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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

セルフレッスン第43回:レント時々プレスト、所により一時リズム変奏

先月末にレッスン課題が入れ替わってから初めての、私が私に習うレッスンコーナーです~~もう半月も経ってしまったなんて、信じられません(*_*;■チェルニー40-30私「ゆっくり弾きの練習をしているのですが、なんだか行き詰まってしまって…」先生「少し速度を上げようとしたらガチガチになっちゃう感じ?」私「そうなんです。それで、まだまだテンポ上げちゃいけない、我慢しなきゃ!と思えば思うほど、指の動きが悪くなる気がしま...

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先月末にレッスン課題が入れ替わってから初めての、私が私に習うレッスンコーナーです~~
もう半月も経ってしまったなんて、信じられません(*_*;

■チェルニー40-30

チェルニー40-30

「ゆっくり弾きの練習をしているのですが、なんだか行き詰まってしまって…」

先生「少し速度を上げようとしたらガチガチになっちゃう感じ?」

「そうなんです。それで、まだまだテンポ上げちゃいけない、我慢しなきゃ!と思えば思うほど、指の動きが悪くなる気がします」

先生「それは、チェルニー40番って『速度練習曲』だから。レントから始めて段階的にプレストまで上げていくのではなくて、この曲は速い!!ということを体で覚えながら進めるようにしないといけませんね」

「いきなりメトロノーム使って、4分音符=120でやってみるとか?」

先生「さすがに、その前にやることがあります。まず、1小節だけ左手のアルペジオを出来るだけ速く弾いてみて」

♪♪

「うっ、指替えが…」

先生「ゆっくりなら指をくぐらせても対応できるでしょうけど、速くなると無理だよね。指はくぐらせるのではなく、手ごとスライドさせる感じ。あっ、アルペジオの頂点の音、大きくなっちゃだめ。叩かずスッと軽く巻き取るようにね。プレストの感覚をつかんだら、レントにしたり、もう少し速くしたり、色々なテンポで手を馴染ませてみましょう。次は、右手ね」

♪♪

先生「次は、1段、リズム変奏で。16分音符4つを、8分音符1つ+16分音符の3連符3つ、それから、その逆」

「この変奏パターン、定番メニューですよね」

先生「3連符のところで強制的に速くなるから、指がさくさく動くようになるのよ。それじゃ、全体を通してリズム変奏で」

先生「今度は、速度落として、リズム変奏は無しで通してみましょう」

♪♪

「なんだか、軽くなった感じがします(*^^*)」

先生「ほら、歩くのと走るのって、体の使い方が違うでしょ?それと同じことです。ゆっくり弾きでも体の使い方はプレストの時を意識して。『レント時々プレスト、所により一時リズム変奏』という感じで練習しておいてください。プレスト・ヴォランテという指定ですが、意味わかりますか?」

「急速に、飛ぶように。ですよね?」

先生「そうそう。だから、3拍分ひと塊を一気に弾く。それと、小節の間で、もたついて間を空けたりしないようにね。早めに突っ込むぐらいの意識でちょうどよくなると思います」

■メンデルスゾーン『春の歌』

メンデルスゾーン 春の歌 冒頭

先生「これは、装飾音をいかにきれいにオシャレに入れるか、メロディラインを優雅にだせるか。その二つに尽きるよね」

「前回言われた通り、装飾音(譜例の黄緑の四角)と主音をまとめて和音としてバラさずに弾く練習をしてきました」

先生「弾いてみてください」

♪♪

先生「まだ和音を正確に把握できていないところがありますね。その点はしっかり見直して部分練習をしておいてもらうとして、次は、装飾音を和音のままで、もっと音量を小さく、かつ、軽くしていきましょう」

「スタッカートで。いや、レジェ―ロというべきでしょうか?」

先生「そうですね、レジェ―ロですね」

「お~~っ、お洒落な感じになってきましたね(*^^*)」

先生「それじゃね、次は、和音を同時に鳴らすんだけど、下の音から順に離していく。ちょっと難しいよ~~」

♪♪

「うっ、勝手に波線アルペジオ的になっていく感じです」

先生「いい感じですね。一つ一つ音をしっかり弾くのではなく、それでいいのです!次は、その感覚で、装飾音だけわずかに拍の前に弾いてみましょう。それが自然にできるようになれば、終わったも同然です(笑)」

♪♪

「なんだか、つられてメロディが歪んじゃいます(>_<)」

先生「いっぺんにそこまでできないのは当然なので、次回までの課題ということで。装飾音を主音と同時に弾くのと、拍の前に出すのを、両方練習しておいてください」

「この曲のテンポはアレグレットですけど、ある程度は速く弾いた方がいいのですか?」

先生「アレグレットは『やや快速に』ですが、グラツィオーソ、『優雅に』という指示があるでしょ?ここのアレグレットは、速さを求めているというよりも、軽やかに跳ねる感じを求めていると考えるべきでしょう。なので、テンポとしてはアンダンティーノぐらいでもいいけど、ノッペリしないように気を付けること。これが大事。レガートで隣り合う音が重ならないようにしましょう。音自体は分離しても全く構いません。流れとしてつながるということです」

「速さを求めないのでしたら、強制的に速くする練習とか、リズム変奏はしなくていいですよね?」

先生「それはそうです。してはいけません(^^;; 天気予報ちっくに言うと『レントのちアンダンティーノ、装飾音を伴う』(笑)」

■バッハ、シンフォニア12番

シンフォニア12番 冒頭

(弾いてみる)

先生「なんか、統一感がないし、集中力がすぐ途切れちゃってますね。1段弾いたら気が散って、ミスって固くなり。この悪循環ですね。もしかして、通し練習をしていないんじゃない?」

