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NekoUshiの音楽帖+α

ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れています。

 

セルフレッスン第47回(前編):バッハでも変イ長調萌え(*´▽`*)

予定より1週間ほど遅れてしまいましたが、9月2回目の一人二役レッスンを実施しました。今回は、平均律第1巻17番(変イ長調)の初レッスン、メンデルスゾーン『春の歌』からシューマンへのバトンタッチが目玉です。それでは、早速行ってみましょう~~(^o^)丿■チェルニー40-30・左手の指替え、上の譜例の赤い塊で言うと、5⇒1⇒4⇒2⇒1の1⇒4の部分。4の離鍵が遅い。手首の回転の借りて素早く離鍵する。頂点の音は8分音符なので少し伸ば...

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予定より1週間ほど遅れてしまいましたが、9月2回目の一人二役レッスンを実施しました。
今回は、平均律第1巻17番(変イ長調)の初レッスン、メンデルスゾーン『春の歌』からシューマンへのバトンタッチが目玉です。
それでは、早速行ってみましょう~~(^o^)丿

■チェルニー40-30
チェルニー40-30

・左手の指替え、上の譜例の赤い塊で言うと、5⇒1⇒4⇒2⇒1の1⇒4の部分。4の離鍵が遅い。手首の回転の借りて素早く離鍵する。頂点の音は8分音符なので少し伸ばしてよい。丁寧に巻き取る感じ。

・音を指が覚えきれていない部分はスタッカート練習する。手首スタッカートじゃなくて指先スタッカート。速度をぐっと落として同音連打(16分音符を32分音符にして2回で可)も効果的。

・レッスンしているうちに、3部形式の両端が良くなってきて、逆に中間部の粗が目立つように…Σ( ̄ロ ̄lll)!! 左手がアルペジオではなく和音と低音の旋律(らしきもの)になる部分、譜例は省略しますが、もっと左手の片手練習が必要。音少ないけど、声部と音価を守って、しっかり響くように弾く。「左手が弾けていないので話にならないのです!」←先生の手厳しいお言葉

・全体的にみると、限られた練習時間の割には良くなっている。指がパラパラと動くようになってきているのが◎。⇦一応フォローもしてくれる(笑)

・終結の一つ前の左手の和音、下からソシファの属7なんだけど、どういうわけかソシソと弾いてしまう。それじゃ単なる属和音じゃないの。何回かやっているうちにソシファソになっちゃった。上のファとソを同時に1の指で押してしまうのです(>_<)。怒られると思いきや、「あ、それでいいや。音増やした方が響き良くない?笑」←ズボラなところもあるらしい(^^;;

チェルニーのレッスンはこんな感じ。
まだまだ先は長そうですが、慌てず騒がず、着実に行きたいと思います。

■バッハ平均律1巻17番 変イ長調~プレリュード
平均律1巻17番 冒頭

先生「冒頭を見ればすぐ分かる通り、この曲は、ほぼ2声のインヴェンションです。まず一通り弾いてみてください」

♪♪(途中でめっちゃ間違えつつ…)

先生「8分音符は結構明確にスタッカートにしてますね。てっきりレガートにするかと思っていたので意外でした。でも、跳ね過ぎはどうかと思うよ~。それだとフレージングがよく分からないし、変イ長調のしっとり感が吹っ飛んで今います」

「でも、バッハの8分音符って大体ノンレガートですよね?」

先生「もう少し柔軟に考えていいと思います。この場合、ノンレガートかレガートか、どちらもあり得るのではないでしょうか。後に続くフーガとの関係をどうとらえるかです。ちょっと、フーガの冒頭を弾いてみて」

♪♪

「変イ長調らしく癒されます(*´▽`*)」

先生「そう、ショパンも好きそうな感じ(笑)。プレリュードに動きをつけて、このフーガと少しコントラストを持たせたければ、スタッカート気味のノンレガート。逆にプレリュードをしっとりとレガート弾いて、フーガとの世界観を統一するのもアリだと思います。自分で試してみて好みの解釈にしてください」

平均律1巻17番 プレリュード19-22小節
先生「プレリュードはあんまり説明する場所もないんですけど、上の譜例19-22小節に解説すべき内容が詰まっているので、まとめて説明しておきましょう。まず、冒頭の主題のモチーフが連続する場合のフレージングです。右手のピンクのスラーの通り、モチーフ区切りを明確にすること。16分音符二つの直前に切れ目を入れましょう。もちろんブチっと切ってはいけないですけど。当たり前ですが、同様の部分は全て同じことです。」

「つい、小節線で区切りたくなってしまいますが、以前よりはその癖が薄くなってきたような気がします」

先生「次は、左手を見てみましょう。黄緑で囲ったのが主題のモチーフです。それと、次の2つの水色で囲った部分を見比べてみてください。水色の部分のチェックを入れた音符に注目してみて」

