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セルフレッスン第52回:レッスン課題を少し整理してみました(^_^)/

私が私にピアノを習うコーナー、最近はピアノそのものが停滞気味ですが、久しぶりに開講してみます!
練習不足のまま突入するレッスンは、どうなりますことやら…(・・?

先生「新型コロナにも負けず、Nekoプチ音楽院はずっとオープンしているんですけどね。肩の具合がなかなか回復しないのですか?」

「そうなんですよ(>_<) アラフィフ肩はピアノには悪影響無い!なんて豪語したバチがあたったのかもしれません」

先生「生徒が一人なので、唯一の生徒が具合悪いと開店休業になってしまいます。今日は、久しぶりにレッスンできそうで楽しみです」

■シューマン ロマンス Op.28-2 嬰へ長調
シューマン ロマンス Op.28-2 冒頭

「これ、全然練習してないですよ?」

先生「いや、構いません。今まで習ったポイントを覚えているだけ挙げていってください」

「スタイルは、内声2声による無言歌。アルトがクララ、テノールがロベルトで愛の歌♡ 全体的に指は寝かせて、指の腹の部分で丁寧に弾く。コーダの部分のカノン的な処理を適切に。主部の『憧れ』と中間部の『不安』をよく対比させる」

先生「しっかり覚えていますね(*^▽^*) それでは弾いてみましょう」

♪♪

先生「ホントに練習を全くしなかったの?笑」

「中断する前に割と多く練習して、その後ずっと寝かせてました」

先生「こんなに熟成されるとは、私もビックリしました。少し物足りなかったのは、主部の『憧れ』と中間部の『不安』の対比ですけれど、そこは目をつぶれるレベルです。合格にしておきますから、気が向いた時に自主的に弾き込んで、もっと自分のものにしていってくださいね」

「もちろん嬉しいですけど、少し拍子抜けしちゃいますね(笑)」

先生「さっき、曲のポイントや注意点を言ってもらいましたよね。それがしっかり詳しく言えていたので、ひょっとすると、とは思ってました。曲自体について頭で理解することの重要性を改めて認識できたんじゃないでしょうか」

というわけで、シューマンのロマンスは終了です('◇')ゞ

■バッハ 平均律第1巻 第17番~フーガ
バッハ 平均律 I-17 フーガ 冒頭

「これも練習してません~~。バッハをやりたい気分じゃなくて…。」

先生「困りましたね。ちょっとどんな様子か聞かせてください」

♪♪

先生「繰り返し部分練習をしたところとサラリと流していた部分の差が歴然としてますね。ただ、著しく退化したわけではないし、むしろ前回からよく踏みとどまっていて、あと一息です。やるべきことは、通し練習を増やすこと」

「それじゃ、頑張ってみようかしら」

先生「ただ、バッハを弾きたい気分ではないというのが引っ掛かりますね。通し練習を増やせる気力があるのなら、もちろん、そうしてほしいですけど、大丈夫?」

「うっ、ちょっと自信ないかも…」

先生「そうしたら、思い切って、さらに1か月休止ということにしましょう。カールをやりたい時期らしいので、そっちにエネルギーを振り向けましょう」

「弾きたくなったら再開してもいいですか?」

先生「それはもちろんです!」

平均律は寝かすことに決まりました。
バッハにそそられない日が来るなんて、想像すらしたことがありませんでした。

■ベートーヴェン ピアノソナタ第22番
ベトソナ22番 第1楽章冒頭

「これは少しずつ譜読みを続けてます」

先生「やっぱり、これ、変な曲だとかなんとか言いながら、ホントは大好きなのね(笑)」

「クセになってしまいまして…。でも、オクターブ地獄から抜け出せる自信がありません。コツを教えてください」

ベトソナ22番 第1楽章 25-32小節

先生「☝これね。オクターブを上から掴める?」

「左は行けると思うんですが、右はどうでしょう。ちょっと試してみます」

♪♪

先生「右も行けますね。最近、指の開き具合が良くなったみたい。それなら、オクターブのスタッカートは掴み取るように弾きましょう。それから、左右で上行と下行がちょうど反対になってるのは分かります?細かく見ると例外はありますが…」

