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アラフィフ肩、やっとフィナーレのようです

昨年8月から悩まされてきた「アラフィフ肩」(四十肩・五十肩)ですが、やっと終息宣言を出せそうです!!というわけで、このシリーズも今回で最終回にします。そして、参照に便利なように「vs.アラフィフ肩」というカテゴリーを作って、これまでの記事をまとめました。何かのご参考になれば…。

今の様子は、先に発症した右肩は既にほぼ問題なくなり、左肩のほうも高いところにある物を取ることができるようになりました。ピアノの上に置いてある楽譜も安心して取れます(笑)。音域の広い跳躍も問題なし。音が響いて刺激することももうないです。左肩を下にして寝るとまだ少し痛むこともありますが、許容範囲です。

ここまで来るのに、私の場合は、9か月ぐらいかかりました。収まるまでの期間は人によって全然違うようです。私は、平均ぐらいなのかな…。そして、治り始めると急速に治るようですね。これは、先達は皆さんそうおっしゃっていて、半信半疑で聞いていたのですが、教えていただいた通りでした。

一番困ったことの一つは、日常的な動きはダメなのにピアノを弾くこと自体は可能なので、仮病疑惑をかけられたことですね(^^;;

失敗したのは、肩をかばって、あまりにも動かさなかったため、肩の動く範囲(角度?)が狭くなってしまったこと。よくなり始めたらラジオ体操みたいなことをしたらいいというアドバイスを受けていたのに、すっかり忘れていました。遅ればせながら、上にぐっと伸ばしたり、ゆっくり回して動きを良くしようと試みています。まあ順調です。そのままにしていたら、「孫の手」が手放せなくなるところでした。音楽で例えると、今、フィナーレのコーダに差し掛かったという感じでしょうか(笑)。

アラフィフ肩の鬱陶しさから9割ぐらい解放されて、かなり気分爽快ですヽ(^o^)丿
あとは、ダ・カーポなんてことにならないよう祈るのみです!笑


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まだまだ続くアラフィフ肩・・・((+_+))

昨年8月に発症したアラフィフ肩(四十肩、五十肩)。半年たちますが、治る気配がありません。というわけで、アラフィフ肩シリーズも5回目に突入です!!過去記事を検索してみるとタイトルの顔文字が4回とも同じだったので、シリーズで統一することにしました。

今の様子は、激痛は減りましたけど、その代わり、重い感じというか鈍い痛みというか、そんなのがずっと続いてます。どうやら慢性期に入ったっぽいです。初めの頃は「ピアノ弾くのだけは全然問題ない」などと豪語していましたが、だんだんと問題が増えてきました。打鍵した時の衝撃はもちろん、音の響きが伝わってくるだけで痛みを誘発します。それと、急に遠くに跳ぶような動きをすると、ものすごーく痛い(>_<) 特に危険なタイプの曲は、ベートーヴェンとかシューマンあたりかなぁ。チェルニーも音域広く動き回るのはNGです。なので、40番は怖くてなかなか手を付けられず、代わりに最近買った24番で指だけ動かすような練習を中心にやっています。逆に、メンデルスゾーンの無言歌やショパンのノクターン(もちろん、モノによりますけど)は良好のようです。むしろ、痛みが和らぐ感じがします(*´▽`*)

でも、一番悪化させられるのは、パソコンですね。特にマウス使うのがダメです(+_+) 長時間使っていると、肩から始まって腕全体がやられます。たぶん、肩をかばって変な力が入るので、そうなるのだと思います。あと、姿勢も悪くなる(姿勢良くしようとするとよく見えなかったり、何か不都合が生じる)し、いかにも悪化させそうな要因ばかりです。最近、副業でPC使う時間が増えたので、困ったものです。え?ブログは大丈夫なのかって??大丈夫じゃないとは思うけど、やっぱり読んだり書いたりしたいんですよね。昨日はレッスン記を書くのに張り切り過ぎて、ちょっと失敗だったかもしれないです(^^;;

ピアノに影響が出てくると、アラフィフ肩の鬱陶しさが倍増、いや3倍増か、それ以上に増えます。他の事なら思いっきり弾いて発散するのにねぇ。鬱々…。ま、あんまり痛くならないような曲を中心に少しずつ弾きながら、気長にやり過ごしていこうかと思います('◇')ゞ

早くこのシリーズが終わりますように!!