「部分練習だけを集中的にやってました」

先生「ぶつ切りになっているのはそのせいです」

「そういえば、なかみっちゃんの本に、子供の頃モーツァルトのソナタを練習するのに、1小節ごとに繰り返し練習をしていて、お祖母さまが『郁代はあんなに細かく切っていて、弾けるようになるのかね?』と言われて、今なら非常によく分かる!!という話が載ってましたけど、そんな感じなのかな」

先生「ちゃんと読んだことを活かさないとダメじゃないの!! Ushiちゃんは、そんなにぶつ切りに練習してて、大丈夫なのかね?笑」

「…」

先生「2通りの練習法を命じます。一つは、超スローテンポで、ミスっても弾き直しをせずに最後まで通す。もう一つは、超スローで、ミスったら最初に戻る。それで集中力が途切れず、かつ、手に馴染んだら、通常のテンポにしましょう。あっ、部分練習をしてはいけないわけではなく、あわせて通し練習を必ずするようにね」

今回のレッスン記は以上です~~
手抜きの簡略版で書こうと思ったのですが、興が乗って、完全版にしてしまいましたヽ(^o^)丿


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* Category : セルフレッスン

Tag: チェルニー40番 メンデルスゾーン 春の歌 バッハ シンフォニア | Comment-open▼ * Comment : (4)

長い * by あすにゃん
疲れた。

Re: 長い * by NekoUshi
> 疲れた。

お読みいただきましたことには感謝いたします。

管理人のみ閲覧できます * by -

To:鍵コメントさんへ * by NekoUshi
コメントありがとうございます(^^♪

「これが絶対」という練習方法はなくて、その時の自分の状態や目的を明確にして、それに一番合った練習方法でやっていくしかないのかなぁ、と思います。
ピアノの練習は生き物です!

そして、色々とお気遣い、ありがとうございました<(_ _)>
持つべきものはピアノ仲間ですね('◇')ゞ

セルフレッスン第42回:久しぶりのレッスンにドキドキです!

しばらくサボり、じゃなくて、お休みしていました。約2か月ぶりに私が私にピアノを習うコーナー、第42回目です(≧▽≦)学校を長く休んだ後のようなドキドキ感とぎこちなさを覚えつつ、レッスンに入ります。■チェルニー40-29(弾いてみる)先生「これは、休んでいる間も時々練習していたの?」私「はい。指を少しでも動かしておこうと。それに『親猫のエチュード』という勝手に付けた名前に萌えて…(笑)」先生「そうでしたね、子猫と親...

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しばらくサボり、じゃなくて、お休みしていました。約2か月ぶりに私が私にピアノを習うコーナー、第42回目です(≧▽≦)
学校を長く休んだ後のようなドキドキ感とぎこちなさを覚えつつ、レッスンに入ります。

■チェルニー40-29
チェルニー40-29 冒頭

(弾いてみる)

先生「これは、休んでいる間も時々練習していたの?」

「はい。指を少しでも動かしておこうと。それに『親猫のエチュード』という勝手に付けた名前に萌えて…(笑)」

先生「そうでしたね、子猫と親猫。もう1回弾いてみて」

♪♪

先生「止まらずに行けたので、終わりにしましょう。時々しか練習していない割には成長してましたから」

「猫の親子ともこれでお別れですね。少し寂しいけど、卒業は嬉しいです」

■チェルニー左手のための24の練習曲より19番

「昨日、一夜漬けで頑張りました」

(弾いてみる)

先生「一夜漬けはあんまり効果なかったみたいね。リピート記号の前後、7-8、9-10小節の左手が酷いですね。指使いを統一して」

チェルニー 左手24-19 9-10小節
↑9-10小節

先生「リズム変奏練習をしてみましょう。左手の16分音符4つを、8分音符1つ+16分音符の3連符3つ、それから、その逆で。8分音符のところではしっかり止める。」

「タータタタ、タータタタとその逆ですよね」

(何回かやる)

先生「指をもっとパラパラと動かして音をしっかり分離する。ハイフィンガー気味に」

♪♪

先生「神経が繋がってきた感じがしますね。それじゃ、リズム変奏を解除して普通に16分音符4つずつで」

先生「次は右手を加えましょう。スラーは守って」 「小節線を跨いでいるスラーをしっかり守るの!」

先生「もう一度左手だけで」 「止まらないっ!!」 「右手入れましょう。右手は、ちゃんと歌って」 「もう一度左手のみリズム変奏」 「リズム変奏解除、両手で」

私:(今日の先生、ちょっとヒステリックかも(*_*;)←心の声

先生「通してみましょう」

♪♪

「わ~っ、レッスン前と全然違います(≧▽≦)」

先生「『このヒステリー!』とか思ってたでしょ!?笑 一夜漬けをするなら、このぐらいの濃さでやらないとね。これも合格にしておきましょう。日々の指慣らしにいいので、練習開始の時に1、2回通して弾くようにしたらいいと思います」

「チェルニーの次の曲は40-30ですよね?」

先生「そうですね。40-30は、40番第3部の締めくくりの曲です。幅広いアルペジオの練習ですから、ゆっくりとポジションを手に馴染ませるようにしてくださいね」

「チェルニー40番も4分の3終わることになるのですね」

先生「40代のうちに全曲終わらせましょうね」

というわけで、チェルニーは2曲とも無理やり合格、次からは1曲に戻ります。

■バッハ シンフォニア12番

シンフォニア12番 冒頭

(弾いてみる)

先生「これも少しずつ弾いていたでしょ?」

「少ししか弾いていないのに、勝手に手に馴染んできた気がします(≧▽≦)」

先生「課題はかなり絞られてきました。まず、5小節目のソプラノとアルトを確実に分離しましょう」

シンフォニア 12番 4-6小節

「上の譜例の真ん中の小節ですね」

先生「そうそう、その部分。ソプラノは、大きな流れとしてはラソ♯ファ♯ミと降りてきますね。これは、冒頭の左手のゲネラルバスからの派生です。アルトは、主題のモチーフの変形の反復進行」