「音の動きの上下をひっくり返したような…。あっ、反行形!!」

先生「そう、そういうこと。主題モチーフの反行の変奏とでも言えばいいのかな」

「意識してしっかり歌わせないといけないですね」

先生「ただ、より短い16分音符、つまり、より軽い音に変奏しているので、あんまりしっかりさせ過ぎてもいけませんが…。ガチャガチャとうるさくなっては困りますから。あとは、曲の中頃の16分音符が連続するパッセージが全然弾けてなかったので、それを弾けるようにメトロノームで♪=60ぐらいでスロー練習をしておいてください」

「は~い。やっぱり変イ長調は萌えます(*´▽`*)」

思いのほか長くなったので(力尽きて(笑))、後半は別記事にしま~す('◇')ゞ
メンデルスゾーン『春の歌』からシューマンへのバトンタッチは、収めきれませんでした<(_ _)>

(後編に続く)


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* Category : セルフレッスン

Tag: バッハ BWV862 チェルニー40番 | Comment-open▼ * Comment : (0)

セルフレッスン第46回:秋っぽい曲を追加します~~♪♪

ふと気が付くともう9月!!8月も1回しかレッスンできなかった…( ;∀;)過ごしやすくなってきたので、また頻度を上げられるといいなぁと思いながら、一人二役のレッスンの46回目です♪♪今回は、手抜きのメモ版と会話形式のフルバージョンのハイブリッドで行きます(^o^)丿■チェルニー40-30・再現部、アルペジオの向きが提示部と変わるのに、頭がついて行っていないらしい。楽譜置いていてもいいから、音は覚えてしまいなさーい!!名付...

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ふと気が付くともう9月!!8月も1回しかレッスンできなかった…( ;∀;)
過ごしやすくなってきたので、また頻度を上げられるといいなぁと思いながら、一人二役のレッスンの46回目です♪♪
今回は、手抜きのメモ版と会話形式のフルバージョンのハイブリッドで行きます(^o^)丿

■チェルニー40-30
・再現部、アルペジオの向きが提示部と変わるのに、頭がついて行っていないらしい。楽譜置いていてもいいから、音は覚えてしまいなさーい!!名付けて、半目暗譜(笑)
・あとはひたすらメトロノームを4分音符=120に合わせて繰り返す。
・ふと気づいたこと。メトロノームを少し遅くする(1割減ぐらい)とめちゃくちゃ弾きづらい。ということは、いい練習になるに違いないので、敢えて4分音符=120を時々100~108ぐらいにしてみる。
・実質まだ2か月ぐらいしかやっていないので、焦らずともよし!

■バッハ シンフォニア7番
・ロマンチックな弾き方もほどよい程度に落ち着いてきたっぽい。
・今回で終わりでよいのでは?

ということで、シンフォニア1周しましたヽ(^o^)丿
今後のバッハ枠は「シンフォニアの中から抜粋して2周目&平均律」の混合で行きます('◇')ゞ

それでは、選曲会議です。

「次は、トラウマの3番の2周目を…」

先生「それも悪くはないけど、せっかく1周したんだから、記念にもっと楽しいことしましょうよ」

「じゃ、平均律1巻の17番(BWV862)がいいです」

先生「おっ、4声に初挑戦ですね。そう来なくちゃ(笑) 愛しの変イ長調ですね♡ プレリュードは普通に譜読み。フーガは、初めての4声ということで、五線紙に各声部を書き出してみておいてください」←五線紙ノートがようやく日の目を見るらしい

先生「プレリュードだけでいいのでちょっと弾いてみて」

♪♪

先生「あ~、なるほど。予想通り、しっとり系で弾きたいのね」

「よくないでしょうか??」

先生「いや、いいと思います。秋っぽい感じに仕上げていきましょう。例えば、リヒテルの演奏でも聴いてみましょうか」



「わ~っ、これ好きです(*´▽`*)」

先生「バッハだって本当はロマンチックな面がある。これなんか、ブラームスの後期みたいな風情を感じます。何でもパリパリ弾けばいいってもんじゃないのよね~~」

■メンデルスゾーン『春の歌』

「装飾音と戦って疲れました」

先生「戦うような気持ちは、この曲にふさわしくないでしょ(^^;; だから、これは前回も言ったと思うんだけど、和音で覚えないとダメなんだってば」

「旋律が歪んでしまうのは装飾音に気を取られたり足を引っ張られたりするからですよね」

先生「そういうことです。ただ、左右の手の配分を少し変えてみると弾きやすくなるかも。そういう工夫はありだと思う。例えばね、下の譜例の部分、赤で囲んだ装飾音を左で取って、それに続く主音を右手で取るの」

メンデルスゾーン『春の歌』 25-34小節

♪♪

「あっ、これは弾きやすい!!」

先生「下の段の2小節目、3小節目のアウフタクトになっている部分などは、右手がメロディーの歌いだしに専念できるので歪みにくくなります。それから、その部分の赤囲みは一つ前の左手と比べると、ちょうどオクターブ上だし、3小節目は同じ和音(ホ長調の属7)の転回になっているのは分かります?」

「なるほど!!連続して左で取るのは理にかなってますね。これで練習し直してみます」

先生「同様のパターンの65小節あたりも同じようにやってみてくださいね。これ終わったらショパンの『蝶のエチュード』行くよ~~」←餌で釣るつもりらしい(笑)

■憧れの無謀曲枠

「リストの『伝説』と『バラード2番』で迷ってて、なんだかまだ決められないんですけど…」

先生「せっかくバラ2の楽譜を買った(←前回のレッスンの時に強制的に買わせた)のですから、チャレンジしましょうよ。この枠は深刻に悩むような枠じゃないんだから、気乗りしなかったらすぐ止めてもいいし」

「はぁ…」←逆らっても無駄だと観念した

今回のレッスン記は以上です~~
敢えて春と秋を同居させてみた選曲、楽しみです(*´▽`*)
そして、リストのバラ2はどうなってしまうのでしょうか…??


