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楽譜もノートも表紙買い!!笑

最近何回か「五線紙ノートが行方不明」と大騒ぎしてましたが、結局、新しいのを買いました。
ちょっと表紙がオシャレだったので、行方不明になった無味乾燥なのを探す気が失せて、衝動買いです(笑)
サイズが一回り大きいA4版というのもポイント高かったし…。
用途は、今後、平均律のフーガでワケが分からなくなった時の分析に使うことを主に考えてます。

もう一つ(2冊だけど…)の戦利品は、安川加寿子版のドビュッシーピアノ曲集I&IIです(*^▽^*)
内容は、I:子供の領分・アラベスク、II:版画・ベルガマスク組曲。
いつ弾くかは全く未定ですが…。

この2冊、前から欲しかったのですが、表紙買いつながりで(?)購入しました。
安川版のドビュッシーは表紙が本当にいい感じで、持ってるだけも嬉しい(≧▽≦)
もちろん、解説もしっかりしたロングセラーなので、中身も信頼できます。
あと、解説が「~しなさい」とか命令口調満載で、時代を感じさせるところがまたいい(笑)

楽譜冒頭の解説によると、今回買った曲集の中で、『アラベスク』と『ベルガマスク組曲』はドビュッシーの第1期に当たる作品で、印象派としての独創性はまだ十分に発揮されていなくて、『版画』は独自の世界に入っていった第2期の作品、『子供の領分』は完成期にあたる第3期の作品という分類になるようです。全期から、弾きやすい(といっても結構難しい(*_*;)有名曲が集まったことになります。

ん~、でも、第1期、第2期、第3期の順番で、曲の世界が(聴くのはそうでもないですが弾くという点で)よく分からなくなっていく気がします。ドビュッシーらしくなるほど分からなくなる(笑) ドビュッシーが私のピアノの中心に来ることはないんだろうなぁ。中心には来ないけど、気になる存在ですね。ラヴェルはもっと分からない(^^;; やっぱり独墺系&ショパンの方がしっくり来ます。
とはいえ、せっかく表紙買いしたドビュッシー。少しずつ親しんで行きたいと思います。

五線紙ノート ドビュッシー2冊
↑というわけで、本日の戦利品(≧▽≦)
表紙買いしたくなるのも分かるでしょう?笑
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tag : 楽譜,ドビュッシー,

モーツァルト変奏曲集の楽譜が届きました♪♪

ふと思い立って、モーツァルト変奏曲集の楽譜を購入しました。
少し前に頼んでいたのが届いたのです。ウィーン原典版の1巻を持っていたので、それの2巻にするか、ベーレンライター(新全集)にするか迷った結果、ベーレンライター原典版(新全集)にしました。

モーツァルト 変奏曲集(ベーレンライター)
↑これです(*^▽^*)

昔はベーレンライターは全音がライセンスを得て出版していて、その時はブルーの表紙だったのですが、直輸入版は鮮やかな真っ赤になったのですね。というか、作曲家ごとに色が違うようです。

もちろん楽譜を観賞するためというのもありますが、一人二役のレッスンの先生目線で見ると、モーツァルト変奏曲って練習曲としてなかなか魅力的に思えるのですよ。ま、教材研究ですね。

生徒役の方の私が「チェルニーやだ」と言い出したら(まあ、言い出さないでしょうけど)、全てを肩代わりできないにせよ、代わりに使えそうです。それに、曲中にほとんど必ず含まれている左手が右手を飛び越えて交差してメロディーを奏でる変奏を集中的に練習するのも有益かつ面白いかも。私は、左手が右手を飛び越えて…、っていうのは、かなり苦手なので。
そもそも、モーツァルト変奏曲って、弟子の教育目的に書かれたものもあったりします。

楽譜が届いたからには早速遊び弾きをしてみたわけですが、手も足も出なかった『きらきら星変奏曲』が、練習してないのに、かなりマシ(あくまで以前と比べて)になっていたのが嬉しかったです(≧▽≦)

それから、ビックリしたのが『きらきら星変奏曲』の1曲前に掲載されていたK.345の第12変奏Molto Adagio。
Molto Adagio(とても遅く)と言ったって、↓こんな譜面ですよ?

モーツァルト 変奏曲K.354 第12変奏より

桁の本数数えるだけでも大変ですΣ(゚д゚lll)!!
しかも、カンタービレに弾かなきゃいけないので、おそらくチェルニーの音階系の練習曲を弾くより難易度高いはず。
モーツァルト恐るべし、ですよ。
あ、そうそう、ウィーン原典版だと、確か、棒が桁を貫いていません。その分、桁の本数を数えやすいような、かえって見づらいような。私は後者です。でも、ウィーン原典版の巻末に載っている奏法のヒントは便利ですから、ウィーン原典版も捨てがたい。

せっかく買ったので、時間を見つけて、左手が右手を飛び越えをまずやってみようかなと思います。
楽譜を買うと、かなり幸せな気分になれますね(*´▽`*)

tag : モーツァルト,変奏曲,楽譜,

楽譜への書き込み、どういうのがNG?

