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調律狂うのが早過ぎです( ;∀;)

4月に調律をしてから約2か月半。その間、物足りない音から、煌びやか過ぎるキンキンした音、そして、やっと少し熟成された感じの音へと変化して満足していたのですが、何だか風向きが怪しくなってきました。早くも調律が狂ってきたようなのですΣ( ̄ロ ̄lll)!!

ウワ~ンと不快な唸りが生じたりします。
それに、キンキンした感じも戻ってきたし…(-_-;

一番の有力容疑者は、梅雨の湿気かなぁ。そうだとしたら、梅雨の少し前に調律するのは理にかなっていなくて、梅雨明け頃とその半年後の2回やるのも手かも。1年に2回というのは避けたいと思うのですけど、仕方ありません。

でも、今まではここまで早く狂うことはなかった気もします。40年物なので構造的にガタが来ていて緩みやすくなってきたのかなぁ。あるいは、調律師さんの腕が微妙!?(失礼!)

どうしたものか、本当に悩みます。
何か良い案はないものかしら?
2か月半ぐらい前に来てもらったばっかりだけど、また調律師さんに来てもらうってのが順当ではあるのですが…。

こうなってくると、座り心地の良い新しい椅子+調律の狂うことのないクラビノーバの組み合わせの株が急上昇しそうです(笑)
あ、でも、それはそれで、年代物のクラビノーバを酷使すると、これも壊れるんじゃないかと不安になります。

って、今日の私は、不満と不安だらけですね(^^;;


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調律後のピアノの音色テイスティング♪♪

4月下旬にアップライトの調律をして、その時は今ひとつ満足が行かなかった(『ピアノ40周年(*´▽`*)』の記事参照)のですが、その後の音色の変化の幅が大きく、かつ、かなり目まぐるしくて面白かったので、ソムリエによるワインのテイステイング風に記録しておきたいと思います~~

最初は、『ピアノ40周年(*´▽`*)』で書いた通り、単に音の高さが正確になっただけ。注いだばかりのワインが面白くもなんともないような状態です。味も香りも素っ気なくて、全然飲み頃ではありませんΣ(゚д゚lll)!!

数日すると、少しつぼみが膨らんで開花してきました。
おっ、いい感じかも…??

と思っているうちに、予想を超える勢いで開いていき、極彩色の花に…(*_*;
豪華を通り越して痛い感じです。キンキンするわ、音量まで大きくなるわで、先が思いやられました。
『実はバッハに悩んでいたりとか・・・』の記事を書いたのは、ちょうどこの頃のことです。今思うと、実はピアノの調子にも問題があったのかもしれません。

しばらく我慢して、ガンガン弾く系の曲をもう少し叩いていると、ちょうどGW明けに合わせるかのように、芳醇でまろやかで舌に(ピアノなので「耳に」ですが)優しい、至福の味わいになってきたではありませんか(≧▽≦) 繊細でフルーティな香りも心地よいです。←もはや自分でも何言ってるんだかよく分からなくなっている(^^;;

調律後恒例になりつつある「グランドピアノ要らないかも」の時期に突入です~~(*´▽`*)

お酒はあんまり飲まないのですが、見よう見まねでソムリエさん的な表現に挑戦してみました!
アコピは生き物だなぁと改めて実感しますね。そして、遊び弾きの誘惑がめっちゃ高まってきます。いや、こういう時こそ、チェルニーを美しく弾くこと、チェルニーをチェルニーではないように弾くこと(笑)、そして、バッハの理想像探しに力を入れるべきなのかもしれませんが…。


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ピアノ40周年(*´▽`*)

間もなく改元ということで、このところ何かと「節目」を意識しがちです。
この春は、私のところにピアノが来て40周年を迎えました(≧▽≦) ということは、初めて習ったのも40年前なのか~~
ずっときちんと習っていれば、こんな体たらくではなかったはず・・・。と思わないこともないですけど、そんなこと言ったって仕方ないので、これから40年かけて取り戻したいと思います(笑)

40周年であることが分かったのは、最近調律をした時に、調律履歴を見て気づきました。1回目の調律が40年前の桃の節句の日だったのです。そういえば、ブログを書き始めたばかりの頃、今さらのように桃の節句にちなんだ命名をしたような記憶があります。自分で命名したのに定着していないけど…(^^;;

で、肝心の今回の調律ですが、去年よりは劣る気がします。去年は、グランドピアノ要らないぐらい!!と舞い上がるほど素晴らしかったんだけどねぇ。今年は、良くも悪くも、アップライトの優等生という感じ。注文したところはきちんと直していただけたし、悪くはないんだけど、少し物足りないです。あんまり響いてこないんですよね。音が豊かに鳴ってほしい、ラフマニノフ(もちろんあんまりややこしない曲)とか、『献呈』のコーダあたりを弾いてみたら、音に包まれる感じが弱い気がしました。

でも、少し弾き込んだら鳴るようになるかもしれないと、一応期待してます。あと、繊細な曲を弾くのにはちょうどいいかも。最近何度も記事にしているグリーグさんとか…。ん?まさか、調律師さん、このブログを読んでいるわけじゃないよね!?笑 そんなことがあったら困るぞ\(◎o◎)/! 