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Tag: チェルニー40番 バッハ シンフォニア BWV862 メンデルスゾーン 春の歌 | Comment-open▼ * Comment : (2)

No Subject * by 私はタワシ
秋っぽい曲🍁ってなんだろう?ブラームス?と思ったら、まさかの(?)バッハでしたか
この曲(BWV862)私も好きです。もちろん「聴き専」ですが💦4声なんて、一生弾ける気がしませんもの。
NekoUshiさんにとっては これが記念すべき初4声になるのですね🌟 そしてやっぱり、愛してやまない変イ長調なんですね〜💓
そのうち、是非録音聴かせてくださいませ🎵

Re: タワシさんへ * by NekoUshi
タワシさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます。

> 秋っぽい曲🍁ってなんだろう?ブラームス?と思ったら、まさかの(?)バッハでしたか

正解(?)は、ブラームスの後期の曲を思い起こさせるような雰囲気のバッハでした!笑
いや、さすがタワシさん、なかなか鋭いですよ(*^^*)

> この曲(BWV862)私も好きです。もちろん「聴き専」ですが💦4声なんて、一生弾ける気がしませんもの。

2声から3声への壁に比べれば、3声から4声への壁は小さいような気もします。
って、こんなこと言ってられるのも今のうちだけかもしれませんが…Σ( ̄ロ ̄lll)!!

> NekoUshiさんにとっては これが記念すべき初4声になるのですね🌟 そしてやっぱり、愛してやまない変イ長調なんですね〜💓

この曲は、変イ長調のイメージど真ん中!!という感じがします(*´▽`*)
初4声はこれ!と前から密かに決めてました。

> そのうち、是非録音聴かせてくださいませ🎵

そういえば、今年はまだ公開用の録音をしてませんでした(^^;
もし録音したら聞いてやってくださいませ~~

メトロちゃんと過ごすお盆休み~~

昨日、今日と、久しぶりにまとまった練習をしました。メンデルスゾーンの『春の歌』とチェルニー40-30を重点的にやりました。練習のお供には、大嫌いな(笑)メトロちゃん。チェルニー40-30が壁にぶち当たってしまって、どうしようもなかったので、仕方なくメトロノームを引っ張り出してきました。1か月前ぐらいに買った電子メトロノームです。あれこれ試してみた結果、この期に及んでは(途中休みながら2か月ぐらいやってる)、弾け...

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メトロちゃん

昨日、今日と、久しぶりにまとまった練習をしました。メンデルスゾーンの『春の歌』とチェルニー40-30を重点的にやりました。練習のお供には、大嫌いな(笑)メトロちゃん。

チェルニー40-30が壁にぶち当たってしまって、どうしようもなかったので、仕方なくメトロノームを引っ張り出してきました。1か月前ぐらいに買った電子メトロノームです。あれこれ試してみた結果、この期に及んでは(途中休みながら2か月ぐらいやってる)、弾けそうなテンポから少しずつテンポを上げていくのではなく、目標テンポに固定してしまうのがいいみたいです。

チェルニー40-30

↑これを4分音符=120で弾くのが目標です。
無理に決まってるんだけどねぇ(^^;;

1日目の昨日は、あまりの出来なさに逆上して、「これで手を痛めてピアノ弾けなくなったら、それでもいい。その時はピアノ弾くこと自体を潔く諦める」なんて、無茶苦茶なことを思い詰めながらやりました。いや、そう思ったんだけど、ここまで無謀なテンポに設定すると、かえって余計な力が入らないらしく、手を痛めることなんてありませんでした。指替えがうまくいかなくて困っていた箇所も、少しずつ神経回路が繋がりつつあるみたいです。ゆっくり丁寧に「この指を軸にして、こういう風に跳んで」なんてやってた時は全然らちが明かなかったのに、メトロちゃんのイラっとさせられる電子音に急き立てられ、首に縄をつけて引っ張られるような感じで、いくら転んでも外しても構わず突き進んでいる(もちろん部分練習の繰り返しも挟みつつ)うちに、ほんの少しだけ手ごたえを感じられました。

2日目も一進一退を繰り返しながら、少し楽しくなってきましたヽ(^o^)丿
チェルニー40番って『速度練習曲』というタイトルがついているだけあって、トロトロやっててもダメみたい。大嫌いな(←まだ言ってる)メトロちゃんのおかげで目が覚めました(笑)

