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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

禁断のセルフ「手ペシ」~~

ミスをすると先生に指や手をペシっと叩かれたりはじかれたり。そのせいでピアノが嫌いになるとかならないとか。「手ペシ」は昭和のピアノ教室の日常光景です。誤解を恐れずに言うと、ピアノを弾くというのは反射神経に関係していることなので、ミスをしたら不快な刺激を与えて神経回路を正しくしていくというのは理にかなっている面も無きにしも非ず。でも、それって調教ですよね…(^^;;最近、何となくバタバタしていて落ち着いてピ...

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ミスをすると先生に指や手をペシっと叩かれたりはじかれたり。そのせいでピアノが嫌いになるとかならないとか。「手ペシ」は昭和のピアノ教室の日常光景です。誤解を恐れずに言うと、ピアノを弾くというのは反射神経に関係していることなので、ミスをしたら不快な刺激を与えて神経回路を正しくしていくというのは理にかなっている面も無きにしも非ず。でも、それって調教ですよね…(^^;;

最近、何となくバタバタしていて落ち着いてピアノに取り組めず、でも、少しでも早く進展させたいと焦って(焦らなきゃいいんだけど、焦る時は焦ります)、セルフ「手ペシ」でも試してみるか。ということになりました(≧▽≦) 疲れているのであんまり頭は使いたくないんですけど、「手ペシ」なら、あんまり頭を使わなく済みそうに思えたので…。

試してみたのは、シンフォニア12番の片手練習です。一か所左手で、どーしてもうまく行かないところがあるので、右手に「ペシ」の役をしてもらいました。ルールは、ミスったら間髪を置かずにミスった指をはじく。漠然と手の甲や腕をペシるのではなく、あくまで「やらかした」指を正確に狙う。痛すぎないようにはじく強さを調整する。←これ重要

繰り返しているうちに、右手は、左手が「やらかす」のを楽しみに(笑)待ち構えるようになります。というか、やらかす箇所が明確になってきますね。漫然と弾いてられないですから、神経が研ぎ澄まされてきます。頭を使わずに済ませるつもりが、かえって頭使う結果となりました(笑) 問題の部分は、少しだけ光が指してきた感じがします(^o^)丿
意外な効果を感じたので、これからも、禁断のセルフ「手ペシ」をたまに取り入れてみようかと思います。ま、ペシるかどうかは本質的じゃなくて、神経を研ぎ澄ませることの大事さを改めて思い知りました。

チェルニーでは、片手練習といえどもペシっている余裕がありませんでした。
こっちは地道にスタカート練習です~~

念のため書いておきますと、私は他人のことはペシれませんし、他人にペシられるのも嫌です。


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No Subject * by やぢま
セルフ手ペシ!す、凄い高度な技です!
自らを律する高い意識があってこそのセルフレッスンですね。(@O@;)
とても私には真似できそうにありませんが、
「ここが違うのよ」と指に教える手段は、何か持ちたいと思いました。

Nekoushi先生、自分に厳しくていらっしゃる・・・
尊敬です!

To:やぢまさん * by NekoUshi
やぢまさん、こんばんは。
コメントありがとうございます~~(^^♪

> セルフ手ペシ!す、凄い高度な技です!

楽をしようと思ってやってみたのに、ものすごく頭と神経を使う結果に終わりました(^^;;
漫然と弾いてたらダメなんだなぁと改めて実感させられました。

> 「ここが違うのよ」と指に教える手段は、何か持ちたいと思いました。

何か手段があるといいですね!!
こうなったら、一緒にセルフ手ペシの世界に飛び込んでみませんか?笑

チェルニーさんの「親猫・子猫」に悪戦苦闘

最近の練習の中心は、チェルニー30番の23と、チェルニー40番の29です。両方とも、スケールの3度並行進行を中心とした練習曲です。30-23に『子猫』、40-29に『親猫』という名前を勝手に付けています(=^・^=) なぜそういう名前になったかというと、最近のレッスン記でも書いたのですが、「30-23って子猫の兄弟がじゃれ合っているみたいな雰囲気がするよね~」と、ピアノ仲間の方と盛り上がって、そういうことになりました。で、40-2...