「ゼクエンツですね(*´▽`*)」←ゼクエンツ萌えらしい

先生「ソプラノとアルト2声で練習してみましょうか。まず、ソプラノを右手で、アルトを左手で。指使いは気にしない、気にしないというか、一番弾きやすい指使いで。あるべき響きを耳で覚えるのが目的なので。」

先生「16分音符は少し跳ねる感じですね。ただし鋭くするわけではないですよ」

「1声ずつでやってもいいですか?」

先生「もちろんです。1声と2声を繰り返して、音の絡まり具合を把握していきましょう。響きが把握できたら、実際に弾く指使いでやってみましょう」

先生「それじゃ、一度通しましょうか」

♪♪

「あとは、ひたすら弾き込めばいいですか?」

先生「基本的にはそうですね。あと、忘れるところでしたが、音価の大きい音をしっかり響かせること。かつ、それが止める音なのか、流れの中の音なのか、よく見極めて。上の譜例で言うと6小節目(一番右)のアルトの終わりの方のラーラみたいなの。ここは、ラーラ、ソ♯-ソ♯、ファ♯-ファ♯という、流れの一部です。ソ♯以降は途切れちゃってますけど」

「音価が大きければ大きいほど、音量を大きく響かせるのですか」

先生「大きくというか大事にしなければならない音です。でも、その声部の中で相対的に大きくということであって、その声部を弱く弾いている場面だったら、強い声部を明らかに負かすほど目立たせてはいけません」

「ややこしいですけど、何となく分かります(*_*;」

先生「この曲とは相性が良いみたいですね。でも、いくら相性がよくても、放置し過ぎると悲しい結果が待ってます。色恋沙汰と同じで…(笑)」

「なんだか実感こもってますね。そういうご経験が…?」

先生「お黙りなさい。ものの例えです」

■シューマン 『幻想曲』 第2楽章

「練習せずに言うのもなんですが、冒頭とコーダを両方というのが『二兎を追う者は一兎をも得ず』的な感じがします」

先生「そうね~~。それじゃ、こうしたらどうでしょう?この楽章は大きく分けると A+B+A'+コーダ、という構成だと前回言いましたよね。A'+コーダ、つまり193小節以降、最後までやるのです。A’にはAのエッセンスが詰まっていますが、短いので、コーダとあわせて70小節ぐらいです。それに、何となくキリもいい(笑)」

「気分の問題は意外と大事かもしれませんね!そうしてみます」

先生「A’の部分の課題は、前回言った通りで、声部の弾き分けを正確にすることです」

シューマン 幻想曲 第2楽章 31-38小節

先生「上の譜例はAの部分の31-38小節ですが、同じような部分はA’にも出てきます」

「218小節以降ですね。中声の延ばす音に注意、ですか?」

先生「そうそう、そうです。ほかには、前回のレッスン記を見直しておいてくださいね」←手抜きΣ(゚д゚lll)!!

シューマン 幻想曲 第2楽章 234-241小節

「コーダ、何とかしたいんです!!」

先生「ここは、手のポジションと動きを早く覚えて音を外さないようにすること。手の回転運動をいかにうまく使うか、です。それから、幾分かの狂気を持って。明らかに躁状態でしょ?」

「シューマンって、かなり不健全ですね(^^;;」

■新課題決定!!

「チェルニーが1曲に戻りましたし、そろそろ新しい課題曲を頂ければと思うのですが…」

先生「それじゃ、メンデルスゾーンの無言歌より『春の歌』はどうかしら?」

メンデルスゾーン 春の歌 冒頭


「分かりました。春は終わりかけてますが、敢えて『春の歌』。やってみます~~('◇')ゞ」

先生「この曲の命は装飾音ですよね。まず、バラさないで和音として弾いて、和声を掴んでください。それから装飾の雰囲気を考えましょう。一音一音シャリリンと響く宝飾品のような感じで弾きたいのか、それともレースの装飾のようにまろやかに溶け込むように弾きたいのか、解釈は任せます。というか、自分で考えるのが課題です」

2か月ぶりのレッスンは、以上です~~


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Tag: バッハ シンフォニア チェルニー40番 シューマン 幻想曲 メンデルスゾーン 春の歌 | Comment-open▼ * Comment : (6)

セルフレッスン記事、待ってました! * by 古都子
NekoUshiさん、こんにちは(^o^)
セルフレッスン記事、待ってました!
いつも思うのですが、自分が弾くピアノに対して、これだけ客観的な見方が出来て、練習方法まで指導出来るんだったら、リアルレッスン必要ないですね。

「親猫子猫のエチュード」が終わってしまうのは少し残念ですが、次は「春の歌」なんですね!
メンデルスゾーン無言歌仲間が出来て嬉しいです(*^_^*)

ところで、「いくら相性がよくても、放置し過ぎると悲しい結果が待ってます。色恋沙汰と同じで…(笑)」なんて、先生に何があったんでしょうか!?
気になるところです(笑


Re: セルフレッスン記事、待ってました! * by NekoUshi
古都子さん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> セルフレッスン記事、待ってました!

待っててくださったなんて、とても嬉しいです。

> いつも思うのですが、自分が弾くピアノに対して、これだけ客観的な見方が出来て、練習方法まで指導出来るんだったら、リアルレッスン必要ないですね。

今のところ、このペースが合っているみたいなので、無理してリアルのレッスンを受けなくてもいいかな、と思います。
それに、何と言っても、先生役にハマってしまって楽しい!!