『春の歌』の方は、テンポを抑えるためにメトロノームを活用しました。こっちは、正確に弾けてないくせに、春らしい楽しい曲想のせいで、「ゆっくり練習」をしていても、つい加速してしまいがち…。苛立たしい電子音は、この曲の練習には全くふさわしくない気がするのですが、役に立ったから、まあいいか。まあいいかというか、もっとメトロちゃんに感謝しろって話ですが…(^^;;
あと、メトロノームとは関係ありませんが、左右の手の配分を少し見直して、左でとる箇所を若干増やしました。具体的な内容は、次回のレッスン記で書こうと思います('◇')ゞ

メトロちゃんなんて全然好きじゃないけど、なかなか役に立ってくれているので、画像のディスプレイの部分にハートを書き加えてみました♡
ささやかなお礼の気持ちです。いや、でも、決して好きになったわけではありませんよ??これからも、せいぜい役に立ってほしいとは思いますが…。こういうの、世間ではツンデレっていうの?!笑


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* Category : 練習の話

Tag: メトロノーム チェルニー40番 春の歌 | Comment-open▼ * Comment : (4)

おはようございます^^ * by どれみ
メトロノームで練習してると
あわせてくれたらいいのに・・とか
時に負けたくないと思う時があります(笑)
手心を加えてくれない、マイペースですよね^^;
ツェルニーでは、これで弾ける人がいるの?って
ありえない速度表示が書いてある曲も、ありますね。
まぁ、私レベルですが少し速く弾けるようになると
また違ったフレーズを感じられる気がします。

Re: おはようございます^^ * by NekoUshi
どれみさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(^^♪

> メトロノームで練習してると
> あわせてくれたらいいのに・・とか

空気を読んで(?)、弾き手に合わせてくれるメトロノーム!!笑
想像してみると可笑しいですね。欲しいかもヽ(^o^)丿
あ、でも、それじゃ練習にならない気が…(^^;

> 時に負けたくないと思う時があります(笑)

ありますね!!
「私ってこんな負けず嫌いだったのね~~」と、少し複雑な心境になります(笑)

> ツェルニーでは、これで弾ける人がいるの?って
> ありえない速度表示が書いてある曲も、ありますね。

この記事の主役の40-30も、指定は付点2分音符=69なんですよね~~
それって、4分音符単位にすると200超えてる\(◎o◎)/!
昔、リアルの先生が「チェルニーの指定テンポなんて、私も弾けません!」っておっしゃってました(^^;

> 少し速く弾けるようになると
> また違ったフレーズを感じられる気がします。

そうそう!
フレーズの感じ方、手、指、腕の使い方、色々と別世界を垣間見ることができますよね。

No Subject * by やぢま
こんばんわ♪

>ここまで無謀なテンポに設定すると、かえって余計な力が入らないらしく

なんと!これは目から鱗でした。
NekoUshi先生のブログは本当に参考になります~!
新しいメトロノームを買って、私も駆けてみます!
もちろん、手を痛めないように。(^^)/

Re: やぢまさんへ * by NekoUshi
やぢまさん、こんばんは☆彡
コメントありがとうございます~~

> >ここまで無謀なテンポに設定すると、かえって余計な力が入らないらしく
>
> なんと!これは目から鱗でした。

色々と試行錯誤してみるのが楽しいですよね(≧▽≦)
正確性を犠牲にして指の動きのスピードアップ・・・
普通の曲だったら慎重にした方がいいかもしれないですけど、カールだからいいか(笑)、という感じです。
練習曲の存在意義って、こういうところにもあるのかも?

> 新しいメトロノームを買って、私も駆けてみます!
> もちろん、手を痛めないように。(^^)/

試してみる価値はあると思います!
やぢまさんでしたら、やっぱりシャルルでしょうか?笑

セルフレッスン第45回:シンフォニア7番、思い切ってロマン派的に弾いてみる?/選曲会議

月2回のレッスンのはずが、慌ただしかったり具合悪くなったりで、このところ月1回ペースになってしまっています( ;∀;)でも、気を取り直して、お盆休みの猛暑の中、二役レッスン強行してみます('◇')ゞ■チェルニー40-30私「あの、ほとんど練習できていないのですが…」先生「副業と暑さに負けたんでしたよね。とにかく弾いてみましょう。テンポはゆっくりで結構です」♪♪私「あれ?思ったより退化してないかも(*'▽')」先生「寝かせたチ...