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最近の練習の中心は、チェルニー30番の23と、チェルニー40番の29です。両方とも、スケールの3度並行進行を中心とした練習曲です。30-23に『子猫』、40-29に『親猫』という名前を勝手に付けています(=^・^=) なぜそういう名前になったかというと、最近のレッスン記でも書いたのですが、「30-23って子猫の兄弟がじゃれ合っているみたいな雰囲気がするよね~」と、ピアノ仲間の方と盛り上がって、そういうことになりました。で、40-29も同じような曲で、40番の方が30番より進度的には進んでいるので、それじゃ『親猫』だなと…。チェルニー本人も猫好きだったそうなので、猫にまつわる名前を勝手につけても嫌がらないでしょう(笑)

チェルニー30-23

チェルニー30-23 『子猫』

『子猫』なんて可愛らしい名前を付けたことを後悔してます。
こんな手ごわいの、「虎児」だよ~~

チェルニー40-29

チェルニー40-29

ややこしさ加減は、30-23とあんまり変わらないです。3度の並行進行が30-23より少ない点は僅かに気楽かも…。その代わり、指定テンポがとんでもなく上がってます。いや、もちろん、指定通りのテンポなんて目指しません。昔習ってた本物の(!)先生も、「そんなテンポでは、私も弾けない」とおっしゃってたし。たぶん、本当は弾けるんでしょうけど、指定テンポなんかを目指さないように、ちょっと大げさに言ってくれたのだと思います。

それにしても、この2曲の弾けなさ加減には、我ながら、かなり凹みます。普段オクターブのスケールすらやっていないのに、3度進行をいきなりやるのは困難というのは、頭ではわかるけど、もう少し弾けてほしいのです(>_<) 大人ピアノの方の中には、練習曲やらずにスケールとアルペジオだけという方もいらっしゃいますが、なるほどなぁと納得させられています。

慌てても仕方ないので、ゆっくり少しずつ地道にやってます。
私の標語「急がばレント」を常に頭に浮かべるようにしながら…。

この2曲に比べると、シンフォニア12番の譜読みの楽しいこと!!
何て文化的で哲学的なんでしょう(*´▽`*)
そう言いながらも、決して、チェルニーさんを嫌いになったわけではありません。
気づいたら、幻想即興曲が練習の脇役に追いやられています(笑)

そういや、先生(二役)ってば、いったいどういう了見で、『子猫』『親猫』を同時に2曲なんて無茶な指示を出したんだろう??
次回のレッスンで問いただしてみる必要があります。←先生といっても自分なので、上から目線(笑)
残り2曲(7番と12番)のシンフォニアから、速いテンポの12番を選んでしまった、生徒の方の私もどうかと思いますけどΣ( ̄ロ ̄lll)!!

今回は、最近の練習の様子について書いてみました~~
あと、憧れの無謀曲企画第一弾で取り上げる曲について90%ぐらい決心がついてきました。100%になったら報告します~~(^^♪


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No Subject * by さっちん
子猫、親猫^^可愛いですね、そういう情景を思い浮かべると、練習が楽しくなっていいですね。
私こういうの苦手です。ハノンの半音階も苦手です。右手と左手がお互い好き勝手なテンポで弾いていきやがるんですよ・・・全然手なずけられない。

>100%になったら報告
●何になるのか楽しみです♡
応援P

To:さっちんさん * by NekoUshi
さっちんさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 子猫、親猫^^可愛いですね、そういう情景を思い浮かべると、練習が楽しくなっていいですね。

猫たちの光景を真剣に空想し始めると、楽し過ぎて練習が上の空になってしまいそうです(笑) 

> 右手と左手がお互い好き勝手なテンポで弾いていきやがるんですよ・・・全然手なずけられない。

私もです~~(^^;; お仲間がいると心強いです(≧▽≦)
指使いを無視したら比較的マシにはなりますけど、それじゃ練習になりませんもんね~~
頭の中は調教師にならねば!!笑

> ●何になるのか楽しみです♡

乞うご期待&ありがとうございます~~

ベトソナ10番の楽しくも恐ろしい底なし沼・・・

ベトソナ10番こと、ベートーヴェンのソナタ10番ト長調。「文字通りの『譜読み』」をやっている時から薄々気づいてはいたのですが、とんでもない底なし沼です(*_*;↑こんな可憐な曲なのにねぇ。可愛らしい雰囲気に反して、手ごわい手ごわい!!どれくらい手ごわいかというと、ほとんど全小節にわたって課題が見つかるんじゃないかと思えるぐらい。あと、セルフレッスンの記録をとるいとまもないぐらいΣ( ̄ロ ̄lll)!!主として、多声...