> 「親猫子猫のエチュード」が終わってしまうのは少し残念ですが、次は「春の歌」なんですね!
> メンデルスゾーン無言歌仲間が出来て嬉しいです(*^_^*)

古都子さんの記事を読んでいるうちに、無意識のうちに影響されたかもしれませんね(笑)
私の方こそ、メンデルスゾーン無言歌仲間ができて嬉しいですヽ(^o^)丿
『春の歌』は、有名曲で、無謀というほど難しい訳ではないけど意外と手ごわい、というところが、「レッスン映え」して楽しいですね(^^♪

> ところで、「いくら相性がよくても、放置し過ぎると悲しい結果が待ってます。色恋沙汰と同じで…(笑)」なんて、先生に何があったんでしょうか!?
> 気になるところです(笑

先生にもキャラ的に人間らしい味付け(?)をしてみたくなって、脚本上の演出といえばいいのかな(^^;
長年人間をやっていると、掘り返せばそんな感じの記憶もあり、それとシンフォニア12番の今の状況が、うまい具合に結びついてしまいました(笑)
ご心配をおかけしていないと良いのですが…。

No Subject * by 私はタワシ
先生の人間らしい一面が初めて垣間見られたような、今回のレッスンでした!笑
それにしても、心の声までお見通しだなんて・・・先生恐るべし!!

バッハのゼクエンツ 私も萌えます♡
しかし同じゼクエンツでも、ツェルニーとか、ましてやハノンのそれには、全く萌えないんですよ〜


Re: タワシさんへ * by NekoUshi
タワシさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます🎶

> 先生の人間らしい一面が初めて垣間見られたような、今回のレッスンでした!笑
> それにしても、心の声までお見通しだなんて・・・先生恐るべし!!

楽しんで頂けたなら嬉しいです。
ピアノの練習が目的なのか、レッスン記を書くのが目的で練習しているのか、自分でも分からなくなってきました(笑)

> バッハのゼクエンツ 私も萌えます♡

バッハの萌えポイントの一つですよね!!
何と素晴らしいんでしょう(*>∀<*)

> しかし同じゼクエンツでも、ツェルニーとか、ましてやハノンのそれには、全く萌えないんですよ〜

確かに!!笑
ハノンやチェルニーにそれを求めるのは無理な相談ですよね(^_^;)
ごくまれに、チェルニーのゼクエンツに萌えてしまうことはありますが…。

Neko先生面白いですね~ * by きんどーちゃん
NekoUshiさん、こんにちは(*゚ー゚)v
2ヶ月ぶりですか!久しぶりのレッスンですね~
でも、NekoUshi音楽院は課題曲の進捗度が速いですよね~
まぁ、音楽院なのですから当たり前でしょうかね~

私のレッスンは超ノロノロの亀のような歩みなので(っつーか歩んでなくてずっと足踏み状態ばかり)
ちょっとうらやましいですね~(゜▼゜*)

先生にずっと同じ曲ばかりな事を愚痴ったら
「私はのんびりした性格だから~レッスンものんびりユックリとします」と。
※先生の心の声(ユックリじっくりの厳しいレッスンは変えないわよ!このやり方に不満な生徒はお断り!)
思わず「ほんと先生はマイペースですよねぇ~(溜息)」はっきり言ってしまいました!(ノ∀`)アチャー


あまりに同じ曲ばかり長ーくやるので、いろんな曲をレッスンで見て頂けないのが悩みで、
適度に進めていろんな曲を弾かせてくれる先生がもうひとりいたらいいなぁ~と思ってます~
チャレンジ曲も弾かせてくれて、ビシビシと指導もしてくれるNekoUshi先生のような方にお願いしたい!(・Ω・)ノ

それにしても、今回のレッスンの先生面白いですね~(^▽^笑)
たまにはヒステリックになったり、しんみりとしたりと喜怒哀楽のある人間くさい先生なんですね~
しんみりは昔の色濃い沙汰を回想してるのか~( ̄ー ̄)ニヤリ

最近、ツェルニーのアルペジオの曲は時々少し弾いてます。
樅の木の中間部の速いパッセージが綺麗に弾けなくて困っていて~
ちょっとチェルニーさんやってみようかなぁ~と。
先生にチェルニーのアルペジオの曲を練習したらいいですかね~と言ったら、
「この曲で徹底的に練習すればいいでしょ」と言われましたけどね…f^_^;

アルペジオの曲は好きなんで苦手なツェルニーもアルペジオの曲は苦にならない感じです~
先生には内緒でこの30番3番12番32番もたまーにちょこっとだけ弾いてみてます。

私はスケールがとにかく嫌いでスケールの出てくる曲が苦手です~(>w< )
※モーツァルトのK545とかベートーヴェンのop.49No.2とか…

NekoUshi先生、スケールを簡単にマスターするかコツを教えてください!


Re: Neko先生面白いですね~ * by NekoUshi
きんどーちゃん、こんにちは!
コメントありがとうございます~~(^^♪

> 2ヶ月ぶりですか!久しぶりのレッスンですね~

禁断症状が出かけてました(笑)

> でも、NekoUshi音楽院は課題曲の進捗度が速いですよね~

忘れた頃に、「そういえばあの曲もう1回やりましょう」なんてこともあるので、油断できないんですよ~~(^^;;
自分でやってるんですけどね(笑)

> 先生にずっと同じ曲ばかりな事を愚痴ったら
> 「私はのんびりした性格だから~レッスンものんびりユックリとします」と。
> ※先生の心の声(ユックリじっくりの厳しいレッスンは変えないわよ!このやり方に不満な生徒はお断り!)
> 思わず「ほんと先生はマイペースですよねぇ~(溜息)」はっきり言ってしまいました!(ノ∀`)アチャー