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月2回のレッスンのはずが、慌ただしかったり具合悪くなったりで、このところ月1回ペースになってしまっています( ;∀;)
でも、気を取り直して、お盆休みの猛暑の中、二役レッスン強行してみます('◇')ゞ

■チェルニー40-30
チェルニー40-30

「あの、ほとんど練習できていないのですが…」

先生「副業と暑さに負けたんでしたよね。とにかく弾いてみましょう。テンポはゆっくりで結構です」

♪♪

「あれ?思ったより退化してないかも(*'▽')」

先生「寝かせたチェルニーが熟成するなんて、なんと珍しい(笑) 課題は、左手の1から4への指替えだけといってもいいでしょう」

「冒頭の51421などですよね?」

先生「左手はずっとこんな感じだよね。指替えの時、左の1が移動の軸にならなきゃいけないのに、しっかりしていないのが問題です。1をどのタイミングで離すか、飛び越えた4の移動距離はどうなのか、感覚として身体で覚えて行きましょう。リズム変奏(16分音符の3連符+8分音符&その逆)、それから、リズムは戻してメトロノームで強制テンポアップです。このやり方で練習しておいてください。もちろん、両手で合わせて通す練習もね」

「メトロノームはどのぐらいに設定すればいいでしょう?」

先生「片手の時は4分音符=120、両手で合わせる時は100以上を目標にしましょう。行き詰まったら指に馴染ませるように超スローに落として、その後またテンポアップです。いくらなんでもこれから少しは涼しくなると思うので、気力も回復して練習時間も増えて来るでしょう」

■バッハ『シンフォニア』第7番

先生「シンフォニアの中で一番の力作かつ傑作との呼び声高い7番。まず、冒頭だけアナリーゼらしきもの(笑)をしてみましょうかね。今回は、『バッハ《インヴェンションとシンフォニア》演奏と指導のポイント』(山崎孝著、音楽之友社)という解説書をひもといてみましょう」

シンフォニア7番 1-3小節

先生「冒頭の主題の提示です。水色で囲った部分が主題、動機a(黄緑)、動機b(黄色)から成り立っていますね。それに、対位句a'(赤)、b'(オレンジ)が絡み合っていて、実は曲全体がこれらの動機の組み合わせと展開でできています」

先生「アルトは対位句を奏でた後、3小節目で主題を奏します。ここは定石通りドミナントのロ短調。面白いのは、その先、上声が3度上をオブリガート的になぞるんですね。こういう3度進行、それから6度進行が頻繁に出てくるのも特徴です」

「3度とか6度の上下どちらがより重要か、ちゃんと理解してないといけないですね」

先生「その通りですね。次に、14小節目以降出てくる16分音符による対位旋律を見てみましょう」

シンフォニア7番 14-15小節 対位旋律

先生「赤が動機a'由来、黄緑が動機a由来、オレンジが動機b'由来。こんな感じにあちこちに冒頭の動機が潜んでいるというわけです」

「由来といっても、そのままの形ではなく、反行形だったり逆行形だったり…。ん~~、複雑怪奇\(◎o◎)/!」

先生「…。ま、完全に把握できなくても演奏はできますから、安心してください。それでは、弾いてみましょう」

♪♪

先生「表情付けについて、いや、その前にさっき言った3度進行、6度進行について言っておきましょう。30-32小節で見てみましょうかね」

シンフォニア7番 30-32小節

先生「ここの左手。アルトが動機a,bの順番に主題を奏して、そこにバスが6度下に加わる。赤い囲みです」

「アルトを若干強調して、両声部の流れをしっかり聞く、ですよね?」

先生「分かってるじゃないの~~。でも、そうなってなかった。6度の音程を和声的に並べている感じ。刻んでるだけで流れてない」

「相変わらず手厳しいですね(>_<)」

先生「でも、頭で分かってるのだから、あとはそれを実行に移すだけです。具体的には、指の持ち換えを駆使する。それじゃ、言いかけてた表情の話ですが…。レガートがすごく重くてビックリしました。主題はレガートというより、テヌートで念を押すような感じで、シューマンだかリストだか、とにかくロマン派の曲を聴いているような錯覚に陥りました。もっとあっさり軽いレガートの方がいいと思うけどなぁ」

「お手向かいしていいですか?笑」

先生「ダメです。オスカル近衛隊長(←ベルばらの)を呼んで鎮圧します。あ、いやいや、冗談だってば。何か独自の解釈がありそうなので、是非聞かせてください」

「この曲の性格は受難曲ですよね?」

先生「そう考えて間違いないです」

「冒頭の主題は、十字架を背負って刑場の丘に登っていくキリストを表しているような気がして…。4度の音程は苦しみの意味があると聞いた記憶もありますし」

先生「なるほど、伊達や酔狂にテヌートで引きずるように弾いたわけじゃないのね(笑) コンセプトは理解できます。ただ、ロマン派的過ぎるというか、描写的過ぎるんじゃないかな。あんまり苦しそうだと、俗世間ぽくなっちゃう」

「あっ、そうかそうか。厳粛さとか崇高な感じが足りなくなっちゃうわけですね。ん~~、どうしましょう」

先生「ちょっと、ショック療法を試みてみましょうか。逆に、もっとロマン派的に、シューマンの曲とでも思って弾いてみてください。テンポルバートも思いっきりかけて」

♪♪

「わ~っ、これは、やり過ぎ感満載ですねΣ( ̄ロ ̄lll)!!」

先生「そこから、少しずつ表情過多な部分を削って行って、ん?若干物足りないかな?って辺りが、おそらくちょうどいいのだと思います。表情の豊かなバッハ、必ずしも悪いことじゃありません。16分音符の対位旋律が出てくるあたりは動きをつけたりとかね。いや、それはできてたか。16分音符の部分は譜読みがあやふやなのが第1の問題なので、しっかり片手練習です」

「ペダルは踏んでいいですか?」

先生「思いっきり踏んでたくせに、何をいまさら…(笑) ただ、表情付けのためのペダルではなく、3度進行や6度進行でレガートが途切れなくするためのピンポイントペダルにしてください。場所によっては、8分音符1個1個にペダルをつける必要があるかもしれません」

このコンビ、7番はロマン派ちっくに行くらしいです!

