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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

バッハ『シンフォニア』の4段譜はいかが?

先日、楽器屋さんで楽譜コーナーを物色していたら、面白い楽譜を見つけました。『合奏譜による J.S.バッハ シンフォニア』(埜上定編、東音企画)という楽譜で、シンフォニア(3声)を声部分けして4段譜に書いているのです!3声なのになぜ4段なのか!?というと、中声を1段にしちゃうと、音域的にト音記号とヘ音記号を目まぐるしく変えないといけなくて見づらく、本来はハ音記号で書くべきところ、それはそれで馴染みが薄いので、...

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先日、楽器屋さんで楽譜コーナーを物色していたら、面白い楽譜を見つけました。『合奏譜による J.S.バッハ シンフォニア』(埜上定編、東音企画)という楽譜で、シンフォニア(3声)を声部分けして4段譜に書いているのです!

3声なのになぜ4段なのか!?というと、中声を1段にしちゃうと、音域的にト音記号とヘ音記号を目まぐるしく変えないといけなくて見づらく、本来はハ音記号で書くべきところ、それはそれで馴染みが薄いので、ト音記号とヘ音記号の2段に分けて書いたというわけです。そして、その2段は若干間隔を狭くして少しでも見やすくするという、涙ぐましい努力もしています(笑) どんな感じかは、上記の書名からAmazonのサイトに飛べるようにしておきましたので、そこに載ってる表紙(4段譜のイメージがデザインされている)を見ていただければ、少しはつかめるかと思います。

この1冊があれば、シンフォニアの声部把握はバッチリです!!以前、ブログ仲間のどなたかが紹介されていたような記憶もあるのですが、実物を見ると、予想以上に力作だと思いました。ただ、シンフォニアは一通り終わりつつあるので、買うのは躊躇してしまいました。

実は、昨年の夏ごろ「五線紙ノート欲しい」と大騒ぎしてしていたのは、平均律の4声をやる時に(←気が早過ぎ)、4段譜に各声部を筆写して分析しようと「意識高い系」(笑)なことをもくろんでいたのです。今回見つけた楽譜は、それのシンフォニア版ですね。平均律4声の筆写は冷静に考えるとめんどくさいにも程があるので最近はあんまり考えていなかったのですが、『合奏譜による J.S.バッハ シンフォニア』を見て、どれか1曲ぐらいならやってみたいという気も僅かに復活してきました('◇')ゞ そうすると、その参考にも『合奏譜による J.S.バッハ シンフォニア』を買ってもいいかなと…。値段的にも、ヘンレのシンフォニア(インヴェンションとは別冊)が2000円ぐらいするのに対して『合奏譜による~』は1620円なのでバカ高いというほどでもないですし。それに、シンフォニアの2巡目で使えば新たな発見もあるかもしれないし、4段譜を見ながら弾くと譜読み力が高まるかもしれません。なんだか、いいことずくめのような気がしてきた(^^;;

特にシンフォニアを練習されている方には手に取ってみる価値のある楽譜だと思います。お試しあれ!って、自分ではまだ買っていなくせに、紹介&おススメしてみます(笑)


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* Category : 楽譜

Tag: バッハ シンフォニア 合奏譜 | Comment-open▼ * Comment : (2)

これ欲しかったかも * by 古都子
NekoUshiさん、こんにちは(^_^)

面白い物を見つけてこられましたね。
この楽譜、子供の頃に欲しかったなあ。
そうすればシンフォニアの練習がもう少しやり易かったかもしれませんねえ。
昔からバッハは苦手で、3声弾き分けるなんて苦行でしかなかったので。
真ん中の声部が見易いかどうか、という問題はありそうですけどね。

NekoUshiさんはシンフォニア終わりつつあるのですね。
次は平均律をされるのですか?
独学なのにツェルニーとかバッハとか、基本的なことをきちんと練習されているのがすごいと思います。
リスト・バラ2にも是非挑戦していただきたい!
私も来年弾きたい大曲をひそかに今から選曲しているのですよ・・・ふふふ。

Re: これ欲しかったかも * by NekoUshi
古都子さん、こんにちは(*^^*)
コメントありがとうございます~~

> この楽譜、子供の頃に欲しかったなあ。
> そうすればシンフォニアの練習がもう少しやり易かったかもしれませんねえ。

普通の楽譜と見比べながら譜読みすれば、声部が一目瞭然ですもんね!
答え見ながら問題集を解いているような感じもしないでもありませんけど…(笑)

> 昔からバッハは苦手で、3声弾き分けるなんて苦行でしかなかったので。

バッハはここで好き嫌いがハッキリ分かれますよね(^^;;

> 真ん中の声部が見易いかどうか、という問題はありそうですけどね。

実際に買って試してみたくなります(笑)

> NekoUshiさんはシンフォニア終わりつつあるのですね。
> 次は平均律をされるのですか?

