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クリスマスプレゼントは、チェルニーとバッハの地味錬&サンタの思い出

今年もあっという間にクリスマス🎄

サンタがヘンレ版のベートーヴェン・ソナタ全集の楽譜2巻を持ってきてくれるのではないかと丑三つ時まで期待して待っていたのですが、やっぱり、サンタはアラフィフは相手にしてくれないようです(^^;; というか、サンタのプレゼントを待つなら、丑三つ時まで起きてちゃダメか…。

冗談はさておき、今年のクリスマスプレゼントは、タイトルの通り、チェルニーとバッハの地味錬でした(笑) より正確にいうと、地味錬に打ち込める時間がプレゼントでした(と受け止めている)。ここのところ何かと浮足立っていたもので…。

チェルニー40-31(半音階地獄)は、10日ぐらい前に引き続き、スタッカート練習メインでやりました。半音階地獄4ページの後半2ページの譜読みに入りました(≧▽≦) スタッカートといっても色々なスタッカートがあると思いますが、手首も腕も使わず指だけでハジく。ひたすらハジく!!速度は遅くしたり速くしたり。指先の神経が研ぎ澄まされてくる実感があります。興が乗ってきたら単にスタッカートで弾くだけではなく、連打も試みます。半音階とか音階を速く弾くには適した練習法のように思います。私の思い付きじゃなくて、青柳いづみこ先生の本に載ってた方法なので、信憑性はあるはずです!チェルニーに限らず応用できると思います。

バッハは、ご無沙汰気味だった平均律1巻の17番(変イ長調)です。まず、4声のフーガの声部ごとの筆写をやっと完成させ自己満足に浸ります(笑) 終結近くの部分、どうなっているのか訳が分からなかったところが把握できて、よかったです(*^^*) そして、実際に音鳴らし。バッハは、放置するとダメですね(>_<) 多声の重なりがうまく聞き取れていないところは、2声、3声を取り出して部分練習。この際、音の重なり具合を把握するのが目的なので、指使いや左右の配分にはこだわりません。物理的、身体的に弾きづらい箇所は、スロー練習の繰り返し。本当は、どれも日常的にやっておくことばかりなんですけどね。

クリスマスプレゼントの追加として、来年のアニバーサリーに向けて、ベートーヴェンのソナタを選曲するための遊び弾きもしました。ん~~、迷いは深まるばかりです。どうしたものでしょう。何としても今年中に選曲会議の完結編まで持って行きたいです!

というわけで、今年のクリスマスプレゼントは、ピアノの練習三昧でした♪♪

以下余談ですが、私は子供の頃、サンタさんの正体は幽霊か妖怪みたいなものじゃないかと思ってました\(◎o◎)/!
だって、煙突から入ってくるといったって、そんもの我が家にはないし、それじゃ暖房の通気口から煙のように入ってくるのかなと…(笑) 

そして、もう少し大きくなると、子供向けの聖書物語的な本を読んでいたのですが、キリストの生誕祭であるクリスマスの重要人物のはずのサンタクロースがどこにも出て来ないのはオカシイとか思ってましたね。ますます正体不明だよ~~と。でも、サンタが親だとは露ほども思いもしなかった。鋭いんだか、抜けているんだか…(^^;; ま、昔から不思議な思考回路だったみたいです。


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tag : バッハ,シンフォニア,チェルニー40番,クリスマス,サンタクロース,

セルフレッスン第46回:秋っぽい曲を追加します~~♪♪

ふと気が付くともう9月!!8月も1回しかレッスンできなかった…( ;∀;)
過ごしやすくなってきたので、また頻度を上げられるといいなぁと思いながら、一人二役のレッスンの46回目です♪♪
今回は、手抜きのメモ版と会話形式のフルバージョンのハイブリッドで行きます(^o^)丿

■チェルニー40-30
・再現部、アルペジオの向きが提示部と変わるのに、頭がついて行っていないらしい。楽譜置いていてもいいから、音は覚えてしまいなさーい!!名付けて、半目暗譜(笑)
・あとはひたすらメトロノームを4分音符=120に合わせて繰り返す。
・ふと気づいたこと。メトロノームを少し遅くする(1割減ぐらい)とめちゃくちゃ弾きづらい。ということは、いい練習になるに違いないので、敢えて4分音符=120を時々100~108ぐらいにしてみる。
・実質まだ2か月ぐらいしかやっていないので、焦らずともよし!

