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ブログ3年目、「令和なピアノ」を目指します~~(^^♪

ふと気づくと、このブログも3年目を迎えましたヽ(^o^)丿
2017年の3月下旬に開設したので、3月が記念の月だったのですけど、本格的に書き始めたのは4月からなので、細かいことは気にせず、年度区切りでキリのいい4月を記念月にしておきましょう。

ブログ3年目ということは、ピアノ再開(中断が多過ぎて何回目の再開か不明(^^;)3年目ということです。実を言うと、今までの経験では、そろそろ飽きてくる頃なんですよ。でも、今のところ、ブログ&ブログ仲間の方々という強い味方のお陰で、「若干落ち着いて来たかな」という程度です。そもそも、今までハイテンション過ぎたので、そのままのテンションだと息切れしかねません。ただ、バッハを10日ぐらい放置したり、よくない兆しも少しずつ見えてきて、不安がゼロというわけではありませんでした。

でも、新元号の発表を見ていたら、なぜか急に我に返って、久しぶりにバッハを弾く気になってシンフォニア12番の練習をしました。元号が変わるって、リフレッシュ効果があるんですよね。「私の心の故郷はウィーン」なんて時々口走ってますが、やっぱり日本人なんだなぁと、しみじみと思いました。

そして、その新元号の令和ですけど、私が目指したいピアノの標語にしてしまいました\(◎o◎)/!笑
「令」は、良い、美しい、立派、という意味だそうですね。「和」はもちろんハーモニー。美しいハーモニーです(≧▽≦) もし「麗」だったら華々しい感じ(もちろんそれも素敵!)ですけど、「令」だともっと節度があって端正な感じかな。あと、「れいわ」という響きが、透明感があって綺麗なピアノの音を連想します。特にモーツァルトとかショパンにピッタリです。それから、最近気になるグリーグもそうですね。シューマンとかリストは少し違う気もしますが…。
というわけで、新元号はすっかり気に入ってしまって、私のピアノの標語として勝手に使わせていただくことにしました。

あ、でも、「令和」という文字を見て真っ先に思い浮かんだのはピアノじゃなくて『ベルサイユのばら』のオスカルさんなんですよねぇ(^^;; なぜかというと、アニメでオスカルさんの声を演じていたのが田島令子さんという女優さんだったのが印象に残っているので…。そして、ビックリしたのが、そう思いながらネットのニュースを見ていたら、田島令子さんが「(令子は)祖母が付けてくださった名前です。たくさんの友人達からLINEを頂き、じんわりとうれしい気持ちが湧いて参りました」、「『令和』の時代が日本国民にとりまして、より良き方向に歩んで行かれますように祈念申し上げます」ってコメントしてたこと。おお、さすがオスカルさん!!と思ってしまいました。

あれ?何の話になってるんだ??
あっ、そうそう、3年目を迎えて、これからのピアノライフがどう発展していくのか楽しみです~~(^^♪
テンションを少し落ち着かせて「令和なピアノ」を長く続けていきたいと、気持ちを新たにしたのでした('◇')ゞ


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tag : 令和,ベルサイユのばら,田島令子,

ブルグのばら・・・!!

子供にも人気、大人にも人気な、ブルグミュラー25の練習曲。この「ブルグ25」に収録されている曲のタイトルの中に、近年、大きく変えられたものがいくつかあるという話を小耳にはさみました。

その一つが、曲集中人気No1と思われる『貴婦人の乗馬』。例えば全音の新版では単に『乗馬』になっているらしいですね。
何で変わっちゃったんだろう?男女共同参画社会だから?それとも「貴婦人」というのが身分制度を想起させて現代にふさわしくないとでも思われたの??と、邪推しながら調べてみました(笑)

「ブルグ25」の初版は、フランスで出版され、その時のフランス語のタイトルが‘La chevaleresque’。これは、「騎士道的な女」とか「女騎士道」みたいな感じらしい。そのイメージと言えば、ベルサイユのばらの男装の麗人オスカルさん以外に考えられないではないですか(≧▽≦)

ややこしいことに、併記されているドイツ語と英語のタイトルは、訳すと「貴婦人の乗馬」「お嬢様の乗馬」「奥様の乗馬」。こんな感じです。今までの日本語訳は、ドイツ語・英語のタイトルを採用していたのですね。これだったら、オスカルさんじゃなくて、アントワネットさんです(*´▽`*) どっちにしても、ベルばら!!笑

単なる『乗馬』に変更している楽譜があるのは、元の3つ(というか2パターン)のタイトルのどれにも解釈できるよう、苦し紛れに変えたということなのかもしれませんね。「貴婦人の」という縛りが取れると、オスカルさんっぽいカッコイイ系の解釈もできるし、アントワネットさんっぽい可愛らしい解釈もできる。あと、思わぬメリットとして、単に『乗馬』だと、お年頃の男子生徒が「女の曲なんて弾けるかよ」と思わずに、素直に取り組めるということもあるかも!?笑

でもまあ、曲調は「貴婦人の~」の方が合うと私は思います。子供の頃は、なぜかメリーゴーランドのイメージでしたけど…。
久しぶりに弾いてみたら、やっぱりアントワネットさん風にしか弾けなかったです。ことのほか苦戦してしまい、よろよろしてしまうところなど、オスカルさんとはとても思えなかったです(^^;; 

で、オスカルさん的な演奏ないかな~?と思って動画を漁っていたら、イメージに近いのを見つけました(≧▽≦)



