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セルフレッスン第39回(後編):熟成に成功した曲、失敗した曲

前編より続く。
一人二役のレッスン第39回の後半です。

それでは次は、ベートーヴェンのピアノソナタ第10番です。

ベトソナ10番 第1楽章冒頭

(一通り弾く♪)

先生「なかなかいい感じになってきましたね。展開部以外はかなり弾き慣れてきた感じがします。表情も程よく古典的ですね」

「実は、あんまり練習していなかったのですが・・・。熟成されたってことでしょうか??」

先生「そうそう、そういうことあるよね。展開部は熟成されてないですが…。というわけで、展開部を練習しましょう。77小節から98小節の、右手が3連符のアルペジオ、左手が旋律を受け持つ部分。ここが一番の難関であり見せどころですね」

ベトソナ10番 第1楽章77-97小節
ベトソナ10番第1楽章のクライマックス部分。なかなか難しいです(>_<)

先生「左手だけ弾いてみて」

(弾く♪)

先生「スタッカートで駆け回る部分、変にスラーが付いちゃってる時がある。主に指替えの場面ですね。腕から指先まで一体化したハンマーのような感じで、粒を揃えて叩いていきましょう」

「一体化した感じを得ようとすると力が入ってしまいます((*_*)

先生「それじゃ、音増やしてオクターブにしてみて。その次に、オクターブ下に追加した音を省略します。全部親指で弾くことになりますね」

(やってみる)

「感覚はつかめてきました」

先生「その次は、指使いを元に戻して。そして、最後に右手を加える」

(何回か繰り返す)

先生「あと、左手がスタッカートの箇所は、ペダルは踏んじゃいけません。sfがついているところだけ、瞬間的に踏んで響きを豊かにするというのは、例外的にやってもいいかな。逆に、左手がレガートのところは、濁らないように気をつけつつ浅く踏んだ方がいいかも。右手の3連符は、3つのうち1番目の音を強調してください。旋律線が浮かび上がってきます」

(何度かやった後、通す♪)

先生「展開部はまだアヤシイですが、かなり良くなりました。レッスンでやるのはこれで終わりでいいでしょう。あとは自分で弾き込んでおいてください」

「次の曲、どうしましょう?」

先生幻想即興曲を見てから決めましょうかね」

ベトソナ10番は熟成に成功(≧▽≦)
放置しておいても、できる時はできるようになるものです。

最後は『幻想即興曲』です。

「これも練習不足なのですが・・・。何だかあんまり楽しくなくなってきてしまって」

先生「ひょっとすると、寝かせている間に熟成されているかもよ?とりあえず弾いてみてください」

(ひとまず通す♪)

「こっちは駄目だわ。熟成じゃなくて腐敗してるΣ( ̄ロ ̄lll)!!」

先生「楽しくないなら、無理して続けず放棄してもいいけど、どうする?」

「…」

先生「それじゃね、これ↓見てからどうするか決めて」



「やります!!もう少し頑張ってみます(^o^)丿」←単純なやつ

先生「そうでしょう、そうでしょう(笑) 次回までにやるべきことを言っておきますね。左手の片手練習がメインになります。6連符が均等になるように気をつけながら、スローテンポで繰り返してください。均等と言っても、機械的にではなく、自然な音楽の流れの中でという意味ね。そして、1番目と4番目の音を意識する。右手は、左手に比べれば軽めの練習でいいですけど、やることは同じくスローテンポで出すべき音を指に馴染ませる。そういえば、スロー練習をしっかり頑張るって、自分で言ってなかったっけ?」

「言っていたような気がします。今度は、腐敗しないように、ちゃんとやっておきます」

先生「やる気が失せた時は、なかみっちゃんの動画を見て、取り戻してください(笑) あと、ベトソナ10番の次ですが、『憧れの無謀曲の下地作りプロジェクト』をそろそろ始動させましょう。急にこの場では決められないでしょうから、次回までに1曲考えておいてくださいね」

いよいよ無謀な挑戦の時が近づいてきました(笑) 幻想即興曲』が既にけっこう無謀な気もしないでもないですが・・・
楽しみだけど、なんだか空恐ろしい。そして、何にしようかめっちゃ迷います~~


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tag : ベートーヴェン,ベトソナ10番,ショパン,幻想即興曲,

セルフレッスン第38回:ベトソナ10番をみっちり&今年初の合格曲は・・・?