■メンデルスゾーン『春の歌』

・テンポをもっと落ち着かせて
・装飾音の和音構成をいい加減に覚えなさい

上記2点をこってり絞られて終わり、もちろん次回に引き続きます。

■選曲会議

先生「憧れの無謀曲枠、結局どうしますか?前回は、確かショパンの『蝶のエチュード』をやりたいと言ってましたけど」

「実は、また変わってきまして、ちょっとリストを…」

先生「まさかソナタじゃないよね!?」

「いくら何でもそこまでは…Σ(゚д゚lll)!!  『伝説』の2曲目『水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ』と『バラード2番』で迷ってます」

先生「『パオラ』は途中すごく弾きづらい箇所があるけど長さはそこそこ、『バラード2番』は突出して弾きづらい箇所が少ない代わりにとにかく長い。楽譜は両方とも持ってるの?」

「バラード2番はまだ持ってませんけど、IMSLPで眺めてます。」

先生「こういうの決めるには、ちゃんとした紙の楽譜が必要でしょ~~。ちょっとパソコン出して」

「バラードの楽譜プリントアウトするんですか?」

先生「そうじゃなくて、Amazonのサイトにアクセスして。なんだ~~、しっかりお気に入りリストに入ってるじゃないの。それ、ポチって(笑) 春秋社じゃなくて、ヘンレの方ね」

「あっ、買っちゃった。というか買わされた~~」

先生「よしよし、それでじっくり検討してみてください。次回決まるかしらね。『蝶のエチュード』は弾く気失せちゃった?」

「そんなことないです~~。やっぱり気になります」

先生「それじゃ、『春の歌』の次の候補の一つとして考えましょうかね」

「わ~~いヽ(^o^)丿」

今回のレッスンはこんな感じです~~


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* Category : セルフレッスン

Tag: チェルニー40番 バッハ シンフォニア リスト 伝説 バラード2番 | Comment-open▼ * Comment : (2)

No Subject * by 夕
こんにちは(^^)/
シンフォニア7番のレッスン、とても勉強になります~♡
3度と6度の上下どちらがより重要か、意識して弾いてみます('◇')ゞ
ピンポイントにペダル使いたいです💦
この前のレッスンでペダル禁止令が出てしまったので、しばらく指だけで頑張りますが、き、キビシーーーーッ(◎_◎;)
ロマン派ちっくな7番、拝聴したいです(*´▽`*)

バラ2、キタ――(゚∀゚)――!!嬉しいです♪
蝶々エチュードもサヨウナラじゃなくて良かったです♪どちらも好きなので…( *´艸`)

Re: 夕さんへ * by NekoUshi
夕さん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(*^^*)

> シンフォニア7番のレッスン、とても勉強になります~♡
> 3度と6度の上下どちらがより重要か、意識して弾いてみます('◇')ゞ

参考になって嬉しいです♡
そういえば、シンフォニアは同じ曲をやっているんですよね(*´▽`*)
同志意識が高まりますね!笑

> ピンポイントにペダル使いたいです💦
> この前のレッスンでペダル禁止令が出てしまったので、しばらく指だけで頑張りますが、き、キビシーーーーッ(◎_◎;)

安易にペダルに頼るのもよくないですからね~~
あと、どうしても音濁るし…。
でも使わないと、どうしても繋がらないところもある(>_<)
難問ですΣ( ̄ロ ̄lll)!!

> ロマン派ちっくな7番、拝聴したいです(*´▽`*)

あっ、最近、全然音源を上げてませんでしたね(^^;;
もし万が一録音できた時は(←弱気(笑))、聞いてやってくださいませ<(_ _)>

> バラ2、キタ――(゚∀゚)――!!嬉しいです♪
> 蝶々エチュードもサヨウナラじゃなくて良かったです♪どちらも好きなので…( *´艸`)

春の歌⇒蝶々と、現実の季節を無視して「春シリーズ」にしようと思います(笑)
以前、ショパンのバラ2がお好きだと伺った記憶がありますが、今検討中なのはリストのバラ2なんですよ~~

セルフレッスン第44回:シンフォニアも大詰め/キーワードはグラツィオーソ/『幻想曲』飽きてきた、どうしよう?

私が私にピアノを習うコーナー、月2回を目標にしているのですが、このところペースが落ち気味で、我ながら不満です(;^_^Aでも、文句を言う暇があったらレッスンすべし!!というわけで、約1か月ぶりのレッスンです('◇')ゞ■チェルニー40-30先生「また間が空いてしまいましたけど、ちゃんと練習してました~?」私「細々と続けてます」先生「細々と、なの?ピアノが本業なのに…(笑)。冗談はさておき、細々の効果を見せていただきまし...