■バッハ シンフォニア7番
・ロマンチックな弾き方もほどよい程度に落ち着いてきたっぽい。
・今回で終わりでよいのでは?

ということで、シンフォニア1周しましたヽ(^o^)丿
今後のバッハ枠は「シンフォニアの中から抜粋して2周目&平均律」の混合で行きます('◇')ゞ

それでは、選曲会議です。

「次は、トラウマの3番の2周目を…」

先生「それも悪くはないけど、せっかく1周したんだから、記念にもっと楽しいことしましょうよ」

「じゃ、平均律1巻の17番(BWV862)がいいです」

先生「おっ、4声に初挑戦ですね。そう来なくちゃ(笑) 愛しの変イ長調ですね♡ プレリュードは普通に譜読み。フーガは、初めての4声ということで、五線紙に各声部を書き出してみておいてください」←五線紙ノートがようやく日の目を見るらしい

先生「プレリュードだけでいいのでちょっと弾いてみて」

♪♪

先生「あ~、なるほど。予想通り、しっとり系で弾きたいのね」

「よくないでしょうか??」

先生「いや、いいと思います。秋っぽい感じに仕上げていきましょう。例えば、リヒテルの演奏でも聴いてみましょうか」



「わ~っ、これ好きです(*´▽`*)」

先生「バッハだって本当はロマンチックな面がある。これなんか、ブラームスの後期みたいな風情を感じます。何でもパリパリ弾けばいいってもんじゃないのよね~~」

■メンデルスゾーン『春の歌』

「装飾音と戦って疲れました」

先生「戦うような気持ちは、この曲にふさわしくないでしょ(^^;; だから、これは前回も言ったと思うんだけど、和音で覚えないとダメなんだってば」

「旋律が歪んでしまうのは装飾音に気を取られたり足を引っ張られたりするからですよね」

先生「そういうことです。ただ、左右の手の配分を少し変えてみると弾きやすくなるかも。そういう工夫はありだと思う。例えばね、下の譜例の部分、赤で囲んだ装飾音を左で取って、それに続く主音を右手で取るの」

メンデルスゾーン『春の歌』 25-34小節

♪♪

「あっ、これは弾きやすい!!」

先生「下の段の2小節目、3小節目のアウフタクトになっている部分などは、右手がメロディーの歌いだしに専念できるので歪みにくくなります。それから、その部分の赤囲みは一つ前の左手と比べると、ちょうどオクターブ上だし、3小節目は同じ和音(ホ長調の属7)の転回になっているのは分かります?」

「なるほど!!連続して左で取るのは理にかなってますね。これで練習し直してみます」

先生「同様のパターンの65小節あたりも同じようにやってみてくださいね。これ終わったらショパンの『蝶のエチュード』行くよ~~」←餌で釣るつもりらしい(笑)

■憧れの無謀曲枠

「リストの『伝説』と『バラード2番』で迷ってて、なんだかまだ決められないんですけど…」

先生「せっかくバラ2の楽譜を買った(←前回のレッスンの時に強制的に買わせた)のですから、チャレンジしましょうよ。この枠は深刻に悩むような枠じゃないんだから、気乗りしなかったらすぐ止めてもいいし」

「はぁ…」←逆らっても無駄だと観念した

今回のレッスン記は以上です~~
敢えて春と秋を同居させてみた選曲、楽しみです(*´▽`*)
そして、リストのバラ2はどうなってしまうのでしょうか…??


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tag : チェルニー40番,バッハ,シンフォニア,BWV862,メンデルスゾーン,春の歌,

バッハ『シンフォニア』の4段譜はいかが?

先日、楽器屋さんで楽譜コーナーを物色していたら、面白い楽譜を見つけました。『合奏譜による J.S.バッハ シンフォニア』(埜上定編、東音企画)という楽譜で、シンフォニア(3声)を声部分けして4段譜に書いているのです!