何はともあれ、節目の年の調律を迎えて、ピアノライフの折り返し(←トータルで80年は弾くつもりらしい(笑))が楽しみです(^^♪


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そろそろ調律が待ち遠しい季節です

ピアノの調律は年に1回の方が多いと思いますが、私もそうです。例年、春真っ盛りの頃にやって頂いています。なので、ちょうど今が調律直前の一番待ち遠しい時期です。約11か月の酷使(?)を経て音が狂いまくってますから早く直したいです~~

いつもの年なら冬はピアノ部屋が寒くてあんまり弾かない(というか弾けない)のに、今年は冬が異常に暖かかったせいで、かなり弾けたので、狂いっぷりもひとしお(←ちょっと日本が変だぞ…笑)です\(◎o◎)/!
『幻想即興曲』の冒頭、オクターブでバーンと鳴らすとウワ~~~ンと唸りが発生します。かなり音程が狂っている証拠です。ここまで酷いのは初めてかも。(私が唸り声を上げているわけじゃないですよ?念のため…) こうなってくると電子ピアノの株が急上昇しますね(笑) ウワ~~~ンの前では、倍音が鳴らないことへの不満なんて、とるに足らない問題です。あっ、でも、チェルニーはアコピの方が遥かに弾きやすくて指に優しく、入れてはいけない力を入れてしまうことが少ないので(「脱力」という言葉に素直になれないせいで、こういうまどろっこしい表現になる(笑))、狂ったアップライトも、まだ使い道はあります('◇')ゞ

そういうわけで、今年は早めに調律をお願いしようかな?とも迷い中なのですが、確か調律の予算は来月分として計上してあるはずなので…笑 たぶん、律儀に前回から1年後ということになりそうです。でも、1年に1回って足りない気がするんですよね。半年おきにして、1回を整調、もう1回を調律のみ、とかの方がいいのかな。

あと、担当してもらっている調律師さんは感じのいい人なんだけど、若干、詰めが甘い傾向にあるので、気になる点をしっかりメモしておかねば…。感じがいいだけでなくて、ほとんど何も言わなくても音色も私の好みに調整してくれるのでありがたいんですけどねぇ。

あっ、強い味方、グランドピアノ練習室の存在をすっかり忘れていました(^^;; 気づいたら半年ぐらいグランドさんに会っていません。せっかく、家のアップライトの音程が散々だという願ってもないチャンス(っていうのか?)なので、近いうちに行けるといいな(^^♪

春は調律の季節、そして、花粉症の季節Σ(゚д゚lll)!! 
両者セットで季節を感じますが、調律は待ち遠しく、花粉は一刻も早く収まってほしいです(*_*;


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調律直後はピアノ親馬鹿になる♪

昨日、アップライトの定期調律をしてもらいました。
最近は、かなり音が狂ったり鍵盤の動きが滑らかでなくなったりしていて、弾いていてあんまり萌えなかったのですが、すっかり生き返りました(*^▽^*)

派手過ぎないけど芯のあるしっかりした音にしてもらって、グランドピアノに迫る音のようにすら思えてきます。
好みの音とか全然伝えていなかったのに、好みの音になってたのには感激です。

珍しく天井(?)を開けて弾いてみたら、グランド練習室でハズレを引いてしまった時より余程素晴らしい(≧▽≦)
『献呈』の終結部分とか、最近練習不足だったせいで前よりかなり弾けなくなってたのが無念でしたが、めっちゃよく鳴ってたわ~~
うちのヤマハアップライトは、やればできる子!!
調律直後は、大体いつもそういう風にピアノ親馬鹿になるのだけど、しばらくすると「グランドが欲しい」と言い出す(笑)
いい音の期間が短いような気がするのですよね(^^;;
少しでも長くもってくれるといいなぁ。

気温と湿度の変化で、どんどん狂っていくと思うので、今のうちに沢山弾いて楽しんでおきたいと思います(≧▽≦)
本当は半年に1回調律できればいいのでしょうけど、結構いいお値段なのでねぇ…。

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇一時休止中
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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