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私が私にピアノを習うコーナー、月2回を目標にしているのですが、このところペースが落ち気味で、我ながら不満です(;^_^A
でも、文句を言う暇があったらレッスンすべし!!というわけで、約1か月ぶりのレッスンです('◇')ゞ

■チェルニー40-30
チェルニー40-30

先生「また間が空いてしまいましたけど、ちゃんと練習してました~?」

「細々と続けてます」

先生「細々と、なの?ピアノが本業なのに…(笑)。冗談はさておき、細々の効果を見せていただきましょうか」

♪♪

先生「思ったより悪くないですよ~~。あくまで、思ったより、ね(笑) 左手から右手の受け渡しがぎこちなくならないよう、1小節ひと塊を意識することが大事です。それは、前回より良くなった。ただし、左手の5つ目の音、受け渡しポイントの音ですけど、これがドスンとなるのはNGです。手首の回転を使って、ふわっと巻き取るようにね」

「音を外すことがまだまだ多くて、心が折れそうです」

先生「前回のレッスン以降、ゆっくり弾きの練習をあんまりしていないですよね?‘レント時々プレスト、所により一時リズム変奏’と言った記憶があるのですけど…」

「‘アレグレット時々レント’みたいな感じだったと思います」

先生「笑笑。音楽の大まかな流れを掴めるようになったのは、その配分のおかげだと思うので、良しとします。次は、ゆっくり弾き練習を中心にして、弾けない箇所、もたつく箇所を徹底的に潰していきましょう」

「リズム変奏練習もしていいですか?」

先生「どうしても上手くいかないところに絞ってね。‘所により一時リズム変奏’だから(笑)」

何回か弾いて終わり。当然、次回以降も続きます。

■バッハ、シンフォニア12番
シンフォニア12番 冒頭

♪♪

先生「ん?なかなかいいみたい。最初の頃大苦戦していた部分が嘘のようにスムーズになってる」

「もっさりする部分があるような気がするのですが…」

先生「よく自覚してますね。全体的に指をしっかり上げるように」

「先生のお好きなハイフィンガーですね」

先生「いや、私の趣味の問題じゃなくて…(笑) この場合、指を上げるのは、打鍵の準備として上げるのではなく、打鍵した後に素早く引き上げるということです。ちょっと、それを意識してもう一度弾いてみましょう」

♪♪

先生「怪しい部分もあるけど、悪くないですね。これは今回で終わりにしましょう」

「わ~いヽ(^o^)丿でも、シンフォニアっていつも拍子抜けっぽく、あっけなく終わっている気がします。ただし3番は除いて(*_*;」

先生「それでは、いよいよ大詰め、最後に残った7番を譜読みしておいてください」

シンフォニア7番 冒頭

先生「主題、派生、対位旋律などをしっかり解読しながら、取り組んでくださいね。かなり複雑な曲だよ、これ」

「しっかりアナリーゼしないといけませんね」

先生「幸い、市田版の楽譜使ってるから、解説をよく読んでおいてください」←手抜きに走る先生Σ( ̄ロ ̄lll)!!

「いよいよシンフォニアも終了か~~。しみじみしますね」

先生「そんなにあっさり終わらない(笑) 少なくとも、3番、8番、9番、10番は、もう一度やるよ~~」

「…」

■メンデルスゾーン『春の歌』

「少しずつ流れるようにはなってきているんですけど、まだ装飾音を外すことが多くて…」

先生「それは、和音構成をしっかり覚えてしまうべきよね。見てると、ミスるのは属7の部分が一番多いみたい。次は減7かな。減7は響きが独特なので、すぐ耳で覚えられると思うんだけどな~~。弾いている部分が何調で何の和音なのか意識しましょう。」

「あっ、そういうこと何も考えずに弾いてました」

先生「え…、ダメじゃん(;^_^A 和声の本を勉強していると言ってた記憶があるけど、演奏に活かしてこそ価値があるというものです」

私:(相変わらず手厳しい小姑キャラだ…)←心の声

先生「あとは、表現上のポイントを少し挙げておきましょう。キーワードはグラツィオーソ、優雅に」

「速度表記がアレグレット・グラツィオーソですもんね」

先生「そうそう。優雅に響かせるには、前回も言いましたけどレガートがベッタリしちゃダメ」

「音が分離しても、流れとしてつながっていればいいんでしたよね」

先生「そのためには、打鍵した後、指を若干早めに引き上げた方がいいでしょう。バッハの時ほどはっきりと高く引き上げる必要はないですけど。特に47-49小節にかけての16分音符(下の譜例)は要注意ですね。ここがベタ付くと、とても印象が悪い」

春の歌 47-50小節

「49小節には(譜例の3小節目)、グラツィオーソの表記がありますね」

先生「ここは、控えめなテンポルバート、そして控えめなリタルダンドでしょうね」

春の歌 79-82小節

先生「それから、終わりの方、79小節にもグラツィオーソの指定があるでしょ」

「少し弾むような感じでしょうか?」

先生「ふわっ、ふわっ、とね。控えめにスキップするように、そして、音は上向き」

「あくまで全てが控えめなのですね」

先生「そう、フォルテだって控えめに。というか、デュナーミクも、音量よりも、気分が高揚するのか落ち着くのかという意味合いの方が強いと考えるのがいいと思います。だからと言って、本当に同じ音量でいいわけではないんですけどね」