ピアノの先生って、速いにせよ遅いにせよ、結構マイペースなところありますよね(笑)
はっ、心の声が表れるということは、そろそろ「きんどー音楽院」の誕生も近そうです(*´▽`*)

> チャレンジ曲も弾かせてくれて、ビシビシと指導もしてくれるNekoUshi先生のような方にお願いしたい!(・Ω・)ノ

実は、人に教える時は基本的にかなり甘々な気がします。
甘々というか、ノリで行っちゃえ~~!!的な…。

> それにしても、今回のレッスンの先生面白いですね~(^▽^笑)
> たまにはヒステリックになったり、しんみりとしたりと喜怒哀楽のある人間くさい先生なんですね~
> しんみりは昔の色濃い沙汰を回想してるのか~( ̄ー ̄)ニヤリ

キャラを育てて行くのが楽しいですね。
作家とか漫画家ってこんな感じなのかなぁと思います(*^▽^*)

> 先生にチェルニーのアルペジオの曲を練習したらいいですかね~と言ったら、
> 「この曲で徹底的に練習すればいいでしょ」と言われましたけどね…f^_^;

「曲の中で練習したらいい」って言われると、「それもそうよね~」と思いながらも、「でも別に練習曲やらないと不安」という気持ちも湧いてくるんですよね。

> 先生には内緒でこの30番3番12番32番もたまーにちょこっとだけ弾いてみてます。

こっそりやっちゃいましょう(笑)

> NekoUshi先生、スケールを簡単にマスターするかコツを教えてください!

うっ、これは難問Σ( ̄ロ ̄lll)!!
簡単にマスターする方法はないと思うけど、音階をスタッカートで弾いてみると、指の動きが速くなるし、粒もそろいやすい気がします。手首や腕のスタッカートじゃなくて、指先のスタッカートです。気が向いたら試してみてくださいませ~~

大掃除からの脱線・・・

最近、珍しく大掃除に取り組んでいます。長年箱詰めになっている正体不明の様々なものを開封して処理したり、カラーボックスを組み立てて雑多な物どもをスッキリと並べたり…。このままでは、青柳いづみこ先生の部屋ちっく(←ものすごく散らかっているそうです。『ピアノ愛好家必携!!『ピアニストは指先で考える』を読みました』参照)になりかねないと焦りを感じて、季節外れの大掃除です。でも、段ボール箱を開封したら、楽譜が...

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最近、珍しく大掃除に取り組んでいます。長年箱詰めになっている正体不明の様々なものを開封して処理したり、カラーボックスを組み立てて雑多な物どもをスッキリと並べたり…。

このままでは、青柳いづみこ先生の部屋ちっく(←ものすごく散らかっているそうです。『ピアノ愛好家必携!!『ピアニストは指先で考える』を読みました』参照)になりかねないと焦りを感じて、季節外れの大掃除です。

でも、段ボール箱を開封したら、楽譜が何点か出てきて、あっさり脱線してしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)!! 
気になった楽譜は…。

・ブラームス『ヴァイオリンソナタ』全集
学生時代に、ヴァオリン弾ける友人がアンサンブルしたいとか言ってて、それに備えて買った品です。確か、当時は全く手に負えなくて、立ち消えになった記憶があります。少し弾いてみると、今だったら、当時よりは何とかできそうな気がしました(≧▽≦) もちろん、如何ともし難そうな曲(というか楽章)も多数あります。
25年ぐらい箱に埋もれていて弾いたこともなかったのに一部とはいえ勝手に進歩しているのは、サボりながらも練習を続けている甲斐があるというものです(*´▽`*)

・ベートーヴェン『変奏曲集 第1巻』(ヘンレ版)
妹が子供の頃使ってた楽譜です。こんなところに埋もれてたのか~~!!1曲しかレッスンした形跡がないのですが、ボロボロになっていて、外れているページがあったりします。さすが、軟弱な作りのヘンレ版(*_*;
感動のご対面(というか、私は楽譜の存在を知っているだけで初対面に近いのですが…)だったので、弾いてみましたよ~~。
あっ、ここはチェルニー、そこにもチェルニー、あそこにもチェルニー!!という具合に、面白いぐらいにチェルニーでやったようなパッセージが続出です(≧▽≦) 
ベートーヴェンの変奏曲というと、ディアッベリ変奏曲を筆頭に、とんでもない難物も少なからず存在しますが、この第1巻に収録されているのは、比較的弾きやすくて曲調もあんまり激しくないものが多いです。大半は教材用に作ったんじゃないかと思います。
あと、2800円という値札にビックリ\(◎o◎)/! 今の値段の半分です。買った当時としては高価な買い物だったはずです。1曲しか使ってないのは勿体無いので、私の遊び弾きに従事して余生を過ごしてもらうことにします(笑)

・バッハ『小プレリュードと小フーガ』
これ、長年探してました。全音のビニールカバー付き、赤帯入りの年代物です!!作品番号が書かれていないのが不便ですが、まあ、それはいずれ調べて書き込みます。
当然ではありますが、子供向けの教材などと侮れない手ごわさがあります。さすが大バッハ(*´▽`*)
萌えのあまり、大掃除どころではないです。このタイミングで見つけてはいけないものを見つけてしまいました(笑)

そういえば、私は大掃除をしていたのではなかったのか??
大脱線してしまいましたけど、弾けば弾いた分だけいいことがあると再確認できたのは、とても嬉しいことでした。
テンション上がります(*^^)v その勢いで掃除しろという話ですね(^^;


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* Category : ピアノライフの話色々

Tag: バッハ 小プレリュードと小フーガ ベートーヴェン 変奏曲 ブラームス ヴァイオリンソナタ | Comment-open▼ * Comment : (0)

実はバッハに悩んでいたりとか・・・

バッハはもちろん大好きなのですが、得意な(←弾くのが)作曲家なのかどうかとなると、自信がなくなってきます。バッハ好き!と何度も口走り過ぎて自己洗脳と言ったらいいのか、それに、25年ぐらい前に本物の先生に「バッハは得意っぽい」と言われたこともあり、そういうことになってますけど、ハッと気づくと疑問が湧いてくるのです。そもそも、「バッハは得意っぽい」と言われたのだって、思い出してみるに、モーツァルトやショ...