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ベトソナ10番こと、ベートーヴェンのソナタ10番ト長調。「文字通りの『譜読み』」をやっている時から薄々気づいてはいたのですが、とんでもない底なし沼です(*_*;


↑こんな可憐な曲なのにねぇ。可愛らしい雰囲気に反して、手ごわい手ごわい!!
どれくらい手ごわいかというと、ほとんど全小節にわたって課題が見つかるんじゃないかと思えるぐらい。あと、セルフレッスンの記録をとるいとまもないぐらいΣ( ̄ロ ̄lll)!!

主として、多声の弾き分けが難しさの原因です。
多声の弾き分けがややこしくない部分では、フレージングとかニュアンスの付け方が難しいです。弦楽四重奏的書法で書かれているので、和音の分厚さの迫力で誤魔化せないから…。モーツァルト的難しさと言えばいいのかな。

そういえば、横山幸雄先生の公開講座の動画で、生徒がベトソナ10番でこってり絞られているのを見た記憶があります。公開レッスンということもあってか、決して怖いというわけではなかったのですが…。「やっぱりそういう曲なんだなぁ」と、ふと思い出しました。

でも、底なし沼なんだけど、そこが楽しいのです。
昔遊び弾きした時に付いてしまった悪い癖の矯正も含めて、少しずつ積み上げて行くことに達成感を感じられそうというか…。
音楽を作っている実感がわきます。

そして、ハッと気づくと2楽章や3楽章の譜読み(遊び弾き)をしていたりする(^^;;
底なし沼をさらに2つも増やしてどうするの!?今すぐおやめなさい。←先生役の私の声

「セルフレッスンの記録をとるいとまもない」なんて書きましたが、もちろん、いずれレッスン記は書きますよ~~(^o^)丿


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風前の灯の『幻想即興曲』・・・(*_*;

『幻想即興曲』を風前の灯のような表現で弾いてみるというわけではなく(←どんな弾き方だ!?笑)、『幻想即興曲』へのやる気の話ですΣ( ̄ロ ̄lll)!!開始してから3か月ぐらいしかたっていないので、まだ飽きるはずないんだけどなぁ。チェルニーですら平気で数か月やってるぐらいだもん。しかも、10月の初めに『弾きたい時が弾き時!!』という記事まで書いて、幻想即興曲の練習が楽しいことを力説してたのに…。飽きてきたとすれ...

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幻想即興曲』を風前の灯のような表現で弾いてみるというわけではなく(←どんな弾き方だ!?笑)、『幻想即興曲』へのやる気の話ですΣ( ̄ロ ̄lll)!!開始してから3か月ぐらいしかたっていないので、まだ飽きるはずないんだけどなぁ。チェルニーですら平気で数か月やってるぐらいだもん。

しかも、10月の初めに『弾きたい時が弾き時!!』という記事まで書いて、幻想即興曲の練習が楽しいことを力説してたのに…。

飽きてきたとすれば、

1.繰り返しが多くて若干単調な感じがする。
2.まだ弾けていないところを残しつつ、私の今の技術の限界に達してしまったので、あんまり進展が見られない。
3.絶好の浮気相手(って、立派なレッスン課題だけど)、ベトソナ10番の出現(*´▽`*)

こんな感じかなぁ。たぶん、全部の要因が重なっているのでしょう。「繰り返しが多くて単調」なんて、「きちんと弾けるようになってから言いなさい」と、自分でも思うのですが…。ショパンがこの曲を封印したかった理由が、少し分かるような気がしないでもない。←めっちゃ歯切れ悪い(^^;; 
浮気相手といえば、ベトソナ10番より、9番の方が原因かも。ヘンレのピースでは10番と9番がセットで収録されていて、10番をやるついでに9番をつい遊び弾きしてしまいます。9番は大昔、本物のレッスンをしてもらったことあるはずなのに、色々と発見があって新鮮に思えます。

え?『弾きたい時が弾き時』ならば、『飽きたら止め時』!?
それも一理あるけど、そういうことを繰り返してきて進歩がないのを改めたいと思って、一人二役のレッスンを始めてみたのだから、もう少し忍耐したいところです。とはいえ、大して好きじゃない曲だったら「飽きたら止め時」で済ませちゃう(笑)

好きな曲なのに倦怠期。
こういうの、かなり悶々とさせられます。
早くトンネルを抜けたいよ~~


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NoTitle * by ね~み♪
弾きたいときが弾き時、ならば飽きたら止め時
って、中々面白いですね!