3声なのになぜ4段なのか!?というと、中声を1段にしちゃうと、音域的にト音記号とヘ音記号を目まぐるしく変えないといけなくて見づらく、本来はハ音記号で書くべきところ、それはそれで馴染みが薄いので、ト音記号とヘ音記号の2段に分けて書いたというわけです。そして、その2段は若干間隔を狭くして少しでも見やすくするという、涙ぐましい努力もしています(笑) どんな感じかは、上記の書名からAmazonのサイトに飛べるようにしておきましたので、そこに載ってる表紙(4段譜のイメージがデザインされている)を見ていただければ、少しはつかめるかと思います。

この1冊があれば、シンフォニアの声部把握はバッチリです!!以前、ブログ仲間のどなたかが紹介されていたような記憶もあるのですが、実物を見ると、予想以上に力作だと思いました。ただ、シンフォニアは一通り終わりつつあるので、買うのは躊躇してしまいました。

実は、昨年の夏ごろ「五線紙ノート欲しい」と大騒ぎしてしていたのは、平均律の4声をやる時に(←気が早過ぎ)、4段譜に各声部を筆写して分析しようと「意識高い系」(笑)なことをもくろんでいたのです。今回見つけた楽譜は、それのシンフォニア版ですね。平均律4声の筆写は冷静に考えるとめんどくさいにも程があるので最近はあんまり考えていなかったのですが、『合奏譜による J.S.バッハ シンフォニア』を見て、どれか1曲ぐらいならやってみたいという気も僅かに復活してきました('◇')ゞ そうすると、その参考にも『合奏譜による J.S.バッハ シンフォニア』を買ってもいいかなと…。値段的にも、ヘンレのシンフォニア(インヴェンションとは別冊)が2000円ぐらいするのに対して『合奏譜による~』は1620円なのでバカ高いというほどでもないですし。それに、シンフォニアの2巡目で使えば新たな発見もあるかもしれないし、4段譜を見ながら弾くと譜読み力が高まるかもしれません。なんだか、いいことずくめのような気がしてきた(^^;;

特にシンフォニアを練習されている方には手に取ってみる価値のある楽譜だと思います。お試しあれ!って、自分ではまだ買っていなくせに、紹介&おススメしてみます(笑)


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セルフレッスン第45回:シンフォニア7番、思い切ってロマン派的に弾いてみる?/選曲会議

月2回のレッスンのはずが、慌ただしかったり具合悪くなったりで、このところ月1回ペースになってしまっています( ;∀;)
でも、気を取り直して、お盆休みの猛暑の中、二役レッスン強行してみます('◇')ゞ

■チェルニー40-30
チェルニー40-30

「あの、ほとんど練習できていないのですが…」

先生「副業と暑さに負けたんでしたよね。とにかく弾いてみましょう。テンポはゆっくりで結構です」

♪♪

「あれ?思ったより退化してないかも(*'▽')」

先生「寝かせたチェルニーが熟成するなんて、なんと珍しい(笑) 課題は、左手の1から4への指替えだけといってもいいでしょう」

「冒頭の51421などですよね?」

先生「左手はずっとこんな感じだよね。指替えの時、左の1が移動の軸にならなきゃいけないのに、しっかりしていないのが問題です。1をどのタイミングで離すか、飛び越えた4の移動距離はどうなのか、感覚として身体で覚えて行きましょう。リズム変奏(16分音符の3連符+8分音符&その逆)、それから、リズムは戻してメトロノームで強制テンポアップです。このやり方で練習しておいてください。もちろん、両手で合わせて通す練習もね」

「メトロノームはどのぐらいに設定すればいいでしょう?」

先生「片手の時は4分音符=120、両手で合わせる時は100以上を目標にしましょう。行き詰まったら指に馴染ませるように超スローに落として、その後またテンポアップです。いくらなんでもこれから少しは涼しくなると思うので、気力も回復して練習時間も増えて来るでしょう」

■バッハ『シンフォニア』第7番

先生「シンフォニアの中で一番の力作かつ傑作との呼び声高い7番。まず、冒頭だけアナリーゼらしきもの(笑)をしてみましょうかね。今回は、『バッハ《インヴェンションとシンフォニア》演奏と指導のポイント』(山崎孝著、音楽之友社)という解説書をひもといてみましょう」

シンフォニア7番 1-3小節

先生「冒頭の主題の提示です。水色で囲った部分が主題、動機a(黄緑)、動機b(黄色)から成り立っていますね。それに、対位句a'(赤)、b'(オレンジ)が絡み合っていて、実は曲全体がこれらの動機の組み合わせと展開でできています」

先生「アルトは対位句を奏でた後、3小節目で主題を奏します。ここは定石通りドミナントのロ短調。面白いのは、その先、上声が3度上をオブリガート的になぞるんですね。こういう3度進行、それから6度進行が頻繁に出てくるのも特徴です」