私が私にピアノを教えるコーナー、2019年の第1回目です。今回はベートーヴェンのソナタ第10番とチェルニー40-27をやりました。早速、一人二役のレッスンの模様を覗いてみましょう。

まずはベトソナ10番の第1楽章です。

ベトソナ10番 第1楽章冒頭

先生「冒頭の主題のニュアンスの付け方が難しいよね。最初の音は裏拍の裏拍なので軽く、次は跳躍するので膨らませる感じ。フワッとね。決して乱暴にならないように。スラーがかかっている6つの音は、ひと塊と意識して。1段目最後の跳躍(ラドシ)は、ほんの少し溜めたほうがいいでしょうね」

「その部分の指使いですけど、145で弾いてみたらアーティキュレーションが正確に弾きやすく感じました。アンダーラッピングが不自然かもしれませんが、どうでしょうか?」

先生「2段目のラーソファ#ミレドは、どう続けるの?」

「543212です」

先生「通すと、145、543212ですか。5が続くところが、ちょっとショパンちっく(笑) 確かにアーティキュレーションとニュアンスは付けやすいかもしれません。もっと速い曲だったら難しいと思うけど、これはアレグロでもテンポ自体はそこまで速くないので、それでやってみましょう」

ベトソナ10番 第1楽章15-19小節

先生「次は装飾音の弾き方です。上の図の装飾音を拍とともに開始するか、拍より前に弾いて主音を拍に合わせるか。図で言うと、緑の線で行くか、オレンジの線で行くかということですね」

「古典派なので装飾音の開始を拍に合わせてますけど…」

先生「そうですね。原則はその通りです。ただ、ここは例外的に拍の前に出すことを考えてみたらいかがでしょう?というのは、ここまで優雅に進んできているのに、装飾音を拍に押し込むことで弾き急いでいるというか鋭い感じになりがちです。二通り試してみて気に入った方を選んでください」

(早速試す♪)

「あっ!!装飾音を前に出すことにします。この部分、余裕がなくて苦手だったんですよ。その手があったのですね。あと、急にシューマンっぽくなった気がします(*^▽^*)」

先生「次は、32分音符で走り回るパッセージが難しい箇所に行きましょう」

ベトソナ10番 第1楽章40-46小節

先生「右手は、弾きやすいポジションを考えながら地道に、というのを基本に、時々、あえて弾きたいテンポより速いテンポで練習してみたらいいでしょう。でももっと大事なのは右手ではありません」

「それじゃ左手ですか?」

先生「チェルニーやるときに私がいつも言ってるでしょ?」

「あっ、音楽の流れを作るのは左手、でしたっけ」

先生「そうそう、それ!!左手の和音を『どの音押さえるんだっけ』と迷っていたり、和音がばらけてしまうようでは、ダメです。左手に意識をより多く持って行って、右手は勝手に動くぐらいの感じにしましょう。それから、32分音符の下降音階に挟まっている、4分音符二つ」

「下の段の2小節目、4小節目ですよね」

先生「その、それぞれ2音目がうるさくならないようにね。1音目はスフォルツァンドがついているので強調して、でも、2本目はスラーの終わりなので、すっと巻き取るように静かに収めます」

「32分音符に必死になって、その部分をおざなりにしてしまうみたいです。気を付けます」

先生「次は展開部に行きましょうか。右手が3連符の和音、左手が主題の動機を繰り返す、一番緊張が高まる部分」

ベトソナ10番 第1楽章77-85小節

先生「↑ここね。巨大な赤い矢印以降。左手のアーティキュレーションを正確にすること。特に、スタッカートに変わるところは、粒を揃えてください。長さも音量もという意味です。そして、右手を推進力にして緊張感を高めること。あと、右手は3連符の最初の音、つまり一番上の音を強調してください。この部分で言ったらミ♭とレがよく聞こえるようにしましょう」

「この部分、好きです。クロスリズム萌えます(*´▽`*)」

先生「見てて分かります(笑) でも、まだまだ左手がおぼつかないですね。左手の片手練習と両手練習を繰り返してください。次回のレッスンまでの一番の重点ポイントです」

先生「次は再現部に入る直前の32分音符のパッセージの部分。↓ここです」

ベトソナ10番 第1楽章107-112小節

先生「そこまで大した話ではないのですが、ここは内声をしっかり歌わせましょう。32分音符に負けないように朗々と。再現部は型どおりなので、注意事項は提示部と同じです。そろそろ卒業を視野に頑張りましょう!!」

次はチェルニー40-27です。

チェルニー40-27

先生「cantando 歌うように。内声はトレモロ。そのバランスの練習ですね」

(弾いてみる)

「この曲いいですね(*´▽`*) まだプレストでは弾けませんが」

先生「これ、プレストなんかで弾かなくていいよ(笑) というか、今回で合格にしましょう。40-28を譜読みしといてくださいね」

「えっ、早っっ\(◎o◎)/!」

今回も【好きな曲は早く終わる法則】でした(笑)
そして、今年最初の合格曲はチェルニーさんでした。カール萌えな1年になりそうな予感です(^^;;
再び倦怠期気味の『幻想即興曲』も頑張らねば!!