「あっ、分かります!!楽譜を眺めているとクロスするような模様が浮かんできますね」

先生「なかみっちゃんが『十字架』とか言ってませんでしたか?」

「はい、ワルトシュタインと22番を含むプログラムにそんなタイトルを付けていた記憶があります」

先生「十字架のような図柄を意識して、腕の位置を適切に移動させてやると、弾きやすくなるはずです。ポジション移動を滑らかにということですね」

「なるほどー!!両手が寄って来るか離れていくかの2通りしかないですもんね。オクターブじゃなくなる部分は、どうでしょうか?譜例の2段目です」

先生「ここは、指先が鋭敏に動いてくれないことには正確さはおぼつかないですね。チェルニーの練習をするように地味に繰り返してください。あと、頻出するスフォルツァンド(sf)について。楽譜に書かれている通りに漏れなく、でも勝手に増やさずにお願いしますね」

「ヘミオラになったり、リズムが変わる面白さ、というかオカシサのポイントですもんね!」

先生「そう(笑)。で、ちょっと裏技なんですが、sfがついている音符の部分で右ペダルを踏む動作をして寸止めしてみて。勝手にsfがつくから」

「え?エアペダルに何の意味があるのでしょう??なんか騙されているような気分ですが…(笑)」

♪♪

「これは!!ホントに効果ありますね。足の動きと手の動きがなぜか連動してる」

先生「どういうことなのか人体のことは私にも分からないけど、不思議よね~~。意味なんて分からなくても、こういう風にしたらこうなるという経験則も大事だと私は思います。それでは引き続き譜読みを頑張ってくださいね」

■チェルニー各種
(手抜きバージョンです)
・本来の課題である40-31は、やってないのに進化している。おそらく『毎日の練習曲』の効果。
・40-31はあと一歩なので引き続き取り組む。
・『毎日の練習』と『24番練習曲』には、時間を見つけて自主的に取り組む。特に『毎日の練習曲』は合っているみたい。

今回のレッスン記は以上です~~~


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tag : チェルニー,バッハ,BWV862,ベートーヴェン,ベトソナ22番,シューマン,ロマンスOp.28-2,

素晴らしきチェルニー地獄の世界!!笑

前回の記事で触れた、カール様の難行苦行曲集『毎日の練習曲 Op.337』。ありとあらゆる技法が40曲もぎっしりつまっている、とても濃厚なカール・ワールドです。中身を少しだけ披露してみましょう。普通の人は退き、カール教徒or同予備軍は惹かれるんじゃないかと思います(笑)

まず最初の曲です。譜例はIMSLPから引っ張ってきました。以下同様です。

チェルニー毎日の練習曲1番

チェルニーとハノンを足したような感じです。ハノンと違って、ジグザク音形は左右オクターブで同じという親切さすらありません(笑)
具体的にいうと、例えば、上から2段目の一番右の小節とか、下から2段目の1小節目とか…。特に後者は、私には、ものすご~~く弾きづらいです。

そして、最大の注目ポイントは、冒頭にある‘Jede Repetition 20 mal ohne Unterbrechung’という指示です。意味は「各小節を中断せずに20回繰り返せ」\(◎o◎)/! こういう指示が40曲全曲についています。リピート回数は、少ないもので6回、ヒドイのになると30回。そんなに繰り返せるかよと、教徒ですら文句の一つも言いたくなるのですが、言われた回数を繰り返すと、何とかなって来るのが多いです。さすがカール様は偉大な教祖、いや教師!!ただ、教祖の言われる回数を繰り返しても何とかならない部分もいっぱい。力不足を心より懺悔します。

次は、トリル地獄をお目にかけましょう。

チェルニー毎日の練習曲14番

14番です。トリルで延ばす音プラス同じ手で別声部が動く、重音トリル…。絶望のどん底に突き落とされますね。そして、手が死ぬほど疲れる!!でも、これをしっかりやっておけば、ベートーヴェンのワルトシュタイン・ソナタの終楽章、同30番の終楽章、同32番の終楽章、あるいは、リストの色々な曲への挑戦が、ひょっとすると可能になるかもしれません。いや、そんな甘いものではないことは重々心得ておりますが、そういう夢想も楽しいですから、深く追及しないでいただけるとありがたいです(笑)

次は跳躍地獄の27番!!