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バッハはもちろん大好きなのですが、得意な(←弾くのが)作曲家なのかどうかとなると、自信がなくなってきます。バッハ好き!と何度も口走り過ぎて自己洗脳と言ったらいいのか、それに、25年ぐらい前に本物の先生に「バッハは得意っぽい」と言われたこともあり、そういうことになってますけど、ハッと気づくと疑問が湧いてくるのです。そもそも、「バッハは得意っぽい」と言われたのだって、思い出してみるに、モーツァルトやショパンに比べたらマシ、ってだけのことだった気もするし…。

悩みは色々ありますが、一番は、バッハをピアノでどういう弾くのがいいのか?弾きたいか?です。

ピアノでバッハを弾く時の模範的な演奏というと…。
ノンレガートでパリッと弾く。テンポはあまり揺らさない、できれば速め。ペダルは使わない。そして歌う。
こんな感じでしょうか?

ん~~、でも何だかイメージと違うんですよね。もっと豊饒であってほしいというか、饒舌であってほしいというか…。あんまりパリッとしたバッハを弾きたいと思わない。そりゃぁ、シューマンみたいなバッハにしちゃいけないのは、もちろん分かってます。

いや、そんな高級なことで悩まないで、まずは指がよく動くようにしなさい!!という気もしないでもないですが、バッハを単なる指の練習にしてしまうのは勿体無いにもほどがあります。

悶々としながら動画を眺めていたら、↓この動画が参考になるかな~~、と閃きました。


前々回の『パルティータ全集』のCDの記事で取り上げた植山けいさんと、そのCDの音楽監督のオルハン・メメッドさん(めっちゃ熱い解説を書いていた人!)が、ゴールトベルク変奏曲のアリアを弾き比べてくれています。メメッドさんがチェンバロ、けいさんはベーゼンドルファー!!←私の萌えピアノ(*´▽`*)

あ、これだ!!ゴールトベルク変奏曲のアリアのテンポがゆっくりしているということも大きいとは思うのですが、そして、ベーゼンドルファーの威力もあるとは思うのですが、これが私のバッハの理想像です。豊饒で饒舌なバッハ。ジーグとか、テンポの速いフーガの場合も、全く同じようには行かないでしょうけど、イメージとしては損ねないようにしたいものです。

それには、ひたすら落ち着いてゆっくり練習するしかないか…。
結論は面白くもなんともないんだけど(笑)、少しだけ悩みが晴れた気がします(≧▽≦)

さっ、GW明けたらシンフォニアの練習を再開するぞ~~♪♪


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* Category : 演奏・解釈・技術

Tag: バッハ | Comment-open▼ * Comment : (9)

ロマンチックなバッハ、いいですね。 * by 名無しさん
お久しぶりです。

バッハというと,どうしてもグールドの音楽が頭に浮かんできてしまいますね。

でも、少し古いですが リヒテルの平均律などを聞くと、曲によっては本当にロマンチックです。

グールドもあれで十分歌っているわけなので、やはり自分なりの歌が大切なのだと思います。

バッハも、インベンションの目的の一つもカンタービレと言っているので。

Re: ロマンチックなバッハ、いいですね。 * by NekoUshi
名無しさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

そうなんですよね、バッハのカンタービレ奏法・・・

> グールドもあれで十分歌っているわけなので、やはり自分なりの歌が大切なのだと思います。

歌わせたいのにイメージ通りに上手く歌わせられない、というのが悩みの原因みたいです(>_<)
色々な演奏を聴いて、イメージを作って行くことにしようと思います。
いちばん頭から離れないのは、やっぱりチェンバロなんですよ~~


実は、このところ名無しさんをお見かけしないなぁと、ふと思っていたところです。
コメント、とても嬉しかったです<(_ _)>

バッハは奥深いですね! * by きんどーちゃん
NekoUshiさん、こんにちは♬
子どもの頃は嫌いだったけれど、ピアノを再開してから、バッハの奥の深い素晴らしさと演奏する難しさを同時に味わってます。
聴くのは最高にいいけれど弾くのは激難し〜

先生にバッハは得意っぽいと言われたなんてい良いですね♬
以前、ポップスは苦手みたいな事を言っていた気がするんですけど
以前の記事でポップスに苦手意識があるような事をおっしゃてった気がしますけど(うろ覚えなんで違ってたらすいません〜汗)NekoUshiさんは古典〜ロマン派の様式美がお好きなのかなぁとバッハが得意と言われてた事も鑑みまして、ちらっと思いました〜

私は僭越ながら高校生の時の先生にはベートーベンが似合うと言われました!ロック魂炸裂で勢いだけで乱暴な演奏なんですけど〜笑
ベートーベンが似合うといより大好きでノリ乗りで弾いていたからかと思います。NekoUshiさんもバッハいいなぁと思って弾いていたのかもしれませんね〜好きこそものの上手なれかなぁ。気持ちが入りますから♥

紹介して戴いたチェンバロとピアノの演奏は素敵でしたし、興味深く聴きました。前回のインベンションのレッスンで先生にチェンバロの演奏を聴いてみたらと言われたばかりでタイムリー♬