まぁ、趣味なので止めたら誰かに迷惑がかかるわけでもないし、怒られるわけでもないし…
なんですよね。←自分に言い聞かせている笑

察するに今持ってる技術の限界に達していて煮詰まり、これ以上どうこうできなさそう?というのが一番の原因なのかな?とも思いますが、そんな倦怠期のような時期に新鮮な誘惑を受けてしまうと人間だもの…笑

と、これまた自分にブーメラン状態なわけですが、コメントしてみました笑

セルフレッスンの先生に相談してみるのもいいかしれませんね!

To:ね~み♪さん * by Nekoushi
ね~み♪さん、コメントありがとうございます(^^♪

> 弾きたいときが弾き時、ならば飽きたら止め時
> って、中々面白いですね!

ね~み♪さんが以前書かれてたように、何事もタイミングですよね!

> 察するに今持ってる技術の限界に達していて煮詰まり、> これ以上どうこうできなさそう?というのが一番の原因な> のかな?

これ以上どうこうできなさそうなのに、逆に、しばらく放置してても、あまり退化しないという、困った状態なんですよ(^^;; 
でも、まだ、寝かせるほどではないかなぁ。

> そんな倦怠期のような時期に新鮮な誘惑を受けてしまうと人間だもの…笑

ふらふら~っと行っちゃいますね(笑)
あ、でも、相手は生身の人間じゃないので、何してもOK(*´▽`*)

> セルフレッスンの先生に相談してみる

趣味なのに、「やめたい」と口走ったら、唯一怒られそうな人です(笑)

コメント頂いて、悶々の度合いが下がりました!
ありがとうございます~~

ベトソナ10番、文字通り「譜読み」中~~(^^♪

新たに追加されたレッスン曲、ベトソナ10番こと、ベートヴェンのピアノ・ソナタ第10番。最近、文字通り「譜読み」中です。ピアノに向かわず、楽譜を読むだけ!そういえば、子供の頃、初めてレッスンで「譜読み」という言葉を聞いた時、そういう意味だと思い込んでました。「楽譜を眺めておけばいいわけね。けど、まだ弾いちゃダメなの?」と(笑)いや、それも確かに譜読みの一部ではありますが…。さて、本題ですが、ベトソナ10番は...

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新たに追加されたレッスン曲、ベトソナ10番こと、ベートヴェンのピアノ・ソナタ第10番。
最近、文字通り「譜読み」中です。
ピアノに向かわず、楽譜を読むだけ!

そういえば、子供の頃、初めてレッスンで「譜読み」という言葉を聞いた時、そういう意味だと思い込んでました。
「楽譜を眺めておけばいいわけね。けど、まだ弾いちゃダメなの?」と(笑)
いや、それも確かに譜読みの一部ではありますが…。

さて、本題ですが、ベトソナ10番は、
↓この曲です。



文字通りの「譜読み」でやっていることの第一は、ヘンレ原典版と全音版の比較です。今まで遊び弾きでは悪名高い(!)全音版を使ってきたので、夏ぐらいに買ったヘンレのピースと見比べながら、「誤った情報」を洗い流そう!という趣旨です。まぁ、洗い流すというほどの情報が蓄積されているわけでは全くないのですが…笑

よく指摘される通り、全音版はスラーの掛かり方がねぇ。

ベトソナ10番 第1楽章 14~21小節

例えば、上の譜例は14~21小節目ですけど、元の画像が全音、赤で書き加えたのがヘンレです。全然違う(*_*;
全音版は、アウフタクトを乱用したロマン派的な味付け(改竄!?)をした来歴不明の楽譜を底本にしています。
ふと気づいたのは、遊び弾きしてた時、あんまり全音版の指示に従っていなかったような…(笑) ちゃんと従ったら、この曲はメンデルスゾーンのような雰囲気になるかも。「文字通りじゃない譜読み」をする時、試してみようかなぁ。←段々と本末転倒なことになっているΣ( ̄ロ ̄lll)!!

やることの第二は、主題の確認などのアナリーゼ的なことです。これはねぇ、全音版の解説がめっちゃ充実してる。あ、確か全音と一口に言っても何種類か出ていると思いますが、諸井三郎先生(1903-1977)が解説を書いてらっしゃる、一番安い2巻本のやつね。

諸井三郎先生っていうのは、日本を代表する作曲家の一人で、日本のベートーヴェン研究の草分け的存在です。この解説が、簡潔なのに情報量が豊富で、演奏の手引き&先生役の虎の巻(笑)として、とても使い良さそうなのです。全音版にも、ちゃんと存在意義があります!