チェルニー毎日の練習曲27番

見るだけでも頭がくらくらしてきますね、これは。ただ、弾いてみると意外と(あくまで意外とです)見た目よりは手ごわくなかったです。おかしいなぁ、私は跳躍は大の苦手のはずなのに…。で、思い当たったことがあります。去年少しやってみたシューマンの『幻想曲』の第2楽章のコーダが跳躍地獄で、途中で挫折して寝かせ中なのですが、その効果に違いないと思います。他のまともな(!)曲を練習した結果、技術的進歩が見られたことを発見できるのも、練習曲集の、本来の趣旨ではないにせよ、意外な醍醐味かもしれません。

他にも、アルペジオ、半音階、回音、重音の素早い動き、跳躍などなど、テクニックのカタログの様相です。あっ、チェルニー60番(もちろん練習したことありませんけど)のジュニア版という感じかも…??

で、曲名の『毎日の練習曲』について。私が買った全音版の前書きによりますと、次の通りです。

この本のタイトルの示す「毎日の練習曲」の意味は、練習曲全部をその日のうちにひいてしまうのでもなく、毎日1番づつ仕上げていくのでもなく、毎日一定の時間、このチェルニーを学び、1曲の中で不安定な箇所があれば、それを完成するためには何時間も何日も費やして、必ず習得してしまうほどの意志の強さと、努力が必要で、このたゆみない毎日の練習の積み重ねによって、基礎的なより良い技術をしっかり身につけて、はじめてこの本の目的が達せられるものと思います。


さすがに、毎日この曲集に取り組む時間と気力と体力はないですが、少しずつでもできるだけ頻繁に触れて、精神力や忍耐力や正しい練習の仕方を身につけていくことができればいいなぁと思います。それは、他の曲、普通の曲を練習する際にも必要なことですので。

この記事を読んで、間違って(!笑)関心を持ってしまったならば、一緒にカール教に入信しましょうヽ(^o^)丿
あっ、そういえば最初の頃、「カール教の勧誘はしない」とか言ってた記憶がある。まあ、いいか…。


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tag : チェルニー,毎日の練習曲,

練習曲を練習する意義は・・・

先日の、ららら♪クラシック「ハノン特集」についての記事が大反響(←私のブログにしては)だったので、かなりたじろいでいます(^^;; こう見えて、意外と人見知りなもので…(笑) 冗談はさておき、ハノンを愛する人がたくさんいるのが嬉しかったです。

そして、ハノン特集を見たら、私の「カール教徒魂」も触発されて、練習に身が入るようになってきました(^o^)丿
今練習中のチェルニー40-30は(も?)かなりの難物で、毎度のように挫折感を味わわされつつも、楽しい時もありますね。

弾けないところを細かく分解したり、テンポを色々変えたりして、神経が少しずつ繋がっていく感触は、なかなか快感です。それって、「普通の曲」でもそうなんじゃないの?と言われると困るのですが、「普通の曲」はメロディその他が魅力的なので、譜読みであやふやなところも、ついつい止めずに流してしまいがちです。その点、練習曲は、どうせ全部が弾きづらいので、流そうにも流せません。いやでも粘着質な練習になります。

で、ようやく最近になって、「普通の曲」を練習している時も、練習曲での粘着質な(笑)練習の仕方をふと思い出して、「あのやり方でやらないと」と少しずつ気づいて実践できるようになってきました。

練習曲の意義は練習の仕方を習得することにあり!!