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セルフレッスン第36回:クリスマスプレゼントはベトソナ10番(^^♪

今回は、ベトソナ10番ことベートーヴェンのソナタ第10番の第1楽章の徹底解剖(←大袈裟(^^;;)をやります(≧▽≦)
前回から間が空いてしまった分だけ、量がやたらと多かったので、涙を呑んで、対話形式ではなくメモ形式にします。

ベトソナ10番 第1楽章冒頭
↑冒頭部分

・まず、テンポについて。2/4拍子で書かれているけど、基本単位は8分音符。4/8拍子を出発点に考える。4/4拍子に対する2/2拍子と同じようなこと。4分音符単位ではモデラート、8分音符単位ではモルト・アレグロぐらいの感覚でいいでしょう。ただし、2拍子の感覚を失わないように。

・アウフタクトを大事に。最初の16分休符をしっかり感じること。

・冒頭、4回繰り返されるオクターブの跳躍(レレ×2、ミミ×2)は、ブツ切りにならないように気を付ける。手首の回転を使って、ふわっと繋げること。

・4小節目(1段目の右端)のアーティキュレーション、跳躍する2音にスラー、残り1音にスタッカートの部分。スラーのところは膨らませる感じで。でも、ロマン派的に溜めるというのではなく、あくまでニュアンス程度に。

・5小節から7小節(2段目)の左手の16分休符を正確に。その後の16分音符3つは転ばないように、凸凹しないように滑らかに。

・7小節から8小節に進むとき(矢印の部分)、停滞しない。

ベトソナ10番 第1楽章第2主題
↑第2主題の冒頭

・26小節目から第2主題。レガートで優美な第1主題に対して、第2主題は軽快な雰囲気。しっかり転換すること。第2主題に入る前のラの連打は、ややリタルダンド、かつ、第2主題の直前でブレスを入れる。

・16分音符2個ずつにスラーがかかっている音形(右端)では、1個目の音を重く、2個目は軽く。音の長さも「長短」と聞こえるぐらいがちょうどいい。不均等であることを意識する。

ベトソナ10番 第1楽章 32-35小節
↑32-35小節

・続いて、推移部(32小節以降)。ここから、多声の処理が特に大事になります。例えば、33・34小節では、ベースライン(赤い矢印)をしっかり聞く。右手の重音進行はバラけることのないように。かつ、重音を楽譜の指示通りレガートで弾かなきゃいけない。35小節では、右手のメロディと内声をきちんと弾き分ける。もちろん、内声はうるさくなってはいけません。

ベトソナ10番 第1楽章 40-42小節
↑40-42小節

・提示部、展開部、再現部、それぞれ1カ所ずつ、32分音符のパッセージが出てきます。テンポ設定の手掛かりになります。つまり、これらが弾けないような速いテンポというのは適切ではない。通常の4分音符単位のアレグロではないことが、この部分から分かります。それから、もちろん、機械的に必死に弾くのではなく、あくまで軽やかに。

ベトソナ10番 第1楽章 47-51小節
↑47-51小節

・提示部の終わりの部分、47小節以降、再び多声の弾き分けに注意。右手の内声のシンコペーションにつられて、左手がノンレガートにならないように。ベースラインはしっかりと歌わせないといけません。外声だけ弾く練習をして、上下のメロディラインをよく把握しておくとよいはず。シューマン的ややこしさがあります。

・47小節から48小節にかけて、クレッシェンド気味に。でも、ドルチェでピアノは守って。

・展開部は、どの素材がどう使われているか、把握しておくこと。それほど複雑な構造ではありません。変ホ長調での「偽の再現」があるので、そこは、いかにも再現部の開始っぽい雰囲気に弾く。そして、聴き手を騙す(≧▽≦) 

ベトソナ10番 第1楽章 69-72小節
↑69-72小節

・展開部では、左右が対位法的な掛け合いになる部分(69-72小節あたり)で、特に苦戦している。ここは片手練習を念入りに。バッハのインベンションと同じことです。

・再現部は、提示部とほとんど同じなので、課題も同じ。

今回のレッスンメモは以上です~~(^^♪
メリークリスマス🎄


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ベトソナ10番の楽しくも恐ろしい底なし沼・・・

ベトソナ10番こと、ベートーヴェンのソナタ10番ト長調。「文字通りの『譜読み』」をやっている時から薄々気づいてはいたのですが、とんでもない底なし沼です(*_*;


↑こんな可憐な曲なのにねぇ。可愛らしい雰囲気に反して、手ごわい手ごわい!!
どれくらい手ごわいかというと、ほとんど全小節にわたって課題が見つかるんじゃないかと思えるぐらい。あと、セルフレッスンの記録をとるいとまもないぐらいΣ( ̄ロ ̄lll)!!