練習をしていると、楽譜への書き込みは不可避と言ってもいいですよね。
書き込みについては、例えば「音名を記入すると読譜力が落ちるからダメ」とか聞きますが、どうでしょう?
というわけで、私が練習していて感じることを少し書いてみたいと思います。

まず、音名について。
よく間違える音は、音名をカナで記入することがあります。そのせいで読譜力が落ちているとは思いません。
というか、記入しても、段々かえって邪魔になって来て、最後は消してしまうこともあります。

次は、臨時記号関連。
どうしても臨時記号をつけ忘れる部分は、追記する場合がありますね。
作曲家自身、必要ない所でも敢えて記入して間違えないようにしてくれてることもあるので、まあいいのかなと思います。

臨時記号関連で、ちょっと反則っぽいのが、「変則ナチュラル」。
どういうことかというと、次の小節の臨時記号を先取りして付けてしまうミスが絶えない場合があって、そういう音には敢えてナチュラルを書いておくことがあります。
臨時記号が付く前に「元に戻せ」ってどういうことよ?とは思いますが、それ以外に書きようもないし…。
でも、こういうのこそ、読譜力に影響してくるかもしれませんので、便利ですがオススメはしません(^^;;

次は、指番号。
これは「書いちゃダメ」って話聞いたことないですよね。
ただ、書き過ぎるとかえって間違えるみたいです。例えば、音階になってる箇所の全ての指を書いてしまったりすると、混乱しがちです。

最後に、最近「一番NGかもしれない」と思ってる音価関連です。
主にバッハですが、音価を正確にしようと、長い音符を伸ばして離すポイントまで矢印を引いていたら、それが癖になってしまって、矢印がないと正しく伸ばせなくなってきましたΣ(゚д゚lll)!!
それに、矢印書き過ぎると、どの声部がどうなってるのか分かりにくくなるというか、声部をきちんと感じるよりも「音価を守っておけばいいや」と堕落するというか…(笑)
消したいんだけど書き込みがあり過ぎて消すのも面倒だし、セルフの先生に相談したら「もう一冊買えばいい」って言うに決まってるし、困った!!

たぶん、「書き込むとそれに頼り切ってしまう」のがNGな書き込みなのでしょうね。
って、何だか曖昧な結論ですみません(^^;;

tag : 楽譜,書き込み,

モーツァルト&平均律第2巻の楽譜を購入

モーツァルト ソナタ 楽譜
画像の3冊の楽譜、どれも全音から出てる(出てた)モーツァルトのピアノソナタ集です。
今回買ったのは、一番右。
普通の全音の表紙ですが、中身はなかなかのスグレモノです(≧▽≦)

何でこんなにモツソナ楽譜祭りになってるかというと…。
もともと、ベーレンライター版の新全集(真ん中の真っ青なやつ)の1,2巻と、春秋社版の1巻と、イギリス王立音楽院版の2巻(左のベージュの)を持ってたはずなのですが、おそらく引っ越しに紛れて、春秋社版とイギリス王立音楽院版(サディ編)が行方不明になってました。それで、ベージュのは出てきたけど、春秋社の方はちっとも見つかる気配がない(^^;;

ベーレンライター版って、新全集そのまんまなので信用できる楽譜だとは思うのですが、指使いが全く書いてません(*_*;
まあ、練習するには少し不便なわけです。
最近、「K309かK311のソナタを弾きたい」と「モツ仲間」と話しているうちに、1巻目は買い直さなきゃと思って、「確かベージュのは絶版になってるから、ウィーン原典版にしようかな」と楽譜屋さんに行ったら、イギリス王立音楽院版が普通の全音の表紙に変身して売られてることに気づきました(*'▽')

ウィーン原典版と、め~~~っちゃ迷った結果、解説が詳しくて装飾音の弾き方まで丁寧に書いてくれてるイギリス王立音楽院版にしました。あと、若干安かったというのもある(笑)
最小限のスラーの補充とかはあるけど、どこを補充したかちゃんと書いてあるし、楽譜のレイアウトもゆったりしてて見やすいし、かなりお気に入りです。

もう1冊、予定してなかったんだけど、ヘンレ版の平均律第2巻も買ってしまいました。
バッハ好きなので、そのうち弾いてみたくなるはずだから、まあいいかと思って。
それに、こっちもやはりブログでのやり取りで、平均律の2巻は楽しいって聞いたし。
↑影響受けやす過ぎ(笑)

それにしても、楽譜って眺めてるだけでも楽しい!!
弾けるかどうかはともかくとして…(^^;;
そもそも、表紙見てるだけでも萌えます。←アブナイ人

tag : モーツァルト,楽譜,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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