終わりつつあると言っても、納得いっていないのが何曲もあるので、それらをもう1回やるつもりです。
復習だけだと新鮮味に乏しくてやる気が失せそうなので、平均律を混ぜながら行こうと考えてます('◇')ゞ

> 独学なのにツェルニーとかバッハとか、基本的なことをきちんと練習されているのがすごいと思います。

長年遊び弾きで終わりにしていたのがダメな原因よねぇ?と、一念発起して約2年半です。
ゼロからの独学ではないおかげで、ピアノのレッスンの手順みたいなのはそれなりに分かっているので、今のところ何とか続いています(^o^)丿

> リスト・バラ2にも是非挑戦していただきたい!
> 私も来年弾きたい大曲をひそかに今から選曲しているのですよ・・・ふふふ。

リスト・バラ2の楽譜が届いたのですけど、長いっっ\(◎o◎)/!
古都子さんの来年の大曲選びも楽しみですね~~。何を選ばれるのかしら?
決まったら教えてくださいね。もちろん、決まる前に候補をこっそり(笑)教えてくれるのも大歓迎です(*´▽`*)

セルフレッスン第45回:シンフォニア7番、思い切ってロマン派的に弾いてみる?/選曲会議

月2回のレッスンのはずが、慌ただしかったり具合悪くなったりで、このところ月1回ペースになってしまっています( ;∀;)でも、気を取り直して、お盆休みの猛暑の中、二役レッスン強行してみます('◇')ゞ■チェルニー40-30私「あの、ほとんど練習できていないのですが…」先生「副業と暑さに負けたんでしたよね。とにかく弾いてみましょう。テンポはゆっくりで結構です」♪♪私「あれ?思ったより退化してないかも(*'▽')」先生「寝かせたチ...

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月2回のレッスンのはずが、慌ただしかったり具合悪くなったりで、このところ月1回ペースになってしまっています( ;∀;)
でも、気を取り直して、お盆休みの猛暑の中、二役レッスン強行してみます('◇')ゞ

■チェルニー40-30
チェルニー40-30

「あの、ほとんど練習できていないのですが…」

先生「副業と暑さに負けたんでしたよね。とにかく弾いてみましょう。テンポはゆっくりで結構です」

♪♪

「あれ?思ったより退化してないかも(*'▽')」

先生「寝かせたチェルニーが熟成するなんて、なんと珍しい(笑) 課題は、左手の1から4への指替えだけといってもいいでしょう」

「冒頭の51421などですよね?」

先生「左手はずっとこんな感じだよね。指替えの時、左の1が移動の軸にならなきゃいけないのに、しっかりしていないのが問題です。1をどのタイミングで離すか、飛び越えた4の移動距離はどうなのか、感覚として身体で覚えて行きましょう。リズム変奏(16分音符の3連符+8分音符&その逆)、それから、リズムは戻してメトロノームで強制テンポアップです。このやり方で練習しておいてください。もちろん、両手で合わせて通す練習もね」

「メトロノームはどのぐらいに設定すればいいでしょう?」

先生「片手の時は4分音符=120、両手で合わせる時は100以上を目標にしましょう。行き詰まったら指に馴染ませるように超スローに落として、その後またテンポアップです。いくらなんでもこれから少しは涼しくなると思うので、気力も回復して練習時間も増えて来るでしょう」

■バッハ『シンフォニア』第7番

先生「シンフォニアの中で一番の力作かつ傑作との呼び声高い7番。まず、冒頭だけアナリーゼらしきもの(笑)をしてみましょうかね。今回は、『バッハ《インヴェンションとシンフォニア》演奏と指導のポイント』(山崎孝著、音楽之友社)という解説書をひもといてみましょう」

シンフォニア7番 1-3小節

先生「冒頭の主題の提示です。水色で囲った部分が主題、動機a(黄緑)、動機b(黄色)から成り立っていますね。それに、対位句a'(赤)、b'(オレンジ)が絡み合っていて、実は曲全体がこれらの動機の組み合わせと展開でできています」

先生「アルトは対位句を奏でた後、3小節目で主題を奏します。ここは定石通りドミナントのロ短調。面白いのは、その先、上声が3度上をオブリガート的になぞるんですね。こういう3度進行、それから6度進行が頻繁に出てくるのも特徴です」

