずっと弾いていないから、さっぱり弾けなくなってたなぁ。だた、しつこく練習した部分と、大丈夫と思ってそこまで入念にやっていなかった部分の差が大いについていました。明らかに前者の方が忘れ度が低いです。練習は裏切らないことを再確認しました。

もうベトソナ祭りをする時間的余裕はないけど、1曲は弾いておかないとね。というわけで、次はベトソナ31番。やっと今日の子に慣れて来たみたいで、よく鳴り始め、そして強く打鍵し過ぎてキーンとなる場面が減ってきました。31番、やっぱりいいわあ(*´▽`*)
1楽章を通してみて、32分音符の速い部分はダメだったけど、演奏コンセプトの雰囲気はなかなか良かったような気がして、弾きながら恍惚としました。そして、3楽章のフーガにもチャレンジしました!!手も足も出ないって感じではなかったです(≧▽≦) ベートーヴェン没後200年の2027年にでも全楽章しっかり練習してみようかと思いました。って、7年後!?笑

次はショパン。ノクターンとプレリュードの楽譜を持って行ったのですが、今日はプレリュード17番(変イ長調)にしました。速いパッセージとかはないけど、臨時記号の嵐で譜読みが大変。でも、もし時間があれば今年中にでも練習したいです。それにしても、ショパンはよく鳴ってくれます。今までとは別人(別ピアノというべきか)のようです!
その後、『雨だれ』も少し弾いたのですが、ちゃんと練習したことないし、その上、普段とは違う楽譜だったので、途中で訳が分からなくなっちゃった(+_+)

最後は、ベートーヴェンの『田園』ソナタ。とりあえず1楽章を弾いてみたのですが、普段遊び弾きしている時より、かなり酷かったです。また鳴り方のむらが大きくなってきちゃった。何でよ~~~
よく分からないけど、左ペダル踏みっぱなしにしてみたら、いい響きになりました。

練習&遊び弾きした曲は以上です。

そして、屋根を戻すのが一苦労でしたΣ( ̄ロ ̄lll)!!
坂道や山道と同じで、下ろす方が遥かに大変です。肩が痛かろうと何だろうと、途中で手を放してしまったら挟まれて殉職(!)しかねないので、ひたすら耐えました。屋根開けたことを、ものすご~~く後悔してます。

家に帰ってから、もう一度シューマンのロマンスを確認!
ん?手の形が全然違うぞ??そうか、普段は、もっと指を伸ばして弾いていたんだわ。久しぶりのグランドピアノに舞い上がってしまって、この曲を弾くときの指の形を忘れていたのも敗因の一つだったようです。いや、でも、今日のグランドは調子が悪かったのもある。←しつこい(笑) 
あと、譜読みし直さなきゃいけない箇所や、あやふやな箇所もたくさん発見してしまった(一人二役の先生役は何をしていたのだ!)ので、イチからスローテンポで見直しています。

ま、練習の課題が分かったり、「練習は裏切らない」を再確認できたりで、とても有意義だったのは間違いありません。でも、次回は調子のよいグランドピアノで思いっきり遊びたいです!


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tag : レンタル練習室,グランドピアノ,

コピー譜用ファイル、どれがいいのでしょう・・・??

暗譜できない派、IMSLPなどのコピー譜愛用派にとっては、クリアファイルは必需品です。でも、なかなか「これぞ!」という決定版には出会えずにいます。

条件は…。

・めくりやすい
・あまり反射しない/全く反射しない
・表紙がそこそこ固くて自立に支障がない
・勝手にパタンと閉じない
・できれば経済的

こんなところかしらね。

私が使っている中でスタンダードなのは、『キングジム クリアーファイル シンプリーズ』(←クリックしたらAmazonで見れます。以下同様)というのです。

これは、上記の条件を大体満たしてくれています。めくりやすいし、ポケットの感触もいいので、お気に入りです。パシュっとめくれるので快感。あと、反射も割と抑えてくれるのですが、やっぱり真上から強い光が当たったりするとちょっと苦しいですね。グランド練習室で、そう感じたことがあります。テカテカの普通のクリアファイルに比べればもちろん雲泥の差ですが、舞台に持って上がるのは少しリスクがあるかも…?
まあ、でも、家で遊び弾きをする分には素晴らしきパートナーです♪♪
ただし、当たり前ですが、書き込みしながら練習するには、いちいち取り出しさないといけないので面倒です。

で、少し前に近所の雑貨屋さん(ディスカウントストアというべきか)で買ってみて、意外と悪くなかったのが、『キングジム クリアファイル カキコ』シリーズです。外観は普通のクリアファイルなのですが、上下だけで保持するので、覆われていない部分が大部分で、その名の通り書き込める!