「3度とか6度の上下どちらがより重要か、ちゃんと理解してないといけないですね」

先生「その通りですね。次に、14小節目以降出てくる16分音符による対位旋律を見てみましょう」

シンフォニア7番 14-15小節 対位旋律

先生「赤が動機a'由来、黄緑が動機a由来、オレンジが動機b'由来。こんな感じにあちこちに冒頭の動機が潜んでいるというわけです」

「由来といっても、そのままの形ではなく、反行形だったり逆行形だったり…。ん~~、複雑怪奇\(◎o◎)/!」

先生「…。ま、完全に把握できなくても演奏はできますから、安心してください。それでは、弾いてみましょう」

♪♪

先生「表情付けについて、いや、その前にさっき言った3度進行、6度進行について言っておきましょう。30-32小節で見てみましょうかね」

シンフォニア7番 30-32小節

先生「ここの左手。アルトが動機a,bの順番に主題を奏して、そこにバスが6度下に加わる。赤い囲みです」

「アルトを若干強調して、両声部の流れをしっかり聞く、ですよね?」

先生「分かってるじゃないの~~。でも、そうなってなかった。6度の音程を和声的に並べている感じ。刻んでるだけで流れてない」

「相変わらず手厳しいですね(>_<)」

先生「でも、頭で分かってるのだから、あとはそれを実行に移すだけです。具体的には、指の持ち換えを駆使する。それじゃ、言いかけてた表情の話ですが…。レガートがすごく重くてビックリしました。主題はレガートというより、テヌートで念を押すような感じで、シューマンだかリストだか、とにかくロマン派の曲を聴いているような錯覚に陥りました。もっとあっさり軽いレガートの方がいいと思うけどなぁ」

「お手向かいしていいですか?笑」

先生「ダメです。オスカル近衛隊長(←ベルばらの)を呼んで鎮圧します。あ、いやいや、冗談だってば。何か独自の解釈がありそうなので、是非聞かせてください」

「この曲の性格は受難曲ですよね?」

先生「そう考えて間違いないです」

「冒頭の主題は、十字架を背負って刑場の丘に登っていくキリストを表しているような気がして…。4度の音程は苦しみの意味があると聞いた記憶もありますし」

先生「なるほど、伊達や酔狂にテヌートで引きずるように弾いたわけじゃないのね(笑) コンセプトは理解できます。ただ、ロマン派的過ぎるというか、描写的過ぎるんじゃないかな。あんまり苦しそうだと、俗世間ぽくなっちゃう」

「あっ、そうかそうか。厳粛さとか崇高な感じが足りなくなっちゃうわけですね。ん~~、どうしましょう」

先生「ちょっと、ショック療法を試みてみましょうか。逆に、もっとロマン派的に、シューマンの曲とでも思って弾いてみてください。テンポルバートも思いっきりかけて」

♪♪

「わ~っ、これは、やり過ぎ感満載ですねΣ( ̄ロ ̄lll)!!」

先生「そこから、少しずつ表情過多な部分を削って行って、ん?若干物足りないかな?って辺りが、おそらくちょうどいいのだと思います。表情の豊かなバッハ、必ずしも悪いことじゃありません。16分音符の対位旋律が出てくるあたりは動きをつけたりとかね。いや、それはできてたか。16分音符の部分は譜読みがあやふやなのが第1の問題なので、しっかり片手練習です」

「ペダルは踏んでいいですか?」

先生「思いっきり踏んでたくせに、何をいまさら…(笑) ただ、表情付けのためのペダルではなく、3度進行や6度進行でレガートが途切れなくするためのピンポイントペダルにしてください。場所によっては、8分音符1個1個にペダルをつける必要があるかもしれません」

このコンビ、7番はロマン派ちっくに行くらしいです!