「3度とか6度の上下どちらがより重要か、ちゃんと理解してないといけないですね」

先生「その通りですね。次に、14小節目以降出てくる16分音符による対位旋律を見てみましょう」

シンフォニア7番 14-15小節 対位旋律

先生「赤が動機a'由来、黄緑が動機a由来、オレンジが動機b'由来。こんな感じにあちこちに冒頭の動機が潜んでいるというわけです」

「由来といっても、そのままの形ではなく、反行形だったり逆行形だったり…。ん~~、複雑怪奇\(◎o◎)/!」

先生「…。ま、完全に把握できなくても演奏はできますから、安心してください。それでは、弾いてみましょう」

♪♪

先生「表情付けについて、いや、その前にさっき言った3度進行、6度進行について言っておきましょう。30-32小節で見てみましょうかね」

シンフォニア7番 30-32小節

先生「ここの左手。アルトが動機a,bの順番に主題を奏して、そこにバスが6度下に加わる。赤い囲みです」

「アルトを若干強調して、両声部の流れをしっかり聞く、ですよね?」

先生「分かってるじゃないの~~。でも、そうなってなかった。6度の音程を和声的に並べている感じ。刻んでるだけで流れてない」

「相変わらず手厳しいですね(>_<)」

先生「でも、頭で分かってるのだから、あとはそれを実行に移すだけです。具体的には、指の持ち換えを駆使する。それじゃ、言いかけてた表情の話ですが…。レガートがすごく重くてビックリしました。主題はレガートというより、テヌートで念を押すような感じで、シューマンだかリストだか、とにかくロマン派の曲を聴いているような錯覚に陥りました。もっとあっさり軽いレガートの方がいいと思うけどなぁ」

「お手向かいしていいですか?笑」

先生「ダメです。オスカル近衛隊長(←ベルばらの)を呼んで鎮圧します。あ、いやいや、冗談だってば。何か独自の解釈がありそうなので、是非聞かせてください」

「この曲の性格は受難曲ですよね?」

先生「そう考えて間違いないです」

「冒頭の主題は、十字架を背負って刑場の丘に登っていくキリストを表しているような気がして…。4度の音程は苦しみの意味があると聞いた記憶もありますし」

先生「なるほど、伊達や酔狂にテヌートで引きずるように弾いたわけじゃないのね(笑) コンセプトは理解できます。ただ、ロマン派的過ぎるというか、描写的過ぎるんじゃないかな。あんまり苦しそうだと、俗世間ぽくなっちゃう」

「あっ、そうかそうか。厳粛さとか崇高な感じが足りなくなっちゃうわけですね。ん~~、どうしましょう」

先生「ちょっと、ショック療法を試みてみましょうか。逆に、もっとロマン派的に、シューマンの曲とでも思って弾いてみてください。テンポルバートも思いっきりかけて」

♪♪

「わ~っ、これは、やり過ぎ感満載ですねΣ( ̄ロ ̄lll)!!」

先生「そこから、少しずつ表情過多な部分を削って行って、ん?若干物足りないかな?って辺りが、おそらくちょうどいいのだと思います。表情の豊かなバッハ、必ずしも悪いことじゃありません。16分音符の対位旋律が出てくるあたりは動きをつけたりとかね。いや、それはできてたか。16分音符の部分は譜読みがあやふやなのが第1の問題なので、しっかり片手練習です」

「ペダルは踏んでいいですか?」

先生「思いっきり踏んでたくせに、何をいまさら…(笑) ただ、表情付けのためのペダルではなく、3度進行や6度進行でレガートが途切れなくするためのピンポイントペダルにしてください。場所によっては、8分音符1個1個にペダルをつける必要があるかもしれません」

このコンビ、7番はロマン派ちっくに行くらしいです!

■メンデルスゾーン『春の歌』

・テンポをもっと落ち着かせて
・装飾音の和音構成をいい加減に覚えなさい

上記2点をこってり絞られて終わり、もちろん次回に引き続きます。

■選曲会議

先生「憧れの無謀曲枠、結局どうしますか?前回は、確かショパンの『蝶のエチュード』をやりたいと言ってましたけど」

「実は、また変わってきまして、ちょっとリストを…」

先生「まさかソナタじゃないよね!?」

「いくら何でもそこまでは…Σ(゚д゚lll)!!  『伝説』の2曲目『水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ』と『バラード2番』で迷ってます」

先生「『パオラ』は途中すごく弾きづらい箇所があるけど長さはそこそこ、『バラード2番』は突出して弾きづらい箇所が少ない代わりにとにかく長い。楽譜は両方とも持ってるの?」

「バラード2番はまだ持ってませんけど、IMSLPで眺めてます。」

先生「こういうの決めるには、ちゃんとした紙の楽譜が必要でしょ~~。ちょっとパソコン出して」

「バラードの楽譜プリントアウトするんですか?」

先生「そうじゃなくて、Amazonのサイトにアクセスして。なんだ~~、しっかりお気に入りリストに入ってるじゃないの。それ、ポチって(笑) 春秋社じゃなくて、ヘンレの方ね」

「あっ、買っちゃった。というか買わされた~~」

先生「よしよし、それでじっくり検討してみてください。次回決まるかしらね。『蝶のエチュード』は弾く気失せちゃった?」

「そんなことないです~~。やっぱり気になります」

先生「それじゃ、『春の歌』の次の候補の一つとして考えましょうかね」

「わ~~いヽ(^o^)丿」

今回のレッスンはこんな感じです~~


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* Category : セルフレッスン

Tag: チェルニー40番 バッハ シンフォニア リスト 伝説 バラード2番 | Comment-open▼ * Comment : (2)

