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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

まだまだ続く脱線!!縦刻みメカニカル vs もっさり雰囲気重視

大掃除の最中に発掘してしまった昔の楽譜からの脱線・・・。なかなか止まりません(^^;;今頃は大掃除も終わって、久しぶりにセルフレッスンをしている予定だったんですけどね。どちらも全く予定通りに進んでいません(*_*;思いがけない楽譜に出会ってしまったのは、新しい楽譜を買ったのと同じワクワク感を覚えるし、しかも懐かしい楽譜と来たら、ま、仕方ないでしょう。今回は、その中から、妹様ご使用の『ベートーヴェン 変奏曲集...

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大掃除の最中に発掘してしまった昔の楽譜からの脱線・・・。なかなか止まりません(^^;;
今頃は大掃除も終わって、久しぶりにセルフレッスンをしている予定だったんですけどね。どちらも全く予定通りに進んでいません(*_*;

思いがけない楽譜に出会ってしまったのは、新しい楽譜を買ったのと同じワクワク感を覚えるし、しかも懐かしい楽譜と来たら、ま、仕方ないでしょう。

今回は、その中から、妹様ご使用の『ベートーヴェン 変奏曲集 第1巻』(ヘンレ版)について書きます。

前回書いた通り、1曲しかレッスンした形跡がありません。敢えてその曲は避けてきたのですが、ついに弾いてみました。
『パイジェッロの歌劇「水車屋の娘」の二重唱「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 WoO.70』という曲です。
いや、なかなか手ごわいよ、これ…。

そして、楽譜の書き込みが多くて見づらい(>_<)
昔の楽譜を見返してみると、自分宛ての書き込みはいくら多くてもあんまり気にならないのに、他人様宛ての書き込みは読譜を大いに妨げるようです。子供の頃から、注意される点/注意すべき点は変わっていないということで、面白いものです。

少し譜読みしているうちに、当時のことを思い出してきました。

指の動きは私より妹様の方がしっかりしていて、その点について私は若干コンプレックスがあったような気がします。遊び弾きで『幻想即興曲』をそれらしく弾いているのを見て、やたらと羨ましかった記憶があります。その代わり、妹様は、いわゆる縦刻みの演奏をしてました。「手首を揺らさない」という注意書きが多数見られます。
そういえば「リズム変奏練習が楽しい」なんて滅相もないこと言ってましたから、それがいけないんじゃないの?と密かに疑っています(笑) 

で、私はと言えば、今も昔も「もっさり」です(^^;;
メカニカルな面では怪しい分、雰囲気で誤魔化す(笑) いや、誤魔化すというか、音楽の流れ重視なんだと自己正当化したい思いも若干無きにしも非ず。リズムとかテンポの揺らし方は割とできていたのかなという気はします。あるいは、手首から上の使い方は私の方が妹様より正しかったのかも…。

譜読み力は、あんまり差がなかったと思います。
あと、暗譜は私が負けていました。たぶん。

2人を足して2で割れば、いや、凡人を足して2で割っても凡人だから、割らずにそのまま足す、あるいは、むしろ2倍にしたような感じだったら、今頃はかなりいい線行ってたんじゃないでしょうか。ひょっとすると、なかみっちゃんの同業者!?(*´▽`*)
↑大掃除をすっかり忘れて妄想に走ってるΣ( ̄ロ ̄lll)!!
もはや、自分でも「勝手にやってなさい」と言ってやりたい気がしてきました(笑)


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Tag: | Comment-open▼ * Comment : (1)

No Subject * by 古都子
NekoUshiさん、こんばんは!