「やればやるほど、お先真っ暗な感じになってきますね(>_<)」

先生「そう悲観的にならずに、大変だからこそ勉強になるとプラスに考えましょう。それに、そもそも、こういう曲調は好きでしょう??引き続き頑張りましょうね」

■シューマン『幻想曲』より第2楽章

「あの、大変言いにくいんですけど…」

先生「もしかして、飽きてきた?笑」

「はい。前回、もう少しやりたいと自分で言ったくせに…」

先生「この枠は無謀曲を緩くやっていく趣旨なので気にしなくてもいいですよ~~。何か他にやりたい曲でもあるの?ショパンのバラード?それとも、リストの何かややこしい曲?」

「何曲かありますけど、ショパンのエチュード25-9に少し興味があります」

先生「蝶のエチュードですね。爽やかな曲を弾きたい気分になるのは、鬱陶しい梅雨空のせいかしらね。弾きたい曲が決まったら知らせてください。やっぱりシューマンの幻想曲を続けたくなった、というのでも全く構わないです(笑)」


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* Category : セルフレッスン

Tag: チェルニー40番 バッハ シンフォニア メンデルスゾーン 春の歌 | Comment-open▼ * Comment : (4)

No Subject * by ゆりこ
NekoUshiさん、こんにちは^^セルフレッスンお疲れ様です♫

春の歌、グラツィオーソ、優雅に、なのですね♪星のどうぶつたちの「はくちょう」もグラツィオーソですよ~。

>音量よりも、気分が高揚するのか落ち着くのかという意味合いの方が強いと考えるのがいいと思います。だからと言って、本当に同じ音量でいいわけではないんですけどね

「はくちょう」でも同じようなことを先生仰ってました。
音量よりも、近づいたり遠ざかったりする雰囲気を表現、みたいな言い方でした。
 難しいですが、お互いグラツィオーソを楽しみましょう(#^^#)

ショパンのエチュード、憧れです♪わたしは10‐9をいつか弾いてみたいです^^


Re: ゆりこさんへ * by NekoUshi
ゆりこさん、こんにちは~~
コメントありがとうございます(*^^*)

> 春の歌、グラツィオーソ、優雅に、なのですね♪星のどうぶつたちの「はくちょう」もグラツィオーソですよ~。

わ~、グラツィオーソ仲間ですね(笑)
何だか嬉しいです(*´▽`*)

> 「はくちょう」でも同じようなことを先生仰ってました。
> 音量よりも、近づいたり遠ざかったりする雰囲気を表現、みたいな言い方でした。

実はコッソリ聞いてました、なんてね…(笑)
本当の先生と同じようなことを言えたなんて、自信が湧いてきます~~
あ、でも、弾くほうの自信ではなくて、口のほうの自信です(;^_^A

>  難しいですが、お互いグラツィオーソを楽しみましょう(#^^#)

そうなんですよ、難しいんです(*_*;
でも、せっかくなので、楽しまなきゃ損ですね!笑

> ショパンのエチュード、憧れです♪わたしは10‐9をいつか弾いてみたいです^^

ぜひ10-9弾いてみてください(≧▽≦)
少し手に厳しい曲ですけど、憧れ曲には挑戦したいですよね!

実は、私も10-9好きなんですよ~~。関心のある曲がまた発掘されて増えてしまいました(笑)
このままだと、絞り切れずに、シューマンの幻想曲を何となく続けてしまいそうです(^^;

No Subject * by さっちん
こんにちは。ご無沙汰しておりました。
久々のレッスンですね!
>そんなにあっさり終わらない(笑) 少なくとも、3番、8番、9番、10番は、もう一度やるよ~~」
●このSな感じに萌えました。

先日コンサートでシューマンのダビッド同盟全曲通しで聴いたのですが大変素晴らしかったです。ここでちょっとはシューマン食わず嫌いに転機が訪れそうな予感を感じました(笑)

Re: さっちんさんへ * by NekoUshi
さっちんさん、お久しぶりです~~~
コメントありがとうございます(*^^*)

> 久々のレッスンですね!

1か月ぶりになってしまいました(^^;

> >そんなにあっさり終わらない(笑) 少なくとも、3番、8番、9番、10番は、もう一度やるよ~~」
> ●このSな感じに萌えました。

Sな先生とMな生徒!!
相性バッチリだと思います(笑)

> 先日コンサートでシューマンのダビッド同盟全曲通しで聴いたのですが大変素晴らしかったです。ここでちょっとはシューマン食わず嫌いに転機が訪れそうな予感を感じました(笑)

楽しみですね(*´▽`*)
さっちんさもシューマンのドロドロの世界にようこそ!笑
シューマンって、ハマると変にクセになる気がします。
ふとしたことが転機になったりしますよね。