No Subject * by 夕
こんにちは(^^)/
シンフォニア7番のレッスン、とても勉強になります~♡
3度と6度の上下どちらがより重要か、意識して弾いてみます('◇')ゞ
ピンポイントにペダル使いたいです💦
この前のレッスンでペダル禁止令が出てしまったので、しばらく指だけで頑張りますが、き、キビシーーーーッ(◎_◎;)
ロマン派ちっくな7番、拝聴したいです(*´▽`*)

バラ2、キタ――(゚∀゚)――!!嬉しいです♪
蝶々エチュードもサヨウナラじゃなくて良かったです♪どちらも好きなので…( *´艸`)

Re: 夕さんへ * by NekoUshi
夕さん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(*^^*)

> シンフォニア7番のレッスン、とても勉強になります~♡
> 3度と6度の上下どちらがより重要か、意識して弾いてみます('◇')ゞ

参考になって嬉しいです♡
そういえば、シンフォニアは同じ曲をやっているんですよね(*´▽`*)
同志意識が高まりますね!笑

> ピンポイントにペダル使いたいです💦
> この前のレッスンでペダル禁止令が出てしまったので、しばらく指だけで頑張りますが、き、キビシーーーーッ(◎_◎;)

安易にペダルに頼るのもよくないですからね~~
あと、どうしても音濁るし…。
でも使わないと、どうしても繋がらないところもある(>_<)
難問ですΣ( ̄ロ ̄lll)!!

> ロマン派ちっくな7番、拝聴したいです(*´▽`*)

あっ、最近、全然音源を上げてませんでしたね(^^;;
もし万が一録音できた時は(←弱気(笑))、聞いてやってくださいませ<(_ _)>

> バラ2、キタ――(゚∀゚)――!!嬉しいです♪
> 蝶々エチュードもサヨウナラじゃなくて良かったです♪どちらも好きなので…( *´艸`)

春の歌⇒蝶々と、現実の季節を無視して「春シリーズ」にしようと思います(笑)
以前、ショパンのバラ2がお好きだと伺った記憶がありますが、今検討中なのはリストのバラ2なんですよ~~

バッハ、バッハ、バッハ・・・

このところ、バッハをほんの少しだけ練習して終わりの日々が続いています。まあ、ピアノは本業といえども(!笑)、細く長く続けるには、たまには開放されるのもいいかな…。最近練習しているのはシンフォニア7番ホ短調です。これがめっちゃツボにハマってます(*´▽`*)この曲でシンフォニア全曲を一通り手に当てたことになりますが、全15曲の中で、7番が一番好きかもしれません。最高に癒されます。↑この演奏が、理想の演奏の一つで...

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このところ、バッハをほんの少しだけ練習して終わりの日々が続いています。
まあ、ピアノは本業といえども(!笑)、細く長く続けるには、たまには開放されるのもいいかな…。

最近練習しているのはシンフォニア7番ホ短調です。これがめっちゃツボにハマってます(*´▽`*)
この曲でシンフォニア全曲を一通り手に当てたことになりますが、全15曲の中で、7番が一番好きかもしれません。最高に癒されます。



↑この演奏が、理想の演奏の一つです。
比較的ロマンティックな解釈ですね。ピアノの魅力を前面に出したバッハ、という感じでしょうか(≧▽≦)
手本にして練習しているというわけでもないのですが、こういう感じのバッハは好きです。でも、次のレッスンではどういう方向に持って行く(行かれる)ことになるのか不明です(笑)

1周目を終えた他の曲の中から少しずつ遊び弾きもしています。
いやっ、忘れすぎでしょう( ;∀;) 3番とか10番は、練習の仕方(あるいは指導の仕方)もまだイマイチだったし、大苦戦した曲でもあるし、仕方ないと納得できます。でも、しっかりやったはずの14番や、あまり苦労していないはずの1番が全然弾けなくなっているのには愕然としますΣ( ̄ロ ̄lll)!! 「何曲かはもう一度やります」と言っていたのを訂正して「それじゃ全曲もう1周しましょうか」とあっさり言い放つ先生パートのセリフが頭の中をこだまします(笑) 

7番は今のところ順調に行っていると勝手に思い込んでいるのですが、これも終了したらすぐに弾けなくなってしまうのかと思うと、ブルーになります。終わったばかりの12番なんて、それが怖くて遊び弾きの対象に加えていないぐらいです。ん~~、やっぱり、どう考えても「それじゃ全曲もう1周」だな~~

好きなんだけど挫折感満載…。そういう複雑な意味で、『バッハ、バッハ、バッハ・・・』。
珍しくローテンションな記事になりました。


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* Category : ピアノライフの話色々

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セルフレッスン第44回:シンフォニアも大詰め/キーワードはグラツィオーソ/『幻想曲』飽きてきた、どうしよう?

私が私にピアノを習うコーナー、月2回を目標にしているのですが、このところペースが落ち気味で、我ながら不満です(;^_^Aでも、文句を言う暇があったらレッスンすべし!!というわけで、約1か月ぶりのレッスンです('◇')ゞ■チェルニー40-30先生「また間が空いてしまいましたけど、ちゃんと練習してました~?」私「細々と続けてます」先生「細々と、なの?ピアノが本業なのに…(笑)。冗談はさておき、細々の効果を見せていただきまし...