この目的のためには、ハノンとかチェルニーとか、「あんまり面白くない繰り返し系」の練習曲が合っていると思います。それじゃ、正しい練習の仕方の習慣が身についたら練習曲は卒業するのかといえば、やっぱりしないだろうな~~。信徒だから(笑) いや、それもあるのですが、指の動きが良ければ良いほど(速く動くだけじゃなくて思った通りにコントロールできるという意味で)、「普通の曲」での練習箇所が少なくて済むはずなので…。私は「普通の曲」では、細切れの練習をできるだけしたくないのです。曲の難しいパッセージを取り出して練習することで練習曲代わりにできる方が少し羨ましかったりします。だって、そっちの方が効率いいもん。

でも、先日の「ららら♪クラシック」のハノン特集で痛感したように、練習曲好きの同志の絆という素晴らしい魅力があります(≧▽≦) ショパン好き♡とかバッハ好き♡という時の感情とは違うのです。もっと無邪気で童心に帰れるような感じといえばいいのでしょうか。というわけで、

練習曲の意義は同志との絆にもあり!!笑

ハノン特集の余韻がまだまだ続いているのでした('◇')ゞ
あっ、そろそろ9月2回目のレッスンを実施せねば…。


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カール様のおかげ・・・ヽ(^o^)丿

8月はテンションが何かと低くて練習にも身が入りませんでしたが、9月に入ってテンションが上がってきて練習日和!!と言いたいところなのですが、テンションが上がりすぎると、勢い余って遊び弾きに脱線してしまうもの…。今、それです(笑)

脱線ではない課題の方は、やっぱり平均律1巻17番の譜読みが楽しいですね。
プレリュードを中心にやってますけど、めっちゃ癒されます(*´▽`*)
そしてプレリュードは意外と弾きやすいです。インヴェンションの方がよほど弾きにくいと感じます。
フーガは・・・。4声を4段譜に筆写するという課題を、前回のレッスン記で全世界に(笑)公開してしまったにもかかわらず、まだ取り掛かっていません。いや、まあ、プレリュードの目途が立ってからでいいか、とも思う一方、1日1段でもいいから少しずつ片づけた方がいいような気もするし。←世界中への2回目の公開で自分に圧力をかけてみる(笑)

脱線その1は、ベートーヴェンの『田園ソナタ』第4楽章です。この曲は、全曲ちゃんと弾いてみたいのですが、最後の最後のコーダが弾けるようになる気にならず、躊躇してきました。

ベートーヴェン『田園ソナタ』 4楽章 コーダ冒頭

↑この部分、Piu allegro quasi Presto(さらに快速に。ほとんどプレストのように)からコーダです。ここ以前はAllegro ma non troppo(快速に、しかし甚だしくなく)なので、比較的にのんびり行けるのに、コーダに入るといきなりお手上げΣ( ̄ロ ̄lll)!! 右手はチェルニーみたいだし、左手はそれまで単音だったバッソ・オスティナートがオクターブになって、弾きづらさが何倍増にもなるのですね。で、久しぶりに遊び弾きしてみたら、以前の「手も足も出ない」から「練習すれば何とかなるかも」という感触に変わりました(≧▽≦) まさしくカール様のおかげ以外の何物でもありません!!
来年はベートーヴェン生誕250周年だし、田園ソナタに取り組んでみようかな…。

脱線その2は、ショパンのノクターンの後期の曲(17とか18あたり)です。ショパンの後期の曲っていいなぁ(*´▽`*) 孤高の美しさを感じます。もちろんバリバリ弾くような曲ではありませんが、以前より指の動きがスムーズになりました。これもカール様のおかげ。チェルニーってショパンの曲には役に立たないのでは?というなかれ。使い方と使う人次第なのではないでしょうか。私は指の動きがもっさり過ぎるのをどうしても直したいということで、音量は小さめでもよく、音楽の流れに沿った緩急は認めて、チェルニーらしくなく(笑)練習するようにしてます。指の神経を研ぎ澄ますのが一番の目的と言えばいいのかな…。あと、私の曲の好みが古典的だというのも合ってる気がします。もっと趣味が幅広かったり近代よりだったりしたら、生理的に受け付けないことも十分あり得ると思います。