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「アラフィフ肩」の間接的影響・・・((+_+))

好評の(かどうかわからないけど)、アラフィフ肩シリーズの続きです。これから見舞われる方のご参考に、過去のものになった方には懐かしんで(懐かしいのか?)いただけるように…。

私のところに「アラフィフ肩」(四十肩・五十肩)が到来したのは昨年の8月ぐらいですが、今もって治っていません。右の方が重症で、いったん左に中心が移って、また右に戻ってきました。

ピアノを弾く行為自体は基本的に問題ありません。日常の動作では痛がっているのにピアノだけは弾いているので、仮病疑惑が持ち上がったりします(笑)

ただ、長引くと間接的な影響は出てくるみたいです。「ピアノを弾く行為自体は基本的に問題ない」と書きましたが、もちろんゼロというわけではありません。遠い鍵盤を弾かなきゃいけない時など、痛い角度にならないよう、かばうように弾いてしまうせいか、それが重なると、他の部分が筋肉痛になりがちです。上腕部あたりが特にそうですね。普通だったら痛くならないような場所が痛くなったりします。やっぱり、弾く時間を控えめにした方がいいのでしょう。

あと、痛みがひどい時は、弾く動作そのものでは痛くないのに、鍵盤から音の振動が伝わってくるのが痛みに響くということもあります。そういう時は、さっさと練習から撤収するに限ります。

それから、ピアノの上に並べている楽譜を引っ張り出すときに痛い。って、これは、そんなところに楽譜を置かなきゃいいだけの話ですね。むしろ、アラフィフ肩を良い機会と思って、整理整頓に努めるのが建設的というもの。

発生から約5か月経った、私の「アラフィフ肩ライフ」はこんな感じです~~


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「アラフィフ肩」、右から左へ移動中・・・((+_+))

以前、ついに「アラフィフ肩」(四十肩とも五十肩とも言うらしいので勝手にまとめた)が到来してしまったらしいという記事を書いたことがあります。いつのことだったかな?と探してみると、約3か月前の話でした。えっ、もうそんなに経つんだ~~

約3か月前は右肩だったのが、最近、左肩にも波及してきてます。不幸中の幸いは、右の痛みが峠を越えたような気がすることですが、両方というのは苦しいですね(>_<) 特に着替えとかね。

約3か月前の記事で書いた通り、ピアノに影響あるのか?ってことが一番の心配でしたけど、今のところピアノ弾くのは問題ないみたい。ピアノの上に積み上げている楽譜(特に下の方に埋もれているやつ)を引っ張り出す以外は…(笑)

周囲からは「ピアノの弾き過ぎなんじゃないの?」と疑惑の目を向けられていますが、ピアノ弾いている時は痛くないし、今年の夏以降は以前よりはピアノ弾く時間減ってるので、それは当てはまらないはずです。そもそも、ピアノ弾くときって、あんまり肩使わないもん。いや、弾かない人からすれば、日常生活では少々のことでも痛がっているのに、ピアノだけ涼しい顔して弾いているのは納得いかない、というのも理解できないこともありません。

グルコサミンがよく効くという話も聞きますが、さっぱり効く気配がないぞ?長いと1年ぐらい続くという噂のアラフィフ肩。両方同時に早く治ってほしいなんて贅沢言わないので、とりあえず、右からだけでも早く去っていただきたい。痛くて不便なうえに、必要以上に老けた気分になって嫌なので…。健全な精神は健全な肉体に宿るのです!←たぶん意味が違う(^^;;


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「アラフィフ肩」到来・・・??((+_+))

四十肩とか五十肩とか、幸い今まで縁が無かったのですが…。ここ数日、肩の痛みに悩まされています。ベッドメイキングなどがめっちゃ苦しいです。ただ、ピアノ弾くこと自体には今のところ支障はないです。ピアノの上に並べている楽譜の束から楽譜を引っ張り出すのは辛いけどΣ( ̄ロ ̄lll)!!

で、四十肩・五十肩について調べてみたら、そもそも呼び名が違うだけで、同じ現象を指すらしい。それじゃ、勝手に「アラフィフ肩」とまとめます。

タケダ健康サイトによると、

肩関節周辺の組織に変性が起こり、生じた炎症によって痛みが起こる「肩関節周囲炎」のことです。40代以降に発症することが多く、一般的に四十肩・五十肩といいます。突然痛みが発生する急性期と、肩の動きが制限される慢性期があります。半年から1年半ほどで自然に痛みが軽くなり、肩が動かせるようになります。


↑引用してはみたものの、イマイチよく分からない(^^;)

最近急に痛みが発生したので、急性期なわけね。慢性期になると、肩の動きが制限されるようになるなんて、コワイこと書いてあるし…(>_<) 半年から1年半で自然に治るらしいというのは朗報なのですが、ピアノにどう影響するのか、やっぱり心配です( ;∀;) ピアノ以外のことは心配じゃないのかと問い詰められると困るのですが、というか、心配じゃないわけではないのですが、ここではあくまでピアノの心配だけします!←断言しちゃったよ

ただ、変な体勢で目覚まし時計を止めようとしてギクッとやったのが原因らしいと自覚しているので、アラフィフ肩じゃなくて、単に痛めただけという可能性はないのかな…。いや、待てよ、今までも同じような体勢で目覚まし止めてたのに痛めたことなかったのが、痛めるようになったということは、やっぱりアラフィフ肩なのか??

ま、何にせよ、もっと痛くなってピアノに影響するようになってくるようなことがあれば、病院に行こうと思います。
若いつもりでいても(←いたのか(笑))、確実にガタが来ています。「ややこしい曲にチャレンジする&練習曲をやるのは少しでも若いうちにしなきゃね~」と、決意を新たにしたのでした('◇')ゞ


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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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