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私が私にピアノを習うコーナー、月2回を目標にしているのですが、このところペースが落ち気味で、我ながら不満です(;^_^A
でも、文句を言う暇があったらレッスンすべし!!というわけで、約1か月ぶりのレッスンです('◇')ゞ

■チェルニー40-30
チェルニー40-30

先生「また間が空いてしまいましたけど、ちゃんと練習してました~?」

「細々と続けてます」

先生「細々と、なの?ピアノが本業なのに…(笑)。冗談はさておき、細々の効果を見せていただきましょうか」

♪♪

先生「思ったより悪くないですよ~~。あくまで、思ったより、ね(笑) 左手から右手の受け渡しがぎこちなくならないよう、1小節ひと塊を意識することが大事です。それは、前回より良くなった。ただし、左手の5つ目の音、受け渡しポイントの音ですけど、これがドスンとなるのはNGです。手首の回転を使って、ふわっと巻き取るようにね」

「音を外すことがまだまだ多くて、心が折れそうです」

先生「前回のレッスン以降、ゆっくり弾きの練習をあんまりしていないですよね?‘レント時々プレスト、所により一時リズム変奏’と言った記憶があるのですけど…」

「‘アレグレット時々レント’みたいな感じだったと思います」

先生「笑笑。音楽の大まかな流れを掴めるようになったのは、その配分のおかげだと思うので、良しとします。次は、ゆっくり弾き練習を中心にして、弾けない箇所、もたつく箇所を徹底的に潰していきましょう」

「リズム変奏練習もしていいですか?」

先生「どうしても上手くいかないところに絞ってね。‘所により一時リズム変奏’だから(笑)」

何回か弾いて終わり。当然、次回以降も続きます。

■バッハ、シンフォニア12番
シンフォニア12番 冒頭

♪♪

先生「ん?なかなかいいみたい。最初の頃大苦戦していた部分が嘘のようにスムーズになってる」

「もっさりする部分があるような気がするのですが…」

先生「よく自覚してますね。全体的に指をしっかり上げるように」

「先生のお好きなハイフィンガーですね」

先生「いや、私の趣味の問題じゃなくて…(笑) この場合、指を上げるのは、打鍵の準備として上げるのではなく、打鍵した後に素早く引き上げるということです。ちょっと、それを意識してもう一度弾いてみましょう」

♪♪

先生「怪しい部分もあるけど、悪くないですね。これは今回で終わりにしましょう」

「わ~いヽ(^o^)丿でも、シンフォニアっていつも拍子抜けっぽく、あっけなく終わっている気がします。ただし3番は除いて(*_*;」

先生「それでは、いよいよ大詰め、最後に残った7番を譜読みしておいてください」

シンフォニア7番 冒頭

先生「主題、派生、対位旋律などをしっかり解読しながら、取り組んでくださいね。かなり複雑な曲だよ、これ」

「しっかりアナリーゼしないといけませんね」

先生「幸い、市田版の楽譜使ってるから、解説をよく読んでおいてください」←手抜きに走る先生Σ( ̄ロ ̄lll)!!

「いよいよシンフォニアも終了か~~。しみじみしますね」

先生「そんなにあっさり終わらない(笑) 少なくとも、3番、8番、9番、10番は、もう一度やるよ~~」

「…」

■メンデルスゾーン『春の歌』

「少しずつ流れるようにはなってきているんですけど、まだ装飾音を外すことが多くて…」

先生「それは、和音構成をしっかり覚えてしまうべきよね。見てると、ミスるのは属7の部分が一番多いみたい。次は減7かな。減7は響きが独特なので、すぐ耳で覚えられると思うんだけどな~~。弾いている部分が何調で何の和音なのか意識しましょう。」

「あっ、そういうこと何も考えずに弾いてました」

先生「え…、ダメじゃん(;^_^A 和声の本を勉強していると言ってた記憶があるけど、演奏に活かしてこそ価値があるというものです」

私:(相変わらず手厳しい小姑キャラだ…)←心の声

先生「あとは、表現上のポイントを少し挙げておきましょう。キーワードはグラツィオーソ、優雅に」

「速度表記がアレグレット・グラツィオーソですもんね」

先生「そうそう。優雅に響かせるには、前回も言いましたけどレガートがベッタリしちゃダメ」

「音が分離しても、流れとしてつながっていればいいんでしたよね」

先生「そのためには、打鍵した後、指を若干早めに引き上げた方がいいでしょう。バッハの時ほどはっきりと高く引き上げる必要はないですけど。特に47-49小節にかけての16分音符(下の譜例)は要注意ですね。ここがベタ付くと、とても印象が悪い」