というわけで、私はカール教(!)に帰依してますが、布教活動はしません(笑) あと、遊び弾きをするたびに「我ながら多声の感じ方が上達しているなぁ」と思うのですが、それはカールのおかげじゃなくて、どう考えてもバッハ様のおかげです!←カール教は多神教らしい

何はともあれ、カール様の御利益を感じることができたので、また40-30を頑張ろうという意欲が復活してきました('◇')ゞ
めでたしめでたし。


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週末は左手の練習を徹底的に・・・

週末は、左手を徹底的に苛め、じゃなくて、トレーニングしました♪♪

どの曲を弾いても、左手の1の指が絡むとダメなのです。
指替えはもちろんのこと、左手の1を軸にする動きとか、あらゆる動きを左1が邪魔している感じ。左1に神経が通っていないんじゃないの?と思ってしまうぐらいです(*_*;

ピアノ弾くときは、左右どちらかと言えば左の方が利き手なのに、左1のせいで何かと残念なことになっています。
前から薄々と気づいてはいたのですが…。大昔ケガした後遺症もあるかも。

というわけで、週末は、課題曲を休んで、左1の特訓をしました。
使ったのは、チェルニーの左手のための24の練習曲 Op.718、ハノン、それから、バッハ『シンフォニア』の過去曲を少々です。

チェルニーの左手のための練習曲は、私のお気に入りの曲集で、これまでアルペジオ系を中心に時々やってましたが、今回は1番と2番です。

チェルニー Op.718-1
↑1番は左手の音階の練習。

オーソドックスに、スローテンポから始めて少しずつテンポアップ。
思ってた以上にヤバい(若者言葉じゃなくて本来の意味で)よ、左1…Σ( ̄ロ ̄lll)!!
珍しく片手練習してから両手合わせようとしたら、なぜか、右手を入れると左手の指使いが勝手に変わってしまったりとかするし…。それなら最初から両手でやる方が効率的というものです。

あと、楽譜(音楽之友社)の右手のアーティキュレーションが気に入らなかったので、古典派らしく勝手に書き換えました。練習の中で、それが一番楽しかったです(*^^*)←左手と、もはや関係ないけど

チェルニー Op.718-2
↑2番は3度のレガート。

3度のレガートなんて、右手だって大変なんだから、これを左手でやるというのはハードル高いです(>_<)
まだまだスローテンポのまんまです。3度がバラけたらいけないし、流れてくれないといけないし…。ひたすら根気強く、です。
この曲も、楽譜のアーティキュレーションに疑問あり(^^;;

次は、ハノンから適当にピックアップ。何番をやったのか忘れました。
私の練習方法では、ハノンはp(ピアノ)かpp(ピアニッシモ)でやると決めています。綺麗に弾けるとさざ波のようで、ほんの少しだけ萌えるのです。
ハノンって、左右ユニゾンなので、右手につられて弾けてしまうことが多く、左1の特訓になったかどうかは不明です。たぶん、全調スケールが一番いいような気はするのですが、そこまで気力がありませんでした。

それから、シンフォニアの中から、レッスンで合格したことになっている曲を数曲復習しました。
弾けなくなっていることに愕然としただけで終わりましたΣ(゚д゚lll)!!

そして、今日はレッスン課題に戻り、チェルニー40-30とシンフォニア12番を弾いてみると…。
チェルニー40-30は、大した変化はありません。でも、シンフォニア12番が、間違えながらも今までにないテンポで通せてしまい、ビックリです\(◎o◎)/!こういうことなら、今日はレッスンってことにしとけばよかったよ~~。セルフの先生は、なぜかこういうところで甘いから、合格になっていたかも…??それはともかく、左1特訓の効果があったようなので、テンション上がりますヽ(^o^)丿

テンションが上がり過ぎて何か別の無謀曲をやりたくなるか、壁にぶち当たってテンションが下がるか、やってみないと分かりませんけど…。とりあえず、もうしばらく左1特訓を続けてみようかと思います('◇')ゞ


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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇一時休止中
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2020年の終了曲
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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