この演奏なんですけど、かなりカッコイイ系のような気がします!!
優雅さは失わないながらも、力強さもあり、近衛兵司令官のオスカルさんって感じです(*´▽`*)

というわけで、私の中では『貴婦人の乗馬』は、『ブルグのばら』になってしまいました(笑)
そういや、この曲、子供のころ発表会で弾きたかったのに、弾かせてもらえなかったな~~。


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tag : ブルグミュラー,貴婦人の乗馬,ベルサイユのばら,

電子書籍デビューしてみました(*^▽^*)

ひょんなことから、今さらのように電子書籍デビューしてみました。

ま、基本的には電子書籍は苦手です。目に優しくないし、読みづらいし、紙の香りがしないので味がないし…。ペーパー版だと紙面をガン見しながら一気に2,3行分を頭に入れて行く(早い時は半ページ分ぐらい)けど、電子書籍ってガン見すると目が疲れて気が散ります。目に飛び込んでくる光の量が全然違うもの。

でも、電子の方が読みやすいジャンルを一つだけ発見しました。それは漫画。
私の子供の頃の迷言(名言?)に「絵と文を同時に追うなんて、普通の本を読むより大変」というのがあります(笑)
サンプルを試してみると、これが、どういうわけか電子版だと、すすーっと頭に入ってきました。
ベルサイユのばら』好きだけど、意外と紙で読むのは苦戦してました。それで、今回思わず全巻の電子版をまとめ買いしちゃいました(≧▽≦) 一気に読めちゃうから、一晩で読破です。最近はアニメ版ばっかり見てましたが、原作とアニメ版の微妙な違いも楽しめて楽しかったです。
電子書籍は、懐かしい作品を色々と楽しむのに良さそうです(^^♪

それじゃ、『電子楽譜』が普及したらどうでしょうね!?妄想し甲斐があります。
電子楽譜専用端末に、ソフトとしては「ヘンレ社ベーシックセット」とか「全音スペシャル・セレクト」(←敢えて…笑)とか「パデレフスキ ショパン全集」とか、その他にも各社のピースがいっぱい!!お値段のこと全然考えてなかったけど、まあいいか。

電子楽譜での譜読みはしづらいかも…(^^;; 本と同じで、ガン見すると目に負担がかかって堪らないと思われます。書き込みも必須ですし、ペーパー版もなくなったら困ります。なくなりはしないと思うけど。
「譜読み以上、暗譜未満」ぐらいの状態に達したら電子版が威力を発揮するだろうなぁ。捲るのが楽そうだもん。本番も電子楽譜持参で暗譜しない人が続出するのでは?笑 そういえば、往年の巨匠スヴャトスラフ・リヒテルは「暗譜に割く労力で、もっと多くの曲を勉強ができる」と言ってましたが、それを譜捲りのドキドキをかなり減らしたうえで叶えてくれそうです。
普及したら、私ももっと積極的に本番に出ます(*^▽^*)

でも、紙は不可欠です!!文化の香りがするんだもの。←大袈裟
って、どれだけ紙を愛してるんだろう(笑) え?地球に優しくない!?


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tag : 電子書籍,ベルサイユのばら,,

実写版『ベルサイユのばら』にガッカリ・・・

GWの終わりごろにCSで、実写版『ベルサイユのばら』が放送されるということで、とても楽しみにしておりまして、その録画をやっと見ることができました。40年ぐらい前の映画らしいですが、私は存在を知りませんでした。「ベルサイユ宮殿での撮影を特別に許可された」なんて番組案内に書いてあるので、いやがうえにも期待が高まります。

2時間なんて、あっという間に過ぎるに違いない。
はずが…、もう30分ぐらい進んだ?と思って、時計を見ると、10分ぐらいしか進んでいなかったということがしばしば。
面白いお話の場合は、まさかもう終わる?と惜しくなって時計を見るのですけどね。

架空2人(貴族の娘で男装の麗人オスカル、その従僕アンドレ)、実在2人(王妃アントワネット、スウェーデン貴族フェルゼン)の4人がフランス革命期を舞台に織りなす愛と友情の壮大なストーリーのはずなのに、映画では4人とも全然魅力的ではなく、というか存在意義に乏しく、ストーリーも雑然と流れていって何が何だかよく分からない感じ。かと思えば、強調しなくてもいいような些細なことを強調してみたり。

ここは一応音楽ブログなので、音楽の演奏で例えてみると、

・主題の扱い方が下手
・テンポ感が不自然
・フレージングがおかしい
・強弱がおかしい
・和声の処理が変(不協和音とか遠隔和音を変に強調して素敵じゃなくなる的な)

これ、やっちゃいけない演奏の見本ですねΣ(゚д゚lll)!!
今後、ピアノを弾くときの反面教師にしようと思います。
そういう役には立ったかな~。←無理やり感満載(-_-;;

映画に戻ると、本当はカッコよく戦って散るはずのオスカルさんが、最後はバスチーユ牢獄襲撃の混乱の中、町娘みたいな雰囲気になって、行方不明となりフェイドアウトしていく結末には衝撃でした。
これは、音楽の演奏では例えようがないですね。そこまで改変しないもん(笑)

あとで調べてみたら、やはり興行成績が悪かったらしく、製作費10億円、収入9億円ぐらいだそうです。
約40年前というと、今みたいにネットで口コミが広まらないし、しかもベルばらブームの時代だったのに、順当に(?)興行成績が悪かったことに、妙に感動しました。

tag : ベルサイユのばら,

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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇一時休止中
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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