春の歌 47-50小節

「49小節には(譜例の3小節目)、グラツィオーソの表記がありますね」

先生「ここは、控えめなテンポルバート、そして控えめなリタルダンドでしょうね」

春の歌 79-82小節

先生「それから、終わりの方、79小節にもグラツィオーソの指定があるでしょ」

「少し弾むような感じでしょうか?」

先生「ふわっ、ふわっ、とね。控えめにスキップするように、そして、音は上向き」

「あくまで全てが控えめなのですね」

先生「そう、フォルテだって控えめに。というか、デュナーミクも、音量よりも、気分が高揚するのか落ち着くのかという意味合いの方が強いと考えるのがいいと思います。だからと言って、本当に同じ音量でいいわけではないんですけどね」

「やればやるほど、お先真っ暗な感じになってきますね(>_<)」

先生「そう悲観的にならずに、大変だからこそ勉強になるとプラスに考えましょう。それに、そもそも、こういう曲調は好きでしょう??引き続き頑張りましょうね」

■シューマン『幻想曲』より第2楽章

「あの、大変言いにくいんですけど…」

先生「もしかして、飽きてきた?笑」

「はい。前回、もう少しやりたいと自分で言ったくせに…」

先生「この枠は無謀曲を緩くやっていく趣旨なので気にしなくてもいいですよ~~。何か他にやりたい曲でもあるの?ショパンのバラード?それとも、リストの何かややこしい曲?」

「何曲かありますけど、ショパンのエチュード25-9に少し興味があります」

先生「蝶のエチュードですね。爽やかな曲を弾きたい気分になるのは、鬱陶しい梅雨空のせいかしらね。弾きたい曲が決まったら知らせてください。やっぱりシューマンの幻想曲を続けたくなった、というのでも全く構わないです(笑)」


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* Category : セルフレッスン

Tag: チェルニー40番 バッハ シンフォニア メンデルスゾーン 春の歌 | Comment-open▼ * Comment : (4)

No Subject * by ゆりこ
NekoUshiさん、こんにちは^^セルフレッスンお疲れ様です♫

春の歌、グラツィオーソ、優雅に、なのですね♪星のどうぶつたちの「はくちょう」もグラツィオーソですよ~。

>音量よりも、気分が高揚するのか落ち着くのかという意味合いの方が強いと考えるのがいいと思います。だからと言って、本当に同じ音量でいいわけではないんですけどね

「はくちょう」でも同じようなことを先生仰ってました。
音量よりも、近づいたり遠ざかったりする雰囲気を表現、みたいな言い方でした。
 難しいですが、お互いグラツィオーソを楽しみましょう(#^^#)

ショパンのエチュード、憧れです♪わたしは10‐9をいつか弾いてみたいです^^


Re: ゆりこさんへ * by NekoUshi
ゆりこさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(*^^*)

> 春の歌、グラツィオーソ、優雅に、なのですね♪星のどうぶつたちの「はくちょう」もグラツィオーソですよ~。

わ~、グラツィオーソ仲間ですね(笑)
何だか嬉しいです(*´▽`*)

> 「はくちょう」でも同じようなことを先生仰ってました。
> 音量よりも、近づいたり遠ざかったりする雰囲気を表現、みたいな言い方でした。

実はコッソリ聞いてました、なんてね…(笑)
本当の先生と同じようなことを言えたなんて、自信が湧いてきます~~
あ、でも、弾くほうの自信ではなくて、口のほうの自信です(;^_^A

>  難しいですが、お互いグラツィオーソを楽しみましょう(#^^#)

そうなんですよ、難しいんです(*_*;
でも、せっかくなので、楽しまなきゃ損ですね!笑

> ショパンのエチュード、憧れです♪わたしは10‐9をいつか弾いてみたいです^^

ぜひ10-9弾いてみてください(≧▽≦)
少し手に厳しい曲ですけど、憧れ曲には挑戦したいですよね!

実は、私も10-9好きなんですよ~~。関心のある曲がまた発掘されて増えてしまいました(笑)
このままだと、絞り切れずに、シューマンの幻想曲を何となく続けてしまいそうです(^^;

No Subject * by さっちん
こんにちは。ご無沙汰しておりました。
久々のレッスンですね!
>そんなにあっさり終わらない(笑) 少なくとも、3番、8番、9番、10番は、もう一度やるよ~~」
●このSな感じに萌えました。

先日コンサートでシューマンのダビッド同盟全曲通しで聴いたのですが大変素晴らしかったです。ここでちょっとはシューマン食わず嫌いに転機が訪れそうな予感を感じました(笑)

Re: さっちんさんへ * by NekoUshi
さっちんさん、お久しぶりです~~~
コメントありがとうございます(*^^*)

> 久々のレッスンですね!