■メンデルスゾーン『春の歌』

・テンポをもっと落ち着かせて
・装飾音の和音構成をいい加減に覚えなさい

上記2点をこってり絞られて終わり、もちろん次回に引き続きます。

■選曲会議

先生「憧れの無謀曲枠、結局どうしますか?前回は、確かショパンの『蝶のエチュード』をやりたいと言ってましたけど」

「実は、また変わってきまして、ちょっとリストを…」

先生「まさかソナタじゃないよね!?」

「いくら何でもそこまでは…Σ(゚д゚lll)!!  『伝説』の2曲目『水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ』と『バラード2番』で迷ってます」

先生「『パオラ』は途中すごく弾きづらい箇所があるけど長さはそこそこ、『バラード2番』は突出して弾きづらい箇所が少ない代わりにとにかく長い。楽譜は両方とも持ってるの?」

「バラード2番はまだ持ってませんけど、IMSLPで眺めてます。」

先生「こういうの決めるには、ちゃんとした紙の楽譜が必要でしょ~~。ちょっとパソコン出して」

「バラードの楽譜プリントアウトするんですか?」

先生「そうじゃなくて、Amazonのサイトにアクセスして。なんだ~~、しっかりお気に入りリストに入ってるじゃないの。それ、ポチって(笑) 春秋社じゃなくて、ヘンレの方ね」

「あっ、買っちゃった。というか買わされた~~」

先生「よしよし、それでじっくり検討してみてください。次回決まるかしらね。『蝶のエチュード』は弾く気失せちゃった?」

「そんなことないです~~。やっぱり気になります」

先生「それじゃ、『春の歌』の次の候補の一つとして考えましょうかね」

「わ~~いヽ(^o^)丿」

今回のレッスンはこんな感じです~~


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バッハ、バッハ、バッハ・・・

このところ、バッハをほんの少しだけ練習して終わりの日々が続いています。
まあ、ピアノは本業といえども(!笑)、細く長く続けるには、たまには開放されるのもいいかな…。

最近練習しているのはシンフォニア7番ホ短調です。これがめっちゃツボにハマってます(*´▽`*)
この曲でシンフォニア全曲を一通り手に当てたことになりますが、全15曲の中で、7番が一番好きかもしれません。最高に癒されます。



↑この演奏が、理想の演奏の一つです。
比較的ロマンティックな解釈ですね。ピアノの魅力を前面に出したバッハ、という感じでしょうか(≧▽≦)
手本にして練習しているというわけでもないのですが、こういう感じのバッハは好きです。でも、次のレッスンではどういう方向に持って行く(行かれる)ことになるのか不明です(笑)

1周目を終えた他の曲の中から少しずつ遊び弾きもしています。
いやっ、忘れすぎでしょう( ;∀;) 3番とか10番は、練習の仕方(あるいは指導の仕方)もまだイマイチだったし、大苦戦した曲でもあるし、仕方ないと納得できます。でも、しっかりやったはずの14番や、あまり苦労していないはずの1番が全然弾けなくなっているのには愕然としますΣ( ̄ロ ̄lll)!! 「何曲かはもう一度やります」と言っていたのを訂正して「それじゃ全曲もう1周しましょうか」とあっさり言い放つ先生パートのセリフが頭の中をこだまします(笑) 

7番は今のところ順調に行っていると勝手に思い込んでいるのですが、これも終了したらすぐに弾けなくなってしまうのかと思うと、ブルーになります。終わったばかりの12番なんて、それが怖くて遊び弾きの対象に加えていないぐらいです。ん~~、やっぱり、どう考えても「それじゃ全曲もう1周」だな~~

好きなんだけど挫折感満載…。そういう複雑な意味で、『バッハ、バッハ、バッハ・・・』。
珍しくローテンションな記事になりました。


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プロフィール

NekoUshi

Author:NekoUshi
◆数年おきにピアノがマイブームになり、挫折と再開を繰り返しています。
◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンが特に好きです♪
◆レッスン歴は、子供の頃と大学生の頃(25年ほど前)に少々。現在は独学です。
◆独学の記録を時々「セルフレッスン」という名の仮想(妄想?)レッスンの形に仕立てて書いてます♪

練習中&終了曲
◇レッスン課題
・チェルニー40-31番
・バッハ 平均律第1巻17番 変イ長調
・シューマン 3つのロマンス~第2番 嬰へ短調 Op.28-2
・ベートーヴェン ソナタ第22番ヘ長調

◇ベートーヴェン祭り
・ベートーヴェン ソナタ第28番イ長調~第3楽章

◇憧れの無謀曲 寝かせ中
・リスト『バラード 第2番』
・シューマン『幻想曲』第2楽章

◇2019年の終了曲
・チェルニー30-23番
・チェルニー40-27、28、29、30番
・チェルニー左手24-19番
・バッハ シンフォニア14番、12番、7番
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第10番ト長調~第1楽章
・ショパン『幻想即興曲』
・メンデルスゾーン『春の歌』

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