ベートーヴェンの変奏曲は、私も子供の頃レッスンで弾かされていました。
懐かしい~!
でもあまり得意ではなかった記憶があります(^^;)

『6つの変奏曲 WoO.70』は誰でも必ず通る道っていう感じで、発表会でもよく弾かれていたような気がします。
変奏曲の中でこの曲だけは好きだったのですが、大人になってから弾こうとしたら全く弾けなくて愕然としました。
特に最後の変奏が好きだったのに。。。

NekoUshiさんも妹様がいるんですね。
私の妹は何かと私の真似をしたがって、同じようにピアノを習っていましたが、結構早くに辞めてしまっていました。
結局私とは全然違う、体育会系に進んでましたね。

シューマンの幻想曲、まだ練習されていますか?
セルフレッスン記事も楽しみにしてますよ~(^^)/


大掃除からの脱線・・・

最近、珍しく大掃除に取り組んでいます。長年箱詰めになっている正体不明の様々なものを開封して処理したり、カラーボックスを組み立てて雑多な物どもをスッキリと並べたり…。このままでは、青柳いづみこ先生の部屋ちっく(←ものすごく散らかっているそうです。『ピアノ愛好家必携!!『ピアニストは指先で考える』を読みました』参照)になりかねないと焦りを感じて、季節外れの大掃除です。でも、段ボール箱を開封したら、楽譜が...

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最近、珍しく大掃除に取り組んでいます。長年箱詰めになっている正体不明の様々なものを開封して処理したり、カラーボックスを組み立てて雑多な物どもをスッキリと並べたり…。

このままでは、青柳いづみこ先生の部屋ちっく(←ものすごく散らかっているそうです。『ピアノ愛好家必携!!『ピアニストは指先で考える』を読みました』参照)になりかねないと焦りを感じて、季節外れの大掃除です。

でも、段ボール箱を開封したら、楽譜が何点か出てきて、あっさり脱線してしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)!! 
気になった楽譜は…。

・ブラームス『ヴァイオリンソナタ』全集
学生時代に、ヴァオリン弾ける友人がアンサンブルしたいとか言ってて、それに備えて買った品です。確か、当時は全く手に負えなくて、立ち消えになった記憶があります。少し弾いてみると、今だったら、当時よりは何とかできそうな気がしました(≧▽≦) もちろん、如何ともし難そうな曲(というか楽章)も多数あります。
25年ぐらい箱に埋もれていて弾いたこともなかったのに一部とはいえ勝手に進歩しているのは、サボりながらも練習を続けている甲斐があるというものです(*´▽`*)

・ベートーヴェン『変奏曲集 第1巻』(ヘンレ版)
妹が子供の頃使ってた楽譜です。こんなところに埋もれてたのか~~!!1曲しかレッスンした形跡がないのですが、ボロボロになっていて、外れているページがあったりします。さすが、軟弱な作りのヘンレ版(*_*;
感動のご対面(というか、私は楽譜の存在を知っているだけで初対面に近いのですが…)だったので、弾いてみましたよ~~。
あっ、ここはチェルニー、そこにもチェルニー、あそこにもチェルニー!!という具合に、面白いぐらいにチェルニーでやったようなパッセージが続出です(≧▽≦) 
ベートーヴェンの変奏曲というと、ディアッベリ変奏曲を筆頭に、とんでもない難物も少なからず存在しますが、この第1巻に収録されているのは、比較的弾きやすくて曲調もあんまり激しくないものが多いです。大半は教材用に作ったんじゃないかと思います。
あと、2800円という値札にビックリ\(◎o◎)/! 今の値段の半分です。買った当時としては高価な買い物だったはずです。1曲しか使ってないのは勿体無いので、私の遊び弾きに従事して余生を過ごしてもらうことにします(笑)

・バッハ『小プレリュードと小フーガ』
これ、長年探してました。全音のビニールカバー付き、赤帯入りの年代物です!!作品番号が書かれていないのが不便ですが、まあ、それはいずれ調べて書き込みます。
当然ではありますが、子供向けの教材などと侮れない手ごわさがあります。さすが大バッハ(*´▽`*)
萌えのあまり、大掃除どころではないです。このタイミングで見つけてはいけないものを見つけてしまいました(笑)

そういえば、私は大掃除をしていたのではなかったのか??
大脱線してしまいましたけど、弾けば弾いた分だけいいことがあると再確認できたのは、とても嬉しいことでした。
テンション上がります(*^^)v その勢いで掃除しろという話ですね(^^;