1か月ぶりになってしまいました(^^;

> >そんなにあっさり終わらない(笑) 少なくとも、3番、8番、9番、10番は、もう一度やるよ~~」
> ●このSな感じに萌えました。

Sな先生とMな生徒!!
相性バッチリだと思います(笑)

> 先日コンサートでシューマンのダビッド同盟全曲通しで聴いたのですが大変素晴らしかったです。ここでちょっとはシューマン食わず嫌いに転機が訪れそうな予感を感じました(笑)

楽しみですね(*´▽`*)
さっちんさもシューマンのドロドロの世界にようこそ!笑
シューマンって、ハマると変にクセになる気がします。
ふとしたことが転機になったりしますよね。

週末は左手の練習を徹底的に・・・

週末は、左手を徹底的に苛め、じゃなくて、トレーニングしました♪♪どの曲を弾いても、左手の1の指が絡むとダメなのです。指替えはもちろんのこと、左手の1を軸にする動きとか、あらゆる動きを左1が邪魔している感じ。左1に神経が通っていないんじゃないの?と思ってしまうぐらいです(*_*;ピアノ弾くときは、左右どちらかと言えば左の方が利き手なのに、左1のせいで何かと残念なことになっています。前から薄々と気づいてはいたので...

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週末は、左手を徹底的に苛め、じゃなくて、トレーニングしました♪♪

どの曲を弾いても、左手の1の指が絡むとダメなのです。
指替えはもちろんのこと、左手の1を軸にする動きとか、あらゆる動きを左1が邪魔している感じ。左1に神経が通っていないんじゃないの?と思ってしまうぐらいです(*_*;

ピアノ弾くときは、左右どちらかと言えば左の方が利き手なのに、左1のせいで何かと残念なことになっています。
前から薄々と気づいてはいたのですが…。大昔ケガした後遺症もあるかも。

というわけで、週末は、課題曲を休んで、左1の特訓をしました。
使ったのは、チェルニーの左手のための24の練習曲 Op.718、ハノン、それから、バッハ『シンフォニア』の過去曲を少々です。

チェルニーの左手のための練習曲は、私のお気に入りの曲集で、これまでアルペジオ系を中心に時々やってましたが、今回は1番と2番です。

チェルニー Op.718-1
↑1番は左手の音階の練習。

オーソドックスに、スローテンポから始めて少しずつテンポアップ。
思ってた以上にヤバい(若者言葉じゃなくて本来の意味で)よ、左1…Σ( ̄ロ ̄lll)!!
珍しく片手練習してから両手合わせようとしたら、なぜか、右手を入れると左手の指使いが勝手に変わってしまったりとかするし…。それなら最初から両手でやる方が効率的というものです。

あと、楽譜(音楽之友社)の右手のアーティキュレーションが気に入らなかったので、古典派らしく勝手に書き換えました。練習の中で、それが一番楽しかったです(*^^*)←左手と、もはや関係ないけど

チェルニー Op.718-2
↑2番は3度のレガート。

3度のレガートなんて、右手だって大変なんだから、これを左手でやるというのはハードル高いです(>_<)
まだまだスローテンポのまんまです。3度がバラけたらいけないし、流れてくれないといけないし…。ひたすら根気強く、です。
この曲も、楽譜のアーティキュレーションに疑問あり(^^;;

次は、ハノンから適当にピックアップ。何番をやったのか忘れました。
私の練習方法では、ハノンはp(ピアノ)かpp(ピアニッシモ)でやると決めています。綺麗に弾けるとさざ波のようで、ほんの少しだけ萌えるのです。
ハノンって、左右ユニゾンなので、右手につられて弾けてしまうことが多く、左1の特訓になったかどうかは不明です。たぶん、全調スケールが一番いいような気はするのですが、そこまで気力がありませんでした。

それから、シンフォニアの中から、レッスンで合格したことになっている曲を数曲復習しました。
弾けなくなっていることに愕然としただけで終わりましたΣ(゚д゚lll)!!

そして、今日はレッスン課題に戻り、チェルニー40-30とシンフォニア12番を弾いてみると…。
チェルニー40-30は、大した変化はありません。でも、シンフォニア12番が、間違えながらも今までにないテンポで通せてしまい、ビックリです\(◎o◎)/!こういうことなら、今日はレッスンってことにしとけばよかったよ~~。セルフの先生は、なぜかこういうところで甘いから、合格になっていたかも…??それはともかく、左1特訓の効果があったようなので、テンション上がりますヽ(^o^)丿

テンションが上がり過ぎて何か別の無謀曲をやりたくなるか、壁にぶち当たってテンションが下がるか、やってみないと分かりませんけど…。とりあえず、もうしばらく左1特訓を続けてみようかと思います('◇')ゞ


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* Category : 練習の話

Tag: チェルニー 左手のための24の練習曲 ハノン バッハ シンフォニア | Comment-open▼ * Comment : (2)

ツェルニー左手のための練習曲気になってました! * by きんどーちゃん
NekoUshiさん、こんにちは(゚▽゚)/
ツェルニーさんの左手のための練習曲!
とても、気になっている練習曲集です!!