セルフレッスン記事に書くことが無くなると困るので、具体的な内容は省略しますが、「あ~、この動機はここから発生して、こういう風に使われているのか~~」という感じで「譜読み」してます。

それと、脱線しますが、諸井三郎先生の御子息の諸井誠先生が、これまたベートーヴェン研究の第一人者で、なかみっちゃんのベートーヴェン全曲演奏の監修をされた方です。ご縁を感じます。←大袈裟(^^;;

全音版は、解説の部分だけ切り離して使いたいぐらいです。そうすれば、軽くて扱いやすくなるもの。と言いつつ、学生時代にベートーヴェンにハマって買った記念すべき楽譜なので、実際には、そんなことできないです~~

今回(2016年秋ごろ~)の再開で初めてのベートーヴェンなので、珍しく慎重に進めています。
あ、でも、楽譜を眺めるだけで満足してしまって、実際に音を出す前に、この曲に飽きてきたら困ります。
そろそろ、文字通りじゃない譜読みに入っていきたいです(*´▽`*)

そして、PC版テンプレートの気分はクリスマス🎄


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NoTitle * by amy
Nekoushiさんこんばんは~
ベトソナ譜読み中なのですね^^
全音版2巻!同じ本を持ってます。
そうそう、解説充実してますよね~
私も記事を書くとき等にお世話になってます(笑)
全音版はベトソナに限らず確かにスラーが多いですね。

私はウィーン原典版(3巻しかないけど)を使い、全音版と春秋社井口版(これも3巻しかない)は指使いなどを参考にしています。

文字じゃない譜読み、楽しんで下さい~♪

NoTitle * by Nekoushi
amyさん、こんばんは☆彡
コメントありがとうございます(^^♪

そうなんですよ~~
ベトナム、じゃなくてベトソナ「譜読み」中です。
音無し譜読みも楽しいですけど、そろそろ我慢の限界になってきました(笑)

> 全音版2巻!同じ本を持ってます。
> 私も記事を書くとき等にお世話になってます(笑)

おおっ、そうだったのですね!!
amyさんの充実した記事の源の一つだったのですね(^^♪
あの解説は、かなり使えますよね~~

> 全音版はベトソナに限らず確かにスラーが多いですね。

バッハでもスラーだらけのありますよね(^^;;
おかげで、スラーを無視する悪い癖がついてしまったかも…。

あっ、そうですね!!指使いも参考にできますね。
春秋社井口版は、私も持ってます。しかも、同じくなぜか3巻のみ。26番と31番が目当てで買ったような記憶があります。

> 文字じゃない譜読み、楽しんで下さい~♪

は~い('◇')ゞ
記事にしたら一区切りついた気分になれたので、そろそろ普通の譜読みに入ります~~

NoTitle * by 夕
こんにちは★
華やかなクリスマステンプレートにベトソナ10番が素敵です(*´Д`)

えっ、全音2巻の解説、充実していたのですか…。
1年前「全然使ってないなぁ…。」と思い、メルカリ●で売ってしまいました。早まった!^^:
諸井先生のじゃありませんように。

手ペシ先生に習っていた頃、私が持って行ったヘンレ版のスラーを全音版に書き直された経験があります^^:(全音大好き先生)
記事の画像をみて思い出してしまった(笑)
全然ちがいますよね~。

10番、癒されます(*´▽`*)

To:夕さん * by Nekoushi
夕さん、こんばんはー☆彡
コメントありがとうございます(^^♪

もう12月ですよ~~
早いっっ(>_<)
でも、クリスマス気分に浸るのは、何歳になっても楽しいかも(笑)

> えっ、全音2巻の解説、充実していたのですか…。
> 1年前「全然使ってないなぁ…。」と思い、メルカリ●で売っ> てしまいました。早まった!^^:
> 諸井先生のじゃありませんように。

諸井先生の解説がついているのは、全音の『ベートーベン ソナタアルバム1』『ベートーベン ソナタアルバム2』というやつです。
もし売ってしまったんだったら、メルカリかアマゾンの中古で投げ売りしているのを買って、楽譜の部分(どうせ値段相応に書き込みいっぱいのはず)はバラして捨てちゃったらどうかしら?笑

> 手ペシ先生に習っていた頃、私が持って行ったヘンレ版のスラーを全音版に書き直された経験があります^^:(全音大好き先生)

手ペシ先生は、全音大好きだったのですね!!
私は、全音の通りに弾いたら、自分で手ペシします(笑)

10番は以前、弾きたい曲の話で、夕さんと盛り上がった記憶があります(*´▽`*)
10番に癒されたいです~~