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Tag: バッハ 小プレリュードと小フーガ ベートーヴェン 変奏曲 ブラームス ヴァイオリンソナタ | Comment-open▼ * Comment : (0)

恐怖の右手左手クロス((+_+))

左右の手が交差する曲というのは弾きづらいですが、その弾きづらさにも2種類あるようです。例えばモーツアルトのソナタで言うと、一つは11番 K.331『トルコ行進曲付き』の第1楽章の第4変奏みたいなの。左手が右手を飛び越えてオブリガート的なメロディを奏でる場合、滑らかに弾くことが難しさの中心です。もう一つは、左右の手が物理的に大きくクロスする場合。同じくモツソナだと、14番 K.457ハ短調の3楽章に出て来る、下記のよ...

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左右の手が交差する曲というのは弾きづらいですが、その弾きづらさにも2種類あるようです。例えばモーツアルトのソナタで言うと、一つは11番 K.331『トルコ行進曲付き』の第1楽章の第4変奏みたいなの。左手が右手を飛び越えてオブリガート的なメロディを奏でる場合、滑らかに弾くことが難しさの中心です。もう一つは、左右の手が物理的に大きくクロスする場合。同じくモツソナだと、14番 K.457ハ短調の3楽章に出て来る、下記のような箇所です。

K457 第3楽章 304-310小節

上下の段は同じ小節で、版が異なります。上の段は初版、下の段は初版より前に書かれたとされる、より由緒正しいとされるものなのですが、右手がとんでもなく低い音を弾くように指定されています。

週末少しだけこの曲の遊び弾きをしていました。普段は初版を弾く(こっちの方が響きが好き)のですが、今回は珍しく「由緒正しい方」を弾いてみました。そうしたら、あまりのアクロバティックな左右のクロス(右手が、ものすごーく左の方を弾かなきゃいけない)のせいで、右の肩を痛めてしまいました(*_*; 

え?50肩!?笑 多分そうではなくて、腕が短いんですよ。手が小さくてオクターブ届かないというのは、よくある悩みですが、リーチが短いという思わぬ落とし穴もあるんですね。楽しい遊び弾きのはずが、痛い目に遭ってしまいました(>_<) だいぶ回復してきましたが…。

無理せず体全体の柔軟性を、徐々に高めていければと思います。


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Tag: モーツァルト K.331 K.457 | Comment-open▼ * Comment : (2)

No Subject * by amy
NekoUshiさんこんにちは~
肩は大丈夫ですか?

書かれているモツソナは2曲とも以前習ったことがありますが、
私はK.331の第4変奏が超苦手です。。。
珍しく(笑)変奏曲でも好きな曲なのですが、
この左右クロスする部分が上手く弾けなくて、
遊び弾きしてもここで終わりにしちゃいます(笑)

K.457 3楽章は大好きな曲で、またやりたいと思っていますが、
私は初版(オリジナル版)で弾いていました。(楽譜はpeters)
同じく、私も初版の方が響きが好きです(#^.^#)
由緒正しい方も弾いてみたことがありますが、無理でしょ~~!と叫びたくなりました(笑)身体が固いので。。。
柔軟体操やらなくちゃっ!かしら~(笑)

To:amyさん * by NekoUshi
amyさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 肩は大丈夫ですか?

大事に至る前に弾くのを止めたので、かなり回復してきたみたいです('◇')ゞ

> 私はK.331の第4変奏が超苦手です。。。

そう!そうなんですよね!!
左手が上に行く部分がカタコトになってしまってイライラします(^^;;
第4変奏は弾きづらいですが、この曲は変奏曲でも(笑)素敵ですよね~~

K.457は、モーツァルトの短調曲萌えとしては外せないですね(*´▽`*)
ベートーヴェンっぽいとか言われることもあるけど、でも、やっぱりモーツァルトなんですよね。

> 同じく、私も初版の方が響きが好きです(#^.^#)