そうそう、私の先生はバッハはきちっと様式形式を意識してきっちり弾く。でも旋律をよく歌う事も大事。ただ、歌うんだけど形式を崩す事は決してせず、あまり感情を込め過ぎない等と言っています。

習った当初はまず指が動かない→特に左手がめちゃくちゃ→そして両手が合わないバラバラ等酷い演奏だったんですけど、特訓の甲斐あってさいぶマシになりました♬
やっと大体楽譜通りに弾けるようになった段階で、前回レッスンで先生から言われた事が曲の構造を理解して弾くようにです。
う〜ん、奥が深い世界ですね〜

インベンションとシンフォニアはまた違う難しさがあって、これまた奥の世界お
NekoUshiさんはシンフォニア、私はインベンションですけど、お互いに素晴らしいバッハの世界を堪能しながら、精進しましょう♬

バッハに関してはもっとお喋りしたい事がありますが、長くなるのでまたの機会にしますね♥(十分長いでしょ!爆)
そのうち、自分のホームでバッハについて語りたいとも思います♬

そうそう、リンクを貼らせて戴いてもいいでしょうか?!

No Subject * by きんどーちゃん
急いで打ったので間違いだらけでした〜汗
そそっかしい性格なので間違いはしょっちゅう!
大体、意味はわかると思いますけどね〜

【誤】↓ダブり、削除し忘れ
●以前、ポップスは苦手みたいな事を言っていた気がするんですけど

↓これまた奥の深い世界
●インベンションとシンフォニアはまた違う難しさがあって、これまた奥の世界お

Re: バッハは奥深いですね! * by NekoUshi
きんどーちゃん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> 先生にバッハは得意っぽいと言われたなんてい良いですね♬

ゆるいレッスンしてた時なので、どこまでホントか不明ですが…(笑)
あっ、でも、子供の頃から知っている先生だから、今更お世辞でもないか。
好きこそものの上手なれ、ということにしておきましょう(*^▽^*)

> 以前の記事でポップスに苦手意識があるような事をおっしゃてった気がしますけど(うろ覚えなんで違ってたらすいません〜汗)

ポップスは苦手ですよ~~(>_<)
シンコペーションの処理がどうしてもクラシック風になってしまって、全然、サマになりません(^^;;

> NekoUshiさんは古典〜ロマン派の様式美がお好きなのかなぁとバッハが得意と言われてた事も鑑みまして、ちらっと思いました〜

そうそう、古典派~ロマン派の様式美!まさにそれです(≧▽≦)
すっかり分析されつくされてますね(笑)

> 私は僭越ながら高校生の時の先生にはベートーベンが似合うと言われました!ロック魂炸裂で勢いだけで乱暴な演奏なんですけど〜笑

いや、ベートーヴェンはロックだと思いますよ~~
基本はロックで(笑)、でも、めっちゃ美しい世界もあったり、崇高で祈るような世界もあったり…。
やっぱり、すごい作曲家ですよね!

> 紹介して戴いたチェンバロとピアノの演奏は素敵でしたし、興味深く聴きました。前回のインベンションのレッスンで先生にチェンバロの演奏を聴いてみたらと言われたばかりでタイムリー♬

チェンバロで弾いたバッハ、素敵でしょう(*´▽`*)
タイムリーで良かったです~~

> そうそう、私の先生はバッハはきちっと様式形式を意識してきっちり弾く。でも旋律をよく歌う事も大事。ただ、歌うんだけど形式を崩す事は決してせず、あまり感情を込め過ぎない等と言っています。

私は、あんまり感情を持たずに弾くタイプなので、バッハが向いてるのかも?笑
無心と称して感情無し(^^;;

> やっと大体楽譜通りに弾けるようになった段階で、前回レッスンで先生から言われた事が曲の構造を理解して弾くようにです。
> う〜ん、奥が深い世界ですね〜

奥深いですよね。
でも、そこがいいのです(≧▽≦)

> インベンションとシンフォニアはまた違う難しさがあって、

そうなんですよね。
曲として組み立てるのは、実はシンフォニアよりインベンションの方が難しいような気がします。

> NekoUshiさんはシンフォニア、私はインベンションですけど、お互いに素晴らしいバッハの世界を堪能しながら、精進しましょう♬

シンフォニアは何回も繰り返して一生弾こうと思ってます(*´▽`*)
お互い頑張りましょう!!

> そのうち、自分のホームでバッハについて語りたいとも思います♬

楽しみです~~♪♪

> そうそう、リンクを貼らせて戴いてもいいでしょうか?!

もちろんです!!
こちらからも貼っておきますね~~

p.s コメントを書くときにパスワードを設定しておくと、あとから誤字などを発見した時に直せるので便利ですよ。
私もそそっかしいので、その機能をよく使ってます(笑)

いい事を教えていただいちゃった♬ * by きんどーちゃん
早速、リンクを貼らせて頂きました〜
コメントを後から編集出来るやり方を教えて下さって助かりました〜コメントの下に編集とあるのに、ここをクリックしても編集出来ないのはなぜかな?と疑問に思っていたので。
コメント欄のPassという部分にパスワードを設定すればいいんですね♬なるほど〜
いつも、ミス誤字脱字変換ミスだらけなので、いい機能を教えて頂きました〜

ブログ初心者なので他にも何かありましたら、いろいろと教えて下さい♬NekoUshi先輩、よろしくお願いします♥

Re: いい事を教えていただいちゃった♬ * by NekoUshi
きんどーちゃん、どうもです~~
リンクありがとうございます<(_ _)>

> コメント欄のPassという部分にパスワードを設定すればいいんですね♬なるほど〜

そうなんですよ、これで怖いものなし!!笑

ただ、誤字のまま引用返信されてしまったら、その時は諦めるしかないですが…。
訂正はもちろんできるのですけど、原文を直してしまうと、引用した人が勝手に間違えたように見えるので(笑)