主として、多声の弾き分けが難しさの原因です。
多声の弾き分けがややこしくない部分では、フレージングとかニュアンスの付け方が難しいです。弦楽四重奏的書法で書かれているので、和音の分厚さの迫力で誤魔化せないから…。モーツァルト的難しさと言えばいいのかな。

そういえば、横山幸雄先生の公開講座の動画で、生徒がベトソナ10番でこってり絞られているのを見た記憶があります。公開レッスンということもあってか、決して怖いというわけではなかったのですが…。「やっぱりそういう曲なんだなぁ」と、ふと思い出しました。

でも、底なし沼なんだけど、そこが楽しいのです。
昔遊び弾きした時に付いてしまった悪い癖の矯正も含めて、少しずつ積み上げて行くことに達成感を感じられそうというか…。
音楽を作っている実感がわきます。

そして、ハッと気づくと2楽章や3楽章の譜読み(遊び弾き)をしていたりする(^^;;
底なし沼をさらに2つも増やしてどうするの!?今すぐおやめなさい。←先生役の私の声

「セルフレッスンの記録をとるいとまもない」なんて書きましたが、もちろん、いずれレッスン記は書きますよ~~(^o^)丿


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ベトソナ10番、文字通り「譜読み」中~~(^^♪

新たに追加されたレッスン曲、ベトソナ10番こと、ベートヴェンのピアノ・ソナタ第10番。
最近、文字通り「譜読み」中です。
ピアノに向かわず、楽譜を読むだけ!

そういえば、子供の頃、初めてレッスンで「譜読み」という言葉を聞いた時、そういう意味だと思い込んでました。
「楽譜を眺めておけばいいわけね。けど、まだ弾いちゃダメなの?」と(笑)
いや、それも確かに譜読みの一部ではありますが…。

さて、本題ですが、ベトソナ10番は、
↓この曲です。



文字通りの「譜読み」でやっていることの第一は、ヘンレ原典版と全音版の比較です。今まで遊び弾きでは悪名高い(!)全音版を使ってきたので、夏ぐらいに買ったヘンレのピースと見比べながら、「誤った情報」を洗い流そう!という趣旨です。まぁ、洗い流すというほどの情報が蓄積されているわけでは全くないのですが…笑

よく指摘される通り、全音版はスラーの掛かり方がねぇ。

ベトソナ10番 第1楽章 14~21小節

例えば、上の譜例は14~21小節目ですけど、元の画像が全音、赤で書き加えたのがヘンレです。全然違う(*_*;
全音版は、アウフタクトを乱用したロマン派的な味付け(改竄!?)をした来歴不明の楽譜を底本にしています。
ふと気づいたのは、遊び弾きしてた時、あんまり全音版の指示に従っていなかったような…(笑) ちゃんと従ったら、この曲はメンデルスゾーンのような雰囲気になるかも。「文字通りじゃない譜読み」をする時、試してみようかなぁ。←段々と本末転倒なことになっているΣ( ̄ロ ̄lll)!!

やることの第二は、主題の確認などのアナリーゼ的なことです。これはねぇ、全音版の解説がめっちゃ充実してる。あ、確か全音と一口に言っても何種類か出ていると思いますが、諸井三郎先生(1903-1977)が解説を書いてらっしゃる、一番安い2巻本のやつね。

諸井三郎先生っていうのは、日本を代表する作曲家の一人で、日本のベートーヴェン研究の草分け的存在です。この解説が、簡潔なのに情報量が豊富で、演奏の手引き&先生役の虎の巻(笑)として、とても使い良さそうなのです。全音版にも、ちゃんと存在意義があります!

セルフレッスン記事に書くことが無くなると困るので、具体的な内容は省略しますが、「あ~、この動機はここから発生して、こういう風に使われているのか~~」という感じで「譜読み」してます。

それと、脱線しますが、諸井三郎先生の御子息の諸井誠先生が、これまたベートーヴェン研究の第一人者で、なかみっちゃんのベートーヴェン全曲演奏の監修をされた方です。ご縁を感じます。←大袈裟(^^;;

全音版は、解説の部分だけ切り離して使いたいぐらいです。そうすれば、軽くて扱いやすくなるもの。と言いつつ、学生時代にベートーヴェンにハマって買った記念すべき楽譜なので、実際には、そんなことできないです~~

今回(2016年秋ごろ~)の再開で初めてのベートーヴェンなので、珍しく慎重に進めています。
あ、でも、楽譜を眺めるだけで満足してしまって、実際に音を出す前に、この曲に飽きてきたら困ります。
そろそろ、文字通りじゃない譜読みに入っていきたいです(*´▽`*)

そして、PC版テンプレートの気分はクリスマス🎄


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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇自主練
・チェルニー『毎日の練習曲』2番

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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