初版の方が、高音と低音が離れすぎず、バランスがいいように感じます。

> 由緒正しい方も弾いてみたことがありますが、無理でしょ~~!と叫びたくなりました(笑)身体が固いので。。。

ホントですよ~~
叫びたいΣ(゚д゚lll)!!
動画を見ていたら、プロの方でも苦しそうにしてました。

> 柔軟体操やらなくちゃっ!かしら~(笑)

できればやりたいですね~~
いづみこさんの本に図入りでやり方が載ってた記憶があります。
図を見てもイマイチやり方が掴めなくて挫折しましたが…(笑)

調律後のピアノの音色テイスティング♪♪

4月下旬にアップライトの調律をして、その時は今ひとつ満足が行かなかった(『ピアノ40周年(*´▽`*)』の記事参照)のですが、その後の音色の変化の幅が大きく、かつ、かなり目まぐるしくて面白かったので、ソムリエによるワインのテイステイング風に記録しておきたいと思います~~最初は、『ピアノ40周年(*´▽`*)』で書いた通り、単に音の高さが正確になっただけ。注いだばかりのワインが面白くもなんともないような状態です。味...

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4月下旬にアップライトの調律をして、その時は今ひとつ満足が行かなかった(『ピアノ40周年(*´▽`*)』の記事参照)のですが、その後の音色の変化の幅が大きく、かつ、かなり目まぐるしくて面白かったので、ソムリエによるワインのテイステイング風に記録しておきたいと思います~~

最初は、『ピアノ40周年(*´▽`*)』で書いた通り、単に音の高さが正確になっただけ。注いだばかりのワインが面白くもなんともないような状態です。味も香りも素っ気なくて、全然飲み頃ではありませんΣ(゚д゚lll)!!

数日すると、少しつぼみが膨らんで開花してきました。
おっ、いい感じかも…??

と思っているうちに、予想を超える勢いで開いていき、極彩色の花に…(*_*;
豪華を通り越して痛い感じです。キンキンするわ、音量まで大きくなるわで、先が思いやられました。
『実はバッハに悩んでいたりとか・・・』の記事を書いたのは、ちょうどこの頃のことです。今思うと、実はピアノの調子にも問題があったのかもしれません。

しばらく我慢して、ガンガン弾く系の曲をもう少し叩いていると、ちょうどGW明けに合わせるかのように、芳醇でまろやかで舌に(ピアノなので「耳に」ですが)優しい、至福の味わいになってきたではありませんか(≧▽≦) 繊細でフルーティな香りも心地よいです。←もはや自分でも何言ってるんだかよく分からなくなっている(^^;;

調律後恒例になりつつある「グランドピアノ要らないかも」の時期に突入です~~(*´▽`*)

お酒はあんまり飲まないのですが、見よう見まねでソムリエさん的な表現に挑戦してみました!
アコピは生き物だなぁと改めて実感しますね。そして、遊び弾きの誘惑がめっちゃ高まってきます。いや、こういう時こそ、チェルニーを美しく弾くこと、チェルニーをチェルニーではないように弾くこと(笑)、そして、バッハの理想像探しに力を入れるべきなのかもしれませんが…。


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Tag: 調律 | Comment-open▼ * Comment : (0)

チェルニーさんは心の支え・・・!!

GWが明けたら、ピアノを練習する気力が回復してきました(≧▽≦)というわけで、久しぶりにチェルニー40-29と、さらに久しぶりにチェルニー左手のための20の練習曲19番を練習しました。左手の20-19なんて、自分でレッスン課題にしていたことすら忘れてたよΣ( ̄ロ ̄lll)!!チェルニーを弾くと、なぜか心が落ち着きます。左手の20-19は放置し過ぎてゼロに戻ってましたけど、40-29の方はあんまり後退していなかったのが嬉しいです~~「身...

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GWが明けたら、ピアノを練習する気力が回復してきました(≧▽≦)
というわけで、久しぶりにチェルニー40-29と、さらに久しぶりにチェルニー左手のための20の練習曲19番を練習しました。左手の20-19なんて、自分でレッスン課題にしていたことすら忘れてたよΣ( ̄ロ ̄lll)!!