キングジム クリアファイル カキコ 中身

↑中身のイメージはこんな感じ。
赤で塗った部分で挟むようになっていて、それ以外は紙面がむき出しになっているという仕掛けです。素晴らしい!これに統一する!!と言いたいところですが、ちょっと捲りづらいのよね~~。おっかなビックリ捲る感じ…(^^;; 慣れればなんてことないかもしれないんだけど…。もう少し使い込んでみます。特に、素早い譜めくりを必要とする曲で。

他にも、書き込めるタイプのを調査中です。

キングジムの『カキコ』シリーズを見つける前から気になっていたのが、お値段はぐっと高価になりますが、島村楽器ご謹製の『Raku−fu【ラクフ】』シリーズ。最近、現物を手に取ってみる機会がありました。ただ、期待ほどじゃなかった。表紙がちょっと軟弱すぎる気がしたのと、4穴のリング式の綴じ具が中途半端な感じがしました。

それから、手に取ってみたわけではないけど無性に気になるのが『フェリモア 楽譜ファイル』というシリーズです。他のと違って、上下に加えて横の3方向から押さえる仕組みなので、捲りやすいかなぁと想像しているのですけどね。あと、綴じ具がスパイラル式(スケッチブックみたいなの)だから、勝手にパタンと閉じる心配は一番低そうです!

「ラクフ」と「フェリモア」は、もし実際に使ってみる機会があったらまたレポートしますね('◇')ゞ

徹底するなら、電子楽譜とかi-padに行くのが一番なんでしょうけど、こういう原始的な(?)ファイルを選ぶのも楽しかったりします(^^♪ あれ?物を減らしている最中のはずなのに、また増やそうとしてるぞΣ( ̄ロ ̄lll)!! いやいや、ファイルは整理用品で、「こんまりメソッド」の一つ、「立てて収納すべし!」に役立つので、むしろ正しいのですヽ(^o^)丿


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tag : コピー譜,クリアファイル,

クリスマスプレゼントは、チェルニーとバッハの地味錬&サンタの思い出

今年もあっという間にクリスマス🎄

サンタがヘンレ版のベートーヴェン・ソナタ全集の楽譜2巻を持ってきてくれるのではないかと丑三つ時まで期待して待っていたのですが、やっぱり、サンタはアラフィフは相手にしてくれないようです(^^;; というか、サンタのプレゼントを待つなら、丑三つ時まで起きてちゃダメか…。

冗談はさておき、今年のクリスマスプレゼントは、タイトルの通り、チェルニーとバッハの地味錬でした(笑) より正確にいうと、地味錬に打ち込める時間がプレゼントでした(と受け止めている)。ここのところ何かと浮足立っていたもので…。

チェルニー40-31(半音階地獄)は、10日ぐらい前に引き続き、スタッカート練習メインでやりました。半音階地獄4ページの後半2ページの譜読みに入りました(≧▽≦) スタッカートといっても色々なスタッカートがあると思いますが、手首も腕も使わず指だけでハジく。ひたすらハジく!!速度は遅くしたり速くしたり。指先の神経が研ぎ澄まされてくる実感があります。興が乗ってきたら単にスタッカートで弾くだけではなく、連打も試みます。半音階とか音階を速く弾くには適した練習法のように思います。私の思い付きじゃなくて、青柳いづみこ先生の本に載ってた方法なので、信憑性はあるはずです!チェルニーに限らず応用できると思います。

バッハは、ご無沙汰気味だった平均律1巻の17番(変イ長調)です。まず、4声のフーガの声部ごとの筆写をやっと完成させ自己満足に浸ります(笑) 終結近くの部分、どうなっているのか訳が分からなかったところが把握できて、よかったです(*^^*) そして、実際に音鳴らし。バッハは、放置するとダメですね(>_<) 多声の重なりがうまく聞き取れていないところは、2声、3声を取り出して部分練習。この際、音の重なり具合を把握するのが目的なので、指使いや左右の配分にはこだわりません。物理的、身体的に弾きづらい箇所は、スロー練習の繰り返し。本当は、どれも日常的にやっておくことばかりなんですけどね。

クリスマスプレゼントの追加として、来年のアニバーサリーに向けて、ベートーヴェンのソナタを選曲するための遊び弾きもしました。ん~~、迷いは深まるばかりです。どうしたものでしょう。何としても今年中に選曲会議の完結編まで持って行きたいです!