左手がほんとに動かない事がネックです!( ̄_ ̄|||)
右利きのピアノ弾きは大抵、左手が右手のように思うように動かない事にぶち当たるように思いますが。
左利きの人は両手が同じように動くのでしょうか~
だとしたらピアノを弾く上でかなり有利ですね~

この曲集をやろうかと何度も考えましたよ~
ツェルニーファンのNekoUshiさんは当然使用されているんですね~
さっすがです!o(^▽^)o
ツェルニーについて知りたい事はNekoUshiさんにお任せですね~d(-_☆)

ツェルニーさんは苦手と言いながら、自分にとって有意義に思うので、いろいろチェックはしているんです。

40番よりも短い[8小節]や[毎日の~]方が出来そうかなぁ~と考えてみたり。

左手の曲集も1曲が短いのが魅力的です♪

先生に左手がネックだから左手のための練習曲をやろうかなぁ~と言ったら、
ベレンスを奨められたんです。
ややマイナーらしく楽器屋さんに置いていなくて中身が見られないのですが、
ググって楽譜の一部を見たらあまりの機械的な楽譜にゲンナリしちゃいましたよ~[;*_*;]

Amazonで好評なリトルピシュナも取り入れたらいいかもと思った事もあったけれど、
やっぱり退屈で~
ベレンスやピシュナよりもツェルニーさんの方が旋律が美しいんです。

ツェルニーさんの曲の魅力を再発見しちゃいました♪\(〇O〇)/
と思ったものの、40番はサボり気味ですけど~笑(ノ∀`)アチャー

NekoUshiさんが紹介して下さった2番。手強いですね!(≧ω≦)
ベートーヴェンソナタ19番(op.49No.1)の冒頭で左手の3度&レガートが出てくるのですが、
バラバラになってしまい綺麗に弾けません。(>w< )

やっぱり、ツェルニーさんはベートーヴェンを弾くためのテクニックが詰まってますね~

NekoUshiさんは左手の親指が困ったちゃん(;´_`;)なんですね。
私は左手の薬指&親指が鈍臭い困ったちゃん(。。;)です。

40番は途中から4ページのものも出て来て、根気がない私はキツイんですけど、
この曲集は短いので手を出したくなっちゃいます。

とは言え。あちこち手広げても、結局挫折してしまう訳ですけど~
ちゅうか。いろんな曲集に浮気しないで、
まずは40番に取り組む事が先決なようにも薄々気づいています…
ツェルニーが練習できる根気がある人は尊敬してしまいます!(・Ω・)ノ

Re: ツェルニー左手のための練習曲気になってました! * by NekoUshi
きんどーちゃん、こんばんは☆彡
コメントありがとうございます~~(^^♪

> ツェルニーさんの左手のための練習曲!
> とても、気になっている練習曲集です!!

かなりおススメです(≧▽≦)
といっても、私は時々思い出したようにやっているだけです(^^;;

> 右利きのピアノ弾きは大抵、左手が右手のように思うように動かない事にぶち当たるように思いますが。

基本的にそのはずですよね。

> 左利きの人は両手が同じように動くのでしょうか~
> だとしたらピアノを弾く上でかなり有利ですね~

私は、生まれは左利きで、幼少期に右利きに矯正されたので、恵まれているはずなのですけれど、左1のケガのせいで折角のメリットが帳消しになってます( ;∀;)

> ツェルニーさんは苦手と言いながら、自分にとって有意義に思うので、いろいろチェックはしているんです。
> 40番よりも短い[8小節]や[毎日の~]方が出来そうかなぁ~と考えてみたり。

この研究が意外と楽しいんですよね。
他の人が言っていることも参考にはなるけど、自分の手はあくまで自分の手なので、それに合ったのを探すというのが醍醐味ですヽ(^o^)丿

> ベレンスを奨められたんです。

この曲集は、知りませんでした~~
でも、機械的な楽譜だと、萌えませんね。
ピシュナもおそらくそうですよね~~
それに、ピシュナは、「長時間やると手を壊します」的な注意書きが解説に書いてあったりするので怖気づきます(笑)

> ツェルニーさんの曲の魅力を再発見しちゃいました♪\(〇O〇)/

世間で言われているほどつまらないわけじゃないと思うんですよね。
曲の形で書かれているので、意識次第である程度音楽的にも弾けるんじゃないですかね~~

> NekoUshiさんが紹介して下さった2番。手強いですね!(≧ω≦)

これ、しっかり練習したら、かなり左手の安定性が高まりそうな気がします。
しばらく、日々のウォーミングアップ的にやってみたいと思います。

> やっぱり、ツェルニーさんはベートーヴェンを弾くためのテクニックが詰まってますね~

チェルニーさん、さすが、ベートーヴェンの弟子です!!
あと、ハイドン弾くのにも役立ちそうな気がします。

> 私は左手の薬指&親指が鈍臭い困ったちゃん(。。;)です。

お互い、困ったちゃんに気長に付き合っていきましょう!笑
私は、左手は1の次に5が困ったちゃんです(>_<) 

> あちこち手広げても、結局挫折してしまう訳ですけど~

そう!!そうなっちゃうんですよね。
やっちゃいけないと分かってはいるのですけど。
浮気性は、よく言えば好奇心が旺盛、ということにしておきましょう(笑)