チェルニーを弾くと、なぜか心が落ち着きます。
左手の20-19は放置し過ぎてゼロに戻ってましたけど、40-29の方はあんまり後退していなかったのが嬉しいです~~
「身につく」というのは、まさにこういうことを言うのだなぁと、実感いたしました。

そして、チェルニーを弾いたら他の曲もしっかり練習する気になってきました。
チェルニーさんは心の支えです!!
「心の支え」は言い過ぎでしょうけど、練習の原動力になってくれているのは間違いありません。

別にチェルニーじゃなくてもいいのですよ。ハノンでもいいでしょうし、モシュコフスキーの練習曲でもいいでしょうし、もちろんバッハでもいいですよね。何にせよ、練習の軸みたいな存在はありがたいものです。

あんまり立派過ぎない曲の方が適している気がします。時々悪態つけるぐらいの関係というのかな。
そう思うと、バッハはちょっと立派過ぎますね。もちろん、バッハに癒されることはしばしばですし、「朝チェルニー」より「朝バッハ」の回数の方がずっと多いのですが…。

そういえば、ブログを始めた頃、チェルニー萌えのあまりチェルニー練習日記になったらどうする?なんて話をコメント欄でしていたような記憶があります。そこまでの域には達していないですけど、少しずつ近づいている気がしないでもない。おかしいなぁ、こんなにハマる予定ではなかったのになぁ(^^;;

ま、チェルニーさんの存在がありがたくなくなったら、その時は考えますが、今はチェルニーさんと一緒に頑張ります~~♪♪


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Tag: チェルニー | Comment-open▼ * Comment : (6)

私もチェルニー、好きです! * by 名無しさん
NekoUshiさん、お気にかけてくださってありがとうございます。
また、たびたびお邪魔させていただきますね。

チェルニー、よくもこんなに弾きづらい音のつながりを作るものだ、と
恨めしく思ったりしますが。、
私の場合、時に、左の34の連続とスケールの親指の動きの弱さを常に感じさせてくれます。(ショパンのバラード1番の最後の両手のスケールが綺麗に揃わない原因です)
なかなか完璧には弾けませんが、音も覚え、そこそこのテンポで弾けた時は、
本当にうれしいですね。

No Subject * by 夕
こんにちは★
これからチェルニーの譜読みをするので、ちょっとモチベーションがあがりました(*´▽`*)
>練習の軸みたいな存在
何となくわかります!
ツェルニー+バッハ+その他名曲 の組み合わせが個人的にしっくりきます。
味噌汁的なポジションのような…うまく言えない(爆)
深く考えずに指を動かせる曲が1曲メニューに入っていると落ち着きます(^^♪

でも、朝はやっぱりバッハですねv-20

Re: 私もチェルニー、好きです! * by NekoUshi
名無しさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます。

> チェルニー、よくもこんなに弾きづらい音のつながりを作るものだ、と
> 恨めしく思ったりしますが。、

しかも、あれだけ大量に…。よく思いつきますよね(*_*;
恨めしいやら、感心するやら…(笑)

> 私の場合、時に、左の34の連続とスケールの親指の動きの弱さを常に感じさせてくれます。(ショパンのバラード1番の最後の両手のスケールが綺麗に揃わない原因です)

やみくもに弾いているだけでは嫌になるかもしれませんが、「あの曲のこの部分はこれか~~」などと意識できると意外と苦にならなかったりしますよね。

意外と人気なチェルニーさん(笑)

> また、たびたびお邪魔させていただきますね。

興味をお持ちいただけるような記事を書ければと思います(^o^)丿

To:夕さん * by NekoUshi
夕さん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> これからチェルニーの譜読みをするので、ちょっとモチベーションがあがりました(*´▽`*)

おおっ、チェルニーさんのパワーは絶大ですね!!笑
40-11でしたっけ?私は意外と好きだったかも…。

> >練習の軸みたいな存在
> 何となくわかります!
> ツェルニー+バッハ+その他名曲 の組み合わせが個人的にしっくりきます。

3つのうちどれか欠けると、何だかしっくりこないんですよね。
習慣になってしまっているというか…。

> 味噌汁的なポジションのような…うまく言えない(爆)