> ブログ初心者なので他にも何かありましたら、いろいろと教えて下さい♬NekoUshi先輩、よろしくお願いします♥

いえいえ~~、こちらこそ、どうぞ宜しくお願いいたします('◇')ゞ

No Subject * by 私はタワシ
バッハは得意っぽいって言われたなんてすごいです!なかなかそういう人いないですよ〜 それだけでもう、羨ましく思う人は多いのでは?(バッハを愛するNPさんとか)
本物の先生がそうおっしゃるからには、ポリフォニーがちゃんと表現できていたということではないでしょうか?v-10

教会でピアノ弾いている、というと、かなりの確率で
「すごいですね〜バッハとか(弾くんでしょ)?」
という反応があるので戸惑ってます(笑)
インベンションの1曲もまともにやったことがないと知ったら、さぞがっかりするでしょうね〜😓

To:タワシさん * by NekoUshi
タワシさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> バッハは得意っぽいって言われたなんてすごいです!なかなかそういう人いないですよ〜 それだけでもう、羨ましく思う人は多いのでは?(バッハを愛するNPさんとか)

笑笑
NPさんが飛んできそうです(*^▽^*)

> 本物の先生がそうおっしゃるからには、ポリフォニーがちゃんと表現できていたということではないでしょうか?v-10

消去法でバッハがいいということ(確か、バッハ>ベートーヴェン>ショパン>モーツァルト)だった気がしますが、ポリフォニーがちゃんと表現できていたのなら嬉しいです(*´▽`*)

> 教会でピアノ弾いている、というと、かなりの確率で
> 「すごいですね〜バッハとか(弾くんでしょ)?」
> という反応があるので戸惑ってます(笑)

教会=バッハのイメージ強いですよね。
でも、中高時代に教会に行ったことありますけど、ほとんどバッハを耳にした記憶ありません。
有名なカンタータ147番ぐらいです。

> インベンションの1曲もまともにやったことがないと知ったら、さぞがっかりするでしょうね〜😓

ここは、教会=バッハのイメージ通り(?)、バッハを強化されてみてはいかがでしょうか!?

令和の幕開けもプチ譜読み祭り~~♪♪

御代替わりの10連休ですが、思ったほど(むしろ、予想通りというべきか)ピアノを弾く時間がありません((+_+)) ホントは、みっちり練習したかったんですけどね…。ま、気を取り直して、譜読みプチ祭りに走ります~~♪♪前回の記事で取り上げた、バッハのパルティータを中心に遊び弾きをしています。パルティータはどの曲も素晴らしいですが、弾いていて特に楽しそうだと思うのは、4番ニ長調の1楽章『序曲』(Overture)です。↑4番の...

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御代替わりの10連休ですが、思ったほど(むしろ、予想通りというべきか)ピアノを弾く時間がありません((+_+)) ホントは、みっちり練習したかったんですけどね…。ま、気を取り直して、譜読みプチ祭りに走ります~~♪♪

前回の記事で取り上げた、バッハパルティータを中心に遊び弾きをしています。

パルティータはどの曲も素晴らしいですが、弾いていて特に楽しそうだと思うのは、4番ニ長調の1楽章『序曲』(Overture)です。


↑4番の『序曲』。
前半の「フランス風」と呼ばれる付点のリズムの序奏と、軽快な8分の9拍子の主部の対比が印象的です(*´▽`*)
もちろん、そんなテンポで弾けるはずもなく、前半がベートーヴェン風の重々しい序奏、後半は緩やかなメヌエット、それでもマトモに譜読みできないです。

それから、4番の第7楽章『ジーグ』も楽しそうです(*^▽^*)
ジーグは速い6拍子(実際は2拍子でリズムを感じる)が多いですが、この曲は16分の9拍子なので事実上3拍子です。ノリノリな曲で、聴いているだけで気分が高揚します。え?弾くのはどうかって??きりきり舞いです(>_<)
動画は、Mボックスに6種類の演奏がアップされていますので、ぜひ聴いてみてください!(Mボックスの文字から飛べます)

パルティータの中から、もちろん他にも色々と物色しました。ホントいい曲ばっかり!!
そのうち、レッスンでも取り上げてみたいな~~♪♪

バッハ以外の大物ですと、フォーレノクターンなんかも譜読みしてみました(≧▽≦)
年始に『本当に弾きたい憧れの無謀曲』の記事にも登場した6番です。



何度聴いても萌えます~~(*´▽`*)
でも、私が弾いたら、万が一もっともらしく弾けるようになったとしても、リスト風かシューマン風になりそうな予感が…Σ( ̄ロ ̄lll)!!
フォーレさん、フランス人なんだからフランス風に弾かないといけないのに。

他には、例えば、チャイコフスキー『四季』より『5月』。
5月になったから『5月』…(^^;; なんの工夫もありません(笑)

あとは、「下地作り企画」で練習中のシューマンの『幻想曲』(第2楽章)も少々。
譜読みがなかなか進まないです(*_*;;
大変ですが、意外と楽しいです。幸か不幸か、まだ飽きないので別の曲に行けません(笑)

締めは、過去曲より『献呈』です。
テレビを見ていたら、新天皇陛下のプロポーズの言葉が熱かった(26年前の映像が懐かしいわ~)ので、「あ、シューマンがクララに贈ったこれを弾こう」と思いつきました。雰囲気に飲まれて(?)、結構いい感じに弾けました(*´▽`*) 途中止まらなければ、今までで一番上出来だったんですけどね…。

GWのプチ譜読み祭りは、こんな感じでした~~♪♪


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Tag: バッハ パルティータ フォーレ ノクターン | Comment-open▼ * Comment : (0)