というわけで、今年のクリスマスプレゼントは、ピアノの練習三昧でした♪♪

以下余談ですが、私は子供の頃、サンタさんの正体は幽霊か妖怪みたいなものじゃないかと思ってました\(◎o◎)/!
だって、煙突から入ってくるといったって、そんもの我が家にはないし、それじゃ暖房の通気口から煙のように入ってくるのかなと…(笑) 

そして、もう少し大きくなると、子供向けの聖書物語的な本を読んでいたのですが、キリストの生誕祭であるクリスマスの重要人物のはずのサンタクロースがどこにも出て来ないのはオカシイとか思ってましたね。ますます正体不明だよ~~と。でも、サンタが親だとは露ほども思いもしなかった。鋭いんだか、抜けているんだか…(^^;; ま、昔から不思議な思考回路だったみたいです。


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tag : バッハ,シンフォニア,チェルニー40番,クリスマス,サンタクロース,

やっぱり演奏を褒められると嬉しいものです♪♪

当たり前と言えば当たり前なのですが、やっぱり演奏を褒められると嬉しいものですね(^^♪

先日、親に「最近ピアノを練習してるらしいけど、何か聞かせて」とリクエストされたので、かしこまって(笑)弾いてみました。いつもは聴衆もセルフ(音が漏れて聞こえているというのは別として)なので、人が座って聞いているというのは新鮮です。

ベートーヴェン『悲愴』の2楽章、シューマン『ロマンスOp.28-2』(練習中の曲)、そして、何を血迷ったのかベトソナ28番の第1楽章を弾いてみました。

『悲愴』の2楽章が好評でした(≧▽≦)
遊び弾きしかしたことないのでミスは多数でしたが、止まらず、音楽の表情も、自分でも満足していました。「これはショパンの曲?」と聞かれたのは、「え…」と思いましたが(笑) でも、そう言われてみれば、少しロマン派寄りの表現をしたかもしれないという気もします。

シューマンの『ロマンスOp.28-2』は、なかなか悪くなかったと自分では自負しているのですけど、全く反応が薄かった(^^;;
やっぱり、シューマンって、そういう存在なのよね…。ちょっと寂しいです~。でもまあ、弾いている本人と聞いている人の感じ方のギャップは、よくある話ですね。それはそれで面白いと思うべきなのでしょう。

ベトソナ28番の第1楽章は、これも遊び弾きしかしたことなかったのに、どういうわけか、入り込んで弾けました!
mit der innigsten Empfindung(心の底からの感情をこめて)という指示が冒頭にあるのですが、我ながらその通りに弾けたなぁと悦に入っていたら、「情感豊かで良かった」と指摘されたので、心の中だけで(笑)狂喜乱舞しましたヽ(^o^)丿

たまには、身内であっても人に聞いてもらうのは、何かと得るところがありますね。

あ、そして、無意識のうちに、ベトソナ祭りの前夜祭の前夜祭みたいなことになってた(*´▽`*)


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ピアノ様は整体師!?

このところアラフィフ肩が痛いと大騒ぎしていたら、追い打ちをかけるように、背中の筋を捻って痛めてしまったようです。それで、ピアノどころではないはずなのですが、若干(というか、かなり)自暴自棄気味になって弾いてみました。この際、どうせまともに弾けるわけないのだからリストのヤヤコシイ無謀曲でもやって玉砕してみるかという暴挙に出てみました。痛い痛いと言ってるけどピアノ弾くなんて、肩も背中も仮病なんじゃないか?と疑惑を招きながら…(笑)

試してみた結果。

あれ?背中、治っちゃったよ??
100%じゃないけど、動けるようになりました(≧▽≦)

たぶんね、ピアノ弾くときって背筋の伸縮が忙しいので、知らぬ間に、ねじれた筋が戻ったんじゃないかと思います。あと、入れるべき力を入れて、抜くべき力を抜くことができていたというのもあるかも。そういえば、ピアニスト兼文筆家の青柳いづみこ先生が本の中で「学生時代に脱力の体操を徹底的にやってたお陰で、お産がめちゃくちゃ軽かった」と書いていて、そんなことあるものかねぇ?と疑っていたのですが、そんなことあるような気がしてきました。

ピアノ様、整体師だわ~~♡♡
って、なんだか宗教じみて来たぞ(^^;;

でもまあ、ピアノ様が整体師の役を果たしてくれるのも、痛めた部位と、重症度にもよると思います。
アラフィフ肩には効果ないし、手や指や腕を痛めたのだったら、整形外科に直行すべきです。

背中があっという間に治ったことに感動して思わず記事にしてしまいましたが、決して、この治療法(?)を推奨しているわけではございません。あしからず~~。いや、真似する人いないか…笑


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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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