カール様特製のお味噌汁でございます~~(*´▽`*)
たぶん、健康志向で、めっちゃ美味しいというわけではない。でも、クセになる。←こんな感じ?笑

> でも、朝はやっぱりバッハですねv-20

そうなんですよね。
朝バッハ、なぜかめっちゃ萌えます~~

私もチェルニーさんを好きになりたい! * by きんどーちゃん
NekoUshiさん、こんにちは♪
チェルニーが好きで羨ましいです!
私は子どもの頃から退屈&苦手でずっと嫌いなんで〜笑
子どもの頃レッスンの課題曲でやっていた時もあまり練習しなかったです…
チェルニーハノンに向き合える方は尊敬の眼差しですv-10

やれば報われるとわかっても、アレルギー反応が…汗
好きな曲は何時間でも何年でも弾き続けられるけれど苦手といったん思ってしまうともう駄目なんです…
その振り幅がもの凄く極端です〜笑

チェルニーハノンに関してはいろいろ思う所があるので、近いうちに記事にまとめようかと思っています。
最近、長年苦手だったチェルニー氏が敬愛するベートーベンの弟子と知りましてチェルニー氏の株が急上昇↑

ちょっとお近づきになりたい思うようになりました♪
とにかくベートーベンと仲良くしたいからです〜
憧れの方♥と両思いになりたくて、彼の事を教えて貰う為に友達に近づく感じ〜爆

先生にベートーベンを弾く為にチェルニーをやると宣言してみたものの。
私の先生はあまり積極的ではないのです。レッスンでは乗り気ではないし、見て貰う時間も全然とれなくて〜

ベートーベンを弾く為にチェルニーさんとどうお付き合いするか最近模索していた所です。

その辺は話し出すと長くなるんで、またお話しますね♪(例によって十分長いでしょ!)

Re: 私もチェルニーさんを好きになりたい! * by NekoUshi
きんどーちゃん、コメントありがとうございます~~

> チェルニーが好きで羨ましいです!
> 私は子どもの頃から退屈&苦手でずっと嫌いなんで〜笑

チェルニーやハノンは好き嫌いがはっきり分かれますもんね。
特に子供には退屈な場合が多いかも…。
苦手を克服して報われる効果と、苦手を克服するために費やすエネルギーとか精神的苦痛(!)のバランスかなぁと思います。

> 好きな曲は何時間でも何年でも弾き続けられるけれど苦手といったん思ってしまうともう駄目なんです…
> その振り幅がもの凄く極端です〜笑

私も、一旦苦手意識が芽生えてしまうとダメですね。
振れ幅の大小はあるかもですが、誰でもそうだと思います(*_*;

> 最近、長年苦手だったチェルニー氏が敬愛するベートーベンの弟子と知りましてチェルニー氏の株が急上昇↑

実はそうなんですよ~~
そして、リストはチェルニーの弟子です。
リストは天才なので、ほとんど習うことなかったみたいですが(笑)
> ちょっとお近づきになりたい思うようになりました♪

> とにかくベートーベンと仲良くしたいからです〜
> 憧れの方♥と両思いになりたくて、彼の事を教えて貰う為に友達に近づく感じ〜爆

うまいっ!!笑
「彼の事を教えて貰う為に友達に近づく」作戦も、ストレートに彼にアプローチするのも、どっちも間違いではないですよね(*´▽`*)

> 先生にベートーベンを弾く為にチェルニーをやると宣言してみたものの。
> 私の先生はあまり積極的ではないのです。レッスンでは乗り気ではないし、見て貰う時間も全然とれなくて〜

ピアノの先生って、大人の生徒にはチェルニーをあんまり積極的に推さないイメージがありますね。

> その辺は話し出すと長くなるんで、またお話しますね♪(例によって十分長いでしょ!)

笑笑
楽しみにしてます~~